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12887849 story
Android

Google、Android 7.0 NougatをNexusデバイス向けにロールアウト 12

ストーリー by hylom
ついに登場 部門より
headless 曰く、

Googleは22日、Android OSの最新版となる「Android 7.0 Nougat」をNexusデバイス向けにロールアウトした(Official Android BlogAndroid Developers BlogNeowin9to5Google)。

対象となるのはNexus 5X、Nexus 6P、Nexus 6、Nexus 9、Nexus Player、Pixel CおよびAndroid Oneで、今後数週間かけてOTA配信される。Android Beta Programに参加しているデバイスもファイナルバージョンを受け取ることになる。同時にAndroid Open Source Project(AOSP)でもソースコードが公開される。

GoogleではAndroidのメジャーバージョン発表と同時に最新ハードウェアを発表していたが、今回はハードウェアの発表はなく、Android Developers Blogでは9月6日に発表されるLG V20への言及にとどまっている。

Android 7.0 Nougatの主な新機能としては、マルチウィンドウのサポートやマルチロケールのサポート、Unicode 9.0.0で追加された絵文字72種の追加、バッテリーセーブ機能「Doze」の強化、3DレンダリングAPI「VulkanTM」およびモバイルVRプラットフォーム「Daydream」のサポート、バックグラウンドでのアップデート、ファイルベースの暗号化など。

これまでAndroidのメンテナンスリリース(マイナーアップデート)は不定期だったが、Android 7.0 Nougatでは4半期ごとの定期的なメンテナンスリリースに移行するという。Googleではすでに最初のメンテナンスリリースに向けた作業を開始しており、開発者プレビュー版は秋にも提供する予定とのことだ。

12884017 story
EFF

EFF、Microsoftがユーザーの選択とプライバシーを無視していると批判 70

ストーリー by headless
要求 部門より
Electronic Frontier Foundationは17日、Windows 10に関連してMicrosoftがユーザーの選択とプライバシーを露骨に無視していることを批判するブログ記事を掲載した(Deeplinks Blogの記事Neowinの記事BetaNewsの記事The Registerの記事)。

「ユーザーの選択を無視」というのは、7月29日に終了したWindows 10の無償アップグレードキャンペーンに関するものだ。Microsoftは更新プログラムとして「Windows 10を入手」アプリをWindows 7/8.1に提供し、Windows 10への無償アップグレード1年以上にわたって勧め続けた。このほかにも、アップグレード推奨にはさまざま方法が使われている。 2月にはWindows 10へのアップグレードが「推奨される更新プログラム」となり、Windows Updateを実行すると設定によっては自動的にアップグレードが開始されるようになった。5月には強制アップグレードが開始され、中央アフリカで密猟者から攻撃されているレンジャーに指示を出せなくなるというトラブルも発生した。

(続く...)
12882431 story
Windows

Windows 7/8.1の更新プログラム、10月からロールアップパッケージでの提供に移行 48

ストーリー by hylom
アップデートに必要な時間が短縮されると良いのだが 部門より
headless曰く、

Microsoftは15日、Windows 7/8.1(Windows Server 2008 R2/2012/2012 R2を含む)を対象に、10月から更新プログラム提供をロールアップモデルに移行し、セキュリティ関連の修正と信頼性関連の修正を1つにまとめたロールアップパッケージとして提供することを発表した(Windows for IT ProsWindows CentralV3Ars Technica)。

Microsoftでは5月にWindows 7 SP1以降の更新プログラムをまとめた「便利な更新プログラムのロールアップ」を提供開始した際にロールアップモデルへの移行を発表していたが、この時点ではセキュリティに関連しない修正プログラムのみが含まれると説明していた。しかし、ユーザーからのフィードバックを受けてセキュリティ関連の修正プログラムも含めるようにしたとのこと。サービススタックやAdobe Flashなど個別に提供される更新プログラムもあるが、ロールアップパッケージにセキュリティ関連の修正も含まれるということで、毎月の更新プログラムの本数は大幅に少なくなるとみられる。これによりパッチの依存関係などの問題が発生しにくくなり、パッチの適用やテストは単純化される。一方、問題発生時に特定のパッチだけを削除するといった対応は難しくなる。

ロールアップパッケージは11月以降、前月までのロールアップによる修正をすべて含むものとなる。来年にはそれ以前のパッチも順次追加されていき、最終的には完全な累積的な更新プログラムとして提供することを目指すという。ロールアップパッケージはWindows Updateで配布されるほか、WSUSやSCCM、Microsoft Updateカタログでも配布される。

なお、企業向けにはセキュリティ関連のパッチのみを1つの更新プログラムにまとめたものも提供される。こちらは当該月にリリースされたパッチのみが含まれ、WSUSやSCCMおよびMicrosoft Updateカタログで配布される。更新プログラムの配布方式変更に伴い、ロールアップとセキュリティのみの更新プログラムについては、Windows 10と同様のリリースノート形式で変更点の説明が行われるようになるとのこと。

このほか、同時に.NET Frameworkの更新プログラムもロールアップモデルへ移行する。こちらもセキュリティ関連のパッチだけをまとめた更新プログラムがMicrosoft UpdateカタログおよびWSUSで提供される。また、近いうちにMicrosoft UpdateカタログはActiveXコントロールに依存せず実行できるようになるそうだ。現在のMicrosoft UpdateカタログはActiveXコントロールを必要とするため、使用できるのはInternet Explorerのみ。Microsoft Edgeでも使用できなかった。

12876218 story
OS

Windows 10 Insider Preview、初のRedstone 2ビルドが提供開始 9

ストーリー by headless
開発 部門より
Microsoftは11日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド14901をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド14901はAnniversary Updateリリース後、次の大規模アップデート (Redstone 2)に向けてInsider Program参加者に提供される初の開発ブランチとなる。ブランチ名は7月末に発見されていたビルド14894と同じ「rs_prerelease」になっている。本ビルドではビルド14383以降消えていた評価版を示すデスクトップのウォーターマークが復活しており、バージョン情報でも「Windows 10 Pro Insider Preview」といった表記に戻っている。なお、ビルド番号は14901.1000と表示される。

Microsoftでは現在のところ、OneCoreの構造最適化に注力しているため、当面は大幅な変更や新機能の追加は少なくなるとのこと。本ビルドの新機能はファイルエクスプローラーの通知表示のみとなっている。しばらく試した限りでは通知が表示されることはなかったが、新機能などについて簡単な情報を表示するために使われるようだ。通知表示はフォルダーオプションの「表示」タブで「同期プロバイダーの通知を表示する」のチェックを外せば無効にできる。なお、このオプションはAnniversary Update (ビルド14393.10)にも存在する。

既知の問題点としては、IEEE1394経由のカーネルデバッグサポートが削除されている点と、Acrobat Readerを起動しようとするとクラッシュする点が挙げられている。IEEE1394経由のカーネルデバッグについては、今後リリースされるキットで利用可能になるとのこと。また、Debugging Tools for Windowsブログには、「Windows.old」フォルダーに保存されている前ビルドのバックアップから「kd1394.dll」をコピーしてカーネルデバッグを可能にする手順が紹介されている。

開発ブランチではOneCoreの構造最適化により、当分の間バグや問題点が多くなることが予想される。そのため、より安定したビルドを使用したい場合は Insiderのレベルを「スロー」または「リリースプレビュー」に変更することが推奨されている。なお、「リリースプレビュー」を選んだ場合はビルド14393の累積的な更新プログラムのみが配信され、開発ブランチのビルドは配信されない。一方、本ビルドをインストールすると「リリースプレビュー」は選択できなくなるので注意が必要だ。

テストした環境ではタスクバーにピン留めしていたInternet Explorerのアイコンが削除されており、Microsoft Edgeにインストール済みの拡張機能がオフになっていたが、そのほかの問題は今のところ特にないようだ。
12875244 story
OS

ロンドン警視庁、現在稼働中のWindows XPマシンは27,000台 42

ストーリー by hylom
一部ではなかなか進まないアップデート 部門より
headless 曰く、

英国・ロンドン警視庁では、組織内のパソコンの大半にあたる27,000台で現在もWindows XPが稼働しており、Microsoftとのカスタムサポート契約を結んで使用しているという(V3.co.ukRegisterInquirerSoftpedia)。

ロンドン警視庁では2015年5月の段階で35,640台のパソコンのうち、Windows XPマシンが34,920台を占めており、2016年3月までにWindows 8.1への移行を完了する計画だった。しかし、現在までに移行が完了したのは8,000台にとどまり、さらに6,000台を9月末までに移行する予定だという。

ロンドン議会議員のAndrew Boff氏は、古いOSを使い続けることへの強い懸念を示す一方で、アップグレード先にWindows 8.1を選んだことにも疑問を呈す。Windows 8.1は最も広く使われているバージョンでもなく、最新版でもない。Boff氏はスタッフが使い慣れているのはWindows 10の方だろうとし、より先までサポートされる点が最も重要だと述べている。ちなみに、StatCounterのデータによれば、Windows 10は6月以降英国で最も多く使われているOSとなっている。

12874267 story
Windows

Windows 10 Anniversary Updateで問題は発生した?してない?使ってない? 129

ストーリー by headless
確認 部門より
Windows 10 Anniversary Updateがリリースされてから1週間、さまざまなトラブルが発生しているようだ(Infoworldの記事Windows Centralの記事)。

トラブルの内容としてはアップグレードが失敗する、起動完了直後にフリーズするといったものから、インターネットのアクセス速度が低下する、設定がリセットされる、ストアアプリを起動してもすぐに閉じてしまう、ユーザーインターフェイスの変更で操作に戸惑うといったものまである。Windows Centralの記事では、Anniversary Updateで発生するトラブルと解決法をまとめている。

Linuxとのデュアルブート環境でLinuxのパーティションが削除されてしまうという話もあったが、NTFSパーティションがRAWパーティションになってしまうといったトラブルの報告もある。AvastではCPUがSkylakeの場合、Intel VTを有効にしているとブルースクリーンエラーになるトラブルが発生し、緊急パッチをリリースした。Change.orgでは以前のリリースブランチで使用できていた管理機能を新しいブランチで削除しないよう求める署名運動も行われている。

9日には累積的な更新プログラム(KB3176495)の配信が始まり、適用するとビルドは14393.51となる。Insider Program参加者にはすべてのリングで別の累積的な更新プログラム(KB3176931)が配信され、ビルド14393.67となっているが、いずれも報告されているようなトラブルへの対応は含まれないようだ(Windows 10 Update History)。

スラドの皆さんは、Anniversary Updateで何か問題が発生しただろうか。それともまだアップグレードしていないだろうか。Windows 10自体使っていないだろうか。
12869247 story
アップグレード

Microsoft、2017年にはWindows 10の機能アップグレードを2回提供する計画 65

ストーリー by headless
来年 部門より
Microsoftは2016年にWindows 10の大規模アップデート(コードネーム: Redstone)を2回に分けて提供する予定だったが、先日リリースされたAnniversary Update (Redstone 1)が2016年最後の大規模アップデートになるとのこと(Windows for IT Prosの記事Softpediaの記事The Vergeの記事Windows Centralの記事)。

Windows 10以降では数年ごとの新バージョンリリースではなく、新機能の追加を含む大規模アップデートが数か月ごとに提供される。MicrosoftのChris Riggs氏は5月のWinHECで、Windows as a Serviceとして年に2回の新機能提供を目標にすることを明らかにしていた。2016年の大規模アップデートは1回のみとなったが、2017年には2回の大規模アップデート(Redstone 2、Redstone 3 )を提供する計画だという。MicrosoftではInsider Program参加者に8月から新ビルドの提供を再開することを明らかにしており、新ブランチのビルドが存在することも確認されている。
12868251 story
Windows

Windows 10 Anniversary Update、前のビルドに戻せる期間が10日に短縮 19

ストーリー by headless
短縮 部門より
Windows 10 Anniversary Updateでは、前のビルドに戻せる期間が10日に短縮されたようだ(Neowinの記事SuperSite Windowsの記事Softpediaの記事)。

前のビルドに戻す機能は新しいビルドのインストールで問題が発生した場合に備えて用意されているもので、「設定」アプリの「更新とセキュリティ→回復」から実行できる。Windows 10 バージョン1511までは新ビルドのインストールから30日経過するまで前のビルドに戻すことができた。具体的にどのビルドで変更されたのかは不明だが、Windows 10 Insider Previewは6月中旬以降、週2回のペースで新ビルドが出ていたためあまり問題にならなかったのかもしれない。

これについてMicrosoftでは、以前のバージョンのWindowsに戻すユーザーのほとんどが最初の数日間に実行している点を挙げ、旧バージョンのコピーを削除してストレージの空き領域を確保するために期間を10日に変更したとSuperSite Windowsに説明したそうだ。
12865284 story
OS

Windows 10 Anniversary Updateの一般提供が始まる 80

ストーリー by hylom
不具合も報告されているようですが 部門より
headless曰く、

Microsoftは2日、Windows 10の2度目の大型アップデートとなるWindows 10 Anniversary Update(バージョン1607)の一般提供を開始した。同日よりWindows 10 Anniversary Update SDKの提供も始まり、WindowsストアではAnniversary Updateの新機能を使用するアプリケーションの受付も始まっている(Windows Experience Blogの記事[1][2]Building Apps for Windowsの記事)。

Anniversary Updateは段階的に提供が行われるため、Windows Updateから更新する場合は適用までに時間がかかることもある。早く適用したい場合は、Windows 10のダウンロードページで入手可能なメディア作成ツールを使用すれば、Anniversary Updateの適用またはISOイメージ作成が可能だ。2日夜時点でダウンロードしたISOイメージのWindows 10はビルド14393。同日からWindows 10 version 1607の累積的な更新プログラム(KB3176929)の提供が始まっており、この更新プログラムを適用することでビルド14393.10になる。新規インストールしか試していないが、バージョン1511からアップグレードする場合はアップグレード中に更新プログラムが適用されるのかもしれない。

Anniversary UpdateではMicrosoft Edgeでの拡張機能サポートや、Cortanaの機能強化が行われ、生体認証機能「Windows Hello」やペン入力などのサポートを強化する「Windows Ink」といった新機能も利用できるようになる。一方、Cortanaの無効化やMicrosoftからのおすすめ表示の無効化が難しくなっているようだ。なお、Bashのネイティブ実行を可能にする「Windows Subsystem for Linux」はベータ版のままになっている。

12862630 story
Windows

Windows 10に新たなエディション「Pro Education」が追加される 4

ストーリー by hylom
一般人にはあまり関係なさそう 部門より
caret曰く、

Microsoftが、教育関係者向けにWindows 10の新たなエディション「Windows 10 Pro Education」を提供開始することを明らかにした(Microsoft TechNet記事ZDNet JapanPC Watch)。

このエディションについては、4月28日にWindows 10 Insider Previewビルド14328に含まれるEditionMatrix.xmlというファイルにProfessionalEducation、ProfessionalEducationNという記述が見つかったことで、マイクロソフトがWindows 10 Proをベースとした新たな教育機関向けSKUを追加するのではないかと一部で報じられていた(WinBetaMSPoweruser)。

Windows 10ではすでに教育機関向けライセンスである「Windows 10 Education」が提供されているが、こちらは教育機関向けライセンスプログラムやDreamSpark Premiumなどでしか入手できなかった。 Windows 10 Pro EducationはOEM版としてハードウェアにプリインストールされた形で提供されるほか、アカデミック ライセンスで提供されたWindows 10 Proは、Windows 10 Anniversary Updateにアップデートすることで自動的にPro Educationエディションにアップグレードされる。アカデミックボリュームライセンスを契約している教育機関も、ボリューム ライセンス サービス センター(VLSC) から後日利用可能になるとしている。

Windows 10 Pro EducationではWindows 10 Proの機能に加えて、Windows 10 Enterpriseに搭載されている機能が一部利用できる。また教育機関向けの管理機能が提供されており、デフォルト設定がProとは一部変更されている。これにはCortanaやスタート画面のおすすめ表示が含まれ、これらはデフォルトで無効に設定されている。

また、ユーザによりこれらの機能を有効にしても、Windowsスポットライトやスタート画面のおすすめ表示にサードパーティのアプリは表示されず、表示するように設定を変更することもできない。詳細はJ.デッカー氏によるTechNet記事に掲載されている。

12860476 story
Windows

Windows 10の無償アップグレードキャンペーン、日本時間7月30日18時59分で終了 91

ストーリー by headless
最終 部門より
1年間続いたWindows 10の無償アップグレードキャンペーンが日本時間7月30日18時59分に終了する。

Windowsのタイムゾーンが日本に設定されている場合、「Windows 10を入手する」アプリ(GWX)では既に無償アップグレードキャンペーンが終了したと表示され、アップグレードを開始することはできなくなっている。ただし、Microsoftのキャンペーンページからアップグレードツール「Windows 10アップグレードアシスタント」を実行すれば、18時59分まではアップグレードを開始できる。また、タイムゾーンをハワイ(UTC-10)に変更することで、GWXでは現地時刻29日23時59分59秒(日本時間の18時59分59秒)までアップグレードを開始できるようだ。キャンペーンページのカウントダウンとGWXのカウントダウンは59秒の差がある。

なお、無償アップグレードはキャンペーン終了時刻までに完了している必要があるとMicrosoftのサポートページに記載されている。アップグレード完了はWindows 10のようこそ画面が表示された時点となっているため、18時59分に開始したのでは間に合わない。ただし、アップグレードアシスタントではアップグレード開始前に対象製品がライセンス認証されているかどうかをチェックするため、実際にキャンペーン終了時刻を過ぎてアップグレードが完了した場合、どのような結果になるのかは不明だ。

ちなみに、MicrosoftストアでのWindows 10 Homeの価格は19,008円Windows 10 Proの価格は27,864円 (いずれも税込)となっている。

このほか、Microsoftではユーザー支援技術を使用しているユーザーに対しては7月29日以降も引き続き無償アップデートを提供する計画を明らかにしていたが、wafsd のタレこみによると29日に特設ページが公開されたようだ。
12854593 story
Windows

Microsoft、Windows 10 Insider Preview ビルド14393用の累積的な更新プログラムを配信 25

ストーリー by headless
累積 部門より
Microsoftは22日、Windows 10 Insider Preview ビルド14393用の累積的な更新プログラム(KB3176925)をファーストリング向けに配信開始した(Neowinの記事Windows Centralの記事WinBetaの記事Softpediaの記事)。

この更新プログラムを適用することで、ビルドは14393.3となる。新機能の追加はなく、フィードバックHubの記事によれば修正点は一部のタブレットデバイスでキーボードが正常にランドスケープへ切り替わらない問題の修正など計5点となっている。ただし、これらの修正点はPC版のものとみられ、モバイル版での修正点については明らかになっていない。

ビルド14393はPC版・モバイル版ともに18日からファーストリング向けに提供され、20日にはスローリング向けにも提供が始まっていた。PC版では既知の問題点がSurface BookおよびSurface Pro 4のカメラドライバーのみとなっており、20日までに修正版ドライバーの配信が開始されている。そのため、このビルドがWindows 10 Anniversary UpdateのRTMになるとの見方も出ていたが、累積的な更新プログラムの提供が行われたことで、その見方はさらに強まっているようだ。
12853743 story
アップグレード

「Windows 10 を入手する」アプリで無償アップグレード終了までのカウントダウンが始まる 52

ストーリー by headless
最終 部門より
Windows 10の無償アップグレードキャンペーンが終了する7月29日を前に、「Windows 10 を入手する」アプリ(GWX)でキャンペーン終了までのカウントダウンが始まった(InfoWorldの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事Neowinの記事)。

GWXでの選択肢は「今すぐアップグレード」と「無償アップグレードを辞退する」の2種類。無償アップグレードを辞退するとWindows 10アップグレードに関する通知は表示されなくなると説明されているが、GWXの常駐は解除されなかった。また、通知領域のGWXアイコンをクリックしたときの表示も変更されないようだ。

カウントダウンの表示は現在のタイムゾーン設定で7月29日23時59分59秒までの残り時間を示しているようで、タイムゾーンを変更すると残り時間も変動する。カウントダウン自体は無償アップグレードまでの残り時間が10日を切った7月20日0時に開始されたようだ。なお、GWXをインストールするKB3035583は7月19日付で更新されているが、更新前のバージョンでもカウントダウンは表示された。更新されたバージョンの通知アイコンはWindowsマークに警告マークがオーバーレイされたものになっている。
12840338 story
ゲーム

Microsoft、Xboxのアバターに車椅子のオプションを追加する予定 48

ストーリー by headless
選択 部門より
MicrosoftではXboxのアバターで車椅子のオプションを選択できるようにする準備を進めているそうだ(The Vergeの記事Windows Centralの記事WinBetaの記事Neowinの記事)。

この計画はMicrosoftのPhil Spencer氏がTwitterで明らかにした。Xboxのアバターに車椅子を含めるべきだという話に対し、請願を開始しようという話が出たのだが、Spencer氏は車椅子のオプションを既に考えており、それほど先のことではないと答えている。さらにMicrosoftのMike Ybarra氏がこのツイートに対し、スニークピークとして車椅子に乗ったアバターの画像を添えた返信を投稿した。

具体的な時期については示されていないが、Xbox Oneにも8月2日からWindows 10 Anniversary Updateの提供が始まるため、このタイミングで追加される可能性がある。また、Ybarra氏の投稿した画像では現在のアバターよりも細部にこだわったデザインになっていることから、Neowinの記事ではアバター全体のデザインも更新される可能性を指摘している。
12839686 story
Windows

Windows 10 Insider Previewビルド14383で評価版を示すウォーターマークが消える。RTMは来週にも完成か 34

ストーリー by headless
無印 部門より
Microsoftは7日、Windows 10 Insider Preview ビルド14383のPC版およびモバイル版をファーストリング向けにリリースした。本ビルドのPC版では評価版を示すデスクトップ右下のウォーターマークが表示されなくなっており、バージョン情報のエディション名から「Insider Preview」が削除されている(Windows Experience Blogの記事PC Watchの記事)。

リリースプレビューリングで提供されるビルドを除けば、過去のWindows 10 Insider Previewでウォーターマークが表示されなかったのはビルド10240およびビルド10586のみ。これら2つのビルドはいずれもRTMビルドとなり、それぞれバージョン10.0バージョン1511として一般提供されている。しかし、ビルド14383はRTMビルドにはならないようだ。ウォーターマーク削除は8月2日のWindows 10 Anniversary Updateのリリースに向けた最終コードのチェックインを開始しているためだが、RTMまでに複数のビルドがWindows Insider向けにリリースされる予定だという。バージョン表記については数ビルド前から「バージョン 1607」となっている。

Windows Centralの記事によれば、Microsoft内部では7日にビルド14384が最初のRTM候補としてリリースされたという。Microsoftのサインオフプロセスからみて、RTMビルドは数日から1週間程度で決まる可能性が高そうだ。

(続く...)
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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