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Google

米国におけるChromebookの出荷数、Macを初めて上回る。2016年第1四半期報告 77

ストーリー by hylom
良い選択肢ではある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

GoogleのノートPC「Chromebook」の米国における2016年第1四半期出荷数がMacを初めて上回ったそうだ(The VergeCNET JapanSlashdot)。

Chromebookは主に米国のK-12(幼稚園から高校まで)向けではあるが、学校に新規導入されたデバイスの50%以上を占めている。Googleは学校/教育機関向けのサービス「Google Classroom」も提供しており、これとアプリとの間で成績や課題といったデータを同期できるAPIを開発、教育関係者に対する訴求を強化しているという。

また、AndroidアプリをChrome OSにインストールできるようになることから、さらに広く訴求力を得る可能性もあるそうだ。

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ニュース

Amazonの送料一部有料化で安価な「学習指導要領解説」などが一時的に人気に 25

ストーリー by hylom
こうなるくらい普通の人は本を買わないのか 部門より

今年5月、Amazon.co.jpが配送料を改定し2,000円未満の購入については350円の配送料が必要になった。しかし、書籍については現在も送料無料で、書籍以外の買い物でも書籍を一緒に注文すれば2000円未満でも送料が無料になるそうだ。そのため、安価な書籍を一緒に注文することで送料を無料にするユーザーが急増した模様(INTERNET Watch)。

このため、100円以下の「学習指導要領解説」などが相次いで売り切れになる事態になっているという。

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中国

Apple、中国政府からの要請で動画や電子書籍のネット配信サービスを停止 20

ストーリー by hylom
中国ビジネスのリスク 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Appleが中国における「iBooks」や「iTunes Movies」サービスを停止した。中国は3月にインターネットの出版物に対する規制を強化していたとのことで、これを受けてのことのようだ(ロイターCNET Japan)。

Appleの台湾や香港を含む中国での売り上げが世界2番目というのもなかなか興味深い。

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Google

米最高裁、Google Booksについて「フェアユースで著作権侵害に該当しない」と認定 20

ストーリー by hylom
終幕 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

昨年10月、Googleが書籍を電子化してアーカイブ化している「Google Books」プロジェクトに対し米著作者団体が著作権を訴えていた裁判で「著作権侵害に当たらない」との判断が出ていたが(過去記事)、4月19日、同様の判断が最高裁判所によって下された(TechCrunch)。

この裁判はGoogleと米国著作家団体Authors Guildの間で10年以上にわたって争われてきたものだが、これによって著作権付き書籍を無断でスキャンすることの合法性に関する法廷闘争が終了したことになる。

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書籍

書籍「The Go Programming Language」はTroffで組版された 8

ストーリー by hylom
さすがにtroffは使ったことないな…… 部門より
insiderman 曰く、

Brian KernighanとAlan Donovanによる書籍「The Go Programming Language」(プログラミング言語Go)の組版にはtroffが使われたそうだ(本の虫)。

troffへの入力はXMLで書かれており、そこから独自に実装したツールによる変換を行った後にtroff(groff)で処理しているそうだ。同時に結果閲覧や将来的な電子書籍化のためにHTMLへの変換も行っているという。ただ、troffはマルチバイト文字(wide Unicode characters)をうまく扱えなかったためにいくつかの部分はテキストをリライトしているとのこと。図版については「Googleのドロープログラム」を使用したそうだ。なお、groffがサポートしているpic形式での図版制作も試してみたが、使い物にはならなかったようだ。また、数式については上付き文字のみで、表についてはフォーマットを制限することで対処したという。数式のフォーマット変換を行うeqlや表の処理を行うtblといったroffプリプロセッサはHTMLでの出力がうまくできなかったことから使わなかったようだ。

同書籍は日本からは丸善出版から日本語訳版が出るようだが(翻訳を担当した柴田芳樹氏のブログ)、日本語訳版はどのように組版されたのだろうか?

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書籍

怪人二十面相、青空文庫で公開 12

ストーリー by hylom
もう50年 部門より
insiderman 曰く、

今年1月1日で江戸川乱歩の死後50年が経過し、その作品がパブリックドメインとなった。これを受けて、青空文庫で「少年探偵団」シリーズ第1作「怪人二十面相」が公開された。

江戸川乱歩作品はすでに今年1月1日にいくつかの作品が公開されていた(ITmediaの記事)が、「少年探偵団」シリーズが公開されるのは初めて。

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書籍

福井県立図書館、エイプリルフールに「へんてこりん分類」企画を実施 40

ストーリー by hylom
もう明日 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

福井県立図書館がエイプリルフールおもしろ企画として「へんてこりん図書館なう」というイベントを行うそうだ(同図書館によるFacebookへの告知投稿)。

30冊の本をそのタイトルから連想される内容だけで分類し、その棚に並べるというもの。これを発見した先着100名に粗品を進呈するという。たとえば村上春樹の小説「ノルウェイの森」は「913.6(日本の近代以降の小説)」だが、これを「293.89(北ヨーロッパの地理・地誌・紀行)」と分類してしまう、というようなものらしい。

図書館では通常、日本十進分類法(NDC)という分類法で書籍が分類され、適した書架に配置されている。しかし、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する図書館ではNDCではなく独自の分類法が採用されており、「個人の本棚」だと批判される事態になっていた。

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書籍

新聞や雑誌の記事を記事単位でネット配信するバラ売りサービス「Blendle」 18

ストーリー by hylom
いっぽう日本は 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ヨーロッパで成功を収めている新聞や雑誌記事のばら売りサービス「Blendle」がアメリカに進出、ベータ版を公開したそうだ(GIGAZINE)。

Blendleはオンライン配信される新聞や雑誌の記事を1記事単位で購入して読むことが可能というサービス(TechCrunch)。オランダの主要新聞紙やタブロイド紙、ファッション雑誌、美容雑誌などと提携を結び、1記事当たり10セント(約11円)から80セント(約90円)で販売している。また、記事を読んだ後でも価格に見合わないと感じたら返金を要求できるとのこと。

同サービスのオランダ国内の登録ユーザー数は開始から約7カ月で13万人を突破。2016年時点でオランダとドイツにおける登録ユーザー数が65万人にまで成長しているそうだ。とはいえ、返金割合がそれなりに多いという点なども含めて米国内でも各メディアから賛否両論の意見が飛び交っているという。

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アメリカ合衆国

米国の大学ではどのようなテキストが使われているのか 49

ストーリー by hylom
定番 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

さまざまな大学のシラバス情報を集める「Open Syllabus Project」が、授業で使われるテキスト(課題図書)などの情報を検索できる「Open Syllabus Explorer」を公開した(LifeHacker)。これを使って、大学で多く使われているテキストを集計した結果がWashington Postなどで紹介されている(クーリエ・ジャポン)。

Washington Postでは全米の大学およびアイビー・リーグ(名門私立大学8校)を対象に集計した結果を紹介しており、アイビー・リーグのトップ10は下記のようになっている。

  1. 国家(プラトン)
  2. 文明の衝突(サミュエル・P・ハンチントン)
  3. 英語文章ルールブック(ウィリアム・ストランク・Jr.ほか)
  4. リヴァイアサン(トマス・ホッブズ)
  5. 君主論(ニッコロ・マキアヴェリ)
  6. アメリカの民主政治(DE・アレクシス・トクヴィル)
  7. 正義論(ジョン・ロールズ)
  8. バーミンガム刑務所からの手紙(マーティン・ルーサー・キング・Jr.)
  9. 自由論(ジョン・スチュアート・ミル)
  10. つきあい方の科学(ロバート・アクセルロッド)

また、全米の大学を対象にしたトップ10は下記のようになっている。

  1. 英語文章ルールブック(ウィリアム・ストランク・Jr.ほか)
  2. 国家(プラトン)
  3. Biology(Neil Campbell)
  4. 共産党宣言(カール・マルクス)
  5. Ethics(アリストテレス)
  6. 君主論(ニッコロ・マキアヴェリ)
  7. リヴァイアサン(トマス・ホッブズ)
  8. オイディプス(ソポクレス)
  9. フランケンシュタイン(メアリー・シェリー)
  10. A Manual for Writers of Term Papers, Theses, and Dissertations(Kate L. Turabian)
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Google

Google、GoogleドキュメントにEPUB形式のファイル出力機能を追加 5

ストーリー by hylom
Googleのサービス上で執筆から出版までが完結するようになるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Googleは7日、同社のサービスである「Googleドキュメント」にEPUB形式でのファイル出力オプションを付けたと発表した)。

EPUBはXMLをベースにした電子書籍向けのファイル・フォーマット。GoogleブックスやAppleのiBooksなどにも採用されている。EPUBのどのバージョンをサポートしているかは明記されていない模様(GoogleブックスはEPUB 3をサポート)。日本語環境への対応はどうなのかは気になるところ(THE STACKhon.jpSlashdot)。

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アニメ・マンガ

2015年の電子コミックの総売り上げ、紙のマンガ雑誌総売り上げをついに上回る 67

ストーリー by hylom
誰が買っているのかは気になる 部門より
nemui4 曰く、

漫画家を目指す漫画好きのブログ」によると、2015年の電子コミックの売り上げは単行本形式のもので1149億円で、マンガ雑誌の売り上げの1166億円を超えたという。

ちなみに2014年の電子書籍市場規模は1266億円だったそうで、この8割が電子コミックの売り上げだと仮定した場合約1013億円となり、初めて1000億円を超える規模になっていた(「漫画の真ん中」ブログ)。

なお、あくまで電子コミックとマンガ雑誌の比較であり、単行本を含む紙媒体でのマンガ出版物の総売り上げは3628億円だったそうだ。

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インターネット

カドカワの投稿サイトに、カドカワからの出版契約をすっぽかされた話が投稿される 37

ストーリー by hylom
オープン記念に勢いのあるコンテンツをプレゼントしたハートフルな話 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

昨年10月に「KADOKAWAがはてなと小説投稿サイトをオープンへ、二次創作作品も投稿可能」として報じられた小説投稿サイト「カクヨム」が2月28日にオープンしたが、その直後、ライトノベル作家の「ろくごまる」氏が、2015年1月にKADOKAWA傘下の富士見書房で小説出版の契約書を交わしたにも関わらずいまだに出版されていない、という内容の話を「ホラー小説」として投稿し、話題になっている。

この「小説」は「カドカワ 富士見と独占契約したけど本が出ないハートフル物語」というもの。これの公開後KADOKAWAの担当者から連絡があり、一応の解決となったようだ(ろくごまる氏のTwitter)。

確かにある意味ホラーだが、さほどハートフルではない。

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書籍

サンワサプライ 極薄エッジのフラットベッドスキャナーを発売 20

ストーリー by headless
squeeeeze-more 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

サンワサプライは22日、本のスキャンに特化したフラットベッドスキャナ 400-SCN033 を発売した。Web直販サイト「サンワダイレクト」限定販売となる(製品情報INTERNET Watchの記事)。

本体の端からガラス面までのエッジ部が6mmと狭く、綴じしろの際まで影が入らずにスキャンできるという。

解像度は75dpi~1,200dpiで、300dpiでのスキャン速度は約8秒となっている。A4/レターサイズまで対応しており、原稿カバーが持ち上がる構造になっているので分厚い本でもしっかり押さえられるという。価格は36,800円(税込・送料無料)。

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書籍

「直取引」で書店は生き残れるか 71

ストーリー by hylom
うまく役割分担を 部門より

日本の一般的な書店では、「取次」と呼ばれる企業を介して出版社から雑誌や書籍を仕入れている。しかし、2015年11月に京都市でオープンした書店「誠光社」は取次を介さず、出版社から直接仕入れを行っているという(ビジネスジャーナル)。

記事では直接取引を行うことで、大手取次との高額な契約金や取次が取るマージン分がなくなる、扱いたい書籍を自由に決められるというメリットがあるという。

ただ、この書店の経営は順調とのことだが、このような書店が成立できるのは小規模で「嗜好性の高い」書籍を中心に扱っているからというのもあるだろう。また、取次経由で仕入れた書籍のほとんどは返品が可能であるが、直接取引の場合仕入れた書籍を返品できないことが多い。そのため、単純に書店のメリットが大きくなるとは言えない面もある。

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ビジネス

出版取次「大洋社」の自主廃業、中小書店に打撃 65

ストーリー by hylom
潮時か 部門より
Hamo73 曰く、

出版取次中堅の大洋社が自主廃業の方針を明らかにした(日本経済新聞ITmedia)。コミックなどに強いことで知られていたが、昨今の出版不況で2005年の約3分の1まで売上が落ち込み、6期連続の経常赤字が続いていた。

取引書店には別の取次業者への変更を求めているが、これを期に店舗営業を廃止する書店もあるようだ。つくば市で3店舗を展開する友朋堂書店は2月12日までで全店舗を閉鎖した(東京商工リサーチ)。また鹿児島のひょうたん書店も2月14日で閉店した(NariNari.com)。これらを受け、閉店を惜しむ声が多数寄せられている(友朋堂に関するTogetterまとめひょうたん書店に関するTogetterまとめ)。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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