パスワードを忘れた? アカウント作成
15900 story

企業に見限られるSecond Life 94

ストーリー by mhatta
そろそろ日本企業が進出するのかな 部門より

pinbou 曰く、

本家/.の記事より。LA Timesの記事によると、企業のマーケティング担当者はSecond Lifeを見限り、撤退し始めたと言う。その理由の一つは、公式発表で800万人以上とされるSecond Lifeのユーザ数がひどく誇張されたもので、多くはサインインはするもののそのまま戻ってこないということのようだ。また、仮想世界のレギュラー訪問者(同時ログインは最大でも40000人程度)は世界内でのマーケティングに興味がないばかりか、ReebokやAmerican Apparelといった企業店舗の存在に怒り、攻撃をかけてくるという。必ずしも企業が仮想世界におけるビジネスという発想自体を捨てたわけではないが、ThereGaia OnlineEntropia Universeといった他のゲームに関心を移し始めているそうだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 以下いつもの (スコア:5, おもしろおかしい)

    by Angelica (23122) on 2007年07月15日 8時28分 (#1189821) 日記
    「流行っているということにしたいのですね」
    「流行っていないということにしたいのですね」

    の水掛け論をお楽しみください。
    • by Anonymous Coward on 2007年07月15日 16時22分 (#1190111)
      ミク○ィなどは、ユーザー数百万とか公表しているけど、

      2chで祭りになっているときに、誰かに紹介してもらおうと周りに声をかけてみましたが、
      同僚・部下・取引先のどれをとってもユーザーを一人たりとも見たことがない。
      いちおう、IT系バリバリなんですけど・・・。
      親コメント
  • by Rem (17869) on 2007年07月15日 10時51分 (#1189906) 日記
    とりあえず、流行っぽいしアカウント作ってみるか、と思い潜入してみたんですが、
    It's アメリカ、なキャラばかりでキモッ!と思ってしまい、その後アカウントはそのままで(削除の方法がよくわからんかった)
    アンインストールしました。

    萌え、があのゲームにはありません。
    マシンスペックの問題もあるんでしょうけど、カックンカックンな動きだったし、
    二度とやりたくないなぁ…と思ってしまいました…
  • by Anonymous Coward on 2007年07月15日 8時34分 (#1189823)
    公式発表で800万人以上とされるSecond Lifeのユーザがひどく誇張されたもので、多くはサインインはするもののそのまま戻ってこないということのようだ。

    公式発表を鵜呑みにした企業があるんですねぇ…
  • ボク サッチー ヨロシクネ (スコア:2, おもしろおかしい)

    by SteppingWind (2654) on 2007年07月15日 16時01分 (#1190096)

    こういうのがいわゆる「古い空間」として放置されるのかな.

    # 基底現実は吹き返しの風が出てきたのでID

  • 部門名 (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2007年07月15日 8時32分 (#1189822)
    つか、普通に進出してるし。
    いい加減「すべての日本企業は世事に疎くて腰が重い」という固定観念は捨てたほうがいいと思うよ。
    • Re:部門名 (スコア:2, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2007年07月15日 12時09分 (#1189961)
      企業が見限ろうとしているところに「普通に進出している」ってことは、
      「普通の日本企業は世事に疎くて腰が軽い」ってことでしょうか?

      一般的に、やる気のあるバカは最悪だといわれていますね……
      これから見限るというのであれば救われますが、はてさて。

      # Second Life自体は興味深いと思っているが、
      # 企業の動向に醒めて未だやった事が無いAC
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2007年07月15日 8時46分 (#1189828)
    仮想世界とはいえ、そこには独自の商習慣や倫理が存在している訳で、
    外側から現実の法律によって武装された存在が介入することに反発するのは当然。
    しかも中にいるのは、日々の生活に困窮する発展途上国の人ではなく、ある程度豊かな先進国の人。
    グローバリゼーションの論理は内向きには使えない。内向きに使える論理を用いないと。
  • by zozbug (9256) on 2007年07月15日 9時08分 (#1189843)
    普通のゲームよりかは全然多いんで企業のマーケティングとしてはアリなんじゃないかなあと思いますけど。

    個人としては、なんか、ほぼ必ず現金を落とすのべ40万人が参加するコミケに同人誌を持っていった方がよっぽどビジネスチャンスのような気がするんですがどうでしょう。ディープな人は給料何ヶ月分も散財しますしねえ。
    • Re:同時ログイン4万人 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2007年07月15日 17時25分 (#1190151)
      それはあれか?
      「同人ログイン数40万人」と言うシャレか?(違
      親コメント
    • by miishika (12648) on 2007年07月16日 2時29分 (#1190425)
      >個人としては、なんか、ほぼ必ず現金を落とすのべ40万人が参加するコミケに同人誌を持っていった方が
      >よっぽどビジネスチャンスのような気がするんですがどうでしょう。ディープな人は給料何ヶ月分も
      >散財しますしねえ。

      安くて品質が良ければある程度の需要が確保できる工業製品と違って、同人イベントに来る人は
      自分の感性に合わない作品には一円も払わない(というか無視する)ので、ビジネスチャンスは
      現実世界よりはるかに小さいです。
      親コメント
      • by zozbug (9256) on 2007年07月16日 4時11分 (#1190438)
        >安くて品質が良ければある程度の需要が確保できる工業製品

        そうなんですが、現実世界で商売しようとおもうとまず販売路を確保しなきゃならない、安くて品質を上げるにはある程度のロットを作らなきゃいけない、その基礎技術も必要になる、ということで、大抵の個人が用意できる程度の資金や人脈では事実上不可能ですよね。

        セカンドライフはその辺をすっぱぬいていきなり商売できるのが魅力なんだろーなーと解釈しておったわけですが、安くてと言いますが日本より物価の安い国の人(そんなのはいくらでもいますね。フォルツァの外注をうけたインドとかは優秀なモデラーがいるようですし)にはそもそも敵わないでしょうし、そうなるとセンスの問題になるでしょう。

        そういうことを鑑みるとコミケとどっちがビジネスチャンスだろう、と。ぶっちゃけコミケで壁サークルになるのとセカンドライフで一山当てるのとどっちが難しい? ってことなんですが。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2007年07月17日 15時20分 (#1191148)
          何を売るってのですか?って問題が。

          ある意味、SecondLifeで売れるものってのは、自前のサイトでも売れるんですよ。
          で、その方がムダなショバ代も要らないし訪問してくれる人に対する制限も少ない。

          ショッピングモール+決済システムと考えると、イマイチ以下の効率で、フツーに商売をやっている人なら問題外とするものです。

          ですんで、ビジネスチャンスとして考えると、普通のものではSecondLifeは利点よりは欠点の方が目立つもんだって事です。

          そして、SecondLifeの利点なんて、匿名で商売が出来るってだけの話。

          ですんで、SecondLifeは特に際立ったチャンスでは無いってのは解るかと。

          実際、個人でどれだけ成功した人が居るのか、それを冷静に考えただけで解るはず。

          因みに、一部病的にSecondLifeのチャンス論を嫌う人達が居ます。
          で、その人達が嫌うち理由の一つとして、それを語る人間の話し方や論理展開の仕方が、マルチ商法なんかの販売員とそっくりだ、ってのが有ります。

          んですから、そのあたりもちょっと調べてみるのも、綺麗事だけを見て宣伝に乗る前にやっておいて良いんじゃないかと。
          似ているには理由がありますからね。

          親コメント
    • 駄目です。コミケの参加者は一般性がないのにたいして、セカンドライフは、オサレで
      流行の先端を担っている(ことになっている)ので宣伝効果が全然違います。
    • つ 企業ブース
      ・NEC
      ・NTTコミュニケーションズ
      ・東京電力
      が入っていた時も有りましたね。
      • それぞれの孫、曾孫、玄孫受企業の奴隷にログインさせれば3倍位行くんじゃね?
        んで企業ブースの事務所(あるのか知らんが)にでも押込めておけば?
    • >ディープな人は給料何ヶ月分も散財しますしねえ。
      >
      『ディープ』に見える人のうち多くはコミケ後に散財分の何倍もの儲けを得てますから、
      むしろ個人経営の企業と考えたほうがいいと思いますけどねぇ。

      #たまに法人もいるし。
  • by sakaki101 (30670) on 2007年07月15日 11時16分 (#1189928) 日記
    >また、仮想世界のレギュラー訪問者(同時ログインは最大でも40000人程度)は世界内でのマーケティングに興味がないばかりか、
    >ReebokやAmerican Apparelといった企業店舗の存在に怒り、攻撃をかけてくるという。

    そりゃあ、First Lifeで飽き飽きしてる広告をSecond Lifeにまで持ち込まれたら。

    # 企業は"広告の存在自体が苦痛"ということにいつ気がつくのか?
    • コメントアウトにコメントする不粋を承知で書きますけど、ユーザーが広告を苦痛だと思ってることなんて、企業はとっくに気付いてますよ。
      だからステルス・マーケティング [wikipedia.org]なんかが流行るんでしょう。

      広告を広告と感じさせないんだから、「広告の存在自体が苦痛」だなんて言ってる消費者には効くでしょうしねえ。

      俺は広告もひとつの情報だと思ってるので、ウザくなければ歓迎ですよ。adblockとか使ってるやつらは、広告を見ない代わりに情報料を払うというオプションがあったら使うんですかね。
      親コメント
      • Re:Second Lifeと広告 (スコア:1, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2007年07月15日 15時08分 (#1190067)
        俺は広告もひとつの情報だと思ってるので、ウザくなければ歓迎ですよ。

        私もその部類ですし、そりゃ皆さんそうなんじゃないですか。ただ「Web広告が大概ウザい」と感じているだけで。

        #テキストリンクはともかく、それなりに重いFlashやGIFが各種リソースを消費したり視界の隅で動くのを許容できるほど悟れないので……。

        広告を見ない代わりに情報料を払うというオプションがあったら使うんですかね。

        直接的には、ユーザーが広告を表示することにコストを支払わされている現状がかなり歪んで感じられているんじゃないかと思いますが。

        広告料によってコンテンツが維持されている一面もあるのでしょうが、間接的過ぎて感覚に直結していない気がします。それよりも「要らないもの・見たくないもの」に直接かかっている(ように見える)コストをカットしたい欲求が先に来るのは、不自然なことではないと思うのですが。

        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2007年07月15日 8時47分 (#1189829)
    「Life 2.0」としたら流行に乗れたかも。
  • by Anonymous Coward on 2007年07月15日 8時58分 (#1189835)
    日本国内の話ですが、例えば楽天市場でも撤退する企業もあれば、まだまだ新規参入する企業もいます。楽天を見限ったところもあれば、期待をかけてる企業もあるわけです。Second Lifeがいくらすごい世界であったからといって、撤退する企業なんてないなどといえるはずもなく、いくらmhatta のすごい眼力が見出したテーマとはいえ

    「撤退する企業がおおいんですか、で、それは新規参入より多いの?

    以上のことは言えないよね。
    • by Anonymous Coward
      >Second Lifeがいくらすごい世界であったからといって

      プ
typodupeerror

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

読み込み中...