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12886610 story
ビジネス

ヤマト運輸、宅急便を受け取りやすい時間帯をあらかじめ登録しておけるサービスを開始 80

ストーリー by hylom
不在の際に宅配に来てもらうのはこちらとしても気まずいわけで 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ヤマト運輸が、宅配便を受け取りやすい時間帯をあらかじめ登録しておくことで、その時間帯に配達を行ってくれる「Myカレンダーサービス」を開始した(プレスリリースINTERNET Watch)。

時間帯は曜日ごとに設定が可能。これにより、事前に配達時間帯が指定されていない荷物についても登録した時間に配達されるという。

12886198 story
Chrome

Google、Chromeアプリのサポートを段階的に縮小することを明らかに 51

ストーリー by hylom
そういえばあったなあ 部門より

GoogleがWebブラウザ(Chrome)上で動作するアプリケーション「Chromeアプリ」のサポートを縮小していく方針をChromium Blogにて明らかにした(TechCrunchEngadget JapaneseASCII.jp)。

Chromeアプリはアプリストアからインストールが可能で、WindowsやMac、Linuxなど複数のプラットフォーム上で動作する。しかし、現在の利用者はChromeユーザーの約1%だけで、さらにChromeアプリの多くはWebアプリケーションとしても提供されているという状況だそうで、Chromeのシンプル化に向けてChromeアプリサポートを今後2年ほどの間で終了する方針になったという。

なお、Chrome OS向けのChromeアプリのサポートは継続されるとのこと。

12885209 story
Mozilla

Mozilla、新ブランドアイデンティティーのデザインコンセプト7点を公開 16

ストーリー by headless
刷新 部門より
Mozillaは新しいブランドアイデンティティーをオープンデザインにより決定する計画を6月に発表していたが、これに基づく7点のデザインコンセプトが17日に発表された(Mozilla Open Designブログの記事The Next Webの記事)。

デザインコンセプトは「The Good Fight」「For the Internet of People」「Choose Open」「With you form the start」「Mrvericks, united」という5つのカテゴリーに分けられており、それぞれ1つまたは2つのコンセプトが割り当てられている。デザインとしては「Mozilla」「MOZILLA」「M」といった文字をモチーフにしたもののほか、Mozillaのオープンネスを示す「開く」ボタンをモチーフにしたものもある。

各デザインの詳細については、ブログ記事の本文の下に配置されている画像をクリックすると表示される解説ページで確認できる。本文の上にもデザインが一覧表示されているが、ここにリンクは張られていない。

Mozillaでは2週間ほどにわたってフィードバックを受け付け、デザインコンセプトを3種にまで絞り込む。9月半ばには絞り込んだ3種を公表し、9月末までに最終決定する予定だという。

デザインコンセプトにフィードバックを送るには、ブログ記事にコメントすればいい。なお、Aboutページでも説明されているように、最終デザインをクラウドソーシングすることはなく、人気投票を行うつもりもないという。コンペが行われることもない。スラドの皆さんが気に入ったデザインはあるだろうか。
12885206 story
Windows

Microsoftの米国ユーザー向けリワードプログラム、Microsoft Edgeの利用時間に応じたポイント提供へ 31

ストーリー by headless
誘引 部門より
Microsoftでは米国のユーザーを対象に、Bingでの検索を対象としたリワードプログラム「Bing Rewards*」を実施しているのだが、近いうちに対象をMicrosoft Edgeの利用やWindowsストア/Microsoftストアでのショッピングにも広げ、名称を「Microsoft Rewards」に変更するそうだ(Microsoftのアナウンス*MSPowerUserの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

Microsoft Rewards移行後、Microsoft Edgeではアクティブなブラウズ時間に応じたポイント*がもらえるようになる。アクティブなブラウズとはMicrosoft Edgeが起動してアクティブウィンドウになっており、マウスやタッチスクリーン、キーボードでの操作やフルスクリーンビデオの再生などを行っている状態だという。また、Microsoftアカウントでサインインし、Microsoft Edgeの検索エンジンの設定でBingが選択されている必要がある。

現在のBing Rewardsでもらえる「クレジット」は「ポイント」に変更され、Microsoft Rewardsへの移行時に1クレジットが10ポイントに換算される。たまったポイントは、WindowsストアのギフトカードやMicrosoftの有料サービスのクレジット*などに交換できるほか、Amazon.comのギフトカード*Starbucksカード*にも交換できる。日本など、ほかの地域にも対象が広がるかどうかは不明だ。

(* 米国外からはアクセスできないページなので、Googleキャッシュを使用)
12884408 story
インターネット

Microsoft Edgeで改善すべき点、どんなものがある? 93

ストーリー by headless
改善 部門より
Windows 10 Anniversary Update拡張機能サポートなど大幅に機能が向上したMicrosoft Edgeだが、StatCounterのデータによれば直近7日間(8月12日~18日)のシェアは3.15%にとどまる。同期間のWindows 10のシェアは24.43%であり、EdgeはWindows 10専用であることから、Windows 10ユーザーの13%弱が使用している計算になる。日本では5.19%と世界全体よりも多いが、Windows 10のシェアも32.17%なので、およそ16%が使用していることになる。一方、NetApplicationsの7月分データではEdgeが5.09%Windows 10が21.13%となっており、Windows 10ユーザーのEdge使用率は24%となる。

Microsoftさまざま努力にもかかわらずEdgeの使用率が伸びない原因はいろいろあると思われるが、Windows Centralの記事ではGoogle ChromeやMozilla Firefoxと比べてまだまだ機能不足だとして、改善すべき点を11項目にまとめている。

(続く...)
12884017 story
EFF

EFF、Microsoftがユーザーの選択とプライバシーを無視していると批判 70

ストーリー by headless
要求 部門より
Electronic Frontier Foundationは17日、Windows 10に関連してMicrosoftがユーザーの選択とプライバシーを露骨に無視していることを批判するブログ記事を掲載した(Deeplinks Blogの記事Neowinの記事BetaNewsの記事The Registerの記事)。

「ユーザーの選択を無視」というのは、7月29日に終了したWindows 10の無償アップグレードキャンペーンに関するものだ。Microsoftは更新プログラムとして「Windows 10を入手」アプリをWindows 7/8.1に提供し、Windows 10への無償アップグレード1年以上にわたって勧め続けた。このほかにも、アップグレード推奨にはさまざま方法が使われている。 2月にはWindows 10へのアップグレードが「推奨される更新プログラム」となり、Windows Updateを実行すると設定によっては自動的にアップグレードが開始されるようになった。5月には強制アップグレードが開始され、中央アフリカで密猟者から攻撃されているレンジャーに指示を出せなくなるというトラブルも発生した。

(続く...)
12882431 story
Windows

Windows 7/8.1の更新プログラム、10月からロールアップパッケージでの提供に移行 48

ストーリー by hylom
アップデートに必要な時間が短縮されると良いのだが 部門より
headless曰く、

Microsoftは15日、Windows 7/8.1(Windows Server 2008 R2/2012/2012 R2を含む)を対象に、10月から更新プログラム提供をロールアップモデルに移行し、セキュリティ関連の修正と信頼性関連の修正を1つにまとめたロールアップパッケージとして提供することを発表した(Windows for IT ProsWindows CentralV3Ars Technica)。

Microsoftでは5月にWindows 7 SP1以降の更新プログラムをまとめた「便利な更新プログラムのロールアップ」を提供開始した際にロールアップモデルへの移行を発表していたが、この時点ではセキュリティに関連しない修正プログラムのみが含まれると説明していた。しかし、ユーザーからのフィードバックを受けてセキュリティ関連の修正プログラムも含めるようにしたとのこと。サービススタックやAdobe Flashなど個別に提供される更新プログラムもあるが、ロールアップパッケージにセキュリティ関連の修正も含まれるということで、毎月の更新プログラムの本数は大幅に少なくなるとみられる。これによりパッチの依存関係などの問題が発生しにくくなり、パッチの適用やテストは単純化される。一方、問題発生時に特定のパッチだけを削除するといった対応は難しくなる。

ロールアップパッケージは11月以降、前月までのロールアップによる修正をすべて含むものとなる。来年にはそれ以前のパッチも順次追加されていき、最終的には完全な累積的な更新プログラムとして提供することを目指すという。ロールアップパッケージはWindows Updateで配布されるほか、WSUSやSCCM、Microsoft Updateカタログでも配布される。

なお、企業向けにはセキュリティ関連のパッチのみを1つの更新プログラムにまとめたものも提供される。こちらは当該月にリリースされたパッチのみが含まれ、WSUSやSCCMおよびMicrosoft Updateカタログで配布される。更新プログラムの配布方式変更に伴い、ロールアップとセキュリティのみの更新プログラムについては、Windows 10と同様のリリースノート形式で変更点の説明が行われるようになるとのこと。

このほか、同時に.NET Frameworkの更新プログラムもロールアップモデルへ移行する。こちらもセキュリティ関連のパッチだけをまとめた更新プログラムがMicrosoft UpdateカタログおよびWSUSで提供される。また、近いうちにMicrosoft UpdateカタログはActiveXコントロールに依存せず実行できるようになるそうだ。現在のMicrosoft UpdateカタログはActiveXコントロールを必要とするため、使用できるのはInternet Explorerのみ。Microsoft Edgeでも使用できなかった。

12880840 story
ネットワーク

TCP仕様の1つに中間者攻撃可能な脆弱性、Linuxが影響を受ける 34

ストーリー by hylom
影響が広まる 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

TCPのセキュリティを向上させるはずの仕様であるRFC 5961に重大な脆弱性が発見され、その仕様を実装していたLinuxカーネル3.6以上を搭載する端末が影響を受けることが明らかになっていたが、この脆弱性がAndroid 4.4以降にも存在することが報じられている(RegisterZDNet JapanINTERNET Watch)。

この脆弱性は7月12日に公開されていたもので、短い所要時間・高い成功率で通信の妨害や乗っ取りが可能とのこと。既にパッチや回避策が提供されているが、Android向けの修正プログラムはまだ未提供とのこと。

なお、WindowsやMac OS X、FreeBSDなどのLinux以外のOSではRFC 5961の実装が遅れていたため、影響は無い。

12876571 story
暗号

Microsoft、IE11とMicrosoft EdgeのRC4暗号を計画より4か月遅れて無効化 23

ストーリー by headless
更新 部門より
Microsoftは9日に配布開始したWindows 7/8.1/10の累積的な更新プログラムで、Internet Explorer 11とMicrosoft EdgeのRC4暗号をデフォルトで無効化した(Microsoft Edge Dev Blogの記事KB3151631Softpediaの記事Neowinの記事)。

Microsoftは昨年9月、GoogleやMozillaと同時にWebブラウザーでのRC4暗号無効化を2016年の早い時期に実施することを発表しており、今年3月には4月の月例更新でパッチを配布する計画を明らかにしていた。しかし、顧客からのフィードバックにより、RC4暗号の無効化は先送りされていたとのこと。Google ChromeとFirefoxは1月にリリースされたバージョンでRC4暗号を無効化しており、これにIE 11とEdgeも加わることになる。
12876218 story
OS

Windows 10 Insider Preview、初のRedstone 2ビルドが提供開始 9

ストーリー by headless
開発 部門より
Microsoftは11日、PC版のWindows 10 Insider Preview ビルド14901をファーストリング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド14901はAnniversary Updateリリース後、次の大規模アップデート (Redstone 2)に向けてInsider Program参加者に提供される初の開発ブランチとなる。ブランチ名は7月末に発見されていたビルド14894と同じ「rs_prerelease」になっている。本ビルドではビルド14383以降消えていた評価版を示すデスクトップのウォーターマークが復活しており、バージョン情報でも「Windows 10 Pro Insider Preview」といった表記に戻っている。なお、ビルド番号は14901.1000と表示される。

Microsoftでは現在のところ、OneCoreの構造最適化に注力しているため、当面は大幅な変更や新機能の追加は少なくなるとのこと。本ビルドの新機能はファイルエクスプローラーの通知表示のみとなっている。しばらく試した限りでは通知が表示されることはなかったが、新機能などについて簡単な情報を表示するために使われるようだ。通知表示はフォルダーオプションの「表示」タブで「同期プロバイダーの通知を表示する」のチェックを外せば無効にできる。なお、このオプションはAnniversary Update (ビルド14393.10)にも存在する。

既知の問題点としては、IEEE1394経由のカーネルデバッグサポートが削除されている点と、Acrobat Readerを起動しようとするとクラッシュする点が挙げられている。IEEE1394経由のカーネルデバッグについては、今後リリースされるキットで利用可能になるとのこと。また、Debugging Tools for Windowsブログには、「Windows.old」フォルダーに保存されている前ビルドのバックアップから「kd1394.dll」をコピーしてカーネルデバッグを可能にする手順が紹介されている。

開発ブランチではOneCoreの構造最適化により、当分の間バグや問題点が多くなることが予想される。そのため、より安定したビルドを使用したい場合は Insiderのレベルを「スロー」または「リリースプレビュー」に変更することが推奨されている。なお、「リリースプレビュー」を選んだ場合はビルド14393の累積的な更新プログラムのみが配信され、開発ブランチのビルドは配信されない。一方、本ビルドをインストールすると「リリースプレビュー」は選択できなくなるので注意が必要だ。

テストした環境ではタスクバーにピン留めしていたInternet Explorerのアイコンが削除されており、Microsoft Edgeにインストール済みの拡張機能がオフになっていたが、そのほかの問題は今のところ特にないようだ。
12876215 story
インターネット

英地方議会団体、ブロードバンド速度の「最大〇〇」のような表記はミスリーディングだとして是正を求める 34

ストーリー by headless
最大 部門より
英国・イングランドおよびウェールズの370以上の地方議会などで構成されるLocal Government Association(LGA)は10日、ブロードバンドの速度を「最大〇〇」のように宣伝することは現実に即しておらず、ミスリーディングだとして、是正を求める声明を発表した(LGAのメディアリリースThe Registerの記事V3の記事)。

現在のルールではユーザーの10%がその速度で利用可能であれば、「最大〇〇」のような表示が認められているという。しかし、地方では子供が学校から帰ってきた後の時間や休日、午後6時以降には2Mbpsを大幅に下回る。この速度では家族がそれぞれ利用したいインターネットサービスを使うには帯域不足だとLGAは主張する。

そのためLGAでは「最大」ではなく、こういったピーク時間帯の平均速度を表示することが望ましいとしている。また、上り速度もパフォーマンスの重要な指標になるとして、下り速度とともに明記すべきだという。

英政府ではユニバーサルサービス義務(USO)として、2020年までに誰もが最低下り10Mbpsのサービスを申し込めるようにすることを公約している。LGAによれば、USOの最低速度についてもダウンロード速度の全国平均に対するパーセンテージで規定するべきだとのことだ。
12875251 story
インターネット

ニコニコ動画のアップロード可能ファイルサイズ上限が緩和される 67

ストーリー by hylom
最近はキラーコンテンツが不足しているのでしょうか 部門より
NurseAngel 曰く、

ニコニコ動画が投稿可能なファイルサイズを現在の最大100MBから最大1.5GBに変更することを発表した

当初の対象ユーザーはユーザーID番号が1~1,400,000までのプレミアム会員ユーザーだが、最終的には全会員が対象となる予定だそうだ。また、変更後に投稿された動画に関しては、一般会員ユーザーでも好きな位置からの再生が可能となるとのこと。

いきなり容量が15倍、さらにビットレートや解像度制限も緩和です。最近競合も増えてきて人が減ってたから、テコ入れ策といったところでしょうか。

というか、ずっとプレミアムなので知らなかったのですが、先日一般ユーザで入ってみたらシークができなくなってたことにびっくりしたよ。これじゃ人が減るのも当然だわ。

12874267 story
Windows

Windows 10 Anniversary Updateで問題は発生した?してない?使ってない? 129

ストーリー by headless
確認 部門より
Windows 10 Anniversary Updateがリリースされてから1週間、さまざまなトラブルが発生しているようだ(Infoworldの記事Windows Centralの記事)。

トラブルの内容としてはアップグレードが失敗する、起動完了直後にフリーズするといったものから、インターネットのアクセス速度が低下する、設定がリセットされる、ストアアプリを起動してもすぐに閉じてしまう、ユーザーインターフェイスの変更で操作に戸惑うといったものまである。Windows Centralの記事では、Anniversary Updateで発生するトラブルと解決法をまとめている。

Linuxとのデュアルブート環境でLinuxのパーティションが削除されてしまうという話もあったが、NTFSパーティションがRAWパーティションになってしまうといったトラブルの報告もある。AvastではCPUがSkylakeの場合、Intel VTを有効にしているとブルースクリーンエラーになるトラブルが発生し、緊急パッチをリリースした。Change.orgでは以前のリリースブランチで使用できていた管理機能を新しいブランチで削除しないよう求める署名運動も行われている。

9日には累積的な更新プログラム(KB3176495)の配信が始まり、適用するとビルドは14393.51となる。Insider Program参加者にはすべてのリングで別の累積的な更新プログラム(KB3176931)が配信され、ビルド14393.67となっているが、いずれも報告されているようなトラブルへの対応は含まれないようだ(Windows 10 Update History)。

スラドの皆さんは、Anniversary Updateで何か問題が発生しただろうか。それともまだアップグレードしていないだろうか。Windows 10自体使っていないだろうか。
12873829 story
テレビ

英BBC、iPlayerでのTV番組視聴に対する受信料義務化に伴い、Wi-Fiを監視すると報じられる 22

ストーリー by headless
不正 部門より
英国では法改正により、9月1日からBBC iPlayerを使用したBBCのテレビ番組視聴やダウンロードにTV License(受信料)の支払いが義務付けられ、違反者には最高2,000ポンドの罰金が科せられることになる。これに伴い、BBCが不正視聴者を検出するための車両を街に送り出す、とThe Telegraphが報じている(The Telegraphの記事)。

The Telegraphによれば、家庭のWi-Fiネットワークを探知して不正視聴者を検出する装置を搭載したバンが英国中に送り出されるのだという。この装置は通常であれば犯罪捜査当局のみ使用できるものだが、受信料徴収を徹底するため、BBCにも使用許可が与えられたとしている。一方、不正視聴者を検出する仕組みについてBBCは開示しないだろうと述べ、通信を復号しなくても暗号化されたパケットのサイズを見るだけでも不正視聴を検出できるといった専門家のコメントを紹介している。

しかし、The Telegraphが根拠とする国家会計検査院の報告書(PDF)では、BBCが現在使用している従来のテレビ装置による不正視聴を検出する装置がテレビ以外のデバイスにも使用できると述べているだけで、Wi-Fiの監視については触れられていない。また、検出装置を使用するのは不正視聴が疑われている住人が受信料を支払わない場合の最後の手段とされており、英国中に配備されるわけではない。The Registerの記事では、暗号化されたパケットを調査する方法はライブ視聴には使用できるかもしれないが、オンデマンド視聴には適用が困難な点も指摘している(The Registerの記事)。

これについてBBCでは不正確な報道であるとし、検出装置の詳細については当然開示しないものの、この技術に個人のWi-Fiネットワーク監視は含まれていないと述べている(BBC Pressのツイート)。
12872949 story
Amiga

Internet Archive、Amigaのソフトウェアを1万本以上集めたライブラリを公開 14

ストーリー by hylom
Amigaはどの世代に刺さるのだろう 部門より
headless 曰く、

Internet ArchiveがAmigaのゲームやアプリケーション1万本以上を集めたソフトウェアライブラリを公開している(Software Library: AmigaThe VergeBetaNewsThe Next Web)。

ソフトウェアライブラリは「Games」「Applications」「Music Disks」といった8つのコレクションに分かれており、それぞれ数百本~数千本のソフトウェアが含まれる。ソフトウェアは8月1日~6日にかけて順次追加されたようだ。

ライブラリに含まれるソフトウェアはWebブラウザ上で実行できる。各ソフトウェアのページで画面イメージ上の電源ボタンをクリックすれば、必要なファイルをダウンロード後にScripted Amiga Emulator上でソフトウェアが起動する。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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