パスワードを忘れた? アカウント作成

yasuokaさんのトモダチの日記みんなの日記も見てね。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

12790395 journal
テレビ

yasuokaの日記: とと姉ちゃんの「Remington Rand Deluxe No.5」

日記 by yasuoka

今日放映の「とと姉ちゃん」に、英文タイプライターと和文タイプライターが出てきた、との御連絡をいただいた。実は、昼休みにNHKを視ていたので、和文の方が「大谷和文タイプライター」なのは見て取れたのだが、英文の方は一瞬で機種がわからなかった。で、画面のキャプチャを見せていただいたところ、印字機構がRemington Portableの系統で、2色のインクリボン、しかもキートップがプラスチックもしくはセルロイド、どうやら「Remington Rand Deluxe No.5」のようだ。

でも、「Remington Rand Deluxe No.5」は1940年の発売だし、日本国内に入ってきたのは進駐軍以後のはずなので、どうも話が合わない。うーん、別の英文タイプライターを見まちがえてるのかしら?

12777751 journal
教育

yasuokaの日記: 経営情報学者の考えるQWERTY配列の歴史

日記 by yasuoka

ネットサーフィンしていたところ、諏訪東京理科大学経営情報学部のページで、五味嗣夫の「QWERTYキーボード配列の不思議」(経営情報のいま、2016年5月9日)という記事に行き当たった。

実は、その昔1873年に機械式タイプライターが作られたときに採用された配列が元になっています。その理由についてよく耳にするのは次の二つの説。一つ目は、「タイプバー(印字棒)がジャムる(絡まる)のを防ぐためにわざと打ちにくい配列にした」という説です。機械式タイプライターの構造を打鍵式のピアノと同じようなものだと考えるとわかりやすいと思います。

ちょっと待て。打鍵式ピアノのハンマーは、それぞれに別の弦を叩くので、絶対にジャムったりしない。アップストライク式タイプライターの印字構造は、打鍵式ピアノとは全く異なっているので、それを「同じようなものだと考えるとわかりやすい」と言われても困惑せざるを得ない。しかも「わざと打ちにくい配列にした」というのは、私(安岡孝一)の2016年4月2日の日記でも指摘したとおり、全くのガセネタだ。

もう一つは、「セールスマンが営業活動時にTYPE WRITERと打ちやすくするためにそれらを含む10文字を配列した」という説です。

『On the Prehistory of QWERTY』(ZINBUN, No.42 (2011年3月), pp.161-174)でも指摘したとおり、当時の商標は「Sholes & Glidden Type-Writer」で「Type」と「Writer」の間にハイフンが入るのだけど、じゃあハイフンはどこにあるのかしら? また、当時のタイプライターのセールスマンについては、私の2009年9月18日の日記でも指摘したとおり、どうひいき目に見ても「TYPE WRITER」と打ってみせればすむようなものではない。

いずれにしてもQWERTY配列が合理的だと考える人は少なかったのですが、1890年代に入るとこの配列がデファクトスタンダード(業界標準)としての地位を確立しました。それはタイピスト養成学校でQWERTY配列のタイプライターが使われ、タイピストがこの配列を習得したためでした。

『キーボード配列 QWERTYの謎』(NTT出版、2008年3月)の第4章でも示したが、当時のタイピスト養成学校は、「Caligraph No.2」配列のタイピストも養成している。QWERTY配列だけに限定していたわけではない。そもそも、QWERTY配列が他のキー配列を蹴散らして普及したのは、1893年3月のTypewriter Trust成立に負うところが大きい。

その後1936年に、この不合理なQWERTY配列に対抗し、はるかに優れた配列だとされたDvorak(ドボラック)配列が開発されたのですが、すでに業界標準となって市場を席巻していたQWERTY配列の市場を覆すことはできませんでした。

『タイプライターに魅せられた男たち』にも書いたが、August DvorakがDvorak配列を発表したのは、1932年9月24日のAP電が最初だと思われる。特許出願が1932年5月21日なので、いくらなんでも1936年では遅すぎるのだが、この点、五味嗣夫は何を根拠にしているのだろう?

ただ、正直なところ、諏訪東京理科大学経営情報学部のサイトに「経営情報のいま」と題して、こういうガセネタが堂々と掲載される、ということは、諏訪東京理科大学経営情報学部の講義では、このガセネタが堂々と使われているということなのだろう。私個人としては、諏訪東京理科大学経営情報学部の学生さんたちが可哀想でならない。

12769846 journal
日本

yasuokaの日記: 封建的身分制度としての「士・農工商」 4

日記 by yasuoka

ネットサーフィンしていたところ、「士農工商が教科書から消えた! あの頃必死で覚えた日本史はナンだったの?」(grapee、2016年5月3日)という記事に行き当たった。

身分制度ではなく「人々」という意味?
しかし、教科書に載っていないとはいえ、士農工商という言葉時代が存在しなかったという意味ありません。江戸時代には武士、農民、職人、商人が多かったという意味、つまり「多くの人々」という意味合いで使われていたようです。

その認識は甘い。詳しい解説は、小林茂『「士農工商」の源流』(大阪経大論集, 第42巻, 第6号 (1992年4月), pp.294-270)に譲るが、少なくとも「士・農工商」の序列を表す意味合いでの用例が、文亀~天正年間には登場している。つまるところ、「農」と「工」と「商」の間の序列関係は必ずしも明らかではないが、「士」と「農工商」の間の身分序列を表す用例は、その後も明治時代に至るまで、多数存在していたということだ。

ただし、小林も指摘するとおり、「士農工商」の元の意味は単なる職業分類であって、それが身分序列にも使われるようになったために、両方の用例が混在している。つまり、江戸時代における「士農工商」という用語は、封建的身分制度を表している場合もあれば、そうでない場合もあったということだ。その意味で、小学校の教科書に載せるのは不適当だし、東京書籍のような判断も、私(安岡孝一)個人としては有りだと思う。

12769275 journal
データベース

yasuokaの日記: 韓国の漢文敎育用基礎漢字のテキスト版

日記 by yasuoka

昨日の日記に続いて、韓国の漢文敎育用基礎漢字(2007年8月30日改訂版)もテキスト化してみた。Wikipediaにあるので公開の必要はないか、とも思ったが、テキスト化の結果が私(安岡孝一)とは違ってきたので、中学校用900字と高等学校用900字に分けて、あえて公開する。

가 佳假價加可家歌街 暇架
각 各脚角 刻却覺閣
간 干看間 刊姦幹懇簡肝
갈 渴 -
감 感敢減甘 監鑑
갑 甲 -
강 強江講降 剛康綱鋼
개 個改皆開 介慨槪蓋
객 客 -
갱 更 -
거 去居巨擧車 拒據距
건 乾建 件健
걸 - 乞傑
검 - 儉劍檢
격 - 擊格激隔
견 堅犬見 牽絹肩遣
결 決潔結 缺
겸 - 兼謙
경 京庚慶敬景競經耕輕驚 傾卿境徑硬竟警鏡頃
계 季溪界癸計鷄 係啓契戒桂械系繫繼階
고 古告固故考苦高 姑孤庫枯稿顧鼓
곡 曲穀谷 哭
곤 困坤 -
골 骨 -
공 公共功工空 供孔恐恭攻貢
과 果科課過 寡誇
곽 - 郭
관 官觀關 冠寬慣管貫館
광 光廣 狂鑛
괘 - 掛
괴 - 塊壞怪愧
교 交敎校橋 巧矯較郊
구 久九口句救求究舊 丘俱具區懼拘構狗球苟驅龜
국 國 局菊
군 君軍郡 群
굴 - 屈
궁 弓 宮窮
권 勸卷權 券拳
궐 - 厥
궤 - 軌
귀 歸貴 鬼
규 - 叫糾規
균 均 菌
극 極 克劇
근 勤根近 僅斤謹
금 今禁金 琴禽錦
급 及急給 級
긍 - 肯
기 其基己幾技旣期氣記起 企器奇寄忌旗棄機欺畿祈紀豈飢騎
긴 - 緊
길 吉 -
나 - 那
낙 - 諾
난 暖難 -
남 南男 -
납 - 納
낭 - 娘
내 乃內 奈耐
녀 女 -
년 年 -
념 念 -
녕 - 寧
노 怒 努奴
농 農 -
뇌 - 惱腦
능 能 -
니 - 泥
다 多 茶
단 丹但單短端 團壇斷旦檀段
달 達 -
담 談 擔淡
답 答 畓踏
당 堂當 唐糖黨
대 代大對待 帶臺貸隊
덕 德 -
도 刀到圖島度徒道都 倒塗導挑桃渡盜稻跳逃途陶
독 獨讀 毒督篤
돈 - 敦豚
돌 - 突
동 冬動同東洞童 凍銅
두 斗豆頭 -
둔 - 屯鈍
득 得 -
등 燈登等 騰
라 - 羅
락 樂落 絡
란 卵 亂欄蘭
람 - 濫覽
랑 浪郞 廊
래 來 -
랭 冷 -
략 - 掠略
량 兩涼良量 梁糧諒
려 旅 勵慮麗
력 力歷 曆
련 練連 憐戀聯蓮鍊
렬 列烈 劣裂
렴 - 廉
렵 - 獵
령 令領 嶺零靈
례 例禮 隷
로 勞老路露 爐
록 綠 祿錄鹿
론 論 -
롱 - 弄
뢰 - 賴雷
료 料 了僚
룡 - 龍
루 - 屢樓淚漏累
류 柳流留 類
륙 六陸 -
륜 倫 輪
률 律 栗率
륭 - 隆
릉 - 陵
리 利李理里 吏履梨裏離
린 - 鄰
림 林 臨
립 立 -
마 馬 磨麻
막 莫 幕漠
만 晚滿萬 慢漫
말 末 -
망 亡忙忘望 妄罔茫
매 妹每買賣 埋媒梅
맥 麥 脈
맹 - 孟猛盟盲
면 免勉眠面 綿
멸 - 滅
명 名命明鳴 冥銘
모 暮母毛 侮冒募慕某模謀貌
목 木目 牧睦
몰 - 沒
몽 - 夢蒙
묘 卯妙 墓廟苗
무 務戊武無舞茂 貿霧
묵 墨 默
문 問文聞門 -
물 勿物 -
미 味尾未米美 微眉迷
민 民 憫敏
밀 密 蜜
박 朴 博拍泊薄迫
반 半反飯 伴叛班盤般返
발 發 拔髮
방 房放方訪防 倣傍妨芳邦
배 拜杯 倍培排背輩配
백 白百 伯
번 番 煩繁飜
벌 伐 罰
범 凡 犯範
법 法 -
벽 - 壁碧
변 變 辨辯邊
별 別 -
병 丙兵病 屛竝
보 保報步 寶普補譜
복 伏復服福 卜腹複覆
본 本 -
봉 奉逢 封峯蜂鳳
부 否夫婦富扶浮父部 付副府符簿腐負賦赴附
북 北 -
분 分 墳奔奮憤粉紛
불 不佛 拂
붕 朋 崩
비 備比悲非飛鼻 卑妃婢批碑祕肥費
빈 貧 賓頻
빙 氷 聘
사 事仕使史四士寺巳射師思死私絲舍謝 似司寫捨斜斯査沙祀社蛇詐詞賜辭邪
삭 - 削朔
산 山散産算 -
살 殺 -
삼 三 -
상 上傷商喪尙常想相賞霜 像償嘗床桑狀祥裳詳象
새 - 塞
색 色 索
생 生 -
서 序暑書西 庶徐恕敍緖署誓逝
석 夕席惜昔石 析釋
선 仙先善線船選鮮 宣旋禪
설 舌設說雪 -
섭 - 攝涉
성 城姓性成星盛省聖聲誠 -
세 世勢歲洗稅細 -
소 小少所消笑素 召掃昭燒疏蔬蘇訴騷
속 俗續速 屬束粟
손 孫 損
송 松送 訟誦頌
쇄 - 刷鎖
쇠 - 衰
수 修受壽守愁手授收數樹水秀誰雖須首 囚垂帥搜殊獸睡輸遂隨需
숙 叔宿淑 孰熟肅
순 純順 巡循旬殉瞬脣
술 戌 術述
숭 崇 -
습 拾習 濕襲
승 乘勝承 僧昇
시 始市施是時示視詩試 侍矢
식 式植識食 息飾
신 信新申神臣身辛 伸愼晨
실 失室實 -
심 心深甚 審尋
십 十 -
쌍 - 雙
씨 氏 -
아 兒我 亞牙芽雅餓
악 惡 岳
안 安案眼顔 岸雁
알 - 謁
암 巖暗 -
압 - 壓押
앙 仰 央殃
애 哀愛 涯
액 - 厄額
야 也夜野 耶
약 弱約若藥 躍
양 揚洋羊讓陽養 壤楊樣
어 於漁語魚 御
억 億憶 抑
언 言 焉
엄 嚴 -
업 業 -
여 余如汝與餘 予輿
역 亦易逆 域役疫譯驛
연 然煙硏 宴延沿演燃燕緣軟鉛
열 悅熱 閱
염 炎 染鹽
엽 葉 -
영 榮永英迎 影映泳營詠
예 藝 譽銳豫
오 五午吾悟烏誤 傲嗚娛汚
옥 屋玉 獄
온 溫 -
옹 - 擁翁
와 瓦臥 -
완 完 緩
왈 曰 -
왕 往王 -
외 外 畏
요 要 搖腰謠遙
욕 欲浴 慾辱
용 勇容用 庸
우 于又友右宇尤憂牛遇雨 偶優愚羽郵
운 云運雲 韻
웅 雄 -
원 元原圓園怨遠願 員援源院
월 月 越
위 位偉危威爲 僞圍委慰緯胃衛謂違
유 唯幼有柔油猶由遊遺酉 乳儒幽悠惟愈維裕誘
육 肉育 -
윤 - 潤閏
은 恩銀 隱
을 乙 -
음 吟陰音飮 淫
읍 泣邑 -
응 應 凝
의 依意矣義衣議醫 儀宜疑
이 二以已異移而耳 夷
익 益 翼
인 人仁印因寅引忍認 姻
일 一日 逸
임 壬 任賃
입 入 -
자 姊子字慈者自 刺姿恣紫茲資
작 作昨 爵酌
잔 - 殘
잠 - 暫潛
잡 - 雜
장 場壯將章長 丈墻奬帳張掌粧腸臟莊葬藏裝障
재 再哉在才材栽財 宰災裁載
쟁 爭 -
저 低著貯 底抵
적 敵的赤適 寂摘滴積籍績賊跡
전 傳全典前展戰田錢電 專殿轉
절 節絕 切折竊
점 店 占漸點
접 接 蝶
정 丁井停定庭情政正淨精貞靜頂 亭廷征整程訂
제 帝弟祭第製諸除題 制堤提濟際齊
조 兆助早朝祖調造鳥 弔操條潮照燥租組
족 族足 -
존 存尊 -
졸 卒 拙
종 宗從種終鐘 縱
좌 坐左 佐座
죄 罪 -
주 主住宙晝朱注走酒 周奏州柱株洲珠舟鑄
죽 竹 -
준 - 俊準遵
중 中衆重 仲
즉 卽 -
증 增曾證 憎症蒸贈
지 之只地志持指支枝止知紙至 智池誌遲
직 直 織職
진 盡眞辰進 振珍鎭陣陳震
질 質 姪疾秩
집 執集 -
징 - 徵懲
차 且借次此 差
착 着 捉錯
찬 - 讚贊
찰 察 -
참 參 慘慙
창 唱昌窓 倉創暢蒼
채 採菜 債彩
책 冊責 策
처 妻處 -
척 尺 戚拓斥
천 千天川泉淺 薦賤踐遷
철 鐵 哲徹
첨 - 尖添
첩 - 妾
청 晴淸聽請靑 廳
체 體 替滯逮遞
초 初招草 抄礎秒肖超
촉 - 促燭觸
촌 寸村 -
총 - 總聰銃
최 最 催
추 推秋追 抽醜
축 丑祝 畜築縮蓄逐
춘 春 -
출 出 -
충 充忠蟲 衝
취 取吹就 臭趣醉
측 - 側測
층 - 層
치 治致齒 値恥置
칙 則 -
친 親 -
칠 七 漆
침 針 侵寢枕沈浸
칭 - 稱
쾌 快 -
타 他打 墮妥
탁 - 卓托濁濯
탄 - 彈歎炭誕
탈 脫 奪
탐 探 貪
탑 - 塔
탕 - 湯
태 太泰 怠態殆
택 宅 擇澤
토 土 吐討
통 統通 痛
퇴 退 -
투 投 透鬪
특 特 -
파 波破 把播派罷頗
판 判 板版販
팔 八 -
패 敗貝 -
편 便片篇 偏編遍
평 平 評
폐 閉 幣廢弊肺蔽
포 布抱 包捕浦胞飽
폭 暴 幅爆
표 表 標漂票
품 品 -
풍 豐風 -
피 彼皮 疲被避
필 匹必筆 畢
하 下何夏河賀 荷
학 學 鶴
한 寒恨漢閑限韓 旱汗
할 - 割
함 - 含咸陷
합 合 -
항 恒 巷抗港航項
해 亥害海解 奚該
핵 - 核
행 幸行 -
향 向鄕香 享響
허 虛許 -
헌 - 憲獻軒
험 - 險驗
혁 革 -
현 現賢 懸玄絃縣顯
혈 血 穴
혐 - 嫌
협 協 脅
형 兄刑形 亨螢衡
혜 惠 兮慧
호 乎呼好戶湖虎號 互毫浩胡護豪
혹 或 惑
혼 婚混 昏魂
홀 - 忽
홍 紅 弘洪鴻
화 化和火畫花華話貨 禍禾
확 - 擴確穫
환 患歡 丸換環還
활 活 -
황 皇黃 況荒
회 回會 悔懷
획 - 劃獲
횡 - 橫
효 孝效 曉
후 厚後 侯候
훈 訓 -
훼 - 毁
휘 - 揮輝
휴 休 携
흉 凶胸 -
흑 黑 -
흡 - 吸
흥 興 -
희 喜希 戲稀

12768778 journal
データベース

yasuokaの日記: 韓国の常用漢字表のテキスト版

日記 by yasuoka

思うところあって、韓国の常用漢字表(1951年5月23日制定)をテキスト化した上で、1000字それぞれに音を当ててみた。この日記の少なからぬ読者にも役立つのではないかと思い、ここに公開する。なお、臨時許容漢字表(1957年11月18日決定)の300字も、同時にテキスト化しておいた。

가 家歌價可加假 暇街
각 各覺刻閣角 -
간 間看幹簡 刊懇
감 感監減 敢
갑 甲 -
강 降江講强鋼綱 康
개 開改個槪 介皆
객 客 -
갱 更 -
거 距去巨居據 擧拒
건 健建件 乾
검 劍 檢
격 擊激 格
견 見絹堅 -
결 缺結決 潔
겸 - 兼
경 境京輕敬景警頃耕慶競 鏡經傾
계 界械計繼系戒鷄係 季階契
고 古高苦故庫吿固考 鼓孤
곡 谷曲 穀
곤 困 -
골 骨 -
공 空工公共功恐攻 供
과 過課科果 -
관 觀館官關管慣貫 冠
광 光廣鑛 -
괴 - 怪
교 交橋敎巧較 校
구 九求口球具區救究構久句 舊拘
국 國局菊 -
군 郡軍君群 -
궁 窮 宮
권 卷權券 勸
귀 貴歸 -
규 規 -
균 均 菌
극 劇 極
근 近根 勤斤謹
금 金今禁錦 -
급 急給級及 扱
기 氣起記其期器旗基機己紀寄技企 奇汽
긴 緊 -
길 吉 -
낙 - 諾
난 暖難 -
남 南男 -
납 納 -
내 內 -
녀 女 -
년 年 -
념 念 -
녕 - 寧
노 努 怒
농 農 -
능 能 -
다 多茶 -
단 單團短端但斷段 檀旦
달 達 -
담 談曇 擔淡
답 答 畓
당 堂糖當黨 唐
대 大代對臺隊袋帶貸待 -
덕 德 -
도 度到島道都圖導途稻桃徒刀 盜逃
독 毒獨督 讀
돌 突 -
동 同東冬動洞 銅童
두 頭豆 斗
득 得 -
등 等登燈 -
라 羅 -
락 落樂 絡
란 亂卵蘭 欄
람 覽 -
랑 - 郞朗
래 來 -
랭 冷 -
략 略 -
량 量良兩糧 -
려 旅麗 勵
력 力歷 曆
련 連聯練 戀
렬 列 例烈裂
령 領令 靈
례 禮 -
로 路老爐勞 露
록 綠錄 -
론 論 -
뢰 - 賴
료 料 療
룡 龍 -
류 流類柳留 -
륙 六陸 -
륜 - 輪
률 栗率 律
륭 隆 -
리 理利里離裏梨履 李吏
린 隣 -
림 林臨 -
립 立 -
마 馬 -
막 幕 漠膜莫
만 萬灣滿晚 -
말 末 -
망 望亡忘 -
매 買賣每妹枚梅 -
맥 麥 脈
맹 盟盲 猛
면 面綿眠免 勉
멸 滅 -
명 明命名 -
모 母模毛 某謀
목 木目 牧
몰 沒 -
묘 妙苗 -
무 武貿舞務無 -
묵 - 默
문 門文問聞 -
물 物 勿
미 米美未味微 -
민 民 -
밀 密 -
박 博 朴迫
반 半返班叛般反 飯
발 髮發 -
방 防方房妨邦放訪 -
배 配倍拜 培輩背排
백 百白 伯
번 番繁 -
벌 罰 伐
범 犯 範凡
법 法 -
벽 壁 -
변 便變邊辯 -
별 別 -
병 兵病丙 -
보 寶步報普補保 -
복 福服復複 -
본 本 -
봉 蜂 奉封
부 父富部府夫婦腐否副付負附 簿
북 北 -
분 分粉奮 紛憤
불 不拂弗 佛
비 費飛比悲肥備非祕 卑批
빈 貧 -
빙 氷 -
사 四師寺死社士私使絲事思砂司舍史似査謝射寫辭 -
산 山算產酸散 -
살 殺 -
삼 三森 -
상 上商相常狀象箱桑傷賞想喪 償床像
쌍 - 雙
색 色 -
생 生 -
서 西書徐暑序 署
석 夕石席釋 -
선 線先鮮船善選宣 旋
설 說雪設 -
섭 - 涉
성 城成星性聲盛誠聖 姓省
세 稅世歲細勢洗 -
소 小少所消素燒訴召 笑掃蔬
속 速續屬俗 束
손 孫 損
송 送松訟 -
쇄 - 刷
쇠 - 衰
수 水手受數輸收守殊授壽遂帥樹需修 秀首隨
숙 宿 熟叔
순 順 巡瞬純旬
술 術 述
숭 - 崇
습 習拾 濕
승 勝乘 承升
시 市時詩示始視試 是施
씨 氏 -
식 植食式息識 -
신 新身信神 臣愼申
실 室失 實
심 心深甚 審
십 十 -
아 兒亞我 芽雅
악 惡 -
안 安案岸眼 -
암 巖暗 -
압 壓 -
앙 央 仰
애 愛哀 -
액 額液 -
야 夜野 -
약 藥若弱約 -
양 洋陽兩養 孃樣壤讓羊揚
어 魚語 漁於
억 億 憶
언 言 -
엄 嚴 -
업 業 -
여 如餘 與
역 驛亦役逆域易譯 -
연 煙然延硏演 軟燃鉛沿緣
열 熱 -
염 鹽染 -
엽 葉 -
영 榮永泳英營迎映 影
예 豫預藝譽 -
오 五午 誤
옥 屋玉 獄
온 溫 -
완 完 -
왕 王往 -
외 外 -
요 要曜謠 -
욕 慾 -
용 用勇容 -
우 右雨友牛優郵又 偶遇
운 雲運云 -
웅 雄 -
원 圓願原園員援院元 遠源
월 月 越
위 位衛胃圍危委爲尉違慰偉 僞威謂
유 油幼有遊乳 由遺裕
육 肉育 -
은 銀恩 -
을 乙 -
음 音飮 陰
읍 - 邑
응 應隱 -
의 衣義議意依疑 儀
이 二移貳以 異
익 益翼 -
인 人仁認印 引因姻
일 一日壹逸 -
임 任賃 -
입 入 -
자 子自資字者姿 姉磁刺
작 昨作 -
잔 殘 -
잠 蠶 暫
잡 雜 -
장 長將場章裝壯藏帳 腸障臟奬張
재 在財材裁才再災 -
쟁 爭 -
저 貯低著 底抵
적 的赤適敵籍積績 賊摘蹟
전 前田全展戰電傳專錢 典轉
절 絕節切 折
점 店點占 -
접 接 -
정 定正丁停庭政精情貞頂征靜整 訂井廷淨程
제 弟第製際題帝制諸除祭濟 提堤齊劑
조 造朝鳥組助祖條調 潮早照操燥兆
족 足族 -
존 存 尊
졸 - 卒
종 種鐘終從 宗綜縱
좌 左座 -
죄 罪 -
주 週晝主洲州走注柱株住 周酒朱
준 準 -
중 中重衆 -
즉 則 卽
증 證增 症蒸
지 地紙至誌支知指志之止持 枝智遲
직 職直織 -
진 進陳眞 振鎭
질 質 窒疾
집 執集 -
징 - 徵
차 車此次差借 -
착 着 -
찬 贊 讚
찰 察 -
참 參 慘
창 昌 倉唱窓創
채 採 彩菜債
책 責册 策
처 處妻 -
척 尺 拓戚
천 千天川泉 賤
철 鐵 哲綴徹
첨 - 添
청 靑淸晴廳請 聽
체 體 遞
초 草秒初礎招 -
촉 促 -
촌 村寸 -
총 銃總 -
최 最 催
추 秋追 -
축 築蓄畜祝 縮
춘 春 -
출 出 -
충 忠蟲充 衝
취 取就 推趣
측 側測 -
층 層 -
치 治値齒 致置
친 親 -
칠 七 -
침 侵針沈 浸寢
칭 - 稱
쾌 快 -
타 他打 -
탄 炭彈 歎
탈 脫 奪
탐 探 -
태 態太 -
택 - 宅擇
토 土討 -
통 通痛統 -
퇴 退 -
투 投鬪 -
특 特 -
파 波破 派
판 板判版 販
팔 八 -
패 敗 -
편 篇 片編
평 平評 坪
폐 肺閉廢 弊
포 砲包捕胞 布
폭 暴 爆幅
표 表票 標
품 品 -
풍 風豐 -
피 避皮被 -
필 必筆 畢
하 下夏河何荷 賀
학 學鶴 -
한 寒限韓 閑漢
할 割 -
함 艦 凾含
합 合 -
항 港航 恒項抗
해 海害解 -
행 行幸 -
향 香鄕向 響
허 許 虛
헌 憲 -
험 險驗 -
혁 革 -
현 現賢 懸
혈 血 -
협 協 -
형 兄形型刑 -
혜 惠 -
호 護戶呼號 好豪
혹 或 -
혼 混婚 魂
홍 紅 -
화 火貨話花和化靴華畫 禍
확 確 擴
환 歡 換圜還患環
활 活 -
황 黃 況
회 回會灰 -
획 - 獲劃
횡 - 橫
효 孝效 -
후 後候厚 -
훈 訓 -
휘 揮 -
휴 休 -
흑 黑 -
흡 - 吸
흥 興 -
희 喜希 -

「兩」が량と양の2ヶ所に収録されているのは、気持ち悪いといえば気持ち悪いのだが、漢文教育用基礎漢字(1972年8月16日制定)以前は、まあ、そういうものだったのだろう。ただ、まだ間違いがあると思うので、見つけたら、ぜひ私(安岡孝一)まで連絡してほしい。

12766713 journal
日本

yasuokaの日記: 日本と中国と台湾の漢字は1対1対1か

日記 by yasuoka

伊奈垣圭映の『ちがいがわかる対照表 日本の漢字 中国の漢字』(水山産業、2015年12月)を手に入れたので、ざっとチェックしてみた。日本の常用漢字2136字に対応する「簡体字」と「繁体字」を並べたもので、まあ、小学生・中学生むけならこんなものでいいのかもしれない。

ただ、この「対照表」は、日本と中国と台湾の漢字が1対1対1に対応するという幻想のもとに作られていて、たとえば「弁」(小学校5年生配当)に対応するのは「辩」と「辯」だけである。「乾」(中学校1年生配当)に対応するのは「干」と「乾」である。「机」(小学校6年生配当)に至っては「机」と「機」が対応している。うーん、「机」に対応するのは、私(安岡孝一)個人としては、むしろ「几」と「几」のような気がするのだけど、さて、こういう多対多の対応を、どういう形で小学生や中学生に知らせていくべきなのかなぁ。

12765670 journal
Google

yasuokaの日記: 絵文字共通化に対する歴史修正主義 1

日記 by yasuoka

ネットサーフィンしていたところ、石井美佐恵・藤森恒正・山田健太の『絵文字で誤解を生まないための仕組み』(通信ソサイエティマガジン, No.34 (2015年9月), pp.68-69)という論文を見つけた。KDDIの中の人によるケータイ・PHS事業者6社が絵文字を共通化に関する解説だが、それにしては様子がおかしい。この件で中心的役割を演じたはずのgoogleが、この論文には登場しない。Appleも登場しない。KDDIが提出したJTC1/SC2/WG2 N3777に関するゴタゴタも、最初から存在しなかったかのような書きぶりである。

KDDIの中の人が、絵文字共通化に関する黒歴史を隠蔽したい気持ちは、理解できなくもないが、それは、いわゆる歴史修正主義だと私(安岡孝一)には思える。まあ、KDDIが提出してきたJTC1/SC2/WG2 N3777に対し、それに真面目に付き合った私(たち)の方が、バカだったということなのだろう。

12763206 journal
教育

yasuokaの日記: 漢文敎育用基礎漢字の2000・2007年改正

日記 by yasuoka

4月14日の日記で、以下のように私(安岡孝一)は書いた。

韓国の基礎漢字は2007年8月の改定で、「强」を「強」に変更した。

これに対し、他に変更はないのか、という趣旨の御質問をいただいた。2007年8月30日の『漢文敎育用基礎漢字』改正で、私の眼にとまったのは以下の8字だ。

  • 강 强→強
  • 량 凉→涼
  • 린 隣→鄰
  • 자 姉→姊 玆→茲
  • 절 絶→絕
  • 책 册→冊
  • 희 戱→戲

ちなみに、2000年12月30日の改正では、44字削除(憩戈瓜鷗閨濃潭桐洛爛藍朗蠻矛沐栢汎膚弗酸森盾升阿硯梧貳刃壹雌蠶笛蹟滄悽稚琢兎楓弦灰喉噫熙)・44字追加(乞隔牽繫狂軌糾塗屯騰獵隷僚冒侮伴覆誓逝攝垂搜押躍閱擁凝宰殿竊奏珠鑄震滯逮遞秒卓誕把偏嫌衡)以外に、少なくとも以下の9字が変更されている。

  • 고 吿→告
  • 소 疎→疏
  • 쇄 鎻→鎖
  • 안 顏→顔 鴈→雁
  • 연 研→硏
  • 위 衞→衛
  • 절 絕→絶
  • 즉 即→卽

『漢文敎育用基礎漢字』のこのあたりの変更は、Adobe-Korea1にも必ずしも反映されてないので、やっぱり、あまり知られてないのかしら?

12751240 journal
中国

yasuokaの日記: 中日韓共同常用808漢字と台中日韓の常用漢字

日記 by yasuoka

とある経緯で、『中日韓共同常用808漢字』をチェックする羽目になった。この『中日韓共同常用808漢字』は、日中韓賢人会議が2014年4月に発表したもので、台湾・中国・日本・韓国で共通して使用される頻度の高い漢字808字が並んでいる。これをざっと、台湾の常用國字4808字・中国の通用规范汉字表の一级字3500字・日本の常用漢字2136字・韓国の漢文敎育用基礎漢字1800字と突合してみたところ、以下の7字がひっかかった。

  • 23 已 已 已 已
    「已」は、日本の常用漢字に含まれていない。
  • 487 着 着 着 着
    「着」は、台湾の常用國字に含まれていない。台湾では「着」と「著」が必ずしも分化しておらず、たとえば日中韓での「着床」を、台湾ではもっぱら「著床」と書く。
  • 780 強 强 強 强
    韓国の基礎漢字は2007年8月の改定で、「强」を「強」に変更した。
  • 788 産 产 産 産
    台湾の常用國字は、「産」ではなく「產」である。
  • 789 硏 研 研 硏
    台湾の常用國字は、「硏」ではなく「研」である。
  • 791 絕 绝 絶 絶
    韓国の基礎漢字は2007年8月の改定で、「絶」を「絕」に変更した。
  • 793 衆 众 衆 衆
    台湾の常用國字は、「衆」ではなく「眾」である。

ただ、この『中日韓共同常用808漢字』の最大の問題点は、韓国の基礎漢字にPMingLiUを使っている点だろう。そのため、示へんも肉づきも草かんむりも何もかもが「台湾風」になってしまっていて、非常に気持ちが悪い。한양신명조(HGSMJ.HFT)を使え、とまでは言わないから、せめてBatangを使えば良かったのにと思うのは、私(安岡孝一)だけだろうか。

12741627 journal
Yahoo!

yasuokaの日記: 自治体特選ストアがとうとう7自治体に 20

日記 by yasuoka

2015年3月31日の日記の読者から、自治体特選ストアを見に行ってほしい、との御連絡をいただいた。見に行ってみたのだが、もう7自治体6ストアしか残っていない。大刀洗町は2015年6月30日に、東彼杵町は2015年7月31日に、多可町宇多津町吉野町錦町松阪市宇陀市日南市は2016年3月31日に、それぞれ脱退したとのことだ。なお、自治体特選ストアそのものは継続の予定で、残る7自治体6ストア(武雄市燕市・三条市南砺市坂戸市上板町郡山市)は平成28年度も、自治体特選ストアでの販売を続ける模様。

typodupeerror

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

読み込み中...