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Adblock Plusが「広告ブロックにブロックされないFacebook広告」をブロックする設定を公開 52

ストーリー by hylom
次は「ブロックされない広告をブロックできるツールにブロックされない」広告ですかね 部門より

先日、Facebook、広告ブロックツールでブロックされない広告フォーマットを開発したことが取り上げられたが、Adblock Plusが早速その広告をブロックする方法を発見したようだ(TechCrunch)。

Adblock Plusのブログによると、下記のような設定で「ブロックされない広告」をブロックできるという。

facebook.com##DIV[id^="substream_"] ._5jmm[data-dedupekey][data-cursor][data-xt][data-xt-vimpr="1"][data-ftr="1"][data-fte="1"]

また、Adblock Plus側も「これは『いたちごっこ(cat-and-mouse)』だ」と認識しているようだが、「今回のラウンドはmouse側が買ったようだ」と述べている。

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Facebook

Facebook、広告ブロックツールでブロックされない広告フォーマットを開発 49

ストーリー by headless
迂回 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Facebookが広告ブロックツールでブロックされない広告フォーマットを開発したそうだ(Facebookのニュース記事The Wall Street Journalの記事)。

新しい広告フォーマットは広告と判断されにくいようになっており、FacebookのPC(デスクトップ)版サイトで広告ブロックツールを使用しているユーザーの環境でも広告が表示されるようになるという。また、特定の種類の広告を容易に非表示化できるよう、広告関連の設定も改善したとのこと。

Facebookは広告を見たくないと思う人々の意見を聞き、オンラインエクスペリエンスを台無しにするのではなく、補完するような広告フォーマットを作り出したと主張している。

これに対しAdblock Plusでは、広告ブロックソフトウェアを使用する理由をFacebookが理解する姿勢を見せつつ、広告をブロックするかどうかの選択をユーザーに与えない点を批判。その一方で、スパマーがスパムフィルターを通り抜けようとするようなもので、過剰反応することはないとも述べている(Adblock Plusのブログ記事)。

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アメリカ合衆国

ジカウイルスへの懸念に便乗して販売される効果のない虫よけ製品7製品に対し、ニューヨーク州司法長官が排除措置命令 16

ストーリー by headless
便乗 部門より
米国ではフロリダ州で蚊が媒介したとみられるジカウイルス感染が確認されたことから、実際には効果がないにもかかわらず、感染への懸念に便乗してジカウイルス防止をうたう虫よけ製品も出回っているという。これに対し、ニューヨーク州のエリック・シュナイダーマン司法長官が7製品に対して排除措置命令を出したそうだ(Consumeristの記事The Atlanticの記事CBS Newsの記事ACSHの記事)。

ニューヨーク州にジカウイルスを媒介する種類の蚊は少ないものの、旅行者を中心とした感染者数では全米の20%以上を占めるという。このことから、州民の懸念は現実の脅威に対するものだが、効果のない虫よけ製品は誤った安心感を与えるものであり、州司法省では虚偽の内容を宣伝することを許容できないとしている。

排除措置命令が出された7製品のうち2製品は超音波を使用するもので、その他の製品はゼラニウムやシトロネラ、レモングラス、ユーカリ、ペパーミント、ラベンダーなどのエッセンシャルオイルを使用している。1製品(製品情報ページのGoogleキャッシュ)は米疾病予防管理センター(CDC)が虫よけ効果を認めるレモンユーカリオイル(OLE)を含んでいるが、シュナイダーマン氏はこれらの製品の中に効果のあるものはないとしている。

なお、排除措置命令から24時間以内で7社中6社が販売中止に合意したそうだ。また、連邦取引委員会も同様の製品をオンラインで販売する企業に対し、計10通の警告書を送付したとのこと。

CDCではOLE(またはパラメンタンジオール: PMD)のほか、DEETやイカリジン、IR3535を使用した虫よけ製品の使用を推奨している。なお、上述のOLEを含む製品では子供にも安心して使えると説明されているが、CDCではOLEやPMDを含む製品を3歳未満の子供に使用しないように注意喚起している。また、2か月未満の乳児には虫よけ製品を使用しないようにとも述べている。
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SNS

写真の内容や位置情報を認識して関連する広告を出す特許、Snapchatが提案 11

ストーリー by hylom
広告まみれの世界に 部門より

海外で人気のコミュニケーションサービス「Snapchat」が、投稿された写真の内容や位置情報を自動認識して広告を表示する特許を申請しているという(ギズモード・ジャパン)。

すでにGmailではメッセージの内容を自動認識して関連する広告を表示したり、Twitterではフォロワーなどの属性から広告を表示するシステムを導入しているが、写真の内容から関連する広告を出すシステムは初めてのようだ。

また、この特許では「特定の物体が写っている写真」に向けて入札方式で広告を出すということも提案されており、たとえばコーヒーが写っている写真に対し最も高い広告費を提示したコーヒーチェーンが広告を出す、といった仕組みも可能だという。

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カンヌライオンズの審査委員長に「こんなバカバカしいものは初めて見た」と酷評されたニベアのキャンペーン 29

ストーリー by headless
投下 部門より
カンヌライオンズ 2016に出品されたニベアの「Care From The Air」に対し、Titanium部門で審査委員長を務めたJohn Hegarty氏が「こんなバカバカしいものは初めて見た」と酷評したそうだ(Adweekの記事The Vergeの記事動画)。

「Care From The Air」は子供が日焼け止めを嫌がらずに喜んで塗る方法を提案する内容となっている。ニベア/バイヤスドルフ社は同様のテーマで複数の作品を出品しており、ブラジルで制作された「Nivea Doll」は紫外線を当てると肌が赤くなる人形を使って子供に日焼け止めの重要さを教える内容でPR部門の金賞を受賞している。また、受賞はならなかったものの、南アフリカで制作された「Nivea Sunslide」はウォータースライダーで日焼け止めを噴射するという内容で、Outdoor部門のショートリストに入っている。

一方、「Care From The Air」は砂山に隠れた研究者がカモメ型のドローンを操り、糞のように噴射される日焼け止めを子供たちに空から浴びせるというもの。ショートリストにも残っていないため詳細は不明だが、ドイツで制作されたもののようだ。

Hegarty氏はこの作品が審査員の強い興味をひき、長い議論を重ねたと話を切り出し、最新技術とブランドを融合した作品であることは間違いなく、目に入ると危険なので特別な注意を払ったに違いないと冗談を言いつつ、私がこれまでの人生で見た最もバカバカしいものだと酷評。さらに、(こんなバカバカしい作品に)投票する人がいるかどうかを見るため、モンティ・パイソンのチームがエントリーしたのではないかと思った、とも述べたとのことだ。
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米Amazon、ロック画面に広告表示を行うことで50ドル安くスマートフォン端末を買える試みを開始 13

ストーリー by hylom
たった50ドルで 部門より

米Amazon.comが、ロック画面に広告を表示する代わりに端末を安く購入できるという「Prime Exclusive Phones」プランを導入する(ギズモード・ジャパンPC Watchプレスリリース)。

Amazon Prime会員限定のプランで、対象機種はBLUの「R1 HD」(通常価格は99.99ドル)とLenovoの「Moto G」(通常価格は199.99ドル)の2機種。このプランを利用すると通常価格よりも50ドル安く端末を購入できる。Kindleではすでに広告を表示する代わりに廉価に販売するというビジネスモデルが導入されていた(過去記事)。

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ロボット

ロシア、テスト中のロボットが施設から脱走 34

ストーリー by headless
自分で宣伝 部門より
ロシアのPromobot社がテストしていた案内用ロボットPromobot V3が施設から脱走し、交通渋滞を引き起こす騒ぎになっていたそうだ(Promobotのニュース記事The Next Webの記事)。

Promobot V3はPromobotの新世代モデルで、今秋の発売を予定しているという。実施されていたのは障害物を避けながらテスト範囲を動き回るというもの。しかし、エンジニアがゲートを閉め忘れて外出したため、Promobotもそこから外出してしまったようだ。つまり、Promobot自体は予期した通りの動作をしただけで、AIが暴走したわけではない。

Promobotはそのまま建物から外に出たが、50メートルほど進んだ車道でバッテリー切れにより停止した。ふさいだ車線は1車線のみだったが、Promobotを見るために速度を落とすドライバーにより、渋滞が発生する結果となる。また、歩道にも人だかりができて結構な騒ぎになったようだ。

Promobotがいなくなったことにエンジニアが気付いたのはおよそ40分後。エンジニアは渋滞の原因を調べに来た警察から叱責を受け、テスト場所を変更することになったという。なお、Promobotは無事に回収され、けが人などは出ていないとのことだ。
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CMで「盗んだバイクで走り出す」という歌詞の楽曲を使うのは不適切、という意見がBPOに寄せられる 174

ストーリー by hylom
時代 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ユニクロのファッションブランド「GU」のテレビCMで「盗んだバイクで走り出す」という歌詞の楽曲が使われていることに対し、BPO(放送倫理・番組向上機構)に「不適切ではないか」との意見が寄せられた模様(J-CASTニュース)。

内容は「『盗みは犯罪である』という認識が薄れてしまうのではないかと心配だ」などというもの。タレコミ子は歌詞の内容にはまったく共感できないが、反対派・賛成派どちらの意見もなかなか興味深い。

12801388 story
テレビ

Samsung、スマートテレビでの動画再生中に広告を挿入する機能を有効化へ 38

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

世界最大のテレビメーカーとなったSamsungのスマートテレビにて、以前動画の再生中勝手に広告が再生されるという問題が話題になった。同社はこのような視聴時に広告を挿入するシステムを拡大しようと考えているそうだ。この機能は新モデルに導入されるだけでなく、過去に販売されたモデルでもソフトウェアアップデートを通じて導入されるという(THE STACKSlashdot)。

Samsungの2016年第1四半期テレビ売上高は20.9%減少した。またスマートフォン事業においても停滞する傾向にある。市場関係者の予測では次の10~15年はVR/AR技術が立ち上がり、テレビのシェアを脅かすと予測している。しかし、同社はVRとARに必要な技術を所有していない。Samsungは多くの面で追い込まれつつあると見られているようだ。

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人工知能

FacebookのAIを使った投稿監視システムが進化 6

ストーリー by hylom
闇を見るAI 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Facebookの人工知能を使用した投稿監視システムが進化しているという(TechCrunchAdvertisingAgeSlashdot)。

Facebookの現在のAIシステムでは、人間の手作業よりも正確に攻撃的なコンテンツやわいせつなコンテンツを検出することが可能になっているという。またアップロードされた段階で内容がチェックされるため、誰の目にも触れないままそういった投稿をブロックできるという。以前は人間の手でヘイトスピーチや脅迫、ポルノといったコンテンツをチェックしていたが、その作業員がPTSDになるなどの問題もあったという。

AIシステムは別の用途にも使用されている。ユーザーは広告動画を見るとき音が出るのを嫌っており、ミュートにしている割合が41%に達しているという。そこで、AIで動画広告の内容を自動的に読み取り、キャプションを入れて広告効果を高める計画もあるようだ。同様に聴覚障害者のために画像内容を読み取って音声読み上げを行うことも検討しているという。

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「腹いせ」で通常の10倍のクリック単価を設定して広告出稿を行った男、逮捕される 25

ストーリー by hylom
勝手な広告配信で背信 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

有線放送などを手がけるUSENの元社員が、在職中にクリックによって広告料金が発生するタイプの広告を勝手にヤフーに発注し会社に損害を発生させたとして、背信容疑で逮捕された(産経ニュース)。

男性はクリック単価を通常の10倍に設定していたとのこと。広告料金が短期間で高額になっていることに気付いて発覚したとのことで広告量は数千万円に上るという。男性は「会社への腹いせでやった」などと話しているとのこと。

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ネット広告を間違えてクリックした人と意図してクリックした人はほぼ同数という調査結果 35

ストーリー by hylom
みんな間違えてクリックしているものだと思っていました 部門より

マイボイスコムのアンケート調査によると、ネット広告を間違えてクリックしたことがあるという人は25.2%で、意図的にクリックしたことがあると答えた人(25.8%)とほぼ同数だったという(INTERNET Watch)。

また、広告を閉じたと答えた人は24.4%だった。クリックした広告はバナー広告が最も置く、広告をクリックした理由としては「興味や関連のあるサービス」だったというのが大半を占めている。

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Googleマップの検索結果に広告を表示する「ローカル検索広告」 28

ストーリー by headless
purple-pins-all-in-my-map 部門より
Googleは24日、Googleマップの検索結果に近くの店の広告を表示する「ローカル検索広告」を発表した(Inside AdWordsブログの記事Ars Technicaの記事Consumeristの記事ITmediaニュースの記事)。

広告は「promoted pins」と呼ばれており、店のロゴとともに紫色のピン(マーカー)として表示される。検索結果や詳細情報ページにも紫色で広告であることが明示されるようだ。また、ビジネス情報ページには、セール情報の表示や在庫確認機能などが追加されるとのこと。

検索時点で近隣のビジネスが何かを宣伝していなければ広告は表示されないが、今後Googleマップでルート表示をした場合などに広告を目にする機会が出てくるとのことだ。
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ベルギー警察、Facebookのボタンはユーザーの感情を監視し広告に利用していると警告 24

ストーリー by hylom
広告に「これは酷い」ボタンを実装しよう 部門より
taraiok 曰く、

先日Facebookが「超いいね!」や「悲しいね」といった5種類のリアクションボタンを実装したが、これに対しベルギー警察が「プライバシーを保護したい場合はこれらを押すな」との警告を行ったそうだ(INDEPENDENTSlashdot)。

ベルギー警察は、これらのボタンをFacebookは広告に利用していると主張している。具体的には、ボタンを押したときの人間の感情、気分が良いか悪いかといったデータを集めて、それに合わせて広告などを表示させているという。広告はユーザーが興味を持っていると思われる内容を元にして表示されるが、その表示タイミングは重要だ。そこでFacebookは、リアクションボタンからユーザー精神状態を分析しているのだという。気分のいいときに適切な広告を表示させることにより、広告効果を高めていると言うことらしい。

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Windows

Windows 10の大型アップデートでスタートメニューに表示されるアプリ広告、倍増へ 42

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より

Windows 10のスタートメニュー内にはMicrosoftが「おすすめ」するアプリが表示され、それをクリックするとWindows Storeのそのアプリのページが表示される仕組みがあるが、今夏リリース予定の「Windows 10 Anniversary Update」では、表示されるこの「アプリ広告」の数が現在の5個から2倍の10個に増えるという(ZDNet Japan)。

Microsoftは「アプリの提供元から広告料を受け取ってはいない」としており、単純にWindows Storeからのアプリインストールを推進したいだけのようだ。とはいえ、本当に必要なのかも分からないアプリがスタートメニューに表示されることについては否定的な意見も多いようだ。

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