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12890922 story
医療

幕張メッセの大規模コンサートに行った男性が麻疹に罹っていたことが判明 25

ストーリー by hylom
感染が広まらなければ良いが 部門より
maia 曰く、

8月14日に幕張メッセで開かれたジャスティン・ビーバーのコンサートに来場した男性が19日に西宮市内ではしか(麻疹)と診断された(毎日新聞ITmedia国際感染症センターFacebook)。

男性は西宮市在住で、バリ島を訪れていた。9日に39.1度の発熱、13日には全身に発疹、13~15日に東京と神奈川を訪れていたという。14日のコンサートの来場者数は約2万5000人とされ、二次感染が懸念されている。

はしかの潜伏期間は10~12日とされ、24日は症状が表れ始める頃である。初期症状は風邪に似ているという。実際の影響程度は分からないが、医療機関はここ数日間注意が必要とされている。

なお、はしかの予防策としては幼児期のワクチン予防接種が効果的とされている。また、妊娠中の女性が発症すると流産の可能性があるため特に注意したい。

12889988 story
変なモノ

商標「THANKYOU」の侵害をめぐるシティグループとAT&Tの裁判、原告・被告ともに訴えを取り下げ 6

ストーリー by hylom
「ありがとう」も気軽に使えないご時世に 部門より
headless 曰く、

米AT&Tに商標「THANKYOU」を侵害されたとして米シティグループが訴え、AT&T側が反訴していた裁判で22日、この件について再び係争しないという条件で原告・被告ともに訴えを取り下げた(裁判所文書PDFArs TechnicaConsumeristReuters)。

シティグループは2004年から「THANKYOU」という単語をロイヤルティプログラムなどで使用しており、その後「THANKYOU」を含む商標を複数登録している(PDF)。一方、AT&Tは4月に「AT&T THANKS」という商標を出願し(PDF)、6月にロイヤルティプログラム「AT&T thanks」を開始した。これに対しシティグループは、過去にAT&Tとの提携クレジットカードを発行していたことなどを理由に、混乱を招くなどとしてAT&Tを提訴。これに対してAT&T側が反訴していた(PDF)。なお、「THANKYOU」や「AT&T THANKS」は文字情報のみの商標であり、大文字・小文字は区別されず、書体・色・大きさなどは指定されていない。

この訴訟ではシティグループ側が事前差止要求をしていたが、具体的に消費者が混乱したという証拠が示されていないなどとして、11日にニューヨーク州南部連邦地裁のKatherine Forrest判事が却下していた(Consumeristの記事)。

12889121 story
プライバシ

ドイツ・デメジエール内相、テロ対策として空港や駅での顔認識ソフトウェアの導入を求める 37

ストーリー by hylom
本当に効果的なのか 部門より
taraiok曰く、

ドイツのトマス・デメジエール内相は、7月に発生したIS主導とされるテロ事件2件を受けテロ対策を強化している。そのうちの一つが駅や空港に顔認識ソフトウェアを導入する計画だ。これは新たなテロ容疑者を国内に入れないためのものだ(RTENEWSSlashdot)。

ドイツではナチスのゲシュタポや東ドイツ時代のシュタージによる民間人への監視が存在したことから、こうした監視は人現侵害に繋がるとして批判的な意見が強い。しかし、デメジエール氏はインタビューで、「私たちは、個人のエントリーカードの厳密なチェックと言ったセキュリティ強化対策に慣れる必要がある。これは退屈かつ不快なものではあるが個人の自由を制限するものではない」と語った。

なお、同氏はスラム教徒女性の顔と全身を覆う衣服であるブルカの一部禁止を求めることや過激派戦闘員からドイツ国籍を剥奪するといったことも提案している(AFPの記事1AFPの記事2)。

12889366 story
軍事

北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイルを発射 68

ストーリー by hylom
最近活動が活発化しておりますが 部門より
maia 曰く、

24日午前5時半頃(日本時間)北朝鮮は咸鏡南道・新浦沖からSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射した。ミサイルは約500km飛行し、日本の防空識別圏内を約80km飛行して日本海に落下した(産経新聞)。

北朝鮮は2015年始め頃からSLBMの発射実験を繰り返しており、技術の進歩が認められるという。22日に始まった米韓合同指揮所演習や、24日の東京での日中韓外相会談を意識して発射した可能性もある。既知の事ではあるが、スカッドやノドンは既に実戦配備されており、ムスダンやテポドンは開発中、SLBMも実用化を目指し、核兵器の開発(おそらくは小型化)も進行中である。

12889115 story
iPhone

バーブラ・ストライサンド、Siriによる自分の発音の間違いをティム・クックに直電で修正させる 14

ストーリー by hylom
トップダウン 部門より
headless曰く、

ストライサンド効果」の由来となったことでも知られる歌手で女優のバーブラ・ストライサンド氏が、Siriによる自身の名前の発音についてAppleのティム・クックCEOに電話で直談判したそうだ(NPRGuardianThe Verge)。

「Streisand」の2つ目の「s」は「sand(砂)」と同様のソフトSだが、SiriはハードS(z)で「ストライザンド」のように発音する。このことについてNPRのインタビューで尋ねられたストライサンド氏は、クック氏に直接電話をかけ、発音の間違いを指摘したことを明らかにした。クック氏は快く同意し、9月30日のアップデートで修正されることになったとのこと。

12888941 story
Windows

Skylakeプロセッサ搭載自作PCはDSP版Windows 7/8.1のサポート対象外 58

ストーリー by hylom
既定路線 部門より
insiderman曰く、

PC WatchASCII.jpにて、Skylakeプロセッサ搭載PCは特定メーカー製品を除いてはWindows 7/8.1のサポート対象外であり、Windows Updateも利用できない、という話が報じられ話題になっているようだ。

発端はMicrosoftの「Windows 7とWindows 8.1をサポートするSkylake搭載システム」というページで、ここではAcerおよびFujitsu、MouseComputer、Toshiba、ASUS、HP、NEC、Wortmann、Dell、Lenovo、Panasonic、VAIO、Epson、LG、Samsung製のPCについて、サポート終了日までWindows 7/8.1のサポート対象となることが述べられている。ここから、「これ以外のPCはサポート対象外」であり、たとえばSkylakeプロセッサを搭載した自作PCはWindows 7/8.1で今後Windows Updateを利用できない、という話が出ているようだ。

これについてPC Watchが詳しい分析と続報を公開しているのだが、これによると特定OEMメーカーの特定モデルを除き、Skylakeプロセッサ搭載PCでWindows 7/8.1のサポートが打ち切られているのは正しいようだ。日本マイクロソフトによると、サポートを打ち切ったのは1月15日だという。

いっぽう、サポート窓口に問い合わせたところ「プロセッサに関係なくサポートをしている」という回答も得られたそうだが、日本マイクロソフト的には「Skylake+Windows 7/8.1は特定デバイスでのみ製品サポートライフサイクルが適用されており、それ以外はサポート外」というのが正しいようだ。

ということで、Skylakeプロセッサを使ってPCを自作するのであればWindows 10を利用するのが無難ということになるようだ。

Skylake搭載デバイスのサポートについては以前にも話題になっており、Microsoftは「Skylakeデバイスの中にはWindows 7が正常に動作しないものが出てくる可能性もある」としてサポート対象を限定する方針を示していた。また、Skylakeのサポート期間を短縮する方針については結局撤回されている。

12887849 story
Android

Google、Android 7.0 NougatをNexusデバイス向けにロールアウト 11

ストーリー by hylom
ついに登場 部門より
headless 曰く、

Googleは22日、Android OSの最新版となる「Android 7.0 Nougat」をNexusデバイス向けにロールアウトした(Official Android BlogAndroid Developers BlogNeowin9to5Google)。

対象となるのはNexus 5X、Nexus 6P、Nexus 6、Nexus 9、Nexus Player、Pixel CおよびAndroid Oneで、今後数週間かけてOTA配信される。Android Bata Programに参加しているデバイスもファイナルバージョンを受け取ることになる。同時にAndroid Open Source Project(AOSP)でもソースコードが公開される。

GoogleではAndroidのメジャーバージョン発表と同時に最新ハードウェアを発表していたが、今回はハードウェアの発表はなく、Android Developers Blogでは9月6日に発表されるLG V20への言及にとどまっている。

Android 7.0 Nougatの主な新機能としては、マルチウィンドウのサポートやマルチロケールのサポート、Unicode 9.0.0で追加された絵文字72種の追加、バッテリーセーブ機能「Doze」の強化、3DレンダリングAPI「VulkanTM」およびモバイルVRプラットフォーム「Daydream」のサポート、バックグラウンドでのアップデート、ファイルベースの暗号化など。

これまでAndroidのメンテナンスリリース(マイナーアップデート)は不定期だったが、Android 7.0 Nougatでは4半期ごとの定期的なメンテナンスリリースに移行するという。Googleではすでに最初のメンテナンスリリースに向けた作業を開始しており、開発者プレビュー版は秋にも提供する予定とのことだ。

12887216 story
交通

飛行船と航空機を組み合わせた「Airlander 10」、初飛行 47

ストーリー by hylom
近未来感 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ヘリウムで浮かぶ飛行船と航空機を組み合わせた「ハイブリッド航空機」という「Airlander 10」が初めて飛行試験に成功した(businessNewsLineGIGAZINE)。

Airlander 10は、米軍主導で開発がスタートした「LEMV」が前身となっている(過去記事)。LEMVは2011年の配備が計画されていたが、その後米軍による開発が中断されたため、民間企業のHybrid Air Vehiclesが独自に開発を継続させていたという。

全長は92m、全幅は43.5mで、全長については大型旅客機のボーイング747よりも20m以上大きい。ヘリウムの浮力を利用することで5日間の連続飛行が可能であるほか、貨物積載量が10トンと大きいという。いっぽうで製造コストは大型飛行機と比べて大幅に安いそうだ。

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人工知能

スマートフォンで呼び出せる自動運転バス 5

ストーリー by hylom
広い大学構内では便利そう 部門より

先日、DeNAが無人運転バスを千葉市イオンモール幕張新都心隣接の豊砂公園にて運行させることが報じられていた。導入されたのは仏EasyMile社の無人運転バス「EZ10」だが、フィンランド・ヘルシンキではこのEZ10をスマートフォンで呼び出せるシステムが導入され、実用試験が開始されたそうだ(GIGAZINE)。

豊砂公園で導入されたEZ10は決まったコースを走るだけだったが、EZ10には「乗客の要求に応じて呼び出せるデマンドサービスモード」が搭載されており、ヘルシンキではこれが有効になっているようだ。EasyMileのWebサイトによると、「タクシーのように呼び出せる」ということだ。ただ、公道での走行は想定されていないため、利用できるのはあらかじめ設定された敷地内だけとなる。

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お金

音楽団体などがチケットの高額転売に反対する声明を出す 161

ストーリー by hylom
転売のリスクを上げる方向を模索するしか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本音楽制作者連盟など4団体が8月23日、「私たちは音楽の未来を奪うチケットの高額転売に反対します」との共同声明を発表した(ITmedia)。イベントチケットの高額転売に反対するもので、100組以上のアーティストや20以上のイベントの賛同を得ているという。

昨今では人気イベントの高額な転売が問題とされており、転売を防ぐための対策を導入するイベントも増えている。ただ、これに対し、十分な数のチケットを提供しない主催者側にも問題があるのではないかとの意見も出ているようだ。

12887386 story
ビジネス

PCデポの高額サポート問題に関する詳細レポート、契約内容の詳細が明かされる 112

ストーリー by hylom
解除料付き契約はもう規制したほうが良いのでは 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

先日「PC DEPOTがお年寄りに高額サポートを結ばせ、さらに10万円の解約料を払わせたとして炎上」という話題があったが、ここで結ばされたという「高額サポート」や「解約料」の詳細がレポートされている(Yahoo!ニュース記事)。

この記事はライターのヨッピー氏によるもので、氏はこの問題の発端となった契約者の息子から協力を依頼されて関わるようになったとのこと。記事では経緯のほか、PD DEPOT側から出された契約書の内容や、解約料の詳細についても明らかにされている。

詳しくは記事を参照して欲しいのだが、結ばされた契約は各種デバイスのサポート(月額5,000円、3年契約、解除料金65,000円)、iPad Airのリース(月額料金無料、3年契約、満期時でも2万円の解除料金)、インターネットプロバイダ契約(月額計4,500円、解除料金3万円)、デジタル版の東洋経済および日経ビジネス購読料(月額2,200円、3年契約解除料金7万9,200円)、ビデオオンデマンドサービス(月額1,990円)など。合計で月額料金は1万3,190円、解除料金は22万6,900円となっている。

また、解除料金の根拠についても述べられているが、各種デバイスのサポートやインターネットプロバイダ契約についてはそれぞれ技術料が5万円および3万円で、これを3年契約で割り引くという内容のためだそうだ。またiPad Airについてはリース契約のためで、デジタル版の東洋経済および日経ビジネス購読料については契約時に3年分の購読料をまとめて支払う仕組みだから、とされている。

技術料については明確な基準がないため一概には言えないが(とはいえ一般的な価格よりは高額であるとは思うが)、細かく契約期間などに制限をつけて解約しにくい設定となっており、さらに不要と思われるサービスについてもセットで販売している点、また契約者が認知症を患っている点などから、悪質な商売であると言わざるを得ない。

12887214 story
軍事

防衛省、20年後に無人戦闘機を開発する計画を明らかに 77

ストーリー by hylom
20年でできるのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

防衛省が20年後をめどに無人戦闘機を開発すると報じられている(ロイターSlashdot)。

ロイターによると8月末に工程表を公表する予定で、10年以内に警戒監視用無人偵察機を、その後の10年で戦闘無人機の実証機を開発するという内容になるという。

また、NHKによると防衛省の来年度・平成29年度予算案の概算要求は過去最大となる5兆1600億円余りになるという。しかしPAC-3アップグレードやF-35の取得などもあり、予算面ではかなり厳しい模様。

なお、日本の防衛関係費は2003年度から減少傾向にあったが、ここ数年は増加傾向になっている(防衛省・自衛隊の「防衛関係費の現状について」ページ)。

12887064 story
携帯通信

上り最大50Mbps/下り最大256kbpsという上りに特化したSIMが登場 25

ストーリー by hylom
こういうのもアリなのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スターコミュニケーションズが22日、NTTドコモおよびKDDIのMVNOとして回線を提供するSIMカード「Starcom mobile」を発表した。回線速度は上り最大50Mbps/下り最大256kbpsと、上り方向の通信に特化しているのが特徴(Engadget Japanese)。

料金は上り最大40GB/月で月額4800円。ドコモの回線を利用する「Dコース」(上り最大50Mbps/下り最大256kbps)と、auの回線を利用する「Aコース」(上り最大25Mbps/下り最大256kbps)が提供されるとのこと。

スマートフォン端末やWiFiルーターを使った動画ストリーミングなどでの利用が想定されているようだ。

12887062 story
ニュース

旅客機内でモバイルバッテリーが発煙、消火作業、破裂 60

ストーリー by hylom
モバイルバッテリは預けないほうがよいのかも 部門より
maia 曰く、

22日午前0時半ごろ、新千歳発羽田行きの旅客機が離陸直後、乗客の男性が座席の下に置いたかばん内でモバイルバッテリーが発煙した(北海道新聞)。

客室乗務員2人が消火器と水で消火しようとしたところ、バッテリーが破裂して液体が飛び散り、1人は右腕、1人は左手の指に火傷を負った。また、機体は新千歳空港に同0時45分頃緊急着陸した。詳しい情報は分からないが、バッテリーは「スマートフォンなどの充電用」とあるから、リチウムイオンのモバイルバッテリーだろう。100Wh以下のモバイルバッテリーの機内持ち込みについては制限されていない(受託手荷物は不可)。

リチウムイオンバッテリーの発煙発火問題は古くて新しい問題である。「消火器と水」で「破裂」とあるが、水はタブーだったはず。砂を用意しておくべきだったかも。

12886607 story
プライバシ

スノーデン氏曰く、米当局は日本でもネット監視を行っている 32

ストーリー by hylom
元記事が色々曖昧でなんとも 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米国家安全保障局(NSA)によるネット監視を告発したエドワード・スノーデン氏が、米当局による日本でのネット監視について答えたインタビュー記事が現代ビジネスに掲載されている。

スノーデン氏は米空軍横田基地内にある日本のNSA本部に勤務していた経験があるという。日本では横須賀基地や三沢基地、横田基地、キャンプ・ハンセン、嘉手納基地といった米軍基地や米大使館において約1000人が信号諜報に当たっているそうで、スノーデン氏によると主に国際海底ケーブルを通過する情報を記録してNSAのデータベースに転送する活動が行われていたという。また、スノーデン氏の勤務先には日本側の「パートナー企業」がたびたび訪れていたという。

また、スノーデン氏は「日本で近年成立した(特定)秘密保護法は、実はアメリカがデザインしたものです」といった発言も行っている。

とはいえ、発言には憶測によるものも多いため、どこまで信憑性があるかは判断が難しいところである。

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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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