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ソフトウェア

今後ボットによるトラブルが増えるかもしれない 73

ストーリー by hylom
まずブームは来るのか 部門より

近年、LINEやTwitterなどのコミュニケーションツール経由でやり取りを行えるチャットボットがさまざまな分野で導入されているが、チャットボットの運用や利用にまつわるさまざまな疑問点がTechCrunchでまとめられている。

まず挙げられているのが、ボットがユーザーのために動いているのか、それともそれ以外の業者のために動いているのかが分かりにくい、という点だ。たとえば「おすすめ商品を提示するボット」がユーザーの好みを分析して本当にユーザーにおすすめのものを提示しているのか、それとも単に業者が売りたいものを提示しているのか、判断は難しい。

また、プライバシーの問題もある。ユーザーはボットに対して送信した情報がどのように扱われるかを確認しておく必要がある。そのほか、人間がボットに対し罵倒の言葉を投げたり、逆にボットが人間を罵倒することの是非やボットの性別問題、人間によるなりすましなども指摘されている。今後こういったものが原因でボットがトラブルになる可能性もありそうだ。

12927945 story
GNU is Not Unix

日本語 PDF 生成に対応した Texinfo 6.3 リリース 9

ストーリー by headless
差替 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

日本語PDF出力に対応したTexinfo 6.3 がリリースされた(メーリングリストのアナウンス)。

8月の段階ではTexinfo 6.2に向けたpretestをしていたはずなのに、いつのまにか 6.3 になっている。どうやらTexinfo 6.2のリリース直後にミスが見つかり、6.3に差し替えられたようだ。

こういうときは、6.2.1とかにするのが普通で、いきなり6.3にしてしまうのは珍しい気がする。皆さんはどう思うだろうか。

6.2はTestXS.pmに誤ったバージョンが記述されていたため、Perlの拡張モジュールがビルドできなかったという。6.3はこの点を修正しただけのようだが、6.2は無視して6.3を使ってほしいとのことだ。

12927396 story
Windows

デスクトップアプリをUWPアプリに変換するツール、Microsoftストアで入手可能に 75

ストーリー by headless
変換 部門より
Microsoftは14日、「Desktop App Converter」をMicrosoftストアでリリースした。Desktop App Converterで変換されたアプリの公開も始まっているようだ(Building Apps for Windowsの記事Channel 9動画Windows Dev Center — Desktop App Converter)。

Desktop App Converterは、デスクトップ(Win32/.NET)アプリのインストールファイルをUWPアプリのAppXパッケージに変換するためのツール(Desktop Bridge: Project Centennial)だ。UWPアプリとして配布されているが、中身はコマンドラインツールで、コマンドプロンプトやWindows PowerShellから「DesktopAppConverter.exe」を直接実行することもできる。対応形式はMSIおよびEXEで、サイレントインストールに対応しているものとなっている。

Desktop App Converterの実行環境はWindows 10 Anniversary Update(ビルド14393.0)以降。ハードウェアによる仮想化支援機能およびSLATに対応した64ビットCPUが必須となる。また、Windows 10 Anniversary Update SDKをインストールしておく必要があり、作業で使用するベースイメージのWIMファイルは別途ダウンロードする必要がある。
12920640 story
Windows

ソニー、フランスでOSレスモデルのPCを出せと訴えられていた裁判に勝訴 84

ストーリー by hylom
まあそうでしょうなぁ 部門より
taraiok曰く、

フランスでの市民団体がソニーに対しWindowsをインストールしていないPCの提供を求めて提訴していた裁判が9月7日に結審、ソニー勝訴の判決が下された(Ars Technica Slashdot)。

欧州連合最高裁判所の判決理由によると「ソフトウェアをプリインストールしたPCの販売は不公平な商慣習とは言えない。なぜなら顧客のほとんどは、購入後にすぐに利用できるPCを好むからだ」とのこと。

12919362 story
データベース

Access 2016でdBASEファイルのサポートが復活 51

ストーリー by headless
復活 部門より
Access 2016でdBASEファイル(.dbf)のサポートが復活するそうだ(Office Blogsの記事WinBetaの記事)。

dBASEのサポートはAccess 2013で削除されていた。しかし、Access UserVoice昨年12月に開設したところ、dBASEサポートの復活は最も要望の多いものの一つだったという。実際、この要望は713票の賛成票を集めている。特に地理情報システム(GIS)コミュニティーが要望を説得力のあるものにしたとのこと。

現在のところ、Access 2016でのdBASEサポートはOffice 365のサブスクライバー向けの機能となっている。この機能のロールアウトはOffice Insiderプログラム参加者から始まり、Office 365サブスクライバーが続く。これにより、Access 2016でdBASEファイルのインポートまたはリンクが可能になるとのことだ。
12917825 story
ソフトウェア

人間の筆跡をまねることのできるソフトウェアが開発される 41

ストーリー by hylom
これで手書き(風)履歴書の作成が楽になりますね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

人間の筆跡をまねることのできるソフトウェアが登場したそうだ(ギズモード・ジャパンUCL News)。

このソフトウェアは人間の手書き文字を元に学習を行い、文字の配置や筆圧、文字同士のくっつき具合などを再現できるそうだ。

12916273 story
ソフトウェア

Adobe、Linux向けNPAPI版Flash Playerを開発再開 29

ストーリー by hylom
Flashはこの先生き残れるのか 部門より

AdobeがLinux向けの「Flash Player NPAPI for Linux」新バージョンのベータ版を公開した(Adobe AIR and Adobe Flash Player Team Blog)。

Linux向けのFlash PlayerはNPAPI版とPPAPI版があるが、NPAPI版は4年前にリリースされたバージョン11.2からほぼ放置されており、セキュリティアップデートのみが提供される状態だった。一方、ChromeやChromiumで使われているPPAPI版はWindowsおよびMac版と同様にアップデートが行われている。これを改善し、NPAPI版についてもより新しいバージョンのものを提供する方針のようだ。ただ、主にセキュリティの向上を目的としたリリースになるため、GPUによる3DアクセラレーションやDRMなどの一部機能は完全には実装されないとのこと。

12906445 story
法廷

ジョン・マカフィー、自分の会社に自分の名前を使う権利があることの確認を求めてIntelを訴える 27

ストーリー by headless
伝説 部門より
ジョン・マカフィー氏が自らCEOを務める会社の名前に自分の名前を使用する権利があることの確認を求め、Intelを訴えたそうだ(VentureBeatの記事Bloombergの記事)。

マカフィー氏は5月、セキュリティ企業への転換を進めるMGT Capital InvestmentsのCEOへの就任を提案される。MGTは社名をJohn McAfee Global Technologiesに変更する計画を発表していた。これに対し、2010年にMcAfee Inc.を買収したIntelが、「McAfee」の名前を使用することは商標権の侵害になると書面で通知したという。

一方、マカフィー氏とMGTは1991年にMcAfee Inc.の前身であるMcAfee Associatesの資産をMcAfee Associates LPへ売却した際の文書を示し、この際にMcAfeeの名前を使用する権利は譲渡されておらず、マカフィー氏が自分の名前を使用したビジネスを行うことも禁じられていないことを指摘。さらに、Intelは2014年にMcAfee製品の名称をIntel Securityに変更した点も指摘している。John McAfee Global Technologiesという名称が国際的な著名人であるマカフィー氏との結びつきを示すことは明白であり、マカフィー氏にはその権利があると主張しているようだ。
12903795 story
Chrome

Chrome 55.0.2845.0 canaryでは手動でのテキストエンコーディング選択UIが削除される 60

ストーリー by hylom
いまいち不安な 部門より

Google Chromeで、テキストエンコーディングを手動設定するメニュー項目が削除されることになった模様(Chrome開発者のEiji Kitamura氏によるTweetChromium Code Reviews)。この変更はGoogle Chrome 55から適用されるようだ。

自動検出機能を強化したためで、Google側は検出精度に自信があるようだ。

12900033 story
Perl

Perl開発者の唐鳳(Audrey Tang)氏、台湾行政院の政務委員に就任へ 9

ストーリー by hylom
ハッカーが役人に 部門より
route127曰く、

Perl 6のHaskell実装であるpugsの開発者として知られ、CPANに多くのモジュールを登録している(2006年7月以前2006年7月以降唐鳳(Audrey Tang)氏が台湾行政院の政務委員に10月1日付で就任予定であるらしい(フォーカス台湾の日本語記事英語記事)。

# Slashの国際化(I18N化)への寄与については英語版Wikipediaを見て知ったが、Running Weblogs with Slash繁体字版翻訳者に(唐宗漢名義で)名を連ねている事もあってsradの前身であるSlashdot Japanとも縁深い人ではないだろうか。

12899093 story
Google

Google、ニューラルネットワークを使った画像圧縮技術を開発 22

ストーリー by hylom
画像圧縮が再ブーム? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleが新しい画像圧縮技術を開発しているそうだ(Engadget Japanese研究論文)。

この技術はニューラルネットワークを使うのが特徴で、既存方式と比べて4〜8%の圧縮効率向上が実現できるという。具体的には画像データを32×32ピクセルのブロックに分割し、部分事に効果的な圧縮方法を学習させることで、ブロックごとに最適な圧縮方法を行えるというものらしい。

なお、画像フォーマットについては特に言及されていないようだ。

12889121 story
プライバシ

ドイツ・デメジエール内相、テロ対策として空港や駅での顔認識ソフトウェアの導入を求める 37

ストーリー by hylom
本当に効果的なのか 部門より
taraiok曰く、

ドイツのトマス・デメジエール内相は、7月に発生したIS主導とされるテロ事件2件を受けテロ対策を強化している。そのうちの一つが駅や空港に顔認識ソフトウェアを導入する計画だ。これは新たなテロ容疑者を国内に入れないためのものだ(RTENEWSSlashdot)。

ドイツではナチスのゲシュタポや東ドイツ時代のシュタージによる民間人への監視が存在したことから、こうした監視は人現侵害に繋がるとして批判的な意見が強い。しかし、デメジエール氏はインタビューで、「私たちは、個人のエントリーカードの厳密なチェックと言ったセキュリティ強化対策に慣れる必要がある。これは退屈かつ不快なものではあるが個人の自由を制限するものではない」と語った。

なお、同氏はスラム教徒女性の顔と全身を覆う衣服であるブルカの一部禁止を求めることや過激派戦闘員からドイツ国籍を剥奪するといったことも提案している(AFPの記事1AFPの記事2)。

12887218 story
ソフトウェア

不要なバンドルソフトのインストールを防止するというソフト「Unchecky」 27

ストーリー by hylom
このアプローチは新鮮 部門より

米Reason Company Softwareという企業が、不要なアドウェアやバンドルソフトの追加インストールを防止するWindows向けフリーソフト「Unchecky v1.0」をリリースしたそうだ(窓の杜)。

このソフトは通知領域に常駐し、インストーラによるアドウェアやバンドルソフトのインストールを検出してユーザーに通知するほか、インストーラの「インストールを許可する」チェックを自動で外すという。

12886239 story
セキュリティ

人間は適切なタイミングで表示されないセキュリティ警告を9割方無視する 30

ストーリー by hylom
広告とかもそうですよね 部門より
taraiok 曰く、

Brigham Young University(BYU)がGoogle Chromeの開発者らと共同で行った研究結果によると、最大9割の人がソフトウェアの表示する警告メッセージを無視しているという(PHYS.ORGSlashdot論文要旨)。

論文によると、Webページを閉じるときのポップアップ警告については74%が無視、動画を見ている最中の警告は79%が無視、情報を転送するかどうかの確認については87%もの人が無視していたという。

多くのソフトウェアでは、ユーザーが行っている操作に関係なく強制的に警告メッセージを表示する。しかし、人間の脳はマルチタスクには向いていないため、このようなメッセージは無視される傾向が高いという。

警告の表示タイミングを工夫することによって、この問題を緩和させることは可能だそうだ。具体的には、動画の再生後に表示させたり、ページのロード時間中に表示させたり、設問中に表示させたりといった具合に、人間がタスクを中断したときに表示させるのが一番適切な表示方法だとしている。

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GNU is Not Unix

FSF、初の年次報告書を公開 11

ストーリー by hylom
活動報告 部門より
headless 曰く、

Free Software Foundation(FSF)が30年間の歴史で初の年次報告書を公開している(FSFのブログPhoronix年次報告書PDF高解像度版)。

FSFは1985年10月に設立され、昨年10月に30周年を迎えた。この年次報告書は2015年会計年度(FY2015: 2014年10月1日~2015年9月30日)のもので、FSFの活動や成果、財務状況などが紹介されている。およそ120万ドルの収入は91%が寄付によるもので、その85%はFSFが実施するさまざまなプログラムに使われたとのこと。

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192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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