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統計

Android 6.0 Marshmallowのシェア、13.3%まで増加 29

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによれば、Android 6.0 Marshmallowのシェアが13.3%まで増加している(Neowinの記事9to5Googleの記事Softpediaの記事)。

今回のデータはPlayストアアプリが7月11日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowの増加分は3.2ポイントで、これまでで最も大きな増加となる。Android 5.1 Lollipopも0.8ポイント増加して20.8%になったが、Android 5.0 Lollipopが1.1ポイント減少しているため、Android 5.0/5.1合計では0.3ポイント減の35.1%となる。

このほかのバージョンでは、半年前から0.1%のシェアを維持しているAndroid 2.2 Froyoを除き、軒並み減少している。Android 4.4 KitKatは1.5ポイント減の30.1%となり、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanも合計1.1ポイント減の17.8%となった。KitKatは2014年11月以降、30%以上のシェアを維持してきたが、8月には30%を割る可能性が高い。Android 2.3.x Gingerbreadは0.1ポイント減の1.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichは0.2ポイント減の1.7%となった。

リリースから9か月目のMarshmallowは前月比30%以上の増加が続いているが、KitKatのリリース9か月目(17.9%)と比較すると相変わらず遅いペースとなる。2015年7月分はデータが公表されなかったため、Lollipopのリリース9か月目とは比較できないが、Lollipopの8か月目(12.4%)および10か月目(18.1%)からみると下回っている可能性が高い。なお、MarshmallowのシェアはAndroid 5.0と1ポイント差になっており、8月にはMarshmallowが上回るかもしれない。
12833794 story
統計

6月のデスクトップOSシェア、Windows 10が20%を超える 65

ストーリー by headless
増加 部門より
StatCounterの6月分データによると、Windows 10のシェアが初めて20%を上回っている。

Windows 10は1.9ポイント増の21.88%、Windows 7は1.26ポイント減の42.02%。Windows 8.1は0.92ポイント減で8.66%となる一方、Windows 8は0.1ポイント増の3.52%となっている。このほか、OS Xは0.11ポイント増の9.94%、Windows XPは0.19ポイント減の6.5%、Linuxは0.02ポイント増の1.46%となっている。

世界全体ではWindows 7の半分程度のシェアとなっているWindows 10だが、国・地域別にみると英国ベルギーアイルランドスウェーデンオーストラリアなどでWindows 10が初めてWindows 7を上回り、Windows 10がシェア1位の国や地域は5月の25か国・地域から37か国・地域に増加している。また、フィンランドフランスイタリアシンガポールカナダノルウェーなどではWindows 10がWindows 7に5ポイント以下の差まで迫っており、これらのうち数か国では7月に逆転する可能性もある。

日単位でみるとWindows 10が休日に増加する傾向は続いており、6月の最終日曜日(26日)にはEU加盟28か国中14か国でWindows 10のシェアが1位となった。欧州主要5か国のうち、月単位でWindows 10が1位なのは英国のみだが、6月26日だけでみるとドイツを除く4か国でWindows 10が1位となっている。

日本ではWindows 10のシェアが前月から4.22ポイント増の25.47%となったが、2.19ポイント減で36.79%のWindows 7とは10ポイント以上の差がある。休日には29%を超えることも多く、Windows 7と5ポイント台の差となっているが、すぐに逆転する感じではなさそうだ。

(続く...)
12827631 story
人工知能

人工知能に600時間分のテレビドラマを学習させて人間の行動を予測する研究 68

ストーリー by hylom
フィクションで学べ 部門より

マサチューセッツ工科大学(MIT)で、AIにテレビドラマ動画を分析させて学習させる研究が行われた。その結果、このAIは「人間が次に何をするか」を予想できるようになったという(WIRED)。

研究では、まず600時間分のテレビドラマをAIに分析させ、続けて別の動画を入力し、その次に何が起こるかを予測させたという。その結果、「5秒先に起こることを43パーセントの確率で予測できた」そうだ。

12820815 story
NTT

タウンページ、使ってる? 38

ストーリー by hylom
そんなものもありましたね 部門より
headless 曰く、

米国では40%の人が少なくとも年に1度はイエローページ(職業別電話帳、日本でいう「タウンページ」)で電話番号を調べているという(Consumerist)。

利用率は地方のほうが高くなるが、ニューヨーク市でも年配者を中心に週1度はイエローページを開く人が13%に上るそうだ。印刷されたイエローページのビジネスは縮小傾向にあり、厚さも薄くなっていっているものの、現在も30億ドル規模の産業だという。広告出稿も減る中、続けられる理由の一つとして、Webでもサービスを提供している点が挙げられている。

タウンページもWeb版のiタウンページを提供しているが、スラドの皆さんが最後に紙のタウンページで調べものをしたのはいつだろう。その時はどのような目的で利用しただろうか。それともまったく使ったことがないだろうか。

12808566 story
Android

Android 6.0 Marshmallowのシェアが10%を超える 88

ストーリー by hylom
日進月歩 部門より
headless曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公表しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが初めて10%を超えている。

今回のデータは6月6日までの1週間にPlayストアアプリが収集したもので、シェアが0.1%未満のバージョンは除外されている。Marshmallowのシェアは5月から2.6ポイント増の10.1%。Android 5.0/5.1 Lollipopは5.1が0.6ポイント増の20.0%となったが、5.0は0.8ポイント減の15.40%で合計では0.2ポイント減の35.4%となっている。

これ以外のバージョンでは、Android 2.2 Froyoが前回と変わらず0.1%だった以外は軒並みシェアを減らしており、Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の31.6%、Android 4.1~4.3.x Jelly Beanが1.2ポイント減の18.9%、Android 4.0.x Ice Cream Sandwichが0.1ポイント減の1.9%、Android 2.3.x Gingerbreadが0.2ポイント減の2.0%となった。

Marshmallowは3か月連続で2ポイント以上の増加となっているが、リリース後同時期の8か月目のLollipop(12.4%)、KitKat(13.6%)と比較するとやはり遅いペースが続いている。

12803690 story
日本

誕生日の自殺者は他の日の1.5倍という分析結果 30

ストーリー by hylom
誕生日なんて忘れよう 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

大阪大学の研究グループが、誕生日に自殺する人の数は他の日に比べて1.5倍という分析結果を発表した(ITmedia)。

欧米では記念日を期待していたような形で祝うことができなかった場合に孤独感などの心理的ストレスが増える「誕生日ブルー」という仮説があるそうだが、日本でも同様の傾向があるということになる。そのため、自殺リスクの高い人が誕生日を迎える時は特に注意を払う必要があると啓発している。

また、このような統計としては、男性は月曜日の自殺が多い(厚生労働省による「自殺死亡統計の概況」)、18歳以下は学校の長期休み明けの直後に多いことがわかっている内閣府の自殺対策白書)。

12801988 story
アメリカ合衆国

米調査、最もストレスの少ない職業は情報セキュリティアナリスト? 17

ストーリー by headless
基準 部門より
米キャリア情報サイトCareerCast.comの調査によると、米国で最もストレスの少ない職業は情報セキュリティアナリストだったという(Statistaの記事The Registerの記事)。

ストレスレベルは移動、締め切り、公共の視線、競争性、要求される体力、命の危険など11の要素による評価を合算したもので、情報セキュリティアナリストは3.8ポイント。これに超音波検査士(4.0ポイント)、大学教授(6.9ポイント)、ヘアスタイリスト(7.5ポイント)が続く。一方、最もストレスレベルの高い職業は志願兵(84.8ポイント)で、消防士(60.6ポイント)、旅客機の操縦士(60.5ポイント)、警察官(53.8ポイント)の順になっている。

その結果、情報セキュリティアナリストは200の職業中、データサイエンティスト統計学者に次ぐ良い職業のランキング3位となっている。一方、職業ランキング最下位は新聞・雑誌記者とのことだ。
12801977 story
統計

5月のデスクトップOSシェア、休日にWindows 10が1位となる国や地域が増加 47

ストーリー by headless
増殖 部門より
StatCounterの5月分データによると、ポルトガルオランダニュージーランドでWindows 10のシェアがWindows 7を上回って1位となったほか、休日にWindows 10のシェアが1位となる国や地域が増加している。

Windows 10のシェアは休日に上昇する傾向があり、5月29日のデータを地図で見るとWindows 10がシェア1位になった国が増加していることがわかる。オセアニアでは4月下旬から土日にWindows 10のシェアが1位となっていたが、北米でも5月29日に初めてWindows 10がWindows 7を上回った。カナダでは5月23日以降、土日にWindows 10のシェアが1位になっており、米国では5月29日にWindows 10のシェアが初めて1位になった。ただし、メモリアルデーの休日だった翌30日にはWindows 7が再び1位となっている。

欧州では月単位でWindows 10が1位になっている国に加え、5月29日には英国、フランス、スウェーデン、ベルギー、ノルウェー、オーストリアなどでWindows 10が1位になっている。アジアではシンガポールが5月15日以降の土日にWindows 10がWindows 7を上回るようになった。5月29日は北朝鮮でもWindows 10が1位となっているが、北朝鮮のOSシェアは順位の変動が大きいため、傾向を見る上であまり意味のある数字ではないだろう。

日本ではMicrosoftが無償アップグレード対象マシンに対して自動でアップグレードスケジュールの設定を開始したとされる5月半ばからWindows 10のシェアが急増しており、5月9日~15日の1週間で18.92%だったWindows 10のシェアは5月23日~29日の1週間では23.66%となっている。

(続く...)
12793819 story
Windows

2016年第1四半期のOS別スマートフォン販売台数、Windowsスマートフォンのシェアが1%を割る 48

ストーリー by hylom
何が悪かったのか 部門より
headless 曰く、

Gartnerの2016年第1四半期のOS別スマートフォン販売台数データによると、Windows搭載端末のシェアが1%を割り込んでいる(プレスリリースThe VergeV3.co.ukThe Next Web)。

Windows(Windows Phone/Windows 10 Mobile)搭載端末の販売台数は昨年同四半期から587万台減の240万台で、シェアは1.8ポイント減の0.7%となった。一方、Androidは2,883万台増の2億9,377万台。シェアは5.3ポイント増の84.1%となっている。iOSは854万台減の5,163万台でシェアが3.1ポイント減の14.8%、BlackBerry OSは66万台に半減し、シェアは0.2%となった。その他のOSも79万台に半減している。

MicrosoftがNokiaのデバイスおよびサービス事業を買収した際、Nokiaから技術者や工場勤務の労働者など約25,000人がMicrosoftに転籍している。しかし、買収完了直後の2014年7月には約半数を人員削減の対象としており、2015年7月にも携帯電話事業を中心に最大7,800名の人員削減を発表。さらに先日発表されたフィーチャーフォン関連資産売却により、約4,500名がHMD globalまたはFIH Mobileへ転籍することになる。

Microsoftは今後もWindows 10 Mobileの開発を継続すると説明しており、OneCore戦略もあるのでモバイル向けWindows OSがなくなることは当面ないだろう。ただし、Windowsスマートフォン市場の95%はLumiaデバイスが占めているため、Microsoftのモバイルデバイス事業縮小はWindowsスマートフォンのシェアに大きく影響するとみられる。一方、MicrosoftからフィーチャーフォンにおけるNokiaブランドの使用権を買収し、Nokiaからもライセンスを受けてNokiaブランドの復権を目指すHMDではAndroidをOSに採用する。The Next Webの記事ではWindowsとBlackBerry向けのモバイルアプリは開発をやめてもいいレベルだと述べている。

12769910 story
統計

Android Marshmallowのシェアは7.5%、遅い導入ペースが続く 61

ストーリー by headless
増加 部門より
GoogleがAndroid Developerサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアは前月から2.9ポイント増加して7.5%となっている(Neowinの記事The Vergeの記事Softpediaの記事)。

今回のデータは5月2日までの7日間にPlayストアアプリが収集したもの。0.1%以下のバージョンは除外されている。前月と同様にMarshmallowのみがシェアを伸ばす状況が続いており、Android 5.0/5.1 Lollipopは0.2ポイント減の35.6%。ただし、Lollipopで減少したのは0.2ポイント減で16.2%となったAndroid 5.0のみで、Android 5.1は19.4%を維持している。Android 4.4 KitKatは0.9ポイント減の32.5%となった。

シェアの減少幅が最も大きかったのはAndroid 4.1.x~4.3 Jelly Beanで、1.2ポイント減の20.1%。このほか、Android 4.0.3~4.0.4 Ice Cream Sandwichは0.2ポイント減の2.0%、Android 2.3.3~2.3.7 Gingerbreadが0.4ポイント減の2.2%となり、Android 2.2 Froyoは前月と変わらず0.1%となっている。

Marshmallowは2か月連続で2ポイント以上増加しており、増加ペースも加速しているが、リリース後同時期のKitKatやLollipopの増加ペースにはまだ及ばない。ただし、各ベンダーで旧モデルへのMarshmallowアップデート提供も増加しているので、今後急増する可能性もある。
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統計

4月のデスクトップOSシェア、欧州などの一部でWindows 10が1位に 29

ストーリー by headless
北海 部門より
StatCounterの4月分データによると、Windows 10が1.37ポイント増の17.9%となったものの、Windows 7は1.2ポイント減の44.56%となっており、その差はまだ大きい。その他のOSはWindows 8.1が0.64ポイント減の10.30%になったのをはじめ、軒並み1ポイント以下の増減にとどまる。一方、国・地域別にみると欧州の一部やオセアニアなどでWindows 7とWindows 10の差は小さくなってきているようだ。

欧州ではWindows 7が40.37%、Windows 10が22.62%だが、デンマークアイスランドマン島でWindows 10が1位となっている。デンマークでは3月下旬からWindows 10が1位に上昇していたが、マン島では昨年10月以降Windows 10がシェア1位を占めているようだ。

日単位でみるとWindows 10のシェアは土日に上昇する傾向があり、英国スウェーデンノルウェーオランダベルギーポルトガルなどで土日にWindows 7を逆転する状況が続いている。特にオランダとポルトガルではWindows 7とWindows 10の差が小さく、4月下旬にはWindows 10がシェア1位となっている。

オセアニアのデータを月単位でみるとWindows 7が32.59%、Windows 10が25.29%だが、日単位では4月下旬から土日にWindows 10が上回り始めている。週単位でみると、ニュージーランドで4月最終週にWindows 10が1位になっている。このほかの地域では、北米の西インド諸島諸国などにWindows 10がシェア1位になっている国がみられる。日本ではWindows 7が1.73ポイント減の40.8%、Windows 10が2.12ポイント増の18.15%となっている。

(続く...)
12766887 story
宇宙

SpaceX、Falcon 9ロケットがドローン船上に着陸した際の360度動画を公開 13

ストーリー by headless
着陸 部門より
SpaceXは4月29日、ドローン船上でのFalcon 9ロケット着陸・回収に初めて成功した際の映像を360度動画としてYouTubeおよびFacebookで公開した(VentureBeatの記事)。

動画はドローン船上から撮影したものとみられ、至近距離に着陸する様子は迫力がある。360度動画なので、画面をドラッグすることで方向を変えて見ることも可能だ。

なお、SpaceXは日本時間5月4日14時22分、Falcon 9ロケットでスカパーJSATの通信衛星「JCSAT-14」をケープカナベラル空軍基地から打ち上げる予定だ。今回はJCSAT-14を静止トランスファー軌道に投入するため、降下時に減速するための燃料に余裕がなく、3月のSES-9打ち上げ時と同様に回収の難易度は高いとみられる(Ars Technicaの記事FLORIDA TODAYの記事SpaceX Stats: JCSAT-14スカパーJSATのプレスリリース: PDF)。
12765416 story
携帯電話

2016年第1四半期のスマートフォン出荷台数は3億3,490万台、前年比ほぼ横ばいに 55

ストーリー by headless
停滞 部門より
IDCのデータによると、2016年第1四半期のスマートフォン出荷台数は前年同四半期から50万台増(0.2%増)の3億3,490万台となり、記録上最も増加の少ない四半期となった(プレスリリースWinBetaの記事The Vergeの記事MacRumorsの記事)。

出荷台数の増加が鈍った原因としては、新興国市場でスマートフォンが既にある程度行き渡っている点と、AppleおよびSamsungの出荷台数減少が挙げられている。また、中国でのスマートフォン市場が成熟する中、中国のLenovoとXiaomiがトップ5から落ち、同じく中国のOPPOとvivoが出荷台数を2倍以上に増やしてトップ5入りしている。

ベンダー別にみると、1位のSamsungは出荷台数が前年同四半期から50万台減少(0.6%減)して8,190万台となり、シェアは0.1ポイント減の24.5%となった。2位のAppleは前年同四半期から1,000万台減少(16.3%減)して5,120万台となり、シェアも3ポイント減の15.3%となっている。1年前のSamsungとAppleの差は約2,000万台だったが、今回は約3,000万台にまで広がっている。

3位のHuaweiは1,010万台増(58.4%増)の2,750万台となり、シェアは3ポイント増の8.2%。4位のOPPOは1,120万台増(153.2%増)の1,850万台で、シェアは3.3ポイント増の5.5%、5位のvivoは790万台増(123.8%増)の1,430万台、シェアは2.4ポイント増の4.3%だ。ただし、vivoと6位以下との差はあまり大きくないようだ。その他のベンダーは1,830万台減(11.4%減)の1億4,150万台となっている。
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インターネット

英ガーディアン紙、記事のコメントに関する統計情報を公開 35

ストーリー by hylom
どうしてこうなる 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

国外の新聞には記事にコメントを付けることのできるものが多い。イギリス大手新聞社によるニュースサイトguardianもその一つ。同サイトは2006年のサイトオープン以来以降7000万以上のコメントを受け付けてきたという。同紙は人気セクションのコメントについて統計情報を公開した。それによると、女性によって書かれた記事は、男性によって書かれたものよりも否定的なコメントがつきやすいという(guardianSlashdot)。

同紙のコメンテーターの大半は白人男性であるが、否定的なコメントが多数発生して上位に入ったことはないという。暴言レベルの非難を浴びたコメンテーター10人のうち8人は女性だった。白人とそれ以外の比率は4対4と同数。残りの2人は黒人男性だった。女性の2人と男性の1人はゲイだったという。トップ10の女性の1人はイスラム教徒でもう一人はユダヤ人だったという。

同紙では規約に準じてコメントをブロックする機能があるが、ブロックされたコメントの大半は、暴言と見なされたか会話を阻害する目的のものだったとしている。

12745649 story
Android

Android Marshmallowのシェアが倍増、Lollipopは初めてシェアが減少 26

ストーリー by hylom
まだまだ分断は続く 部門より
headless 曰く、

GoogleがAndroid Developersサイトで公開しているAndroidプラットフォームバージョンごとのデータによると、Android 6.0 Marshmallowのシェアが前月から倍増し、2.3ポイント増の4.6%となっているという。

今回のデータはGoogle Playストアアプリが4月4日までの7日間に収集したもので、0.1%未満のバージョンは除外されている。Android 5.0/5.1 Lollipopはリリース以来初めてシェアを減らしており、合計で0.3ポイント減の35.8%となっている。バージョン別ではAndroid 5.0が0.5ポイント減の16.4%、Android 5.1が0.2ポイント減の19.4%。Android 4.4 KitKatも0.9ポイント減の33.4%となった。

このほかのバージョンではAndroid 2.2 FroyoとAndroid 2.3.3~2.3.7 Gingerbreadのシェアに変動はなく、Android 4.0.3~4.0.4 Ice Cream Sandwichが0.1ポイント減の2.2%、Android 4.1.x~4.3 Jelly Beanが1ポイント減の21.3%となっている。

リリースから半年が経過したMarshmallowは前月からシェアを大きく伸ばしたものの、同時期のKitKat(5.3%)、Lollipop(5.4%)には及ばない。ただし、3月分でも前月からほぼ倍増しており、順調に伸びているようにもみえる。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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