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ビール

米国のクラフトビールメーカー、生分解性の缶ビール6本パック用ホルダーを開発 54

ストーリー by headless
分解 部門より
米国・フロリダ州デルレイビーチのクラフトビールメーカー、Saltwater Breweryが完全生分解性素材の缶ビール6本パック用ホルダーを開発したそうだ(The Vergeの記事Consumeristの記事Foodbeastの記事NextSharkの記事)。

6本パック用ホルダーは6つのプラスチック製リングがつながった形のもので、缶ビール以外の缶飲料でも使われる。米国で消費されるビールは主に缶入りであり、多くのリングが海に流されて海洋生物などに影響を与えているという。この6本パック用ホルダーは醸造の過程で残った大麦と小麦を含む素材から作られており、完全に生分解するだけでなく生物が食べても安全とのことだ。
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ビール

ボットが成功する秘訣は「Beer Test」 45

ストーリー by headless
秘訣 部門より
最近はさまざまなボットが話題になっているが、SlackのAmir Shevat氏はボットを成功に導くためにチューリングテストよりも重要なのが「Beer Test」だと主張している(VentureBeatの記事)。

Beer Testとは、ビールを一緒に飲みに行きたいかどうかを指標とするものだという。ビールを飲まない人なら、一緒に食事をしたり、遊びに行ったりするのでもよい。Beer Testに合格するなら快い人物であり、毎日一緒に仕事をしたい好人物と考えられるとのこと。

Shevat氏がSlack内部でのボット開発にあたり、ベストプラクティスと考えている事項の一部を以下に抜粋する。
  • 常に「ヘルプ」コマンドをサポートし、使い方を簡単に教えてくれる
  • DMやメンションの内容を理解できなくても無視せず、「わからない」の一言だけでも応答する
  • 緊急事態以外ではチーム全員にDMを送信しない
  • 数多くのメッセージを送り付ける前に相手の都合を確認する
  • 各ユーザーの好みを記憶し、スムーズな応対ができるようにする
  • 同じことを答える場合にも、ランダムに表現を変える

また、人間的なボットよりも快いボットを目指す理由として、人間的なボットの開発は非常に複雑であり、人間のように複雑なスキルを持たなくても優れたサービスを提供可能であることなどを挙げている。

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ビール

米国・フロリダ州、ビールを積んだトラックとポテトチップスを積んだトラックが衝突 83

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鴨葱 部門より
米国・フロリダ州メルボルンで、缶ビールを積んだトラックとポテトチップスを積んだトラックが衝突する事故が発生したそうだ(FLORIDA TODAYの記事ClickOrlando.comの記事Consumeristの記事)。

衝突したのはBusch Beerのセミトレーラーと、Frito-Layの箱車トラック。23日午前3時19分頃、州間高速道路95号線を南に向かっていたBusch Beerのセミトレーラーは右車線から中央車線に車線変更しようとしたが、他の車を避けるため右車線に戻った。しかし、右路肩に停車していたFrito-Layのトラックに追突して、ビールとポテトチップスが道路に散乱したという。

ビールとポテトチップスはフロントエンドローダーで路肩に集められたが、内部にダメージを受けている可能性もあるため、全量が廃棄される。双方の運転手にけがはなく、セミトレーラーの運転手は車線の逸脱により違反切符を切られたとのことだ。
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変なモノ

本名をベーコン・ダブル・チーズバーガーに変更した英男性 137

ストーリー by headless
do-you-want-fries-with-that? 部門より
英国の男性が本名を「Bacon Double Cheeseburger」に正式に変更したそうだ(Evening Standardの記事Consumeristの記事)。

この男性、元 Sam Smithさんは33歳。パブで一緒に飲んでいた友人に乗せられて変な名前に変更することになり、頭に浮かんだのがバーガーキングの好物メニューだったそうだ。酒の上での話だが、Cheeseburgerさんは実際に書類を作成し、正式に改名したとのこと。

仕事のメールに「B D Cheeseburger」と誇らしげに署名を入れているCheeseburgerさんは、特に出張先のホテルを予約するのが楽しみとのこと。この事態に母親は怒っているが、父親は面白がっているらしい。一方、婚約者はチーズバーガーと結婚することにかなり引いており、再度の改名が必要になりそうだという。

英国では書類さえ作れば比較的自由に正式な改名ができるようで、昨年は8万5千人が改名しているという。日本ではあまり自由に改名できないが、スラドの皆さんが変わった名前にする(元にも戻せる)としたら、どんな名前にしてみたいだろうか。
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ビール

英国のアルコール摂取量ガイドライン、ビールは週8缶まで 15

ストーリー by headless
think-what-you-drink 部門より
英国の国民保健サービス(NHS)は8日、アルコール摂取量に関する新ガイドラインを発表した(NHS — Alcohol units and guidelinesArs Technicaの記事The New York Timesの記事)。

新ガイドラインでは、男女ともに1週間のアルコール摂取量を14ユニット(1ユニットは100%アルコールで10ml)以内にし、週に14ユニット摂取する場合は3日以上に分けることを推奨している。旧ガイドラインでは女性で1日2~3ユニット、男性で1日3~4ユニットが目安となっており、これらを上回る量を毎日のように摂取すべきではないとされていた。

日本で売られているアルコール度数5%、350mlの缶ビールなら1缶あたり1.75ユニットとなり、8缶で14ユニットという計算になる。750ml入りのボトルワイン(13.5%)は約10ユニット、175mlのグラスワインでは約6杯分で14ユニットになる。このほか、ウィスキー(40%)で25ml、焼酎(25%)で40ml、日本酒(15%)で67mlが1ユニットに相当する。ウィスキーなら700mlボトル半分、焼酎は900mlボトル半分強、日本酒はカップ酒5杯程度が1週間分の目安になる。
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ビール

英国のパブ「Blackcock Inn」、名前が原因でFacebookアカウントが停止される 41

ストーリー by headless
黒鶏 部門より
英国・ウェールズの村で営業するパブ「Blackcock Inn」のFacebookアカウントが、人種差別的または下品な言葉であるとして停止されてしまったそうだ(The Independentの記事Mirror Onlineの記事The Brecon & Radnor Expressの記事)。

「black cock」は店の看板にも描かれている黒い雄鶏(cockerel)のことで、black cockを含め「cock」を含む名前は英国のパブで昔からよく使われているそうだ。この店も175年前から地元のパブとして同じ名前で呼ばれていたらしい。

しかし11月、現在Blackcock Innを経営するLee Garrett氏がFacebookにログインしたところ、アカウントが停止されたとのメッセージが届いていたそうだ。詳細を確認すると、人種差別的または下品な言葉がアカウントの停止理由となっていたという。Garrett氏は異議申し立てをしたが、決定が再検討されることはほとんどないとの回答が返ってきたのみで、その後は何も連絡はないとのこと。

ただし、Facebookは誰かから苦情を受けたためにアカウントを停止しただけで、「blackcock」という言葉に問題があるとは考えていないようだ。Garrett氏は改めてBlackcock Innという名前でFacebookページを作成しているが、特に問題になってはいないとのことだ。
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ビール

Wikipedia記事を編集して警備担当者をだまし、音楽グループの楽屋に入り込んだファン 23

ストーリー by headless
家族 部門より
オーストラリアの音楽デュオ Peking Dukのファンが、Wikipedia記事を編集して警備担当者をだまし、楽屋に入り込んだそうだ(The Guardianの記事The Vergeの記事)。

当初、警備担当者はメンバーの家族だというファンの主張を疑い、楽屋へのアクセスを認めなかったという。しかし、このファンはその場でスマートフォンを取り出し、Peking DukのWikipedia記事自分の名前を家族として追記。編集後の記事を身分証明書とともに見せ、楽屋に入り込むことに成功したという。

この日、Peking Dukはハイネケンのイベントにシークレットゲストとして出演したとのことで、楽屋もステージから離れた場所に設置されていたそうだ。2人は怒るでもなくむしろ感銘を受けたようで、このファンとビールを飲み、驚きをTwitterFacebookでシェアしている。
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ビール

サッポロビールが求めていた「発泡酒」として支払った酒税の差額返還、応じられず 63

ストーリー by hylom
お支払いは慎重に 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

サッポロビールの「第3のビール」商品に発泡酒ではないかとの疑いがかかった問題で、国税庁はサッポロビールが求めていた税金の返還に応じないと回答したそうだ(NHK)。

発泡酒は「第3のビール」よりも酒税の税率が高いため、サッポロビールは問題の商品について発泡酒としていったん酒税を納めたものの、その後やはり発泡酒ではなく「第3のビール」であると主張、差額の返還を求めていた

これを受けてサッポロビール側は再度対応を検討しているとのことで、国税不服審判所への審査請求も検討しているようだ。

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テクノロジー

ビッグデータでおいしい地ビールを作るためのアプリ登場 23

ストーリー by hylom
そんなデータだけで判断できるの 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

「地ビール」は米国で年々人気が増加しており、最近では米国内のビール産業のうち19%を占めるほどの急成長を見せているという。そんな中、より良い地ビールを効率的に作り出すアプリを開発した実業家がいるそうだ(GIGAZINEVentureBeat)。

このアプリは年齢・人種・性別・過去の飲食経験といった要素に左右されずに、ビールなどの飲料を24の風味で分析できるというもの。地ビール醸造メーカーなどがアプリに自社製品の情報を入力すると、データが人工知能と機械学習アルゴリズムを運用するデータセンターに送られる。送信されたデータと蓄積されたビールの評価データベースを元に分析が行われ、自分のビールに何が足りていないのか、ということがすぐさまアプリに表示されるという。

メーカーにとっては便利なんだろうが、この方法だと味のパターンが固定化されそうな気がして、地ビールならではの良さが減る気がするのだが、そのあたりはどうなんだろうか。

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Android

iPhoneとAndroidどっちが優れているかで口論の結果、ビール瓶で殴って警察沙汰に 93

ストーリー by hylom
宗教論争 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

4月17日の深夜1時前、アメリカのオクラホマ州で二人の男性が「iPhone」と「Android」、どちらの端末が優れているかで口論になった。その結果、一人がもう一方の頭部をビール瓶で殴り、車を奪って逃走する事態にまで発展したそうだ。ちなみに二人とも酔っ払っていた模様(abcArs TechnicaCNET JapanSlashdot)。

なお、一番気になるであろう殴った方がAndroid派だったのかiPhone派だったのかという点については公表されていないそうだ。警察官曰く、「35年以上警官を務めてきたが、こんな奇妙な理由の暴行事件を見たのは初めて」とのこと。

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ビール

サントリー、ノンアルコールビールの特許侵害でアサヒをビールを提訴 27

ストーリー by hylom
ビールを真似たものを真似たのか、ビールを真似たのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

サントリーが取得したノンアルコールビールの特許をアサヒビールが侵害しているとして、サントリーがアサヒビールを提訴した。話し合いでの解決ができなかったためだという(朝日新聞ロイターNHK)。

問題となっているのは、アサヒビールのノンアルコールビール製品に含まれている糖質やエキス分などがサントリーのものと似ている点。ノンアルコールビールは酵母を使用した発酵を行わず、各種成分を調合して製造する。サントリー側は「糖質やエキス分などの値を一定の範囲にする」ことについて特許権を主張しているいっぽう、アサヒビール側はこれらの分量は既存製品を元に容易に創作できるとしてサントリーの持つ特許権は無効と主張、争う姿勢を示しているという。

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テクノロジー

ビール瓶の栓を開けたときの泡噴きを磁石で押さえる 36

ストーリー by hylom
磁力の意外な利用法 部門より
danceman 曰く、

ビール瓶の栓を開けたときに、泡がビールとともに溢れ出るのを「噴き(gushing)」というのだそうだが、噴きを抑制する方法をベルギーの食品科学者チームが発見したとのこと。この発見については、Journal of Food Engineeringの来月号で報告されるとのこと(ScienceSlashdot)。

これまでビール醸造メーカーは消泡作用のあるホップエキスを足すことで噴きを抑えようとしてきたが、ホップエキスに浸した麦芽に磁場を与えたところ、ホップエキスがより小さな粒子になることが分かったという。ホップエキスが小さな粒子になることで、麦芽が発酵する過程で発生した二酸化炭素を引き付ける作用があるヒドロホビンと呼ばれるタンパク質と効果的に結合でき、これにより噴きが抑えられるという。

実際にビール醸造にこの技術を用いたところ、過剰な泡を減らすことができたため、ホップエキスの量を減らす必要があったという。つまり、醸造コストを減らすことも期待できるとのこと。

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ビール

政府、ビールを減税して「第3のビール」を増税する方針へ 154

ストーリー by hylom
第3のビール派にとっては値上げですが 部門より
northern 曰く、

政府・与党はビールにかかる酒税を減税し、ビールよりも酒税が安い「第3のビール」を増税する方針だという(朝日新聞)。

消費税増税と合わせて実施されれば、庶民への影響は大きそうだ。

「税率の違いが売れ行きや商品開発に影響していること」を問題視しているという。350ml缶の場合、ビールの酒税は77円、「第3のビール」は28円と50円近く異なる。47円の発泡酒についてはまだ検討中のようだ。

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お金

サッポロビールの「第3のビール」商品に発泡酒ではないかとの疑義 114

ストーリー by hylom
分かりにくい基準 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

サッポロビールが「リキュール(発泡性)①」(いわゆる「第3のビール」の1つ)として発売していたアルコール飲料「極ZERO」について、発泡酒では無いかという疑義が持ち上がっているようだ(ロイター)。

まだ国税庁からの照会があったという段階で、現時点ではサッポロビール側も発泡酒では無いという認識のようだが、今後「第3のビールではない」という見解が出た場合、116億円と見込まれる差額分の酒税の納付が必要となるという。

なお、この商品についてサッポロビールは出荷を一時停止し、製造方法を変えた上で今後は発泡酒として販売するという。「リキュール(発泡性)①」と「発泡酒」では、350ml缶1本あたり20円ほど酒税が異なる模様。

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バイオテック

腸内に住み付いたビール酵母が原因で、体内でアルコールが生成され「自家中毒」になっていた男性 46

ストーリー by hylom
飲まないのに酔っ払うなんて損ばかりである 部門より
otterb 曰く、

アメリカの国営ラジオ局NPRのブログ記事によると、テキサス在住の61歳の男性が目眩がして気持ちが悪いと救急に運ばれた。病院で呼気検査を行ったところ、男性はその日酒を全く飲んでいなかったにも関わらず、男性の血中アルコール濃度は「運転しても良いアルコール血中濃度」の3倍を超えていたという。

興味をもった医師がその後検査した結果、男性は以前自宅でビールを醸造していたことがあり、何らかの経緯でビール酵母に感染してしまっていたという。その結果、パスタや糖分の多い食べ物、飲物を摂取すると腸内にアルコールが発生する状態になっていたそうだ。

ビール酵母への長期的な感染は大変珍しいらしいが、抗生物質を取ったあとや免疫が弱まっている場合に起こり得るらしい。

typodupeerror

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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