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変なモノ

商標「THANKYOU」の侵害をめぐるシティグループとAT&Tの裁判、原告・被告ともに訴えを取り下げ 3

ストーリー by hylom
「ありがとう」も気軽に使えないご時世に 部門より
headless 曰く、

米AT&Tに商標「THANKYOU」を侵害されたとして米シティグループが訴え、AT&T側が反訴していた裁判で22日、この件について再び係争しないという条件で原告・被告ともに訴えを取り下げた(裁判所文書PDFArs TechnicaConsumeristReuters)。

シティグループは2004年から「THANKYOU」という単語をロイヤルティプログラムなどで使用しており、その後「THANKYOU」を含む商標を複数登録している(PDF)。一方、AT&Tは4月に「AT&T THANKS」という商標を出願し(PDF)、6月にロイヤルティプログラム「AT&T thanks」を開始した。これに対しシティグループは、過去にAT&Tとの提携クレジットカードを発行していたことなどを理由に、混乱を招くなどとしてAT&Tを提訴。これに対してAT&T側が反訴していた(PDF)。なお、「THANKYOU」や「AT&T THANKS」は文字情報のみの商標であり、大文字・小文字は区別されず、書体・色・大きさなどは指定されていない。

この訴訟ではシティグループ側が事前差止要求をしていたが、具体的に消費者が混乱したという証拠が示されていないなどとして、11日にニューヨーク州南部連邦地裁のKatherine Forrest判事が却下していた(Consumeristの記事)。

12882101 story
ロボット

ロボット掃除機による人類への汚い攻撃「Poopocalypse」は既に始まっていた 33

ストーリー by hylom
むしろペットによるテロ 部門より
headless 曰く、

先日、米国・アーカンソー州のJesse Newtonさんの自宅でiRobot社のロボット掃除機「ルンバ」が犬のフンを家中に塗り広げるという悲劇が発生し、「Poopocalypse」などとして話題になった。iRobotの広報担当者によると、こういったトラブルは頻発しているらしい(Guardian)。

Newtonさんの場合、毎日午前1時30分にルンバが掃除を開始するように設定してあったが、この日に限って家族の就寝後に子犬のEvieがリビングでフンをしたのだという。1時30分に掃除を始めたルンバはフンを轢き、そのまま掃除を続けたようだ。朝になって家族が見たものは、Jackson Pollockがフンを使って描いた作品のようになった自宅だったという。Newtonさんはこの状況を見取り図付きでFacebookに投稿している。

Guardianの記事によれば、ペットを飼っている家では同様のことが起きているようで、2年間で5~10回は起きているという証言や、犬がルンバの前を狙ってフンをするようになったようだという証言も出ている。

iRobotの広報担当者は同様のトラブルをよく見るといい、ペットが床を汚すとわかっている時間には掃除をスケジュールしないように推奨しているそうだ。同社のエンジニアは問題の解決方法を常に研究しているが、現在のところ利用者が対応するしかないのだという。フンの検出に特化したセンサーの導入も示唆したが、解決方法が見つかっているとは言えないとのことだ。

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変なモノ

ヒルトンホテル、ポイントプログラム会員にフィッシングメールそっくりの電子メールを送る 12

ストーリー by headless
真偽 部門より
やや旧聞になるが、ヒルトンホテルが7月下旬、ポイントプログラム「Hilton HHonors」の会員あてにフィッシングメールにしか見えない文面の電子メールを送信し、HHonorsのITサポート担当までフィッシングメールだと判断する事態になっていたそうだ(Lenny Zeltser氏のブログ記事The Registerの記事)。

この電子メールは「重要なメッセージ」のような件名で、冒頭のあいさつは会員のファーストネームのみ。本文は、あなたのアカウント情報が正しいかどうか確認したいので、Hilton HHonorsアカウントにログインして電子メールアドレスや住所、電話番号、受信する電子メールの選択を確認してほしいという内容だ。このほか、アカウントレベルやポイント数が記載されており、「ACCOUNT LOGIN」「UPDATE NOW」といったリンクも用意されている。

このメッセージを受け取った会員が正規のものかどうかHilton HHonorsのTwitterアカウントに質問したところ、HHonorsチームが送ったものではないので、アカウント情報を入力しないように警告されている。米NCRのLenny Zeltser氏はブログ記事で企業から送られた電子メールの良い例と悪い例を挙げ、フィッシングメールそっくりの正規のメールが増えると顧客の判断が鈍るので避けるべきだと述べている。

なお、元記事は正規の電子メールだった前提で書かれているが、そう判断した理由には触れられていない。Twitterでは別のユーザーが電子メールヘッダーのスクリーンショットを投稿し、Hiltonから送られたものかHiltonがハックされたのかどちらかだとコメントしているが、この件に関するHHonorsからの続報は出ていない。
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政治

イタリア、子供に動物性食品を食べさせることを義務付ける法案 86

ストーリー by headless
動物 部門より
保護者が子供に動物性の食品を食べさせないと犯罪になる法案がイタリアで提出されたそうだ(Repubblicaの記事[1][2]The Registerの記事Foodbeastの記事)。

法案を提出したのはフォルツァ・イタリアのElvira Savino下院議員。法案では菜食主義や絶対菜食主義には健康上のメリットがあることを認めた上で、子供たちが親の菜食や絶対菜食に従った食事を摂ることは、亜鉛や鉄分、ビタミンD、ビタミンB12、オメガ3脂肪酸などの栄養素が不足することになると主張。未成年者が動物性食品を食べないのは危険な食習慣であるとして、そのような食習慣をもたらした保護者を犯罪に問う内容になっているという。法案が成立した場合、子供が3歳~16歳の場合は最長1年の実刑、3歳未満の場合は最長2年の実刑となる。さらに子供が病気になった場合などは2年6か月~4年、死亡した場合は4年~6年の実刑を受けることになる。

この法案についてイタリアの食品科学協会(SISA)のAndrea Ghiselli氏は、動物性食品を一切摂取しないのは成長期の子供に悪影響があるため、適切な量の摂取が望ましいと述べている。菜食で不足する栄養素をサプリメントで補うことで、菜食はすべての年齢に適切なものとなるが、専門家による計画に基づいて行われる場合に限られ、親がインターネットで調べたレベルでは不十分とのことだ。一方、菜食が流行している理由の一つには、糖分や脂肪の多い西洋の食事への批判が挙げられる。そのため、専門家の間では肥満の問題を解決すべきだという反対意見も出ているようだ。
12870309 story
ニュース

武雄市の幼稚園、清掃後のプールにEM菌を投入 124

ストーリー by hylom
とりあえずEM菌を飲んでみてはいかがでしょうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

武雄市の幼稚園で、プール開きの際に清掃後のプールにEM菌を投入するという暴挙が行われていた模様(BuzzFeedこれに関するTogetterまとめに対するはてなブックマーク)。

EM菌は元々は農業の土壌改善のために用いられていたもので、簡単に言えば雑菌の塊である。なお、武雄市ではEM菌の活用が推進されているそうだ。

ちなみに福島県では県によって「EM菌投入は河川の汚濁源」との見解が出されている(福島民友新聞の記事のWebアーカイブ)。

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変なモノ

他の車が車両の下を通行可能なバス、中国でテスト走行が行われる 88

ストーリー by headless
実験 部門より
自動車のサスペンションが長く伸び、他の自動車をまたいで進む・避けるというのはアニメなどで昔からある表現だが、中国・河北省の秦皇島市では実際に車両の下を自動車が通行可能なバスのテスト走行が行われているそうだ(Shanghaiistの記事Xinhuanetの記事Neowinの記事The Next Webの記事)。

このバス「Transit Elevation Bus (TEB-1)」は高さ4.8m(他の自動車が通行する部分の高さは約2.1m)、幅7.8m、長さ22m。2車線分をまたぐ巨大なものだ。アニメ的な表現とはもちろん異なり、走るトンネルの2階に客室が設けられた感じになっている。客室には300人が乗車可能で、道路上に埋め込まれた軌道上を最高時速60kmで走行可能だという。

TEBの構想は2010年に発表されたもので、その後の進展はなかったようだが、5月に北京で開催されたCHITEC 2016にミニチュアモデルが出品されて注目を集めていた。

テスト走行は全長300mの規制された道路上で行われており、現実の交通条件とは異なる。また、構想では4両編成で1,200人が乗車可能なものになっているのに対し、テスト走行しているのは1両のみだ。テストはブレーキや消費電力などを評価するためのものとされているが、実験として意味があるのかといった意見も出ている。ただし、アトラクションとしては注目を集めているようだ。
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変なモノ

人工知能が罵倒してくれるサービスが期間限定で登場 25

ストーリー by hylom
これがリアルな女子高生AIか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ソニー・ミュージックエンタテインメントと言語理解研究所が開発中のAI「PROJECT Samantha」を使い、ユーザーからの入力に応じて適切に罵倒を行ってくれるというWebコンテンツ「罵倒少女」が公開された(ITmedia)。

LINE風のチャットインターフェイスでメッセージを書き込むと、それに反応してメッセージやイラスト、ボイスメッセージを返すというもの。8月15日12:00までの限定公開だそうだ。

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変なモノ

散歩中の犬がした糞の処理を代行するサービス、注目を集める 41

ストーリー by hylom
確かに目の付け所はナイスだが 部門より

散歩中の犬がした糞を、飼い主に変わって処理するというサービス「Pooper App」が話題だ(ギズモード・ジャパン)。

これは、犬が糞をしたら専用スマートフォンアプリでそれをその場で写真に撮り、地図上でその場所をマークすると、その場所に「処理班」が来て糞を処理してくれるというサービス。動画が公開され話題になったのだが、これは「社会風刺のアート作品」で実際には実用化の予定はないという。

ところがこのサービスは注目を集め、これを知った複数の投資家から現実化に向けた出資の申し入れがあったり、「パートナーとして関わりたい」という複数の企業から作者に連絡があったという。さらに、サービスを使いたいという人や、「犬の糞を拾う仕事をしたい」という申し出も多く寄せられたようだ。なお、このサービスを現実化する予定はないという。

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変なモノ

「VRで本当のセックスができる」というサービスが登場? 42

ストーリー by hylom
仮想なのに本当? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

VR(仮想現実)を使って性行為を楽しめるサービスを、米CamSodaという企業が提供開始するという(フォーブス)。

CamSodaはアダルトチャットサービスを手がける企業。VRデバイスを装備した女性モデルの「プレッシャー・データ」(圧力データ?)をリアルタイムで顧客に提供するといい、VRデバイスを装着した顧客にその振動や動きがネット経由で伝えられるというもののようだ。

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変なモノ

動物愛護団体PETA、ポケモンGOに便乗してポケモンを捕まえる人間を倒すゲームを公開 44

ストーリー by hylom
なんかもっとまともな活動に金を使わないんですかね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

以前ポケモンを動物虐待であるとして非難したり、ゲーム「スーパーマリオ」シリーズ内に登場する「タヌキスーツ」を動物虐待だとして非難するなどしていた動物愛護団体「PETA」が、「ポケモンを捕まえようとする人間を倒す」というブラウザゲーム「Pokemon Black & BLUE」を発表している(ギズモード・ジャパン)。

さすがにこれはPETAの支持者からも突っ込まれているようだが、PETA側は動物虐待の事実を気付かせるものだとし「架空の動物を救おうとしているわけではない」と主張している。

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変なモノ

もし人類が自動車事故のような激しい衝突に耐えられるよう進化したら 56

ストーリー by hylom
本当にこれで生き延びられるのだろうか 部門より

オーストラリアの交通事故委員会が、「もし人間が自動車事故のような激しい衝突に耐えられるように進化したら」という仮定の下、進化後の姿を再現している(TechCrunchRBB TODAY)。

この進化後の人類は「GRAHAM」と呼ばれており、たとえば頭部は2重構造となり、脳脊髄液が充填されている。そのいっぽうで頭は大きくなり、また首は太く短く、胸にはエアバッグのような働きをする袋が組み込まれているという。

もちろん人類がこのように進化することは非常に難しく、またそれが実現できるとしても非常に長い時間がかかると思われる。

12848555 story
変なモノ

自分が使っていることを他人にあまり知られたくないアプリ、何かある? 85

ストーリー by headless
秘密 部門より
自分のイメージに合わないアプリでも、みんなが使っていれば恥ずかしくないが、「こんなアプリ使ってるんだ」と思われたら嫌だと思うアプリもあるだろう。The Next WebのNatt Garun氏は、各自がスマートフォンにインストールしているアプリの中で、一番恥ずかしいアプリについて同僚の編集者などに尋ねた結果をまとめている(The Next Webの記事)。

The Next Web CEOのBoris Veldhuijzen van Zanten氏(男性)は、主に女性がターゲットのアプリだと気付かず使っていたフィットネスアプリ「Zova」を挙げている。本人は非常に気に入っていたのだが、友人に指摘されて初めて女性向けであることに気付いたという。

Garun氏自身は写真を加工して体形を補正する画像編集アプリ「Spring」を挙げている。タイ出身のGarun氏は身長約157㎝。タイの女性としては普通の身長だが、The Next Webの同僚と比べると自分が小さいと感じることも多いようだ。

このほか、午前3時まで焼きたてのクッキーを配達してくれる「Insomnia Cookies」のアプリや、顔写真またはカメラからの映像にメイクアップを合成するアプリ「YouCam Makeup」が挙げられている。YouCam Makeupを使うMatt Navarra氏は、6歳の娘が気に入っていると説明するが、そんなことを信じる人は誰もいないと思っているそうだ。

スラドの皆さんが使用しているアプリの中に、あまり人に知られたくないものはあるだろうか。
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変なモノ

脇の下に風を送って脇汗を防止する「脇の下クーラー」 53

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冷却 部門より
夏にうれしい冷却グッズを取りそろえるサンコーレアモノショップから、脇汗防止に役立つという「脇の下クーラー」が発売されている(The Vergeの記事)。

脇の下クーラーは半袖の袖口に取り付けて使用するクリップ付きの超小型ファン。脇の下に風を送ることで服の中の温度を下げ、汗を抑制する。1個で使用する場合はシャツの前開き部分に挟むことで、おなかのあたりに気流を作ってクールダウンできるという。冷えすぎるとおなかが痛くなりそうである。

サイズは60×65×15mm、重量は30gとなっている。超小型なので袖に付けていても目立たないとのことだが、こんなところに付けて大丈夫だろうか。風量は3段階に調整でき、単4電池2本で5~9時間使用可能。USB給電も可能だ。価格は1個1,980円、2個セットは3,800円(いずれも税込、送料無料)だが、現在品切れ中で次の入荷は7月下旬とのこと。店舗に在庫があるかどうかは不明だ。
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変なモノ

英国のEU離脱問題が話題になった結果、「-exit」が接尾辞的に使われるようになる 111

ストーリー by headless
接尾 部門より
「marathon (マラソン)」からの連想で「hackathon (ハッカソン)」のように「-athon」が接尾辞的な使われ方をすることや、「Watergate scandal (ウォーターゲート事件)」からの連想で「bendgate」のように「-gate」が接尾辞的な使われ方をすることがある。最近では英国のEU離脱問題「Brexit (Britain + exit)」が話題になったことで、「-exit」が接尾辞的に使われるようになっているそうだ(Consumeristの記事)。

たとえば、フランスのEU離脱の可能性に関する議論が「Frexit」と呼ばれたり、テキサス州やカリフォルニア州が米国から独立すべきかどうかという議論が「Texit」や「Calexit」などと呼ばれているらしい。ただし、「Brexit」自体もオリジナルではなく、2015年のギリシャ危機で使われた「Grexit (Greece + exit)」からの連想による造語だという。

Consumeristの記事では「apocalypse」からとった「-pocalypse」や「fantastic」からとった「-tastic」、「exercise」からとった「-ercize」、「alcoholic」からとった「-oholic/-aholic」、スペイン語(イタリア語のような気もする)の接尾辞を流用した「-ista」など12種類の疑似的な接尾辞が挙げられている。「-pedia」もその一つだろう。日本では「アベノミクス」などといったものもある。このほかにはどのようなものがあるだろうか。
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変なモノ

もしも〇〇が△△だったらどうなるか、写真を合成してくれるMicrosoftの新チャットボット「Murphy」 19

ストーリー by headless
what-if-miniskirt-was-an-octopus 部門より
Microsoftが新たなチャットボット「Murphy」を公開している(Project MurphyThe Next Webの記事)。

Murphyは「もしも〇〇が△△だったらどうなるか」という疑問に答えて写真を合成してくれるチャットボットだ。質問は英語で「what if 〇〇 <動詞> △△」のような形式で記述する。これにより、「△△」の写真に「〇〇」の顔を合成した写真が生成される。ただし、顔以外の部分に顔が合成されてしまうこともあるようだ。基本的にMurphyが理解するのはこの形式の文だけで、あとは気に入ったかどうか、不適切な結果として報告する、ヘルプを表示させるといった程度のやり取りしかできない。

動詞はbe動詞以外に「have」や「go」なども使用でき、結果は変わらないように見える。格や時制も結果には影響しなかった。ただし、Murphyの知らない動詞や、知っている動詞でも組み合わせにより理解できない場合には、まだ学習中だといった答えが返ってくる。中には「kill」のように無視される動詞もあるようだ。「nude」「naked」「porn」などもNGワードらしい。また、「Adolf」や「Hitler」も無視されるが、「dictator of Germany」で制限を迂回できた。ただし「the dictator of Germany」のように「the」を付けると、なぜかスターリンの顔になる。

MurphyはもともとSkype専用のSkypeBotとして開発されたようだが、現在はMessenger(Facebook)やTelegramにも対応しており、今後KikやSlackにも対応予定とのことだ。なお、Skypeでもデスクトップ版(Windows)やモバイル版(Android)では使用できたが、Web版やUWP版ではMurphyが連絡先として表示されなかった。Web版ではデスクトップ版などで実行中の会話が表示されるため、ここからMurphyを連絡先に追加することはできるものの、保持はされなかった。
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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