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Windows

Windows 10 Anniversary Update、開発の最終段階へ 66

ストーリー by headless
段階 部門より
MicrosoftではWindows 10 Anniversary Updateのリリースに向け、開発の最終段階に入ったようだ(WinBetaの記事Softpediaの記事)。

WinBetaへの情報提供者によれば、Anniversary Update(Redstone 1)に対する新機能追加は終了し、バグ修正と安定化に集中する段階に入っているという。細かい機能追加や改善は行われる可能性もあるが、現時点で実装されていない大きな新機能については、2017年第1四半期にリリース予定の大規模アップデート(Redstone 2)へ先送りされるとのこと。なお、Build 2016で発表された新機能の主要なものは、現在のInsider Previewビルドに実装されている。

なお、先日更新されたWindows 10のハードウェア要件では適用対象のバージョンが「1607」となっているが、MicrosoftではAnniversary Updateの内部ビルドを「バージョン1607」と呼んでいるという。Anniversary Updateのリリースは2016年夏とのみ発表されているが、2015年11月の大型アップデートが「バージョン1511」となっていることから、実際にWindows 10が1周年を迎える7月のリリースとなる可能性が高そうだ。
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Windows

Microsoft、今夏の大型アップデートに向けてWindows 10のハードウェア要件を一部変更 49

ストーリー by hylom
一部引き上げ 部門より
headless 曰く、

今夏の大型アップデート「Anniversary Update」に向け、MicrosoftがWindows 10のハードウェア要件を一部変更した(Windows 10 hardware dev — Minimum hardware requirementsNeowinMSPoweruserWinBeta)。

RAM容量については、これまでデスクトップ版(タブレット、ノート、2-in-1、オールインワン、デスクトップ)では32ビット版が1GB以上、64ビット版が2GB以上となっていたのだが、32ビット版/64ビット版ともに2GB以上に変更されている。また、モバイル版ではWVGA~FWVGAの端末について512MB以上となっていたが、1GB以上に変更された。Windows Phone 8を搭載したLumiaでは、すでにRAM 512MBのモデルがWindows 10 Mobileの対応機種から除外されていた。

画面サイズはこれまでモバイル版が8インチ未満、デスクトップ版(タブレット、ノート、2-in-1、オールインワンのみ)が8インチ以上となっていたが、モバイル版で9インチ未満、デスクトップ版で7インチ以上に変更されている。また、7月28日以降、すべての新しいデバイスでTPM 2.0の実装が必須となる。

なお、適用されるWindows 10のバージョンは「1607」となっており、7月のリリースを示しているようだ。Anniversary Updateの具体的なリリース日については発表されていないが、WinHECで使われたスライドに7月29日と記載されていたことが報じられている。

12784699 story
OS

Microsoft、Windows 10をバージョン1511にアップデートするツールをリリース 21

ストーリー by hylom
Windows-10も断片化? 部門より
headless 曰く、

Microsoftは16日、Windows 10をバージョン1511にアップデートするツール「Windows 10 Update Assistant」をリリースした(KB3159635InfoWorldSoftpedia)。

Windows 10ユーザーの多くが昨年11月にリリースされたバージョン1511 (ビルド10586.xxx: 11月の更新プログラム)にアップデートしているものの、一部のユーザーは昨年7月にリリースされたRTMバージョン (ビルド10240.xxx)に更新プログラムを適用して使い続けているようだ。Windows 10 Update Assistantはこれらのユーザーを対象に配布され、バージョン1511へのアップデートを開始するというもの。ただし、Windows 10 Pro/Enterprise/Educationで「アップグレードを延期する」オプションを設定している場合には配布されない。なお、バージョン1511へのアップデートは「Windows 10を入手する」ページから実行することも可能とのことだ。

手元のマシンの1台(Windows 10 Home)ではなかなかバージョン1511にアップデートされず、4月まではビルド10240用の累積的な更新プログラムが適用されていたが、5月に入ってバージョン1511にアップデートされた。Windows 10を使用している方で、「アップグレードを延期する」オプションを設定していないのにバージョン1511にアップグレードされていない方はおられるだろうか。

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アップグレード

Windows 10へのアップグレード、7月29日までにする?しない?もうした? 165

ストーリー by headless
どうする? 部門より
Microsoftは5日、Windows 10を実行するデバイスが3億台に達したことを発表した。これと同時にWindows 7/8.1に対する無料アップグレード提供が7月29日に終了することを改めて明言し、早めにアップグレードするよう念押ししている。無料アップグレード期限を知らせるWeb広告も出始めているようだ(Windows Experience Blogの記事Ars Technicaの記事VentureBeatの記事The Vergeの記事)。

無料アップグレードが1年間限定であることはWindows 10のリリース前から決められていたことだ。Windows 10アップグレード特設ページでは1年間限定であることが当初から記載されていたほか、英語版の特設ページでは4月頃から「Offer ends July 29th, 2016」のように無料アップグレード期間の終了日が明記されるようになっている。

そのため、特別驚くような話ではないのだが、期間延長の可能性も以前から指摘されている。ただし、日本マイクロソフトでは4月末の記者会見で期間延長は絶対にないと明言しており、終了日の周知を始めているところからみても、とりあえず実際に終了する方向で動き出してはいるのだろう。詳細は決まっていないようだが、「Windows 10を入手」アプリは7月29日をもって無効化され、いずれは削除されるという(WinBetaの記事BetaNewsの記事)。

また、無料アップグレード提供終了後はフルバージョンのWindows 10を購入する必要があるとのことで、アップグレード版は用意されない可能性もある。なお、詳細は明らかにされていないが、ユーザー補助技術を使用しているユーザーに対しては7月29日を過ぎても無料アップグレードを提供する計画があるとのことだ。

現在Windows 7/8.1を使用しているスラドの皆さんは、7月29日までにWindows 10へアップグレードするだろうか。Neowinの記事Softpediaの記事では、いったんWindows 10に無料アップグレードしたデバイスはいつでも再インストールが可能になることを利用して、7月29日までにアップグレードしてから元に戻す手順を7月30日以降にWindows 10へ無料アップグレードする方法として紹介しているが、そこまでしてWindows 7/8.1を使い続けるだろうか。
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バグ

Windows 10 Insider Preview ビルド14332でBug Bashが開始される 9

ストーリー by headless
開始 部門より
Microsoftは26日、PC版およびモバイル版のWindows 10 Insider Preview ビルド14332をファーストリング向け提供開始にあわせて「Windows 10 Anniversary Update Bug Bash」を開始した(Windows Experience Blogの記事Neowinの記事WinBetaの記事)。

Bug Bashについてはビルド14328のアナウンスで説明されているが、チーム全員が集中して未報告の問題を発見するために数日間を割り当てて行うもので、通常はMicrosoft内部でのみ実施している。今回はInsider Program参加者から多数のフィードバックが寄せられていることから、Bug BashにもInsider Program参加者を加えることにしたそうだ。

現在、「Feedback Hub」に「Windows 10 Anniversary Update April 2016 Bug Bash」というサムネイルの付いたBug Bash用のクエストが追加されている。Bug Bash用のクエストでは設定変更やアプリの実行といった確認すべきポイントが記載されているので、問題がある場合はフィードバックを送信すればいい。Bug Bash用のクエストは14332より古いビルドでも実行できるが、Bug Bashに参加するにはInsiderのレベルをファーストリングにし、ビルド14332へアップグレードする必要があるとのこと。

Bug Bash用のクエストには日本語化されているものもあるが、大半は英語版となっている。「LIMITED TIME」とマークされたクエストは公開から24時間で終了するもので、「ADVANCED」とマークされたクエストは実行後に自力で復元が必要となるなど、技術的により高度なものとなる。Feedback Hub内でのアナウンス(Feedback Hubがインストールされた環境でのみ閲覧可能)によると、Bug Bashの実施期間は5月1日23時59分PST(5月2日15時59分JST)までとのこと。

なお、本ビルドではBashでresolv.confファイルを編集しなくても正常にネットワークに接続できるようになるなどの改善が行われているほか、コマンドプロンプトでの表示改善、Connected Standby対応PCでのバッテリー寿命改善、CortanaでのOffice 365コンテンツの検索機能追加などが行われている。
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Windows

Windows 10への無償アップグレード、期間延長は絶対にない 81

ストーリー by hylom
アップデート表示を見たくない人には朗報 部門より

「気がついたらアップデートが開始されていた」「アップデートを回避する設定変更が難しい」などという点でも話題となっているWindows 10への無償アップデートだが、この無償アップデートプログラムは今年7月29日までの期間限定での提供となっている。日本マイクロソフトによると、このアップデートプログラム提供期間の延長は「絶対にない」という(Engdaget Japanese)。

「Windows 10へのアップグレード促進に向けた施策を説明する記者会見」で説明されたもの。すでにWindows 10は多く導入されており、旧バージョンのWindowsからWindows 10への移行ペースはWindows 7の際の「145%」で、Windows 10のインストール台数はすでにWindows 8/8.1を抜いているという。

12761885 story
GUI

Windows 10 Insider Preview ビルド14328、スタートメニューなどが変更に 43

ストーリー by hylom
がっつり変更 部門より
headless 曰く、

Microsoftは22日、Windows 10 Insider Preview ビルド14328をPC版、モバイル版ともにFastリング向けに提供開始した(Windows Experience BlogThe VergeWindows CentralBetaNewsWinBeta)。

本ビルドではWindows Inkが追加されており、スタートメニューやタスクバー、アクションセンターなどのデザイン変更が行われた。Cortanaや日本語IMEも改善されている。モバイル版では既に提供されているビルド14327からの変更は少ないが、PC版は前ビルドから大幅に変更が行われたメジャービルドになるとのこと。

Windows InkはWindows 10 Anniversary Updateで提供予定のペンやスタイラスといった入力デバイスのサポートを強化する機能だ。ペン入力をサポートしないデバイスでも、タスクバーを右クリックして「Show Windows Ink Workspace button」にチェックを入れることで通知領域にアイコンが追加され、Windows Ink Workspaceを呼び出せるようになる(YouTube動画: Windows Ink Workspace Demo)。

スタートメニューの変更は以前アナウンスされていたもので、「すべてのアプリ」がトップレベルで表示されるようになったほか、スタート画面では「すべてのアプリ」がグリッド表示されるようになるなどの変更が加えられた。アクションセンターではタスクバーのアイコンが通知領域から時計の右側(タスクバー右端)に移動し、通知の各項目に表示されていたアプリアイコンが削除されるなどの変更が行われている。

タスクバーの時計はマルチディスプレイ環境ですべての画面に表示されるようになり、「カレンダー」アプリのスケジュール機能も統合されている。また、UWPアプリのバッジがタスクバーのボタンにも表示されるようになった。なお、タスクバーの設定は「設定」アプリ内の「個人用設定」に移動した。「設定」アプリでは「Windows Insider Program」が独立したページになり、各設定ページにアイコンが追加されるといった変更も行われている。

日本語IMEでは予測変換やクラウド候補の取得機能が改善されており、一時的に変換履歴の保存を停止する「プライベートモード」が追加された。このほか、ロック画面ではCortanaを使用できるようになり、ユーザーのメールアドレスはデフォルトで非表示となる。また、エクスプローラーは白基調のアイコンに変更されている。皆さんのご感想はいかがだろうか。

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クラウド

Dropbox、デスクトップアプリでのWindows XPサポートを今夏に終了 25

ストーリー by headless
終了 部門より
Dropboxでは、デスクトップアプリでのWindows XPサポートを今夏に終了するそうだ(Dropboxヘルプセンターの記事Softpediaの記事Windows Centralの記事Neowinの記事)。

6月26日以降、Windows XP上のDropboxアプリではファイルのダウンロードができなくなり、既存のアカウントへのサインインや新規アカウントの作成もできなくなる。8月29日にはDropboxアプリでのWindows XPサポートが終了する。この日になると、Windows XPコンピューターとリンクしているすべてのDropboxアカウントは自動的にサインアウト状態になるとのこと。

なお、自動的にサインアウト状態になっても、Dropboxアカウントや保存したファイルに影響することはない。再度サインインするにはWindows Vista以降へのアップグレードが必要になるが、サポートされる他のデバイスからDropboxを使い続けることも可能だ。引き続きWindows XPを使用する場合でもWebブラウザーでdropbox.comにアクセスすれば、6月26日以降も既存アカウントへのサインインやファイルへのアクセスが可能であり、新規アカウント作成も可能とのことだ。
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ノートPC

Skylake世代CPU搭載の新MacBookを発表、カラーバリエーションにローズゴールドが追加 22

ストーリー by hylom
新色 部門より
headless 曰く、

Appleは19日、CPUがSkylake世代にアップデートされた12インチMacBookを発表した。新MacBookはカラーバリエーションにローズゴールドが追加され、iPhoneやiPad、Apple Watchと共通のカラーバリエーション展開になる(MacRumors9to5MacThe Next WebArs Technicaの記事)。

新MacBookは従来モデルと同様フラッシュストレージ容量によって256GBモデルと512GBモデルの2モデルが用意され、256GBモデルには1.1GHzのIntel Core m3プロセッサ、512GBモデルには1.2GHzのIntel Core m5プロセッサが搭載される。各モデルとも、オプションで1.3GHzのIntel Core m7プロセッサに変更可能だ。

グラフィックスはIntel HD Graphics 515となり、8GBのLPDDR3オンボードメモリも従来の1,600MHzから1,866MHzに変更されている。フラッシュストレージも高速化しているようだ。パフォーマンスが向上する一方、ワイヤレスインターネット閲覧時のバッテリー持続時間は従来モデルより1時間長い10時間とのこと。

カラーバリエーションにローズゴールドが追加されているが、筐体は従来モデルと同じで、サイズは280.5×196.5×1.31mm、重量は920g。USBポートも従来と変わらず、USB Type-C 1基のみの搭載となる。その他のスペックは変更なく、価格も従来モデルと同様に256GBモデルが148,800円、512GBモデルが184,800円(ともに税別)となっている。

このほか、13インチMacBook Airでは、価格据え置きで標準のオンボードメモリが4GBから8GBに変更されている。

12748122 story
Windows

Windows 10 Anniversary Update、スタート メニューにさらなる改良が加えられる 46

ストーリー by hylom
求められているのはそういう方向だったっけ? 部門より
caret 曰く、

Microsoftが3月31日、Windows 10 Insider Previewに搭載されているフィードバックHubのクエストで、新しいスタートメニューとスタート画面の画像を公開した(Insider HubかフィードバックHubがインストールされた環境のみ閲覧可能なフィードバックHub)、ZDNet Japan)。

同社が公開したImproving the All apps list in Startページでは、現在のスタートメニュー/スタート画面と、将来のスタートメニュー/スタート画面が比較されている。これによれば、スタートメニューでは「すべてのアプリ」ボタンが廃止され、「よく使うアプリ」 の下にすべてのアプリが直接表示されるようになる。

また、「スタート画面に表示するフォルダー」の各ボタンや「電源」ボタンは既定ではアイコンのみの表示となり、スタート画面同様のハンバーガーメニューが左上に追加され、クリックすることでボタンのテキストが表示されるようになる。

全画面表示のスタート画面では「すべてのアプリ」ボタンは残されているが、「すべてのアプリ」ボタンをタップするとライブタイルが非表示となり、すべてのアプリが3つのカラムで表示されるようになる(現在は1列)。

この変更は本タレコミ執筆時点で最新のWindows 10 Insider Previewビルド14316ではまだ適用されていないが、現在、この変更に対するフィードバックをWindows Insider向けに募集している。

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ビジネス

Windows 10 1511がCurrent Branch for Businessに 53

ストーリー by headless
更新 部門より
Microsoftは8日、昨年11月リリースのWindows 10 1511をCurrent Branch for Business(CBB)として宣言した(TechNet Blogs - Windows for IT ProsWindows 10 release informationWinBetaの記事Softpediaの記事)。

CBBはIT管理者がWindows 10の新機能を展開前に確認するために用意された機能だ。PCをCBB用に構成するには、Windows Updateの詳細設定で「アップグレードを延期する」にチェックを入れればいい。これにより、Windowsの機能の変更を含むアップデートはリリースからおよそ4か月適用が延期される。CBB用に構成したPCにWindows 10 1511が展開されるのは、今後数週間のうちに予定されている更新済みメディアの発行後となり、すぐに展開が実行されるわけではない。

更新済みメディアのインストールイメージには3月の累積的な更新プログラム(KB3140768)が適用されてビルド10586.164となっているが、その他の点では昨年11月リリースのWindows 10 1511と変わりない。そのため、既にWindows 10 1511を実行しているデバイスの場合、KB3140768を適用することでCBBと同等になる。

Windows Update for Businessを使用しているWindows 10 1507デバイスでは、更新されたメディアが発行されるとすぐに展開が実行される。なお、Windows 10 1507では追加の延期月数を指定するポリシー設定はサポートされないとのことだ。
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アメリカ合衆国

カラープリンタが使えなかったホワイトハウス 35

ストーリー by hylom
某番組風にお届けします 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

情報大国アメリカのワシントンD.C.にある問題を抱えたお宅がありました。ホワイトハウス。この家が抱える問題、それは……。

デスクトップPCは10年近く前の旧式でプリンターはモノクロ。両面コピー機能などはもちろん無かったのです。携帯電話も全員旧型のブラックベリー。大統領専用機となるエアフォースワンの施設も古く、空対地インターネットの接続は1990年代半ばダイヤルアップ・モデム同然の速度で電子メールを送っていました。しかし、ホワイトハウスともなるとセキュリティ面から簡単にアップグレードできなかったため手が付けられなかったのです。

そんなオバマ大統領の切なる願いを受けて立ち上がったのが情報機器の匠、FacebookのエンジニアリングディレクターDavid Recordon氏。2年の期間を要したその機器刷新の全貌を見ていただきましょう。

なんということでしょう。PCはSSD付きの最新型のノートPCになり、側近の携帯電話もiPhoneにアップグレードしてしまったではありませんか。オバマ大統領の携帯電話はセキュリティの高いブラックベリーのまま。もちろんプリンターはカラーになりました。Wi-FiもアップグレードされFacebook上でライブストリーミングができるようになったのです(New York TimesGIZMODOSlashdot)。

2017年に就任する新大統領はこのホワイトハウスを気に入ってくれるでしょうか。なお改造費用は不明です。

12739374 story
Windows

2016年夏のWindows 10大型アップデートは「Anniversary Update」 83

ストーリー by headless
記念 部門より
Microsoftは今夏に予定しているWindows 10の大型アップデート(コードネーム: Redstone 1)の正式名称が「Windows 10 Anniversary Update」となることをBuild 2016で発表し、主要な新機能を紹介した(Windows Experience Blogの記事Neowinの記事PC USERの記事クラウドWatchの記事)。

Windows 10 Anniversary Updateの主な新機能としては、Microsoft Edgeが生体認証機能の「Windows Hello」に対応、ペンやスタイラスといった入力デバイスのサポートを強化する「Windows Ink」の搭載、Cortanaが先を見越した提案をするようになり、ロック画面からもアクセス可能になる点、Xbox OneではUniversal Windows Platform(UWP)アプリが実行可能になるほか、「Xbox Dev Mode」により開発キットとして利用可能になるといった点が挙げられている。

Windows 10 Anniversary UpdateはすべてのWindows 10ユーザーに無料で提供される。提供時期については今夏とのみ表現されており、Windows 7/8.1ユーザーへのWindows 10無料アップグレード提供期間中にリリースされるのかどうかは不明だ。当初、Redstone 1は2016年6月リリースとされていたが、開発者向けドキュメントに「1607」というバージョンが一時記載されていたことから、7月になるのではないかとの予想も出ていた。名称的にも最初のリリースから1年目のタイミングを目指している雰囲気である。

なお、Windows Insider Programに参加している開発者は、Windows Anniversary SDK Previewにアクセス可能とのことだ。
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バグ

トラブルが相次ぐiOS 9.3 20

ストーリー by hylom
往年のApple感 部門より
headless 曰く、

Appleが21日にリリースしたiOS 9.3でトラブルが相次いでいるようだ(Register)。

最初に問題となったのは、古いiOSデバイス(iPhone 5s以前/iPad Air以前)をiOS 9.3にアップデート後、デバイスの設定時に入力したApple IDとパスワードを入力しなければアクティベーションできない点だ。そのため、Appleでは該当デバイスへのiOS 9.3アップデートの提供を一時中断していた。続いて、iPad 2(GSMモデル)で「アクティベーションサーバーが一時的に利用できない」といったメッセージが表示され、アクティベーションが実行できないという問題も発生した。

iPad 2の問題については、24日にリリースされたビルド13E236で修正され、28日にはApple IDの問題を修正したビルド13E237がリリースされた。ビルド13E237では、デバイスの設定時に使用したApple IDではなく、現在使用しているApple IDを要求するようになっているとのこと。これに伴い、影響を受けるデバイスへの提供も再開された。

また、Safariやメッセージ、メールなどのアプリでリンクをタップしてもリンク先に移動せず、リンクをロングタップするとアプリがクラッシュするといった問題も発生している。報告はiPhone 6s/6s Plusのユーザーから多く出ているが、古い端末でも発生しているようだ。

現在のところAppleからは何も発表されていないが、Webサイトに関連付けられたアプリをリンクから直接起動できる「ユニバーサルリンク」の仕組みが原因になっているとみられている。問題はすべてのデバイスで発生するわけではなく、特定のアプリをインストールした場合にのみ発生するようだ。たとえば、問題の発生していないデバイスに「Booking.com」アプリをインストールすると、問題が発生するようになることが確認されている。

この問題はiOS 9.3のリリース後に報告が急増しているが、ユニバーサルリンク自体はiOS 9で導入されたもので、iOS 9.2.1などでも問題が報告されているとのことだ。

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Windows

Windows Insider Preview ビルド14291、Microsoft Edgeで拡張機能が利用可能になる 29

ストーリー by headless
拡張 部門より
Microsoftは17日、PC版およびMobile版のWindows 10 Insider Preview ビルド14291を「ファースト」リング向けに提供開始した(Windows Experience Blogの記事[1][2])。

本ビルドではついにPC版のMicrosoft Edgeで拡張機能が利用可能となっている。現在プレビュー版として提供されている拡張機能は「Microsoft Translator」「Mouse Gestures」「Reddit Enhancement Suite (RES)」の3本。今後、AdBlockやAdblock Plus、Amazon、LastPass、Evernoteなど人気の拡張機能も追加されていくとのこと。

拡張機能をインストールするには、Microsoft Edgeの「…」メニューから「拡張機能」をクリックして拡張機能ペインを開き、「拡張機能を入手」をクリックしてプレビュー版拡張機能のダウンロードページに移動する。拡張機能をダウンロードして実行したら、拡張機能ペインで「拡張機能の読み込み」をクリックして、拡張機能の展開先フォルダーを選択すればいい。

現在のところ拡張機能をダウンロードページから直接インストールすることはできず、手作業で読み込みを行う必要があるが、MicrosoftのJacob Rossi氏によれば安定版リリース時にはWindowsストアから直接インストール可能になるという。また、Google Chromeの拡張機能をMicrosoft Edgeに移植するためのツールも開発しているそうだ。なお、BAV0.comの記事によれば、これらの拡張機能はGoogle Chromeの拡張機能とほぼ同じ構造であり、わずかな修正だけでGoogle Chomeに読み込ませることが可能とのこと。

このほかビルド14291では、Microsoft Edgeにタブのピン止め機能やアドレスバーにテキストを貼り付けて移動する機能などが追加されており、マップアプリやAlarms & Clockアプリの更新、タッチキーボードでの日本語入力機能強化(テンキータッチキーボードやラインモード手書き入力の追加)、Feedback Hubの導入などが行われているとのことだ。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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