パスワードを忘れた? アカウント作成

Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

12938628 story
ロボット

日産、自動走行椅子を開発 14

ストーリー by headless
自走 部門より
日産自動車が同社の自動運転技術「ProPILOT」から発想を得て、自動走行椅子を開発したそうだ(ニュースリリースProPILOT CHAIR動画[1][2])。

この椅子「ProPILOT CHAIR」は行列に並ぶ人が利用し、行列待ちのストレスを軽減するために開発されたものだという。先頭の人が立ち上がると空いた椅子は自動で行列の最後に移動し、次の椅子が先頭位置まで進む。続く椅子もセンサーにより前の椅子を追尾する。自動で片付く機能も搭載されているようだ。

現在、日本国内を対象に設置店舗を募集中で、店舗には無償貸与されるとのこと。応募するには指定されている2つのハッシュタグ「#NissanProPilotChair」「#Wanted」を付け、店舗名・店舗情報の掲載されたWebサイトのURLを記載して公開設定でSNSに投稿すればいい。募集は12月27日17時まで。

このプロジェクトは日産が車両技術で培った技術をみんなの生活にもたらすという「TECH for LIFE」で実施されているもので、今回はその第2弾。第1弾は自動駐車機能「インテリジェントパーキングアシスト」を応用し、自動で片付くという「INTELLIGENT PARKING CHAIR」が紹介されている。
12924549 story
テクノロジー

テスラのオートパイロット機能がアップデート、レーダーの強化などが行われる 33

ストーリー by hylom
画像処理だけに頼るのは危険 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米テスラモーターズが9月11日、同社の自動運転技術「オートパイロット」の「バージョン8.0」をを発表した。イーロン・マスクCEOによれば、OTA経由で1~2週間以内に利用できるようになるという(CarWatchBloombergFORTUNEReutersSlashdot)。

本アップデートではレーダーの改善が行われているそうだ。従来はカメラと画像処理システムをメインに使用して周囲の状況を取得していたが、バージョン8ではレーダーを使った認識能力をより向上させているとのこと。また、ドライバーがハンドルから手を離した際に警告を出し、さらにこの警告が一定時間続いた場合に駐車するまで機能が無効化される、といった変更も加えられている。

マスクCEOは11日の記者との電話会見で、「モデルS」がトレーラーに衝突する死亡事故が5月に発生したが、この強化されたレーダーが搭載されていれば運転手の死亡は避けられていたかもしれないと語っている。

12882215 story
著作権

Reddit、楽曲リーク関係のIPアドレスをレーベル側に出す必要はないと回答 6

ストーリー by hylom
強気 部門より
taraiok曰く、

米アトランティック・レコードが米掲示板サイトRedditに対し、映画「スーサイド・スクワッド」のサウンドトラックを情報公開前にリークしたユーザーのIPアドレスを引き渡すよう求めて訴訟を起こしたそうだ。これに対しReddit側はIPアドレスの提出を拒否する姿勢(GuardianArs TechnicaSlashdot)。

6月15日、サウンドトラックに含まれていたtwenty one pilotsの新曲「Heathens」がファイル共有サイト「Dropfile」にアップロードされ、さらに同日中にRedditに映画主題歌を含む21曲のURLが投稿されたという。アトランティック・レコードは映画公開と同時にサウンドトラックをリリースする予定だったが、予定より早い時期にリークされてしまったため発売前倒しを余儀なくされたという。

音楽業界においてリークを行ったユーザーのIPアドレスを求める訴訟は一般的になってきているが、今回の訴訟ではReddit側はすでにデジタルミレニアム著作権法に基づいた対処を行っているとし、リンクを張ったユーザーがリーク者本人(Dropfileにアップロードした人物)と同一だとする根拠がないことから、IPアドレスの提出は拒否すべきだと考えると回答している。アトランティック・レコードはguardianの取材に対し、訴訟に関するコメントを差し控えると回答している。

12878172 story
交通

中国で発生したテスラ・モデルSの事故、「オートパイロット」の訳語が問題として指摘される 77

ストーリー by hylom
そういう問題なの 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

北京で今月、オートパイロットが作動中のモデルSが停車中のフォルクスワーゲン車と軽く接触する事故が起きた。所有者であるルオ・ジェン氏はオートパイロットシステムが動作中に別の車に激突したと主張。これに対し、テスラ側はドライバが不適切にシステムを使用していたと反論した。WSJによるとこの事故は「オートパイロット」という言葉の中国語訳が遠因となった可能性があるという(USA TodayReuterウォール・ストリート・ジャーナルSlashdot)。

オートパイロットは、車線変更や安全速度の維持、駐車場探しを支援することを目的としている。テスラは中国でこの機能を「自動駕駛(中国語で車が自分で走行できるという意味)」という名前で宣伝している。そのため、ルオ・ジェン氏はテスラが誤解を与えるような販売活動をしていると非難した。

5月7日に米フロリダ州でオートパイロット機能を備えたモデルSで死亡事故が発生していたこともあり、オートパイロット機能には厳しい目が注がれているようだ。

12872970 story
軍事

最新ステルス戦闘機「F-35」、ステルス能力が高すぎて訓練で困る 92

ストーリー by hylom
自画自賛 部門より
taraiok 曰く、

最新のステルス戦闘機「F-35」では、ステルス能力が高すぎて訓練時に問題となっているという(AirForce TimesSlashdot)。

先日行われたF-35の初期段階の運用能力試験通過に関する会見で明らかにされたもの。F-35による飛行隊が地上からの攻撃に対する回避訓練を行ったそうなのだが、F-35のステルス能力によって地対空兵器が機能せず訓練にならなかったという。そのため位置特定のためのトランスポンダのスイッチを入れ、わざと見えるようにして訓練を行ったという。

見つけられない以上、攻撃はできない。トランスポンダをONにしなければ(訓練では)まったく損害を受けなかっただろうと司令官は自慢している。

12868599 story
Firefox

Mozilla、Firefoxで404エラーをなくす「No More 404s」機能をテスト中 45

ストーリー by headless
実験 部門より
MozillaがFirefoxの実験的機能をテストするFirefox Test Pilotに、404エラーをなくすという「No More 404s」が追加された(Firefox Test PilotThe Vergeの記事The Registerの記事)。

この機能はWebサイトから404エラーが返されたときにInternet ArchiveのWayback Machineに保存されたバージョンのページを表示するというもの。ただし、Wayback Machineに元のページが保存されていなかった場合や、自動的に別のページへリダイレクトされた場合、404以外のエラーが返された場合には機能しない。そのため、Webサイト自体がなくなってしまった場合にもNo More 404sは使用できない。

No More 404sを使用するには、FirefoxでFirefox Test PilotのWebサイトにアクセスし、「Test Pilot」拡張機能をインストールする。「Test Pilot」のアイコンがツールバーに追加されるので、クリックしてメニューから「No More 404s」を選ぶと設定ページが表示される。あとは「Enable No More 404s」をクリックして有効化すればいい。なお、No More 404sはFirefox 48以降で動作するとのことだ。

No More 404sが有効化された状態でWebページから404エラーが返ってきた場合、Wayback Machineに保存されたバージョンがある場合のみ通知が表示されるようだ。ここで通知の「View a saved version courtesy of the Wayback Machine.」をクリックすればWayback Machineに保存されたバージョンを表示できる。
12832057 story
交通

米Teslaの電気自動車、自動走行中の自動車で初となる死亡事故を起こす 42

ストーリー by hylom
歴史に名を刻みました 部門より
insiderman 曰く、

米Teslaの電気自動車には自動走行機能が搭載されており、一部の国・地域ではこれを使って合法的に自動車を自動走行させることができる。6月30日、この自動走行機能を使って走行中のTesla 2015モデルSが側道から入ってきたトレーラーに衝突しドライバーが亡くなる事故が発生したと報じられている(朝日新聞NHKハフィントンポスト)。

トレーラーは自動車の前方で交差点を左折しようとしていたとのことで、そこにTeslaの自動車が突っ込んだ模様。トレーラーの車体は白い色で、ドライバーも自動運転機能もそのトレーラーを認識できなかったとも報じられている。自動車がブレーキを行った形跡はなかったという。

なお、自動運転時もドライバーはハンドルに手を置いておかなければならず、事故発生時もその責任はドライバー側にあることになっているという。

12830802 story
人工知能

人工知能「ALPHA」、空中戦シミュレータでベテランパイロットに圧勝 94

ストーリー by hylom
何を思い浮かべるかで世代が分かりそう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

SFではお馴染みのAI制御の戦闘機だが、米シンシナティ大学が開発した戦闘機AI「ALPHA」が空中戦シミュレータにおいて米空軍の元大佐に圧勝を収めたそうだ(GIGAZINEEngadget Japanesesorae.jp)。

この戦闘シミュレーションは、攻撃側がベテランパイロットのGene Lee氏と米空軍研究所のAIの2機、防御側がALPHA 4機ということで、後者が有利な内容ではあったようだが、ALPHAはLee氏の動きに素早く反応、逆に反撃に転じて、Lee氏を何度も撃墜し完封した。Lee氏は過去に何度も他のAIやプログラム相手の対戦を経験しており、経験豊富なパイロットを相手にすると頻繁に撃墜されてしまうほかのAI等のと比べ優秀だと感じたという。

ALPHAの動作には遺伝的ファジィツリー (Genetic Fuzzy Tree) というアルゴリズムが用いられているとのことで、戦況の中での幅広い選択肢に一つ一つ重みを付けて行動しているようだ。ALPHAは$500程度の家庭用PCで開発されており、またRaspberry Pi上でも動作するとのことで、実際の戦闘機に搭載される日も遠くないかもしれない。

12820956 story
アメリカ合衆国

米国防総省の懸賞金付きバグ探しプログラム「Hack the Pentagon」、成功を受けて拡大へ 6

ストーリー by hylom
合法的に米国防総省を狙えますよ 部門より

米国防総省が、システムの脆弱性を見つけて報告した人に報奨金を支払う「Hack the Pentagon」プログラムを拡大する方針を明らかにした(TechCrunch)。

このプログラムは4月18日から5月12日にかけて実施されたもの。410名が参加し、合計138種類のバグが報告され、計7万1200ドルの賞金が支払われたという(hackeroneのHack the Pentagonページ。最も多く発見された脆弱性はXSSで、続いて意図しない情報公開とCSRFが続いたという。また、最も深刻だった脆弱性はSQLインジェクションだったそうだ。

この成功を受けて、米国防総省はより多くのシステムやネットワークを対象に加えて新たなプログラムを開始する方針だそうだ。

12808568 story
テクノロジー

米西海岸で米軍がGPS広域妨害電波実験を実施 45

ストーリー by hylom
どんな影響が出るのかは気になる 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米軍が西海岸でGPSに対する広域妨害電波実験を実施しているらしい(BusinessnewslineUSA TODAYSlashdot)。

6月4日、米連邦航空局(FAA)が7日から30日にかけて西海岸の広い範囲でGPSの測位値に異常が生じる可能性があることを警告した。具体的な日時も公表されており、この日時におけるGPSの利用に対し再三の注意を払うことを求めている。

この妨害試験は「GSP Interface Testing(GPS干渉試験)」と呼ばれており、GIZMODOの記事によれば、モハーベ砂漠にある米海軍航空兵器センターで行われる。GIZMODOが海軍航空戦センター兵器課に電話で問い合わせたが、詳細な情報は得られなかったという。

12775852 story
ロボット

人間搭乗型ロボット対戦リーグを目指すMegaBots 25

ストーリー by hylom
機敏に動けるかが結構大きな問題になりそうだが 部門より

水道橋重工が開発した巨大ロボット「クラタス」に対し挑戦状を叩きつけたMegaBotsが、240万ドルの資金調達に成功したそうだ。同社は「人間が搭乗して操縦する巨大ロボット同士の戦い」を行うリーグの創立を目指しているという(TechCrunch)。

法律事務所とも提携し、国際的な競技化を視野に入れているようだ。ただ、現在開発されている競技用ロボットは重量が7トン近いものになるといい、輸送が大きな問題点となっているようだ。

同社への投資者らは、ロボットによるライブイベントは非常に大きなビジネスチャンスだと見ているという。

12732340 story
ノートPC

スラドに聞け:9.7インチのiPad ProでPCを完全に置き換えられる? 140

ストーリー by headless
必死 部門より
先日開催されたAppleのメディアイベントで、Phil Schiller氏が9.7インチのiPad Proを「The ultimate PC replacement」として紹介したことや、現在使われているPCのうち6億台が5年以上前のものであることを「非常に悲しい」と述べたことへの批判が多く出ているようだ(GeekWireの記事PCWorldの記事Softpediaの記事The Inquirerの記事)。

ITworldSlash Gearの記事では、9.7インチのiPad ProがPCを置き換えることができない理由として、処理速度やストレージ容量の不足、画面が小さく外部ディスプレイにも接続できないこと、モバイルアプリしか使えず、マウスも使えないことなどを挙げている。VentureBeatの記事は「Get a Mac」キャンペーンの時代に戻ったようだと指摘する。スティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏の親交が明らかになり、Mac対PCの対立の時代は終わったとするスティーブ・ウォズニアック氏の発言から5年が経過した現在では、まったく無意味な話だと批判している。

6億台の古いPCの話については、PCを買い替えられない人々を馬鹿にしたと受け取る人も多いようだ。The Daily DotNeowinの記事では、Appleが長期にわたって使用できる製品を作っていることなど、環境への配慮を重点的に紹介していたキーノートの前半に反する内容になっていることを指摘。The Next Webは、PCを5年以上使い続ける人には買い替えの費用がない、現在のPCに何の不満もないなど、それなりの理由があると述べている。

9.7インチ画面のiPad ProではMicrosoftの無料Officeアプリを利用できるが、機能面でデスクトップ版のMicrosoft Officeとは比較にならない。仕事の内容やPCの用途によっても異なるが、スラドの皆さんは9.7インチのiPad ProがPCの究極の置き換えになると考えるだろうか。
12703325 story
オーストラリア

航空機の操縦士、体調不良の原因は? 30

ストーリー by hylom
食中毒で操縦士がダウンとか恐ろしい 部門より
headless 曰く、

航空機へのレーザー照射が報じられることも多いが、実際に操縦士が業務を継続できなくなるほどの重大なトラブルにつながるケースは少ないという。オーストラリア運輸安全局(ATSB)では、2010年から2014年に報告された操縦士の体調に関するインシデントをまとめている(リポート:PDFRegister)。

5年間でATSBが報告を受けた操縦士の体調に関するインシデントは113件。このうち、86件が定期運航便やチャーター便などを含む、座席数38席または最大積載重量4,200kgを超える航空機(high capacity air transport)のもので、それ以下の航空機(low capacity air transport)のものは12件、ジェネラルアビエーションのものが15件となっている。

high capacity air transportでのインシデント86件中半数以上を占めるのは胃腸の疾病であり、20件以上は発生してから到着するまで該当の操縦士は業務を継続できなくなっている。中には乗員用の軽食で第二操縦士が食中毒になったケースも報告されている。この件では副操縦士も同じものを食べているが、気分が悪くなっただけで業務には支障なかったという。また、機長ともう一人の第二操縦士は別の軽食をとっていたとのこと。ATSBでは操縦士全員が同じ病気にならないよう、それぞれ別の食事をとることを推奨している。

high capacity air transportでのレーザー照射の報告は5年間で1,316件にのぼるが、これにより視覚に問題が生じたとの報告は11件にとどまる。このほか、失神や風邪、視覚不良などが数件ずつ報告されており、半身まひや虫垂炎、乗り物酔い、通気口から侵入したエンジンからのガス吸い込みといったトラブルも1件ずつ報告されている。

12678465 story
テクノロジー

Tesla、元AMD/AppleのCPUエンジニアを引き抜く 12

ストーリー by hylom
すごい経歴だ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米電気自動車メーカーTeslaが、AppleでAシリーズプロセッサの開発を主導していたJim Keller氏を「Vice President of Autopilot Hardware Engineering」として雇用したとのこと(Engadget Japanese9To5MacForbes)。

Keller氏はAMDのK7やK8プロセッサの開発にも関わっていた人物。その後ファブレスメーカーP.A. Semiの副社長となり、Appleの同社買収によってAppleの社員となった。その後2012年にAMDに復帰し、ARMコア「K12」の開発に関わっていた(過去記事)。

Kelly氏はTeslaで自動運転のためのハードウェア開発に携わるとのことだが、独自のCPUを開発する方針ではないようだ。

12654332 story
アメリカ合衆国

航空機の自動化でマニュアル操縦技術が低下?米運輸省監察総監室が訓練基準を設けるようFAAに勧告 83

ストーリー by headless
手動 部門より
航空機の自動化は運行の安全に大きく寄与する一方で、操縦士による状況監視およびマニュアル操縦に関する訓練基準や能力判定基準が確立されていないとして、米運輸省の監察総監室が連邦航空局(FAA)に勧告している(Office of Inspector General Audit Report: PDFThe Vergeの記事The Registerの記事)。

報告書では冒頭で2013年に発生したアシアナ航空214便の事故を例に挙げ、自動操縦に慣れた操縦士は想定外の状況になった場合やマニュアル操縦への切り替えが必要になった際にミスをすることがあると指摘。これにより、操縦士に対するマニュアル操縦の訓練が十分に行われているかどうかという点について、業界の専門家の間で懸念が高まっているという。

FAAは自動化されたフライトデッキの使用についてさまざまな基準を設けており、操縦士に対しては運航するすべての航空機について訓練を義務付けている。ただし、自動化フライトデッキの操作・監視方法に関する訓練が適切に行われる一方で、マニュアル操縦の技術が維持できているかどうかといった点をFAAが確認するための手順は用意されていない。

たとえば、調査が行われた19のフライトシミュレーターによる訓練プランのうち、自動化フライトデッキの監視に言及しているものは5プランのみだったという。また、FAAでは航空会社に対し、マニュアル操縦の機会を増やすことを2013年に要請しているが、実際にどの程度の時間マニュアル操縦が行われたのかは把握していないとのこと。

そのため、監察総監室のFAAに対する勧告内容としては、航空会社が操縦士の訓練と評価に使用可能な状況監視能力の判断基準を設けること、マニュアル操縦に関する十分な訓練の機会が与えられているかどうかを判断するための標準を設けることの2点となっている。
typodupeerror

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

読み込み中...