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12854593 story
Windows

Microsoft、Windows 10 Insider Preview ビルド14393用の累積的な更新プログラムを配信 24

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累積 部門より
Microsoftは22日、Windows 10 Insider Preview ビルド14393用の累積的な更新プログラム(KB3176925)をファーストリング向けに配信開始した(Neowinの記事Windows Centralの記事WinBetaの記事Softpediaの記事)。

この更新プログラムを適用することで、ビルドは14393.3となる。新機能の追加はなく、フィードバックHubの記事によれば修正点は一部のタブレットデバイスでキーボードが正常にランドスケープへ切り替わらない問題の修正など計5点となっている。ただし、これらの修正点はPC版のものとみられ、モバイル版での修正点については明らかになっていない。

ビルド14393はPC版・モバイル版ともに18日からファーストリング向けに提供され、20日にはスローリング向けにも提供が始まっていた。PC版では既知の問題点がSurface BookおよびSurface Pro 4のカメラドライバーのみとなっており、20日までに修正版ドライバーの配信が開始されている。そのため、このビルドがWindows 10 Anniversary UpdateのRTMになるとの見方も出ていたが、累積的な更新プログラムの提供が行われたことで、その見方はさらに強まっているようだ。
12853743 story
アップグレード

「Windows 10 を入手する」アプリで無償アップグレード終了までのカウントダウンが始まる 51

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最終 部門より
Windows 10の無償アップグレードキャンペーンが終了する7月29日を前に、「Windows 10 を入手する」アプリ(GWX)でキャンペーン終了までのカウントダウンが始まった(InfoWorldの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事Neowinの記事)。

GWXでの選択肢は「今すぐアップグレード」と「無償アップグレードを辞退する」の2種類。無償アップグレードを辞退するとWindows 10アップグレードに関する通知は表示されなくなると説明されているが、GWXの常駐は解除されなかった。また、通知領域のGWXアイコンをクリックしたときの表示も変更されないようだ。

カウントダウンの表示は現在のタイムゾーン設定で7月29日23時59分59秒までの残り時間を示しているようで、タイムゾーンを変更すると残り時間も変動する。カウントダウン自体は無償アップグレードまでの残り時間が10日を切った7月20日0時に開始されたようだ。なお、GWXをインストールするKB3035583は7月19日付で更新されているが、更新前のバージョンでもカウントダウンは表示された。更新されたバージョンの通知アイコンはWindowsマークに警告マークがオーバーレイされたものになっている。
12840338 story
ゲーム

Microsoft、Xboxのアバターに車椅子のオプションを追加する予定 48

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選択 部門より
MicrosoftではXboxのアバターで車椅子のオプションを選択できるようにする準備を進めているそうだ(The Vergeの記事Windows Centralの記事WinBetaの記事Neowinの記事)。

この計画はMicrosoftのPhil Spencer氏がTwitterで明らかにした。Xboxのアバターに車椅子を含めるべきだという話に対し、請願を開始しようという話が出たのだが、Spencer氏は車椅子のオプションを既に考えており、それほど先のことではないと答えている。さらにMicrosoftのMike Ybarra氏がこのツイートに対し、スニークピークとして車椅子に乗ったアバターの画像を添えた返信を投稿した。

具体的な時期については示されていないが、Xbox Oneにも8月2日からWindows 10 Anniversary Updateの提供が始まるため、このタイミングで追加される可能性がある。また、Ybarra氏の投稿した画像では現在のアバターよりも細部にこだわったデザインになっていることから、Neowinの記事ではアバター全体のデザインも更新される可能性を指摘している。
12839686 story
Windows

Windows 10 Insider Previewビルド14383で評価版を示すウォーターマークが消える。RTMは来週にも完成か 34

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無印 部門より
Microsoftは7日、Windows 10 Insider Preview ビルド14383のPC版およびモバイル版をファーストリング向けにリリースした。本ビルドのPC版では評価版を示すデスクトップ右下のウォーターマークが表示されなくなっており、バージョン情報のエディション名から「Insider Preview」が削除されている(Windows Experience Blogの記事PC Watchの記事)。

リリースプレビューリングで提供されるビルドを除けば、過去のWindows 10 Insider Previewでウォーターマークが表示されなかったのはビルド10240およびビルド10586のみ。これら2つのビルドはいずれもRTMビルドとなり、それぞれバージョン10.0バージョン1511として一般提供されている。しかし、ビルド14383はRTMビルドにはならないようだ。ウォーターマーク削除は8月2日のWindows 10 Anniversary Updateのリリースに向けた最終コードのチェックインを開始しているためだが、RTMまでに複数のビルドがWindows Insider向けにリリースされる予定だという。バージョン表記については数ビルド前から「バージョン 1607」となっている。

Windows Centralの記事によれば、Microsoft内部では7日にビルド14384が最初のRTM候補としてリリースされたという。Microsoftのサインオフプロセスからみて、RTMビルドは数日から1週間程度で決まる可能性が高そうだ。

(続く...)
12832782 story
アナウンス

Microsoft、Windows 10の無料アップグレード期限をフルスクリーン表示するツールを配信 110

ストーリー by headless
渾身 部門より
Microsoftは「Windows 10を入手」アプリ(GWX、KB3035583)でWindows 10の無料アップグレードを断りやすいように変更する一方、フルスクリーン表示で無料提供期限を通知するツール(KB3173040)の配信を開始している(BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

通知は「お邪魔して申し訳ございませんが、重要な情報のお知らせです。Windows 10 アップグレードの無料提供は、7月29日に終了します。」と大きく表示され、今すぐアップグレードを実行するか、後で再び通知するか、二度と表示しないかを選択可能だ。通知が表示されるのは7月29日まで。Windowsのロック画面を解除したタイミングで実行され、「後で通知する」を選んだ場合は3日後に再度表示されるとのこと。

ただし、最新のGWXアプリがインストールされている場合やGWXを無効化している場合、この通知は表示されない。また、Windows 10との互換性がない場合やアップグレード後にWindows 10をアンインストールした場合、Windows 10のインストールが失敗してロールバックした場合などにも表示されない。手元のWindows 8.1マシンでは、KB3035583をアンインストールしてから非表示化し、更新プログラムを確認したところ、KB3173040が検出された。

追記: 実行されるファイルは「%windir%\EOONotify\EOONotify.exe」のようだ。同じフォルダーにはWindowsアップグレードアシスタントの実行ファイルも置かれている。
12831775 story
Windows

「Windows 10を入手する」アプリが再び変更される 63

ストーリー by hylom
そろそろ無料アップデート期間も終わりますしね 部門より
headless 曰く、

勝手にスケジュール設定され、アップグレードが実行されてしまうことで問題となり、米国では賠償金の支払いを命じられる事態となった「Windows 10を入手する」アプリ(GWX)だが、表示内容や動作が再び変更された(The VergeNeowinWindows CentralSoftpedia)。

The Vergeの記事によれば、新しい画面ではWindows 10の無償アップグレードが7月29日で終了する旨が大きく表示され、その下に「今すぐアップグレード」ボタンのほか、アップグレードの日時を選択するリンクと無償アップグレードを断るリンクが表示されている。

Microsoftのテリー・マイヤーソン氏によれば、前回の変更以来、混乱しやすいというフィードバックが寄せられていたために再度の変更になったとのこと。

12816462 story
バグ

Microsoft、Windows 10 Anniversary Updateに向けた6月のBug Bashを実施中 39

ストーリー by headless
集中 部門より
Microsoftは14日、Windows 10 Insider PreviewのPC版 ビルド14366とモバイル版 ビルド14364のファーストリング向け提供開始に合わせて「Windows 10 Anniversary Update June Bug Bash」を開始した。16日にファーストリング向けの提供が始まったPC版/モバイル版のビルド14367でも継続して実施されている(Windows Experience Blogの記事)。

Bug Bashは数日を割り当ててMicrosoftのチーム全員が未報告の問題発見に集中するものだが、Insider Program参加者も加えたBug Bashは4月に初めて実施されており、今回が2回目となる。Bug Bashへの参加方法は4月と同じで、フィードバックHubアプリで「Windows 10 Anniversary Update 2016 June Bug Bash」というサムネイルのついたクエストを実行すればいい。これらのクエストは最新ビルド以外でも表示されるが、Bug Bashに参加するにはファーストリングに設定して最新ビルドにアップデートする必要がある。今回のBug Bashは日本時間6月20日15時59分に終了する。

ビルド14367では手書き認識でサポートする言語にインドネシア語/マレー語のほか、アフリカの言語が初めて追加されるなど、計23言語が新たに追加されている。また、PCでWindows 10のクリーンインストールを実行するためのツールの提供も開始されたが、ビルド14364/14366を含め変更点は大半が問題の修正や改善で、目立った新機能は少ない。一方、ビルド14367の既知の問題点はPC版で1件、モバイル版で2件。それぞれビルド14366/14364で3件あった問題点のうち2件が修正されており、モバイル版で新たに1件が追加されている。

Windows 10のクリーンインストールツールはMicrosoftから公式な発表がある前に存在が確認されていたが、ビルド14367では「設定→更新とセキュリティ→回復」にツールを紹介するMicrosoft Communityのページへのリンクが追加されている。ツールを実行すると最新版のWindows 10をインストールして、Windows 10標準以外のプリインストールアプリを削除できる。個人用ファイルを保持するオプションは用意されるが、プレビュー期間中はアプリに関連付けられたデジタルライセンスやデジタルコンテンツなどについては保証されない。また、実行のタイミングによっては現在実行しているビルドよりも古いビルドがインストールされる可能性もあるという。この場合、個人用ファイルを保持するオプションは使用できないとのこと。なお、ツールはビルド14342以降のWindows 10 Insider Preview Pro/Homeで実行可能だ。
12815107 story
Windows

Windows 10へのアップグレード後マザーボードを交換するとライセンス認証できないという話は嘘? 46

ストーリー by hylom
結局状況次第なのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Windows 7/8.1からWindows 10へ無償アップグレードした場合、マザーボードなどの部品交換するとライセンス認証が行えなくなるという話があった。たとえばPC Watchの記事では、「無償アップグレード版についてはライセンスが元のPCに紐付けられており、構成変更が理由で認証が外れると、認証できなくなる」との説明がされており、「マザーボードやシステムドライブを変更すると、別PCと認識され、ライセンスが認証されなくなる」と述べられている。しかし、マザーボードを交換しても再認証が行えたという話もあるようだ(てきとうなぶろぐ:Windows10無償アップグレード版がパーツ構成変更後に再認証できない話はウソ)。

このブログによると、マイクロソフトの電話ライセンス認証窓口担当者からは「特にパーツの変更などが理由でのライセンスの失効というのはないと考えている」との回答を貰ったとのこと。また、

「電話ライセンス認証窓口でWindows10無償UPG版のライセンス認証が行えないのはWindows10の無償アップグレード版には自動ライセンス認証しかなく、通常ならライセンス認証が正常に行われなかった場合は電話窓口へ電話するように促すメッセージが出るが、無償UPG版にはそれが出ずにエラーコードが出る」

という話もあり、ライセンス認証ができなかった場合はマイクロソフトアンサーデスク窓口に電話し、表示されるエラーコードを伝えることで新たにライセンスキーを発行して貰えるという。

今までは「Windows 10への無償アップグレード期間が終了すると、Windows 10へのアップグレード後にPCの構成変更をするとライセンス認証ができなくなるので有償でWindows 10のライセンス購入が必要」という話がよく聞かれていたが、これは間違いである可能性がある。皆様はこういった体験はあるだろうか?

12807608 story
Windows

Windows10への無償更新に関する質問主意書、「(是非を)答えることは困難」と閣議決定 166

ストーリー by hylom
ですよねー 部門より

5月30日、民進党の藤末健三参院議員が「パソコンの基本ソフトウェアの半強制的アップグレードに関する質問主意書」なる質問主意書を提出していた。内容はWindows 10の自動アップグレードで利用者に不都合が生じているが、これに対し以下を問うものとなっていた。

  1. 本問題に関し国民生活センターや消費生活センターに寄せられた苦情の内容や件数を調査し、公表すべきであると考えるがどうか
  2. 一般的にソフトウェアやネットサービスの購入時に使用許諾書への「同意」をクリックしてサービスを受けることになるが、この使用許諾条件を完全に読む利用者は少なく、また、同意をしなければサービスを受けることができないことから、利用者は同意をせざるを得ない。このような半強制的に同意を求める契約形態は、消費者契約法、特定商取引法などに照らして法的に問題はないか
  3. パソコンのソフトウェアを利用者が意識しないところで事業者が勝手に書き換えることは法的に問題ないのか

これに対し、6月7日付けで政府が答弁書を決定した(毎日新聞)。これによると、1.については国民生活センターや消費生活センターに寄せられた内容は原則として公表はしていない、2.については消費者契約法第十条に規定する消費者の利益を一方的に害する条項が含まれている場合には無効とされることとなる、3.については『「パソコンのソフトウェアを利用者が意識しないところで事業者が勝手に書き換えること」の意味することが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である』と回答している。

12802718 story
アップグレード

中央アフリカ、Windows 10の強制アップグレード開始で密猟者から攻撃を受けているレンジャーに指示が出せず 195

ストーリー by headless
決死 部門より
Windows 10の強制アップグレードによるトラブルがいろいろと報じられているが、中央アフリカ共和国で野生動物保護活動を行っているChinko ProjectのPCでも強制アップグレードが開始されてトラブルになったそうだ(The Registerの記事Softpediaの記事Redditのスレッド)。

Chinko Projectでは1MB単位で課金される遅い衛星回線を複数のPCで共有しているが、PCの1台が秘かにWindows 10のアップグレードファイル6GBをダウンロードしていたという。PCはGPSと組み合わせてレンジャーの位置情報把握や配置に使われており、間の悪いことにレンジャーが武装した密猟者から攻撃を受けている最中にアップグレードが始まってしまったとのこと。このPCはアップグレード完了まで使えなくなったため、適切な指示ができない状況に陥ったようだ。
12799204 story
Windows

Get Windows 10(GWX)アプリはMicrosoftのアプリガイドラインに違反している? 50

ストーリー by hylom
確かに 部門より
caret 曰く、

先日、通知の挙動が変更された Get Windows 10 (GWX、「Windows 10 を入手する」)アプリだが、その挙動がMicrosoftが定めているガイドラインに違反するとTechRepubliが報じている(ZDNet Japan)。

記事によれば、従来のGWXアプリでは、「✕」ボタンをクリックして通知を閉じれば、Windows 10へのアップグレード スケジュールをキャンセルすることができた。しかし、現在のGWXアプリではそのアクションが変更され、ユーザが「✕」ボタンをクリックすると、Windows 10へのアップグレード スケジュールに同意したとみなすようになっている。

Microsoftの広報担当者はGWXアプリのダイアログボックスの「閉じる」ボタンをクリックすると、「OK」ボタンをクリックした場合と同じアクションが実行されるようになったことを認めている。「ユーザーが指定の時刻にアップグレードを実行したい場合は、OKをクリックするか、通知を閉じるだけでいい。それ以上のアクションは不要だ」と、同担当者は語ったという。

しかし、Microsoftのダイアログボックスのガイドラインには、以下のような記述があり、GWXアプリの挙動はこれに違反しているように見える。

タイトル バーの [閉じる] ボタンは、ダイアログ ボックス内の[キャンセル] または [閉じる] ボタンと同じ機能を持つべきです。[OK] と同じ機能を持たせてはいけません。

TechRepublicによれば、今回の変更は開発者にダイアログ ボックスの適切なデザインを指示するユーザー エクスペリエンス ガイドラインを同社自ら破っているように思えるという。また、Microsoftの広報担当者は、GWXアプリの挙動が自社のガイドラインを破ったように思える理由には言及しなかったという。

12795754 story
Windows

Windows 10 Anniversary Update、開発の最終段階へ 74

ストーリー by headless
段階 部門より
MicrosoftではWindows 10 Anniversary Updateのリリースに向け、開発の最終段階に入ったようだ(WinBetaの記事Softpediaの記事)。

WinBetaへの情報提供者によれば、Anniversary Update(Redstone 1)に対する新機能追加は終了し、バグ修正と安定化に集中する段階に入っているという。細かい機能追加や改善は行われる可能性もあるが、現時点で実装されていない大きな新機能については、2017年第1四半期にリリース予定の大規模アップデート(Redstone 2)へ先送りされるとのこと。なお、Build 2016で発表された新機能の主要なものは、現在のInsider Previewビルドに実装されている。

なお、先日更新されたWindows 10のハードウェア要件では適用対象のバージョンが「1607」となっているが、MicrosoftではAnniversary Updateの内部ビルドを「バージョン1607」と呼んでいるという。Anniversary Updateのリリースは2016年夏とのみ発表されているが、2015年11月の大型アップデートが「バージョン1511」となっていることから、実際にWindows 10が1周年を迎える7月のリリースとなる可能性が高そうだ。
12790317 story
Windows

Microsoft、今夏の大型アップデートに向けてWindows 10のハードウェア要件を一部変更 50

ストーリー by hylom
一部引き上げ 部門より
headless 曰く、

今夏の大型アップデート「Anniversary Update」に向け、MicrosoftがWindows 10のハードウェア要件を一部変更した(Windows 10 hardware dev — Minimum hardware requirementsNeowinMSPoweruserWinBeta)。

RAM容量については、これまでデスクトップ版(タブレット、ノート、2-in-1、オールインワン、デスクトップ)では32ビット版が1GB以上、64ビット版が2GB以上となっていたのだが、32ビット版/64ビット版ともに2GB以上に変更されている。また、モバイル版ではWVGA~FWVGAの端末について512MB以上となっていたが、1GB以上に変更された。Windows Phone 8を搭載したLumiaでは、すでにRAM 512MBのモデルがWindows 10 Mobileの対応機種から除外されていた。

画面サイズはこれまでモバイル版が8インチ未満、デスクトップ版(タブレット、ノート、2-in-1、オールインワンのみ)が8インチ以上となっていたが、モバイル版で9インチ未満、デスクトップ版で7インチ以上に変更されている。また、7月28日以降、すべての新しいデバイスでTPM 2.0の実装が必須となる。

なお、適用されるWindows 10のバージョンは「1607」となっており、7月のリリースを示しているようだ。Anniversary Updateの具体的なリリース日については発表されていないが、WinHECで使われたスライドに7月29日と記載されていたことが報じられている。

12784699 story
OS

Microsoft、Windows 10をバージョン1511にアップデートするツールをリリース 21

ストーリー by hylom
Windows-10も断片化? 部門より
headless 曰く、

Microsoftは16日、Windows 10をバージョン1511にアップデートするツール「Windows 10 Update Assistant」をリリースした(KB3159635InfoWorldSoftpedia)。

Windows 10ユーザーの多くが昨年11月にリリースされたバージョン1511 (ビルド10586.xxx: 11月の更新プログラム)にアップデートしているものの、一部のユーザーは昨年7月にリリースされたRTMバージョン (ビルド10240.xxx)に更新プログラムを適用して使い続けているようだ。Windows 10 Update Assistantはこれらのユーザーを対象に配布され、バージョン1511へのアップデートを開始するというもの。ただし、Windows 10 Pro/Enterprise/Educationで「アップグレードを延期する」オプションを設定している場合には配布されない。なお、バージョン1511へのアップデートは「Windows 10を入手する」ページから実行することも可能とのことだ。

手元のマシンの1台(Windows 10 Home)ではなかなかバージョン1511にアップデートされず、4月まではビルド10240用の累積的な更新プログラムが適用されていたが、5月に入ってバージョン1511にアップデートされた。Windows 10を使用している方で、「アップグレードを延期する」オプションを設定していないのにバージョン1511にアップグレードされていない方はおられるだろうか。

12771915 story
アップグレード

Windows 10へのアップグレード、7月29日までにする?しない?もうした? 165

ストーリー by headless
どうする? 部門より
Microsoftは5日、Windows 10を実行するデバイスが3億台に達したことを発表した。これと同時にWindows 7/8.1に対する無料アップグレード提供が7月29日に終了することを改めて明言し、早めにアップグレードするよう念押ししている。無料アップグレード期限を知らせるWeb広告も出始めているようだ(Windows Experience Blogの記事Ars Technicaの記事VentureBeatの記事The Vergeの記事)。

無料アップグレードが1年間限定であることはWindows 10のリリース前から決められていたことだ。Windows 10アップグレード特設ページでは1年間限定であることが当初から記載されていたほか、英語版の特設ページでは4月頃から「Offer ends July 29th, 2016」のように無料アップグレード期間の終了日が明記されるようになっている。

そのため、特別驚くような話ではないのだが、期間延長の可能性も以前から指摘されている。ただし、日本マイクロソフトでは4月末の記者会見で期間延長は絶対にないと明言しており、終了日の周知を始めているところからみても、とりあえず実際に終了する方向で動き出してはいるのだろう。詳細は決まっていないようだが、「Windows 10を入手」アプリは7月29日をもって無効化され、いずれは削除されるという(WinBetaの記事BetaNewsの記事)。

また、無料アップグレード提供終了後はフルバージョンのWindows 10を購入する必要があるとのことで、アップグレード版は用意されない可能性もある。なお、詳細は明らかにされていないが、ユーザー補助技術を使用しているユーザーに対しては7月29日を過ぎても無料アップグレードを提供する計画があるとのことだ。

現在Windows 7/8.1を使用しているスラドの皆さんは、7月29日までにWindows 10へアップグレードするだろうか。Neowinの記事Softpediaの記事では、いったんWindows 10に無料アップグレードしたデバイスはいつでも再インストールが可能になることを利用して、7月29日までにアップグレードしてから元に戻す手順を7月30日以降にWindows 10へ無料アップグレードする方法として紹介しているが、そこまでしてWindows 7/8.1を使い続けるだろうか。
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アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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