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ゲーム

ビデオゲームを利用したカジノマシン、普及なるか 16

ストーリー by hylom
日本メーカーが得意そうな分野ではある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米国でビデオゲームを使ったカジノマシンが開発されているそうだ。さまざまなジャンルのゲームをカジノに対応させるべく開発が進んでおり、プレイヤーの腕前によって払戻金額も変わるという。米国では、こういったスキルによって勝率が変わるギャンブルに対する法整備も進んでいるという(AUTOMATON)。

日本でもパチンコやスロットでゲームのような演出が入るものがあるが、あれはあくまで演出のみで、結果は従来のパチンコ・スロット機と同様に完全ランダムである。日本でこういったカジノマシンが展開されることはまずないだろうが、こういったカジノマシンで稼ぐプロゲーマーが登場するのかは気になるところである。

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ゲーム

非アダルト向けゲームに提供した画像が無断改変され18禁スマホゲームに使われるという案件、裁判沙汰に 44

ストーリー by hylom
さすがにすげ替えはアウト 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

PSP用の女性向けゲーム(全年齢向け)向けに提供した画像が無断で改変されスマートフォン向けアダルトゲームに使われていたとして、この原画を製作した漫画家がゲームを提供している会社を提訴するという事件が起きていたそうだ(産経新聞)。

このスマートフォン向けゲームでは、原告の漫画家が描いた画像の顔部分と別の人が描いた裸の画像を組み合わせて作った性交シーンなどが利用されていたとのこと。漫画家とゲーム制作会社との契約では、移植などで画像をPSP以外のゲームでも使うことを認めていたものの、このような改変やアダルト向けの利用については漫画家側は知らなかったという。なお、ゲームの制作会社はすでに倒産していたという。裁判では提供会社は一度も出廷しなかったため、原告の訴えが全面的に認められ、600万円の損害賠償が認められたという。

なお、この件に関しては昨年からネットなどに話が出ていたようだが、このゲームは「マーメイドゴシック」というタイトルで、倒産した制作会社はアートムーブ(ブランド名はQuinrose)、配信会社はDMM.R18のようだ。

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ゲーム

第2期電王戦の予選会でもある第2期叡王戦に羽生名人が出場 24

ストーリー by hylom
羽生なら勝てるのか、それとも 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

優勝棋士にはコンピュータ将棋と戦う第2期電王戦への出場権が与えられる第2期叡王戦に、羽生善治氏が出場することが決定した(ITmedia)。

羽生善治氏は一時は将棋界のタイトル7つを独占し、現在も名人・王位・王座・棋聖の4タイトルを保持する日本のトップ棋士である。ぜひコンピュータとの対局を見たいところではあるが、叡王戦には王将戦で羽生氏を下した郷田真隆氏など多くの強豪棋士が出場する。誰が勝ち残るのかも見所である。

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お金

財務局がLINEのスマホ向けゲーム内アイテムを「ゲーム内通貨」として認定、保証金の供託を求める 23

ストーリー by hylom
確かに前払いではある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

関東財務局が、LINEが提供するスマートフォン向けゲーム「LINE POP」および「LINE PLAY」内で提供されるアイテムについてゲーム内通貨であるとし、保証金を供託する義務があるとした(毎日新聞)。

問題のアイテムはLINE POPの「宝箱の鍵」とLINE PLAYの「クローバー」。宝箱の鍵は1つ当たり110円相当で、ゲーム内アイテムやキャラクターの入手などに利用できる。今回関東財務局はこれについて、プリペイドカードなどと同じ「前払式支払い手段」とする判断した。同社は財務局に対し、問題のアイテムに関する情報を削除した資料を提出していたとして、管理体制の改善も求めたという。

今後LINEは保証金の供託等の対応を行う予定とのこと。

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医療

リオ五輪における伝染病感染リスク、専門家らが訴える 27

ストーリー by hylom
ご注意を 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今夏にリオ・デ・ジャネイロで開催予定のリオ・オリンピック。いつものオリンピック同様に政治的な問題も抱えているが、それ以上にジカウイルス感染症が問題となっているようだ。

世界保健機関(WHO)は12日、妊娠している女性は今年の夏季五輪が行われるブラジル・リオデジャネイロへの渡航を控えるよう勧告した。WHOがリオデジャネイロ五輪に明確に言及したガイドラインを発表したのは初めて。五輪の参加選手や来場者にはジカウイルス感染の予防策を講じるよう呼び掛けた(AFP)。

また、ハーバード大学の公衆衛生を専門とするAmir Attaran博士は、オリンピックを別の都市で開催するべきだと主張している。オリンピックでは推定50万人規模の外国人観光客がリオに訪れる可能性がある。地元のヤブ蚊や性交渉などにより、ジカウイルスに潜在的に感染する可能性があるという。

リオではオリンピックの開催される7~9月は冬に当たるため、他の蚊媒介疾患と同様に衰退期に入る可能性はある。しかし、過去のデータがないことから簡単には判断できないとしている。また、2016年の第一四半期にデング熱が従来の6倍の割合で発生したことも気がかりだとしている(independentHarvard Public Health ReviewnprSlashdot)。

12782013 story
ゲーム

コナミの「壁の透過表示」特許の存続期間が終了 54

ストーリー by hylom
モンハンのカメラワーク問題で必ず話題になるやつ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

コナミが保有していた、「3Dゲーム内で壁や床を半透明にしてプレイヤーキャラクターを表示させる」特許の存続期間が5月15日で終了した(AUTOMATON)。

この特許は1996年5月15日に出願されたもので、今年で「出願から20年間」の存続期間が終了する。3Dアクションゲームでは、壁際に移動するとカメラが壁にぶつからないように移動する例が多いが、これはこの特許を回避するためだと言われている。今後発売されるゲームでは、このような挙動が変わっていくのだろうか?

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Android

Google Playでのゲームアプリ収益、トップはパズドラ 75

ストーリー by hylom
まだ日本はゲーム大国を名乗れますね 部門より

調査会社App Annieの発表によると、2012年にスタートしたGoogle Playは順調に収益を増やしており、その大半はゲームアプリからのものだそうだ。また、歴代で最も収益を生んだアプリはパズル&ドラゴンズ(パズドラ)だという(インターネットコムThe Next WebSOcialTimes)。

Google Playからのダウンロード数はGoogle Playがスタートした2012年第1四半期から2016年第1四半期の間で約4倍に増えたそうだが、いっぽうでその収益は約35.7倍に増えたという。これにはゲームアプリが大きく寄与しており、これまでのアプリ総ダウンロード数のうち4割がゲームアプリであり、さらに収益の9割はゲームアプリから得られているという。

なお、ゲームアプリの歴代ダウンロード数トップ10に日本製ゲームは1本も入っていないが、歴代収益トップはパズドラ、2位がクラッシュ・オブ・クラン、3位がモンスターストライクで、そのほか7位にディズニーツムツム、10位に魔法使いと黒猫のウィズと、歴代収益トップ10に日本のゲームは4本ランクインしている。

ちなみにアプリ全体でのダウンロード数トップはFacebookで、WhatsApp Messenger、Facebook Messengerがが続く。日本製アプリは7位にLINE、8位にViberがランクインしている。

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ゲーム

かつて日常的に聞いていたが、今では耳にすることのなくなった電子的なサウンドは? 207

ストーリー by headless
昔々 部門より
先日のストーリーでついでにWindows Live Messengerを試した際、今では全く聞かなくなくなっているが、このアプリのメッセージ着信音を数年前までは日常的に聞いていたことを思い出した。

以前にも「もうすぐ記憶から消えてしまうであろうテクノロジー音」や「もはや直接耳にすることがなくなった音は?」などが話題となっているが、これらのストーリーでは主に機械的な音が取り上げられていた。機械的な音なら似たような音を耳にする機会があるかもしれないが、アプリやデバイスが発する電子的なサウンドの場合、似たような音さえ耳にする機会がなくなることもある。スラドの皆さんも、かつて日常的に聞いていたが、現在は耳にすることのなくなった電子的なサウンドはいろいろあると思われる。その中で特に印象深いのはどのようなものだろうか。
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お金

日本から国際陸上競技連盟関係者に多額の送金があったと報じられる、五輪招致に向けた贈賄? 98

ストーリー by hylom
良いビジネスである 部門より

東京オリンピック招致委員会がオリンピック招致に関連して贈賄を行っていた疑惑があると英guardianが報じている(ハフィントンポスト)。

国際陸上競技連盟(IAAF)のラミン・ディアク前会長の息子であり、IAAFのコンサルタントを務めていたとされるパパマッサタ・ディアク氏に関係する口座に、東京オリンピック招致委員会が130万ユーロ(約1億6千万円)を振り込んでいた疑いがあるようだ。これについては、フランスの検察当局が贈収賄の疑いで捜査を行っているという(NHK)。ラミン・ディアク氏はオリンピック開催都市が東京に決まった2013年のIOC総会でIOC委員として投票に参加している。

また、フランス検察当局は「東京側が(2020年東京オリンピック招致委員会名義で)2013年にパパマッサタ・ディアク氏の関連会社宛てに約2億2000万円を支払っていた」ことを明らかにしている(BuzzFeed)。

guardianの記事では、Athlete Management and Services(AMS)という企業のコンサルタントを行っていたIan Tan Tong Hanなる人物が問題の口座を管理しており、またAMSはスイスに設置された電通のスポーツ関連子会社であるとされている。いっぽう電通側は取材に対してAMSは単なる取引先であり、Ian Tan Tong Han氏との関連も無いと答えている。

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ビジネス

「eスポーツ」プロ化の障害となるビザ問題 54

ストーリー by hylom
ゲームなら何でもOK、ではないらしい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

近年ネットでのゲームプレイ動画配信が盛んになるとともに、対戦型ゲームが「eスポーツ」として盛り上がってきている。ゲームを流行らせたいメーカーなどが賞金を出したり、周辺機器メーカーがプレイヤーに報酬を出すプロチームが作られるようになるなど、プレイヤーがゲームだけで生活をしていく環境は整いつつあるが、いっぽうでこれらeスポーツにはビザ問題が立ちふさがっているという(AUTOMATON)。

このようなゲームは世界中に向けて販売されているため、人気プレーヤーやレベルの高いプレーヤーは世界中から登場する。しかし、eスポーツの大規模な大会は米国で行われることが多く、賞金が出る大会に参加するにはそのためのビザが必要となる。人気ゲーム「League of Legends」ではすでにトッププレーヤーに対しスポーツ選手や芸能人向けの「P-1ビザ」が発行されているが、このビザの発行のための審査は厳しいため、ゲームによってはプレーヤーがこのビザを取得できない場合があるという。

最近では、「大乱闘スマッシュブラザーズ」の有力プレーヤーがビザを取得できずに大会の出場が危ぶまれたという問題があったという。最終的には短期間のビザを取得でき、大規模eスポーツイベントEVO 2016への出場が可能になったとのことだが、米国ではこのような動きを受けてすべてのeスポーツをスポーツと認めるよう署名活動が行われているそうだ。なお、このような問題は米国だけではなく他国でも起きているとのことで、有名選手が海外の大会に出場できない、といった問題は頻発しているようだ。

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テクノロジー

VRで斜視を治すシステム、27歳での斜視治療に成功 19

ストーリー by hylom
確かにこれは使えるかも? 部門より

3Dディスプレイや3Dヘッドマウントディスプレイ(HMD)は目に悪いという説もあるが、Vivid VisionというメーカーがVR対応HMDを使って斜視を治療するシステムを開発したそうだ(4Gamer)。

斜視は左右の目が同じ方向を向かないという症状。原因は不明で、確実な治療法も確立していない。Vivid Visionが開発したシステムは、左右の目に異なる画像を送ることで視線の歪みを楽しく矯正できるという。

開発者のJames Blaha氏は生まれついての斜視だったそうで、幼少期に治療を受けたものの解消できなかったそうだ。開発の経緯などは記事を参照して欲しいが、実際に氏はVivid Visionを使って27歳になって初めて斜視を治すことに成功したそうだ。

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ゲーム

タッチスクリーンによる操作がアクションゲームには向いていない理由 53

ストーリー by hylom
押し込む強さの変化で操作、というのは理に適っている? 部門より

フィンランド・Aalto Universityの研究グループが、タッチスクリーン入力でリアルタイム性が要求される操作を行うことの難しさを実証する論文を公開した(TechCrunchAAAS EurekAlert!)。

この論文では、「制限時間内にターゲットを定められた領域内に収める」というタスクを使い、タッチスクリーンによる操作は物理キーによる操作よりも難しいということを実証している。詳細は論文や記事を参照してほしいが、タッチスクリーンによる操作が難しい理由として、待機状態において指とスクリーンとの距離が不定になるほか、どのタイミングで入力が検知されるのかが分かりにくいなどが挙げられている。

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ゲーム

任天堂、スマートフォン向け「どうぶつの森」「ファイアーエムブレム」を開発中 52

ストーリー by headless
連携 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Nintendo of Americaが公式Twitterにて、同社の人気ゲーム「どうぶつの森」および「ファイアーエムブレム」シリーズをスマートデバイス向けアプリとしてリリースする予定があることを明らかにしている(ファミ通.comの記事)。

「どうぶつの森」については、他プレイヤーとの交流要素やアイテムコレクション要素がスマートフォンアプリに向いていると思われるし、よほど酷い仕様で無い限りはヒットしそうだが、ファイアーエムブレムについてはどのようなスタイルになるか気になるところではある。まさか課金ガチャでキャラクターを集めるようなスタイルになることはないと思うが……

28日に行われた決算説明会で、任天堂の君島社長が2本のアプリについて説明している。「ファイアーエムブレム」はロールプレイング・シミュレーションゲームとしてもしっかり遊べるものを目指す一方で、ゲーム専用機向けのタイトルよりも間口の広い遊びを快適に楽しめるようにする計画だという。「どうぶつの森」に関しては、ゲーム専用機向けの同シリーズと何らかの形で連携し、両方を遊ぶことでより楽しみが増えるようなものにする計画とのことだ。

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ゲーム

「艦これアーケード」の稼動でゲーセンで文化摩擦発生 97

ストーリー by hylom
無制限台なんてものが存在するのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

人気ゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」のアーケード版である「艦これアーケード」が全国で稼動を開始したそうなのだが(インサイド)、この影響で普段ゲームセンターに行かないプレイヤーがゲームセンターに押し寄せ、「文化摩擦」が発生している模様(Game*SparkTogetterまとめ)。

その「摩擦」の最たるものが、1人のプレイヤーが長時間筐体を独占するというもの。最近のゲームセンターでは1クレジット(もしくは数クレジット分)のプレイが終了したら、後続の待ちプレイヤーに筐体を譲るといういわゆる「交代台」と、筐体を譲らずに好きなだけプレイできる「無制限台」が設定されていることが多いが、そもそもこのルールを知らずに「交代台」で規定回数以上プレイしたり、また「無制限台」で数時間もプレイし続ける人が登場しているという。

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ゲーム

SNKブランドが復活 6

ストーリー by hylom
今後に期待 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

SNKプレイモアがコーポレートロゴから「プレイモア(PLAYMORE)」部分を取り去った、旧SNKのものにすることを発表した(GAME Watch)。

SNKプレイモアは2015年に中国系企業に売却されており、またパチスロ事業からの撤退を明らかにしている。ゲーム事業やライセンス事業に注力する方針を示す意味があるようだ。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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