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日本

クラウドファンディングで「ドラゴン」花火が復活 1

ストーリー by hylom
いつのまに終了していたのか 部門より

「噴出花火」として知られる「ドラゴン」の国内生産が8年ぶりに復活するという(読売新聞)。

ドラゴンは地面に設置して楽しむ噴出花火の代表とも言える存在だが、昨今では中国製の噴出花火の輸入が増え、2008年7月には火薬や材料費の高騰から国産ドラゴンの製造が中止されていたという。

ドラゴンを製造していた愛知県の花火メーカー「太田煙火製造所」によると、現在は日本で販売されている花火の9割以上が外国産という状況だが、ドラゴンを使ったアート作品やグッズを作りたいという連絡を受けたことをきっかけにドラゴンの復活を決めたという。

その後クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げて資金を募ったところ、目標金額60万円に対し、現時点で170万円を超える資金が集まっている。今回製造されるのは「廉価版」となるが、パッケージデザインについては過去のものを踏襲した形になるという。

まずは2017年夏のみの限定復刻の予定だったそうだが、反響を受けて次年度以降の生産も続けることを考えているようだ。

12859936 story
中国

世界最大の水陸両用機を中国が開発 1

ストーリー by hylom
戦略的 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国が、「世界最大」という水陸両用機を完成させたという(newsclipAFPTBSguardianSlashdot)。

この水陸両用機「AG600」は全長37m、翼幅38.8mで、小型ジェット旅客機「ボーイング737」とほぼ同サイズで、また海上への着水や海上からの離陸が可能。最大時速は500km、最長飛行距離は4500km。最長12時間の連続航行が可能だそうで、新華社によるとすでに17機の受注が行われているという。

「水難救助や森林火災の消火作業、環境モニタリング、資源の探索や輸送」などに使われるというが、海南省三亜から飛行し、南シナ海全域で各種の任務を遂行できる能力を備えるとのことで、中国が構築した南沙諸島の人工島群などの能力拡張などに使われることも懸念されている。

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Yahoo!

Yahoo! Messenger旧バージョンのサービス終了に困惑する石油トレーディング業界

ストーリー by hylom
ガラパゴス 部門より

米ヤフーがYahoo! Messengerの旧バージョンについて8月5日にサービスを終了するが、このサービスを愛用していた石油トレーダーらがこれに対し困惑・憤慨しているという(ウォール・ストリート・ジャーナル)。

石油トレーディング業界では、Yahoo! Messengerを使ったトレーダー同士の情報交換が広く行われているという。名刺にユーザーネームを記載したり、Yahoo! Messager経由での取引を行うことも珍しくないようだ。

新バージョンのYahoo! Messengerではチャット内容の保存やメッセージ取り消し機能がなくなっているため、多くの業者にとって使い勝手が悪くなるという。

いっぽう、これに乗じて新たなチャット/メッセージングシステムを売り込もうとする業者も登場しているようだ。

12860066 story
アニメ・マンガ

「パトレイバー」新作アニメが発表される、ただし本編10分 45

ストーリー by hylom
今の時代にまた観たい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

OVA、TVアニメ、マンガ、映画とさまざまなメディアミックス展開がされ、最近では実写映画が話題になった「機動警察パトレイバー」の新作アニメが、「日本アニメ(ーター)見本市」劇場上映の「番外編(EXTRA)」として映画館で上映される(日本アニメ(ーター)見本市のWebサイト公式サイト)。10月15日から21日までの一週間、東京の新宿バルト9および大阪の梅田ブルク7での限定上映となる。劇場では劇場先行版Blu-rayが発売されるほか、10月26日よりBlu-rayおよびDVDの一般販売も開始される。

日本アニメ(ーター)見本市のフォーマットで制作されるため、監督・絵コンテ・演出・撮影監督・編集は吉浦康裕氏が1人でこなす。脚本は吉浦康裕氏とパトレイバーシリーズの原作者であるクリエイター集団HEADGEARの伊藤和典氏の共作になるようだ。アニメーション制作および企画・エグゼクティブプロデューサーは「ヱヴァンゲリヲン」シリーズで知られるスタジオカラーと庵野秀明氏。

パトレイバーシリーズのアニメ作品としては「WXIII 機動警察パトレイバー」(2002年)以来の作品となるが、残念ながら本編は「10分」だそうだ(Blu-ray/DVDは映像特典30分とサウンドトラックCD付き)。

公開されている予告編映像では、以前のアニメシリーズとはキャラクターが大幅に変わっていることがうかがえるものの、ファンとしては非常に期待できそうな雰囲気のものになっている。これが話題になって新作シリーズが制作されたらうれしいなぁ……。

12860064 story
バグ

ゴキブリが体内で生成する結晶は人間に欠かせない栄養の宝庫 24

ストーリー by hylom
精製してしまえばどうということはない 部門より

ゴキブリの一種であり、卵を産まずに母親の胎内で胚が成長する胎生の「ディプロプテラ・プンクタータ」というゴキブリの、胚の腸内で生成されるタンパク質結晶には、タンパク質や必須アミノ酸、脂質、糖類など人間に欠かせない栄養素が豊富に含まれていることが分かったという(CNNDailyMail。ゴキブリの写真が多いので閲覧注意)。

そのため、これを人間のサプリメントとして利用するための研究が進められているそうだ。「この結晶のエネルギー量は水牛の乳の約3倍、乳牛の乳の約4倍」とのことで、また実際に飲んでみた人の感想は「特に味はしなかった」だそうだ。

12859931 story
テクノロジー

日本初の「穿くパワードスーツ」curara 29

ストーリー by hylom
あとは超小型モーターが実用化されれば 部門より

日本初という、「穿くパワードスーツ」を信州大学と東京都立産業技術研究センターの研究グループが開発した(信州大学の発表)。

手足の関節部付近にサーボモーターなどの駆動系を装着することで、動きを支援するというもの。今回発表された「curara(クララ)」は、パンツ(ズボン)にあらかじめパーツを取り付けておくことで、着脱を容易にしたもの。歩行に障害がある人の自立支援を目指して開発されたもので、装着者の動きに追従して動きをアシストする。数年後の実用化を目指しているとのこと。

12859856 story
携帯電話

KDDIが「カメラを隠すスライド式のカバー」搭載のスマホを発表 24

ストーリー by hylom
シニアのリテラシを高める方が大事では 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

KDDIが背面カメラ部分をスライド式カバーで覆っているのが特徴のスマートフォン「BASIO2 SHV36」を発売する(ケータイWatch)。

盗撮が問題になっている昨今、明らかに撮影していないことが分かるようスライド式カバーを付けたのか……と思いきや、このスマートフォンはシニア向けで、昔のコンパクトカメラのようにスライド式カバーを開くことでカメラを起動でき分かりやすい、という話のようだ。

カメラの起動速度が気になるところで、カバーを開けてすぐ撮影できないならあまり意味が無いような気がするのだが……。

12859861 story
携帯電話

今度はポケモンGO専用SIMカードが登場 24

ストーリー by hylom
手を変え品を変え 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日ポケモンGOによる通信を通信料から差し引く格安SIMが登場したが、今度は「ポケモンGO専用SIM」が登場するらしい(日本通信の発表)。

提供元はなにかと大げさな発表を行うことで一部では有名な日本通信で、LTEデータ通信を30日または1GBまで利用できる。それ以降は500円のチャージでサービスを継続できる。

料金的に特別に安いわけでもないが、子供に一定の範囲内でプレイさせるのには便利……なのだろうか?

12859843 story
SNS

オリンピック委員会曰く、「スポンサー以外がオリンピックについてTweetするのはNG」 74

ストーリー by hylom
ご冗談を 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米オリンピック委員会のマーケティング担当者が、「商業活動を行っている主体は、そのソーシャルメディアアカウントでオリンピックに関する投稿を行ってはいけない」という旨の発言をしたそうだ。これには、「#Rio2016」や「#TeamUSA」といったハッシュタグの使用も含まれるという(GIZMODO)。

さらに、メディア以外の企業が公式オリンピックアカウントによって投稿されたオリンピックの写真を使ったり、共有したり、再投稿することも禁止されているという。つまり、オリンピックのスポンサー以外はオリンピックの公式Twitterアカウントの投稿をリツイートすることもダメ、ということになる。

12859836 story
Android

Google、Androidの「電話」アプリに迷惑電話対策機能を搭載 3

ストーリー by hylom
ついに 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroidの「電話」アプリに迷惑電話対策機能を搭載したそうだ。現在のところ、Android Marshmallow以降を搭載したNexusおよびAndroid One、Google Play Editionの端末でのみサポートされており、更新版のアプリはGoogle Playからダウンロードできる(NexusのGoogle+記事NexusヘルプGuardian9to5Googleの記事)。

迷惑電話対策機能は、連絡先に未登録でも発信者名を表示可能な 「発信者番号」機能を拡張したもので、Googleのデータベースに登録された情報をもとに着信が迷惑電話かどうかを判定する。迷惑電話と判定された場合、通常とは異なる着信画面に警告が表示される。判定が誤っている場合、着信履歴からGoogleに報告することも可能だ。

12859457 story
ゲーム

任天堂の新型ゲーム機「NX」はディスプレイ一体型? 35

ストーリー by hylom
PSVitaもTV出力を付ければよかったのに 部門より
insiderman 曰く、

任天堂が来年に発売を予定している新型ゲーム機「NX(仮称)」はディスプレイを本体に内蔵する、「持ち運べる据え置き機」になるという噂が出ている(4GamerGameSpark)。

コントローラは本体から着脱可能で、テレビに接続してプレイすることも、単体でプレイすることも可能だという。また、メディアにはROMカートリッジが採用されるという。プロセッサはNVIDIA製(開発キットではTegra X1を採用)で、OSは独自のものを搭載するという。

Tegra X1は64ビットで8コアを搭載、GPUはMaxwellベースとのことだが、やはり最新のデスクトップ向けGPUと比べると演算能力は落ちる。どの程度のグラフィックを実現できるか気になるところだ。

12859455 story
ゲーム

「ポケモンGO」、無免許運転の隠蔽に使われる 27

ストーリー by hylom
本日のポケモンGOニュースです 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

23日に「ポケモンGOをプレイしながら車を運転していた」ドライバーが追突事故を起こしたことが話題になったが、実際にはポケモンGOをプレイしていたと主張していた女性は運転しておらず、事故時には別の男性が運転を行っていたことが判明した。追突された乗用車のドライブレコーダーの映像で男性が運転していた様子が記録されていたことから明らかになったという(NHK)。

事故時に運転を行っていた男性は免許を持っていなかったため、女性が身代わりになるために嘘をついたと見られているという。

12858765 story
医療

国内でデング熱による死亡者が確認される 4

ストーリー by hylom
日本でも 部門より

新潟県の30代女性が、デング熱が重症化した「デング出血熱」で死亡したという(朝日新聞)。厚生労働省が発表したもの。

女性は6月末から今月15日までフィリピンに滞在しており、滞在中から症状が見られたという。デング熱は蚊を媒介として感染するが、国内で感染が広がる可能性は低いとのこと。

12858762 story
テクノロジー

「生きている眼」を認識できる虹彩認証 31

ストーリー by hylom
動画でもNG 部門より
taraiok曰く、

昨今では「虹彩認証」を搭載したスマートフォンが製品化されているが、この認証システムを「だます」方法についても数多く議論されているという。分かりやすい例としては目の高解像度写真を使ったり、殺害した後の死体の目を使う方法などだ。そのため、「認証対象の目が生きているか」をチェックする手法が開発されているという(IEEE SPECTRUMSlashdot)。

虹彩が印刷物かを判定する方法として、湿った角膜からの反射を探したり、温度検出をするなどの方法が考えられている。しかし、こうした技術でも6%ほどは印刷物を生きているものと認識してしまうという。そこで開発されたのが、光条件の変化に応じて瞳孔が収縮することに着目した技術。虹彩の登録時に光の点滅に対する応答も同時に記録することで、実験室レベルではほぼ生存性の判定に成功したとしている。今後は照明条件が変化する現実の環境への対応が課題であるという。

12858761 story
ゲーム

「アーリーアクセス版」を提供したゲームで1年半以内に正式版がリリースされたのは25%だけ 23

ストーリー by hylom
有料ベータ 部門より

2015年にSteamで販売されたタイトルのうち約半分が、正式リリース前のバージョンのゲームをプレイできる「アーリーアクセス」を導入していたという。しかし、アーリーアクセスを利用したタイトルの75%が開発遅延を引き起こしているという話もあるようだ(4Gamer)。

アーリーアクセスは正式リリース前に資金を集められるほか、プレイヤーからのフィードバックを受けてゲーム内容を改善できるというメリットがある。いっぽうプレーヤー側にはいち早くゲームを体験できるほか、(それが反映されるかどうかは別として)自分の意見を開発側に伝えやすいというメリットがある。アーリーアクセスの成功例としては「Minecraft」が挙げられており、これを受けてアーリーアクセスを導入するゲームデベロッパーも増えたようだ。

だが、2013年初めから2015年末にリリースされたアーリーアクセス版ゲーム573本のうち、18ヶ月以内に製品版がリリースされたのは、たった25%だったという。プレイヤーからの評価が芳しくないために開発が中止された、という例のほか、逆にアーリーアクセス版をリリースしても話題にならなかったために開発中止、という例もあるようだ。

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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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