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12896194 story
ロボット

世界初の自動運転タクシーサービス、シンガポールで開始 15

ストーリー by headless
ドアは手で開けるのか 部門より
米スタートアップ企業 nuTonomyは25日、自動運転自動車によるタクシーサービスをシンガポールで開始した(プレスリリース: ZIPファイルThe Straits Timesの記事TODAYの記事The Vergeの記事The Guardianの記事)。

サービスを行うnuTonomyはMITのスピンオフ企業で、ルノー・ZOEと三菱・i-MiEVを改造した自動運転自動車を使用する。公道での自動運転自動車のテストは既にGoogleなどが行っているが、公衆向けのタクシーサービスは世界初となる。

ただし、サービス開始時点で投入されるタクシーは6台のみで、運転席には緊急時にハンドルを操作するドライバーが乗車し、助手席にコンピューターを監視する研究者が乗車する。料金は無料だが、招待者だけがスマートフォンで呼び出して乗車できる。また、運行範囲はシンガポール国立大学に近いビジネスパークone-northエリアのおよそ6.5平方キロメートルで、乗降場所も限定されている。

(続く...)
12894338 story
ビジネス

日本マクドナルド、テスト中のセルフ注文用キオスク端末が好評 98

ストーリー by headless
発券 部門より
日本マクドナルドが一部の店舗で試験導入しているセルフ注文用キオスク端末が好評なようだ(Excite Bitの記事)。

これについて maia 曰く、

マクドナルドの券売機(?)は、既に2010年にはフランクフルト国際空港で使われていたようだが、米国では2015年に超大型タブレット風デザインの端末が投入されている。これがついに日本にも導入の流れらしい。支払いは、日本では電子マネー(iD、楽天Edy、WAON)のようだ。ファストフードの券売機は日本ではかなりありふれた存在のように思われるが、意外にハンバーガー系では無かったろうか。従来の券売機で気になっていたのはインターフェイス。スマホ風にモダーン化されると、良いかもしれない。

セルフ注文システムにより人件費を削減しつつ、素早く正確なサービスが可能になる。マクドナルドでは複数の国で既にセルフ注文システム導入に成功していることが以前スラドでも話題になった。

12892469 story
ロボット

英国で「ロボットによる売春サービスの実現可能性」について報じられる 70

ストーリー by hylom
いずれは「人間よりロボットが良い」という世代が出るのだろうか 部門より
nemui4 曰く、

英dailystarによる記事によると、英国で「ロボット売春婦」の実現が近づいているという(ロボスタmirror)。

この手のエロテクノロジーは、日本が先にやっちゃいそうな予感。

#VRも絡めるんだろうなぁ

人間による風俗サービスは「人身売買」やそれに類するトラブルの恐れがあるが、ロボット売春婦はそのような問題がなく、完全に合法であるという利点があるという。ただ、これによる失業者の増加などといった別の問題を生むおそれもあるようだ。

12890536 story
ロボット

「肘のないロボット」が大人気な理由 51

ストーリー by hylom
なるほど 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

工場でのロボット導入は昨今では珍しくないが、そんななか「肘の無いロボット」が注目を集めているらしい(ITmedia)。

記事によると、産業用ロボットのほとんどはアーム部分に肘となる箇所があるが、これが「危険」とされるためにロボットの回りに人が近づけないそうなのだ。また、旋回の際に肘の部分を動かすスペースが必要となるという問題もある。いっぽう記事で取り上げられているライフロボティックス社の「CORO」は肘がなく、蛇腹のような部分を伸び縮みさせることで、ものを掴んで動かす処理を行えるのが特徴。そのため場所を取らず、人間との協調動作を行わせやすいという。

12883244 story
NASA

NASAが賞金100万ドルの「バルキリー」開発コンテストを実施へ 45

ストーリー by hylom
どちらかといえばゴンスケ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NASAが火星での使用を目的とした宇宙ロボット「バルキリー(Valkyrie)」開発コンテストを実施するそうだ(Engadgetsorae.jp)。優勝チームには賞金100万ドルが進呈されるという。

想定されているのは身長6フィート(約1.8m)、重量290ポンド(約132kg)で2足歩行が可能なロボットとなる。コンテストでは火星の厳しい環境をシミュレートした仮想環境内で、指令に従って太陽光パネルや施設の修理などを行うミッションをこなすというものだそうだ。

なお、変形機能はない模様。

12882101 story
ロボット

ロボット掃除機による人類への汚い攻撃「Poopocalypse」は既に始まっていた 33

ストーリー by hylom
むしろペットによるテロ 部門より
headless 曰く、

先日、米国・アーカンソー州のJesse Newtonさんの自宅でiRobot社のロボット掃除機「ルンバ」が犬のフンを家中に塗り広げるという悲劇が発生し、「Poopocalypse」などとして話題になった。iRobotの広報担当者によると、こういったトラブルは頻発しているらしい(Guardian)。

Newtonさんの場合、毎日午前1時30分にルンバが掃除を開始するように設定してあったが、この日に限って家族の就寝後に子犬のEvieがリビングでフンをしたのだという。1時30分に掃除を始めたルンバはフンを轢き、そのまま掃除を続けたようだ。朝になって家族が見たものは、Jackson Pollockがフンを使って描いた作品のようになった自宅だったという。Newtonさんはこの状況を見取り図付きでFacebookに投稿している。

Guardianの記事によれば、ペットを飼っている家では同様のことが起きているようで、2年間で5~10回は起きているという証言や、犬がルンバの前を狙ってフンをするようになったようだという証言も出ている。

iRobotの広報担当者は同様のトラブルをよく見るといい、ペットが床を汚すとわかっている時間には掃除をスケジュールしないように推奨しているそうだ。同社のエンジニアは問題の解決方法を常に研究しているが、現在のところ利用者が対応するしかないのだという。フンの検出に特化したセンサーの導入も示唆したが、解決方法が見つかっているとは言えないとのことだ。

12880760 story
ゲーム

自動運転自動車のブレーキが故障したら誰を助けるべきかを選ぶゲーム「Moral Machine」 64

ストーリー by hylom
シチュエーションが細かい 部門より
headless 曰く、

交差点に近付く自動運転自動車のブレーキが故障した場合、誰を助けるべきかを選ぶゲーム「Moral Machine」をMIT Media Labが公開している(The Next WebVerge)。

Moral Machineは機械知能の倫理判断に対する人々の見解を集めるために開発されたという。ゲーム自体はトロッコ問題の派生版で、乗客と横断者のどちらを助けるか、または現在の車線の横断者と別の車線の横断者のどちらを助けるかを選ぶものだ。横断者および乗客には男女や乳児・子供・老人・妊婦のほか、職業や体格が設定されており、犬や猫も登場する。横断者については信号を守っているかどうかの設定もある。

ゲームを開始するにはMoral MachineのWebサイトで「Judge」をクリックする。「Design」をクリックすれば自分でシナリオを作成して登録することも可能だ。

ゲームでは上述の条件が設定された2つのシナリオが提示されるので、どちらか一方をクリックして選択していく。シナリオの内容を確認するには「Show Description」をクリックすればいい。なお、プレイヤーは傍観者であり、どちらを選んでも自身への影響はない。1ゲームは13セットで、終了すると「より多くの人が助かることを重視するかどうか」「乗客が助かることを重視するかどうか」といった9つの側面から、選択の集計結果がほかのプレイヤーの平均値とともに表示される。

自分で試してみたところ、助かる人数は重視せず、信号無視をしていないことや車線変更の回避を重視し、太った人よりもやせた人を助けるといった感じで、あとは中間ぐらいという結果になった。ただし、特にやせた人を助けようとしたわけではないので、シナリオによっては変動する可能性もある。スラドの皆さんはいかがだろうか。

12859931 story
テクノロジー

日本初の「穿くパワードスーツ」curara 32

ストーリー by hylom
あとは超小型モーターが実用化されれば 部門より

日本初という、「穿くパワードスーツ」を信州大学と東京都立産業技術研究センターの研究グループが開発した(信州大学の発表)。

手足の関節部付近にサーボモーターなどの駆動系を装着することで、動きを支援するというもの。今回発表された「curara(クララ)」は、パンツ(ズボン)にあらかじめパーツを取り付けておくことで、着脱を容易にしたもの。歩行に障害がある人の自立支援を目指して開発されたもので、装着者の動きに追従して動きをアシストする。数年後の実用化を目指しているとのこと。

12857154 story
ビジネス

米セブンイレブン、ドローンを使った商品配送に成功 13

ストーリー by hylom
10年後には普通に配送ドローンを見かけるようになるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米セブンイレブンが、ネバダ州リノでドローンを使った商品配送テストを行ったそうだ。米連邦航空委員会の認可を受けた、最初のドローンを使った商品配送になるという(Robotics Trendssorae.jp)。

今回行われたのは、コーヒーや菓子類などの近隣家庭への配送。配送は注文から数分で完了したという。いつこのサービスを一般消費者が利用できるようになるかはまだ未定だが、セブンイレブンは商用化に前向きな姿勢のようだ。

12855351 story
ロボット

低賃金の仕事はロボットに奪われるいっぽう、高賃金の仕事は安泰? 67

ストーリー by hylom
格差 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日、米国経済諮問委員会のJason Furman議長が「オートメーション化によって人間の仕事が奪われる」と述べたそうだ(ギズモード・ジャパン)。

経済諮問委員会の調査結果によると、時給20ドル(約2100円)よりも少ない仕事の83%はオートメーションによって取って代わられる可能性が高いという。また、時給20ドルから40ドル(約2100円から約4200円)の仕事についてはその31%が、時給が40ドルよりも多い仕事に関しては4%がオートメーション化によって影響を受けるという。

低賃金の仕事がロボットに代わられるという話は以前からあったが、時給の高い仕事はオートメーション化の影響を受けにくいという点が話題になっているようだ。いっぽう、時給の高い仕事についても実際にはソフトウェアによって奪われるのではないか、という議論も起きている模様。

12855335 story
テクノロジー

MITが開発した、自動で変形するモジュラー家具 39

ストーリー by hylom
日本だと28平米以下のワンルームって結構あるよね…… 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

MITのメディアラボが小さなスペースをより有効活用できるモジュラー式家具を開発した。大都市の住宅事情を考慮し、28平方メートル(約15畳)以下のスペースでの利用を想定して作られているという(The ArchitectIRORIOSlashdot)。

この家具は日本語の折り紙から「Ori」という名称が付けられており、ボタンを押すだけで自動的にベッドや机といったモジュールが展開されるのが特徴。また、棚自体もボタンで移動可能だそうだ。これにより、たとえば起きている間はベッドを収納することでスペースを有効活用でき、一つの部屋を寝室、書斎、リビングとして使えるという。

また、スマートフォンアプリによる遠隔操作も可能で、帰宅前にレイアウトを変えておくことも可能だとしている

12850754 story
人工知能

DARPA、ゼロデイ脆弱性の自動発見と自動対処を目指すサイバーグランドチャレンジを開催 10

ストーリー by hylom
自動防御壁 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

国防高等研究計画局(DARPA)が、自動でゼロデイ脆弱性を発見し、さらにそれへの対処パッチも自動で作成するという技術の開発を競う「DARPA Cyber Grand Challenge(CGC)」を開催する(ロボスタYahoo!FINANCETECH INSIDERSlashdot)。

ゼロデイ脆弱性が悪用されてからベンダーがその脆弱性に気がつくまでに平均して312日かかっているとされる。その間はハッカーは脆弱性を利用できることになる。CGCは数分以内にこの問題を自動で対処できるようにし、長年にわたる問題を解決することが目的だという。

CGCは8月4日に決勝戦が行われ、優勝チームは賞金200万ドルが、2位・3位にはそれぞれ100万ドル、75万ドルが贈られる。エントリーは「アメリカに基盤を置くチーム」のみが可能で、一次予選には104チームが出場していたという。

12845686 story
ロボット

シッピングセンターの警備ロボット、子供に怪我をさせる 33

ストーリー by hylom
なんともコメントに困る 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米Stanford Shopping Centerの警備ロボットが子供を攻撃して怪我を負わすという事件が発生したとABC Newsが報じている。

この警備ロボットは丸みを帯びた円筒型で、ボディの高さは5フィート(152.4cm)、重量は300ポンド(136.07kg)ほど。車輪で移動し、カメラや各種センサーが搭載されているようだ。異常な音や環境の変化、犯罪的な行動に応じて警告を出す出す機能を持っているという。

怪我をしたのは生後16か月の子供で、移動してきたロボットにぶつかって転倒し、さらに子供が倒れた後も前進を続けようとしたロボットに右足を轢かれたという。擦り傷などは負ったが、幸いにも骨折等の大けがにはならなかったとのこと。

12844985 story
バイオテック

光に反応する筋細胞で動き回るエイ型ロボット 12

ストーリー by hylom
人工筋肉は実現できるか 部門より
nakka-man 曰く、

米5セント硬貨サイズの「エイ型ロボット」が開発されたそうだ。このロボットはラットの筋肉細胞に由来する動力源を持ち、光に従って水中を泳ぐことができるという(カラパイアGIGAZINEScience)。

このロボットを開発したのはハーバード大学のケビン・キット・パーカー教授。

  1. 細胞外タンパク質を持ったシリコン層2枚で金(Gold)の骨格を挟む
  2. ラットの胚から採取した心臓の細胞を改造したものをシリコン層の上に置く(細胞は骨格に沿ってジグザグに配置されている)
  3. その細胞に光を当てると収縮し、シリコンのヒレを動かす。
  4. 金の骨格のバネ作用によって、細胞が元に戻る。

という作用によって、塩と糖の溶液の中で泳ぐそうだ。動画を見ると、かなり強い光を連続では無く断続的に当てているようだ。これによって3.と4.の力が均衡しないのだと思われる。

教授によると人造クリーチャーを作ることが目的ではなく、生体人工心臓を開発するのが目的だそうだ。

12842114 story
ビジネス

アメリカで人気のお菓子「トゥインキー」を生産するホステス社、自動化で94%の従業員を削減し復活 24

ストーリー by hylom
ロボットが職を奪う話 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

アメリカでは非常にポピュラーなお菓子「トゥインキー(Twinkie)」のメーカーであるホステス(Hostess)社は2012年に経営不振によって破産状態となり、いったん操業を停止した。その後同社は別の企業の傘下となってトゥインキーは復活したのだが、この復活の影にはロボットの導入による生産自動化があるという(Slashdot)。

かつてホステス社は40の工場で2万2000人を雇用していたが、工場の自動化を推し進めた結果、現在の従業員数は1170人にまで減少したという。自動化の効果は強力で、以前は14の工場、9000人の労働者で生産していたのと同等の量を1つの工場、500人の労働者で製造できるようになったそうだ。これによって同社の業績も上昇しているという。

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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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