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12926419 story
統計

iOS 10、リリースから3日で25%以上のiOSデバイスにインストールされる 28

ストーリー by headless
増加 部門より
Web調査会社Mixpanelのデータによると、iOS 10はリリースから3日間でiOSデバイスの25%以上にインストールされたようだ( Mixpanel Trends - iOS 10 adoptionMixpanelのブログ記事MacRumorsの記事VentureBeatの記事)。

iOSデバイス全体に占めるiOS 10の割合は、9月13日10時(太平洋時間)のリリース時点で2.96%だったが、24時間後には14.2%まで増加。48時間後には20.83%、72時間後の16日10時には26.11%、16日20時には28.69%となり、30%に近づいている。最初の24時間のペースはiOS 9のリリース時を上回るペースであり、iOS 10はリリースから11日で50%に到達することが予想されるという。過去のiOSバージョンでリリース後50%への到達が最も早かったのはiOS 7の5日で、iOS 9は12日、iOS 8は31日かかったとのこと。

なお、MixpanelのグラフはOSのタイムゾーン設定に連動しているので、ここではタイムゾーンを太平洋時間(現在は夏時間)に設定して読み取った値を記載している。グラフの値は微妙に変動しているようで、タレこみ時点と編集時点では若干異なる。また、14日10時のデータはMixpanelのブログ記事とMacRumorsの記事とで違う数字になっている。
12926412 story
統計

Android 6.0 MarshmallowのシェアがJelly Beanを上回る 6

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 MarshmallowのシェアがAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanのシェアを初めて上回っている。

Marshmallowのシェアは3.5ポイント増の18.7%、Jelly Beanのシェアは1.1ポイント減の15.6%。Android 5.1 Lollipopは0.5ポイント増の21.9%だが、Android 5.0 Lollipopは1ポイント減の13.1%で、Lollipop全体では0.5ポイント減の35%となる。

このほかのバージョンは、変動なしで0.1%のAndroid 2.2 Froyoを除き、軒並み減少している。1.5ポイント減で27.7%となったAndroid 4.4 KitKatの減少幅がもっと大きく、Jelly BeanとLollipopが続く。Android 4.0.x Ice Cream SandwichとAndroid 2.3.x Gingerbreadはいずれも0.2ポイント減で、それぞれ1.4%、1.5%となっている。

今回のデータは9月5日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 7.0 Nougatは8月24日にNexusデバイスへの提供が始まってから日が浅いこともあり、0.1%に届かなかったようだ。来月はどうなるだろうか。
12905312 story
統計

8月のデスクトップOSシェア、Windows 10が引き続き増加 50

ストーリー by headless
継続 部門より
7月29日に無償アップグレードキャンペーンの終了したWindows 10だが、ペースは落ちているものの8月も引き続き増加が続いていたようだ。

StatCounterの8月分デスクトップOSシェアデータによると、Windows 10は前月から0.9ポイント増の24.43%。前月までは1ポイント以上の増加が続いていた。一方、減少幅が比較的大きいのは0.79ポイント減で39.88%のWindows 7、0.53ポイント減で5.83%のWindows XP、0.31ポイント減で2.54%のWindows 8となっており、Windows 8.1は0.02ポイント減の8.38%だった。OS Xは0.2ポイント増加して9.81%となった。また、7月以降「Unknown」が再び増加しており、8月は5.81%を占めている。

地域別ではWindows 10がシェア1位の国は7月の42か国から8月には50か国まで増加しており、シンガポールカナダオーストリアエストニアスペインなどでWindows 10が新たに1位となっている。一方、7月に1位のWindows 7と2位のWindows 10の差が1ポイント未満となっていたノルウェーでは、Windows 10が0.13ポイント減の32.87%となり、0.33ポイント増の34.2%となったWindows 7との差は1.33ポイントに広がった。日本ではWindows 10が3.21ポイント増の31.42%となり、1.97ポイント減で33.57%のWindows 7に2.15ポイント差まで迫っている。
12879582 story
GNU is Not Unix

FSF、初の年次報告書を公開 11

ストーリー by hylom
活動報告 部門より
headless 曰く、

Free Software Foundation(FSF)が30年間の歴史で初の年次報告書を公開している(FSFのブログPhoronix年次報告書PDF高解像度版)。

FSFは1985年10月に設立され、昨年10月に30周年を迎えた。この年次報告書は2015年会計年度(FY2015: 2014年10月1日~2015年9月30日)のもので、FSFの活動や成果、財務状況などが紹介されている。およそ120万ドルの収入は91%が寄付によるもので、その85%はFSFが実施するさまざまなプログラムに使われたとのこと。

12877126 story
プログラミング

TIOBE IndexでC言語のレーティングが大幅に低下 46

ストーリー by headless
減少 部門より
8月のTIOBE Indexで、Cのレーティングが過去最低となる11.303%まで落ち込んでいる(InfoWorldの記事)。

Cは2012年4月にJavaを抜いて1位になって以降、Javaが2013年に3回(2月、3月、8月)1位となった以外は2015年3月まで1位を維持していた。しかし、2015年4月にJavaが再び逆転して1位となり、その後は徐々に差が広がっている。8月のレーティングは昨年同月から3.429ポイント減だが、小さいピークがあった昨年11月と比較すると5.842ポイント減であり、レーティングは急激に低下している。

Javaも今年に入って若干レーティングが低下しているものの、8月はCと7.707ポイント差の19.01%を獲得している。昨年同月比で1ポイント以上レーティングが低下したのはCのほか、3位のC++(1.94ポイント減)と15位のObjective-C(1.31ポイント減)のみで、1ポイント以上増加したのは16位のGroovy(1.27ポイント増)と20位のGo(1.19ポイント増)のみ。Cの減少が際立っている。ただし、3位のC++は5.8%でしかなく、4位以下は5%未満だ。6位以下は1ポイント未満の増減で大きく順位が変動する状態であり、JavaとCの2強状態は続いている。

TIOBEではCが減少した原因について、拡大の続くWebやモバイルアプリの開発に適していない点や、ほかの人気言語のようには進化していない点を挙げている。さらに、OracleやMicrosoft、Google、Appleなどの大企業がサポートする人気言語に対し、Cを表立ってサポートする大企業が存在しない点も減少の理由の一つになっているとのことだ。
12870724 story
ビジネス

「給与が下がっても勤務時間を短くしたい」と答えた日本人の割合、世界で最上位 95

ストーリー by hylom
働いても見返りは少ない? 部門より

ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーが世界規模で行った調査「ランスタッドアワード2016」によると、「給与が下がっても勤務時間を短くしたい」と答えた日本人の割合は14.1%で、調査対象24カ国・地域の中で最も多かったという(ランスタッドの発表)。

調査対象24カ国・地域の平均は6.0%。また、日本以外では香港やスウェーデン、スペイン、マレーシアなどで「給与が下がっても勤務時間を短くしたい」と答えた人の割合が多かった。また、勤務時間を短くしたい理由としては日本では「自分自身の時間を増やすため」という回答が多かったが、「健康」や「スポーツ」、「家族のため」といった具体的な使い方を回答した人は少ない傾向があったようだ。

12869212 story
統計

Android 6.0 Marshmallowのシェアが15%を超える 18

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 6.0 Marshmallowのシェアが15%を超えたようだ。

今回のデータはPlayストアアプリが8月1日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowの増加分は1.9ポイントで、シェアは15.2%。Android 5.0 Lollipopは0.2ポイント減の14.1%だが、Android 5.1 Lollipopが0.6ポイント増の21.4%となったため、Lollipop全体のシェアは0.4ポイント増加して35.5%となった。

このほかのバージョンは2月から0.1%を維持しているAndroid 2.2 Froyoを除いて軒並み減少しており、Android 2.3.x Gingerbreadは0.2ポイント減の1.7%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.1ポイント減の1.6%、Android 4.1.x~4.3 Jellybeanは合計1.1ポイント減の16.7%となっている。Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の29.2%となり、2014年11月に30%を超えて以来初めて30%を割った。

なお、このサイトのデータは多くの場合、各月の第1月曜日で終わる7日分となっており、通常は前回の調査が終了して3~4週間後に次の調査が開始される。しかし、7月分は第2月曜日で終わる7日分のデータとなっていたため、今回は前回分から2週間後に調査が開始されたことになる。Marshmallowの今回の増加分は2.6ポイント増加した6月や3.2ポイント増加した7月と比べて少なくみえるが、6月と7月はそれぞれ前回のデータ収集から4週間後の調査だったので、実際には増加幅が大きくなっている可能性もある。

次期バージョンのAndroid 7.0 NougatはNexus 9/6/5X/6Pを対象に、今月ロールアウトされるとも報じられている。GoogleではNougatを搭載した次期Nexusの発売日をまだ発表していないが、LGではNougat搭載の新モデルLG V20を9月に発売するそうだ。KitKatとLollipopはリリースから1年半ほどでプラットフォームバージョン別シェア1位となり、以降は緩やかにシェアが減少していく傾向がみられる。NougatはKitKat~Marshmallowまでのバージョンと比べて早めのリリースになるようだが、シェア動向にはどう影響するだろうか。
12865772 story
ストレージ

8TBのハードディスクの信頼性は十分という話 40

ストーリー by hylom
気付いたら実用的に 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

オンラインストレージサービスを提供しているBackblazeが、2016年第2四半期の同社のHDD使用統計レポートを公開した(SlashdotGIGAZINE)。

同社は最近になって容量8TBのハードディスクの利用を増やしているそうなのだが、HDS5C8080ALE600は22858日相当の稼動時間に対しエラーが発生していたのが2回、SeagateのST8000DM002では44,000日相当の稼動時間に対しエラーは4回と、ともに少ない頻度だったという。そのため、今後は2GBのHDDを8GBに置き換えていく方針だという。

12864972 story
OS

7月のデスクトップOSシェア、Windows 10が月末に大きく増加 32

ストーリー by hylom
駆け込み需要 部門より
headless 曰く、

StatCounterの7月分デスクトップOSシェアデータによると、日本で30日と31日にWindows 10が初めてWindows 7を上回るなど、月末にWindows 10のシェアが大きく増加している。

世界全体のシェアを月単位でみるとWindows 10は1.62ポイント増の23.52%、Windows 7は1.34ポイント減の40.66%となっている。この他のOSは、OS Xが0.34ポイント減の9.61%、Windows 8.1が0.26ポイント減の8.41%、Windows XPが0.13ポイント減の6.37%、Windows 8が0.64ポイント減の2.86%のように軒並みシェアが減少している。地域別ではフィンランドフランスなどでWindows 10のシェアが初めて1位となるなど、Windows 10がシェア1位の国や地域は6月の37か国から42か国まで増加している。また、シンガポールカナダノルウェーではWindows 10がWindows 7と1ポイント以下の差まで迫っている。

世界全体のシェアを日単位でみると、Windows 10は31日(日曜日)に前週の0.48ポイント増の26.32%となっている。ただし、Windows 10は27.38%となった9日が現在までの最高値だ。このピークは欧州南米で特に目立つが、アジアアフリカでも確認できる。日本ではWindows 10のシェアが30日に34.96%、31日に34.89%と前週から2ポイント以上増加し、Windows 7(それぞれ32.84%、32.14%)を初めて上回った。29日から30日では4.89ポイント増加しているが、金曜日と土曜日の差としては特に大きいわけではなく、7月中旬から着実に増加を続けた結果のようだ。

Net Applicationsのデータでは、Windows 10のシェアが1.99ポイント増の21.13%となり、初めて20%を超えた。Windows 7は2.04ポイント減の47.01%。このほか、Windows XPが0.56ポイント増の10.34%となっているが、Windows 8.1とMac OS X 10.11はそれぞれ微減して7.8%と4.69%になっている。OS種別ではWindowsが前月と変わらず89.79%、OS Xが0.32ポイント減の7.87%となった一方、Linuxが0.31ポイント増の2.33%となり、最高記録を更新している。

SteamではWindows 10 64 bitが1.99ポイント増の44.93%、Windows 10が0.07ポイント増の1.59%となり、Windows 10合計では2.06ポイント増の46.52%となっている。そのほかのWindowsバージョンは軒並み減少しており、Windows 7の合計は1ポイント減の35.97%、Windows 8.1の合計は0.71ポイント減の9.67%。OS Xは0.2ポイント減の3.4%、Linuxは0.02ポイント増の0.82%となっている。余談だが、この「Steamハードウェア&ソフトウェア調査」のページではグラフ表示のFlashが最近廃止されたようだ。

12861659 story
プログラミング

IEEE Spectrumのプログラミング言語ランキング2016年版、C言語がトップに 45

ストーリー by headless
入替 部門より
taraiok 曰く、

IEEE Spectrumのプログラミング言語ランキング2016年版が公開された(Interactive: The Top Programming Languages 2016IEEE Spectrumのニュース記事Slashdotの記事)。

今回の総合ランキングでは、これまでのトップだったJavaをCが逆転して1位となり、Javaが2位となった。3位のPythonと4位のC++も前回から順位が入れ替わっている。続く5位のRも6位のC#と順位が入れ替わる形となっている。

PythonやR、Julia、Scalaなどの言語は政府、科学、商業分野でのビッグデータ分析に活用されており、今後はますます需要が高まるとみられている。今回、このカテゴリーではGoが大きくランキングを上げてトップ10入りしている。

IEEE Spectrumは2014年から独自のプログラミング言語ランキングを発表しており、今回が3回目となる。今回はGitHubで集めた300以上の言語からGoogleでの検索結果が少ないものを除外し、さらに手作業で絞り込んだ48言語のランキングとなっている。ランキングではGoogle検索、Googleトレンド、Twitter、GitHub(新規作成、アクティブ)、Stack Overflow(質問、閲覧)、Reddit、Hacker News、Career Builder、Dice、IEEE Xplore Digital Libraryの10ソースから12の基準でデータを取得し、ソースごとに重み付けを加えている。

過去2回の総合ランキングで変動のなかったトップ5だが、今回は1位と2位、3位と4位、5位と6位がそれぞれ入れ替わる結果となった。なお、IEEE Spectrumのニュース記事とランキングページでは数字が異なり、Swiftはニュース記事で11位との記述がみられるが、総合ランキングでは14位となっている。

12848129 story
統計

Android 6.0 Marshmallowのシェア、13.3%まで増加 29

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 6.0 Marshmallowのシェアが13.3%まで増加している(Neowinの記事9to5Googleの記事Softpediaの記事)。

今回のデータはPlayストアアプリが7月11日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowの増加分は3.2ポイントで、これまでで最も大きな増加となる。Android 5.1 Lollipopも0.8ポイント増加して20.8%になったが、Android 5.0 Lollipopが1.1ポイント減少しているため、Android 5.0/5.1合計では0.3ポイント減の35.1%となる。

このほかのバージョンでは、半年前から0.1%のシェアを維持しているAndroid 2.2 Froyoを除き、軒並み減少している。Android 4.4 KitKatは1.5ポイント減の30.1%となり、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanも合計1.1ポイント減の17.8%となった。KitKatは2014年11月以降、30%以上のシェアを維持してきたが、8月には30%を割る可能性が高い。Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント減の1.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.2ポイント減の1.7%となった。

リリースから9か月目のMarshmallowは前月比30%以上の増加が続いているが、KitKatのリリース9か月目(17.9%)と比較すると相変わらず遅いペースとなる。2015年7月分はデータが公表されなかったため、Lollipopのリリース9か月目とは比較できないが、Lollipopの8か月目(12.4%)および10か月目(18.1%)からみると下回っている可能性が高い。なお、MarshmallowのシェアはAndroid 5.0と1ポイント差になっており、8月にはMarshmallowが上回るかもしれない。
12833794 story
統計

6月のデスクトップOSシェア、Windows 10が20%を超える 65

ストーリー by headless
増加 部門より
StatCounterの6月分データによると、Windows 10のシェアが初めて20%を上回っている。

Windows 10は1.9ポイント増の21.88%、Windows 7は1.26ポイント減の42.02%。Windows 8.1は0.92ポイント減で8.66%となる一方、Windows 8は0.1ポイント増の3.52%となっている。このほか、OS Xは0.11ポイント増の9.94%、Windows XPは0.19ポイント減の6.5%、Linuxは0.02ポイント増の1.46%となっている。

世界全体ではWindows 7の半分程度のシェアとなっているWindows 10だが、国・地域別にみると英国ベルギーアイルランドスウェーデンオーストラリアなどでWindows 10が初めてWindows 7を上回り、Windows 10がシェア1位の国や地域は5月の25か国・地域から37か国・地域に増加している。また、フィンランドフランスイタリアシンガポールカナダノルウェーなどではWindows 10がWindows 7に5ポイント以下の差まで迫っており、これらのうち数か国では7月に逆転する可能性もある。

日単位でみるとWindows 10が休日に増加する傾向は続いており、6月の最終日曜日(26日)にはEU加盟28か国中14か国でWindows 10のシェアが1位となった。欧州主要5か国のうち、月単位でWindows 10が1位なのは英国のみだが、6月26日だけでみるとドイツを除く4か国でWindows 10が1位となっている。

日本ではWindows 10のシェアが前月から4.22ポイント増の25.47%となったが、2.19ポイント減で36.79%のWindows 7とは10ポイント以上の差がある。休日には29%を超えることも多く、Windows 7と5ポイント台の差となっているが、すぐに逆転する感じではなさそうだ。

(続く...)
12827631 story
人工知能

人工知能に600時間分のテレビドラマを学習させて人間の行動を予測する研究 68

ストーリー by hylom
フィクションで学べ 部門より

マサチューセッツ工科大学(MIT)で、AIにテレビドラマ動画を分析させて学習させる研究が行われた。その結果、このAIは「人間が次に何をするか」を予想できるようになったという(WIRED)。

研究では、まず600時間分のテレビドラマをAIに分析させ、続けて別の動画を入力し、その次に何が起こるかを予測させたという。その結果、「5秒先に起こることを43パーセントの確率で予測できた」そうだ。

12820815 story
NTT

タウンページ、使ってる? 38

ストーリー by hylom
そんなものもありましたね 部門より
headless 曰く、

米国では40%の人が少なくとも年に1度はイエローページ(職業別電話帳、日本でいう「タウンページ」)で電話番号を調べているという(Consumerist)。

利用率は地方のほうが高くなるが、ニューヨーク市でも年配者を中心に週1度はイエローページを開く人が13%に上るそうだ。印刷されたイエローページのビジネスは縮小傾向にあり、厚さも薄くなっていっているものの、現在も30億ドル規模の産業だという。広告出稿も減る中、続けられる理由の一つとして、Webでもサービスを提供している点が挙げられている。

タウンページもWeb版のiタウンページを提供しているが、スラドの皆さんが最後に紙のタウンページで調べものをしたのはいつだろう。その時はどのような目的で利用しただろうか。それともまったく使ったことがないだろうか。

12808566 story
Android

Android 6.0 Marshmallowのシェアが10%を超える 88

ストーリー by hylom
日進月歩 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公表しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが初めて10%を超えている。

今回のデータは6月6日までの1週間にPlayストアアプリが収集したもので、シェアが0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowのシェアは5月から2.6ポイント増の10.1%。Android 5.0/5.1 Lollipopは5.1が0.6ポイント増の20.0%となったが、5.0は0.8ポイント減の15.40%で合計では0.2ポイント減の35.4%となっている。

これ以外のバージョンでは、Android 2.2 Froyoが前回と変わらず0.1%だった以外は軒並みシェアを減らしており、Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の31.6%、Android 4.1~4.3.x Jelly Beanが1.2ポイント減の18.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichが0.1ポイント減の1.9%、Android 2.3.x Gingerbreadが0.2ポイント減の2.0%となった。

Marshmallowは3か月連続で2ポイント以上の増加となっているが、リリース後同時期の8か月目のLollipop(12.4%)、KitKat(13.6%)と比較するとやはり遅いペースが続いている。

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人生unstable -- あるハッカー

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