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インターネット

Microsoft Edgeで改善すべき点、どんなものがある? 94

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改善 部門より
Windows 10 Anniversary Update拡張機能サポートなど大幅に機能が向上したMicrosoft Edgeだが、StatCounterのデータによれば直近7日間(8月12日~18日)のシェアは3.15%にとどまる。同期間のWindows 10のシェアは24.43%であり、EdgeはWindows 10専用であることから、Windows 10ユーザーの13%弱が使用している計算になる。日本では5.19%と世界全体よりも多いが、Windows 10のシェアも32.17%なので、およそ16%が使用していることになる。一方、NetApplicationsの7月分データではEdgeが5.09%Windows 10が21.13%となっており、Windows 10ユーザーのEdge使用率は24%となる。

Microsoftさまざま努力にもかかわらずEdgeの使用率が伸びない原因はいろいろあると思われるが、Windows Centralの記事ではGoogle ChromeやMozilla Firefoxと比べてまだまだ機能不足だとして、改善すべき点を11項目にまとめている。

(続く...)
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メディア

破産したGawker Mediaの資産売却先は米Univisionに、Gawker.comは来週の閉鎖が決まる 6

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閉鎖 部門より
ハルク・ホーガンのセックステープをめぐる報道が発端となり、6月に破産を申請したGawker Mediaの資産売却先が米スペイン語TVネットワークのUnivisionに決まったそうだ(Recodeの記事The New York Timesの記事Los Angeles Timesの記事)。

Gawker Mediaはプロレスラーのハルク・ホーガンことテリー・ボレア氏から訴えられ、一審で合計1億4千万ドルの賠償金支払いを命じられている。そのため、Gawker Mediaでは資産売却により控訴資金を調達すべく、Ziff Davisと交渉を行っていた。しかし、Ziff Davisが事前に提示していた9千万ドルに対し、競売で1億3千5百万ドルをつけたUnivisionが競り勝ったとのこと。

買収に伴い、GizmodoやKotaku、LifehackerなどGawker Mediaの7サイトのうち6サイトはUnivision傘下で継続されるが、旗艦サイトのGawker.comは来週で閉鎖になる。Gawker.comのスタッフは継続する6サイトまたはUnivisionの他の部署に配属されることになるという(Gawkerの記事Consumeristの記事、 、 VentureBeatの記事)。

17日に掲載されたGawkerの記事によれば、Univisionの買収案にはGawker.comのほか、GizmodoやKotaku、LifehackerなどGawker Mediaの7つのWebサイトがすべて含まれていたが、9月の買収完了前にGawker.comをGawker Media LLCへ返すオプションもあったという。一方、Gawker.comを買収したうえで、Webサイトを運営しないという選択も可能だ。どれを選択した結果 Gawker.comが閉鎖されることになったのかは不明だが、Univisionの重役陣が明言していた通り、Gawker.comのスタッフが解雇されることにはならないようだ。
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クラウド

クラウドベンダーが政府と協力する必要はあるのか 15

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ない 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国では銃乱射事件が発生し、FBIがAppleに容疑者のiPhoneの暗号化を解除するようAppleに要請する事件があった。この件は第3者の解析により解決に至ったが、ほかのサービス、例えばクラウド・ベンダーなどでも今後、同様の問題は起きていく可能性は高い。この問題に対し米国では専門家の考えも分かれているようだ。

クラウドサービスへのデータ保護サービスを提供しているBitglassのIT専門家のうち反対者は55%。一方で35%の人は要求があればクラウド・ベンダーは復号化したデータを政府に渡す必要があるとしている。INFOSECのヨーロッパ、中東、アフリカ(EMEA)の担当専門家では反対者は42%、さらに米国担当専門家の64%が政府への協力に反対したという(Help Net SecuritySlashdot)。

一方、FBIのジェームズ・コミー長官は8月5日、過去10カ月間にFBIの捜査対象となった電子デバイス5000台のうち650台にアクセスできなかったことを明らかにした。「暗号化技術について議論しなければ、この問題は悪化する一方だ」と発言している(ITmedia)。

12879572 story
Google

Googleが非Linuxベースの新OS「Fuchsia」を開発していることが明らかに 77

ストーリー by hylom
ターゲットを絞るなら脱Linuxもありかも? 部門より

Googleが、「Fuchsia」と呼ばれる新たなOSを開発しているという(juggly.cnTechCrunchZDNet Japan)。

FuchsiaのGitリポジトリはすでに公開されているのだが、そこには「Pink + Purple == Fuchsia (a new Operating System)」と記載されている。

Fuchsiaは「LK(LittleKernel)」というカーネルやそれを元に拡張を加えた「Magenta」をベースとしたOSとなるようだ。リポジトリ内の対応アーキテクチャは「arm」および「arm64」、「x86」になる模様。ただし、最終的にどのような製品になるのかはまだ明らかにされていない。

12871495 story
火星

火星探査車Curiosity、火星着陸4周年を独り祝い歌う 11

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もう4年 部門より
headless 曰く、

NASAの火星探査車Curiosityが6日で火星着陸から4周年(地球時間)を迎えた(ジェット推進研究所による動画ITworldThe Next WebHappy Birthday, Curiosity!)。

Curiosityが火星のゲールクレーターに着陸したのは日本時間で2012年8月6日14時32分。従来の火星探査車よりも大きなCuriosityは、下降装置からワイヤーで吊り下げるという方法で火星に着陸した。4年間の経験により、NASA・ジェット推進研究所(JPL)のCuriosity運用チームでは、複雑で困難な探査活動計画にかかる時間を大幅に短縮している。以前は岩石を掘削してサンプルを採取・分析するのに1か月ほど要していたが、現在は1週間で完了するようになったという。Curiosityのミッションは当初2年間の予定だったが、2012年12月には期限を定めずに延長することが決定し、今年7月には10月1日から2年間のミッション延長が認められている。

4周年を祝い、ゴダード宇宙センターではCuriosityに搭載されているSample Analysis at Mars (SAM)装置を用い、Curiosityに「Happy Birthday to Curiosity」を歌わせた。また、NASAでは「Mars Rover」ゲームも公開している。ゲームはiOS版およびAndroid版、デスクトップ版(ブラウザゲーム)が用意されており、iOS版とAndroid版は「Gamee」アプリ上で動作する。

12866381 story
変なモノ

散歩中の犬がした糞の処理を代行するサービス、注目を集める 41

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確かに目の付け所はナイスだが 部門より

散歩中の犬がした糞を、飼い主に変わって処理するというサービス「Pooper App」が話題だ(ギズモード・ジャパン)。

これは、犬が糞をしたら専用スマートフォンアプリでそれをその場で写真に撮り、地図上でその場所をマークすると、その場所に「処理班」が来て糞を処理してくれるというサービス。動画が公開され話題になったのだが、これは「社会風刺のアート作品」で実際には実用化の予定はないという。

ところがこのサービスは注目を集め、これを知った複数の投資家から現実化に向けた出資の申し入れがあったり、「パートナーとして関わりたい」という複数の企業から作者に連絡があったという。さらに、サービスを使いたいという人や、「犬の糞を拾う仕事をしたい」という申し出も多く寄せられたようだ。なお、このサービスを現実化する予定はないという。

12864972 story
OS

7月のデスクトップOSシェア、Windows 10が月末に大きく増加 32

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駆け込み需要 部門より
headless 曰く、

StatCounterの7月分デスクトップOSシェアデータによると、日本で30日と31日にWindows 10が初めてWindows 7を上回るなど、月末にWindows 10のシェアが大きく増加している。

世界全体のシェアを月単位でみるとWindows 10は1.62ポイント増の23.52%、Windows 7は1.34ポイント減の40.66%となっている。この他のOSは、OS Xが0.34ポイント減の9.61%、Windows 8.1が0.26ポイント減の8.41%、Windows XPが0.13ポイント減の6.37%、Windows 8が0.64ポイント減の2.86%のように軒並みシェアが減少している。地域別ではフィンランドフランスなどでWindows 10のシェアが初めて1位となるなど、Windows 10がシェア1位の国や地域は6月の37か国から42か国まで増加している。また、シンガポールカナダノルウェーではWindows 10がWindows 7と1ポイント以下の差まで迫っている。

世界全体のシェアを日単位でみると、Windows 10は31日(日曜日)に前週の0.48ポイント増の26.32%となっている。ただし、Windows 10は27.38%となった9日が現在までの最高値だ。このピークは欧州南米で特に目立つが、アジアアフリカでも確認できる。日本ではWindows 10のシェアが30日に34.96%、31日に34.89%と前週から2ポイント以上増加し、Windows 7(それぞれ32.84%、32.14%)を初めて上回った。29日から30日では4.89ポイント増加しているが、金曜日と土曜日の差としては特に大きいわけではなく、7月中旬から着実に増加を続けた結果のようだ。

Net Applicationsのデータでは、Windows 10のシェアが1.99ポイント増の21.13%となり、初めて20%を超えた。Windows 7は2.04ポイント減の47.01%。このほか、Windows XPが0.56ポイント増の10.34%となっているが、Windows 8.1とMac OS X 10.11はそれぞれ微減して7.8%と4.69%になっている。OS種別ではWindowsが前月と変わらず89.79%、OS Xが0.32ポイント減の7.87%となった一方、Linuxが0.31ポイント増の2.33%となり、最高記録を更新している。

SteamではWindows 10 64 bitが1.99ポイント増の44.93%、Windows 10が0.07ポイント増の1.59%となり、Windows 10合計では2.06ポイント増の46.52%となっている。そのほかのWindowsバージョンは軒並み減少しており、Windows 7の合計は1ポイント減の35.97%、Windows 8.1の合計は0.71ポイント減の9.67%。OS Xは0.2ポイント減の3.4%、Linuxは0.02ポイント増の0.82%となっている。余談だが、この「Steamハードウェア&ソフトウェア調査」のページではグラフ表示のFlashが最近廃止されたようだ。

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Windows

Windows 10 Insider Preveiw ビルド14393.5がリリースプレビューに 18

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提供 部門より
Microsoftは28日、Windows 10 Insider Preview ビルド14393.5をスローリングおよびリリースプレビューリングに提供開始した(Dona Sarkar氏のツイート)。

ビルド14393.5はビルド14393の2回目の累積的な更新プログラム(KB3176927)として、25日にファーストリングに提供開始されていた。リリースプレビューリングへのビルド14393の提供が始まったのも28日からで、Windows Updateでは「ビルド14393」としか表示されないが、更新完了後はビルド14393.5になっていた。

2月に追加が発表されたリリースプレビューリングでは、これまでバージョン1511の累積的な更新プログラムのプレビュー版のみが提供されており、初のメジャーアップデート提供となる。フィードバックHubでのアナウンスによれば、8月2日にWindows 10 Anniversary Updateの提供が始まると、リリースプレビューがそのまま新しいCurrent Branchビルドとなり、引き続きCurrent Branch向けの更新プログラムが早期提供され続けることになるという。

なお、ファーストリングおよびスローリングには、8月から新ビルドの提供が始まるとのこと。BuildFeedによれば、新ブランチ「rs_prerelease」のビルド14894が発見されているそうだ。ちなみに、Windows 10 バージョン1511でInsider Previewビルドの受け取りを有効にすると「RS_PRERELEASE」ブランチを選択できるが、現在のところダウンロード可能なのはビルド14393となっている。

モバイル版ではビルド14393がリリースプレビューになったことで、Windows 10 MobileでサポートされないWindows Phone 8.1デバイスは今後Insider Programから除外されることになるようだ。サポート外のデバイスに対する変更は、1) ビルド10586.x以降のビルドまたは更新プログラムが提供されなくなる 2) Windows Insider Previewのどのリングも選択できなくなる 3) アプリやサービスの更新も提供されなくなる、といったもの。また、Windows Device Recovery Toolを使用してWindows Phone 8.1に戻すことはできるが、Windows 10 Mobileへ戻るためのオプションは提供されなくなる(Microsoft Communityでのアナウンス)。

このほか、Xbox Oneでは29日にOSバージョン10.0.14393.1018がリリースされており、既にAnniversary Updateの提供が始まっている模様(Xbox One operating system versions and system updatesWinBetaの記事)。
12849422 story
Opera

中国企業のコンソーシアムによるOperaの完全買収は不成立、コンシューマー事業のみ買収へ 7

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とりあえずブラウザについては売却されるとのことで 部門より
headless曰く、

Opera Softwareは18日、中国企業のコンソーシアムによる買収案が政府当局の承認を期限までに得られず不成立となったことを発表し、それに代わってコンシューマー事業のみを売却する計画を明らかにした(プレスリリース1プレスリリース2SoftpediaBetaNews)。

当初の買収案はOperaの発行済み全株式を1株当たり71ノルウェークローネでコンソーシアムが買収するというもので、5月にOperaの株主が承認していた。しかし、期限となっていた7月15日までに政府当局の承認が得られなかったという。両者は期限を延長せず、代替案としてOperaのコンシューマー事業のみをコンソーシアムが6億ドルで買収することに合意したとのこと。

コンシューマー事業はモバイル/デスクトップブラウザやパフォーマンス/プライバシアプリケーションなどを含み、関連する資産や従業員、リソースなどもコンソーシアムが取得する。Opera側に残されるのはOpera MediaworksおよびOpera Apps & Games(Bemobiを含む)、Opera TV。Operaブランドおよび商標権はコンシューマー事業側に移動するが、Opera側も18か月間は関連するブランドおよび商標の使用権を保持する。

現Opera CEOのLars Boilesen氏は12月31日までOperaおよびコンシューマー事業のCEOを務め、以降はOperaのみのCEOとなる。元の買収提案では経営体制や経営方針への影響はないとしていたが、実際にはどうなるだろうか。

12844201 story
火星

火星探査車Curiosity、セーフモードから復帰する 16

ストーリー by hylom
何度でも蘇れ 部門より
headless 曰く、

NASAは11日、火星探査車Curiosityがセーフモード(スタンバイ)から復帰して完全な動作をするようになったことを発表した(NASAの発表The VergeRegister)。

Curiosityは2日に自動でセーフモードへ移行したが、火星探査車チームが復旧作業を進め、9日にはセーフモードからは復旧していた。セーフモードではほとんどの作業が停止し、健康状態の維持と事前設定された通信を復旧させるための処理のみを実行する。

セーフモード移行の原因としては、画像転送処理に関するモードの1つでソフトウェアミスマッチが発生した可能性が高いという。そのため、今後の探査ではこのモードの使用を避け、代替の方法で処理を行うとのこと。

Curiosityは2012年の火星着陸以降3回セーフモードに移行しているが、すべて2013年に発生したものだ。

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統計

6月のデスクトップOSシェア、Windows 10が20%を超える 65

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増加 部門より
StatCounterの6月分データによると、Windows 10のシェアが初めて20%を上回っている。

Windows 10は1.9ポイント増の21.88%、Windows 7は1.26ポイント減の42.02%。Windows 8.1は0.92ポイント減で8.66%となる一方、Windows 8は0.1ポイント増の3.52%となっている。このほか、OS Xは0.11ポイント増の9.94%、Windows XPは0.19ポイント減の6.5%、Linuxは0.02ポイント増の1.46%となっている。

世界全体ではWindows 7の半分程度のシェアとなっているWindows 10だが、国・地域別にみると英国ベルギーアイルランドスウェーデンオーストラリアなどでWindows 10が初めてWindows 7を上回り、Windows 10がシェア1位の国や地域は5月の25か国・地域から37か国・地域に増加している。また、フィンランドフランスイタリアシンガポールカナダノルウェーなどではWindows 10がWindows 7に5ポイント以下の差まで迫っており、これらのうち数か国では7月に逆転する可能性もある。

日単位でみるとWindows 10が休日に増加する傾向は続いており、6月の最終日曜日(26日)にはEU加盟28か国中14か国でWindows 10のシェアが1位となった。欧州主要5か国のうち、月単位でWindows 10が1位なのは英国のみだが、6月26日だけでみるとドイツを除く4か国でWindows 10が1位となっている。

日本ではWindows 10のシェアが前月から4.22ポイント増の25.47%となったが、2.19ポイント減で36.79%のWindows 7とは10ポイント以上の差がある。休日には29%を超えることも多く、Windows 7と5ポイント台の差となっているが、すぐに逆転する感じではなさそうだ。

(続く...)
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Opera

「Edgeは電力効率が優れている」と主張するMicrosoft、それに対しOperaは異議を唱える 48

ストーリー by hylom
ブラウザ戦争 部門より
taraiok 曰く、

先日、Microsoftは競合他社のブラウザよりもEdgeのほうが電力効率がよいというデータを公表した。しかし、この結果にOperaは納得しなかったようで、同社のエンジニアリングチームが独自にテストを行う事態になっている(Opera blogsTHE STACKSlashdot)。

OperaがノートPCを使って行った独自のバッテリーテスト結果では、Operaは3時間55分、Edgeが3時間12分、Google Chromeは2時間54分の利用が可能だったとのことで、EdgeよりもOperaのほうがバッテリー寿命が長いと主張している。ただし、Microsoftはテスト条件を明確には公開していないことから、テスト条件は違うようだ。

Operaによれば、Windows 10の64ビット環境という点は同じだが、同社のテストは各アプリケーションともに広告ブロックプラグインを導入した状態での比較であるという。Operaは最近広告ブロック機能を標準搭載しており、データ圧縮モードなどによりデータ転送量を抑えることができる。このことが前述の結果を導き出している模様。

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統計

5月のデスクトップOSシェア、休日にWindows 10が1位となる国や地域が増加 47

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増殖 部門より
StatCounterの5月分データによると、ポルトガルオランダニュージーランドでWindows 10のシェアがWindows 7を上回って1位となったほか、休日にWindows 10のシェアが1位となる国や地域が増加している。

Windows 10のシェアは休日に上昇する傾向があり、5月29日のデータを地図で見るとWindows 10がシェア1位になった国が増加していることがわかる。オセアニアでは4月下旬から土日にWindows 10のシェアが1位となっていたが、北米でも5月29日に初めてWindows 10がWindows 7を上回った。カナダでは5月23日以降、土日にWindows 10のシェアが1位になっており、米国では5月29日にWindows 10のシェアが初めて1位になった。ただし、メモリアルデーの休日だった翌30日にはWindows 7が再び1位となっている。

欧州では月単位でWindows 10が1位になっている国に加え、5月29日には英国、フランス、スウェーデン、ベルギー、ノルウェー、オーストリアなどでWindows 10が1位になっている。アジアではシンガポールが5月15日以降の土日にWindows 10がWindows 7を上回るようになった。5月29日は北朝鮮でもWindows 10が1位となっているが、北朝鮮のOSシェアは順位の変動が大きいため、傾向を見る上であまり意味のある数字ではないだろう。

日本ではMicrosoftが無償アップグレード対象マシンに対して自動でアップグレードスケジュールの設定を開始したとされる5月半ばからWindows 10のシェアが急増しており、5月9日~15日の1週間で18.92%だったWindows 10のシェアは5月23日~29日の1週間では23.66%となっている。

(続く...)
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Opera

Opera Softwareの株主、中国企業のコンソーシアムによる買収提案を受け入れ 25

ストーリー by headless
売却 部門より
Opera Softwareの株主が中国企業のコンソーシアムによる買収提案を受け入れたそうだ(プレスリリースWindows Centralの記事Softpediaの記事)。

提案は発行済みの全株式を1株当たり71ノルウェークローネで買収するというもの。Operaの取締役会は2月に買収提案を承認し、株主にも買収提案を受け入れるよう勧める決議を全会一致で可決していた。

提案期限の24日までに買収が受け入れられたのは、発行済み株式の91.4%、議決権の91.6%にあたる133,978,843株で、提案の最低受け入れ条件を上回ったとのこと。コンソーシアムでは残りの条件を確認後、買収の成否についてオスロ証券取引所を通じて公告を行うとのことだ。

最近Opera Softwareでは広告ブロック機能VPN機能省電力モードなど、さまざまな新機能をOperaブラウザーに搭載して注目を集めている。買収による経営体制や経営方針への影響はないとのことだが、今後の動向についても注目される。
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国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションの膨張式活動モジュール、膨らまず(※2回目の試行で成功) 44

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膨張 部門より
NASAは26日(東部時間)、国際宇宙ステーション(ISS)でBigelow Aerospaceの膨張式活動モジュール「BEAM (Bigelow Expandable Activity Module)」の膨張を開始したが、予定通りには膨らまなかったため作業を一旦中止したそうだ(NASAのブログ記事[1][2][3]The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

BEAMは4月の補給ミッションでISSに届けられ、4月16日に設置が行われていた。26日には2時間ほどかけて空気を注入し、徐々に圧力を上げていったが、長さ・直径ともに数インチしか膨らまなかったとのこと。NASAは当初、早ければ27日朝にも作業を再開する計画だとしていたが、27日には作業を行わず、2回目の試行は28日午前9時(日本時間28日午後10時)から行う計画だ。作業の模様は日本時間28日午後9時45分からNASA TVで中継される。

追記: 2回目の試行は成功し、BEAMは日本時間29日午前5時10分にフルサイズまで膨張した。その後、モジュール内の気圧を0.8気圧まで上げてから作業を終了している。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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