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12932664 story
DRM

ストリートファイターVのアップデートで追加された不正防止対策がルートキットのようだと批判される 72

ストーリー by headless
対策 部門より
カプコンが23日に配信した「ストリートファイターV」のPC版アップデートがルートキット/マルウェアのようだと批判され、翌日にはロールバックする事態になっている(Ars Technicaの記事Polygonの記事The Registerの記事)。

カプコンのWebサイトでのアップデート告知には「セキュリティの強化を行いました」としか説明されていないが、Steamコミュニティの告知ではチート防止およびゲーム内通貨やコンテンツの不正取得防止のためのアンチクラックソリューションが含まれると説明されている。

この「ソリューション」はカーネルレベルで動作するドライバーを使用し、ゲーム起動時に改変をチェックするものだ。しかし、このドライバーについて、初回登録時にランダムな名前が割り当てられる、基本的なセキュリティチェックが行われない、SMEPを一時的に無効化するといった問題が指摘される。また、Webサイトで説明されている「ゲーム起動時に告知ウィンドウが毎回表示されるようになります。」というのはUACのウィンドウのことだったようだ。

これによりゲームを起動できなくなったユーザーもいるようで、苦情が寄せられる結果となる。カプコンはアンチウイルスソフトウェアやDEPによりブロックされている可能性もあるとして、「StreetFighterV.exe」をアンチウイルスソフトウェアやDEPの除外リストに入れるという回避策をブログで紹介していたが、最終的にはアンチクラックソリューションを除去したアップデート24日にリリースすることとなった。
12929367 story
書籍

ソニーの電子書籍端末「Reader」、ソニーストアでの販売終了へ 49

ストーリー by hylom
悪くない端末だとは思ったのだが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ソニーの電子書籍リーダー「Reader」シリーズのソニーストアでの販売がひっそりと終了している(INTERNET Watch)。唯一販売されていた「PRS-T3S」は2013年に発売されたモデルだが、後継機は発表も発売もされていない。

ソニーは2014年3月で北米で運営していた電子書籍ストア「Reader Store」を閉鎖しており、また2014年8月には電子書籍リーダーの製造から撤退している。ただ、日本国内で運営している電子書籍ストア「Reader Store」についてはサービス継続中で、新規タイトルも追加されている。こちらはスマートフォンやタブレット、PS Vita、PCなどからも利用可能なので、専用の端末はもう不要という感じなのだろう。

12920640 story
Windows

ソニー、フランスでOSレスモデルのPCを出せと訴えられていた裁判に勝訴 84

ストーリー by hylom
まあそうでしょうなぁ 部門より
taraiok曰く、

フランスでの市民団体がソニーに対しWindowsをインストールしていないPCの提供を求めて提訴していた裁判が9月7日に結審、ソニー勝訴の判決が下された(Ars Technica Slashdot)。

欧州連合最高裁判所の判決理由によると「ソフトウェアをプリインストールしたPCの販売は不公平な商慣習とは言えない。なぜなら顧客のほとんどは、購入後にすぐに利用できるPCを好むからだ」とのこと。

12920927 story
ゲーム

ソニー、PS4版Fallout 4やSkyrimでのModサポートを容認せず 33

ストーリー by hylom
残念 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

人気RPG「Fallout 4」のXbox One版で導入されていたMod機能が、PS4版ではソニーの承認が得られずリリースされないことになったそうだ(AUTOMATON)。

Mod機能はサードパーティ(含む一般プレイヤー)によってゲーム内容を拡張できる仕組み。PCでは少なくない数のゲームがModに対応しており、ゲーム本編に多種多様なコンテンツを加えたり、新たな楽しみ方ができることから人気を集めている。

Fallout 4を開発するBethesda Softworksは「Fallout 4」および「The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition」において、PCだけでなくPS4およびXbox One版でもModをサポートすることを検討しており、Modサポートに関連する開発も進められていたそうだ。しかし、ソニー側がModを認めないとの意向を示したことでPS4版でのMod対応は凍結されたという。

12919347 story
iPhone

耐水になったiPhone 7、水濡れによる故障は保証対象外 32

ストーリー by headless
微妙 部門より
IP67等級の防塵・防沫・耐水性能を備えるiPhone 7/7 Plusだが、水濡れによる故障は保証対象外となるようだ(MacRumorsの記事Neowinの記事)。

iPhone 7の製品情報ページでは、ただし書きに防塵・防沫・耐水性能の説明と、通常の使用により耐性が低下する可能性があることなどが記載されており、最後に「水濡れによる損傷は保証の対象になりません。」と書かれている。

Neowinの記事では、水によるダメージをカバーするために有償サポートプランが必要となるHP Elite x3や、Samsung Galaxy S7/S7 edgeを例に挙げ、防水デバイスにAppleと同様の保証条件を設けるのは一般的だと指摘する。確かにHP Elite x3の製品情報ページにはそのような記述もみられるが、Galaxy S7の米国版製品情報ページにそのような記述はないようだ。

IP65/68の防水・防塵性能を備えながら水中使用不可となったSony Xperia Z5の英語版製品情報ページでは、水に関連する禁止事項に続き、不適切な使用は製品保証を無効にすると記載されている。ただし、水濡れによる故障がすべて保証対象外になると明示されているわけではない。また、日本版の製品情報ページには保証に関する記述自体がない。
12916083 story
Sony

ソニー、ハイスペック版PS4「PlayStation 4 Pro」発表、11月発売 79

ストーリー by hylom
意外にすぐ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ソニーは7日、ニューヨークで開催したPlayStation Meetingにおいて、「PS4.5」「PS NEO」として噂されていたハイスペック版PS4「PlayStation 4 Pro」を正式発表した(4gamer.netGame Watchファミ通)。

発表されたPS4 Proはほぼ事前に噂されていた通りの内容で、GPUの性能が2倍以上に強化されており、4K/HDRの対応が謳われている。またHDDが1TBに増強され、無線LANがIEEE 802.11acに対応するなど、全体的な改善も図られている。一方で既存のPS4でも今後登場する全てのPS4タイトルはプレイでき、オンラインでの垣根もないとしており、あくまでPS4の1バリエーションという位置づけのようだ。

発売は11月10日予定で、価格は4万4980円(税別)。なお発表では、合わせて小型化された廉価版PS4も発表された。こちらは9月15日発売予定で価格は2万9980円(税別)となっている。

12898554 story
バグ

Xperia X Performanceにプリインストール済み電卓アプリは使用フォントの種類やサイズで計算結果が変わる 82

ストーリー by hylom
どうしてこうなる 部門より

Androidスマートフォン「Xperia X Performance」にプリインストールされている純正電卓アプリは、表示に使用するフォントの種類やサイズによって計算結果が変わる可能性があるという。

記事では「20000÷16」という計算結果を例として挙げているが、表示される桁が少なくなるケース以外に、まったく異なる値が計算結果として表示されるケースもあるようだ。また、このような問題はフォントの種類だけで無くサイズを変更した場合でも発生しているようだ。

12894678 story
Android

Snapdragon 800/801搭載端末はAndroid 7.0にアップグレードできない? 65

ストーリー by headless
予想 部門より
先日Nexusデバイス向けに提供が始まったAndroid 7.0 Nougatだが、Snapdragon 800/801搭載端末には提供されないのではないかという話が出ている(9to5Googleの記事)。

この話はHTC製スマートフォン向けカスタムROM「Maximus HD」の開発者、LlabTooFeR氏のツイートによるもの。Qualcommがグラフィックドライバーをリリースしないため、HTC One M8などSnapdragon 800/801搭載端末には公式版のAndroid 7.0が提供されることはないという内容だ。理由としては、Snapdragon 800/801のAdreno 330 GPUがOpenGL ES 3.1をサポートしない点や、Vulkan APIをサポートしない点が挙げられている。

GoogleによるNexusデバイスへの最新版Android提供保証期限を過ぎていることもあるのだが、Android 7.0の提供対象外となったNexus 5が搭載しているのはSnapdragon 800だ。また、Sony MobileによるAndroid 7.0提供予定リストで対象外となったXperia Z3はSnapdragon 801を搭載している。Snapdragon 800 / 801搭載端末の多くは発売から2年前後経過しているが、One Plus XとZTE Axonは昨年発売されたばかりだ。

なお、Nexus 5向けにはAndroid 7.0の非公式ビルドが公開されている。
12890639 story
携帯電話

画面オフ時の情報表示機能をSamsungが盗んだと批判したMotorola、以前からあると指摘される 29

ストーリー by hylom
ですよね 部門より
headless曰く、

Samsungのスマートフォン「Galaxy S7」などに搭載されている、スリープモード中でもディスプレイ上にカレンダーや時計などの情報を表示する「Always-On Display」機能に対し、Motorolaがこの技術は同社から盗んだものだと批判しているという。これに対し、この機能を搭載したのは同社が初めてではないとの指摘が出ているそうだ(The Next WebPhandroidAndroid AuthorityThe Guardian)。

MotorolaではMoto X(2013年発売)がAlways-On Displayのオリジナルだと主張しているようだが、Nokia 808 PureView(2012年発売)やNokia N9(2011年発売)、Nokia N86 8MP(2009年発売)などに搭載されていたと指摘されている。

実際のところ、画面オフの状態で時刻やメッセージ着信などの情報が表示される程度のものであれば、もっと古い端末にも搭載されていたように思われる。手元にある端末のうち、電源の入るものではSony Ericsson K800i(2006年発売)やNokia N70(2005年発売)に搭載されているのが確認できた。

12889372 story
Sony

PlayStation 3のゲームタイトルがPCでもプレイ可能に(ただしストリーミングで) 40

ストーリー by hylom
やりたいと思ったゲームはだいたいPCでもプレイ可能だった件 部門より
insiderman 曰く、

ソニーのゲームストリーミング配信サービス「PlayStation Now」がPC(Windows)にも対応するそうだ(CNET JapanITmedia)。

PlayStation NowはこれまでPlayStation 4やPS Vita、対応テレビやBlu-rayディスクプレーヤーのみで利用できたが、新たにPCが対応プラットフォームとして追加されることになる。ゲームの処理やレンダリングはサーバー側で行い、その結果をPC側で表示するスタイルであるため、PC側に高性能なグラフィックカードは不要だ。ただし、「ネットの通信速度は5Mbps以上を推奨。有線接続が望ましい」という。また、同時にPC/MacでPlayStation 4のコントローラ「DUALSHOCK 4」を接続するためのアダプタも発表された。これを利用することで、より快適にプレイができそうだ。

# タレコミ子は先にCNETの記事を見てしまったため、ついにPCに公式PS3エミュレータが来るのかと思ってしまった

12861821 story
Sony

The Verge、VAIOの「ファッショナブルPC」を酷評 164

ストーリー by headless
阪神 部門より
VAIOは26日、「ツートンカラーでデザインされたファッション性の高いPC」という15インチノートPC「VAIO C15」を発表した。これについてThe Vergeはきれいな色でスペックは低く、価格は高いと評している(The Vergeの記事製品情報ソニーストアの製品ページ)。

VAIO C15はホワイト/カッパー、ネイビー/グレー、オレンジ/カーキ、イエロー/ブラックの4種のカラーバリエーションが用意され、「個性的ながらも、インテリアになじみ、長く愛着を感じるデザイン」だという。カスタマイズモデルのベースモデルは税別66,800円で、CPUがCeleron 3215U(1.7GHz)、メモリー4GB、HDD 500GB。アンチグレアの15.5インチディスプレイは1366×768ピクセルで、本体サイズは380.8mm×260.8mm×26.6㎜、重量約2.5kgとなっている。

The Vergeでは、このスペックで約641ドルとはスターバックスで目立つためにプレミアムを支払うようなものだと述べている。しかもこのモデルはソニーストア限定であり、個人向け標準仕様モデルが税別94,800円(約910ドル)という点にも納得がいかない様子だ(注: 個人向け標準仕様モデルには「Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス」がプリインストールされており、HDD容量も1TBなので、同じ構成ならカスタマイズモデルでも同価格である)。

さらに、1080pディスプレイと8GB RAM、Core i3プロセッサーにアップグレードすることも可能だとし、いくらかかるかわからないがとにかく高いだろう(注: 98,800円+税である)とも述べている。米国での発売については言及されていないが、黄色と黒のプラスチックがこの価格に見合うかっこよさだと思うなら、飛行機に乗って日本へ買いに行けばいい(注: 皮肉である)とのこと。日本の皆さんのご感想はいかがだろうか。
12831898 story
ビジネス

「分解したら保証切れ」は法律違反? 118

ストーリー by hylom
保証なんているんですか 部門より
taraiok曰く、

現在のほとんどの家電製品や電子機器には「改造・分解禁止」のシールが貼られており、これを無視して改造や分解を行うと、メーカー保証が受けられなくなるのが一般的だ。しかし、これが米国のマグヌソン・モス保証法に違反しているとの指摘がでているようだ(MOTHERBOARDSlashdot)。

このマグヌソン・モス保証法は「品質保証についての開示、契約締結前の事前開示についての規定」を定めたもので、保証によって消費者の行動を拘束するのを禁じている。分解すると修理保証が受けられなくなるといった縛りを設けることも同様だ。そのため、専門家によると保証期間中に利用者が分解を行った場合でも、保証を喪失することはないという。

メーカーは機器の修理市場を独占するため、この分解禁止システムをステップアップしてきたたため、このことは大きな意味を持つとしている。

12830585 story
Sony

ソニー、10年ぶりにロボット事業へ再参入 75

ストーリー by hylom
売っちゃったんじゃなかったの 部門より
masakun 曰く、

ソニーが10年ぶりにロボット事業に再参入するという(日経新聞ITmedia)。

ソニーは1999年にAIBOを発売し2006年に生産が終了したが、撤退後も研究は継続。人工知能やセンシング技術を活用し、ネットワークに接続することで広範なサービスができると判断。「時代が追いついた」として今年4月に事業化へ向けた組織を立ち上げ、5月には米国Cogitai社に資本参加して次世代の人工知能を共同開発中で、「お客様と心のつながりを持ち、育てる喜び、愛情の対象になり得るようなロボットの開発に着手」している。また家庭用に留まらず、物流や製造工程など広範囲のロボティクス及びAI関連事業化も将来的に検討するという(経営方針説明会プレスリリース)。

12822023 story
法廷

PS3の他OSインストール機能をめぐる米国での訴訟、ソニーが賠償金支払いに合意 22

ストーリー by hylom
いまさら決着? 部門より
headless 曰く、

PlayStation 3(PS3)の「他OSインストール機能」がファームウェアアップデートにより削除されたことに対し、米国の消費者が2010年にSony Computer Entertainment America(現Sony Interactive Entertainment America)を相手取って提起していた訴訟で、ソニー側が賠償金の支払いに合意したそうだ(合意文書: PDFArs Technica)。

PS3は他のOSをインストール可能なことが機能の1つとして宣伝されていたが、2010年3月28日に提供が開始されたファームウェアバージョン3.21ではセキュリティ上の問題があるとして無効化された。米国ではこのことが消費者を害するものであるとしてクラスアクション訴訟が提起されていた。クラスメンバーは、薄型化される前のPS3を米国で正規代理店から家庭用として2006年11月1日から2010年4月1日までに購入した米国内の人と定義されている。

合意内容はまだ裁判所の承認を受けていないが、クラスメンバーのうち他のOSを実際にインストールして使っていた人は55ドル、他のOSを使ってはいなかったものの、機能の削除が消費者に被害を与えたと考える人は9ドルを受け取ることができる。さらに、原告側の弁護士費用225万ドルもソニーが負担するとのこと。なお、PS3の購入額に対して賠償額が少ないのは、他OSインストール機能削除後も他の機能は引き続き使用できるためで、製品に価値が残っている以上は全額返金を認めないとするカリフォルニア州の法律によるものだという。

12818750 story
Sony

ソニー、LEDディスプレイ「CLEDIS」を発表 35

ストーリー by hylom
まずは大型のものから 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

ソニー ビジネスソリューションがLED素子を使った新ディスプレイ「CLEDIS」を発表した。2017年1~3月ごろの発売を目指しているとのこと(AV Watch)。

LEDバックライト液晶ディスプレイでなく、三菱電機オーロラビジョンに代表される巨大ディスプレイと同じくLED素子で各3原色1点を表示する方式で、強いて言えば「無機ELディスプレイ」である。2012年に55型サイズフルHD解像度(1920×1080ドット)で発表した「Crystal LED Display」の発展系だそうだが、流石に現在のLCD全盛時代には売り物にならないと判断したのか、もう少し巨大化させての市販化となった。

今回発表されたディスプレイはディスプレイユニット「ZRD-1」とコントローラ「ZRCT-100」から構成されており、単品では320×360ドットのZRD-1を必要枚数接続することで大画面を実現できるという。たとえば18枚使用すれば幅2.4m/高さ1.35mの約110インチ、72枚使用すれば幅4.8m/高さ2.7mの220インチという構成になる。フレームレートは最大120fps。高精度に組み立てられているため、つなぎ目はほとんど目立たないそうだ。

非常に輝度やコントラストが高く、ダイナミックレンジが大きいのが特徴という。いっぽう、画面に近づくとドットが見えてしまうという短所もあるため、現時点では各種公共/商業施設や屋外での利用が想定されているようだ。

消費電力は1枚のZDR-1で約100W(平均)のため、フルHDで約1,800W、4Kで約7,200Wとなる。流石に(超金持ち以外の)普通の人が、自宅のAVルームに入れるには大げさ過ぎますし、ファン音も結構あるでしょうから、半業務用でしょう。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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