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交通

車両と歩行者が接触すると粘着して二次衝撃を防ぐ技術、Googleが特許を取得 84

ストーリー by hylom
びっくりどっきりっぽい 部門より

自動運転車が歩行者と接触した際、歩行者を車にくっつけることで怪我を減らす技術をGoogleが特許として取得したそうだ(AFP)。

この特許は、ボンネットやフロントバンパー、サイドパネルなどに「ハエ取り紙のような粘着剤」を使用するというもの。外側にはコーティング層があり、これが割れることで粘着する仕組み。これにより、車にぶつかった歩行者が衝撃で飛ばされてほかの物体や道路と衝突することを防げるという。

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交通

日本政府、2020年までに自動運転タクシー等の実用化を認める方針 68

ストーリー by hylom
あと4年 部門より

日本政府が自動運転車による乗客輸送サービスについて、2020年までに実用化を認める方針を明らかにしたそうだ(NHK日経新聞)。

NHKの記事によると、「万が一、事故が起きた場合には事業者がすべての責任を負う」との条件付き。また日経新聞では「地域限定で解禁」とされているほか、ドライバーが乗る自動運転車についても2020年に高速道路における走行を解禁するという。

12783825 story
交通

スズキ、燃費試験で不適切な測定を行っていたと発表 68

ストーリー by hylom
影響は 部門より
maia 曰く、

スズキが燃費測定に関わる走行抵抗値の測定において、2010年頃から惰行法による実測ではなく、「実測値と比較し妥当性をみた上で、タイヤ、ブレーキ、トランスミッションなどの装置毎の転がり抵抗の実測値や風洞試験装置での空気抵抗の実測値を積み上げた走行抵抗値を使用していた」と発表した(スズキのプレスリリース日経新聞朝日新聞)。

今回改めて検証したところ、「全ての申請値が惰行法による実測値の測定誤差の範囲内であることを確認」したという。海に近いテストコースが風の影響を受けやすく、軽量化の進んだ車体が風の影響を受けやすい事もあり、測定値のばらつきが多かった事情が背景にあるという。

現在販売している16車種で不適切な測定が行われていたとのこと・

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交通

韓国政府、日産自動車に対し排ガス不正を行っていたと指摘 62

ストーリー by hylom
飛び火 部門より

日産自動車が韓国で販売するディーゼルSUV社「キャシュカイ」(日本名は「デュアリス」)に対し、韓国政府が排ガス不正を行っていたと指摘。日産に対し3億3000万ウォン(約3000万円)の罰金支払いや同車のリコールなどを命じるとともに、日産韓国部門代表を告訴する方針だという(ロイター日経新聞朝日新聞)。

韓国政府がディーゼル車20車種について検査を実施したところ、通常走行の状態で排ガス抑制装置を作動させないための装置が発覚したという。エンジンが高温時に排ガス抑制装置が停止されるという設定は一般的なものだが、同車は低温時でも停止するとのことで、これが問題視されているという。

いっぽう日産側はこのような不正はないとしてこれを否定している。

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お金

米国の空港で保安検査に時間がかかるようになったのは預入手荷物の有料化で機内持ち込みが増えたから? 26

ストーリー by headless
長蛇 部門より
米国の空港では、保安検査場での長い行列が問題になっている。一部の空港では米運輸保安庁(TSA)に対し、検査の待ち時間を短縮しなければTSA職員による検査をやめ、独自に検査を行うなどとして圧力をかけているという(Consumeristの記事)。

TSAでも保安検査場を担当する職員の増員や、事前登録により検査を迅速化する「TSA Pre✓」の拡大、トレイの回収といったセキュリティにかかわらない保安検査場内での作業について空港や航空会社の協力を求めるといった対策を発表している。米航空会社による業界団体Airlines for Americaは「I Hate the Wait」キャンペーンを実施し、乗客が保安検査場で長蛇の列に遭遇した際にTwitterやInstagramでTSAへ報告することを呼び掛けている。Airlines for Americaに加盟していないデルタ航空では、保安検査場でTSA職員をサポートするスタッフの提供などの協力を発表した(国土安全保障省のニュースリリースAirlines for Americaのニュースリリースデルタ航空のニュースリリース)。

一方、保安検査の効率低下の原因として、航空会社の責任を指摘する意見もあるようだ。米航空会社の多くが国内路線などで預入手荷物を有料化したことで大きな手荷物を機内持ち込みにする乗客が増え、保安検査に時間がかかるようになったというものだ。TSAの試算によると、預入手荷物が無料の場合と比べ、有料の場合は機内に持ち込まれるキャスター付きスーツケースが27%増加するという。そのため、Richard Blumenthal上院議員とEdward Markey上院議員は航空会社12社に対し、夏の預入手荷物料金を値下げして保安検査場での行列を短くするよう求めているとのことだ(Consumeristの記事)。
12778687 story
テクノロジー

Hyperloop One、Hyperloopの推進システムを公開テスト 87

ストーリー by headless
前進 部門より
Hyperloop One (旧Hyperloop Technologies)は11日、超高速交通システム「Hyperloop」で使用する推進システムの公開テストを初めて実施した(ExtremeTechの記事The Guardianの記事The Next Webの記事動画)。

Hyperloopは減圧チューブ内でポッドを浮上させることで最高時速1,200kmを実現し、600kmほど離れたサンフランシスコとロサンゼルスを30分以内で結ぶという。ただし、今回はリニアモーターによる推進システムのテストのみが行われ、車両が線路上を浮上せずに走ったようだ。米ネバダ州のノースラスベガスで行われた公開テストでは、スタートから1.1秒で時速187kmに到達している。年内には実際にチューブ内で浮上するポッドを使用したテストも実施予定とのことだ。

Hyperloopはイーロン・マスク氏が提唱したもので、現在Hyperloop OneとHyperloop Transportation Technologiesがそれぞれ開発を進めている。
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ビジネス

富士重工業株式会社、株式会社SUBARUに社名変更 111

ストーリー by hylom
変わる自動車業界 部門より
shesee 曰く、

中島飛行機の後継会社の一つである富士重工業が、株式会社SUBARUに社名変更することを発表した朝日新聞)。

笹子トンネル事故では、スバル車の走行性能と堅牢性が有名になったが、同時に防衛産業でも次期UH-Xの開発主体となっている。スバルUH-2というのもなんか歯がゆい感じがするのだが、皆様はどうでしょうか。

12777973 story
交通

Teslaの電気自動車、「生物兵器防衛モード」搭載へ 29

ストーリー by hylom
さすがに生物兵器は言い過ぎでは 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米Tesla Motorsが開発する電気自動車に「生物兵器防衛モード」が搭載されるという(TeslaのブログEngadget Japanese)。

このシステムは花粉やバクテリア、大気汚染物などが車内に入り込むことを防ぐもので、HEPAフィルタを使った空気清浄用フィルターを採用しているという。

車載用の空気清浄機は近年よく見かけるようになり、純正オプションとして提供されているケースもあるが、Teslaのものと比べてどんな感じなのだろうか。

12776619 story
ビジネス

日産、三菱自動車に出資し筆頭株主になるとの報道 35

ストーリー by hylom
再編 部門より
maia 曰く、

前に日記に書いたが、どうやら本命と思っていた日産が三菱自動車の筆頭株主になるようだ(産経新聞)。

第三者割当で約2000億円出資し、三菱重工の2割を上回る3割強の筆頭株主になる方向で最終調整中だという。

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交通

テスラ・モーターズの共同創設者が立ち上げた大型車両の電動化を目指すハイブリッドシステム開発企業 13

ストーリー by hylom
トラックやバスはフロンティア? 部門より
maia 曰く、

テスラ・モーターズの共同創設者だったイアン・ライト(Ian Wright)が立ち上げたWrightspeedは、バスやトラックなどの大型車両向けハイブリッドシステムを開発しているという(Forbes)。

このシステムはバッテリーだけで30マイル(約48km)の走行が可能で、さらに航続距離を伸ばすための「レンジエクステンダー」としてガスタービン発電システムも開発。これはタービンを回して発電し、バッテリーに電力を供給する仕組みで、既存のターボチャージャー技術を元に開発されている。これにより、特定用途では燃料消費量を2分の1から3分の2に削減できるという。また純EVよりも温室効果ガス排出量が少ないそうだ。

同社は先日ニュージーランドのバス会社と契約を結び、バス数百台にライトスピードのシステムを導入する計画だという。

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交通

LyftとGM、自動運転タクシーの公道走行試験を1年以内に実施する計画 1

ストーリー by hylom
実用化までもうすぐ? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

「Uber」と競合する配車サービス「Lyft」が、General Motors(GM)と組んで自動運転車の実用化を目指しているという。Chevrolet Boltを使用した自動運転の電気自動車タクシーの公道における試験走行を1年以内に開始する計画だそうだ(CNET JapanWSJautoblogGBRSlashdot)。

LyftとGMは依然として詳細を詰めているところであり、都市名は明らかにされていないが、この試験には実際に乗客が参加することになるという。

開発中の自動運転車は人間のドライバーがいなくても運用できるという。しかし、同社は当面の間は法律で人間が運転手として同乗することが義務付けられると予測している。なお、Lyftは4月26日に発表された米国の交通規制基準を整えるよう、連邦政府に働きかける同盟にも加盟している。

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交通

東京メトロ・渋谷駅でレールが破断してずれるトラブル 72

ストーリー by hylom
まだ7年で 部門より

東京メトロ・銀座線の渋谷駅で9日、レールが完全に破断して左右にずれ、1~2cmの隙間ができていることが発見された(朝日新聞)。これによって5時間近く渋谷-溜池山王間で上下線の運転が見合わせになる影響があった。このレールは2009年に敷設されたものだという。

また、6日には東西線東陽町駅でもレールに約15cmの亀裂が見つかっていたとのこと。

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交通

ホノルルに出来る鉄道の車両お披露目 17

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do-you-wanna-come-along-with-me 部門より
maia 曰く、

米国・ハワイのオアフ島南部で2018年以降の順次開業を目指し、ホノルル高速鉄道輸送機構(HART: Honolulu Authority for Rapid Transportation)が建設を進めている都市高速鉄道の車両 第1編成4両が2日に公開された(産経ニュースの記事日本経済新聞の記事YOMIURI ONLINEの記事)。

車両は日立製作所 交通システム社の海外拠点、日立レールイタリアが設計したアルミ製の軽量車両。カリフォルニア州ピッツバーグの工場で製造し、2020年までに計80両、20編成分を納入する。1編成の全長は約78m、車幅は3,048mm。軌間は1,435mmの標準軌で、ほぼ全線が高架、最高速度は105km/hとなっている。運行システムなどは日立レールイタリアの子会社アンサルドSTSが担当するとのこと。2021年に全線開業予定だ。

ルートは真珠湾西側のカポレイから真珠湾の北側を通り、ホノルル国際空港を経由してアラモアナまでの全21駅、全長32km。無人運転で、5分から11分間隔で運行される。サーフボードや自転車持ち込み可なのはうらやましい。空港からホノルル市中心部までは10分~15分程度らしい。

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バグ

東北・上越・北陸新幹線の全44駅で電光掲示板が終日ダウン(復旧済み) 69

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足りねー 部門より
東北・上越・北陸新幹線の全44駅で4日、行先や発車番線などを案内する電光掲示板「新幹線旅客案内装置」でシステムトラブルが発生し、終日案内情報が表示されない状態になったそうだ。運行自体は問題なく、各駅では手書きの案内や駅員の増員で対応したとのこと(NHKニュースの記事毎日新聞の記事日本経済新聞の記事YOMIURI ONLINEの記事)。

maia 曰く、

原因は、システムで設定された運行本数の上限が2日間の合計で1,600本のところ、5月3日~4日は臨時列車を含めて計1,606本あったためだという。駅員を増やしたりアナログな案内を強化したおかげで、大きな混乱はなかったとのこと。

なお、案内装置のトラブルは5日朝までに解消しており、5日は始発から正常に動作しているそうだ(毎日新聞の記事)。

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テクノロジー

フランスの水上バイクチャンピオン、ホバーボードによる飛行距離の世界記録を大幅に更新 22

ストーリー by headless
飛行 部門より
フランスの水上バイクチャンピオン、Franky Zapata氏がホバーボードによる飛行距離の世界記録を大幅に更新したそうだ(Guinness World Recordsの記事The Vergeの記事[1][2]テスト飛行の模様)。

これまでの世界記録は、カナダの発明家Catalin Alexandru Duru氏による275.9メートル。Zapata氏は4月30日、自らが率いるZapata Racingで開発したホバーボード「Flyboard Air」を使い、南仏ソセ・レ・パンの海岸でテスト飛行を実施。モーターボートや水上バイクに伴走され、水面から50メートルほどの高さを2,252メートル飛行したとのこと。Zapata氏の記録はギネス世界記録に認定された。

Duru氏のホバーボードがドローンで使われるようなプロペラを使用しているのに対し、Flyboard Airはターボエンジンを使用しており、最高高度1万フィート、最高時速150キロメートルで飛行可能だという。Zapata氏は水上バイクの水圧で空を飛ぶフライボードの発明者だが、Flyboad Airは独立した推進ユニットを搭載する初の製品になる。ただし、現在はまだプロトタイプの段階であり、2016年中に販売する計画はないとのことだ。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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