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Mozilla

Mozilla、新ブランドアイデンティティーのデザイン候補4点を公開 14

ストーリー by headless
候補 部門より
やや旧聞となってしまったが、Mozillaが新ブランドアイデンティティーのデザイン候補4点を15日に公開している(Mozilla Open Designの記事Softpediaの記事)。

Mozillaでは6月に新しいブランドアイデンティティーをオープンデザインにより決定する計画を発表し、8月には7点のデザインコンセプトを公開した。デザインコンセプトは3点に絞り込まれる計画だったが、元のデザインが残ったのは「Mozilla」をプロトコル風に「Moz://a」とアレンジした「Protocol」のみ。2点は大幅に変更されており、新たにMozillaの「M」と炎をモチーフにした「Flame」が追加されている。

The Eye」は「MOZILLA」をモチーフに「O」を恐竜(Dino)の目のようなデザインにしたものだったが、この目が監視を思わせるなどの指摘があり、「O」を目にするアイディアを生かした「Dino 2.0」に変更したとのこと。また、ワイヤーフレームでMozillaの「M」をデザインした「Wireframe World」は平面的な「Burst」に変更されている。

デザインは9月末頃までさらなる改良が続けられ、グローバルなコンシューマーテストが行われる。10月には望ましいブランドアイデンティティーがはっきりすると考えているようだ。デザインに対する意見はMozilla Open Designの記事のコメント欄で受け付けている。スラドの皆さんのご意見はいかがだろうか。
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GNU is Not Unix

日本語 PDF 生成に対応した Texinfo 6.3 リリース 9

ストーリー by headless
差替 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本語PDF出力に対応したTexinfo 6.3 がリリースされた(メーリングリストのアナウンス)。

8月の段階ではTexinfo 6.2に向けたpretestをしていたはずなのに、いつのまにか 6.3 になっている。どうやらTexinfo 6.2のリリース直後にミスが見つかり、6.3に差し替えられたようだ。

こういうときは、6.2.1とかにするのが普通で、いきなり6.3にしてしまうのは珍しい気がする。皆さんはどう思うだろうか。

6.2はTestXS.pmに誤ったバージョンが記述されていたため、Perlの拡張モジュールがビルドできなかったという。6.3はこの点を修正しただけのようだが、6.2は無視して6.3を使ってほしいとのことだ。

12894389 story
情報漏洩

Dropbox、4年以上パスワードを変更していないユーザーにパスワード変更を促す 25

ストーリー by headless
変更 部門より
Dropboxでは、4年以上パスワードを変更していないユーザーに対し、パスワード変更を促している(DropboxヘルプセンターNeowinの記事The Registerの記事BetaNewsの記事)。

これは2012年に発生したメールアドレス流出に関連するもののようだ。この件は他のWebサイトから流出したユーザー名とパスワードがDropboxアカウントへのサインインに使われたとの結論が出ているが、当時取得されたとみられるDropboxの認証情報(メールアドレスとソルトを加えてハッシュ化されたパスワード)の存在が確認されたとのこと。対象は2012年半ば以前にDropboxに登録し、2012年半ば以降パスワードを変更していないユーザーとなっている。

Dropboxによると現在のところ不正アクセスの発生は確認されていないが、該当するユーザーには予防措置としてパスワード変更を必須としているとのこと。対象ユーザーにはメールで通知されるほか、dropbox.comへの次回ログイン時にパスワード変更が促される。ただし、対象とならないアカウントのユーザーにもメールで通知されることがあるようだ。

詳しくはDropboxヘルプセンターの記事に記載されているが、日本語版にはあいまいな部分があるため、不明な点が出た場合は英語版もあわせて参照してほしい。言語設定はページ下部のリンクから変更できる。
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Windows

Windows 7/8.1の更新プログラム、10月からロールアップパッケージでの提供に移行 48

ストーリー by hylom
アップデートに必要な時間が短縮されると良いのだが 部門より
headless曰く、

Microsoftは15日、Windows 7/8.1(Windows Server 2008 R2/2012/2012 R2を含む)を対象に、10月から更新プログラム提供をロールアップモデルに移行し、セキュリティ関連の修正と信頼性関連の修正を1つにまとめたロールアップパッケージとして提供することを発表した(Windows for IT ProsWindows CentralV3Ars Technica)。

Microsoftでは5月にWindows 7 SP1以降の更新プログラムをまとめた「便利な更新プログラムのロールアップ」を提供開始した際にロールアップモデルへの移行を発表していたが、この時点ではセキュリティに関連しない修正プログラムのみが含まれると説明していた。しかし、ユーザーからのフィードバックを受けてセキュリティ関連の修正プログラムも含めるようにしたとのこと。サービススタックやAdobe Flashなど個別に提供される更新プログラムもあるが、ロールアップパッケージにセキュリティ関連の修正も含まれるということで、毎月の更新プログラムの本数は大幅に少なくなるとみられる。これによりパッチの依存関係などの問題が発生しにくくなり、パッチの適用やテストは単純化される。一方、問題発生時に特定のパッチだけを削除するといった対応は難しくなる。

ロールアップパッケージは11月以降、前月までのロールアップによる修正をすべて含むものとなる。来年にはそれ以前のパッチも順次追加されていき、最終的には完全な累積的な更新プログラムとして提供することを目指すという。ロールアップパッケージはWindows Updateで配布されるほか、WSUSやSCCM、Microsoft Updateカタログでも配布される。

なお、企業向けにはセキュリティ関連のパッチのみを1つの更新プログラムにまとめたものも提供される。こちらは当該月にリリースされたパッチのみが含まれ、WSUSやSCCMおよびMicrosoft Updateカタログで配布される。更新プログラムの配布方式変更に伴い、ロールアップとセキュリティのみの更新プログラムについては、Windows 10と同様のリリースノート形式で変更点の説明が行われるようになるとのこと。

このほか、同時に.NET Frameworkの更新プログラムもロールアップモデルへ移行する。こちらもセキュリティ関連のパッチだけをまとめた更新プログラムがMicrosoft UpdateカタログおよびWSUSで提供される。また、近いうちにMicrosoft UpdateカタログはActiveXコントロールに依存せず実行できるようになるそうだ。現在のMicrosoft UpdateカタログはActiveXコントロールを必要とするため、使用できるのはInternet Explorerのみ。Microsoft Edgeでも使用できなかった。

12861800 story
Windows

Windows Insider Tシャツデザインコンクールのファイナリスト7作品、どう思う? 10

ストーリー by headless
決勝 部門より
Microsoftは6月にWindows Insider Tシャツのデザインコンクールを実施したが、先日行われたデザインの人気投票でファイナリスト7作品が公開された(WinBuzzerの記事BetaNewsの記事)。

募集要項にはMicrosoftの審査委員会がファイナリスト4名と優勝者1名を選び、7月に発表すると記載されているが、選考は難航したようだ。人気投票自体は26日にWindows Insider ProgramのTwitterアカウントでアナウンスされ、28日に終了するという短期決戦だった。すでに投票ページは参照できない状態になっているが、WinBuzzerの記事やBetaNewsの記事には7点のデザインすべての写真が掲載されている。スラドの皆さんが気に入ったデザインはあるだろうか。
12840343 story
アメリカ合衆国

米運輸保安庁、アメリカン航空と共同で複数の空港の保安検査場に自動化レーンやCTスキャナーを導入する計画 4

ストーリー by headless
効率 部門より
米運輸保安庁(TSA)とアメリカン航空は5日、待ち時間の長さが問題となっている米空港の保安検査場に自動化された保安検査レーンやCTスキャナーを導入する計画を発表した(ニュースリリースConsumeristの記事)。

自動化された保安検査レーンはデルタ航空もアトランタ国際空港に設置しているが、X線検査機に通した手荷物が詳細な検査を必要とする場合に自動でルート変更することで、後続の手荷物を待たせることなく連続して検査が行えるようになるというもの。トレイにはRFIDタグが取り付けられ、荷物の外観を撮影した写真とX線画像をリンクさせることにより、信頼性を向上する。これにより、保安検査場で乗客が要する時間はおよそ30%程度まで短くなるという。

現在のところ米空港では、預入手荷物の検査にのみCTスキャナーを使用している。機内持ち込み手荷物の検査に使用することで乗客は液体やジェル、ノートPCなどをバッグから取り出す必要がなくなり、スループットの向上とトレイの数の減少が期待できるとのこと。

自動化保安検査レーンは今秋、シカゴ・オヘア国際空港とダラス/フォートワース国際空港、ロサンゼルス国際空港、マイアミ国際空港に導入される。CTスキャナーはフェニックス・スカイハーバー国際空港に設置され、年末までにパイロットプログラムを開始するとのことだ。
12831775 story
Windows

「Windows 10を入手する」アプリが再び変更される 63

ストーリー by hylom
そろそろ無料アップデート期間も終わりますしね 部門より
headless 曰く、

勝手にスケジュール設定され、アップグレードが実行されてしまうことで問題となり、米国では賠償金の支払いを命じられる事態となった「Windows 10を入手する」アプリ(GWX)だが、表示内容や動作が再び変更された(The VergeNeowinWindows CentralSoftpedia)。

The Vergeの記事によれば、新しい画面ではWindows 10の無償アップグレードが7月29日で終了する旨が大きく表示され、その下に「今すぐアップグレード」ボタンのほか、アップグレードの日時を選択するリンクと無償アップグレードを断るリンクが表示されている。

Microsoftのテリー・マイヤーソン氏によれば、前回の変更以来、混乱しやすいというフィードバックが寄せられていたために再度の変更になったとのこと。

12804831 story
Facebook

Facebook、アプリの盗聴疑惑に反論 14

ストーリー by hylom
疑心暗鬼 部門より
headless 曰く、

Facebookは2日、Facebookアプリによる盗聴疑惑に対し、反論する声明を発表した(Facebookの声明The VergeBetaNews)。

この疑惑はFacebookアプリでマイクの機能を有効にしていると、会話の内容に関連する広告やニュースフィードの記事が表示されるというものだ。これについてFacebookでは、広告やニュースフィードの記事選択にマイクを使用することはないと述べている。表示する広告の選択はユーザーの興味などのプロフィール情報に基づいており、声に出して言っている内容ではないとのこと。

アプリがマイクを使用するのはユーザーが許可したうえで、音声の収音が必要になる機能を使用する場合のみだという。マイクを使用する例としては動画撮影のほか、ステータス投稿時に視聴中の音楽やテレビ番組の音声を認識して情報を表示する機能を挙げている。

しかし、この声明についてBetaNewsの記事では、ユーザーの疑念を完全に晴らす内容にはなっていないと指摘。The Vergeの記事では、どうしても気になるならマイクの使用許可をオフにすればいいと述べている。

12802008 story
アメリカ合衆国

デルタ航空、アトランタ国際空港に革新的な保安検査レーン「Innovation Lane」を設置 11

ストーリー by headless
効率 部門より
米国の空港では米運輸保安庁(TSA)による保安検査の効率が問題となっているが、デルタ航空が本拠地のアトランタ国際空港に保安検査を高速化する2列の「Innovation Lane」を設置したそうだ(ニュースリリースThe Next Webの記事動画)。

Innovation Laneは1列に並んで順番を待つのではなく、5か所から同時に手荷物をX線検査用のコンベアに載せられる仕組みになっている。そのため、トレイに載せる手荷物を用意するのに手間取る人を待つ必要はなく、準備ができた人から順にボディースキャナーに向かうことができる。

手荷物はコンベアに載せた順に出てくるため、受け取り時の混乱もあまりないという。また、トレイの回収は自動化されており、追加の検査が必要になった場合のルート変更も自動で行われるとのこと。これにより、デルタ航空では効率の倍増を期待しているそうだ。

デルタ航空はInnovation Laneの設置にアトランタだけで100万ドルをかけているが、他の空港にも展開するかどうかは明らかにしていない。なお、保安検査自体はTSAが行っているようだ。

一方、シカゴのオヘア国際空港とミッドウェイ国際空港では、5月前半に保安検査の待ち時間が1時間を超え、5月15日にはアメリカン航空の乗客約450人がオヘア国際空港に一晩足止めされる事態になっていたという。そのため、TSAでは保安検査の要員を増員して対応し、5月下旬には両空港とも待ち時間が10分以内に短縮されたとのことだ(Chicago Tribuneの記事)。
12786058 story
Windows

日本国内でWindows XP Professional搭載PCが新発売される 54

ストーリー by hylom
新品で欲しい方向け 部門より
caret 曰く、

ロジテックINAソリューションズ株式会社は5月19日、Windows XP Professional for Embedded Systems Service Pack 3 x86をインストールしたスリムデスクトップの産業用・業務用カスタムコントローラ「LC-66N08/XP」を5月下旬より数量限定で発売すると発表した(プレスリリース製品情報PC Watchマイナビニュース)。標準価格はオープンプライス。

本製品は産業用PC・工業用PC として位置づけられ、カスタムコントローラと称されているが、実質的には通常のスリムタワーのデスクトップPCとなる。Windows XP Professional for Embedded Systemsはエンベデッドシステム(組み込み)向けにライセンスされているというだけで、中身は一般のWindows XP Professionalとまったく同じ。延長サポートも2014年4月8日に終了しており、更新プログラムの提供などのサポートは受けられない(Windows Embedded 製品のサポート ライフサイクルに関する FAQXPのエンベデッド版とはなんなのか? | Device & Service Blog – OPM(OEM Program Manager) Japan Team)。

CPUはPentium E6500(2.93GHz)、メモリは2GB、HDDは500GB。拡張スロットはすべて Low-Profileで、PCI Express x16、PCI Express x1、PCIを備える。そのほかパラレル ポートやシリアル(COM)ポートなど、レガシーなインターフェイスを豊富に搭載している。

なお、Windows XP Professional for Embedded Systemsは2016年12月31日をもって販売が終了し、プレ インストールされたデバイスの出荷は不可能となる。個人的には2019年まで延長サポートが提供されているWindows XP Service Pack 3ベースのWindows Embedded Standard 2009を採用した方がよかったのではと思うが、こちらは完全な組み込みシステム向けなので、信頼性を最重要視した結果なのだろうか……。

12766589 story
スラッシュバック

Devuanプロジェクト、初のベータ版となるDevuan Jessie 1.0 Betaをリリース 48

ストーリー by headless
前進 部門より
Devuanプロジェクトが4月29日、Devuan GNU+Linux初のベータ版となるDevuan Jessie 1.0 Betaをリリースした(メーリングリストでのアナウンスダウンロードページThe Registerの記事)。

Devuanはsystemdをめぐる論争の末、「Veteran Unix Admin」を名乗る集団がinitの自由を維持するため、2014年にDebianをフォークしたものだ。Devuan Jessie 1.0 Betaはsystemdによる問題を回避しつつ、Debian Jessieを完全に置き換え可能であり、Debian Wheezyから安全にアップグレード可能だという。ベータ版のリリースは、Devuanを一般的なディストリビューションとして続けていくにあたり、重要なマイルストーンになるとのことだ。
12753078 story
スラッシュバック

「Badlock」脆弱性の詳細が公開、誇大広告として批判される 10

ストーリー by headless
誇大 部門より
WindowsおよびSambaの脆弱性「Badlock」の詳細が12日に公開され、パッチの提供も始まった。しかし、事前の告知に反して深刻度の低いものだったため、誇大広告として批判されている(The Registerの記事InfoWorldの記事Ars Technicaの記事Softpediaの記事)。

Badlockはセキュリティアカウントマネージャー(SAM)およびローカルセキュリティ機関(ドメインポリシー)(LSAD)リモートプロトコル(SambaではSAMRおよびLSA)の脆弱性。WindowsではCVE-2016-0128、SambaではCVE-2016-2118が割り当てられている(Microsoftのセキュリティ情報: MS16-047 / KB3148527Sambaのセキュリティ情報Sambaのセキュリティリリース ダウンロードページ)。

攻撃者はこの脆弱性を利用した中間者攻撃によりSAMデータベースへのアクセスが可能になる。ただし、SMBプロトコル自体の脆弱性ではなく、CVSS v3スコアは5.9(深刻度: 中)、Microsoftの深刻度評価でも2番目の「重要」となっている。それでも脆弱性には違いないので、なるべく早く更新を実行するようにしよう。

Badlockは非常に重大な脆弱性としてシステム管理者へのパッチ適用準備が呼びかけられ、特設サイトまで用意した異例の事前告知はキャッチーな名前やロゴで注目を集めていた。
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アメリカ合衆国

旅客機のシートサイズに基準を設けさせようとする米連邦航空局法改正案、成立ならず 50

ストーリー by hylom
規制すべきポイントなのか 部門より
headless 曰く、

狭くなり続ける旅客機のシートピッチやシートサイズに米上院議員が異議を唱え、シートサイズのガイドラインを連邦航空局(FAA)に設けさせようとしていることが3月に話題となったが、実現には至らなかったようだ(採決結果Consumerist)。

この改正案は旅客機の乗客1人当たりのスペースについてFAAに対し最小サイズの基準値設定を義務付けるというもの。これが成立すれば、現在航空会社が旅客機で使用しているシートを変更する必要はないが、将来の変更ではFAAの設定した基準に従う必要がある。

7日に上院で行われた採決の結果は賛成42、反対54、棄権4となり、改正案は否決された。党派別に見ると、民主党議員では賛成40、反対3、棄権1だったのに対し、共和党議員では賛成1、反対51、棄権2、無所属議員は賛成1、棄権1となっている。ちなみに、棄権者の中には大統領選への出馬を目指すテッド・クルーズ氏(共和党)やバーニー・サンダース氏(無所属/民主党)の名前もみられる。

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グラフィック

ニュージーランド国旗、国民は現在のデザイン維持を選ぶ 25

ストーリー by headless
維持 部門より
国旗のデザイン変更を検討してきたニュージーランド政府だが、第2回目の国民投票は現在の国旗デザインを維持という結果になったようだ( 第2回国民投票の予備的な開票結果The Vergeの記事ジョン・キー首相のツイート)。

最終デザイン候補は公募による1万点以上のなかから委員会が4点を選び、第1回目の国民投票で1位となったもの。現在の国旗でユニオンジャックが配されている部分をシダの葉のモチーフに置き換えたようなデザインになっている。

24日に発表された予備的な投票結果では、現在の国旗の得票率が56.6%となっており、最終デザイン候補の43.2%を上回っている。投票率は67.3%であり、1回目の国民投票(48.78%)よりは増加しているが、国民の関心はあまり高まらなかったようだ。

最終結果は30日に発表となっているが、既にジョン・キー首相が現在の国旗維持をTwitterで宣言している。
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お金

Kickstarterで資金調達額歴代2位の「Coolest Cooler」、半数の支援者に製品を届けていない状態で資金不足になる 59

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金策 部門より
Kickstarterで歴代2位となる13,285,226ドルの資金を調達した「Coolest Cooler」が資金不足に陥り、残りの支援者に製品を届けるための資金を援助してくれるパートナーを探しているそうだ(OregonLive.comの記事[1][2]TNW Newsの記事)。

Coolest CoolerはブレンダーやBluetoothスピーカー、USBチャージャーなどを搭載した多機能クーラーボックスで、2014年7月8日にキャンペーンを開始してから36時間以内で目標額の5万ドルに到達。最終的には目標額の265倍以上の資金を62,642人の支援者から集めている。しかし、2015年2月の出荷予定を1年以上過ぎた現在でも、3万台程度しか出荷できていないという。

昨年11月にはブレンダーで使用するモーターの調達に問題が生じ、出荷が2016年4月になることを発表した一方で、製品がAmazon Launchpadで販売されていることが判明して批判を受けた。また、1月にThe Next Webが実施したプレゼントキャンペーンでも、支援者から不満の声が数多く寄せられたとのこと。
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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