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12823471 story
Opera

「Edgeは電力効率が優れている」と主張するMicrosoft、それに対しOperaは異議を唱える 46

ストーリー by hylom
ブラウザ戦争 部門より
taraiok 曰く、

先日、Microsoftは競合他社のブラウザよりもEdgeのほうが電力効率がよいというデータを公表した。しかし、この結果にOperaは納得しなかったようで、同社のエンジニアリングチームが独自にテストを行う事態になっている(Opera blogsTHE STACKSlashdot)。

OperaがノートPCを使って行った独自のバッテリーテスト結果では、Operaは3時間55分、Edgeが3時間12分、Google Chromeは2時間54分の利用が可能だったとのことで、EdgeよりもOperaのほうがバッテリー寿命が長いと主張している。ただし、Microsoftはテスト条件を明確には公開していないことから、テスト条件は違うようだ。

Operaによれば、Windows 10の64ビット環境という点は同じだが、同社のテストは各アプリケーションともに広告ブロックプラグインを導入した状態での比較であるという。Operaは最近広告ブロック機能を標準搭載しており、データ圧縮モードなどによりデータ転送量を抑えることができる。このことが前述の結果を導き出している模様。

12822920 story
Windows

Windows 10 Anniversary Updateではライセンス認証機能が改善される 37

ストーリー by hylom
これでマザーボード交換問題も解決か? 部門より
headless 曰く、

HDDやマザーボードを交換すると、正規のWindows 10を使用しているにもかかわらずライセンス認証できないといった問題が報告されることもあるが、Windows 10 Anniversary Updateでは改善が行われるようだ(Windows Experience Blog)。

22日にファーストリング向けにリリースされたWindows 10 Insider Preview ビルド14371では既に導入されているが、Anniversary Updateではライセンス認証のトラブルシューティング機能が追加され、ライセンス認証に関するさまざまな問題を解決できるようになる。トラブルシューティングツールを実行するには、「設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証」で「トラブルシューティング」をクリックすればいい。

たとえば、Windows 10 Proがデジタル権利付与でライセンス認証されていたPCに誤ってWindows 10 Homeをインストールしてしまった場合、ツールを実行することでWindows 10 Proへのアップグレードとライセンス認証が可能になるという。試しにプロダクトキーをアンインストールし、ライセンス認証が無効な状態で実行してみたが、ツール上での操作は特に必要なくライセンス認証が完了した。

なお、Windows 10がライセンス認証された状態では「トラブルシューティング」は表示されず、代わりに「Microsoftアカウントを追加」という項目が表示される。こちらはデバイスのデジタル権利付与とMicrosoftアカウントをリンクさせるためのもので、Microsoftアカウントでログインしている場合は自動でリンクされる。リンクしたMicrosoftアカウントは、ハードウェア変更によりライセンス認証の問題が発生した場合、トラブルシューティングツールでの再認証に使用できるとのこと。

ビルド14371ではライセンス認証関連以外に大きな変更はなく、変更点のほとんどが修正や改善となっている。一方、既知の問題点はタスクバーのネットワークアイコンをクリックすると表示されるFlyoutで、「ネットワーク設定」やVPN接続をクリックしても設定アプリの該当ページが開かない点のみとのことだ。

12819530 story
医療

豪州の病院で使われているMS-DOS上で動くシステム、あまりに古いためメーカーがライセンス更新を拒否してトラブルに 89

ストーリー by hylom
何が起こっているんですかね 部門より
taraiok 曰く、

オーストラリアの国立病院で使われている「CHIRON」という患者情報管理システムソフトウェアのメーカーが、ソフトウェアのライセンスが昨年3月に期限切れになったとして裁判所に訴えているという。このプログラムは90年代初めから使われており、MS-DOS上で動作しているそうだ。そのため、メーカー側がライセンスの延長は不可能としているという(ABCPULSE ITSlashdot

裁判所はこれを受けて病院に利用停止命令を出したが、南オーストラリア州は「ソフトウェアの利用停止を行うと患者に危険が起こりうる」として従っていないという。

CHIRONは南オーストラリア州にある64箇所の国立病院などで使用されている。法廷文書によると、CHIRONが使用不能になった場合、患者のアレルギーなどの重要な情報へのアクセスが不能になる。

このソフトウェアは2003年にWindows版も作られているそうだが、南オーストラリア州はさまざまな理由からアップグレードを拒否していたという。

12816462 story
バグ

Microsoft、Windows 10 Anniversary Updateに向けた6月のBug Bashを実施中 39

ストーリー by headless
集中 部門より
Microsoftは14日、Windows 10 Insider PreviewのPC版 ビルド14366とモバイル版 ビルド14364のファーストリング向け提供開始に合わせて「Windows 10 Anniversary Update June Bug Bash」を開始した。16日にファーストリング向けの提供が始まったPC版/モバイル版のビルド14367でも継続して実施されている(Windows Experience Blogの記事)。

Bug Bashは数日を割り当ててMicrosoftのチーム全員が未報告の問題発見に集中するものだが、Insider Program参加者も加えたBug Bashは4月に初めて実施されており、今回が2回目となる。Bug Bashへの参加方法は4月と同じで、フィードバックHubアプリで「Windows 10 Anniversary Update 2016 June Bug Bash」というサムネイルのついたクエストを実行すればいい。これらのクエストは最新ビルド以外でも表示されるが、Bug Bashに参加するにはファーストリングに設定して最新ビルドにアップデートする必要がある。今回のBug Bashは日本時間6月20日15時59分に終了する。

ビルド14367では手書き認識でサポートする言語にインドネシア語/マレー語のほか、アフリカの言語が初めて追加されるなど、計23言語が新たに追加されている。また、PCでWindows 10のクリーンインストールを実行するためのツールの提供も開始されたが、ビルド14364/14366を含め変更点は大半が問題の修正や改善で、目立った新機能は少ない。一方、ビルド14367の既知の問題点はPC版で1件、モバイル版で2件。それぞれビルド14366/14364で3件あった問題点のうち2件が修正されており、モバイル版で新たに1件が追加されている。

Windows 10のクリーンインストールツールはMicrosoftから公式な発表がある前に存在が確認されていたが、ビルド14367では「設定→更新とセキュリティ→回復」にツールを紹介するMicrosoft Communityのページへのリンクが追加されている。ツールを実行すると最新版のWindows 10をインストールして、Windows 10標準以外のプリインストールアプリを削除できる。個人用ファイルを保持するオプションは用意されるが、プレビュー期間中はアプリに関連付けられたデジタルライセンスやデジタルコンテンツなどについては保証されない。また、実行のタイミングによっては現在実行しているビルドよりも古いビルドがインストールされる可能性もあるという。この場合、個人用ファイルを保持するオプションは使用できないとのこと。なお、ツールはビルド14342以降のWindows 10 Insider Preview Pro/Homeで実行可能だ。
12815107 story
Windows

Windows 10へのアップグレード後マザーボードを交換するとライセンス認証できないという話は嘘? 46

ストーリー by hylom
結局状況次第なのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

Windows 7/8.1からWindows 10へ無償アップグレードした場合、マザーボードなどの部品交換するとライセンス認証が行えなくなるという話があった。たとえばPC Watchの記事では、「無償アップグレード版についてはライセンスが元のPCに紐付けられており、構成変更が理由で認証が外れると、認証できなくなる」との説明がされており、「マザーボードやシステムドライブを変更すると、別PCと認識され、ライセンスが認証されなくなる」と述べられている。しかし、マザーボードを交換しても再認証が行えたという話もあるようだ(てきとうなぶろぐ:Windows10無償アップグレード版がパーツ構成変更後に再認証できない話はウソ)。

このブログによると、マイクロソフトの電話ライセンス認証窓口担当者からは「特にパーツの変更などが理由でのライセンスの失効というのはないと考えている」との回答を貰ったとのこと。また、

「電話ライセンス認証窓口でWindows10無償UPG版のライセンス認証が行えないのはWindows10の無償アップグレード版には自動ライセンス認証しかなく、通常ならライセンス認証が正常に行われなかった場合は電話窓口へ電話するように促すメッセージが出るが、無償UPG版にはそれが出ずにエラーコードが出る」

という話もあり、ライセンス認証ができなかった場合はマイクロソフトアンサーデスク窓口に電話し、表示されるエラーコードを伝えることで新たにライセンスキーを発行して貰えるという。

今までは「Windows 10への無償アップグレード期間が終了すると、Windows 10へのアップグレード後にPCの構成変更をするとライセンス認証ができなくなるので有償でWindows 10のライセンス購入が必要」という話がよく聞かれていたが、これは間違いである可能性がある。皆様はこういった体験はあるだろうか?

12814494 story
Windows

「Windows 7のセキュリティは不十分」? 122

ストーリー by hylom
紐付き調査 部門より

FFRIが、日本マイクロソフトの依頼を受けて調査を行い制作したという「Windows 10セキュリティリスク抑制効果調査報告」(PDF)を公開した(INTERNET Watch)。これによると、「Windows 7はセキュリティ面では不十分」だという。

Windows 7は未だ多くのユーザーが利用しているが、Windows 7に搭載されているセキュリティ機能は調査・分析が進んでおり、回避・対抗する手法が発見されているという。Windows 10ではコード実行時に実行使用とするコートが正規のコードなのかをチェックする「CFG」という仕組みや、スパムや不審なメールを防ぐ「SmartScreen」といった機能、仮想化技術を利用した環境分離機能、生体認証のOS標準でのサポートなどが導入されており、「Windows 7リリース以降に積み上げられた攻撃技術の進歩に対して確かな防御機能を搭載、提供している」という。

いっぽう、Windows 10の新しいセキュリティ機能については「懸念材料」もあるという(キヤノンITソリューションズのマルウェア情報局)。こちらはセキュリティ企業ESETの研究員による記事で、Windows 10の新セキュリティ機能について「かなり有望である」としつつも、「これらの新たなセキュリティ機能はいずれも、ハードウェアの次元での有効性しか、今のところ実証されていない」といい、「マルウェアによって金を稼いでいる犯罪者にとっては、たとえMicrosoft社からセキュリティの強固なWindowsの新しいバージョンが出たとしても、ただ、これまでと同じことをするだけなのです」と指摘している。

12813379 story
プリンター

スラドに聞け: 葉書の郵便番号印刷に適したフォントは? 78

ストーリー by hylom
業者にお任せ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

葉書の宛先の郵便番号枠内に使用するフォントは、何が適しているだろうか?

「郵便局でOCR処理されるため、ゴシック体が向いている」という出所のわからない情報を信じ、MSゴシックを使用し続けてきた。ふと、インクジェットプリンタで印刷した日本郵便発行のインクジェット用ではない葉書を見ると、16ポイントのMSゴシックは若干にじみ、太さもあるため「3、6、9」の隙間が小さく視認性が悪く感じた。スキャナ付属の性能が制限されたOCRソフトにかけてみると、誤認識する場合もあった。

そこで、他のフォントを検討してみることにした。Windows 10付属の游ゴシックを試してみたところ、「3、6、9」の隙間が大きく視認性が良いと感じた。また、細いためインクジェット印刷で多少にじんでも問題なく、OCRソフトの誤認識はなかった。

日本郵便のウェブサイトでは、郵便番号の推奨フォントに関する記述は見つからなかったが、「料金受取人払郵便物における整理番号の表示方法>」に「OCR-Bフォント又は教体を標準とする」という記述があった。

OCR-BはJANコードでなじみ深く、年賀状作成ソフトでも郵便番号用に同梱されていることが多い。「3、6、9」の隙間が大きく、「4」の上部が離れている点が特徴だろうか。

教体は、教科書体のことだろうか。教科書体も「4」の上部は離れている。

OCRフォントならば、OCR-HNはどうだろうか。升目に1文字ずつ記入する例示として見たことがある方も多いと思う。「4」の縦線が平行になっている点が特徴だろう。しかし、手書きもできるこの書体は、日本郵便やゆうちょ銀行の議決権行使書で使われていたが、住所の書体との統一性の無さが気になった。

OCR-Aは見た目はとてもアレゲではあるが、視認性が悪い。また、郵便区分機が対応しているかも疑問である。スラドのみなさんは、郵便番号をどのようなフォントで印刷されているだろうか?

12811259 story
Windows

SP1未導入のWindows 7やWindows 8に対してもWindows 10へのアップグレード通知を表示へ 83

ストーリー by hylom
MS的にはWindows-10が大正義という主張だそうです 部門より

Windows 7 SP1やWindows 8.1で表示されていた「Windows 10へのアップグレード通知」が、6月中旬からはSP1未導入のWindows 7やWindows 8でも表示されるようになるとのこと(ASCII.jpPC Watch)。

なお、SP1未導入のWindows 7やWindows 8からWindows 10へのWindows Update経由でのアップグレードは行えないため、表示される通知はダウンロードページへの案内を行うだけのものになるようだ。また、WIndows 7 SP1やWindows 8.1での通知表示時に「×」をクリックするとアップグレードが行われてしまう、という挙動については修正する気はないようだ。

「Windows 10へアップグレードする前の諸々の問題よりも、Windows 10にアップグレードした後にユーザーが発生した疑問を解決し、Windows 10でのユーザー体験を高めることこそが最善の解決策」と日本マイクロソフトの担当者は述べている。

12810036 story
グラフィック

Microsoft、Windows Insider Tシャツのデザインコンクールを実施中 24

ストーリー by headless
募集 部門より
MicrosoftがWindows Insider Tシャツのデザインコンクールを実施している(キャンペーンページNeowinの記事Windows Centralの記事WinBetaの記事)。

応募にはWindows Insider ProgramMicrosoft TechRewardsへの登録が必要。そのため、Microsoftアカウントは必須となる。また、応募できるのは18歳以上で、未成年の場合は保護者の許可も必要だ。

Microsoftが求めるデザインは、
  • 次のバージョンの素晴らしいWindowsの開発を助ける
  • エンジニアリングチームに直接フィードバックを送る
  • Windowsの新機能をいち早く試す人々の一人となる
  • Windowsのファンやテクノロジーの信奉者のコミュニティに参加

といったWindows Insider Program(WIP)の精神と楽しみを表すものとなる。

(続く...)

12807608 story
Windows

Windows10への無償更新に関する質問主意書、「(是非を)答えることは困難」と閣議決定 166

ストーリー by hylom
ですよねー 部門より

5月30日、民進党の藤末健三参院議員が「パソコンの基本ソフトウェアの半強制的アップグレードに関する質問主意書」なる質問主意書を提出していた。内容はWindows 10の自動アップグレードで利用者に不都合が生じているが、これに対し以下を問うものとなっていた。

  1. 本問題に関し国民生活センターや消費生活センターに寄せられた苦情の内容や件数を調査し、公表すべきであると考えるがどうか
  2. 一般的にソフトウェアやネットサービスの購入時に使用許諾書への「同意」をクリックしてサービスを受けることになるが、この使用許諾条件を完全に読む利用者は少なく、また、同意をしなければサービスを受けることができないことから、利用者は同意をせざるを得ない。このような半強制的に同意を求める契約形態は、消費者契約法、特定商取引法などに照らして法的に問題はないか
  3. パソコンのソフトウェアを利用者が意識しないところで事業者が勝手に書き換えることは法的に問題ないのか

これに対し、6月7日付けで政府が答弁書を決定した(毎日新聞)。これによると、1.については国民生活センターや消費生活センターに寄せられた内容は原則として公表はしていない、2.については消費者契約法第十条に規定する消費者の利益を一方的に害する条項が含まれている場合には無効とされることとなる、3.については『「パソコンのソフトウェアを利用者が意識しないところで事業者が勝手に書き換えること」の意味することが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である』と回答している。

12805996 story
人工知能

大多数の人は公共の場でスマホなどの音声アシスタント機能を使いたがらない 47

ストーリー by hylom
一人の部屋で使うのも微妙な感じがしますよ 部門より
caret 曰く、

アメリカの調査・コンサルティング企業Creative Strategiesが6月3日、Amazon AlexaやSiri、Cortana、OK Googleなどの音声アシスタントの使用状況に関する調査結果を発表した(Creative StrategiesSputnik 日本ITmediaCNETFortuneDaily Mail)。

米国在住の500人のスマートフォンユーザーを対象に行われたもの。音声でのパーソナルアシスタント機能をどこで使うかという設問には、39%が自宅、51%が車の中、1.3%が職場、6%が公共の場、と回答した。また、iPhone所有者のうち、Siriを一度も使用したことがないと回答したのは2%、Android所有者でOK Googleを一度も使用したことがないと回答したのは4%だった。Cortanaについては、Windows Phone所有者が統計的に有意な数に満たなかったため調査できなかった。

Siri利用者のうち70%、OK Google利用者のうち62%は、このような音声アシスタント機能の利用頻度はめったに使わない、もしくはときどき使う程度と回答した。また、全体の調査群でOK Googleを使用したことがないと回答したのは34%、Cortanaは72%、Siriは21%だった。

音声アシスタントを使用しないユーザーは20%で、その主な理由は「機械に話しかけるのは公共の場では居心地が悪いから」だったという。

12803829 story
携帯電話

2016年のスマートフォン市場、成長が鈍化 90

ストーリー by hylom
そろそろ飽和 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スマートフォン市場の成長は世界的に鈍化しているという(WirelessWire NewsSlashdot)。

IDCの調査結果によると、2016年のスマートフォン市場は3.1%の成長に留まる見込みだという。2015年は10.5%、2014年は27.8%の成長だった。

また、OS別ではAndroidが6.2%増と予想されるのに対し、iOSデバイスは-2.0%、Windows Phoneは-61.6%と、どちらも減少する見込みだという。

12802718 story
アップグレード

中央アフリカ、Windows 10の強制アップグレード開始で密猟者から攻撃を受けているレンジャーに指示が出せず 195

ストーリー by headless
決死 部門より
Windows 10の強制アップグレードによるトラブルがいろいろと報じられているが、中央アフリカ共和国で野生動物保護活動を行っているChinko ProjectのPCでも強制アップグレードが開始されてトラブルになったそうだ(The Registerの記事Softpediaの記事Redditのスレッド)。

Chinko Projectでは1MB単位で課金される遅い衛星回線を複数のPCで共有しているが、PCの1台が秘かにWindows 10のアップグレードファイル6GBをダウンロードしていたという。PCはGPSと組み合わせてレンジャーの位置情報把握や配置に使われており、間の悪いことにレンジャーが武装した密猟者から攻撃を受けている最中にアップグレードが始まってしまったとのこと。このPCはアップグレード完了まで使えなくなったため、適切な指示ができない状況に陥ったようだ。
12802724 story
グラフィック

Unicode 9.0.0で追加される72種の絵文字 64

ストーリー by headless
追加 部門より
caret 曰く、

Unicode ConsortiumがUnicode標準に72種類の絵文字を追加した。これらの絵文字が追加されるのは6月21日リリース予定の Unicode 9.0.0となる( Emojipediaの記事TechCrunch Japanの記事The Registerの記事The Unicode Blogの記事)。

今回追加される絵文字には、食物アレルゲンを示す絵文字として提案されていたものを含む食品や動植物、くしゃみをする顔や王子、ダンスする男、セルフィーなど人に関連するもの、スポーツ競技に関連するもの(PDF)などが含まれる。

このほか、Unicode 9.0.0では絵文字以外にも西夏文字、バイクシュキー文字、マルチェン文字、オセージ文字、ソヨンボ文字など、さまざまな文字種が追加される。

これらの絵文字はGoogleがAndroid N Developer Previewでサポートしており、MicrosoftもWindows 10 Insider Preview ビルド14316以降でサポートしている。そのため、Android NとWindows 10 Anniversary Updateでの正式サポートが見込まれている。また、AppleはiOS 10 でサポートするのではないかとうわさされている。

追加された72の絵文字はすべてUnicode Technical Committeeが昨年承認していたもので、餃子やフォーチュンクッキー、箸などを含む今年の承認分は2017年6月リリースのUnicode 10.0で追加される予定だ。

12801977 story
統計

5月のデスクトップOSシェア、休日にWindows 10が1位となる国や地域が増加 47

ストーリー by headless
増殖 部門より
StatCounterの5月分データによると、ポルトガルオランダニュージーランドでWindows 10のシェアがWindows 7を上回って1位となったほか、休日にWindows 10のシェアが1位となる国や地域が増加している。

Windows 10のシェアは休日に上昇する傾向があり、5月29日のデータを地図で見るとWindows 10がシェア1位になった国が増加していることがわかる。オセアニアでは4月下旬から土日にWindows 10のシェアが1位となっていたが、北米でも5月29日に初めてWindows 10がWindows 7を上回った。カナダでは5月23日以降、土日にWindows 10のシェアが1位になっており、米国では5月29日にWindows 10のシェアが初めて1位になった。ただし、メモリアルデーの休日だった翌30日にはWindows 7が再び1位となっている。

欧州では月単位でWindows 10が1位になっている国に加え、5月29日には英国、フランス、スウェーデン、ベルギー、ノルウェー、オーストリアなどでWindows 10が1位になっている。アジアではシンガポールが5月15日以降の土日にWindows 10がWindows 7を上回るようになった。5月29日は北朝鮮でもWindows 10が1位となっているが、北朝鮮のOSシェアは順位の変動が大きいため、傾向を見る上であまり意味のある数字ではないだろう。

日本ではMicrosoftが無償アップグレード対象マシンに対して自動でアップグレードスケジュールの設定を開始したとされる5月半ばからWindows 10のシェアが急増しており、5月9日~15日の1週間で18.92%だったWindows 10のシェアは5月23日~29日の1週間では23.66%となっている。

(続く...)
typodupeerror

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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