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12935773 story
宇宙

SpaceX、「Interplanetary Transport System(惑星間輸送システム)」を発表 46

ストーリー by hylom
もう少し良い名称はなかったものか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

SpaceXは27日、メキシコで開かれていたカンファレンスにおいて、火星移民をターゲットとした超大型ロケットや宇宙船からなる「Interplanetary Transport System(ITS、惑星間輸送システム)」を発表した(発表会動画ITSの動画space.comSlashdotITmedia)。

このロケットは以前から「火星移民船 (Mars Colonial Transporter)」として開発が噂されていたもので、直径12m、全長77.5mで、エンジン42基という化け物のような超大型ロケットにより直径17m、全長49.5m、100人乗りの惑星間宇宙船を打ち上げるという途方もないもの。ロケットも宇宙船も完全再使用が想定されており、ロケットは1000回、宇宙船は12回の再使用が可能。メタン/液体酸素系の新開発のラプターエンジンを採用しており、宇宙船には軌道上や火星での燃料補給を想定している。軌道上での燃料補給により、火星へ450トンの輸送力を持つほか、エンケラドスやエウロパへの飛行能力も備えている。

このロケットはサブオービタル輸送機としても使用可能で、NY-東京を25分で結ぶこともできる。既にエンジンの試験は行われており、2022年以降の火星飛行開始を予定している。マスク氏は、1000隻の船を火星に送り込んで、今後40年から100年かけて火星に自立した文明を築いていきたいとしている。

12926412 story
統計

Android 6.0 MarshmallowのシェアがJelly Beanを上回る 6

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 MarshmallowのシェアがAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanのシェアを初めて上回っている。

Marshmallowのシェアは3.5ポイント増の18.7%、Jelly Beanのシェアは1.1ポイント減の15.6%。Android 5.1 Lollipopは0.5ポイント増の21.9%だが、Android 5.0 Lollipopは1ポイント減の13.1%で、Lollipop全体では0.5ポイント減の35%となる。

このほかのバージョンは、変動なしで0.1%のAndroid 2.2 Froyoを除き、軒並み減少している。1.5ポイント減で27.7%となったAndroid 4.4 KitKatの減少幅がもっと大きく、Jelly BeanとLollipopが続く。Android 4.0.x Ice Cream SandwichとAndroid 2.3.x Gingerbreadはいずれも0.2ポイント減で、それぞれ1.4%、1.5%となっている。

今回のデータは9月5日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatは8月24日にNexusデバイスへの提供が始まってから日が浅いこともあり、0.1%に届かなかったようだ。来月はどうなるだろうか。
12871495 story
火星

火星探査車Curiosity、火星着陸4周年を独り祝い歌う 11

ストーリー by hylom
もう4年 部門より
headless 曰く、

NASAの火星探査車Curiosityが6日で火星着陸から4周年(地球時間)を迎えた(ジェット推進研究所による動画ITworldThe Next WebHappy Birthday, Curiosity!)。

Curiosityが火星のゲールクレーターに着陸したのは日本時間で2012年8月6日14時32分。従来の火星探査車よりも大きなCuriosityは、下降装置からワイヤーで吊り下げるという方法で火星に着陸した。4年間の経験により、NASA・ジェット推進研究所(JPL)のCuriosity運用チームでは、複雑で困難な探査活動計画にかかる時間を大幅に短縮している。以前は岩石を掘削してサンプルを採取・分析するのに1か月ほど要していたが、現在は1週間で完了するようになったという。Curiosityのミッションは当初2年間の予定だったが、2012年12月には期限を定めずに延長することが決定し、今年7月には10月1日から2年間のミッション延長が認められている。

4周年を祝い、ゴダード宇宙センターではCuriosityに搭載されているSample Analysis at Mars (SAM)装置を用い、Curiosityに「Happy Birthday to Curiosity」を歌わせた。また、NASAでは「Mars Rover」ゲームも公開している。ゲームはiOS版およびAndroid版、デスクトップ版(ブラウザゲーム)が用意されており、iOS版とAndroid版は「Gamee」アプリ上で動作する。

12869212 story
統計

Android 6.0 Marshmallowのシェアが15%を超える 18

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 6.0 Marshmallowのシェアが15%を超えたようだ。

今回のデータはPlayストアアプリが8月1日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowの増加分は1.9ポイントで、シェアは15.2%。Android 5.0 Lollipopは0.2ポイント減の14.1%だが、Android 5.1 Lollipopが0.6ポイント増の21.4%となったため、Lollipop全体のシェアは0.4ポイント増加して35.5%となった。

このほかのバージョンは2月から0.1%を維持しているAndroid 2.2 Froyoを除いて軒並み減少しており、Android 2.3.x Gingerbreadは0.2ポイント減の1.7%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1.6%、Android 4.1.x~4.3 Jellybeanは合計1.1ポイント減の16.7%となっている。Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の29.2%となり、2014年11月に30%を超えて以来初めて30%を割った。

なお、このサイトのデータは多くの場合、各月の第1月曜日で終わる7日分となっており、通常は前回の調査が終了して3~4週間後に次の調査が開始される。しかし、7月分は第2月曜日で終わる7日分のデータとなっていたため、今回は前回分から2週間後に調査が開始されたことになる。Marshmallowの今回の増加分は2.6ポイント増加した6月や3.2ポイント増加した7月と比べて少なくみえるが、6月と7月はそれぞれ前回のデータ収集から4週間後の調査だったので、実際には増加幅が大きくなっている可能性もある。

次期バージョンのAndroid 7.0 NougatはNexus 9/6/5X/6Pを対象に、今月ロールアウトされるとも報じられている。GoogleではNougatを搭載した次期Nexusの発売日をまだ発表していないが、LGではNougat搭載の新モデルLG V20を9月に発売するそうだ。KitKatとLollipopはリリースから1年半ほどでプラットフォームバージョン別シェア1位となり、以降は緩やかにシェアが減少していく傾向がみられる。NougatはKitKat~Marshmallowまでのバージョンと比べて早めのリリースになるようだが、シェア動向にはどう影響するだろうか。
12859836 story
Android

Google、Androidの「電話」アプリに迷惑電話対策機能を搭載 8

ストーリー by hylom
ついに 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroidの「電話」アプリに迷惑電話対策機能を搭載したそうだ。現在のところ、Android Marshmallow以降を搭載したNexusおよびAndroid One、Google Play Editionの端末でのみサポートされており、更新版のアプリはGoogle Playからダウンロードできる(NexusのGoogle+記事NexusヘルプGuardian9to5Googleの記事)。

迷惑電話対策機能は、連絡先に未登録でも発信者名を表示可能な 「発信者番号」機能を拡張したもので、Googleのデータベースに登録された情報をもとに着信が迷惑電話かどうかを判定する。迷惑電話と判定された場合、通常とは異なる着信画面に警告が表示される。判定が誤っている場合、着信履歴からGoogleに報告することも可能だ。

12848129 story
統計

Android 6.0 Marshmallowのシェア、13.3%まで増加 29

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 6.0 Marshmallowのシェアが13.3%まで増加している(Neowinの記事9to5Googleの記事Softpediaの記事)。

今回のデータはPlayストアアプリが7月11日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowの増加分は3.2ポイントで、これまでで最も大きな増加となる。Android 5.1 Lollipopも0.8ポイント増加して20.8%になったが、Android 5.0 Lollipopが1.1ポイント減少しているため、Android 5.0/5.1合計では0.3ポイント減の35.1%となる。

このほかのバージョンでは、半年前から0.1%のシェアを維持しているAndroid 2.2 Froyoを除き、軒並み減少している。Android 4.4 KitKatは1.5ポイント減の30.1%となり、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanも合計1.1ポイント減の17.8%となった。KitKatは2014年11月以降、30%以上のシェアを維持してきたが、8月には30%を割る可能性が高い。Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント減の1.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.2ポイント減の1.7%となった。

リリースから9か月目のMarshmallowは前月比30%以上の増加が続いているが、KitKatのリリース9か月目(17.9%)と比較すると相変わらず遅いペースとなる。2015年7月分はデータが公表されなかったため、Lollipopのリリース9か月目とは比較できないが、Lollipopの8か月目(12.4%)および10か月目(18.1%)からみると下回っている可能性が高い。なお、MarshmallowのシェアはAndroid 5.0と1ポイント差になっており、8月にはMarshmallowが上回るかもしれない。
12844201 story
火星

火星探査車Curiosity、セーフモードから復帰する 16

ストーリー by hylom
何度でも蘇れ 部門より
headless 曰く、

NASAは11日、火星探査車Curiosityがセーフモード(スタンバイ)から復帰して完全な動作をするようになったことを発表した(NASAの発表The VergeRegister)。

Curiosityは2日に自動でセーフモードへ移行したが、火星探査車チームが復旧作業を進め、9日にはセーフモードからは復旧していた。セーフモードではほとんどの作業が停止し、健康状態の維持と事前設定された通信を復旧させるための処理のみを実行する。

セーフモード移行の原因としては、画像転送処理に関するモードの1つでソフトウェアミスマッチが発生した可能性が高いという。そのため、今後の探査ではこのモードの使用を避け、代替の方法で処理を行うとのこと。

Curiosityは2012年の火星着陸以降3回セーフモードに移行しているが、すべて2013年に発生したものだ。

12830689 story
宇宙

火星探査車キュリオシティ、予想外の鉱物を発見 21

ストーリー by hylom
次はピラミッドか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NASAの火星探査車「キュリオシティ」が昨年7月、火星内で鱗珪石という鉱物を発見したそうだ。この鱗珪石は火山活動などの高温環境で作られるものであり、火星でこういった活動がかつてあった可能性が考えられるという(AstroArtsNASA)。

発見されたのはゲール・クレーター内の「バックスキン」と名付けられた場所。鱗珪石は硫黄島などの火山活動が活発な場所で見つかるのが一般的だが、いままで火星で火山活動があったとは考えられていなかったため、この発見は驚きを持って迎えられたという。

12808566 story
Android

Android 6.0 Marshmallowのシェアが10%を超える 88

ストーリー by hylom
日進月歩 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公表しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが初めて10%を超えている。

今回のデータは6月6日までの1週間にPlayストアアプリが収集したもので、シェアが0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowのシェアは5月から2.6ポイント増の10.1%。Android 5.0/5.1 Lollipopは5.1が0.6ポイント増の20.0%となったが、5.0は0.8ポイント減の15.40%で合計では0.2ポイント減の35.4%となっている。

これ以外のバージョンでは、Android 2.2 Froyoが前回と変わらず0.1%だった以外は軒並みシェアを減らしており、Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の31.6%、Android 4.1~4.3.x Jelly Beanが1.2ポイント減の18.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichが0.1ポイント減の1.9%、Android 2.3.x Gingerbreadが0.2ポイント減の2.0%となった。

Marshmallowは3か月連続で2ポイント以上の増加となっているが、リリース後同時期の8か月目のLollipop(12.4%)、KitKat(13.6%)と比較するとやはり遅いペースが続いている。

12806003 story
政治

イーロン・マスク曰く「火星の政治は間接民主制よりも直接民主制が良い」 42

ストーリー by hylom
技術の発達した現在では十分可能だろうが果たして 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

民間宇宙開発企業SpaceXのCEO、イーロン・マスク氏が、人類が火星に移住した後の火星の政治にについて語っている(ギズモード・ジャパン)。

イーロン・マスク氏は火星の政治について、「代表者で議会を作って政治を行うような間接民主制」ではなく、「全員が投票で物事を決める直接民主制」を採るべきと述べた。政治腐敗が起きる可能性が小さくなるからだという。

なお、氏が地球の政治に関してはどう思ってるのかについては、米国ではRedditで議論が起きる程度には謎につつまれているそうだ。

12796708 story
宇宙

米ロッキード・マーチン、火星を周回する宇宙ステーションの計画を発表 18

ストーリー by hylom
月と火星の間がありすぎませんか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米ロッキード・マーチンが、2028年までに人間を火星に送り込むという計画を発表している(ナショナルジオグラフィック)。

この計画では2018年に月への無人ミッションを行い、2021年には有人の月フライバイを行うとのこと。2025年には月程度の距離のミッションを複数回行い、2026年には火星周回軌道に無人モジュールと太陽電池からなる前哨基地を設置する。その2年後には人間を載せた宇宙船を前哨基地にドッキングさせて実験室や居住スペースを備える「マーズベースキャンプ」が完成する予定だそうだ。

12769910 story
統計

Android Marshmallowのシェアは7.5%、遅い導入ペースが続く 61

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developerサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアは前月から2.9ポイント増加して7.5%となっている(Neowinの記事The Vergeの記事Softpediaの記事)。

今回のデータは5月2日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもの。0.1%以下のバージョンは除外されている。前月と同様にMarshmallowのみがシェアを伸ばす状況が続いており、Android 5.0/5.1 Lollipopは0.2ポイント減の35.6%。ただし、Lollipopで減少したのは0.2ポイント減で16.2%となったAndroid 5.0のみで、Android 5.1は19.4%を維持している。Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の32.5%となった。

シェアの減少幅が最も大きかったのはAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanで、1.2ポイント減の20.1%。このほか、Android 4.0.3~4.0.4 Ice Cream Sandwichは0.2ポイント減の2.0%、Android 2.3.3~2.3.7 Gingerbreadが0.4ポイント減の2.2%となり、Android 2.2 Froyoは前月と変わらず0.1%となっている。

Marshmallowは2か月連続で2ポイント以上増加しており、増加ペースも加速しているが、リリース後同時期のKitKatやLollipopの増加ペースにはまだ及ばない。ただし、各ベンダーで旧モデルへのMarshmallowアップデート提供も増加しているので、今後急増する可能性もある。
12767508 story
宇宙

SpaceX、2018年の民間火星探査実施を発表 13

ストーリー by hylom
もう再来年 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

かねてより火星探査に関心を示していることで知られる米民間宇宙企業SpaceXだが、同社は28日、公式Twitterアカウントにて、2018年に開発中のレッド・ドラゴン宇宙船を火星に送り込むことを計画していることを明らかにした(該当Tweetsorae.jp産経新聞Slashdot)。

SpaceXは以前から同社が開発中の有人宇宙船ドラゴンを火星ミッション用に改造するレッド・ドラゴン、並びに大型ロケットファルコン・ヘビーの計画を明らかにしていたが、2018年という早期の打ち上げスケジュールが示されたのは初めて。またレッド・ドラゴンは6tもの重量があり、このような大型宇宙船を火星に着陸させるのも史上初となる。NASAでは2030年代の火星有人探査を予定しているため、この計画が順調に進めば火星有人探査一番乗りは民間企業ということもありえるだろう。

SpaceXのCEOイーロン・マスクは、人類の火星移住も提案しているが、同社の行動力を見ていると、いつか本当に実行してしまうのかもしれない。

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Android

Android Marshmallowのシェアが倍増、Lollipopは初めてシェアが減少 26

ストーリー by hylom
まだまだ分断は続く 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが前月から倍増し、2.3ポイント増の4.6%となっているという。

今回のデータはGoogle Playストアアプリが4月4日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 5.0/5.1 Lollipopはリリース以来初めてシェアを減らしており、合計で0.3ポイント減の35.8%となっている。バージョン別ではAndroid 5.0が0.5ポイント減の16.4%、Android 5.1が0.2ポイント減の19.4%。Android 4.4 KitKatも0.9ポイント減の33.4%となった。

このほかのバージョンではAndroid 2.2 FroyoとAndroid 2.3.3~2.3.7 Gingerbreadのシェアに変動はなく、Android 4.0.3~4.0.4 Ice Cream Sandwichが0.1ポイント減の2.2%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanが1ポイント減の21.3%となっている。

リリースから半年が経過したMarshmallowは前月からシェアを大きく伸ばしたものの、同時期のKitKat(5.3%)、Lollipop(5.4%)には及ばない。ただし、3月分でも前月からほぼ倍増しており、順調に伸びているようにもみえる。

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火星

火星環境を想定した土壌で10種類の農作物の育成に成功 33

ストーリー by hylom
とりあえず作物が育つことは分かった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

宇宙での作物栽培は過去にも試みられているが(過去記事:国際宇宙ステーションの宇宙飛行士、宇宙で栽培した野菜を初めて試食NASA、宇宙で自給自足するための宇宙農場プロジェクト)、このたびオランダAlterraの研究者チームらが、火星や月の土壌を模した土壌で作物を栽培することに成功したという(TABI LABOEngadget Japanese)。

実験ではトマト、ライ麦、豆、クレソン、チャイブ、ルッコラなど10種類の作物を収穫することに成功したという。ただ、土壌には鉛や水銀などの重金属がが含まれているため、実際にこれを人間が食べても安全かどうかはまだ分からないようだ。また、栽培は地下で行われることを想定しており、気温や宇宙放射線は考慮されていないという。

typodupeerror

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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