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ロボット

シャープ、北米でセキュリティロボットを発表 27

ストーリー by hylom
ロボットというか車両というか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

台湾、鴻海精密工業傘下に入り経営再建中のシャープが、北米でセキュリティロボット「INTELLOS」を公開した(American Security Today)。

家電メーカーがセキュリティロボット業界に参入と聞くと少し違和感を感じるが、同社は最近ヒューマノイドロボット型スマホ「ロボホン」も発売しており、ロボット事業に再建を掛けているようにも見える。どれくらい本気でセキュリティ業界に参入する気があるのか、今後を見守りたいところ。

INTELLOSは4輪で走行する自動車型のセキュリティロボットで、先端にカメラや各種センサを搭載したアームを備えている。映像や音声の撮影・録音だけでなく、ガスや放射線検知も可能だそうだ。事前に設定しておいたルートを自動で走行して警備したり、侵入者や不審物の検知を行うことができるという。

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iPhone

IHS試算、iPhone 7(32GB)の材料費は219ドル80セント 37

ストーリー by headless
試算 部門より
IHSの試算によれば、iPhone 7 (32GBモデル)の直接材料費は219ドル80セント、これに組み立て費用など5ドルを加えた224ドル80セントが製造直接費になるという(プレスリリースMacRumorsの記事9to5Macの記事)。

今回の試算は予備的なものだが、昨年12月にIHSが発表したiPhone 6s (16GBモデル)の最終的な分析結果と比べ、製造直接費は36ドル89セント増えている。マージンはiPhone 6sより圧縮されているものの、SamsungのGalaxy S7と比較すると大きなマージンを確保しているとのこと。

コンポーネント別で最もコストが高いのは43ドルのディスプレイモジュールで、Intelのベースバンドチップなどを含むベースバンド/RFフロントエンド/パワーアンプモジュールが合計33ドル90セントで続く。

このほか15ドルを超えるコンポーネントは、A10プロセッサー(26ドル90セント)、フロント+リアのカメラモジュール(19ドル90セント)、ケースなどの機構部品(18ドル20セント)、Taptic Engineやマイク、スピーカーなどの電子部品(16ドル70セント)、2GBのSDRAM+32GBのフラッシュメモリー(16ドル40セント)となっている。

一方、CNN Moneyでは128GBモデルのiPhone 7について、コンポーネント価格の合計を292ドルと試算している(Softpediaの記事)。
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ハードウェア

小型フォームファクタ「Mini-STX」、マザーボードの単体販売開始 22

ストーリー by hylom
拡張性的にどうなの 部門より
KAMUI曰く、

秋葉原のいくつかのPCショップで「Mini-STX」フォームファクターに対応したマザーボードの販売が始まっている(ASCII.jp)。

Mini-STXはMini-ITXより一回り小さい規格で、既存の部品をそのまま利用できるようにすることでコストを下げつつ、Mini-ITXよりも小型化するというコンセプトのフォームファクタ(PC Watch)。今年の夏にはASRockのベアボーンキットが発売されているが、今回発売になったのはECSのH110S-2P。電源には19VのACアダプタを使用し、CPUソケットはLGA 1151で、TDP65WまでのCore i7/i5/i3/Pentium/Celeronに対応する。メモリスロットはDDR4 SO-DIMM対応のものが2つで、SATAインターフェイスは1基のみ搭載。拡張ポートとしてはそのほかM.2を1基備える。

ほかのメーカーではGIGABITEがGA-H110MSTX-HD3を投入予定のようだが、国内流通はまだっぽい。なお、対応したPCケースの販売も始まっているようだ。

……これ、定着するのかね?

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Intel

Intel、Intel Security(旧McAfee)株式の過半数をTPGに売却、共同で新企業「McAfee」創設へ 10

ストーリー by hylom
McAfeeさんのいないMcAfee復活 部門より
minet曰く、

Intelがサイバーセキュリティを手がける新会社「McAfee」を設立するそうだ(Intelのプレスリリースウォール・ストリート・ジャーナルZDNet Japan)。

McAfeeは1987年にJohn McAfee氏によって設立された企業だが、2010年にIntelによって買収され、2014年にはブランドを「Intel Security」に変更していた(ITmedia)。

今回、IntelはIntel Security(旧McAfee)の株式の過半数をTPGに売却した上で、Intelがその株式の49%、TPGが51%を所有する独立した新企業McAfeeを創設する。

McAfee復活ということなのか、名前を引き継いだだけの別物なのか。名前の「McAfee」をめぐる争いは先日「ジョン・マカフィー、自分の会社に自分の名前を使う権利があることの確認を求めてIntelを訴える」という話題になったが、今度の件の伏線だったのか?

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人工知能

AIが審査をするビューティーコンテスト、AIは色白が好き? 51

ストーリー by headless
肌色 部門より
AIが審査する国際ビューティーコンテスト「Beauty.AI 2.0」が7月に実施されていたそうだ。しかし、勝者の大半が白人であったことから、肌の色によるバイアスがかかっているのではないかとの批判が出ている(The Guardianの記事Motherboardの記事Beauty.AI 2.0 Winners)。

コンテストは専用アプリで撮影したセルフィーを送信することで応募できる仕組みとなっている。撮影時の条件は化粧なし、眼鏡なし、ヒゲなしといったものだ。応募者の写真は皺の量を評価する「RYNKL」、応募者と同じ人種のモデルと比較して類似性を評価する「MADIS」、顔の対称性を評価する「Symmetry Master」、実年齢と外見年齢の差を評価する「AntiAgest」、ニキビやシミを評価する「PIMPL」の5つのロボットが審査を行い、年齢グループ別に男女の勝者が発表されている。

Beauty.AIはYouth LaboratoriesがMicrosoftのサポートにより、ディープラーニングを使用して構築したものだという。明るい肌の色を高評価にするアルゴリズムは含まれないが、発表された勝者44名の大半は白人であり、東アジア系が数名含まれるものの、一見して濃い肌色の勝者は1名しかいない。
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Windows

Microsoftが人工知能を使った冷蔵庫を開発、LGはWindows 10搭載冷蔵庫を発表 51

ストーリー by hylom
冷蔵庫に知性は必要か 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Microsoftが人工知能を使って中身を自動認識できる冷蔵庫を開発しているそうだ(Cortana Intelligence and Machine Learning BlogTechCrunchSlashdot)。

この冷蔵庫は、独リープヘルグループの家電部門とMicrosoftが共同で開発しているもので、「次世代のスマート冷蔵庫」になるという。冷蔵庫内にカメラが設置され、その画像を分析して冷蔵庫の中身を認識したり、遠隔からネットワーク経由でその情報にアクセスしたりすることが可能になるようだ。

また、LGも「Windows 10搭載冷蔵庫」を発表している(PC WatchGIGAZINE)。

こちらは冷蔵庫の扉に大型の透過型タッチパネル付きディスプレイをを搭載。冷蔵庫の中身が外側から見られるほか、Windows 10タブレットのように利用できるという。冷蔵庫の各種操作などを行える専用アプリも提供され、中の食品に「誰のもの」「賞味期限までの残り日数」といったタグをつけることもできるという。もちろん、Webブラウジングや動画視聴、音楽再生なども可能。さらにBluetoothスピーカーも内蔵しており、スマートフォンなどから音楽を流すこともできるようだ。

なお、CNETの記者がIFAの会場でLGのスマート冷蔵庫を触ってみたところ「何度かフリーズした」そうだ。

12906445 story
法廷

ジョン・マカフィー、自分の会社に自分の名前を使う権利があることの確認を求めてIntelを訴える 27

ストーリー by headless
伝説 部門より
ジョン・マカフィー氏が自らCEOを務める会社の名前に自分の名前を使用する権利があることの確認を求め、Intelを訴えたそうだ(VentureBeatの記事Bloombergの記事)。

マカフィー氏は5月、セキュリティ企業への転換を進めるMGT Capital InvestmentsのCEOへの就任を提案される。MGTは社名をJohn McAfee Global Technologiesに変更する計画を発表していた。これに対し、2010年にMcAfee Inc.を買収したIntelが、「McAfee」の名前を使用することは商標権の侵害になると書面で通知したという。

一方、マカフィー氏とMGTは1991年にMcAfee Inc.の前身であるMcAfee Associatesの資産をMcAfee Associates LPへ売却した際の文書を示し、この際にMcAfeeの名前を使用する権利は譲渡されておらず、マカフィー氏が自分の名前を使用したビジネスを行うことも禁じられていないことを指摘。さらに、Intelは2014年にMcAfee製品の名称をIntel Securityに変更した点も指摘している。John McAfee Global Technologiesという名称が国際的な著名人であるマカフィー氏との結びつきを示すことは明白であり、マカフィー氏にはその権利があると主張しているようだ。
12905343 story
Intel

Intel、「Apollo Lake」こと低価格PC向けの新プロセッサーを静かに発表 25

ストーリー by headless
新型 部門より
Kaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサーが注目される陰で、Intelは低価格PC向けの新プロセッサー(開発コード名: Apollo Lake)も発表している(Intelの製品情報AnandTechの記事Neowinの記事Ars Technicaの記事)。

Apollo LakeはPentium/Celeronブランドで販売されるAtom系のプロセッサーで、Braswellの後継となる。プロセスルールはBraswellと同じ14nmだが、マイクロアーキテクチャーはGoldmontに変更され、内蔵グラフィックスはSkylakeプロセッサーに搭載されていた第9世代のIntel HD Graphics 500/505を採用している。2コアのモデルと4コアのモデルが用意され、いずれもL2キャッシュは2MB、TDPはデスクトップPC向けが10W、ノートPC向けが6Wとなっている。Braswellと比較すると、デスクトップ向けはTDPが高くなっており、ノートPC向けでTDP 4Wのモデルは発表されていない。発売日は2016年第3四半期となるようだ。
12903636 story
Intel

Intel、Kaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサを正式発表 35

ストーリー by hylom
カービィの湖ではない 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Intelが30日、「Kaby Lake」との開発コード名で呼ばれていた第7世代Coreプロセッサを正式発表した (GIGAZINEPC Watch)。

プロセスルールは第6世代Coreプロセッサ(Skylake)と同じ14nmではあるが、動作クロックの引き上げやビデオ再生機能の改良などが行われており、12%ほど性能が向上しているという。また、4K解像度/10bitカラーのH.265/HEVC動画のエンコード/デコードにも対応したとのこと。

今回発表されたのはすべて2コア/4スレッドのもので、TDPが15WのノートPC向け3モデル(ベースクロックは2.4/2.5/2.7GHz)と、TDPが4.5WのタブレットPC向け3モデル(ベースクロックは1/1.2/1.3GHz)。すでに出荷が開始されており、すぐに搭載製品が市場に出回るようだ。また、これ以外の製品については来年1月の発表になるとのこと。

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iOS

Apple、リモート脱獄を可能にする3件のゼロデイ脆弱性をiOS 9.3.5で修正 11

ストーリー by headless
修正 部門より
Appleは25日、iOS 9.3.5をリリースした。このバージョンで修正された3件のゼロデイ脆弱性は、連携させることでリモート脱獄が可能となるものだ(Appleサポートの記事Lookout Blogの記事The Citizen Labの記事Ars Technicaの記事)。

脆弱性はカーネル関連2件とWebKit関連1件で、それぞれアプリケーションによるカーネルメモリー漏洩(CVE-2016-4655)、アプリケーションによるカーネル特権での任意コード実行(CVE-2016-4656)、Webサイトを訪問することによる任意コード実行(CVE-2016-4657)となっている。これらの脆弱性はイスラエルのNSOグループによる「Pegasus」スパイウェアで使われており、脆弱性を確認したCitizen LabとSophosでは3件の脆弱性をまとめて「Trident」と呼んでいる。

NSOグループは「合法的な傍受」を可能にするスパイウェア製品を政府機関専門に販売するサイバー戦争企業だという。Pegasusはターゲットを攻撃用のWebサイトに誘導してiOSデバイスにスパイウェアをインストールすることで、メッセージや通話、電子メール、アプリのデータなどへのアクセスを可能にする。

(続く...)
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AMD

AMD、「Zen」コア採用のデスクトップCPU「Summit Ridge」を披露 49

ストーリー by hylom
期待したい 部門より

AMDが新たなx86系コア「Zen」を搭載するCPU「Summit Ridge」を今年後半に出荷することを発表した(ASCII.jpPC WatchZDNet Japan)。

Zenは既存CPUの改良ではなく、完全にゼロから設計された新CPUコアとなる。現行のAMDのCPUコアよりもクロックあたりの処理能力が向上しており、またIntelのHyper-Threadingのように、1コアで2スレッドを実行できるという。

まずはデスクトップ向けの8コア製品が投入される予定とのこと。ソケットは「AM4」で、対応メモリはDDR4になるようだ。またサーバー向けに32コアの製品も投入するほか、ZenベースのAPUも予定されているようだ。

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Intel

IntelがAtomプロセッサ搭載ドローン「Aero」を発表 13

ストーリー by hylom
ドローンに進出 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

8月16日に行われたIntel Developer Forumで、「Aero Ready To Fly」というドローンが発表された。ソフトウェア開発者を対象としたドローンだという(Intelの発表sorae.jpTechCrunch)。

Atomプロセッサを搭載したAero Compute Boardを搭載しており、容易にソフトウェア開発が行えるのが特徴。OSにはLinuxを採用し、動作認識ソフトウェアや安全かつ合法な場所を飛ぶのを支援するという「AirMap」というシステムも利用できるという。

発売時期は今年の第4四半期(10月〜12月)で、すでに公式サイトにて予約受付を開始しているが、価格は現時点では未定となっている。

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Intel

NVIDIA、Xeon Phiでのベンチマークは不当な内容だと主張 31

ストーリー by headless
論争 部門より
taraiok 曰く、

NVIDIAがIntelのXeon Phiでのベンチマークは不当な内容だと主張している(Ars Technicaの記事Slashdotの記事)。

NVIDIAが問題視しているのはISC 2016で発表されたIntelのスライドの内容だ。IntelはスライドでXeon PhiをNVIDIAのGPUと比較し、ニューラルネットワークの学習で最大2.3倍高速であり、スケーリングの効率は最大38%高いなどと説明している。

これに対しNVIDIAは、IntelがNVIDIAの古いGPUやベンチマーク結果を使用していると反論。Intel側は一般的に利用可能なソリューションに基づいてパフォーマンスを主張しており、数字は公正であると返答している。

NVIDIAによれば、学習速度の比較で使われたCaffe AlexNetによるNVIDIAのデータは18か月前のものであり、最新のCaffe AlexNetを使用して同じ構成(Maxwell GPU×4)で実行した場合にはXeon Phiより1.3倍速く、最新のPascalベースのGPU×4に置き換えれば1.9倍速いという。また、スケーリングで比較に使われたのは4年前のGPU(Tesla K20X)を使用するオークリッジ国立研究所のスーパーコンピューター「Titan」で、より新しいMaxwell GPUとインターコネクトを使用すれば最大128ノードまで性能低下することなくスケーリング可能であるとしている(NVIDIAのブログ記事)。

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ノートPC

Microsoft、iPad Proが完全な「コンピューター」だと主張するAppleをからかう 101

ストーリー by hylom
コンピュータって何だ 部門より
headless曰く、

Microsoftは16日、Surface Pro 4の新しいキャンペーン動画「What's a computer? Just ask Cortana」を公開した(Mac RumorsNeowinThe GuardianBetaNews)。

CMの内容としては、Siri(iPad Pro)が新しいキーボードを買った記念のパーティーを開き、Cortana(Surface Pro 4)に「これで私もコンピューターになったの。あなたみたいにね」と話す。キーボードのことしか言わないSiriに対し、Cortanaは「あなたにIntel Core i7プロセッサーのようなパワーがある?」「フルバージョンのOfficeが使える?」「トラックパッドや外部ポートはある?」などと聞き返し、「パーティーを開くほどじゃなかったわね」と締めくくっている。CMの最後には「Surface does more. Just like you.(Surfaceはもっといろいろできる。あなたみたいにね)」というスローガンが提示される。

このCMは今月初めに公開されたiPad Proのキャンペーン動画「What's a Computer?」に対する回答として作られたもののようだ。AppleはCMでiPad Proを「コンピューター」と呼び続け、キーボードやタッチ操作、ペン入力といった機能を紹介している。こちらのCMでは最後に「Imagine what your computer could do if your computer was an iPad Pro(もしもあなたのコンピューターがiPad Proなら、あなたのコンピューターで何ができるか想像してみよう)」というスローガンが提示されている。しかし、「AppleがSurface ProのCMを作った」「Appleはコンピューターが何なのか忘れてしまった」などと評する記事も見られた(The Next WebArs TechnicaWinBetaVerge)。

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Intel

Intel、ARMベースのSoC製造を開始へ 72

ストーリー by hylom
席巻 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

IntelがARMと提携し、ライセンス供与を受けたARMベースSoCの受託生産を行うことを発表した(日経新聞ITmedia)。

Intelの10nmプロセスを使った製造ができるのが特徴で、韓国のLG電子から最初の生産委託を受けているとのこと。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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