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SNS

写真の内容や位置情報を認識して関連する広告を出す特許、Snapchatが提案 11

ストーリー by hylom
広告まみれの世界に 部門より

海外で人気のコミュニケーションサービス「Snapchat」が、投稿された写真の内容や位置情報を自動認識して広告を表示する特許を申請しているという(ギズモード・ジャパン)。

すでにGmailではメッセージの内容を自動認識して関連する広告を表示したり、Twitterではフォロワーなどの属性から広告を表示するシステムを導入しているが、写真の内容から関連する広告を出すシステムは初めてのようだ。

また、この特許では「特定の物体が写っている写真」に向けて入札方式で広告を出すということも提案されており、たとえばコーヒーが写っている写真に対し最も高い広告費を提示したコーヒーチェーンが広告を出す、といった仕組みも可能だという。

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カンヌライオンズの審査委員長に「こんなバカバカしいものは初めて見た」と酷評されたニベアのキャンペーン 29

ストーリー by headless
投下 部門より
カンヌライオンズ 2016に出品されたニベアの「Care From The Air」に対し、Titanium部門で審査委員長を務めたJohn Hegarty氏が「こんなバカバカしいものは初めて見た」と酷評したそうだ(Adweekの記事The Vergeの記事動画)。

「Care From The Air」は子供が日焼け止めを嫌がらずに喜んで塗る方法を提案する内容となっている。ニベア/バイヤスドルフ社は同様のテーマで複数の作品を出品しており、ブラジルで制作された「Nivea Doll」は紫外線を当てると肌が赤くなる人形を使って子供に日焼け止めの重要さを教える内容でPR部門の金賞を受賞している。また、受賞はならなかったものの、南アフリカで制作された「Nivea Sunslide」はウォータースライダーで日焼け止めを噴射するという内容で、Outdoor部門のショートリストに入っている。

一方、「Care From The Air」は砂山に隠れた研究者がカモメ型のドローンを操り、糞のように噴射される日焼け止めを子供たちに空から浴びせるというもの。ショートリストにも残っていないため詳細は不明だが、ドイツで制作されたもののようだ。

Hegarty氏はこの作品が審査員の強い興味をひき、長い議論を重ねたと話を切り出し、最新技術とブランドを融合した作品であることは間違いなく、目に入ると危険なので特別な注意を払ったに違いないと冗談を言いつつ、私がこれまでの人生で見た最もバカバカしいものだと酷評。さらに、(こんなバカバカしい作品に)投票する人がいるかどうかを見るため、モンティ・パイソンのチームがエントリーしたのではないかと思った、とも述べたとのことだ。
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米Amazon、ロック画面に広告表示を行うことで50ドル安くスマートフォン端末を買える試みを開始 13

ストーリー by hylom
たった50ドルで 部門より

米Amazon.comが、ロック画面に広告を表示する代わりに端末を安く購入できるという「Prime Exclusive Phones」プランを導入する(ギズモード・ジャパンPC Watchプレスリリース)。

Amazon Prime会員限定のプランで、対象機種はBLUの「R1 HD」(通常価格は99.99ドル)とLenovoの「Moto G」(通常価格は199.99ドル)の2機種。このプランを利用すると通常価格よりも50ドル安く端末を購入できる。Kindleではすでに広告を表示する代わりに廉価に販売するというビジネスモデルが導入されていた(過去記事)。

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ロボット

ロシア、テスト中のロボットが施設から脱走 34

ストーリー by headless
自分で宣伝 部門より
ロシアのPromobot社がテストしていた案内用ロボットPromobot V3が施設から脱走し、交通渋滞を引き起こす騒ぎになっていたそうだ(Promobotのニュース記事The Next Webの記事)。

Promobot V3はPromobotの新世代モデルで、今秋の発売を予定しているという。実施されていたのは障害物を避けながらテスト範囲を動き回るというもの。しかし、エンジニアがゲートを閉め忘れて外出したため、Promobotもそこから外出してしまったようだ。つまり、Promobot自体は予期した通りの動作をしただけで、AIが暴走したわけではない。

Promobotはそのまま建物から外に出たが、50メートルほど進んだ車道でバッテリー切れにより停止した。ふさいだ車線は1車線のみだったが、Promobotを見るために速度を落とすドライバーにより、渋滞が発生する結果となる。また、歩道にも人だかりができて結構な騒ぎになったようだ。

Promobotがいなくなったことにエンジニアが気付いたのはおよそ40分後。エンジニアは渋滞の原因を調べに来た警察から叱責を受け、テスト場所を変更することになったという。なお、Promobotは無事に回収され、けが人などは出ていないとのことだ。
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CMで「盗んだバイクで走り出す」という歌詞の楽曲を使うのは不適切、という意見がBPOに寄せられる 174

ストーリー by hylom
時代 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ユニクロのファッションブランド「GU」のテレビCMで「盗んだバイクで走り出す」という歌詞の楽曲が使われていることに対し、BPO(放送倫理・番組向上機構)に「不適切ではないか」との意見が寄せられた模様(J-CASTニュース)。

内容は「『盗みは犯罪である』という認識が薄れてしまうのではないかと心配だ」などというもの。タレコミ子は歌詞の内容にはまったく共感できないが、反対派・賛成派どちらの意見もなかなか興味深い。

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テレビ

Samsung、スマートテレビでの動画再生中に広告を挿入する機能を有効化へ 38

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

世界最大のテレビメーカーとなったSamsungのスマートテレビにて、以前動画の再生中勝手に広告が再生されるという問題が話題になった。同社はこのような視聴時に広告を挿入するシステムを拡大しようと考えているそうだ。この機能は新モデルに導入されるだけでなく、過去に販売されたモデルでもソフトウェアアップデートを通じて導入されるという(THE STACKSlashdot)。

Samsungの2016年第1四半期テレビ売上高は20.9%減少した。またスマートフォン事業においても停滞する傾向にある。市場関係者の予測では次の10~15年はVR/AR技術が立ち上がり、テレビのシェアを脅かすと予測している。しかし、同社はVRとARに必要な技術を所有していない。Samsungは多くの面で追い込まれつつあると見られているようだ。

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人工知能

FacebookのAIを使った投稿監視システムが進化 6

ストーリー by hylom
闇を見るAI 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Facebookの人工知能を使用した投稿監視システムが進化しているという(TechCrunchAdvertisingAgeSlashdot)。

Facebookの現在のAIシステムでは、人間の手作業よりも正確に攻撃的なコンテンツやわいせつなコンテンツを検出することが可能になっているという。またアップロードされた段階で内容がチェックされるため、誰の目にも触れないままそういった投稿をブロックできるという。以前は人間の手でヘイトスピーチや脅迫、ポルノといったコンテンツをチェックしていたが、その作業員がPTSDになるなどの問題もあったという。

AIシステムは別の用途にも使用されている。ユーザーは広告動画を見るとき音が出るのを嫌っており、ミュートにしている割合が41%に達しているという。そこで、AIで動画広告の内容を自動的に読み取り、キャプションを入れて広告効果を高める計画もあるようだ。同様に聴覚障害者のために画像内容を読み取って音声読み上げを行うことも検討しているという。

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「腹いせ」で通常の10倍のクリック単価を設定して広告出稿を行った男、逮捕される 25

ストーリー by hylom
勝手な広告配信で背信 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

有線放送などを手がけるUSENの元社員が、在職中にクリックによって広告料金が発生するタイプの広告を勝手にヤフーに発注し会社に損害を発生させたとして、背信容疑で逮捕された(産経ニュース)。

男性はクリック単価を通常の10倍に設定していたとのこと。広告料金が短期間で高額になっていることに気付いて発覚したとのことで広告量は数千万円に上るという。男性は「会社への腹いせでやった」などと話しているとのこと。

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ネット広告を間違えてクリックした人と意図してクリックした人はほぼ同数という調査結果 35

ストーリー by hylom
みんな間違えてクリックしているものだと思っていました 部門より

マイボイスコムのアンケート調査によると、ネット広告を間違えてクリックしたことがあるという人は25.2%で、意図的にクリックしたことがあると答えた人(25.8%)とほぼ同数だったという(INTERNET Watch)。

また、広告を閉じたと答えた人は24.4%だった。クリックした広告はバナー広告が最も置く、広告をクリックした理由としては「興味や関連のあるサービス」だったというのが大半を占めている。

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Googleマップの検索結果に広告を表示する「ローカル検索広告」 28

ストーリー by headless
purple-pins-all-in-my-map 部門より
Googleは24日、Googleマップの検索結果に近くの店の広告を表示する「ローカル検索広告」を発表した(Inside AdWordsブログの記事Ars Technicaの記事Consumeristの記事ITmediaニュースの記事)。

広告は「promoted pins」と呼ばれており、店のロゴとともに紫色のピン(マーカー)として表示される。検索結果や詳細情報ページにも紫色で広告であることが明示されるようだ。また、ビジネス情報ページには、セール情報の表示や在庫確認機能などが追加されるとのこと。

検索時点で近隣のビジネスが何かを宣伝していなければ広告は表示されないが、今後Googleマップでルート表示をした場合などに広告を目にする機会が出てくるとのことだ。
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ベルギー警察、Facebookのボタンはユーザーの感情を監視し広告に利用していると警告 24

ストーリー by hylom
広告に「これは酷い」ボタンを実装しよう 部門より
taraiok 曰く、

先日Facebookが「超いいね!」や「悲しいね」といった5種類のリアクションボタンを実装したが、これに対しベルギー警察が「プライバシーを保護したい場合はこれらを押すな」との警告を行ったそうだ(INDEPENDENTSlashdot)。

ベルギー警察は、これらのボタンをFacebookは広告に利用していると主張している。具体的には、ボタンを押したときの人間の感情、気分が良いか悪いかといったデータを集めて、それに合わせて広告などを表示させているという。広告はユーザーが興味を持っていると思われる内容を元にして表示されるが、その表示タイミングは重要だ。そこでFacebookは、リアクションボタンからユーザー精神状態を分析しているのだという。気分のいいときに適切な広告を表示させることにより、広告効果を高めていると言うことらしい。

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Windows

Windows 10の大型アップデートでスタートメニューに表示されるアプリ広告、倍増へ 42

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より

Windows 10のスタートメニュー内にはMicrosoftが「おすすめ」するアプリが表示され、それをクリックするとWindows Storeのそのアプリのページが表示される仕組みがあるが、今夏リリース予定の「Windows 10 Anniversary Update」では、表示されるこの「アプリ広告」の数が現在の5個から2倍の10個に増えるという(ZDNet Japan)。

Microsoftは「アプリの提供元から広告料を受け取ってはいない」としており、単純にWindows Storeからのアプリインストールを推進したいだけのようだ。とはいえ、本当に必要なのかも分からないアプリがスタートメニューに表示されることについては否定的な意見も多いようだ。

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広告を見てくれたら謝礼金を支払う新Webブラウザ「Brave」スタート 14

ストーリー by hylom
成功するか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Mozillaの共同創設者の一人となるBrendan Eichが立ち上げた新ブラウザプロジェクト「Brave」が本格的に始動する(businessnewslinePCWorldSlashdot)。

BraveはAdblock機能を標準搭載するWebブラウザ。ただし、独自の広告モデルも導入しており、広告を見てくれた人に対して、広告収益の15%を提供するというビジネスモデルを導入している。ユーザーへの支払いはビットコインで行われるとのこと。

広告を一切表示しないことも可能。広告を表示するというオプションを選択した場合には、その広告掲載で得られる収益の15%をBraveの運営会社が、55%が閲覧サイトのパブリッシャーが、15%が広告代理店が、そして残りの15%をユーザーに配布を行う。支払いを受ける場合には、メールアドレスや電話番号を登録するなどの身元を確認する必要がある。しない場合は、パブリッシャーに資金供与されるとしている。

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ドイツでAdblock Plusは合法という判決、5度目 16

ストーリー by hylom
違法とする根拠は難しそうだ 部門より

Webブラウザ向けの広告ブロックアドオン「Adblock Plus」に対し、ドイツの大手新聞社が「営業妨害である」として裁判を起こしていた問題で、裁判所側は新聞者側の主張を退ける判決を下したという(BusinessNewsline)。

同様の裁判は過去にも起こされていたが、Adblock Plus側が勝訴していた。

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Microsoft Edge向けAdblock Plus、Microsoftが許可すればすぐにでもリリース可能? 9

ストーリー by headless
待機 部門より
Windows 10 Insider Preview ビルド14921ではMicrosoft Edgeで拡張機能が利用可能となっている。現在のところ公式ページで公開されている拡張機能は3種類だけだが、Adblock PlusはMicrosoftの承認待ちの状態らしい(WinBetaの記事BetaNewsの記事Adblock Plusのツイート[1][2][3])。

Edge向けAdblock Plusの登場を待ちわびるツイートへの返信という形で明らかにされたもので、Microsoftの許可が出ればすぐにでもリリースできる状態にあるような表現となっている。ただし、何待ちになっているのかについては特に触れられていない。Microsoftでは今後の予定として複数の人気拡張機能の追加を予告しており、これにAdblock Plusも含まれている。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

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