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12826593 story
Windows

UWPアプリ化したWindows標準アクセサリアプリがインストール可能に 54

ストーリー by hylom
標準アプリにもUWPの波が 部門より
headless曰く、

UWPアプリ化したWindows標準アクセサリアプリ4本が、Windows 10 Insider Previewビルド14257.0以降の「ストア」アプリでインストール可能になっている(NeowinWindows CentralSoftpediaWinBeta)。

現在のところ確認されているのは、「Microsoft Character Map(文字コード表)」「Windows Fax and Scan(Windows FAXとスキャン)」「WordPad(ワードパッド)」「XPS Viewer(XPSビューアー)」の4本。これらのアプリは5月にMicrosoftストアで発見されて話題になっていた。

文字コード表以外は英語版のみでローカライズされていないといった記載がみられるが、実際にはワードパッド以外の3本は日本語のUIが表示される。これは日本語版のMUIファイルがSystem32\ja-jpに存在するためのようで、対応する標準アプリを無効にすると英語表示になる。

アプリを起動すると.exeファイルがそのまま起動するため、動作は標準アプリと変わらないようだ。XPSビューアーは関連付けで起動することも可能だった。対応アーキテクチャーはx86およびx64となっており、Windows 10 Mobileでは使用できない。

12823478 story
プログラミング

ウォーターフォールに何もメリットはない? 153

ストーリー by hylom
ウォーターフォールじゃないと下請けに丸投げできないのでは 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

アジャイル開発が広がる昨今でも、大規模開発ではウォーターフォールといった考えが主流と思われるが、そうした考えを一蹴する、MicrosoftのDevOpsエバンジェリストの牛尾氏による「私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い」というブログが微妙に注目を集めている。

事の発端となったのは、先日来日した米Microsoftのプロジェクトマネージャで「No.1 DevOps Person」と呼ばれるサム・グッケンハイマー氏と日本企業とのやり取り。氏は企業からの「アジャイルと、ウォータフォールのメリット・デメリットを教えてください」との質問に対して「ウォータフォールは一切メリットがないので止めておきなさい」ときっぱり言い放ったとのこと。これを見て、これまでそう思いつつも、周りを気にして「大規模開発ではウォータフォール」などとしていたことに気づかされたという。

記事によれば、2015年時点で世界のソフトウェア開発プロジェクトのうち実に95%がアジャイル開発に移行済みで、また海外では技術系の書籍もアジャイル以降の考え方が前提となっているにも関わらず、日本ではいまだアジャイル開発を採用しているのが31%に留まるなど、大幅な遅れを見せている。また「大規模ではウォーターフォール」と言いつつ最大規模のソフトウェア会社であるMicrosoftは当にアジャイル化を終えており、海外の技術系ではウォーターフォール押しの企業など存在しないとしている。

現在の日本でウォーターフォールが続いているのは、単に日本がウォーターフォールを前提として制度を作ってしまっていることに起因すると分析している。今までは内需で賄えていたが、この状況で海外企業が乗り込んでくればまさに竹槍で戦闘機と戦うようなもので一溜りもなく、日本の習慣や現状を新しい考えに合わせて変えるべきとまとめている。

12823471 story
Opera

「Edgeは電力効率が優れている」と主張するMicrosoft、それに対しOperaは異議を唱える 48

ストーリー by hylom
ブラウザ戦争 部門より
taraiok 曰く、

先日、Microsoftは競合他社のブラウザよりもEdgeのほうが電力効率がよいというデータを公表した。しかし、この結果にOperaは納得しなかったようで、同社のエンジニアリングチームが独自にテストを行う事態になっている(Opera blogsTHE STACKSlashdot)。

OperaがノートPCを使って行った独自のバッテリーテスト結果では、Operaは3時間55分、Edgeが3時間12分、Google Chromeは2時間54分の利用が可能だったとのことで、EdgeよりもOperaのほうがバッテリー寿命が長いと主張している。ただし、Microsoftはテスト条件を明確には公開していないことから、テスト条件は違うようだ。

Operaによれば、Windows 10の64ビット環境という点は同じだが、同社のテストは各アプリケーションともに広告ブロックプラグインを導入した状態での比較であるという。Operaは最近広告ブロック機能を標準搭載しており、データ圧縮モードなどによりデータ転送量を抑えることができる。このことが前述の結果を導き出している模様。

12823317 story
マイクロソフト

マイクロソフトリサーチ、病原体を運ぶ特定種の蚊だけを捕獲する蚊取り器を開発 27

ストーリー by hylom
OSはWindowsなのだろうか 部門より
caret 曰く、

Microsoft Researchが6月21日、ジカ熱を引き起こすジカウイルスなど、病原体を媒介する特定種の蚊だけを捕獲する流線型の新型蚊取り器のプロトタイプを開発したと発表した(MicrosoftのThe Fire Hoseブログへの投稿News CenterPC WatchCNN.co.jp)。

感染病対策を行う「Project Premonition」の一環で、同社はエボラ熱が流行していた2015年よりこの計画に取り組んでいた。全米第4の都市、ヒューストンを抱えるアメリカ合衆国テキサス州ハリス郡と共同して展開しており、これまでに仕掛けた従来型の蚊取り器数百個に加えて、今回開発した新型の蚊取り器10個を新たに試験配備し、7月上旬ごろに運用を開始するという。

新型蚊取り器はバッテリ駆動で、2つのマイクロプロセッサが搭載されており、クラウドへのダウンロードとアップロードが可能となっている。蚊取り器は高さ30cm ほどの三脚の上に設置され、内部は64の小部屋に分かれており、それぞれの小部屋で蚊を捕獲することができる。

二酸化炭素を放出して蚊を引き寄せ、搭載している機械学習機能によって蚊取り器に入ってきた昆虫がターゲット種の蚊か、ターゲットではない蚊か、あるいは蚊ではない昆虫かを判断する。ターゲットと判断されるとバネ仕掛けのシャッターが閉まって蚊を捕獲するとともに、捕獲時の日時、気温、湿度、光度、風速などを記録してクラウドにアップロードする。研究者たちはこれらのデータを活用することで、感染症を媒介する蚊の発生時期や蚊媒介感染症がどのように広がるかを研究するために役立てるという。

蚊の種類の判別は、初期段階ではジョンズホプキンス大学に依頼する。いずれは蚊に赤外線を照射し、反射具合によって蚊の種類を識別する考えだ。マイクロソフトリサーチのラボ内ではこの手法により、種類を判別できることを実証済みだという。いずれはジカ熱などを媒介する蚊が入ると、ハリス郡の公衆衛生局に自動的に通知できるようになるという。

蚊取り器を展開する場所の選定にはドローンを活用する。ドローン内のカメラとプロセッサで地形を調べたり、水たまりの場所や植生や構造物などの分布を解析して、蚊が移動する距離や集まる場所を特定し最適な設置場所を見極める。このドローンを使った調査は定期的に実施され、蚊が増えるような地形の変化があれば衛生当局がその地点に蚊取り器を迅速に展開できるようにする。また、長期的にはドローン本体に蚊取り器を設置することで、歩いて数時間かかるような山中にも迅速に蚊取り器を展開することを目指すという。

ハリス郡の公衆衛生局関係者は「これで意思決定が迅速化できる」と新型蚊取り器に期待を寄せているという。Microsoft ResearchではProject Premonition を通して、最新技術により予期しない感染症が発生するリスクを減少させられるかを見極めたい意向だという。

12822920 story
Windows

Windows 10 Anniversary Updateではライセンス認証機能が改善される 39

ストーリー by hylom
これでマザーボード交換問題も解決か? 部門より
headless 曰く、

HDDやマザーボードを交換すると、正規のWindows 10を使用しているにもかかわらずライセンス認証できないといった問題が報告されることもあるが、Windows 10 Anniversary Updateでは改善が行われるようだ(Windows Experience Blog)。

22日にファーストリング向けにリリースされたWindows 10 Insider Preview ビルド14371では既に導入されているが、Anniversary Updateではライセンス認証のトラブルシューティング機能が追加され、ライセンス認証に関するさまざまな問題を解決できるようになる。トラブルシューティングツールを実行するには、「設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証」で「トラブルシューティング」をクリックすればいい。

たとえば、Windows 10 Proがデジタル権利付与でライセンス認証されていたPCに誤ってWindows 10 Homeをインストールしてしまった場合、ツールを実行することでWindows 10 Proへのアップグレードとライセンス認証が可能になるという。試しにプロダクトキーをアンインストールし、ライセンス認証が無効な状態で実行してみたが、ツール上での操作は特に必要なくライセンス認証が完了した。

なお、Windows 10がライセンス認証された状態では「トラブルシューティング」は表示されず、代わりに「Microsoftアカウントを追加」という項目が表示される。こちらはデバイスのデジタル権利付与とMicrosoftアカウントをリンクさせるためのもので、Microsoftアカウントでログインしている場合は自動でリンクされる。リンクしたMicrosoftアカウントは、ハードウェア変更によりライセンス認証の問題が発生した場合、トラブルシューティングツールでの再認証に使用できるとのこと。

ビルド14371ではライセンス認証関連以外に大きな変更はなく、変更点のほとんどが修正や改善となっている。一方、既知の問題点はタスクバーのネットワークアイコンをクリックすると表示されるFlyoutで、「ネットワーク設定」やVPN接続をクリックしても設定アプリの該当ページが開かない点のみとのことだ。

12817287 story
グラフィック

Unicode 9.0.0でライフルの絵文字が追加されなかったのはAppleとMicrosoftが反対したため? 72

ストーリー by headless
細かすぎてよく見えない絵文字 部門より
Unicode 9.0.0ではオリンピックなどを想定したスポーツ競技の絵文字が追加されているが、提案(PDF)された中でライフル近代五種競技の絵文字だけが除外されている。これはAppleとMicrosoftが反対したためだとBuzzFeed Newsが報じている(BuzzFeed Newsの記事The Next Webの記事Ars Technicaの記事9to5Macの記事)。

AppleとMicrosoftはUnicode Consortiumでの議決権を持つだけでなく、影響力も強い。5月に開催された四半期会合の出席者の1人によると、Appleはライフルを自社のプラットフォームでサポートするつもりはないとして、絵文字をUnicode 9.0.0から削除するよう強く求めたという。Microsoftも同様にライフルの絵文字を追加することに強く反対したそうだ。

他の出席者もライフルの絵文字をあまり気にする様子はなく、全会一致で削除することになったという。同様に、銃を構える人が描かれているという理由で近代五種競技も削除されることになる。ただし、これら2つの文字にはUnicode 9.0.0で記号として文字コードが割り当てられる。なお、ピストルの絵文字はUnicode 6.0で追加された最初の絵文字の1つだ。
12817267 story
プログラミング

Microsoft、C言語を拡張した「Checked C」をオープンソース化 57

ストーリー by headless
後回しにして結局有効にしないパターン 部門より
C言語を拡張して安全性を高めた「Checked C」をMicrosoftがオープンソース化した(InfoWorldの記事Softpediaの記事Microsoft Research — Checked C)。

Checked CはC言語にポインタの境界チェック機能を追加したことが名前の由来となっている。チェックに対応する新しい種類の配列型やポインタ型が追加されており、スコープを指定してチェックを強制することもできる。チェック機能を使用しない既存のCプログラムもそのまま使用できるため、後で徐々にチェックを有効にしていくことも可能だという。

現在、Checked CはLLVM/clangをフォークして実装されており、いずれはアップストリームへのマージも計画しているという。ソースコードはGitHubのChecked C clangリポジトリおよびChecked C LLVMリポジトリから入手可能だ。ライセンスはイリノイ大学/NCSAオープンソースライセンスとなっている。
12816462 story
バグ

Microsoft、Windows 10 Anniversary Updateに向けた6月のBug Bashを実施中 39

ストーリー by headless
集中 部門より
Microsoftは14日、Windows 10 Insider PreviewのPC版 ビルド14366とモバイル版 ビルド14364のファーストリング向け提供開始に合わせて「Windows 10 Anniversary Update June Bug Bash」を開始した。16日にファーストリング向けの提供が始まったPC版/モバイル版のビルド14367でも継続して実施されている(Windows Experience Blogの記事)。

Bug Bashは数日を割り当ててMicrosoftのチーム全員が未報告の問題発見に集中するものだが、Insider Program参加者も加えたBug Bashは4月に初めて実施されており、今回が2回目となる。Bug Bashへの参加方法は4月と同じで、フィードバックHubアプリで「Windows 10 Anniversary Update 2016 June Bug Bash」というサムネイルのついたクエストを実行すればいい。これらのクエストは最新ビルド以外でも表示されるが、Bug Bashに参加するにはファーストリングに設定して最新ビルドにアップデートする必要がある。今回のBug Bashは日本時間6月20日15時59分に終了する。

ビルド14367では手書き認識でサポートする言語にインドネシア語/マレー語のほか、アフリカの言語が初めて追加されるなど、計23言語が新たに追加されている。また、PCでWindows 10のクリーンインストールを実行するためのツールの提供も開始されたが、ビルド14364/14366を含め変更点は大半が問題の修正や改善で、目立った新機能は少ない。一方、ビルド14367の既知の問題点はPC版で1件、モバイル版で2件。それぞれビルド14366/14364で3件あった問題点のうち2件が修正されており、モバイル版で新たに1件が追加されている。

Windows 10のクリーンインストールツールはMicrosoftから公式な発表がある前に存在が確認されていたが、ビルド14367では「設定→更新とセキュリティ→回復」にツールを紹介するMicrosoft Communityのページへのリンクが追加されている。ツールを実行すると最新版のWindows 10をインストールして、Windows 10標準以外のプリインストールアプリを削除できる。個人用ファイルを保持するオプションは用意されるが、プレビュー期間中はアプリに関連付けられたデジタルライセンスやデジタルコンテンツなどについては保証されない。また、実行のタイミングによっては現在実行しているビルドよりも古いビルドがインストールされる可能性もあるという。この場合、個人用ファイルを保持するオプションは使用できないとのこと。なお、ツールはビルド14342以降のWindows 10 Insider Preview Pro/Homeで実行可能だ。
12815630 story
携帯電話

2016年のスマートフォン販売台数、SonyやMicrosoftがトップ12から脱落するとの予測 27

ストーリー by hylom
ソニーもか 部門より
headless 曰く、

米国の半導体マーケット調査会社 IC Insightsによれば、2015年のスマートフォン販売台数でトップ12に入っていたベンダーのうち、2016年には3社がランク外に消えると予測されるそうだ(IC InsightsSoftpedia)。

予測は2016年第1四半期の販売台数を元に試算されたもので、Sony(340万台)、Microsoft(230万台)、Coolpad(400万台)がランク外になるとのこと。MicrosoftのLumiaは2016年全体でも1,500万台に届かないとの予測だ。

2016年第1四半期は中国のMeizuとインドのMicromaxが新たにトップ12入りし、12社中8社を中国企業が占める。なお、トップ12には2015年の1位~10位までが入っており、SonyとMicrosoft、Coolpadを加えると13社となるが、2015年のトップ12に関するデータがないため詳細は不明だ。

2016年の販売台数予測では、1位のSamsungが1%減の3億2,000万台、2位のAppleが3%減の2億2,500万台と上位2社が減少する一方、3位のHuaweiは29%増の1億3,500万台。特に伸びが大きいのは54%増で7,700万台のOPPO、48%増で6,000万台のVivo、74%増で2,500万台のMicromaxとなる。スマートフォン全体では5%増の15億台と予測されている。

12814494 story
Windows

「Windows 7のセキュリティは不十分」? 122

ストーリー by hylom
紐付き調査 部門より

FFRIが、日本マイクロソフトの依頼を受けて調査を行い制作したという「Windows 10セキュリティリスク抑制効果調査報告」(PDF)を公開した(INTERNET Watch)。これによると、「Windows 7はセキュリティ面では不十分」だという。

Windows 7は未だ多くのユーザーが利用しているが、Windows 7に搭載されているセキュリティ機能は調査・分析が進んでおり、回避・対抗する手法が発見されているという。Windows 10ではコード実行時に実行使用とするコートが正規のコードなのかをチェックする「CFG」という仕組みや、スパムや不審なメールを防ぐ「SmartScreen」といった機能、仮想化技術を利用した環境分離機能、生体認証のOS標準でのサポートなどが導入されており、「Windows 7リリース以降に積み上げられた攻撃技術の進歩に対して確かな防御機能を搭載、提供している」という。

いっぽう、Windows 10の新しいセキュリティ機能については「懸念材料」もあるという(キヤノンITソリューションズのマルウェア情報局)。こちらはセキュリティ企業ESETの研究員による記事で、Windows 10の新セキュリティ機能について「かなり有望である」としつつも、「これらの新たなセキュリティ機能はいずれも、ハードウェアの次元での有効性しか、今のところ実証されていない」といい、「マルウェアによって金を稼いでいる犯罪者にとっては、たとえMicrosoft社からセキュリティの強固なWindowsの新しいバージョンが出たとしても、ただ、これまでと同じことをするだけなのです」と指摘している。

12812329 story
ゲーム

小型化された「Xbox One S」とハイスペック版Xbox One「Project Scorpio」発表 54

ストーリー by hylom
アーキテクチャを変えずにスペックだけを挙げていくのだろうなぁ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Microsoftは13日、ゲーム展示会E3 2016に併せて開催されたXbox E3 2016 Briefingにて、小型化された新型Xbox「Xbox One S」と、4KやVRに対応したハイスペック版Xbox One「Poject Scorpio」を発表した(ITmedia4GamerのXbox One S記事4GamerのProject Scorpio記事Game WatchのXbox One S記事Game WatchのProject Scorpio記事)。

まず「Xbox One S」の方だが、これはXbox Oneのマイナーチェンジ版といった感じで筐体が40%小型化されACアダプタが本体内蔵となった。また、ゲーム中のHDRや4KビデオおよびBlu-ray Discの再生に対応し、ワイヤレスコントローラも改善されているという。発売は2016年8月予定で、価格は299ドルから(HDD容量によって異なる)。

「Project Scorpio」はスペックアップがなされたハイエンド版Xbox Oneとされており、4K解像度および60fps表示に対応するほか、VRデバイスにも対応する。以前話題となった「PS4 NEO」と同じような位置づけのハードのようである。性能も向上しており、GPUコアの性能は現行Xbox Oneの4.5倍以上となる6TFLOPSにもなるそうだ。いっぽうで現行のXbox Oneとは100%の互換性を持つという。発売は2017年の年末商戦を予定しているとのこと。

一方、ライバルとなるSIEは、E3の直前にCEOが既報の「PS4 NEO」(またはPS4.5やPS4K)とされるゲーム機の存在を認める発言を行っており(Engadget Japanese)、奇しくも両陣営が同時期に同じようなハードを出すことが明らかになった。

12812177 story
SNS

Microsoft、LinkedInを総額262億ドルで買収へ 31

ストーリー by hylom
あまり良い未来は浮かばないのだが 部門より
headless 曰く、

MicrosoftとLinkedInは13日、MicrosoftがLinkedInを買収することで最終合意に達したことを発表した(プレスリリースVentureBeatNeowinArs Technica)。

Microsoftは10日のLinkedIn株の終値を49.5%上回る1株当たり196ドルを現金で支払い、買収総額は262億ドル。Microsoftによる企業買収としてはSkype(90億ドル)やNokia(73億ドル)の買収総額を大きく上回り、過去最高額となる。

LinkedInのブランドは買収後も変更されることはなく、社風や独立性も保たれるという。また、LinkedInのジェフ・ワイナー氏はCEO職にとどまる。Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏はLinkedInとMicrosoft Office 365、Microsoft Dynamicsの相乗効果による成長の加速を狙っているようだ。買収は年内に完了する見込みとのこと。

LinkedInは会員数4億人を超え、月間のユニークビジター数は1億人以上という世界最大のプロフェッショナル向けSNSだが、近年は使い勝手の悪さや大量のスパムなど、ユーザーの満足度は低下していた。

買収の発表前にMicrosoft株は一時的に取引停止となっていたが、取引再開後に株価は5%以上下落したとのことだ。

12811259 story
Windows

SP1未導入のWindows 7やWindows 8に対してもWindows 10へのアップグレード通知を表示へ 83

ストーリー by hylom
MS的にはWindows-10が大正義という主張だそうです 部門より

Windows 7 SP1やWindows 8.1で表示されていた「Windows 10へのアップグレード通知」が、6月中旬からはSP1未導入のWindows 7やWindows 8でも表示されるようになるとのこと(ASCII.jpPC Watch)。

なお、SP1未導入のWindows 7やWindows 8からWindows 10へのWindows Update経由でのアップグレードは行えないため、表示される通知はダウンロードページへの案内を行うだけのものになるようだ。また、WIndows 7 SP1やWindows 8.1での通知表示時に「×」をクリックするとアップグレードが行われてしまう、という挙動については修正する気はないようだ。

「Windows 10へアップグレードする前の諸々の問題よりも、Windows 10にアップグレードした後にユーザーが発生した疑問を解決し、Windows 10でのユーザー体験を高めることこそが最善の解決策」と日本マイクロソフトの担当者は述べている。

12810036 story
グラフィック

Microsoft、Windows Insider Tシャツのデザインコンクールを実施中 24

ストーリー by headless
募集 部門より
MicrosoftがWindows Insider Tシャツのデザインコンクールを実施している(キャンペーンページNeowinの記事Windows Centralの記事WinBetaの記事)。

応募にはWindows Insider ProgramMicrosoft TechRewardsへの登録が必要。そのため、Microsoftアカウントは必須となる。また、応募できるのは18歳以上で、未成年の場合は保護者の許可も必要だ。

Microsoftが求めるデザインは、
  • 次のバージョンの素晴らしいWindowsの開発を助ける
  • エンジニアリングチームに直接フィードバックを送る
  • Windowsの新機能をいち早く試す人々の一人となる
  • Windowsのファンやテクノロジーの信奉者のコミュニティに参加

といったWindows Insider Program(WIP)の精神と楽しみを表すものとなる。

(続く...)

12809296 story
GNU is Not Unix

まつもとゆきひろ曰く、RMSは1,000年後の教科書に載る 138

ストーリー by headless
偉人 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Microsoft主催のイベント「de: code 2016」でゲストスピーカーとして講演したまつもとゆきひろ氏が、1,000年後の未来に歴史上の人物としてリチャード・ストールマン氏は確実に教科書に載るだろうと発言した(Channel 9の動画ページ: 該当部分は12分過ぎ)。

講演は「オープンソースから見たマイクロソフト」というもの。フリーソフトウェアないし自由ソフトウェアの歴史からオープンソースへの系譜を振り返ったまつもと氏は、ソフトウェアの自由が本当に重要であることを強調。たとえば1,000年後のはるかな未来(人類が滅亡していないとして)、ソフトウェア発達の歴史について誰の名前が教科書に載るかということを考えると、ソフトウェアの自由を体現し世界を変えた人としてリチャード・ストールマンは必ず載るのではないかと述べている。一方、Rubyのまつもとはたぶん載らないだろう、リーナスは載るか載らないかわからないとしている。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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