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交通

JR西、289系電車の投入は10月31日 2

ストーリー by hylom
アップデート 部門より
masakun 曰く、

JR西日本が、10月31日に289系電車を投入することを発表した。現在運転中の381系電車は10月30日に運転終了となる(JR西日本ニュースリリース紀伊民報の記事)。

北陸新幹線開業に伴う289系の投入は決まっていたが、運転開始日は未定だった(過去記事)。国鉄時代の1973年から1982年にかけて設計製造された、初の「振子式」特急形381系車両は「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」の一部編成で用いられているが、これが289系にすべて置き換えられ、JR西日本は全編成が快適性重視の新形式車両になるという。

なお特急「くろしお」が走る和歌山支社によると、今秋の車両入れ替えを見込んで春のダイヤ改正で運転時間を調整済みだという。また他路線の特急に転用される一部車両を除いてすべて廃車されるため、381 系車両引退イベントも計画しているとのこと。

最近国鉄24系25型客車で編成された「北斗星」の臨時運行も廃止されたが、最後まで国鉄車両が生き残る特急は何だろうか。

12496013 story
教育

子どもの自殺、9月1日が突出して多い。次に4月頭、5月中と長期休み明けに集中 10

ストーリー by hylom
逃げ場を作ろう 部門より
ymasa 曰く、

1年のうち子どもの自殺が最も多くなるのは9月1日であることが内閣府の調査で明らかになったそうだ(毎日新聞NPO法人ストップいじめ!ナビ)。

内閣府が発表した自殺対策白書で日付を調べた結果、「9月1日」が131人で突出して多く、以下4月11日99人、4月8日95人、9月2日94人、8月31日92人と、長期休み明けの時期に集中している。

この調査を踏まえ不登校の子どもらを支援するNPO法人全国不登校新聞社は「死にたいと思い詰めているならば『学校に行くのがつらければ、まずは休んで』と呼びかけている」という。

12495922 story
ビジネス

東芝では不祥事で引責辞任しても勤務し続けられる? 23

ストーリー by hylom
まったくこりない悪びれない? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

東芝の粉飾決算問題では、歴代の社長3人や取締役6人が辞任した。これは一般的に見れば「引責辞任」に見えるが、辞任したはずの副社長が顧問に就任、副社長のときと同じくオフィスで執務を行っていると報じられている(東洋経済)。

「半導体顧問」に就任したのは元取締役代表執行役副社長の小林清志氏。東芝は「ビジネスにとって必要」として顧問就任を認めており、半導体事業の提携、事業再編などの将来戦略に関わる立場になっているという。

さらに、辞任したはずの元役員が東芝の社用車で出社している姿も報じられているとのこと(日経ビジネス東洋経済)。東芝側はこれについて、「引継ぎや残務整理などのため」とし、広報は「一時的なことだと思う」と述べているそうだ。

粉飾決算を行ってそれがバレても、責任者は辞任するふりをするだけで良い、証券市場からのペナルティもない、となれば、粉飾はやり得である。今後第2、第3の東芝が出る日はやってくるのだろうか。

12495510 story
クラウド

PC Watchのライター、OneDriveにバイナリファイルをアップロードしていたところアカウントをロックされる 41

ストーリー by hylom
自前でサーバーを立てよう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

とあるPC系ライターが、Microsoftアカウントをロックされた際の顛末を記事として公開している.

ローカルのファイルをOneDriveに同期していたところ、その中に含まれたリンクのファイルやフリーソフトのバイナリが誤判定されたようで、アカウントがロックされてしまった模様。

なおMicrosoftとのやりとりは英語のメール(途中からは日本語)のやりとりが必要になり、日本人には敷居が高そう。また当然ながらロックされたのとは別のメールアドレスが必要となる。この事例から得られる教訓は、OneDriveにリンクやバイナリファイルは同期させない、だろうか。それとも各サービスごとにアカウントを持つことだろうか。ライターはアカウントがロックされている間、OneNoteが使えなくて困ったそうだが、メールはGmail、ストレージはOneDrive、メモ同期はEvernoteのように、一つのサービスに依存しないようにする必要があるかもしれない。

12495506 story
著作権

「絵画商法」で問題となったアールビバンにスマホスタンドのデザイン盗用疑惑 15

ストーリー by hylom
今後の展開に注目したいところ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

高額な絵画を販売していることで知られるアールビバンが運営する萌え絵系絵画販売ブランド「アールジュネス」で、スマートフォンスタンドのデザインに関する盗作疑惑が出ている。

問題となっているのは、グッズ展示即売会「神絵祭」のブログにて8月14日に発表されたスマホスタンド。これについて、アクリルグッズ・加工・PCケースカスタマイズメーカーのTRINITYが同社ブログで8月29日に「某社が行ったとされるTRINITY商品のデザイン盗作(疑惑)について 現状報告」としてデザインの盗用の疑惑があることを公表した。

TRININY社ブログによると、同社に対しアールビバン社からコラボレーションの申し出があり、打ち合わせとサンプルの提供を行ったそうだ。これは金額面での折り合いがつかず白紙になったそうだが、ある日突然アールビバン社よりこれとまったく同様のデザインの製品を販売開始するアナウンスがあったというもの。

宣伝文句の一部も流用されており、TRINITY社による新規の工夫の箇所も「モノの見事に全て先方様の商品に実装されている」との事である。なお、スタンド上に描かれたキャラ等のデザインは新規で起こされている模様。

TRINITY社の経緯の説明が正しいとした上で法的検討を行うと、アールビバン社の行為は実用物である事から著作権法には当たらないものの、不正競争防止法上の形態も法の規制(2条1項3号)に触れる可能性があるものと思われる。

12495497 story
AMD

AMD、Mini-ITXケースでも使えるハイエンドGPU「Radeon R9 Nano」発表 10

ストーリー by hylom
選択肢が広がる、のだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

AMDがMini-ITX向けのケースでも利用可能なGPU「Radeon R9 Nano」を発表した(PC WatchArs TechnicaSlashdot)。

R9 Nanoのリファレンスデザインではグラフィックボードの長さが6インチで、6.7インチ四方のMini-ITXマザーボードよりも小さい。そのため、小型ケースでも4K解像度に対応できるハイエンドなゲームマシンを構築できるようになる。

コアは先行発表された「R9 Fury X」と同じ「Fiji」チップを採用。SP数は4,096基、テクスチャユニット数は256基、ROP数は64基で、4,096bit接続1GHz駆動のHBMを4GB搭載。R9 Fury Xとの違いはエンジンの最大クロックが1,050MHzから1,000MHzになった以外は共通だという。ただし、低電圧で動作する選別品を使用することによりTDPが劇的に下がっている。またこのおかげで冷却方式もR9 Fury Xの水冷から空冷に変更されている。実売価格はFury Xと同じ649ドル。

ただし、省エネとは言ってもTypical Board Powerは175Wあり、動作にはPCI-E 8ピンの電源コネクタが1個必要なことから、Mini-ITXケースでもまともな電源とある程度の冷却環境が必要。また奥行きは短くても厚みは2スロットサイズある点も注意したいところ。

12495493 story
プライバシ

「マイナンバーは違憲」と主張する市民ら、使用差し止めを求めて提訴へ 61

ストーリー by hylom
誰を訴えるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

来年1月より運用が開始されるマイナンバー(いわゆる国民総背番号制度)だが、これに対し憲法違反を訴える市民らがマイナンバーの使用差し止めを訴えて提訴する方針を固めたと報じられている(NHK)。

市民らは、マイナンバー制度は憲法で保障されたプライバシの保護に反すると主張。全国7つの地方裁判所に使用差し止めを訴える方針だそうだ。

12493049 story
携帯通信

世界全体のモバイルブロードバンド契約数が30億件を超える 12

ストーリー by headless
増加 部門より
headless 曰く、

Ericssonによると、2015年第2四半期に世界全体のモバイルブロードバンド契約数が30億件を超えたとみられるそうだ(Ericsson Mobility ReportThe Registerの記事)。

第2四半期のモバイルブロードバンド契約数は1億4千万件前後増加して31億件前後に到達。昨年同四半期からは25%増加しているという。モバイルネットワークでのデータトラフィックは1年間で55%増加し、1か月あたり4,000ペタバイトを超えている。

第2四半期の携帯電話契約数は5,300万件増加して72億件前後だが、複数契約者も多いため、契約者の人数は49億人前後とのこと。WCDMA/HSPAの契約数は5千万件前後増加、LTEの契約数は約1億1,500万件増加して、合計7億4千万件前後となっている。GSMの利用可能な契約は7千万件増加しているものの、GSMのみの契約は8千万件減少しているとのことだ。

スマートフォンは3億4千万台前後が第2四半期に販売され、第2四半期に販売された携帯電話全体の75%以上を占める。昨年同四半期と比較すると10ポイント以上増加しているようだ。スマートフォンは携帯電話契約全体の45%前後であり、今後も増加する余地が大きいとのことだ。

12493029 story
クラウド

企業におけるOffice 365導入率、Google Appsを上回る 27

ストーリー by headless
逆転 部門より
クラウドアクセスセキュリティーブローカー(CASB)を提供するBitglassの調査によると、企業におけるOffice 365の導入率がGoogle Appsを上回り、クラウドベースのオフィス生産性ソフトウェアスイートでシェア1位になったそうだ(プレスリリースNeowinの記事ZDNetの記事)。

調査はクラウドベースの自動化されたシステムでトラフィックを解析したもの。サンプルサイズは2014年の8万社から2015年は12万社近くに増加しているとのこと。クラウドアプリケーションを生産性スイートとして使用する企業の割合は2014年の28%から48%に大きく増加。Google Appsの導入率は16.3%から22.8%に増加したものの、昨年は7.7%だったOffice 365が大幅に増加して25.2%となり、Google Appsを逆転した。

Google Appsは従業員500名未満の企業で導入率22.8%となり、21.4%のOffice 365を上回っているが、500名以上の企業では21.9%で、34.3%のOffice 365に大差をつけられている。従業員1,000人以上の規制産業ではOffice 365が30%(2014年は5%)、Google Appsが15%(同5%)、公開企業ではOffice 365が34%(同9%)、Google Appsが22%(同12%)となり、それぞれ大幅に増加している。

今回の調査は主に北米の企業を対象としたものだが、BitglassではEMEA(欧州、中東、アフリカ地域)およびAPAC(アジア太平洋地域)の企業6,000社を対象とした調査も実施。APACではOffice 365が36%、Google Appsが25%の計61%。EMEAではOffice 365が42%、Google Appsが17%の計59%となっている。
12493000 story
Google

Google Map Maker、51か国で再び利用可能に 7

ストーリー by headless
再開 部門より
Googleは24日、いたずらにより停止していたGoogle Map Makerを45か国で再開した。10日には6か国で再開しており、現在は計51か国で利用できるようになっているが、まだ日本では再開されていない(GoogleプロダクトフォーラムでのアナウンスMap Maker Help — Countries being mappedDigital Trendsの記事マイナビニュースの記事)。

Google Map Makerは、ユーザーがGoogleマップやGoogle Earthに情報を追加したり、更新したりできるサービス。いたずらが相次いだため、5月にサービスを一時停止していた。再開にあたっては、Googleによる自動化されたモデレーションに加え、各地域のMap Makerユーザーをまとめる「Regional Lead」によるモデレーションを可能とし、ユーザーによるレビューを強化する。これにより、ユーザーによる編集が適切だと確認されるまではマップ上に表示されないようになり、誤った情報が表示されてしまう可能性が低くなる。

なお、過去に編集できていた地域で現在編集できない場合、その地域のRegional Leadがいないためだとヘルプに記載されている。アナウンスでは十分な人数のRegional Leadが選ばれたら再開すると記載されているので、日本ではまだ人数が不足しているのかもしれない。編集履歴や内容を元にGoogleが選出したRegional Leadの候補者には招待状が送られるが、応募フォームによる受け付けも行っている。

ちなみに、Googleでは飲食店で撮影した料理の写真をGoogleマップ上にアップロードできるサービスのテストも実施しているそうだ。現在のところ、利用できるのはGoogleローカルガイドのレベル3以上のユーザー。飲食店で撮影した写真が検出されると、この機能が利用可能であるとの通知をモバイルGoogleマップが表示するという。モバイルGoogleマップのヘルプには「過去に訪れた場所の写真を追加する」という項目で写真の投稿に関するガイドラインが記載されているが、料理の写真には限定してはおらず、具体的なサービス名にも言及していない(Android Policeの記事The Vergeの記事Consumeristの記事TechCrunch Japanの記事)。
12492973 story
グラフィック

東京オリンピックのエンブレムは、違うデザインだった 138

ストーリー by headless
瓦斯 部門より
maia 曰く、

ベルギー・リエージュ劇場のロゴに似ていると指摘されていた東京オリンピックのエンブレムについて28日、組織委員会が記者会見を行って原案を公表。デザインがオリジナルであることを強調した(朝日新聞デジタルの記事東スポWebの記事産経ニュースの記事日本経済新聞の記事)。

エンブレムのデザインに関しては、佐野氏の原案が劇場のロゴとはまったく違っていたことを審査委員代表の永井一正氏が明かしていたが、原案が示されていなかったため、さらに疑惑を呼ぶ結果となっていた。

経緯としては応募デザイナー名を伏せた審査の結果、佐野氏の原案を選定したが、商標登録の際に似たデザイン(つまり商標か)があったため、佐野氏が手直しして最終的なデザインになったという。手直しの結果、三角は円弧になり、右下に「L」が発生し、ベルギーの劇場ロゴに似てしまった。

とにかくグダグダな展開であるが、それなら、佐野氏が後出ししたアルファベットは一体何だったのか(今更)。

12492937 story
広告

Google、iOS 9のセキュリティー機能を無効にする手順をアプリ開発者に紹介 41

ストーリー by headless
無効 部門より
iOS 9ではWebサービスを使用するアプリのセキュリティーを高めるためにApp Transport Security(ATS)と呼ばれる機能が導入されるのだが、Google Mobile Ads SDKを使用するiOSアプリ開発者に対し、GoogleがATSを無効化する手順を紹介したことで批判を受けている(Google — Ads Developer Blogの記事9to5Macの記事Re/codeの記事Motherboardの記事)。

ATSのデフォルトでは、アプリがWebサーバーに接続するにはHTTPSが必須となる。しかし、すべてのモバイル広告がHTTPS化されているわけでないので、一部の広告がアプリ内で表示されない可能性がある。Appleは「App Transport Security Technote」で例外のドメインを設定する手順を説明しているが、GoogleではHTTPSへの移行を推奨しつつ、アプリから接続するすべてのドメインをまとめて例外に設定するためのサンプルコードを掲載。移行が完了するまで確実に広告を表示するためとして、この設定の一時的な使用を推奨している。

HTTPS everywhere」の方針を進めているGoogleが自ら無効化を推奨したことに対し、Re/codeではプライバシーよりも広告を優先したなどと批判。EFFのJacob Hoffman-Andrews氏もGoogleの提示した一時的な処置は対象が限定されておらず危険であると批判し、この設定を使用しないように呼びかけているという。

その後Googleはブログ記事を更新し、iOS 9に関する情報が欲しいとの開発者からの要望を受けてオプションの概要を紹介したかったとする説明を追加した。また、どうしてもATSに対応できない場合のみ無効化を考えるべきだとも述べている。
12492906 story
Android

元Apple CEOのジョン・スカリー氏、低価格Android端末2機種でスマートフォン市場に参入 39

ストーリー by headless
参入 部門より
元Apple CEOのジョン・スカリー氏が共同設立したObi Worldphoneは26日、プレミアムデザインで低価格なデュアルSIM対応Androidスマートフォン2機種を発表した(プレスリリースMashableの記事Ars Technicaの記事VentureBeatの記事)。

Obiでは妥協することなく、ハイエンド製品に期待されるようなスペックや価値を入手しやすい価格で実現することを目指しているという。デザイン面は元Appleのリードデザイナー、ロバート・ブルーナー氏率いるAmmunition Design Groupが担当。AndroidのUIもAmmunitionがデザインしたカスタムUIとなっている。

フラッグシップモデルの「SF1」は、ポリカーボネートのユニボディーにディスプレイのガラスが浮き上がったようなデザインが特徴的だ。JDIのIPS液晶パネルを採用した5インチのフルHDタッチスクリーンディスプレイを搭載し、CPUはオクタコアのSnapdragon 615(1.5GHz)でGPUはAdreno 405、SonyのExmorイメージセンサーを使用するメインカメラは13メガピクセル、フロントカメラは5メガピクセル。メインカメラだけでなくフロントカメラにもLEDフラッシュが搭載されている。モバイルネットワークはGSM/W-CDMA/LTEに対応し、OSはAndroid 5.0.2。内蔵ストレージ/RAMは16GB/2GBまたは32GB/3GBで、最大64GBのmicroSDカードが使用可能だ。3,000mAhのバッテリーを搭載し、最大待ち受け時間は20日、通話時間は28時間(2G)/23時間(3G)となっている。

エントリーモデルの「SJ1.5」は、ポリカーボネートのユニボディーにガラスの両サイドがカーブしたデザイン。IPS液晶パネルを使用する5インチのタッチスクリーンディスプレイは解像度1280×720ピクセルで、CPUはクアッドコアのMediaTek MT6580(1.3GHz)。メインカメラは8メガピクセル、フロントカメラは5メガピクセルとなっている。モバイルネットワークはGSM/W-CDMA/HSPAに対応。内蔵ストレージは16GB、RAMは1GBで、最大32GBのmicroSDカードが使用できる。バッテリー容量は3,000mAhだが、持続時間については記載されていない。こちらのOSはAndroid 5.1だ。

SF1の価格は16GB/2GBバージョンが199ドル、32GB/3GBバージョンが249ドルで、SJ1.5の価格は129ドルとなっている。10月から新興国市場の小売店やオンラインストアで販売を開始するとのことだ。
12489778 story
バイオテック

インドネシアで発見されたザリガニ、エドワード・スノーデン氏にちなんだ学名が付けられる 23

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新種 部門より
インドネシア・西パプアで発見された新種のザリガニに、エドワード・スノーデン氏にちなんだ学名「Cherax snowden」が付けられたそうだ(ZooKeys掲載論文The Registerの記事The Washington Postの記事Naked Securityの記事)。

ミナミザリガニ科のCherax snowdenは、観賞用として「orange tip」や「green orange tip」という名称で輸出されており、地元では食用となっていたという。これまでは近縁種の「Cherax holthuisi」とみなされていたが、形態学的な違いとDNAシーケンシングにより新種であることが判明したとのこと。

Cherax snowdenを発見したのはドイツの生物学者、Christian Lukhaup氏とJörn Panteleit氏、Anne Schrimpf氏の3氏。Cherax snowdenとスノーデン氏の間に特別な関連はなく、スノーデン氏への支持を示すために命名したとのこと。論文ではスノーデン氏を「米国の自由の戦士」と呼び、正義と自由を守る偉大な功績により栄誉が与えられたなどと述べている。

ドイツは最もプライバシーに敏感な国の1つとして知られており、スノーデン氏は高く評価されているという。6月にはドレスデンの1区画に「Edward-Snowden-Platz」という名前が付けられている。
12489770 story
Android

Androidの脆弱性「Certifi-gate」を悪用するアプリがPlayストアで公開されていた 24

ストーリー by headless
悪用 部門より
先日話題になったAndroidの脆弱性「Certifi-gate」を悪用するアプリがPlayストアで公開されていたそうだ。アプリ自体は無害とみられるが、他のマルウェアがアプリの機能を悪用する可能性があるという(Check Pointのブログ記事Ars Technicaの記事)。

Certifi-gateはサードパーティーベンダーのモバイルリモートサポートツール(mRST)アプリに存在する脆弱性。mRSTアプリはアプリ本体とプラグインという2つのコンポーネントで構成される。プラグインには特権アクセスを可能にするためOEMが署名しており、標準の権限で実行されるアプリはAndroidでのプロセス間通信機能を提供するBinderを通じてプラグインにデータを送信し、特権の必要な処理を行う。Androidにはデータの送信元アプリを確認する手段が用意されていないため、不正なアクセスを受け付けないようにする技術をベンダーが独自に開発する必要があるのだが、この部分で送信元アプリの確認が正しく行われないのがCertifi-gateの脆弱性だ。

Certifi-gateの脆弱性は複数のベンダー製mRSTに存在するが、今回確認されたのはTeamViewer QuickSupportの脆弱性を悪用するAndroidの画面録画アプリのサブコンポーネント「Recordable Activator」だ。TeamViewerは既に修正版をパートナー企業に配布しているが、Recordable Activatorは未修正のTeamViewerプラグインをサードパーティーのアプリストアからダウンロードしてインストールする。Recordable ActivatorはTeamViewerのプラグインをラップして録画アプリ本体からアクセスできるようにするのだが、Recordable Activatorには任意のアプリから接続できてしまうため、マルウェアが悪用して画面の表示内容にアクセスする可能性があるとのこと。

(続く...)
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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