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ロボット

シャープ、北米でセキュリティロボットを発表 5

ストーリー by hylom
ロボットというか車両というか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

台湾、鴻海精密工業傘下に入り経営再建中のシャープが、北米でセキュリティロボット「INTELLOS」を公開した(American Security Today)。

家電メーカーがセキュリティロボット業界に参入と聞くと少し違和感を感じるが、同社は最近ヒューマノイドロボット型スマホ「ロボホン」も発売しており、ロボット事業に再建を掛けているようにも見える。どれくらい本気でセキュリティ業界に参入する気があるのか、今後を見守りたいところ。

INTELLOSは4輪で走行する自動車型のセキュリティロボットで、先端にカメラや各種センサを搭載したアームを備えている。映像や音声の撮影・録音だけでなく、ガスや放射線検知も可能だそうだ。事前に設定しておいたルートを自動で走行して警備したり、侵入者や不審物の検知を行うことができるという。

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Google

Googleの自律走行車、信号無視のバンに衝突されて過去最大のダメージを受ける 84

ストーリー by headless
場所 部門より
Googleの自律走行車(Lexus)がカリフォルニア州マウンテンビューで走行テストを行っていたところ、赤信号を無視して交差点に進入してきたバンに衝突されて過去最大のダメージを受けたそうだ(9to5Googleの記事)。

LexusはPhyllis Avenueを北向きに進行しており、El Camino Realとの交差点に青信号で進入した。Phyllis Avenue側の信号はLexusが交差点に進入する少なくとも6秒前には青信号になっていたそうだ。しかし、El Camino Realを西向きに進行していたバンが赤信号を無視して交差点に進入し、Lexusに右側から衝突したとのこと。そのため、Lexusの右側のドアは前後とも大きくへこんでいる。写真ではよくわからないが、9to5Googleによると窓ガラスも割れたという。なお、2台ともエアバッグが正常に作動し、けが人は出ていないとのことだ。

Googleの自律走行車(Lexus)は2月にバスと接触する事故を起こしているが、この事故が発生したのも今回の事故と同じ交差点だ。この事故ではLexusがEl Camino Realを東向きに進行しており、右折してPhyllis Avenueに入ろうとしていた時にバスと接触している。
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ロボット

シンガポールの自動運転タクシー、配車サービスアプリ「Grab」から呼び出し可能に 12

ストーリー by headless
配車 部門より
東南アジアで配車サービスを提供するGrabは23日、8月からシンガポールで自動運転タクシーサービスを提供しているnuTonomyとの提携を発表した(プレスリリースGrabのFacebook記事The Straits Timesの記事The Vergeの記事)。

提携により、GrabのユーザーはnuTonomyがサービスを行っているone-northエリアに加え、近隣エリアで自動運転タクシーを利用できるようになる。nuTonomyの自動運転タクシーには緊急時に対応するドライバーとコンピューターを監視する研究者が同乗しており、one-northエリア外ではドライバーが運転する。

Grabで自動運転タクシーを利用するには、登録および免責合意書への署名が必要だ。登録が完了すると、Grabアプリの「Robo-Car Trial」アイコンから自動運転タクシーを予約できるようになる。乗車料金は無料だが、1回の予約で乗車できる乗客は1名に限られるとのこと。

Grabによれば、人間のドライバーは乗降場所が市街地から遠く離れている場合に予約を受けない傾向があるといい、将来的に自動運転タクシーが補えると考えているようだ。Grabでの自動運転タクシー利用テストは2か月の予定だが、価値のあるフィードバックやデータが継続して得られる場合は延長される可能性もあるとのことだ。
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アメリカ合衆国

米国・ロサンゼルス郡保安官事務所、ロボットを使って容疑者を投降させる 36

ストーリー by headless
忍び足ロボット 部門より
米国・ロサンゼルス郡保安官事務所が9日、ロボットを使って容疑者の男を投降させたそうだ(プレスリリースArs Technicaの記事Mashableの記事)。

男はロサンゼルス郡ランカスターで殺人未遂など複数の容疑をかけられており、複数の保安官代理に追われて野原に逃げ込んだという。追跡していた保安官代理らはいったん男を見失うが、小さな穴に木とフェンス用の針金でバリケードを築いて隠れていることが空からの捜索により判明する。男は銃を所持しており、拡声器による投降の呼びかけに応じなかったため、SWATが呼ばれることになる。

SWATは6時間におよぶ説得を行ったが、男は投降を拒否し続けた。そこで、ロボットを使って武装解除させる案が浮上する。このロボットは、7月にダラス市警が狙撃事件の容疑者を殺害したのと同様のリモートコントロール式で、上部にマニピュレーターのアームが搭載されている。

作戦が始まり、SWATのメンバーが装甲車で男に近づいて拡声器での投降呼びかけを続ける一方、ロボットは男の背後から近寄っていく。装甲車に気を取られていた男はロボットが近寄っていることに気付かず、ロボットは男の足元に置かれていた銃をつまみ上げることに成功。銃をSWATのメンバーに渡したロボットは再び男に近寄り、バリケードの針金を引き抜いたという。

銃が奪われ、バリケードもなくなったことに気付いた男は、その場で投降したそうだ。保安官事務所によれば、このような形でロボットが使われるのは非常に珍しいとのことだ。
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ロボット

米Walmart、自走式ショッピングカート関連の特許を出願 41

ストーリー by headless
自走 部門より
米Walmartが自走式ショッピングカートに関連する特許を出願している(出願書類Consumeristの記事The Washington Postの記事Quartzの記事)。

出願書類によるとショッピングカート自体は従来のもので、ロボット掃除機のような小型の自走式輸送ユニット(MTU)が運ぶ仕組みだ。MTUは中央コンピューターで集中管理され、客のリクエストに応じてショッピングカートを届けたり、空のショッピングカートを回収したりできる。客はスマートフォンなどを使い、買い物途中でショッピングカートが必要になった場合に呼び出すことや、目的の商品がある棚へ誘導することも可能となるようだ。

ただしQuartzによると、Walmartはさまざまな特許を常に出願しており、特許の出願や取得をしても実現に向けた計画が進められているとは限らないとのことだ。
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ロボット

Uber、ピッツバーグで自動運転タクシーサービスを開始 20

ストーリー by headless
空車 部門より
Uberは14日、自動運転自動車によるタクシーサービスのパイロットプログラムを米国・ペンシルベニア州ピッツバーグで開始した(UberのニュースリリースThe Vergeの記事VentureBeatの記事The Next Webの記事)。

使用車両はFord Fusion Hybridベースで、安全のためドライバーが運転席に乗車する。現在のところ運賃は無料で、ピッツバーグでの利用が多い顧客を対象とした招待制になっている。招待された顧客がUberを呼び出したときに空車があれば自動運転タクシーが配車され、ない場合は通常の車両が配車されるという。

世界初の自動運転タクシーサービスは、nuTonomyが8月25日にシンガポールで開始している。Uberの自動運転タクシーは8月中の投入計画が報じられていたが、半月ほど遅れたサービス開始となった。Uberによれば、自動運転車によるサービスは非常に初期の段階であり、様々な場面で運転を代わるドライバーの乗車が必要になるとしている。こういった技術的問題が解決しても、当面は人の運転する車両と自動運転車両の両方によるサービスを続けるとのことだ。
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ニュース

母親を疑似体験できる「赤ちゃんロボット」で妊娠が増える? 50

ストーリー by hylom
育児は大変なだけではない 部門より

海外では母親を疑似体験できる「母親ロボット」を教育に取り入れているところがあるそうだ(GIGAZINE)。

この赤ちゃんロボットは、「トイレに行きたくなったりおなかがすいたり機嫌が悪くなったりなど感情を表現する機能」を備えているという。これによって母親の大変さを自覚してもらい、不用意な妊娠を防ぐという意図があるそうなのだが、実際にはその効果は無く、逆に妊娠を促してしまう効果も見られたという。

赤ちゃんロボットによって子育てへの興味を持ってしまい、「自分でも子育てできる」と思って実際に妊娠してしまうという話も紹介されている。

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ロボット

世界初の自動運転タクシーサービス、シンガポールで開始 19

ストーリー by headless
ドアは手で開けるのか 部門より
米スタートアップ企業 nuTonomyは25日、自動運転自動車によるタクシーサービスをシンガポールで開始した(プレスリリース: ZIPファイルThe Straits Timesの記事TODAYの記事The Vergeの記事The Guardianの記事)。

サービスを行うnuTonomyはMITのスピンオフ企業で、ルノー・ZOEと三菱・i-MiEVを改造した自動運転自動車を使用する。公道での自動運転自動車のテストは既にGoogleなどが行っているが、公衆向けのタクシーサービスは世界初となる。

ただし、サービス開始時点で投入されるタクシーは6台のみで、運転席には緊急時にハンドルを操作するドライバーが乗車し、助手席にコンピューターを監視する研究者が乗車する。料金は無料だが、招待者だけがスマートフォンで呼び出して乗車できる。また、運行範囲はシンガポール国立大学に近いビジネスパークone-northエリアのおよそ6.5平方キロメートルで、乗降場所も限定されている。

(続く...)
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ビジネス

日本マクドナルド、テスト中のセルフ注文用キオスク端末が好評 107

ストーリー by headless
発券 部門より
日本マクドナルドが一部の店舗で試験導入しているセルフ注文用キオスク端末が好評なようだ(Excite Bitの記事)。

これについて maia 曰く、

マクドナルドの券売機(?)は、既に2010年にはフランクフルト国際空港で使われていたようだが、米国では2015年に超大型タブレット風デザインの端末が投入されている。これがついに日本にも導入の流れらしい。支払いは、日本では電子マネー(iD、楽天Edy、WAON)のようだ。ファストフードの券売機は日本ではかなりありふれた存在のように思われるが、意外にハンバーガー系では無かったろうか。従来の券売機で気になっていたのはインターフェイス。スマホ風にモダーン化されると、良いかもしれない。

セルフ注文システムにより人件費を削減しつつ、素早く正確なサービスが可能になる。マクドナルドでは複数の国で既にセルフ注文システム導入に成功していることが以前スラドでも話題になった。

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ロボット

英国で「ロボットによる売春サービスの実現可能性」について報じられる 72

ストーリー by hylom
いずれは「人間よりロボットが良い」という世代が出るのだろうか 部門より
nemui4 曰く、

英dailystarによる記事によると、英国で「ロボット売春婦」の実現が近づいているという(ロボスタmirror)。

この手のエロテクノロジーは、日本が先にやっちゃいそうな予感。

#VRも絡めるんだろうなぁ

人間による風俗サービスは「人身売買」やそれに類するトラブルの恐れがあるが、ロボット売春婦はそのような問題がなく、完全に合法であるという利点があるという。ただ、これによる失業者の増加などといった別の問題を生むおそれもあるようだ。

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ロボット

「肘のないロボット」が大人気な理由 51

ストーリー by hylom
なるほど 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

工場でのロボット導入は昨今では珍しくないが、そんななか「肘の無いロボット」が注目を集めているらしい(ITmedia)。

記事によると、産業用ロボットのほとんどはアーム部分に肘となる箇所があるが、これが「危険」とされるためにロボットの回りに人が近づけないそうなのだ。また、旋回の際に肘の部分を動かすスペースが必要となるという問題もある。いっぽう記事で取り上げられているライフロボティックス社の「CORO」は肘がなく、蛇腹のような部分を伸び縮みさせることで、ものを掴んで動かす処理を行えるのが特徴。そのため場所を取らず、人間との協調動作を行わせやすいという。

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NASA

NASAが賞金100万ドルの「バルキリー」開発コンテストを実施へ 45

ストーリー by hylom
どちらかといえばゴンスケ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NASAが火星での使用を目的とした宇宙ロボット「バルキリー(Valkyrie)」開発コンテストを実施するそうだ(Engadgetsorae.jp)。優勝チームには賞金100万ドルが進呈されるという。

想定されているのは身長6フィート(約1.8m)、重量290ポンド(約132kg)で2足歩行が可能なロボットとなる。コンテストでは火星の厳しい環境をシミュレートした仮想環境内で、指令に従って太陽光パネルや施設の修理などを行うミッションをこなすというものだそうだ。

なお、変形機能はない模様。

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ロボット

ロボット掃除機による人類への汚い攻撃「Poopocalypse」は既に始まっていた 33

ストーリー by hylom
むしろペットによるテロ 部門より
headless 曰く、

先日、米国・アーカンソー州のJesse Newtonさんの自宅でiRobot社のロボット掃除機「ルンバ」が犬のフンを家中に塗り広げるという悲劇が発生し、「Poopocalypse」などとして話題になった。iRobotの広報担当者によると、こういったトラブルは頻発しているらしい(Guardian)。

Newtonさんの場合、毎日午前1時30分にルンバが掃除を開始するように設定してあったが、この日に限って家族の就寝後に子犬のEvieがリビングでフンをしたのだという。1時30分に掃除を始めたルンバはフンを轢き、そのまま掃除を続けたようだ。朝になって家族が見たものは、Jackson Pollockがフンを使って描いた作品のようになった自宅だったという。Newtonさんはこの状況を見取り図付きでFacebookに投稿している。

Guardianの記事によれば、ペットを飼っている家では同様のことが起きているようで、2年間で5~10回は起きているという証言や、犬がルンバの前を狙ってフンをするようになったようだという証言も出ている。

iRobotの広報担当者は同様のトラブルをよく見るといい、ペットが床を汚すとわかっている時間には掃除をスケジュールしないように推奨しているそうだ。同社のエンジニアは問題の解決方法を常に研究しているが、現在のところ利用者が対応するしかないのだという。フンの検出に特化したセンサーの導入も示唆したが、解決方法が見つかっているとは言えないとのことだ。

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ゲーム

自動運転自動車のブレーキが故障したら誰を助けるべきかを選ぶゲーム「Moral Machine」 64

ストーリー by hylom
シチュエーションが細かい 部門より
headless 曰く、

交差点に近付く自動運転自動車のブレーキが故障した場合、誰を助けるべきかを選ぶゲーム「Moral Machine」をMIT Media Labが公開している(The Next WebVerge)。

Moral Machineは機械知能の倫理判断に対する人々の見解を集めるために開発されたという。ゲーム自体はトロッコ問題の派生版で、乗客と横断者のどちらを助けるか、または現在の車線の横断者と別の車線の横断者のどちらを助けるかを選ぶものだ。横断者および乗客には男女や乳児・子供・老人・妊婦のほか、職業や体格が設定されており、犬や猫も登場する。横断者については信号を守っているかどうかの設定もある。

ゲームを開始するにはMoral MachineのWebサイトで「Judge」をクリックする。「Design」をクリックすれば自分でシナリオを作成して登録することも可能だ。

ゲームでは上述の条件が設定された2つのシナリオが提示されるので、どちらか一方をクリックして選択していく。シナリオの内容を確認するには「Show Description」をクリックすればいい。なお、プレイヤーは傍観者であり、どちらを選んでも自身への影響はない。1ゲームは13セットで、終了すると「より多くの人が助かることを重視するかどうか」「乗客が助かることを重視するかどうか」といった9つの側面から、選択の集計結果がほかのプレイヤーの平均値とともに表示される。

自分で試してみたところ、助かる人数は重視せず、信号無視をしていないことや車線変更の回避を重視し、太った人よりもやせた人を助けるといった感じで、あとは中間ぐらいという結果になった。ただし、特にやせた人を助けようとしたわけではないので、シナリオによっては変動する可能性もある。スラドの皆さんはいかがだろうか。

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テクノロジー

日本初の「穿くパワードスーツ」curara 32

ストーリー by hylom
あとは超小型モーターが実用化されれば 部門より

日本初という、「穿くパワードスーツ」を信州大学と東京都立産業技術研究センターの研究グループが開発した(信州大学の発表)。

手足の関節部付近にサーボモーターなどの駆動系を装着することで、動きを支援するというもの。今回発表された「curara(クララ)」は、パンツ(ズボン)にあらかじめパーツを取り付けておくことで、着脱を容易にしたもの。歩行に障害がある人の自立支援を目指して開発されたもので、装着者の動きに追従して動きをアシストする。数年後の実用化を目指しているとのこと。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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