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お金

ビットコインで電気代を支払える新電力会社 14

ストーリー by hylom
採掘に使った電気代をビットコインで支払うとどうなるのだろう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

東京の電力小売り会社三ッ輪産業(みつばちガス)が、ビットコインで電気料金を支払える「coincheckでんき」を開始すると発表した。実現すれば、ビットコインで公共料金を支払える国内初のサービスとなる。9月26日よりcoincheckでんきのサイトでの事前受付を開始、11月初旬からサービスが開始される予定(ASCIINHK)。

ライトユーザー向けプランとヘビーユーザー向けプランが用意されており、ライトユーザー向けプランでは支払った電気料金のうち4~6%がビットコインで還元される仕組み。いっぽうヘビーユーザー向けプランでは電気代を日本円だけでなくビットコインで支払うことができる仕組み。将来はガス料金などでもビットコイン支払いの導入を検討しているとしている。

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テクノロジー

ホンダ、軽スポーツカー「S660」用エンジンをベースとした自動車で時速約421kmを達成 33

ストーリー by hylom
S660で421kmではない 部門より

ホンダが660ccエンジン搭載車による最高速記録を達成したと発表した(Response)。

9月17日、米ソルトレイク市で開催された「Mike Cook's Bonneville Shootout」で達成したもので、記録された速度は時速約421km。エンジンには同社の軽自動車「S660」用の排気量660cc直列三気筒ガソリンターボエンジンをベースにしたものを採用しているという。

この記録はFIA(国際自動車連盟)のカテゴリーA、グループ1、クラス4(自動車・レシプロ過給エンジン・排気量500~750cc)区分における最高速という認定を受けたとのこと。

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Windows

Windows 10のアップグレードはリリースから4~8か月以内の適用が推奨される 39

ストーリー by hylom
なぜMSのルールが強制されるのか 部門より

2015年7月29日のWindows 10リリースから約1年が経過し、法人での導入も進んでいるという。Microsoftによると、「すでに大手企業の8割がWindows 10に関して導入検討を行なっている」そうなのだが、導入における新たなハードルもあるという(ASCII.jp)。

記事で指摘されているのは、「Windows 10 Anniversary Update」のようなアップグレード版(「Current Branch(CB)」や「Current Branch for Business(CBB)」などと呼ばれる)のリリース後にアップグレード適用前のシステムがサポート終了となる点だ。たとえばCBは次のアップデート版がリリースされた時点、CBBは2世代後のアップグレード版がリリースされた時点で古いバージョンのサポートが終了される。日本マイクロソフトによると、CBはリリースから4ヶ月以内、CBBは4~8ヶ月以内にアップグレードを適用する必要があるとのことで、企業では検証やアップグレードのサイクルを早めることが求められるという。

また、OEMベンダーにはWindows 10搭載PCを180日以内に出荷しなければならないという制限も化せられているため、180日間を超えて同じ仕様のPCを順次導入できないという問題もあるようだ。

これを踏まえ、記事では「企業側が意識やルールを変えなくてはならない」とされている。

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携帯電話

ドコモ、スマホ購入価格を柔軟にできるよう見直しへ 23

ストーリー by hylom
そろそろ携帯電話ビジネスも転換するべきでは 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモがスマートフォン販売時の価格について、柔軟に調整できるよう基準を見直すという。これにより、購入者は「頭金」の金額を自由に決めたり、また販売店の裁量で値引きが行えるようになるという(産経新聞)。

スマホ業界の新たな戦いとなるのでしょうか?

携帯電話の販売については、公正取引委員会が8月に「携帯電話会社が販売価格を拘束している」と指摘するとともに是正を求めていた。

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Yahoo!

米Yahoo、ユーザー5億人超の個人情報が流出したことを発表 19

ストーリー by hylom
続報はあまりないのですが 部門より

米Yahoo!が22日、同社サービスの利用者5億人超の個人情報が流出していたことを発表した(読売新聞朝日新聞TechCrunch)。

流出したのは名前および電話番号、生年月日、メールアドレス、暗号化されたパスワード、本人確認のために利用者が設定した質問と答えなど。銀行口座やクレジットカードなどについては流出していないという。

5億件以上の個人情報流出というのは最大規模で、政府の支援を受けたサイバー攻撃の可能性もあるという。また、いつ流出が確認されたかは明らかにされていない(ロイター)。Yahoo!は米Verizonとの間で事業売却に合意しており、これに影響が出る可能性もある。さらに、ユーザーらがYahoo!に対し、顧客データの保護を怠ったとして提訴する動きも相次いでいる(ブルームバーグ)。

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ネットワーク

U-NEXTのプロバイダ料金が値上げ、「2年縛り」期間中のユーザーにも適用 37

ストーリー by hylom
マッチポンプか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

U-NEXTのインターネット接続サービス「U-Pa!」の月額料金が300円値上げされることが8月末に発表されたのだが、これがいわゆる「2年縛り」契約のユーザーも対象となっており、不満がある場合は解約金を支払って解約するしかないことが話題になっている(U-NEXTの発表PDF)。

発表によると、映像や音声などの大容量データを扱うサービスの普及によって通信データ量が著しく増加しており、そのための料金値上げだという。

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暗号

iOS 10の暗号化バックアップファイルはiOS 9と比べて最大2500倍容易にクラックできる 3

ストーリー by hylom
すごい 部門より
headless 曰く、

iTunesアプリで作成したiOS 10の暗号化バックアップファイルがiOS 9のものと比べて最大2,500倍容易にクラックできることが判明したそうだ(ElcomsoftブログSoftpediaThe Next WebMacRumors)。

この問題はElcomsoftが同社の「Elcomsoft Phone Breaker」をiOS 10に対応させるための調査を行っていた際に判明したものだという。iOS 10では従来のパスワード認証メカニズムに加え、新たなパスワード認証メカニズムが導入されているのだが、新しいメカニズムでは特定のセキュリティチェックが行われないのだという。その結果としてパスワードの試行にかかる時間が大幅に短くなるそうだ。

現在のところ、iOS 10のバックアップをクラックする場合にはGPUアクセラレーションが使用できず、CPUのみでの処理となる。それでも秒間600万個のパスワードが試行でき、GPUアクセラレーションを使用してiOS 9のバックアップをクラック(秒間15万個)するのと比べて40倍高速だという。CPUのみでiOS 9のバックアップをクラック(秒間2,400個)するのと比べれば2.500倍高速とのこと。

Appleでもこの問題を認識しており、今後のセキュリティアップデートで修正する予定とのことだ。

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中国

万里の長城、風化や人為的な破壊対策としてコンクリートで塗り固める 71

ストーリー by hylom
中国らしいといえばらしい 部門より

中国の史跡「万里の長城」の一部が、コンクリートで塗り固められてしまったそうだ(AFP)。

問題となっているのは、中国東北部・遼寧省の小河口地域、約8kmに渡る部分。「修復」前は城壁やでこぼことした歩道があったそうだが、現在はコンクリートで塗り固められ、長城の上部は真っ平らとなっている。

万里の長城は自然による風化や崩壊に加え、開発による破壊や住民による盗難などで破壊が進んでいることが昨年報じられていた(サーチナ)。長城から盗まれたレンガは建材に使ったり、土産物として転売されるという。そのため中国政府が窃盗対策を講じるとも報じられていた(CNN)。

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オープンソース

継続が危ぶまれていた「Apache OpenOffice」、開発再開 26

ストーリー by hylom
延命の是非 部門より

人員不足に起因する脆弱性修正の遅れなどによってプロジェクトの終了が協議される事態になっていたApache OpenOfficeだが、当面は開発が継続されることになった模様(窓の杜Apache OpenOfficeの公式ブログ)。

公式ブログによると、まずは現在公開されているバージョンのバグ修正版となるバージョン4.1.3がリリースされる予定で、続いてそれに続くマイナーアップデート版となるバージョン4.1.4がリリースされるとのこと。また、新機能を含む新バージョンのリリースについても行う予定だそうだ。

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メディア

違法ダウンロードユーザーから収集したデータをマーケティングに活用する米スタートアップ 12

ストーリー by hylom
どうやって集めているんだろうか 部門より
caret 曰く、

BitTorrentなどによる違法ダウンロードやその利用者の情報を集積し、企業のマーケティングに役立てるというビジネスが生まれているそうだ(ロイター)。

記事に登場するTru Optik Data Corp.はアメリカ合衆国、コネチカット州スタンフォードに本社を置く創業3年の新興企業で、テレビ番組や映画を違法に視聴・共有したユーザー約5億人のデータベースを構築しているという。データベース内にはこれらユーザーのWebサイト訪問履歴や郵便番号、購入履歴などの個人データなども格納されており、これらを分析することでマーケティング支援を行えるそうだ。

同社は違法行為を推奨するものではないとし、法的にも問題ではないとされているが、これに対し不快感を持つ組織や企業もあるようだ。しかしTru OptikのスワンストンCEOは、業界がこの「膨大な視聴者データ」を受け入れるのは時間の問題だとみているという。

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ソフトウェア

今後ボットによるトラブルが増えるかもしれない 67

ストーリー by hylom
まずブームは来るのか 部門より

近年、LINEやTwitterなどのコミュニケーションツール経由でやり取りを行えるチャットボットがさまざまな分野で導入されているが、チャットボットの運用や利用にまつわるさまざまな疑問点がTechCrunchでまとめられている。

まず挙げられているのが、ボットがユーザーのために動いているのか、それともそれ以外の業者のために動いているのかが分かりにくい、という点だ。たとえば「おすすめ商品を提示するボット」がユーザーの好みを分析して本当にユーザーにおすすめのものを提示しているのか、それとも単に業者が売りたいものを提示しているのか、判断は難しい。

また、プライバシーの問題もある。ユーザーはボットに対して送信した情報がどのように扱われるかを確認しておく必要がある。そのほか、人間がボットに対し罵倒の言葉を投げたり、逆にボットが人間を罵倒することの是非やボットの性別問題、人間によるなりすましなども指摘されている。今後こういったものが原因でボットがトラブルになる可能性もありそうだ。

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Firefox

Mozilla Firefox、Windows XPのサポートを縮小・廃止へ 14

ストーリー by hylom
そろそろ頃合い 部門より

FirefoxにおけるWindows XPのサポートはバージョン51で終了し、バージョン52以降は法人向け延長サポート版(ESR)でのみWindows XPがサポートされるとのこと(Mozilla FluxMozillaのBugzilla)。

また、Windows XPユーザーに対しては、Firefox 52のリリース後にFirefox 52のESR版に自動アップデートされる可能性があるようだ。なお、Windows Vistaのサポートについては不明だが、XPと同じタイミングでVistaもESR版でのみのサポートになる可能性が高いとされている。

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インターネット

radiko、過去1週間の放送を聴取できる実証実験を10月11日にスタート 28

ストーリー by hylom
TVの先を行っている感じ 部門より

ラジオ局の放送をインターネット経由で聴取できるサービス「radiko」に、過去1週間の番組をいつでも聴取できる「タイムフリー聴取機能」が追加される。実証実験との位置付けで、無料で利用できる(AV Watchradiko.jpのタイムフリーページ)。

聴取可能なのは1番組に付き最大3時間までで、番組を選んで再生した時刻から3時間までその番組を視聴できるという。また、一部の番組については権利上の問題で対象外となっているそうだ。タイムフリー聴取機能の開始は10月11日の正午頃を予定しているとのこと。

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広告

電通がネット広告で不適切な処理を行っていたと発表 53

ストーリー by hylom
何やってんの 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

電通が9月23日、ネット広告において広告の未掲出や虚偽報告などの不適切な処理があったと発表した(電通の発表ITmedia毎日新聞)。海外メディアが21日に報道しており、これを認めた形となる。

電通の発表によると、問題があったのはターゲットを指定して広告を配信できるタイプの広告で、担当者レベルでの不正が行われていたという。行われていたのは下記。

  • 広告掲載期間のずれ
  • 広告のみ掲出
  • 広告運用状況や実績に関する虚偽報告

同社は報道で秋からになる以前よりこのことを把握しており、8月中旬に調査チームを組成していたとのこと。発表時点では疑義のある作業案件が633件、対象となる広告主は111社、金額は概算で約2億3千万円とされている。

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ロボット

シャープ、北米でセキュリティロボットを発表 27

ストーリー by hylom
ロボットというか車両というか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

台湾、鴻海精密工業傘下に入り経営再建中のシャープが、北米でセキュリティロボット「INTELLOS」を公開した(American Security Today)。

家電メーカーがセキュリティロボット業界に参入と聞くと少し違和感を感じるが、同社は最近ヒューマノイドロボット型スマホ「ロボホン」も発売しており、ロボット事業に再建を掛けているようにも見える。どれくらい本気でセキュリティ業界に参入する気があるのか、今後を見守りたいところ。

INTELLOSは4輪で走行する自動車型のセキュリティロボットで、先端にカメラや各種センサを搭載したアームを備えている。映像や音声の撮影・録音だけでなく、ガスや放射線検知も可能だそうだ。事前に設定しておいたルートを自動で走行して警備したり、侵入者や不審物の検知を行うことができるという。

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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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