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統計

Android Marshmallowのシェアは7.5%、遅い導入ペースが続く 61

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developerサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアは前月から2.9ポイント増加して7.5%となっている(Neowinの記事The Vergeの記事Softpediaの記事)。

今回のデータは5月2日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもの。0.1%以下のバージョンは除外されている。前月と同様にMarshmallowのみがシェアを伸ばす状況が続いており、Android 5.0/5.1 Lollipopは0.2ポイント減の35.6%。ただし、Lollipopで減少したのは0.2ポイント減で16.2%となったAndroid 5.0のみで、Android 5.1は19.4%を維持している。Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の32.5%となった。

シェアの減少幅が最も大きかったのはAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanで、1.2ポイント減の20.1%。このほか、Android 4.0.3~4.0.4 Ice Cream Sandwichは0.2ポイント減の2.0%、Android 2.3.3~2.3.7 Gingerbreadが0.4ポイント減の2.2%となり、Android 2.2 Froyoは前月と変わらず0.1%となっている。

Marshmallowは2か月連続で2ポイント以上増加しており、増加ペースも加速しているが、リリース後同時期のKitKatやLollipopの増加ペースにはまだ及ばない。ただし、各ベンダーで旧モデルへのMarshmallowアップデート提供も増加しているので、今後急増する可能性もある。
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宇宙

SpaceX、2018年の民間火星探査実施を発表 13

ストーリー by hylom
もう再来年 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

かねてより火星探査に関心を示していることで知られる米民間宇宙企業SpaceXだが、同社は28日、公式Twitterアカウントにて、2018年に開発中のレッド・ドラゴン宇宙船を火星に送り込むことを計画していることを明らかにした(該当Tweetsorae.jp産経新聞Slashdot)。

SpaceXは以前から同社が開発中の有人宇宙船ドラゴンを火星ミッション用に改造するレッド・ドラゴン、並びに大型ロケットファルコン・ヘビーの計画を明らかにしていたが、2018年という早期の打ち上げスケジュールが示されたのは初めて。またレッド・ドラゴンは6tもの重量があり、このような大型宇宙船を火星に着陸させるのも史上初となる。NASAでは2030年代の火星有人探査を予定しているため、この計画が順調に進めば火星有人探査一番乗りは民間企業ということもありえるだろう。

SpaceXのCEOイーロン・マスクは、人類の火星移住も提案しているが、同社の行動力を見ていると、いつか本当に実行してしまうのかもしれない。

12745649 story
Android

Android Marshmallowのシェアが倍増、Lollipopは初めてシェアが減少 26

ストーリー by hylom
まだまだ分断は続く 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが前月から倍増し、2.3ポイント増の4.6%となっているという。

今回のデータはGoogle Playストアアプリが4月4日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 5.0/5.1 Lollipopはリリース以来初めてシェアを減らしており、合計で0.3ポイント減の35.8%となっている。バージョン別ではAndroid 5.0が0.5ポイント減の16.4%、Android 5.1が0.2ポイント減の19.4%。Android 4.4 KitKatも0.9ポイント減の33.4%となった。

このほかのバージョンではAndroid 2.2 FroyoとAndroid 2.3.3~2.3.7 Gingerbreadのシェアに変動はなく、Android 4.0.3~4.0.4 Ice Cream Sandwichが0.1ポイント減の2.2%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanが1ポイント減の21.3%となっている。

リリースから半年が経過したMarshmallowは前月からシェアを大きく伸ばしたものの、同時期のKitKat(5.3%)、Lollipop(5.4%)には及ばない。ただし、3月分でも前月からほぼ倍増しており、順調に伸びているようにもみえる。

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火星

火星環境を想定した土壌で10種類の農作物の育成に成功 33

ストーリー by hylom
とりあえず作物が育つことは分かった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

宇宙での作物栽培は過去にも試みられているが(過去記事:国際宇宙ステーションの宇宙飛行士、宇宙で栽培した野菜を初めて試食NASA、宇宙で自給自足するための宇宙農場プロジェクト)、このたびオランダAlterraの研究者チームらが、火星や月の土壌を模した土壌で作物を栽培することに成功したという(TABI LABOEngadget Japanese)。

実験ではトマト、ライ麦、豆、クレソン、チャイブ、ルッコラなど10種類の作物を収穫することに成功したという。ただ、土壌には鉛や水銀などの重金属がが含まれているため、実際にこれを人間が食べても安全かどうかはまだ分からないようだ。また、栽培は地下で行われることを想定しており、気温や宇宙放射線は考慮されていないという。

12718300 story
NASA

延期されたNASAの火星探査機、打ち上げは2018年5月5日に 10

ストーリー by hylom
結構先に 部門より
taraiok 曰く、

NASAは今年の3月4日に火星に地震計を備えた探査機Insightを送り出す予定だった。しかし、探査機に搭載された地震計の耐久性に問題があることが判明。延期が決定していた。火星と地球の軌道力学の関係もあり、再打ち上げには2年以上の期間が必要だが、NASAはこの計画を2018年5月5日に実施すると発表した(Ars TechnicaUniverse TodaySlashdot)。

この遅延はNASAの予算をさらに圧迫することになりそうだ。正式な見積もりではないが、今回の遅延で1億5000万ドル程度の損失が発生した模様。NASAの惑星科学プログラムの関連の予算は6億7500万ドルとなっており、影響は大きいとみられている。

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Android

Android LollipopのシェアがKitKatを超える 43

ストーリー by headless
have-a-break 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 5.0/5.1 Lollipopのシェアが前月から2ポイント増の36.1%となり、1.2ポイント減で34.3%となったAndroid 4.4 KitKatを初めて上回っている(VentureBeatの記事BetaNewsの記事Neowinの記事)。

今回のデータはGoogle Playストアアプリが3月7日までの7日間に収集したもの。シェアが0.1%以下のバージョンは除外されている。Android 5.0のシェアは0.1ポイント減の16.9%だが、Android 5.1のシェアは2.1ポイント増加して19.2%となっている。

Android 6.0 Marshmallowは1.1ポイント増の2.3%となり、0.2ポイント減で2.3%となったAndroid 4.0.x Ice Cream Sandwichと並んだ。Marshmallowは前月からほぼ倍増しているが、KitKatやLollipopのリリース当初との比較では相変わらず遅いペースが続いている。

この他のバージョンではAndroid 2.2 Froyoが前月と変わらず0.1%だったが、Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント減の2.6%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは1.6ポイント減の22.3%となっている。
12708839 story
宇宙

Falcon 9ロケットの回収は今回も失敗、イーロン・マスク氏は次回のミッションに期待 20

ストーリー by headless
余裕 部門より
SpaceXは4日、米国・フロリダ州のケープカナベラル空軍基地で商用通信衛星「SES-9」を搭載したFalcon 9ロケットの打ち上げを実施した。打ち上げ自体は成功したが、Falcon 9のドローン船への着陸・回収は今回も失敗したようだ(Ars Technicaの記事The Vergeの記事TNW Newsの記事The Marshalltownの記事)。

イーロン・マスク氏のツイートによると、降下速度が速すぎてドローン船に激突したらしい。今回のミッションではSES-9を静止トランスファー軌道(GTO)に投入したことから、降下時に減速するための燃料に余裕がなく、成功することは期待されていなかったようだ。マスク氏は次回の打ち上げで成功する機会があると述べているが、こちらは国際宇宙ステーション(ISS)への補給ミッションを指しているものとみられる。

今回のミッションは2月24日に予定されていたが、4回にわたって延期されていた。
12703689 story
Android

Androidの次期コードネームは「Nori」になるかも? 93

ストーリー by hylom
海苔がお菓子だと認識されている可能性……? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Androidのコードネームは「Ice Cream Sandwich」や「KitKat」、「Lollipop」といった菓子の名称が使われている。また、頭文字を発表順に並べると「C」「D」「E」……と、アルファベット順になるというルールもある。最新のAndroidのコードネームは「Marshmallow」で、これに従うと、次に発表されるAndroidのコードネームは「N」から始まるお菓子になるはずなのだが、ここにきて次期コードネームは「Nori」(海苔)になるのではという話が出ているという(ギズモード・ジャパン)。

もし「Nori」になった場合、確実に日本人からの受けは悪いと思われるが、実際のところはどうなるのだろうか。

12700344 story
Android

世界初、デカコアプロセッサーを搭載したスマートフォン 46

ストーリー by headless
not-so-big 部門より
中国の携帯電話メーカー ZOPOは24日、デカコア(10コア)プロセッサー「MediaTek Helio X20 MT6797」を搭載したスマートフォン「Speed 8」をMWC 2016の会場で正式発表した(ニュースリリース製品情報GSM Arenaの記事Softpediaの記事)。

Speed 8は5.5インチのFull HD IPSディスプレイを搭載し、RAM 4GB、内蔵ストレージ32GB。デュアルSIM対応で、WCDMAバンド1/2/8、FDD-LTEバンド1/3/7/20のほか、TD-LTEバンド39/40/41、GSM 850/900/1800/1900MHzにも対応する。

21メガピクセルのリアカメラにはソニーのIMX230センサーを採用し、高速なフォーカスを実現しているとのこと。フロントカメラは8メガピクセルで、フロントカメラ用にもフラッシュを搭載。リアカメラ用のフラッシュはデュアルLEDとなっている。

このほか、指紋センサーやNFC、USB Type-C端子などを搭載しており、バッテリーは3,600mAh。OSはAndroid 6.0 Marshmallowで、本体サイズは152.5×76.35×9.8mm、重量136グラムとなっている。発売予定は4月12日で、価格は299.99ドルとのことだ。
12698807 story
宇宙

資金不足に苦しむロシアの宇宙探査計画 1

ストーリー by hylom
無い袖は 部門より
taraiok 曰く、

ロシアの月・火星探索計画が、資金不足によって延期される可能性があるという(PHYS.ORGexaminer.comSlashdot)。

今年の3月、ロシア連邦宇宙局(Roscosmos)は欧州宇宙機関(ESA)と共同で火星探査機打ち上げを実施する予定となっている。この計画はエクソマーズと呼ばれ、2つのミッションプログラムから構成されている。最初に実施されるのは、ロシア製の周回機Trace Gas Orbiterとイタリア製の着陸機Schiaparelliの打ち上げ。10月には火星のメリディアニ高原にSchiaparelliを降下させる予定だ。このミッションの主要な目的は火星の大気ガスの分析。特にメタンが生物学的なのか地質学的な由来のものであかを分析するという(ESASED)。

延期の可能性があるのは、これに続く第2弾のミッションだという。このミッションは欧州のローバーとロシアの地表探査機を打ち上げを行い、水が豊富にあったとされる岩石地域での生命痕跡の探査を行うというもの。2018年5月に実施する予定だが、ロシアの資金不足から2020年ごろにまで延期される可能性があるという。ロシアはほかにも月面探査を行うルナグローブ計画や米国と共同で金星探査計画も計画されているが、こちらも資金的な理由から延期される可能性が高い模様。

なお、資金不足は石油と天然ガスの価格の崩壊やウクライナ・クリミア半島問題からくる経済制裁が原因とされている。

12682254 story
火星

NASAの火星探査計画は現実味が足りない? 25

ストーリー by hylom
実現できるのはいつの日か 部門より
taraiok 曰く、

現在火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルを描く映画「オデッセイ」が日本でも上映されているが、NASAの火星有人探査計画について、米議会で「現実味が足りない」と批判されているそうだ(blastingnewsSlashdot)。

火星有人探査計画は2010年にオバマ大統領がぶち上げたものだが、そこから6年が経過した今年の議会への説明では、証言者の3人のうち2人が現実味が足りないと発言している。彼らは月への探査が現実的であり、水の補給などに必要な月への足かがりを構築しておくことが、長期的に見て火星探査に有益だとしている。

NASAのゴダード宇宙飛行センターの元ディレクターTom Young氏によると、有人火星探査計画では深宇宙探査船であるOrionとそれを打ち上げるスペース・ローンチ・システム以外の進捗がなく、全体的な実像がまとまっていないと指摘している。また、放射線への長期暴露に対処する方法も考える必要があるとしている。

現在アメリカでは大統領選挙が行われているが、政権が変わっても計画が維持されるのかも問題視されているようだ。オバマ政権ではブッシュ政権時代の月探査計画を白紙に戻されたことがあるためだ。

12680783 story
Android

Android Marshmallowのシェアが1%を超える 43

ストーリー by headless
微増 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが0.5ポイント増加して1.2%となっている(VentureBeatの記事Neowinの記事)。

今回のデータはGoogle Playストアアプリが2月1日までの7日間に集計したもの。Android 5.0/5.1 Lollipopは引き続きシェアを伸ばしており、Android 5.0が0.1ポイント増の17%、Android 5.1が1.4ポイント増の17.1%。Android 5.1が初めてAndroid 5.0を上回った。Lollipop合計では1.5ポイント増の34.1%となり、0.6ポイント減で35.5%のAndroid 4.4 KitKatに1.4ポイント差となっている。現在のペースが続けば、来月にはLollipopがKitKatを逆転する可能性もある。

この他のバージョンはすべてシェアを減らしており、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanは合計で0.8ポイント減の23.9%。Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.2ポイント減の2.5%、Android 2.3.x Gingerbreadは0.3ポイント減の2.7%、Android 2.2 Froyoは0.1ポイント減の0.1%となっている。

このデータではシェア0.1%以下のプラットフォームは集計されないが、Froyoのシェアは0.2%から0.1%になるまで5か月かかっているため、すぐに集計対象外にはならないかもしれない。Marshmallowは提供開始直後の11月に0.3%のシェアを獲得したが、12月と1月は0.2ポイントの増加にとどまっていた。今回は0.5ポイント増加しているが、引き続きKitKatやLollipopのリリース当初よりも遅いペースとなっている。
12676682 story
Android

SamsungのAndroid向けWebブラウザがコンテンツブロック拡張機能に対応 14

ストーリー by hylom
Webも広告がカットされる時代に突入? 部門より
headless 曰く、

SamsungのAndroid向けWebブラウザ「Samsung Internet for Android」がコンテンツブロック拡張機能に対応したそうだ(リリースノートVergeBetaNewsSoftpedia)。

このWebブラウザはGalaxyシリーズのスマートフォン/タブレットにプリインストールされており、Android 5.0 Lollipop以降に対応する。ただし、コンテンツブロック拡張機能に対応するバージョン4.0はAndroid 6.0 Marshmallowへのアップデートに含まれており、現在のところLollipopユーザーは使用できないとのこと。

Galaxyユーザーのうち、どの程度のユーザーがSamsung Internetを使用しているのかは不明だが、既に「Adblock Plus (Samsung Browser)」「Adblock Fast」「Crystal for Samsung Internet」といった拡張機能がGoogle Playでリリースされている。

昨年はiOS 9がコンテンツブロック拡張機能に対応し、複数の広告ブロック拡張機能がApp Storeのランキング上位を占めたことも話題となった。また、ASUSでは同社のスマートフォンやタブレットにプリインストールする「ASUS Browser」へのAdblock Plus組み込みを昨年末に発表している。なお、アプリの説明では触れられていないが、レビューを見る限りAdblock Plusを組み込んだバージョンがGoogle Playで既に配布されているようだ。

12660463 story
国際宇宙ステーション

国際宇宙ステーションで枯れそうになっていたヒャクニチソウ、回復して花を咲かせる 12

ストーリー by hylom
宇宙に咲く花 部門より
headless 曰く、

昨年末、国際宇宙ステーション(ISS)で栽培中のヒャクニチソウが枯れそうになっているとNASAのスコット・ケリー宇宙飛行士が報告していたが、ケリー宇宙飛行士の努力の甲斐あって回復し、花を咲かせた(NASAの記事[1][2])。

ケリー宇宙飛行士は昨年8月に試食したレッドロメインレタスの栽培を担当していたが、ヒャクニチソウの栽培はもともとNASAのチェル・リングレン宇宙飛行士が担当しており、12月18日にリングレン宇宙飛行士が地球に帰還したため、ケリー宇宙飛行士が後を受け継いだそうだ。

水やりは植物栽培装置「Veggie」によって自動で行われるが、リングレン宇宙飛行士は水が多すぎると報告していた。状況を分析した地球のVeggieプロジェクトマネージャー、トレント・スミス氏はVeggieのファンスピードを上げて乾燥させることを決めていたが、予定外の船外活動が行われたことから先送りになっていたとのこと。

そのため、12月22日までに植物は枯れ始め、カビも生え始めていたという。ケリー宇宙飛行士はスミス氏の指示を受け、カビの生えた部分を切り取って植物の表面やマットを消毒し、ファンスピードを上げてカビの繁殖を抑える措置をとった。しかし、今度は乾燥しすぎてしまい、クリスマスイブにケリー宇宙飛行士は水やりが必要だと報告する。

次回の水やりは12月27日だと聞かされたケリー宇宙飛行士は、それでは遅すぎるとし、もしも火星に行ったら自分たちで水やりをするかどうか決めなくてはいけないと主張。既にレッドロメインレタスの栽培を経験しているケリー宇宙飛行士の意見を受け入れたVeggieチームはヒャクニチソウに関する情報を提供し、世話をケリー宇宙飛行士に任せることにしたという。ケリー宇宙飛行士が写真を投稿したのは、その数日後のことだったようだ。

その後、2株は枯れてしまったものの、2株はケリー宇宙飛行士の世話により1月8日までに回復し、12日にはつぼみができていたとのこと。1月16日にケリー宇宙飛行士は、花が開いたヒャクニチソウの写真を投稿している。

枯れた株やカビの生えた組織は地球に送り返され、分析が行われる。栽培実験にヒャクニチソウを選んだのは、どのようにして微小重力下で植物が花を咲かせるのかを科学者が理解するためで、花が美しいからではない。成長に60~80日間かかることもあり、今後予定されているトマトの栽培に先立つ実験には最適な植物であるとのことだ。

12645234 story
Android

Android Lollipopのシェアが30%を超える 59

ストーリー by headless
普及 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 5.0/5.1 Lollipopのシェアが30%を超えたようだ。一方、Android 6.0 Marshmallowのシェアは1%未満にとどまっている(VentureBeatの記事Neowinの記事)。

今回のデータはPlayストアアプリが1月4日までの7日間に収集したもの。Android 5.0のシェアは0.6ポイント増の16.9%、Android 5.1のシェアは2.5ポイント増の15.7%で、合計3.1%増の32.6%。Android 6.0 Marshmallowは0.2ポイント増の0.7%となっている。

この他のバージョンでは特にAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanのシェア減少が大きく、全バージョン合計で2.2ポイント減の24.7%となった。Android 4.4 KitKatは0.5ポイント減の36.1%で、引き続きシェアトップを保っている。Ice Cream Sandwich(Android 4.0.3~4.0.4)は0.2ポイント減の2.7%、Gingerbread(Android 2.3.3~2.3.7)は0.4ポイント減の3%、Froyo(Android 2.2)は変動なしの0.2%となっている。

1年前のデータと比較すると、Jelly Bean以前のバージョンはそれぞれほぼ半減しており、KitKatも3ポイント減少している。このデータでは0.1%未満のバージョンが除外されており、Lollipopは提供開始から2か月が経過した2015年1月分に掲載されていなかったが、結果として7か月で10%を超え、14か月で30%を超えたことになる。

Ice Cream Sandwich以降、各バージョンのシェアが10%を超えるまでには約半年、30%を超えるまでには約1年かかっていることから、Lollipopの普及が特に遅いわけではないようだ。Marshmallowは提供開始直後の11月に0.3%のシェアを獲得したものの、3か月経過しても0.7%にとどまる。提供開始3か月で1.8%のシェアを獲得したKitKatや、1.6%のシェアを獲得したLollipopよりも遅いペースになっているが、夏ごろには10%を超えることができるだろうか。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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