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携帯通信

上り最大50Mbps/下り最大256kbpsという上りに特化したSIMが登場 23

ストーリー by hylom
こういうのもアリなのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スターコミュニケーションズが22日、NTTドコモおよびKDDIのMVNOとして回線を提供するSIMカード「Starcom mobile」を発表した。回線速度は上り最大50Mbps/下り最大256kbpsと、上り方向の通信に特化しているのが特徴(Engadget Japanese)。

料金は上り最大40GB/月で月額4800円。ドコモの回線を利用する「Dコース」(上り最大50Mbps/下り最大256kbps)と、auの回線を利用する「Aコース」(上り最大25Mbps/下り最大256kbps)が提供されるとのこと。

スマートフォン端末やWiFiルーターを使った動画ストリーミングなどでの利用が想定されているようだ。

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携帯通信

米国でBluetoothヘッドホンの売上が有線ヘッドホンを上回る 37

ストーリー by hylom
世代交代 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米国でBluetoothヘッドホンの売り上げが有線ヘッドホンの売り上げを上回ったそうだ(ギズモード・ジャパンQUARTZnpd)。

スラドでは以前「ヘッドホーン端子のないスマートフォンは最悪?」という話題でBluetoothヘッドフォンの音質に対し厳しい指摘があったが、現実は進んでいるらしい。

なお「売上=Sales」であって、販売数でも、使用数でもない事には注意が必要かと。つまりはまだまだ有線ヘッドフォンより高価であるとも言える。

12864106 story
携帯通信

最大4枚のSIMカードの切り替えを可能にするSIMカード型Bluetoothデバイス 29

ストーリー by hylom
これはアレゲだ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモとCerevoが共同で、スマートフォンやタブレットでSIMカードの入れ替えなしにSIMカードの切り替えを可能にするハードウェア「SIM CHANGERデルタ」を発表した(ITmedia)。現在クラウドファンディングサイト「Makuake」で事前予約が受け付けられている。

NTTドコモのポータブルSIM技術を使った製品で、SIM CHANGERデルタに使用するSIMカードを挿入し、付属する「ブリッジカード」をSIMカードの代わりにスマートフォンやタブレットに挿入して利用する。SIM CHANGERデルタとブリッジカードはBluetoothで通信し、ブリッジカードはあたかもSIMカードのように振る舞うことで入れ替えなしのSIMの切り替えを実現するようだ。

SIM CHANGERデルタには最大4枚のSIMカードを挿入可能で、またブリッジカードを複数用意することで、1枚のSIMカードを複数のデバイスで使うことも可能になるという。

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携帯電話

今度はポケモンGO専用SIMカードが登場 30

ストーリー by hylom
手を変え品を変え 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

先日ポケモンGOによる通信を通信料から差し引く格安SIMが登場したが、今度は「ポケモンGO専用SIM」が登場するらしい(日本通信の発表)。

提供元はなにかと大げさな発表を行うことで一部では有名な日本通信で、LTEデータ通信を30日または1GBまで利用できる。それ以降は500円のチャージでサービスを継続できる。

料金的に特別に安いわけでもないが、子供に一定の範囲内でプレイさせるのには便利……なのだろうか?

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携帯通信

「毎月500MB未満は無料」の格安SIM「0SIM」、環境悪化を受けて申し込みを「0」の付く日限定に 34

ストーリー by hylom
原材料……? 部門より

毎月500MB未満であれば無料で利用できるSIMカード」として話題になったso-netの格安SIM「0 SIM」だが、「仕入条件の変更や原材料の高騰などの環境悪化」のため、2016年8月より申込日を「0のつく日」に限定するという。

具体的には、毎月10・20・30日のみ申し込みが可能になる。なお、500MB未満のデータ通信量は無料だが、初期費用(登録事務手数料)3,000円は必要となる。

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携帯通信

Bluetoothの次期バージョン「Bluetooth 5」正式発表 25

ストーリー by hylom
いつの間にか進化 部門より
northern 曰く、

Bluetooth Special Interest Group(SIG)が、、Bluetoothの次期バージョン「Bluetooth 5」を米国時間6月16日に発表した(CNET JapanPC Watch)。

到達距離が2倍(到達範囲は4倍)になるほか、低消費電力コネクションの通信速度が2倍になるという。

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携帯通信

トヨタとKDDI、車載通信機器向けの「グローバル通信プラットフォーム」構築へ 35

ストーリー by hylom
回線使用料って誰持ちになるんだろう 部門より
maia曰く、

トヨタとKDDIが、車載通信機向けのグローバル通信プラットフォームを構築したと発表した

車両の位置情報を元に、車載データ・コミュニケーション・モジュール(DCM)の利用する無線通信回線を国や地域に応じて自動的に切り替え・接続を行うというもの。国・地域で仕様が異なっているDCMを2019年までに共通化し、2020年までに日本・米国市場でほぼすべての乗用車に搭載し、その後そのほかの主要市場でも広めていく予定という。同プラットフォームは、他社にも利用可能とする。

詳細不明だが、自動運転の前にコネクテッドカーが来るのは必然なんだろうなと思う。老婆心ながら、クラウドサーバが忙しそうだ。

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携帯通信

総務省、スマートフォン用通信速度向上の2新技術を認可へ 13

ストーリー by hylom
より短時間で通信量制限がかかるようになるわけですね 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

総務省がスマートフォン向け通信で、送信での「キャリアアグリゲーション」と受信での「256QAM」の使用を認可する(朝日新聞)。

これにより、送信速度が最大2倍、受信速度が最大1.33倍になる。8月以降に発売される新機種から対応するそうだ。

キャリアアグリゲーションは連続していない複数の周波数帯を同時に使って通信を行う技術。すでに受信時には使われているが、このたび送信でも使えるようにするとのこと。また、256QAMはデータ送受信に使用する信号の振幅や位相をより細かくすることでデータの密度を上げる技術。

12782173 story
携帯通信

5G通信方式は2017年に実証実験を開始 50

ストーリー by hylom
これで通信量制限が緩和されたりするのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

総務省が次世代通信方式「5G」の実証実験を2017年に始めることを決めたそうだ(朝日新聞)。

5Gについては以前より2020年の実用化を目標とすることが表明されていた。5Gでは大幅に通信速度が向上し、実証実験では屋外で20Gbps以上の伝送に成功している。

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携帯通信

香港、PHSの所有と使用を全面禁止へ 38

ストーリー by hylom
利用者の皆様はご注意を 部門より

香港では、5月10日以降PHSの所有および使用が禁止されるという。違反者には70万円超の罰金または2年間の禁固刑が適用されるとのことで、日本からの持ち込みについても注意喚起がされている(香港政府観光局のTwitterへの投稿トラベルWatch)。

香港では電波資源の有効活用を目的として、2013年4月にPHSの使用を禁止することを決定。2016年5月9日でこの猶予期間が終了するとのこと。

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ネットワーク

So-netが毎月500MB未満であれば無料で利用できるSIMカードを発売 72

ストーリー by hylom
ついに0円へ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

So-netがNTTドコモ回線を使ったMVNOサービスである「0 SIM」を発表した(ケータイWatch)。月間500MB未満であれば無料、500MB以降は100MBごとに100円(上限1600円)という価格設定が特徴。データ通信速度は下り225Mbps/上り50Mbps。また、5GBを超えた場合は速度が制限される(別途チャージで速度制限の解除は可能)。

また、SMSが利用できる「データ+SMSプラン」(月額150円から)、SMSと音声が利用できる「データ+音声プラン」(月額700円から)も提供される。なお、それぞれ初期費用3000円が別途必要となる。

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携帯通信

Microsoft、プリペイド型の「Microsoft SIM」を提供する計画 19

ストーリー by hylom
Apple-SIMに続いてMSも 部門より
headless 曰く、

Microsoftがフランス・Transatelと提携し、Windows 10搭載ノートPC/タブレットPC向けにプリペイド型モバイルデータ通信サービスの提供を計画しているそうだ(TranstelThe RegisterThe VergeSoftpedia)。

Transtelは欧州を中心に世界で38の国や地域をカバーする「SIM 901」というSIMカードを提供しており、2016年第1四半期の終わりまでに50の国や地域へ拡大する見込みだという。MicrosoftではSIM 901を利用した「Microsoft SIM」を提供し、Windowsストアから通信時間を購入できるようにする予定らしい。プリペイド型なので契約は必要なく、必要な時に必要なだけ使用できる。MicrosoftアカウントでWindowsストアに支払方法を登録していれば、その都度クレジットカードなどを取り出す必要もない。

Microsoftからはサービスに関する公式な発表は出ていないが、Windowsストアでは既に専用アプリ「Cellular Data」の提供が始まっている。アプリの説明には「特定の Windows 10 デバイスでのみ動作するように設計されており、Microsoft SIM カードが必要」と記載されているが、アプリに添付されているFAQではWindows 10デバイスと携帯端末、Microsoft SIMの組み合わせでも利用できるような記述になっている。

なお、提供地域についてアプリの説明には「複数の市場で利用可能」としか書かれていないが、FAQによると利用できるのはフランス、英国、米国とのこと。今後ローミングに対応したプランも提供されるようだ。

現在のところSIM 901のカバー範囲に日本は含まれていないが、日本でもMicrosoft SIMが使えるようになるのだろうか。

12630141 story
携帯電話

毎月500MBまで無料で利用できる格安SIM、雑誌付録として登場 71

ストーリー by hylom
どういうビジネスモデルなんだ 部門より

12月25日より販売される雑誌「デジモノステーション2016年2月号」には「毎月500MB未満までは無料で利用できる」というSIMカードが付録として付いてくるそうだ。

このSIMカードはSo-netとのコラボレーションで実現したもので、サイズはnanoSIM。毎月500MB未満までは無料、500MB以降2GBまでは100MBあたり100円、2GB~5GBまでは定額1600円で利用できるという。なお、開通期限は2016年2月24日までで、3か月間連続でデータ通信の利用がない場合は自動で解約されるとのこと。また、開通時にはクレジットカード情報の登録が必要となる。

回線はNTTドコモの4G LTEを使用し、速度は下り最大225Mbpsとなる。なお雑誌自体の価格は税込620円。

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携帯通信

総務省の有識者会議、スマートフォンで月5,000円以下の料金コースの拡大検討を提言 120

ストーリー by hylom
1GBで大丈夫なのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

携帯電話料金の引き下げ策に関する検討を行っていた総務省の有識者会議「携帯電話の料金その他の提供条件に関するタスクフォース」が12月16日、第5回の会合を行った。「スマートフォンで月額5,000円以下の料金プランの拡大」や「端末の大幅値引きの見直し」を提言したという。これらはNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに対応を要請するとのこと(朝日新聞)。

すでに「取りまとめ(案)」が公開されているが、これによると料金プランに関する現状として下記が問題としてまとめられている。

  • データ通信プランは各社2GBからの設定になっているいっぽう、実際のデータ通信量が1GB未満の利用者も多い
  • 基本料金が1,700円のプランがあるが、2GB等の低廉なデータ通信プランと組み合わせられない
  • 5,000円以下の料金プランも提供されているが、年齢層や対象機種が限定されている

そのため、より少ないデータ通信容量プランの創設や料金プランの組み合わせの柔軟化、低容量のデータ通信プランの低廉化などが挙げられている。

また、MNPによる新規加入者に対し端末価格などを優遇するシステムの見直しや、MVNOサービスが品質面でMNOと競争できる体勢の推進が必要といったことも提言にはまとめられたようだ。

とはいえ、データ通信量が少ない廉価データ通信プランはMVNO事業者が各種提供しており、それがMNOとの差別化ポイントとなっている現状、廉価なデータ通信プランがMNOから出た場合MVNO業者のビジネスを圧迫する可能性があるのではないだろうか? また、MVNOサービスの品質についても特に悪いと感じたことはないのだが、皆様の意見はどうだろうか。

12619174 story
携帯通信

旧イー・モバイルで使われていたソフトバンクの1.7GHz帯利用3Gサービス、2018年1月で終了 36

ストーリー by hylom
イーモバイル全盛期の端末が利用不可に 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

ソフトバンクが1.5GHz帯におけるLTEサービスの提供開始と1.7GHz帯におけるLTEサービスの拡大を発表した(プレスリリース)。

これに伴い、2017年3月末で1.5GHz帯、2018年1月末には1.7GHz帯での3Gサービスが終了する。また、サービス提供終了に伴い2016年9月以降は関東の一部地域で1.5GHz帯3Gサービスにおける下り通信速度が低速化されるとのこと。

これによって3G向けの一部料金プラン/オプションサービスが終了となるほか、端末によっては利用ができなくなる/エリアが変更になる/通信速度が低下するといった影響がある模様。

特に1.7GHz帯は旧イー・モバイルの3G網で使われていた帯域で、イー・モバイル時代に発売された多くのデータ通信端末が利用できなくなるようだ。

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普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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