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ハードウェアハック

スマホでコントロールできる走るルーター 26

ストーリー by hylom
次は飛ぶルーターですかね 部門より

Buffaloの無線LANルーターに履帯(いわゆるキャタピラ)を付けて走らせたデモが公開されている(走るBuffaloルータを作った。)。

無線LANルーターのファームウェアを書き換え、回路中のGPIOバスを利用してモーターを制御することで、スマホで操作できる「走る無線LANルーター」を作るというもの。なお、ファームウェアを書き換えているために無線LANルーターから直接電波を出すと電波法違反となる可能性があるとのことで、無線通信はルーターに接続したUSB無線LANドングル経由で行ったという。

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ハードウェアハック

CPUの殻割りに特化したツール「Rockit 88」 21

ストーリー by hylom
専用 部門より

近年、自作PC愛好者の間ではCPUのヒートスプレッダを取り外してグリスを塗り替えたり、CPUダイに直接別のCPUクーラーを接続する「殻割り」がブームとなっている。殻割りにはカッターやカミソリなどを使って接着剤を削ったり、万力などで圧力をかけて分解する方法があるが、この殻割り専用の万力「Rockit 88」が登場した。現在クラウドファンディングサイトKickstarterで資金募集中となっている(PC Watch)。

CPUの殻割りに特化することで、破損の可能性を抑えて安全に殻割りを行えるというもの。すでにクラウドファンディングではすでに目標額の600ドルを超える8,800ドル近くが集まっている。なお、35ドルの出資でこのrockit 88キットが入手可能。出荷は2016年5月だそうで、日本への発送も可能なようだ。

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iPhone

iPhone SEの中身はiPhone 6s+iPhone 5s?ディスプレイアセンブリはiPhone 5sと差し替え可能 17

ストーリー by headless
互換 部門より
iPhone 5sのボディーにiPhone 6sを詰め込んだとも評されるiPhone SEだが、実際の中身はどのようなものだろうか。ChipworksとiFixitが分解リポートを公開している(Chipworksの分解リポートiFixitの分解リポート9to5Macの記事MacRumorsの記事)。

Chipworksのリポートによれば、A9プロセッサーを始めとしてモデムチップ、オーディオIC、NFCチップ、6軸慣性センサーなどがiPhone 6sで使われているものと同じだという。一方、タッチスクリーンコントローラーはiPhone 5sで使われているものと同じようだ。これまでに使われていたものと異なる部品としては、セルラーパワーアンプモジュールやパワーマネージメントIC、NANDフラッシュ、マイクロフォンが挙げられている。

iFixitのリポートによれば、ディスプレイアセンブリはiPhone 5sとそのまま差し替えて使用できるという。また、スピーカーアセンブリやバイブレーターなどもiPhone 5sと共通の部品を使用できるとのこと。一方、iPhone 5sよりも若干容量が増加した1,624mAhのバッテリーはコネクターが異なるため、iPhone SEのバッテリーでiPhone 5sを大容量化するといったことはできないようだ。カメラモジュールやLightningコネクターアセンブリもiPhone 5sのものと似ているが、コネクターが異なる。修理しやすさスコアはiPhone 5sと同じ10点満点中6点となっている。
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ストレージ

Western Digital、πにちなんだ314GBのRaspberry Pi専用HDD発売 15

ストーリー by hylom
日本でも個人需要はありそうであるが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Western DigitalがRaspberry Pi向けのHDD「PiDrive 314GB」を発表した(GIGAZINEEngadget)。

7mm厚の2.5インチHDDにRaspberry Pi接続用のUSB 端子を備えたもので容量は314GB、通常価格は約46ドル(約4800円)。発売日は3月14日、容量も314GB、期間限定で31.42ドルで販売と、各所がπにちなんだ設定となっている。

なお、ACアダプターやUSBケーブル、SDカードなどはすべて別売り。また、日本への発送は対応していないとのこと。

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ハードウェアハック

SIMD命令実行時のメモリ書き込みで発生する電磁波で「メリーさんの羊」を演奏 69

ストーリー by hylom
AMラジオという発想はなかった 部門より

メモリ書き込み時に発生する電磁波を使って「メリーさんの羊」を演奏するというデモコードが公開された(@pigeon6氏のTweetやじうまPC Watch)。

このコードは「System Bus Radio」と名付けられており、コンパイルしてMacBook Airで実行し、AMラジオを1580kHzにチューニングすると「メリーさんの羊」が聴けるという。

これは、SSE2の「_mm_stream_si128」命令を実行すると電磁波が発生することを利用しているという。「x++;」といった命令でも電磁波は出るが、_mm_stream_si128命令はより強い信号を出すそうだ。

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ハードウェアハック

食用油でPCを油冷するASCII.jp編集部 60

ストーリー by hylom
蝋燭がなくてもオーバーヒートで発火します 部門より
qpwoeiru 曰く、

始まりはCompute Stickの冷却特集ラストを飾るネタだった。それが2回目にはLIVA Coreを油風呂冷却し、今度はA10-6800Kを油風呂に。

今やASCII.jp名物油風呂特集と銘打たれる事態になっている。林先生やりすぎです(いいぞもっとやれ

なお「油没冷却で使用した油の処分やパーツの清掃はどうするのか?」記事によると、キャノーラ油は3か月ほどで臭いが厳しくなるという。また、冷却性能については実験ではベジオイル(日清ヘルシーベジオイル)が高性能だったようだ。

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ハードウェアハック

MSIからSkylake CPUの基板破損を防ぐ独自リテンションが発表、殻割り後でも装着可能 21

ストーリー by hylom
OCerの皆様いかがでしょうか 部門より

先日、Intelの第6世代CoreプロセッサであるSkylakeにサードパーティー製の大型で重いクーラーを装着するとCPUなどが破損する恐れがあるという話があったが、MSIがこれを防ぐための「CPU GUARD 1151」なる製品を開発したそうだ(PC WatchMSIの発表)。

なお、最近ではオーバークロックを行うユーザーなどを中心に、ヒートスプレッダを取り外して使用する「殻割り」を行うケースが増えているが、このリテンションは殻割り状態でもそのまま利用できるのが特徴のようだ。

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ハードウェアハック

UPQの4Kディスプレイ、背面のUSBポートにUSBメモリを差すと遅延がなくなる 54

ストーリー by hylom
嫌なバグ 部門より

7万5000円(税抜)の50インチ4K/60pディスプレイとして以前話題になったUPQの液晶ディスプレイ「Q-display 4K50」では、遅延が大きく使いにくい、という話があった。しかし、背面のUSBポートにUSBメモリを差すだけで遅延がなくなるという話が報告されたようだ(理想チャンネル)。

元々は170ミリ秒あった遅延が、10~30ミリ秒にまで減っているという報告もあるようだ。

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ハードウェアハック

5ドルのボードコンピュータ「Raspberry Pi Zero」発表 98

ストーリー by hylom
正月ハックのネタにいかがでしょう 部門より
jerry 曰く、

ボードPC「Raspberry Pi」シリーズの新モデル「Raspberry Pi Zero」が発売される。なんと価格は5ドル(Raspberry PiブログMake:)。

スペックは次の通り。

  • Broadcom BCM2835プロセッサ(1GHz、ARM11。Raspberry Pi 1よりも40%高速)
  • LPDDR2 SDRAM 512MB
  • microSDカードスロット
  • mini HDMIソケット(60フレーム・1080p出力対応)
  • Micro USBソケット(データ通信および電力供給用)
  • 26/40ピンGPIOヘッダ(未実装でホールのみ用意、Raspberry Pi Model A+/B+/2Bと同等)
  • コンポジットビデオ用ビデオ出力ヘッダ(未実装でホールのみ用意)
  • サイズは65×30×5mm

ラズパイ2よりはロースペックだが、使い道によっては強力なツールになるだろう。arduinoよりパフォーマンスのいいハードウェアになるかもしれない。皆さんは、どんな用途に使えると思いますか?

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ハードウェアハック

スラドに聞け:あなたがやった、一番凄いハードウェアハックは? 138

ストーリー by hylom
凄いの基準は人それぞれ 部門より
insiderman 曰く、

Slashdotにて、「Ask Slashdot: What Is Your Most Awesome Hardware Hack?」というストーリーが話題になっている。今までにやった、もっとも凄いハードウェアハックを尋ねるものだ。これに対しコメントで挙げられているのは

  • 自動応答モデム
  • 電動バイク
  • ワイヤード/ワイヤレスヘッドホン
  • TVリモコン
  • コインに彫られた絵をスキャンするスキャナ
  • 片面フロッピーディスクにパンチで穴を開けて両面フロッピーとして使う
  • 1985年ごろにMS-DOSとUNIXのデュアルブートができるようブートセクタにパッチを当てた
  • 自動電話応答ボックス
  • OS/2向けのForthアセンブラ

などで、正直なところこれは凄い! というのは少ない気がする。皆様の「凄いハードウェアハック自慢」を聞いてみたいところである。

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iPhone

水没テストに耐えたiPhone 6s、内部には水が浸入 51

ストーリー by headless
浸水 部門より
iFixitやIHSのリポートでは水が侵入しにくい仕組みを評価され、1時間の水没テストにも耐えたiPhone 6sだが、2分ほどの水没でも内部には水が浸入してしまうようだ(i Fix Your iのブログ記事9to5Macの記事Softpediaの記事)。

修理業者のi Fix Your iは水をためたシンクにiPhone 6sを沈め、2分弱で取り出して分解した様子の動画を公開している。iPhone 6sでは、旧世代のiPhoneでは使われていなかった接着剤でフロントパネルとバックシェルが接着されているという。この接着剤はApple Watchで使われているものと似ており、ケースの隙間から水が浸入することはほとんどないようだ。しかし、コネクターやスイッチ類の隙間、イヤースピーカーやマイクの穴から浸入する水を完全に防ぐことはできないものとみられる。

シンクから取り出したiPhone 6sはマイクとラウドスピーカーを除き問題なく動作していたが、内部の写真ではイヤースピーカー付近やラウドスピーカー、Taptic Engineに水滴が確認できる。また、iSightカメラの表面やLightningコネクター内部にも水滴が付着していたとのこと。EverythingAppleProの水没テストではiPhone 6sが30分程度で動作しなくなっているが、20分過ぎに空気抜きをした際に大量の水が浸入した可能性がある。

ちなみにIHSの試算によれば、iPhone 6s Plus 16GBモデルの原材料費(部品代)は231ドル50セント。これに基本的な組み立て費用4ドル50セントを加えた236ドルを製造原価としている。原材料費はiPhone 6 Plusから16ドル増加しており、増加分のうち3D TouchとTaptic Engineで10ドルを占める。フラッシュメモリーの価格が原材料費に占める割合は過去最低となっており、16GBで6ドル以下。販売価格では16GBモデルと64GBモデルとの差は100ドルだが、原材料費では17ドル程度の差でしかないという。iPhone 6sの分析は終わっていないが、iPhone 6s Plusとの違いからみて製造原価は211ドル50セント程度と予測しているとのことだ(IHSのニュースリリース9to5Macの記事)。
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iPhone

iPhone 6sは水にも曲げにも強い? 78

ストーリー by hylom
いじめられるiPhone 部門より
headless 曰く、

iPhone 6/6 Plusでは簡単にボディーが曲がってしまう「Bendgate」が問題となったため、iPhone 6s/6s PlusでもBendgateの再現テストが行われているが、7000シリーズのアルミニウムを採用して強度が大幅に増したボディーはそう簡単に曲がらなくなっている。他にもさまざまな耐久テストが行われており、水にも強くなっているようだ(9to5MacMacRumorsThe Guardian)。

Zach Straley氏のテストでは水を入れたボウルにiPhone 6s/6s Plusを沈め、30分後、45分後、1時間後に取り出して動作を確認しているが、問題なく動作し続けている。48時間後にも問題は発生せず、Lightning端子やヘッドフォン端子も正常だったようだ。

一方、EverythingAppleProのテストでは、10分おきに取り出して動作を確認していたが、20分過ぎから画面に水がしみ込んだ様子が見られるようになり、両モデルともに30分前後で動作しなくなっている。ただし、こちらは水深が深く、20分過ぎには水中で振って空気を抜くなどしているので、前出のテストよりも条件は厳しかったとみられる。ちなみに、EverythingAppleProのBendgateテストでは、机の角を使ってiPhone 6s/6s Plusを強引に曲げている。

iPhone 6ではボタン部分にガスケットが使われているが、浸水後1分程度で動作しなくなる動画も公開されている。先日紹介したiFixitの分解リポートによれば、iPhone 6sではボリュームボタン部分の構造が変更されており、水に強くなっている可能性はある。ただし、仕様では防水性能について記載されていないため、わざわざ浸水させるのはお勧めできない。

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ハードウェアハック

英男性、トランジスター14,000個を使用した巨大マイクロプロセッサーを制作中 78

ストーリー by hylom
暖房器具としても使えそうだ 部門より
headless 曰く、

英国・ケンブリッジの男性が、単体のトランジスター14,000個を使用した巨大マイクロプロセッサー「Mega Processor」を作っているそうだ(The Register)。

この男性、James Newman氏は2012年にMega Processorの製作を計画。マイクロプロセッサーの中に入って何が起こっているのかを見たいというのが製作の動機らしい。Newman氏は翌年から製作を開始し、2014年中の完成を目指していたが計画通りには進まなかったようだ。ただしALUが5月に、汎用レジスターが先日完成しており、この夏には完成しそうだという。

Mega Processorは16ビットプロセッサーで動作クロックは20kHzが見込まれており、0.02MIPSで消費電力は500W。消費電力の大半は3,500個のLEDが占めるという。当初、非常に大きな少数の基板を使用することを考えていたが、最終的に小型のプリント基板を多数使用する計画に変更。ANDやORなどの論理回路やRAMなどをすべて手作業でハンダ付けして作り、これらを接続してモジュールを構成している。

各モジュールは高さ約2m、幅約1.5mのフレームに組み込まれ、完成サイズは幅約14メートル、重量は0.5トン程度になる見込みだという。Newman氏は現在、完成したMega Processorが自宅に収まるかどうかを心配しているとのことだ。

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ハードウェアハック

どのようなハードウェアをメインのコンピューターで使用している? 116

ストーリー by headless
比較 部門より
メインで使用しているコンピューターのハードウェアスペックを尋ねる 質問でSlashdotが盛り上がっている。

内容はCPUやマザーボード、ビデオカード、メモリー、ストレージ、光学ドライブ、ディスプレイといった基本的なパーツのほか、周辺機器や特殊なコントローラーなどのスペックと、それらを選択した理由、セットアップ方法、コンピューターの主な使用目的を尋ねるものだ。目的としては、さまざまな回答を比較対照し、どのようなスペックがどのような使用目的に適しているのかなどを知りたいということのようだ。

皆さんの使用しているハードウェアはどのようなものだろう。上記以外でもケースや冷却方法など、関係ありそうなものであれば自由にコメントしてほしい。
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iPhone

iPhone 6/6 Plusに貼り付けるだけでバックボタンを追加できるスクリーンプロテクター 82

ストーリー by headless
追加 部門より
iPhone 6/6 Plusの画面に貼り付けるだけでバックボタンを追加できるというスクリーンプロテクター「Halo Back」がKickstarterで人気を集めている(Kickstarter — Halo Back: World's First Smart Screen ProtectorやじうまWatchの記事)。

iOSアプリでは前の画面に戻るボタンが画面の左上に表示されるため、片手で操作している場合などに指が届きにくいこともある。Halo Backを使用するとホームボタンの左側に見えないバックボタンが追加され、簡単に「戻る」操作を実行できるようになる。

動作の仕組みとしては、Halo Backの回路レイヤーを通じ、見えないバックボタンの位置で発生する静電容量の変化をアプリのバックボタンの位置に伝えるというもののようだ。機能がHalo BackとiPhone本体だけで完結するため、本体の改造やアプリのインストール、電源などといったものは不要だ。

製品化された場合の予想価格は49ドルだが、Kickstarterでは3分の1前後の出資でHalo Backが入手可能。ストーリー掲載時点ではプロジェクト期間を5日残し、目標額の10倍を超える資金が集まっている。出資者への出荷予定は8月で、iPhone 5s対応版の製品化も計画しているとのことだ。
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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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