パスワードを忘れた? アカウント作成

ログインするとコメント表示数や表示方法をカスタマイズできるのを知っていますか?

12857658 story
Facebook

Facebook、太陽電池で90日飛行できるネットワーク中継ドローンの初飛行に成功 19

ストーリー by hylom
近未来感 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Facebookが開発中のインターネット接続用超巨大ドローンが初飛行に成功した(NHKWIREDTechCrunch)。

このドローンはジェット旅客機であるボーイング737並の主翼(幅約42m)を備えるいっぽう、ボディは炭素繊維製で重量は約400kgと軽い。太陽電池を電源として使用し、高度1万8000~2万2000mの上空を最大90日間滞空できるという。地上とドローンの間の通信にはレーザー通信を利用するとのこと。

このドローンを利用することで、通信インフラが整備されていない地域にインターネット接続を提供できるという。

12857590 story
インターネット

著名人のSNSアカウントを次々に乗っ取るOurMine、今度はTechCrunchを攻撃

ストーリー by hylom
押し売り 部門より
headless 曰く、

マーク・ザッカーバーグ氏のTwitterアカウントサンダー・ピチャイ氏のQuoraアカウントなど、著名人のソーシャルメディアアカウントを次々に乗っ取っている「OurMine」が、今度はTechCrunchのWebサイトをハックしたそうだ(RegisterBetaNews)。

ただし、OurMineのロゴとともに「セキュリティをテストしている」といった内容の記事が1本掲載されただけで、TechCrunchのWebサイト全体が乗っ取られたわけではないようだ。記事の自動投稿機能により、TechCrunchのTwitterアカウントにも同様のメッセージが掲載されたとのこと。記事はいずれもすでに削除されている。

TechCrunchのWebサイトはWordPress.comでホストされており、デフォルトのログインページはWordPress CMSの弱点としてしばしば攻撃対象になっているという。今回の攻撃がどのように実行されたのかは不明だが、記事を掲載する権限のあるスタッフのアカウントが乗っ取られたものとみられる。

OurMineのWebサイトではソーシャルメディアアカウントやWebサイトなどのセキュリティチェックサービスを宣伝しており、宣伝の一環として攻撃を実行しているようだ。

12856502 story
インターネット

ネット活用を進める売春業界 34

ストーリー by hylom
顧客がレビューされる時代が来るのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

インターネットの登場によって「売春」も大きく変化しているという(GIGAZINE)。

それまで売春産業の形態は路上に立って直接勧誘するいわゆる「立ちんぼ」や斡旋業者の仲介によるものだった。しかし、前者は身の危険があり、後者は売上げを斡旋業者と分け合う必要があった。だが、1995年にコミュニティサイトのCraigslistが設立されて以降はインターネットによる取引が増えているという。

また、「売春婦たちのリスクを下げる」という分野のビジネスも注目を浴びているという。たとえば、顧客との接触には電話やメールを直接使うのではなくGoogleのVoIPアプリを使用したり、また多額の現金を持ち歩くリスクを下げるため電子商取引による決済も使われているという。ただ、SquareやPayPal、Google Walletといったサービスは性産業の利用を禁じているため仕様リスクは高い。このため、こうした産業への政権が少ないPaxumやPayoneerなどのサービスが使われているとしている。

さらに、piplのような人物検索ツールやFacebookなどを使って顧客を事前に「審査」する業者も登場しているという。

12854593 story
Windows

Microsoft、Windows 10 Insider Preview ビルド14393用の累積的な更新プログラムを配信 24

ストーリー by headless
累積 部門より
Microsoftは22日、Windows 10 Insider Preview ビルド14393用の累積的な更新プログラム(KB3176925)をファーストリング向けに配信開始した(Neowinの記事Windows Centralの記事WinBetaの記事Softpediaの記事)。

この更新プログラムを適用することで、ビルドは14393.3となる。新機能の追加はなく、フィードバックHubの記事によれば修正点は一部のタブレットデバイスでキーボードが正常にランドスケープへ切り替わらない問題の修正など計5点となっている。ただし、これらの修正点はPC版のものとみられ、モバイル版での修正点については明らかになっていない。

ビルド14393はPC版・モバイル版ともに18日からファーストリング向けに提供され、20日にはスローリング向けにも提供が始まっていた。PC版では既知の問題点がSurface BookおよびSurface Pro 4のカメラドライバーのみとなっており、20日までに修正版ドライバーの配信が開始されている。そのため、このビルドがWindows 10 Anniversary UpdateのRTMになるとの見方も出ていたが、累積的な更新プログラムの提供が行われたことで、その見方はさらに強まっているようだ。
12853762 story
海賊行為

Kickass Torrentsの所有者とみられる人物がポーランドで逮捕、サイトはダウン 7

ストーリー by headless
逮捕 部門より
caret 曰く、

米司法省は20日、Kickass Torrents(KAT)の所有者とされる「tirm」ことウクライナ出身のArtem Vaulin氏を著作権侵害など4件の容疑で刑事告発(PDF)し、関連するドメインの差し押さえを行ったと発表した(プレスリリース[1][2]TorrentFreakの記事[1][2]TechCrunch Japanの記事)。

KATは月間のユニークビジターが5,000万人を超える世界最大級のBitTorrentトラッカーサイト。告発容疑は著作権侵害の共謀1件、資金洗浄の共謀1件、著作権侵害2件となっている。シカゴの連邦地裁では、KATに関連するドメイン7件のほか、銀行口座1件の差し押さえを命じている。

Vaulin氏は同日、ポーランドの当局により逮捕されており、米政府は身柄の引き渡しを求める予定だ。身柄引き渡しが実現すれば、米国で逮捕・起訴され、裁判が行われることになる。

KATは世界各地にサーバーを置き、ドメイン差し押さえや民事訴訟などを理由としてドメインを繰り返し移転してきた。告発状を書いた米国土安全保障省の特別捜査官は2010年から捜査を進めており、Vaulin氏のApple IDでiTunesにアクセスしたのと同じIPアドレスからKATのFacebookアカウントにログインしたことがAppleの情報開示により確認されている。また、KATの銀行口座に関する情報は、広告主を装って潜入捜査を行った米内国歳入庁(IRS)の特別捜査官が取得したものだという。

なお、KATのメインサイト「kat.cr」やステータスページ「kastatus.com」はアクセスできない状態になっているが、以前のメインサイトだった「kickasstorrents.com」や「kickass.to」などでは差し押さえられた旨が表示される。また、KATのミラー/プロキシサイトが次々に出現し、中には新たな移転先であるかのようにミスリードするサイトもあるようだ。ただし、多くはキャッシュをコピーしただけのものであり、本物のユーザーデータベースのバックアップを保持しているサイトが見つかる可能性よりも、パスワードを盗まれる可能性が高いとしてTorrentFreakが注意喚起している。

12853243 story
ネットワーク

Facebook、レーザーを利用した高速無線インターネット接続技術。専用帯域は不要 47

ストーリー by hylom
どれくらいの距離までいけるのだろう 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Facebookが、レーザーを利用した高速無線インターネット接続技術を開発したそうだ(PCWorldCNETOpticaSlashdot)。

開発された技術は専用帯域や特別な認可が不要で利用できるという。レーザーを正確に受光器に向けて送信するのは難しいが、電球のような形の検出器と、「直交周波数分割多重方式」と呼ばれる技術を組み合わせてこの問題を解決したそうだ。

実験では2.1Gbpsの速度でデータを送信することに成功しているそうで、さらにこれよりも高速な通信も期待できるという。この技術を利用することで、インターネットアクセスのない地域に高速かつ安価なインターネット接続を提供するといったことを実現できるそうだ。

12846139 story
セキュリティ

複数のWebサービスで共通のパスワードを使用していないか調べるツール 21

ストーリー by hylom
これをネットサービス化して不特定多数のパスワードをゲットしよう 部門より
headless曰く、

複数のWebサービスで共通のパスワードを使用する危険性は以前から指摘されているが、このような共通のパスワードを使用しているサービスを調べるコマンドラインツール「shard」がGitHubで公開された(GitHub — shardArs Technica、、Register)。

shardはユーザー名とパスワードを指定して実行することで、FacebookやLinkedIn、Reddit、Twitter、Instagramで共通の認証情報を使用していないかどうかを確認できる。認証情報の書かれたファイルを指定することで、複数の認証情報をまとめて確認することも可能だ。

作者のPhilip O'Keefe氏は多くのWebサービスで共通のパスワードを使用していたが、LinkedInから流出したパスワードの中に自分のパスワードが含まれていることを確認したためshardを開発したという。

shardはアカウントを保護するために開発されたツールだが、攻撃者が悪用することも容易だ。調査先のサイトはモジュール化されているため、モジュールを作成することで任意のサイトを追加できる。

12845680 story
ゲーム

任天堂、ファミコンソフト30本を内蔵した「ミニチュア版NES」を発表 38

ストーリー by hylom
エミュレータなのか、それともハードを再現したのかが気になる 部門より
headless 曰く、

任天堂は14日、クラシックゲームコンソール「Nintendo Classic Mini: Nintendo Entertainment System」を北米や欧州、オセアニアなどで11月に発売することを発表した(米国版のプレスリリース英国版のプレスリリースThe Verge4Gamer.net)。

Nintendo Classic Miniは海外版のファミコンであるNintendo Entertainment System(NES)を模した外観をしており、ゲームコントローラ「Nintendo Classic Mini: NES Controller」が1つ同梱される。スーパーマリオブラザーズやゼルダの伝説、ドンキーコング、パックマンなど30本のNES/ファミコン用ゲームが内蔵されており、テレビとHDMIで接続することでプレイできる。NESやファミコン用カートリッジを接続するスロットは用意されていないようだ。

また、NES Controllerは単体でも販売される。コントローラとはWiiリモコンに備えられているものと同じコネクタを使って接続するため、このコントローラをWiiやWiiUで使用することも可能。逆にWii/Wii UのクラシックコントローラやクラシックコントローラPROをNintendo Classic Miniで利用することも可能だそうだ。

Nintendo Classic Miniの米国での価格は59ドル99セント。欧州(南アフリカを含む)の任天堂では各国のWebサイトにプレスリリースを掲載しており、北米とオセアニアの任天堂はソーシャルメディアで告知しているが、日本を含むアジア圏の任天堂からは情報が出ていない。発売日は北米および欧州が11月11日、オーストラリアとニュージーランドでは11月10日となっている。

12839980 story
ロボット

米国・ダラス市警、爆弾処理ロボットに爆発物を運ばせて狙撃事件の容疑者を殺害 158

ストーリー by headless
殺害 部門より
ルイジアナ州で5日ミネソタ州で6日に発生した警官による黒人男性の射殺事件に対する抗議が全米に広がる中、テキサス州ダラスでは7日、デモの警備にあたる警官を狙った狙撃事件が発生。容疑者の1人は警察が送ったロボットが運ぶ爆発物により殺害されたそうだ(The Guardianの記事[1][2]The Vergeの記事[1][2]The Dallas Morning Newsの記事)。

ダラス市警によればデモにはおよそ800人が集まり、100人ほどの警官が警備にあたっていたという。狙撃により警官4人とダラス高速運輸公社(DART)の職員1人が死亡、警官7人と市民2人が負傷した。狙撃の容疑者4人のうち3人は逮捕されたが、1人は投降せず駐車場の2階に籠城したという。

この容疑者はアフガニスタンに派遣されていた陸軍予備役の25歳男性で、警官による黒人の射殺に怒りをおぼえており、白人、特に白人の警官を殺したいと述べていたそうだ。警察では他の容疑者と連携した計画的な犯行とみているが、この容疑者は他のグループとは無関係だとも述べていたとのこと。

容疑者の殺害に使われたロボットは爆発物処理班が使用するリモートコントロール式のもの。車輪で走行し、上部にマニピュレーターのアームが搭載されている。このロボットに爆発物を運ばせ、容疑者の近くで爆発させたらしい。米軍では同様のロボットを攻撃用に使用することもあるが、米国の警察がこのような用途で使用するのは初めてのようだ。

警察は数時間におよぶ容疑者との交渉が成功しなかったため、他に手段がなかったと述べている。しかし、その時点で警官に危険が差し迫っていたわけではなく、ロボットによる容疑者殺害を気軽に選んだことについて懸念する意見も出ている。
12839964 story
変なモノ

もしも〇〇が△△だったらどうなるか、写真を合成してくれるMicrosoftの新チャットボット「Murphy」 19

ストーリー by headless
what-if-miniskirt-was-an-octopus 部門より
Microsoftが新たなチャットボット「Murphy」を公開している(Project MurphyThe Next Webの記事)。

Murphyは「もしも〇〇が△△だったらどうなるか」という疑問に答えて写真を合成してくれるチャットボットだ。質問は英語で「what if 〇〇 <動詞> △△」のような形式で記述する。これにより、「△△」の写真に「〇〇」の顔を合成した写真が生成される。ただし、顔以外の部分に顔が合成されてしまうこともあるようだ。基本的にMurphyが理解するのはこの形式の文だけで、あとは気に入ったかどうか、不適切な結果として報告する、ヘルプを表示させるといった程度のやり取りしかできない。

動詞はbe動詞以外に「have」や「go」なども使用でき、結果は変わらないように見える。格や時制も結果には影響しなかった。ただし、Murphyの知らない動詞や、知っている動詞でも組み合わせにより理解できない場合には、まだ学習中だといった答えが返ってくる。中には「kill」のように無視される動詞もあるようだ。「nude」「naked」「porn」などもNGワードらしい。また、「Adolf」や「Hitler」も無視されるが、「dictator of Germany」で制限を迂回できた。ただし「the dictator of Germany」のように「the」を付けると、なぜかスターリンの顔になる。

MurphyはもともとSkype専用のSkypeBotとして開発されたようだが、現在はMessenger(Facebook)やTelegramにも対応しており、今後KikやSlackにも対応予定とのことだ。なお、Skypeでもデスクトップ版(Windows)やモバイル版(Android)では使用できたが、Web版やUWP版ではMurphyが連絡先として表示されなかった。Web版ではデスクトップ版などで実行中の会話が表示されるため、ここからMurphyを連絡先に追加することはできるものの、保持はされなかった。
12839097 story
Facebook

イスラエル公安大臣、Facebookのせいでテロ行為が引き起こされていると非難 49

ストーリー by hylom
いいがかり 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

イスラエル政府が、Facebookによってテロ行為が引き起こされているとしてFacebookおよび創業者のMark Zuckerberg氏を非難しているという(日経ITpro)。

イスラエル公安大臣の主張によると、Facebookはイスラエル人への攻撃を煽るようなコンテンツの削除を怠り、またイスラエル警察の捜査にも協力しなかったという。

なお、イスラエル政府はSNSや動画共有サイトに対し、「テロ行為を誘発すると見なす」投稿を削除するよう命じることができる法案を策定中だそうだ。

12830161 story
SNS

米税関、入国審査時にSNSのアカウント名を尋ねることを検討中 23

ストーリー by hylom
そんな対策で大丈夫か 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米国への入国時、税関で「SNSアカウントやユーザー名を申告させる」というプロセスが導入されるかもしれない(GIGAZINEThe Verge)。

国土安全保障省(DHS)が提案しているのは、観光・短期商用目的のビザ免除プログラムを使って米国へビザなしで入国する際に入力が必要な電子渡航認証システム(ESTA)および「I-94W」と呼ばれる出入国カードに、「オンライン上での活動に関する、ソーシャルメディア上でのIDなどの情報を入力してください」といった項目を追加するというもの(提案されている変更点)。

これは昨年12月に発生したサンバーナーディーノ銃乱射事件事件を受けたものだという。この事件の容疑者は婚約者ビザで合法的にアメリカに移住していたが、乱射事件を起こす前にFacebookアカウントでISへの忠誠を誓う投稿を行っていたという。そのため、ビザを発行する前にFacebookの投稿を綿密に調査していれば事件を防げたのではないかという批判が出ているようだ。

なお申告は義務ではなく、また収集された情報は犯罪活動の抑止や調査に使用されるという。

12829383 story
Google

Google CEOのQuoraアカウントが乗っ取られ、連携先のTwitterでツイートが送信される 3

ストーリー by hylom
放置しているサービスに注意 部門より
headless曰く、

先日マーク・ザッカーバーグ氏のTwitterアカウントとPinterestアカウントを乗っ取って話題になったOurMine Teamが26日、Google CEOのサンダー・ピチャイ氏のTwitterアカウントで「セキュリティをテストしている」といった内容の投稿をしたそうだ(The Next WebThe Verge)。

ただし、ピチャイ氏のTwitterアカウントが乗っ取られたわけではなく、Quoraアカウントが乗っ取られ、連携させていたTwitterアカウントに自動投稿機能で投稿されたらしい。アカウントは数時間で復旧し、OurMineによる投稿は削除されている。ピチャイ氏自身がQuoraで最後に投稿したのは2010年となっている。

ザッカーバーグ氏の場合、LinkedInから流出したパスワードを使用したとOurMineは説明しているが、今回はQuoraの脆弱性を利用したものだという。OurMineはこの脆弱性をQuoraに報告したが、回答がなかったとも述べているとのこと。

OurMineでは19日に元Twitter CEOのディック・コストロ氏のTwitterアカウント、23日にはSpotify CEOのダニエル・エク氏のTwitterアカウントで同様のメッセージを投稿している。エク氏の方は詳細不明だが、コストロ氏の方は現在使用していない古いPinterestアカウントを乗っ取ってTwitterに投稿したようだ。

OurMineはセキュリティをテストしただけだとし、悪意がないことを強調しているが、Twitterアカウント停止後に作られたとみられるOurMineのWebサイトではSNSアカウントやWebサイトなどのスキャンサービスを有料で提供している。

今回はサービス側の脆弱性だったのでどうにもならないが、長期間使用していないアカウントを放置していたため問題が大きくなったともいえるだろう。

12825154 story
テクノロジー

Converseがワウペダルを組み込んだスニーカーを発表 11

ストーリー by headless
靴底 部門より
Converseは22日、エレキギターなどで使われるエフェクター、ワウペダルの機能を組み込んだスニーカー「Converse All Wah」を発表した(ConverseのFacebook記事CuteCircuitのニュース記事The Next Webの記事The Vergeの記事Guitar Playerの記事)。

All WahはAll Starの靴底にワウペダルのコントローラーとなるセンサーが組み込まれており、エフェクター本体のワウボックスにシールドまたはBluetoothで接続して使用する。Bluetoothはコントロールにのみ用いられ、オーディオ信号はアナログのまま処理される。エフェクターの出力はギターアンプに接続するほか、iPhoneやMacに接続することも可能だという。コントローラー部分はワイヤレス充電に対応する。

プロトタイプは3年前にConverseのChuck HackセッションでデザインエージェンシーのCritical Massが作成したもので、ウェアラブルファッションブランドのCuteCircuitが最終的なデザインを担当している。2月と3月に13人のギタリストがAll Wahをステージで使用しており、プロモーション動画ではDinosaur Jr.のJ. Mascis氏がデモ演奏を行っている。ただし、価格や一般発売については明らかにされていない。
12824208 story
ハードウェアハック

巨大マイクロプロセッサー「Megaprocessor」が完成 45

ストーリー by headless
完成 部門より
英国・ケンブリッジのJames Newman氏が2013年から製作を続けていた巨大マイクロプロセッサー「Megaprocessor」がついに完成したそうだ(デモ動画 — Tour of the MegaprocessorThe Registerの記事)。

Megaprocessorは40,000個以上のトランジスターと10,000個以上のLEDを手作業でハンダ付けして組み上げられた16ビットマイクロプロセッサーで、動作クロックは20kHz、RAMは256バイト。プロセッサー部分で使用しているトランジスターは15,000個以上だが、半数以上はLEDの駆動に使われている。高さ2m、幅10mで、重量は約500kgという巨大なものだ。ハンダだけでも4kg以上使われており、費用は合計40,000ポンド以上かかっているという。

Megaprocessorには未完成な部分が残るものの、とりあえず全体が組み上げられて動作するようになったということで、Newman氏は22日にバージョン1.0を宣言している。デモ動画ではRAMの状態を示す2,048個のLEDをディスプレイ代わりにテトリスをプレイしており、アセンブラーとエミュレーターにサンプルプログラムを同梱したプログラミングキットも配布されている。

Newman氏はMegaprocessorを時々公開するつもりとのことだが、いつ公開できるかは不明なので、フィードバックページから連絡するか、Facebookページで情報を確認してほしいとのことだ。
typodupeerror

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

読み込み中...