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Mozilla

Mozilla、新ブランドアイデンティティーのデザインコンセプト7点を公開 16

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刷新 部門より
Mozillaは新しいブランドアイデンティティーをオープンデザインにより決定する計画を6月に発表していたが、これに基づく7点のデザインコンセプトが17日に発表された(Mozilla Open Designブログの記事The Next Webの記事)。

デザインコンセプトは「The Good Fight」「For the Internet of People」「Choose Open」「With you form the start」「Mrvericks, united」という5つのカテゴリーに分けられており、それぞれ1つまたは2つのコンセプトが割り当てられている。デザインとしては「Mozilla」「MOZILLA」「M」といった文字をモチーフにしたもののほか、Mozillaのオープンネスを示す「開く」ボタンをモチーフにしたものもある。

各デザインの詳細については、ブログ記事の本文の下に配置されている画像をクリックすると表示される解説ページで確認できる。本文の上にもデザインが一覧表示されているが、ここにリンクは張られていない。

Mozillaでは2週間ほどにわたってフィードバックを受け付け、デザインコンセプトを3種にまで絞り込む。9月半ばには絞り込んだ3種を公表し、9月末までに最終決定する予定だという。

デザインコンセプトにフィードバックを送るには、ブログ記事にコメントすればいい。なお、Aboutページでも説明されているように、最終デザインをクラウドソーシングすることはなく、人気投票を行うつもりもないという。コンペが行われることもない。スラドの皆さんが気に入ったデザインはあるだろうか。
12884408 story
インターネット

Microsoft Edgeで改善すべき点、どんなものがある? 94

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改善 部門より
Windows 10 Anniversary Update拡張機能サポートなど大幅に機能が向上したMicrosoft Edgeだが、StatCounterのデータによれば直近7日間(8月12日~18日)のシェアは3.15%にとどまる。同期間のWindows 10のシェアは24.43%であり、EdgeはWindows 10専用であることから、Windows 10ユーザーの13%弱が使用している計算になる。日本では5.19%と世界全体よりも多いが、Windows 10のシェアも32.17%なので、およそ16%が使用していることになる。一方、NetApplicationsの7月分データではEdgeが5.09%Windows 10が21.13%となっており、Windows 10ユーザーのEdge使用率は24%となる。

Microsoftさまざま努力にもかかわらずEdgeの使用率が伸びない原因はいろいろあると思われるが、Windows Centralの記事ではGoogle ChromeやMozilla Firefoxと比べてまだまだ機能不足だとして、改善すべき点を11項目にまとめている。

(続く...)
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暗号

Microsoft、IE11とMicrosoft EdgeのRC4暗号を計画より4か月遅れて無効化 23

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更新 部門より
Microsoftは9日に配布開始したWindows 7/8.1/10の累積的な更新プログラムで、Internet Explorer 11とMicrosoft EdgeのRC4暗号をデフォルトで無効化した(Microsoft Edge Dev Blogの記事KB3151631Softpediaの記事Neowinの記事)。

Microsoftは昨年9月、GoogleやMozillaと同時にWebブラウザーでのRC4暗号無効化を2016年の早い時期に実施することを発表しており、今年3月には4月の月例更新でパッチを配布する計画を明らかにしていた。しかし、顧客からのフィードバックにより、RC4暗号の無効化は先送りされていたとのこと。Google ChromeとFirefoxは1月にリリースされたバージョンでRC4暗号を無効化しており、これにIE 11とEdgeも加わることになる。
12868599 story
Firefox

Mozilla、Firefoxで404エラーをなくす「No More 404s」機能をテスト中 45

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実験 部門より
MozillaがFirefoxの実験的機能をテストするFirefox Test Pilotに、404エラーをなくすという「No More 404s」が追加された(Firefox Test PilotThe Vergeの記事The Registerの記事)。

この機能はWebサイトから404エラーが返されたときにInternet ArchiveのWayback Machineに保存されたバージョンのページを表示するというもの。ただし、Wayback Machineに元のページが保存されていなかった場合や、自動的に別のページへリダイレクトされた場合、404以外のエラーが返された場合には機能しない。そのため、Webサイト自体がなくなってしまった場合にもNo More 404sは使用できない。

No More 404sを使用するには、FirefoxでFirefox Test PilotのWebサイトにアクセスし、「Test Pilot」拡張機能をインストールする。「Test Pilot」のアイコンがツールバーに追加されるので、クリックしてメニューから「No More 404s」を選ぶと設定ページが表示される。あとは「Enable No More 404s」をクリックして有効化すればいい。なお、No More 404sはFirefox 48以降で動作するとのことだ。

No More 404sが有効化された状態でWebページから404エラーが返ってきた場合、Wayback Machineに保存されたバージョンがある場合のみ通知が表示されるようだ。ここで通知の「View a saved version courtesy of the Wayback Machine.」をクリックすればWayback Machineに保存されたバージョンを表示できる。
12863776 story
Firefox

Firefox 49からFirefox Helloが削除される 22

ストーリー by hylom
Webブラウザにチャット機能は必要か 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Firefox 34で導入されたリアルタイムコミュニケーション機能「Firefox Hello」が、9月リリース予定のFirefox 49では削除されることになったそうだ。

プラグイン不要でリアルタイムのビデオ/音声チャットを利用できるのがメリットだったが、なぜ突然Firefox Helloが削除されたのかは不明。SlashdotではMozillaがFirefoxのコードのコンパクト化を進めていることに関係があるのではないか、ともされている。

12845222 story
Firefox

Firefox 48にはRust言語で書かれたコンポーネントが初搭載される 42

ストーリー by hylom
Rustも触ってはみたいものの 部門より
headless曰く、

Mozillaは12日、Rust言語で開発されたコンポーネントを8月2日リリース予定のFirefox 48に初搭載すると発表した(Mozilla HacksPhoronixSoftpediaRegister)。

Firefoxに初搭載されるRustのコンポーネントはMP4パーサーだ。悪意のあるメディアコンテンツから保護するため、メディアスタックのコンポーネント開発ではメモリーセーフなRust言語が威力を発揮する。このMP4パーサーはオリジナルのC++で書かれたコンポーネントと遜色ない結果が得られ、Firefoxが収集した10億件以上のテレメトリーデータで問題が一切発生しなかったことが確認されているという。このコンポーネントはFirefox 48のすべてのデスクトッププラットフォームに搭載され、Androidでも近くサポート予定とのこと。

Mozillaは先日、Rustで書かれた新ブラウザーエンジン「Servo」のナイトリービルドを公開しているが、Servoの開発者は2016年中にServoのコンポーネントを少なくとも1つはGecko/Firefoxのリリース版に搭載することを目標にしているそうだ。

12835776 story
Mozilla

Mozilla、次世代ブラウザエンジンServoのビルドを初公開 26

ストーリー by hylom
Firefoxにはいつ来るのかな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

予定どおり、Mozillaが次期ブラウザエンジンServoのビルドを初めて公開した(SlashdotVentureBeat)。

現在はmacOSとLinux向けのバイナリが公開されているが、Windows版とAndroid版も用意できしだい公開される予定だ。ServoはMozillaが開発中のRust言語で書かれており、既存のエンジン以上に並列処理やGPUを使ったWebrenderなどの先進的な技術が盛り込まれている。

12819696 story
Firefox

FirefoxのNightlyビルドにアカウント分離機能が実装される、SNSやWebサービスに異なるアカウントで同時にログイン可能に 24

ストーリー by hylom
便利そう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Firefoxに、「複数のアイデンティティ」を切り替えて利用できる機能が搭載されるという(Tanvi Vyas氏のブログITmedia)。

この機能はFirefoxのNightlyビルドに導入されたもので、「コンテナ」という単位で分離された4つのブラウザ環境を簡単に切り替えられるというもの。これによってWebサービスやSNSに同時に異なるアカウントでログインすることが可能になる。

「Personal」「Work」「Banking」「Shopping」の4つのコンテナが用意されている。また、履歴やブックマーク等はすべてのコンテナで共有される。なお、正式版Firefoxにこの機能が追加されるかどうかは未定。

12810059 story
Mozilla

Mozilla、オープンソースソフトウェアのセキュリティ向上のための基金を創設 40

ストーリー by headless
資金 部門より
Mozillaは9日、オープンソースのセキュリティ向上を進めるための基金「Secure Open Source Fund (SOS Fund)」の開始を発表した(The Mozilla Blogの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事V3.co.ukの記事)。

HeartbleedやShellshockのように一般向けのニュースにも取り上げられるようなオープンソースソフトウェアの重大な脆弱性が見つかっているにも関わらず、現在でもオープンソースソフトウェアのセキュリティを向上させるための十分な援助が行われているとはいい難い状況だという。

SOS FundはMozilla Open Source Support(MOSS)プログラムの一部となる。当初は50万ドルが割り当てられ、重要なオープンソースプロジェクトについて、セキュリティ監査と修正、修正の検証という3つのステップで必要な資金や人材を提供する。既に3件のオープンソースソフトウェアでテストを行い、合計43のバグを発見・修正したとのこと。

MozillaではSOS Fundがきっかけとなり、オープンソースソフトウェアを使用する多くの企業や政府がセキュリティ向上のための資金を援助するようになることを望んでいるとのことだ。
12777988 story
Firefox

Mozilla、FBIが捜査に利用した非公開のFirefoxの脆弱性情報を開示要求 8

ストーリー by hylom
そんなものがあったのか 部門より

Mozillaが米政府に対し、非公開のFirefox脆弱性情報の開示を求めているようだ(CNET Japan)。

問題の脆弱性は、FBIが児童に対する性的虐待サイトの操作を行う際に利用されたものとされている。Mozillaはこれについて、悪用されるとFirefoxユーザーがマルウェア感染の危険にさらされるとし、米政府の「Vulnerabilities Equities Process」(VEP)に基づいた脆弱性情報の開示請求を行ったとのこと。

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Firefox

FirefoxでのOS X 10.6~10.8サポートは8月で終了、Windows XPはいつまでサポートされる? 52

ストーリー by headless
終了 部門より
Mozillaは4月29日、FirefoxでのOS X 10.6、10.7、10.8のサポートを8月で終了すると発表した(Mozillaブログ ⁻ Future ReleasesVentureBeatの記事)。

これらのプラットフォームで8月以降もFirefoxを使い続けることはできるが、新機能やセキュリティ更新などは提供されなくなる。Firefox ESR 45はOS X 10.6~10.8をサポートする最後のESRリリースとなり、サポートは2017年半ばで終了する。Mozillaでは、これら3つのバージョンに対するAppleのサポートも終了していると指摘し、サポートされるバージョンに更新することを推奨している。

Google Chromeでは4月にリリースされたChrome 50でOS X 10.6~10.8およびWindows XP/Vistaのサポートを終了している。MozillaがFirefoxのOS X 10.6~10.8サポート終了を発表する一方、Windows XP/Vistaのサポート終了計画について何も発表しない理由として、VentureBeatの記事ではユーザー数の違いを指摘する。

MicrosoftによるWindows XPのサポートは終了してから2年以上経過しているが、Net ApplicationsによるとWindows XPのシェアは3月時点で10.9%。Windows Vistaのシェアは1.41%だが、Microsoftのサポートはまだ終了していない。これに対しOS X 10.6~10.8は合計しても0.83%に過ぎない。

Windows XP/Vistaでは最新のIEが使用できず、Chromeのサポートも打ち切られた現在、最新ブラウザーを使用したいユーザーにとってFirefoxは有力な選択肢になっていることもあり、当面はサポートを継続するとVentureBeatはみているようだ。
12764967 story
Mozilla

Thunderbirdの受け入れ先はどこになる? 78

ストーリー by headless
転居 部門より
MozillaではメールクライアントのThunderbirdを切り離し、Firefoxの開発に注力する方針を明らかにしているが、Thunderbirdの新たな受け入れ先としてSoftware Freedom Conservancy (SFC)The Document Foundation (TDF)が有力候補になっているそうだ(Simon Phipps氏のリポート: PDFSoftpediaの記事The Registerの記事)。

SFCは米国を本拠とする非営利の慈善団体で、GitやInkscape、QEMU、Sambaなど39のメンバープロジェクトをホストしている。Thunderbirdの受け入れは既に承認されており、独立した財団の設立をサポートした実績もある。

TDFはドイツを本拠とする国際的な非営利の慈善団体で、LibreOfficeとDocument Liberation Projectをホストしている。ドイツのThunderbirdユーザーコミュニティーは世界最大だという。TDFでは理事の選挙を終えたばかりで、最終的な決定は新しい理事会にゆだねられるが、Thunderbirdを受け入れる意志を示しているとのこと。

第3の選択肢として、Thunderbirdを独立したプロジェクトにしたうえで、Mozilla Foundation自体がホストするという案もあるという。これらの選択肢はいずれもベストではなく、将来的には「Thunderbird Foundation」を設立してプロジェクトを移行する可能性も視野に入れているようだ。
12743528 story
Mozilla

Thunderbird 45.0以降ではメールのContent-Typeに「format=flowed; delsp=yes」が追加される 19

ストーリー by hylom
変わるルール 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

まもなくリリース予定のThunderbird 45.0では、ISO-2022-JPで送信されるプレーンテキスト形式メールの「Content-Type」ヘッダに「format=flowed; delsp=yes」が追加される(MozillaのBugzilla)。「format=flowed」および「delsp=yes」はメール本文の自動改行とその復元を行う規格。多くのメールクライアントでは1行が76文字以下になるよう自動的に改行を行うような動作を行うが、この規格ではその改行方法と、自動改行された行を1行に復元するためのルールが定められている。

ISO-2022-JPのテキストメールを送信するとき、Thunderbird 38.xまでのContent-Typeヘッダーは「text/plain; charset=iso-2022-jp」だったが、45.0からは「text/plain; charset=iso-2022-jp; format=flowed; delsp=yes」のようになり、これに準じて長い行は処理される。

「format=flowed; delsp=yes」は日本語メールにおいて必ずしも良い仕様とは言えない点や、相互運用性問題があるという指摘もある。しかし、ガラケーからスマホまで様々な環境で利用されるメールにおいて、半角文字換算の70数文字で改行するという動作からの脱却は大きなメリットではないだろうか。

PCからガラケーにメールを送信したら、「変なところに改行が入っている」と言われた経験があるユーザーも多いことだろう。なお、Thunderbird 45.0は38.x以来のメジャーバージョンアップで、
現在45.0b3が公開中

12742397 story
広告

広告を見てくれたら謝礼金を支払う新Webブラウザ「Brave」スタート 14

ストーリー by hylom
成功するか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Mozillaの共同創設者の一人となるBrendan Eichが立ち上げた新ブラウザプロジェクト「Brave」が本格的に始動する(businessnewslinePCWorldSlashdot)。

BraveはAdblock機能を標準搭載するWebブラウザ。ただし、独自の広告モデルも導入しており、広告を見てくれた人に対して、広告収益の15%を提供するというビジネスモデルを導入している。ユーザーへの支払いはビットコインで行われるとのこと。

広告を一切表示しないことも可能。広告を表示するというオプションを選択した場合には、その広告掲載で得られる収益の15%をBraveの運営会社が、55%が閲覧サイトのパブリッシャーが、15%が広告代理店が、そして残りの15%をユーザーに配布を行う。支払いを受ける場合には、メールアドレスや電話番号を登録するなどの身元を確認する必要がある。しない場合は、パブリッシャーに資金供与されるとしている。

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インターネットエクスプローラ

4月の月例更新でIE 11とMicrosoft EdgeでのRC4暗号サポートがデフォルトで無効化へ 17

ストーリー by headless
終了 部門より
Microsoftは16日、Internet Explorer 11およびMicrosoft EdgeでのRC4暗号サポートを4月に終了することを発表した(Microsoft Edge Dev Blogの記事Neowinの記事VentureBeatの記事)。

4月12日の月例更新でパッチが配布され、デフォルトでRC4暗号は無効となる。RC4暗号の危険性は以前から指摘されており、Microsoftでは2013年からRC4暗号の無効化を推奨している。

昨年9月1日にはMicrosoftとGoogle、Mozillaが同時にWebブラウザーにおけるデフォルトでのRC4暗号無効化を2016年の早い時期に実施することを発表。GoogleとMozillaはそれぞれ1月にリリースしたFirefox 44とChrome 48でRC4暗号をデフォルトで無効にしている。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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