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ソフトウェア

不要なバンドルソフトのインストールを防止するというソフト「Unchecky」 18

ストーリー by hylom
このアプローチは新鮮 部門より

米Reason Company Softwareという企業が、不要なアドウェアやバンドルソフトの追加インストールを防止するWindows向けフリーソフト「Unchecky v1.0」をリリースしたそうだ(窓の杜)。

このソフトは通知領域に常駐し、インストーラによるアドウェアやバンドルソフトのインストールを検出してユーザーに通知するほか、インストーラの「インストールを許可する」チェックを自動で外すという。

12887216 story
交通

飛行船と航空機を組み合わせた「Airlander 10」、初飛行 18

ストーリー by hylom
近未来感 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ヘリウムで浮かぶ飛行船と航空機を組み合わせた「ハイブリッド航空機」という「Airlander 10」が初めて飛行試験に成功した(businessNewsLineGIGAZINE)。

Airlander 10は、米軍主導で開発がスタートした「LEMV」が前身となっている(過去記事)。LEMVは2011年の配備が計画されていたが、その後米軍による開発が中断されたため、民間企業のHybrid Air Vehiclesが独自に開発を継続させていたという。

全長は92m、全幅は43.5mで、全長については大型旅客機のボーイング747よりも20m以上大きい。ヘリウムの浮力を利用することで5日間の連続飛行が可能であるほか、貨物積載量が10トンと大きいという。いっぽうで製造コストは大型飛行機と比べて大幅に安いそうだ。

12887215 story
人工知能

スマートフォンで呼び出せる自動運転バス 3

ストーリー by hylom
広い大学構内では便利そう 部門より

先日、DeNAが無人運転バスを千葉市イオンモール幕張新都心隣接の豊砂公園にて運行させることが報じられていた。導入されたのは仏EasyMile社の無人運転バス「EZ10」だが、フィンランド・ヘルシンキではこのEZ10をスマートフォンで呼び出せるシステムが導入され、実用試験が開始されたそうだ(GIGAZINE)。

豊砂公園で導入されたEZ10は決まったコースを走るだけだったが、EZ10には「乗客の要求に応じて呼び出せるデマンドサービスモード」が搭載されており、ヘルシンキではこれが有効になっているようだ。EasyMileのWebサイトによると、「タクシーのように呼び出せる」ということだ。ただ、公道での走行は想定されていないため、利用できるのはあらかじめ設定された敷地内だけとなる。

12887410 story
お金

音楽団体などがチケットの高額転売に反対する声明を出す 129

ストーリー by hylom
転売のリスクを上げる方向を模索するしか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本音楽制作者連盟など4団体が8月23日、「私たちは音楽の未来を奪うチケットの高額転売に反対します」との共同声明を発表した(ITmedia)。イベントチケットの高額転売に反対するもので、100組以上のアーティストや20以上のイベントの賛同を得ているという。

昨今では人気イベントの高額な転売が問題とされており、転売を防ぐための対策を導入するイベントも増えている。ただ、これに対し、十分な数のチケットを提供しない主催者側にも問題があるのではないかとの意見も出ているようだ。

12887386 story
ビジネス

PCデポの高額サポート問題に関する詳細レポート、契約内容の詳細が明かされる 96

ストーリー by hylom
解除料付き契約はもう規制したほうが良いのでは 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日「PC DEPOTがお年寄りに高額サポートを結ばせ、さらに10万円の解約料を払わせたとして炎上」という話題があったが、ここで結ばされたという「高額サポート」や「解約料」の詳細がレポートされている(Yahoo!ニュース記事)。

この記事はライターのヨッピー氏によるもので、氏はこの問題の発端となった契約者の息子から協力を依頼されて関わるようになったとのこと。記事では経緯のほか、PD DEPOT側から出された契約書の内容や、解約料の詳細についても明らかにされている。

詳しくは記事を参照して欲しいのだが、結ばされた契約は各種デバイスのサポート(月額5,000円、3年契約、解除料金65,000円)、iPad Airのリース(月額料金無料、3年契約、満期時でも2万円の解除料金)、インターネットプロバイダ契約(月額計4,500円、解除料金3万円)、デジタル版の東洋経済および日経ビジネス購読料(月額2,200円、3年契約解除料金7万9,200円)、ビデオオンデマンドサービス(月額1,990円)など。合計で月額料金は1万3,190円、解除料金は22万6,900円となっている。

また、解除料金の根拠についても述べられているが、各種デバイスのサポートやインターネットプロバイダ契約についてはそれぞれ技術料が5万円および3万円で、これを3年契約で割り引くという内容のためだそうだ。またiPad Airについてはリース契約のためで、デジタル版の東洋経済および日経ビジネス購読料については契約時に3年分の購読料をまとめて支払う仕組みだから、とされている。

技術料については明確な基準がないため一概には言えないが(とはいえ一般的な価格よりは高額であるとは思うが)、細かく契約期間などに制限をつけて解約しにくい設定となっており、さらに不要と思われるサービスについてもセットで販売している点、また契約者が認知症を患っている点などから、悪質な商売であると言わざるを得ない。

12887214 story
軍事

防衛省、20年後に無人戦闘機を開発する計画を明らかに 65

ストーリー by hylom
20年でできるのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

防衛省が20年後をめどに無人戦闘機を開発すると報じられている(ロイターSlashdot)。

ロイターによると8月末に工程表を公表する予定で、10年以内に警戒監視用無人偵察機を、その後の10年で戦闘無人機の実証機を開発するという内容になるという。

また、NHKによると防衛省の来年度・平成29年度予算案の概算要求は過去最大となる5兆1600億円余りになるという。しかしPAC-3アップグレードやF-35の取得などもあり、予算面ではかなり厳しい模様。

なお、日本の防衛関係費は2003年度から減少傾向にあったが、ここ数年は増加傾向になっている(防衛省・自衛隊の「防衛関係費の現状について」ページ)。

12887179 story
暗号

PGPの32ビット鍵IDが問題に、Linus Torvalds氏などの偽造鍵も確認される 9

ストーリー by hylom
時代の進化 部門より

ソースコードの改ざん防止や本人確認に使われるPGP署名で、鍵の偽造が問題になっているようだ。

問題となっているのは鍵IDが32ビットの鍵だそうで、Linuxの開発者であるLinux Torvalds氏やGrek K-H氏の偽造鍵が発見されているようだ(LKMLへの投稿ZDNet Japan)。

すでに32ビットの鍵IDは脆弱であることが知られており、GPUを使った処理で容易に偽の鍵を生成できる状態になっているようだ。 対策としては鍵IDのビット数をより長いものにすれば良い。また、今回は偽造鍵が見つかっただけで、それ以外のトラブルや問題、これを利用した攻撃などは確認されていないようだ。

ただ、こういった脆弱な鍵が存在する状況で公開鍵サーバーを利用することについて懸念の声も上がっている。

12887165 story
テクノロジー

三菱電機、80%の精度で群衆の混雑を予測できるリアルタイム混雑予測技術を開発 20

ストーリー by hylom
予測できても対策しなければ無意味ということで 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

大規模イベントにおける混雑やそれによる事故、トラブルを防ぐため、三菱電機が群衆の混雑状況を予測する「リアルタイム混雑予測技術」を開発した(プレスリリースASCII.jp)。

リアルタイムに監視カメラ映像を解析して人の流量を推定し、その情報をシミュレータに与えることで一定時間後の混雑状況を予想するという。実際の混雑状況に対して約80%という高精度の混雑予測が可能だそうだ。

この技術は、8月20日に開催された第38回世田谷区たまがわ花火大会で実証されたようだ。

12887064 story
携帯通信

上り最大50Mbps/下り最大256kbpsという上りに特化したSIMが登場 23

ストーリー by hylom
こういうのもアリなのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スターコミュニケーションズが22日、NTTドコモおよびKDDIのMVNOとして回線を提供するSIMカード「Starcom mobile」を発表した。回線速度は上り最大50Mbps/下り最大256kbpsと、上り方向の通信に特化しているのが特徴(Engadget Japanese)。

料金は上り最大40GB/月で月額4800円。ドコモの回線を利用する「Dコース」(上り最大50Mbps/下り最大256kbps)と、auの回線を利用する「Aコース」(上り最大25Mbps/下り最大256kbps)が提供されるとのこと。

スマートフォン端末やWiFiルーターを使った動画ストリーミングなどでの利用が想定されているようだ。

12887062 story
ニュース

旅客機内でモバイルバッテリーが発煙、消火作業、破裂 52

ストーリー by hylom
モバイルバッテリは預けないほうがよいのかも 部門より
maia 曰く、

22日午前0時半ごろ、新千歳発羽田行きの旅客機が離陸直後、乗客の男性が座席の下に置いたかばん内でモバイルバッテリーが発煙した(北海道新聞)。

客室乗務員2人が消火器と水で消火しようとしたところ、バッテリーが破裂して液体が飛び散り、1人は右腕、1人は左手の指に火傷を負った。また、機体は新千歳空港に同0時45分頃緊急着陸した。詳しい情報は分からないが、バッテリーは「スマートフォンなどの充電用」とあるから、リチウムイオンのモバイルバッテリーだろう。100Wh以下のモバイルバッテリーの機内持ち込みについては制限されていない(受託手荷物は不可)。

リチウムイオンバッテリーの発煙発火問題は古くて新しい問題である。「消火器と水」で「破裂」とあるが、水はタブーだったはず。砂を用意しておくべきだったかも。

12886610 story
ビジネス

ヤマト運輸、宅急便を受け取りやすい時間帯をあらかじめ登録しておけるサービスを開始 76

ストーリー by hylom
不在の際に宅配に来てもらうのはこちらとしても気まずいわけで 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ヤマト運輸が、宅配便を受け取りやすい時間帯をあらかじめ登録しておくことで、その時間帯に配達を行ってくれる「Myカレンダーサービス」を開始した(プレスリリースINTERNET Watch)。

時間帯は曜日ごとに設定が可能。これにより、事前に配達時間帯が指定されていない荷物についても登録した時間に配達されるという。

12886607 story
プライバシ

スノーデン氏曰く、米当局は日本でもネット監視を行っている 32

ストーリー by hylom
元記事が色々曖昧でなんとも 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米国家安全保障局(NSA)によるネット監視を告発したエドワード・スノーデン氏が、米当局による日本でのネット監視について答えたインタビュー記事が現代ビジネスに掲載されている。

スノーデン氏は米空軍横田基地内にある日本のNSA本部に勤務していた経験があるという。日本では横須賀基地や三沢基地、横田基地、キャンプ・ハンセン、嘉手納基地といった米軍基地や米大使館において約1000人が信号諜報に当たっているそうで、スノーデン氏によると主に国際海底ケーブルを通過する情報を記録してNSAのデータベースに転送する活動が行われていたという。また、スノーデン氏の勤務先には日本側の「パートナー企業」がたびたび訪れていたという。

また、スノーデン氏は「日本で近年成立した(特定)秘密保護法は、実はアメリカがデザインしたものです」といった発言も行っている。

とはいえ、発言には憶測によるものも多いため、どこまで信憑性があるかは判断が難しいところである。

12886239 story
セキュリティ

人間は適切なタイミングで表示されないセキュリティ警告を9割方無視する 29

ストーリー by hylom
広告とかもそうですよね 部門より
taraiok 曰く、

Brigham Young University(BYU)がGoogle Chromeの開発者らと共同で行った研究結果によると、最大9割の人がソフトウェアの表示する警告メッセージを無視しているという(PHYS.ORGSlashdot論文要旨)。

論文によると、Webページを閉じるときのポップアップ警告については74%が無視、動画を見ている最中の警告は79%が無視、情報を転送するかどうかの確認については87%もの人が無視していたという。

多くのソフトウェアでは、ユーザーが行っている操作に関係なく強制的に警告メッセージを表示する。しかし、人間の脳はマルチタスクには向いていないため、このようなメッセージは無視される傾向が高いという。

警告の表示タイミングを工夫することによって、この問題を緩和させることは可能だそうだ。具体的には、動画の再生後に表示させたり、ページのロード時間中に表示させたり、設問中に表示させたりといった具合に、人間がタスクを中断したときに表示させるのが一番適切な表示方法だとしている。

12886238 story
NASA

NASA、ISSの民間移譲を検討中 25

ストーリー by hylom
払い下げ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2024年までの運用延長が決まっている国際宇宙ステーション (ISS) だが、NASAは2020年代を目途に民間移譲を検討しているという(sorae.jp, TechCrunch)。

ISS運用への民間の関与としては、すでに米国負担分の補給がSpaceXのドラゴンとOSCのシグナス宇宙船に民間委託されている。ISSは国際プロジェクトであるため、民間委託についてはNASA単独で決められることではないだろうが、さらなる運用延長の可能性もあるなか、年間2000億円とも言われる維持費の削減が求められているのだろう。

12886237 story
ニュース

スウェーデンのキリスト教団体、ISIS支配地域にドローンで聖書をばらまくと発表 74

ストーリー by hylom
ハイテクな聖書バラマキ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スウェーデンのキリスト教団体「リーベッツ・オード」が、イラク内におけるイスラム系テロ組織「ISIS」の支配地域内に空からドローンで「電子聖書」をばら撒くという計画を立てているそうだ(ギズモード・ジャパン)。

「電子聖書」はピルケースほどのサイズで、ディスプレイを備えており、内蔵バッテリで動作するようだ。衣料品や食料、衣服などと同時に投下を行う予定だという。

この教団は、ドローン投下のデモンストレーションの様子をInstagramに投稿しているとのこと。ただ、いつ、どのくらいのドローンが操作されるなどの情報は不明のようだ。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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