パスワードを忘れた? アカウント作成

最新から新しい日記やタレこみを確認できますよ。

12795775 story
Android

次期Android「N」の名前募集、インドの揚げ菓子が人気を集める 75

ストーリー by headless
甘味 部門より
Googleが実施している次期Android「N」の名前募集で、インドのお菓子「Neyyappam(ネイヤッパム)」が人気を集めているそうだ(Mashableの記事The New Indian Expressの記事)。

NeyyappamはGoogleの名前募集ページにも掲載されているが、米とジャガリー(含蜜糖)を主原料とするケララ州の伝統的な揚げ菓子らしい。昨年ニューデリーで開催されたトークセッションに参加したGoogle CEOのサンダー・ピチャイ氏は、次期Androidの名称決定にオンライン投票を検討していることを明らかにし、すべてのインド人が投票すればインドの食べ物の名前を付けることも可能だと述べていた。

Googleの募集ガイドラインでは得票が名称の決定に影響するかどうかを明らかにしておらず、得票数も発表されていないが、地元ケララでは投票を呼び掛けるキャンペーンサイトも立ち上げられており、実際に得票数上位に入っているとのことだ。
12793835 story
Java

OracleとGoogleがJava APIの著作権を巡って争っていた裁判、陪審員団は「フェアユース」と判断 37

ストーリー by hylom
まだまだ裁判は続く 部門より

Androidで使われているJava APIがJavaの特許および著作権を侵害しているとしてOracleがGoogleを訴えていた裁判で、GoogleによるJava APIの使用はフェアユースに当たるとの判断を陪審員団が下した(ITmediaTechCrunch)。

この裁判では、一審はAPIが著作権保護の対象外という判断を下したが、二審では著作権保護対象となるという判断が下されており、米最高裁はこれを支持していた。今回の陪審員団の評決に従うと、APIは著作権保護対象だが今回のケースはフェアユースに当たるためGoogleは責任を免れる、ということになる。Oracleは控訴する方針。

12793819 story
Windows

2016年第1四半期のOS別スマートフォン販売台数、Windowsスマートフォンのシェアが1%を割る 44

ストーリー by hylom
何が悪かったのか 部門より
headless 曰く、

Gartnerの2016年第1四半期のOS別スマートフォン販売台数データによると、Windows搭載端末のシェアが1%を割り込んでいる(プレスリリースThe VergeV3.co.ukThe Next Web)。

Windows(Windows Phone/Windows 10 Mobile)搭載端末の販売台数は昨年同四半期から587万台減の240万台で、シェアは1.8ポイント減の0.7%となった。一方、Androidは2,883万台増の2億9,377万台。シェアは5.3ポイント増の84.1%となっている。iOSは854万台減の5,163万台でシェアが3.1ポイント減の14.8%、BlackBerry OSは66万台に半減し、シェアは0.2%となった。その他のOSも79万台に半減している。

MicrosoftがNokiaのデバイスおよびサービス事業を買収した際、Nokiaから技術者や工場勤務の労働者など約25,000人がMicrosoftに転籍している。しかし、買収完了直後の2014年7月には約半数を人員削減の対象としており、2015年7月にも携帯電話事業を中心に最大7,800名の人員削減を発表。さらに先日発表されたフィーチャーフォン関連資産売却により、約4,500名がHMD globalまたはFIH Mobileへ転籍することになる。

Microsoftは今後もWindows 10 Mobileの開発を継続すると説明しており、OneCore戦略もあるのでモバイル向けWindows OSがなくなることは当面ないだろう。ただし、Windowsスマートフォン市場の95%はLumiaデバイスが占めているため、Microsoftのモバイルデバイス事業縮小はWindowsスマートフォンのシェアに大きく影響するとみられる。一方、MicrosoftからフィーチャーフォンにおけるNokiaブランドの使用権を買収し、Nokiaからもライセンスを受けてNokiaブランドの復権を目指すHMDではAndroidをOSに採用する。The Next Webの記事ではWindowsとBlackBerry向けのモバイルアプリは開発をやめてもいいレベルだと述べている。

12792805 story
人工知能

AppleはBlackBerryと同じ運命を歩む? 106

ストーリー by hylom
最近の低調ぶりを見ると 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleが、BlackBerryのように凋落する可能性があると考えている人達がいるそうだ(Marco.orgSlashdot)。BlackBerryはかつては海外のスマートフォン市場で大きなシェアを持っていたが、その後iPhoneやAndroidスマートフォンにシェアを奪われている。

Apple凋落の原因となり得るのが、高度なAIやAIを使ったアシスタント技術だという。AmazonやFacebook、GoogleといったIT大手はAIに大きな投資を行っている。特にGoogleは長年にわたってWebサービスを通じてビッグデータを集積している。一方Appleはこのような検索、関連性の分類や複雑な自然言語を扱うサービスは後れを取っており、いつかiPhoneが「時代遅れ」になるときがやってくるのではないか、との懸念が示されている。

12792666 story
日本

弁護士設計のスマホアプリ「残業証拠レコーダー」登場、GPS情報を証拠としてサーバーに記録 38

ストーリー by hylom
誰も損しない素晴らしさ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

サービス残業が問題となる昨今であるが、ついに残業代請求を扱っている弁護士が示談や裁判の流れを前提に開発した、証拠として使えるAndroid用アプリ「残業証拠レコーダー」が登場した(公式サイトプレスリリースITmediaRBBTODAY)。

残業証拠レコーダーは「毎日長時間労働をしているのに残業代が出ない」といった労働者のための残業代推計・証拠確保アプリ。弁護士が開発に関わっているとのことで、実際の裁判で使えるような記録を残せるのが特徴。GPS情報や労働時間のメモを証拠としてサーバーに記録することで、タイムカードが無い人や定時で押している人にも対応する。シフト制やフレックス等の勤務体系にも対応しており、直行直帰が多い方も常時追跡モードでカバー。アプリ内からワンクリックで弁護士に相談が可能など、至れり尽くせりな設計となっている。

またアプリには「残業代概算シミュレーション」(Web版もあり)も組み込まれており、「裁量労働だから」「みなし残業代だから」といったありがちな虚偽説明を見破れるようになっている。iPhone版は6月リリース予定。残業代訴訟がお手軽になることで、過払い金請求のようにブームがやってくるのだろうか?

12791624 story
Google

Android、パスワード無しでログインできる機構を実装へ 46

ストーリー by hylom
気まぐれな人でも大丈夫なのだろうか 部門より

GoogleがAndroid向けに、パスワードを使用しないユーザー認証機構を提供するそうだ(TechCrunch)。

この機構ではユーザーがスマートフォンに対して行うさまざまな操作に関する情報を取得し、それらから使用者がユーザー本人であるかを推測するという。これは顔認識のように必要なときに情報を取得するのではなく、バックグラウンドでデータ収集機構が常時動作して「信頼スコア」を生成するそうだ。

この機構を利用するためのAPIはすでに開発されており、6月に「初期テスト」が開始されるという。

12789195 story
Google

米国におけるChromebookの出荷数、Macを初めて上回る。2016年第1四半期報告 77

ストーリー by hylom
良い選択肢ではある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GoogleのノートPC「Chromebook」の米国における2016年第1四半期出荷数がMacを初めて上回ったそうだ(The VergeCNET JapanSlashdot)。

Chromebookは主に米国のK-12(幼稚園から高校まで)向けではあるが、学校に新規導入されたデバイスの50%以上を占めている。Googleは学校/教育機関向けのサービス「Google Classroom」も提供しており、これとアプリとの間で成績や課題といったデータを同期できるAPIを開発、教育関係者に対する訴求を強化しているという。

また、AndroidアプリをChrome OSにインストールできるようになることから、さらに広く訴求力を得る可能性もあるそうだ。

12789432 story
Google

Google、インストールなしでアプリを実行できる「Android Instant Apps」を発表 48

ストーリー by hylom
需要はありそう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GoogleがAndroidでインストールなしにアプリを実行できる「Android Instant Apps」なる機能を発表した(Engadget JapaneseCNET Japan)。

Webブラウザなどからアプリのリンクをタップするだけで、そのアプリのモジュールをダウンロードして実行するというもの。ダウンロードされたモジュールは使用後に自動的に削除される。現在は限定プレビューとして一部の開発者にのみ提供されているとのことだが、2016年中には一般の開発者が対応アプリを提供できるになる模様。

アプリ側では特別なコードを組み込む必要があるものの、既存のアプリを「Instant Apps」に対応させるにはあまり手間はかからないようだ。

12789061 story
プライバシ

ドコモ位置情報アプリのアップデートで、ユーザへの通知無しに捜査機関へGPS情報を提供する機能が追加 48

ストーリー by hylom
ひっそりと 部門より
Printable is bad. 曰く、

ドコモの夏モデル以降のAndroidスマートフォンでは、捜査機関がGPS位置情報を本人通知無しに取得できるようになることが先日話題になっていたが、これに加えて、5月19日のドコモ位置情報アプリのアップデート(Ver0C.00.00004)を適用すると、春モデル以前の既存端末であってもユーザーへの通知無しに捜査機関へGPS位置情報が通知可能な状態になることが、ドコモインフォメーションセンターへの問い合わせ結果判明したという(すまほん!)。また、「連絡先の読み取り」の権限も追加されているようだ。

私が所有している docomo F-02H(2015年冬モデル)で試してみたところ、ドコモアプリ管理(設定→ドコモのサービス/クラウド→ドコモアプリ管理→アップデート)において、Ver0C.00.00004 が公開されていることが確認できた。なお、Google Play では当該バージョンは現時点では配信されていない ようだ。

12787893 story
宇宙

NASA、2機の超小型衛星「Nodes」を地球低軌道に投入 7

ストーリー by headless
投入 部門より
NASAは16日、2機の超小型衛星「Nodes」を国際宇宙ステーションから地球低軌道に投入した(NASAの記事The Registerの記事)。

Nodesは市販のAndroidスマートフォンの技術を拡張した小型衛星「PhoneSat」の成果を継ぐものであり、大きさは4×4×6インチ(約10×10×15cm)。2機は地球からおよそ402kmの軌道を周回し、搭載したセンサーで素粒子環境の変化に関するデータを収集する。また、小学生が作った超小型衛星(CubeSat)「STMSat-1」も同時に軌道へ投入されているそうだ。

2機のNodesが通信することで、地上からはどちらか1機とのみ通信すれば全体をコントロールできる。Nodesのミッションは、ネットワーク化された小型で低コストな衛星により、複雑な科学ミッションが可能になることの実証が目的だという。また、昨年Super Strypiの打ち上げ失敗で失われた8機の小型衛星によるEDSNミッションで予定されていた実証実験もNodesミッションの中で行われるとのこと。

2週間のミッションではサンタクララ大学が地上でのオペレーションを担当し、同大のWebサイトでダッシュボードが公開されている。また、2機のNodesはアマチュア無線周波数の437.1MHzを使用してデータパケットのビーコンを30秒または60秒おきに送信する。アマチュア無線のオペレーターはパケットを受信してサンタクララ大学へ送ることで、Nodesコミュニティーに参加できるとのことだ。
12786155 story
Android

Google、次期Android「N」の名前募集を開始 52

ストーリー by hylom
Noriはどうなった 部門より
headless 曰く、

Googleは太平洋時間18日9時、次期Android 「N」の名前募集を開始した(#NameAndroidN の応募に関するガイドライン)。

募集期間は太平洋時間6月8日23時59分まで。募集は娯楽を目的としたものであり、応募された名前が評価されることはないとのこと。また、応募者に賞金や報酬が授与されることもない。

応募はwww.android.com/nにアクセスし、お菓子やスイーツに由来したアルファベットの「N」から始まる次期Androidの名称を送信すればいい。複数応募も可能だが、以前に送信したものと違うものでなければならない。

なお、ガイドラインには「所定の手順に沿ってオンラインフォームに必要事項をご入力のうえ」という記述がみられるものの、次期Androidの名称以外に入力する項目はなかった。試しに「Nutty McNutface」を送信してみたが、そんな食べ物は存在しないことを忘れていた。フォームでは必ず先頭に「N」が入力されるようになっているだけで、それ以外の内容はチェックされないようだ。スラドの皆さんはどんな名前を応募するだろうか。

12786045 story
携帯電話

Nokiaブランドのスマートフォンが世界規模で復活へ、いっぽう従来型携帯は鴻海傘下に 14

ストーリー by hylom
廉価モデルを日本でも是非 部門より
headless 曰く、

Nokiaは18日、世界規模でNokiaブランドの携帯電話やタブレット端末を復活させる計画を明らかにした(NokiaのプレスリリースHMD globalのプレスリリース)。

この計画はNokia Technologiesがフィンランドの新興企業HMD globalに対してNokiaブランドや知的財産の使用をライセンスし、HMDがNokiaブランドで携帯電話やタブレット端末を製造するというもの。携帯電話はフィーチャーフォンからスマートフォンまでの全カテゴリーが含まれ、スマートフォンやタブレットはAndroidベースとなる。ライセンス期間は10年間で、Nokia TechnologiesはHMDからロイヤルティーを受け取ることになる。

一方、Microsoftは同日、フィーチャーフォン関連資産を鴻海/Foxconn傘下のFIH MobileとHMDに合計3億5千万ドルで売却することで合意に達したことを明らかにしている。売却に伴い、およそ4,500名の従業員はFIHとHMDにそれぞれ転籍することになる。Microsoftでは今後もWindows 10 Mobileの開発を継続し、Lumia端末やOEMパートナーの製造する端末のサポートを継続していくと述べている(Microsoftのプレスリリース)。

HMDはフィーチャーフォンにおけるNokiaブランドの使用権と関連するデザインの権利をMicrosoftから取得する。MicrosoftはNokiaからデバイスおよびサービス事業を2014年に買収した際、携帯電話製品で10年間Nokiaブランドを使用する権利も取得していた。HMDは買収に伴ってMicrosoftに転籍していた元Nokia社員がCEOや社長を務めるベンチャー企業で、Nokiaブランドの新世代モバイルデバイスを作るために設立されたとのこと。

FIHはMicrosoft Mobile Vietnamを含む生産施設などをMicrosoftから取得する(PDF)。また、携帯電話やタブレット端末でのNokiaブランド展開についてNokia TechnologiesおよびHMDと提携することも発表している(PDF)。

12783524 story
Google

Googleが新サービス「Spaces」を開始 35

ストーリー by hylom
なぜいまさら 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleが新コミュニケーションサービス「Spaces」を開始した(ケータイWatch)。

「Space」と名付けられた、あるトピックに関するチャットルームのようなものを作成してユーザー間でコミュニケーションを取れるというもの。小規模な友人グループでの利用を想定しているようだ。利用はAndroidおよびiOSアプリから行える。

日本では同様の用途にLINEグループが使われていることが多そうだが、果たして利用は広まるのだろうか。

12781998 story
プライバシ

捜査機関による携帯電話のGPS位置情報取得が一部新機種から本人通知無しに 67

ストーリー by hylom
iPhoneはどうなる 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今夏発売のスマートフォンを含む携帯電話の一部の新機種から、捜査機関がGPS位置情報を本人通知無しに取得できるようになっているという(朝日新聞)。

昨年、総務省が個人情報保護ガイドラインを改定し、従来求めていた本人への通知を不要としたためだが、プライバシー侵害の問題もある。皆様はどう思うだろうか。

記事によるとNTTドコモのAndroidスマートフォン5機種が対象機種で、auやソフトバンクも導入を検討中だという。

12780579 story
Android

Google Playでのゲームアプリ収益、トップはパズドラ 75

ストーリー by hylom
まだ日本はゲーム大国を名乗れますね 部門より

調査会社App Annieの発表によると、2012年にスタートしたGoogle Playは順調に収益を増やしており、その大半はゲームアプリからのものだそうだ。また、歴代で最も収益を生んだアプリはパズル&ドラゴンズ(パズドラ)だという(インターネットコムThe Next WebSOcialTimes)。

Google Playからのダウンロード数はGoogle Playがスタートした2012年第1四半期から2016年第1四半期の間で約4倍に増えたそうだが、いっぽうでその収益は約35.7倍に増えたという。これにはゲームアプリが大きく寄与しており、これまでのアプリ総ダウンロード数のうち4割がゲームアプリであり、さらに収益の9割はゲームアプリから得られているという。

なお、ゲームアプリの歴代ダウンロード数トップ10に日本製ゲームは1本も入っていないが、歴代収益トップはパズドラ、2位がクラッシュ・オブ・クラン、3位がモンスターストライクで、そのほか7位にディズニーツムツム、10位に魔法使いと黒猫のウィズと、歴代収益トップ10に日本のゲームは4本ランクインしている。

ちなみにアプリ全体でのダウンロード数トップはFacebookで、WhatsApp Messenger、Facebook Messengerがが続く。日本製アプリは7位にLINE、8位にViberがランクインしている。

typodupeerror

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

読み込み中...