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中国

「模倣大国」からイノベーションの拠点に変わりつつある中国 86

ストーリー by hylom
数は力 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

中国の製品と言えば「先進国の模倣」というイメージを持つ人も多いかもしれない。実際のところ、中国はそのようにして「世界の工場」となり発展を遂げた。それは工業だけでなく、IT業界でも同じだ。バイドゥはGoogleの、TencentはYahoo!の、そしてJDはAmazonの模倣企業だ。しかし、そのような情勢は変わりつつあるという(WIREDSlashdot)。

中国の中流階級は約10年間で人口の4%から3分の2にまで増えた。教育レベルも上がり、2015年は7万人が今年大学を卒業したという。その結果、創造的でかつリスクテイク能力を持つた世代が生まれてきているという。

中国のベンチャーキャピタリストKai-Fu Lee氏によれば、中国の主要都市は野心的な発明者と企業家であふれているという。彼らはGoogleやAppleで働くことをもはや望まず、次のGoogleやAppleを目指している。起業家は大富豪のベンチャーキャピタルから資金とアドバイスを受けている。2014年のベンチャービジネスへの投資額は155億ドルに上っているという。

また、ネット上での表現に対し慎重な態度を取り、大規模なデジタル検閲を続ける中国共産党出さえ、スタートアップのために65億ドルの基金を開始し始めているそうだ。成長速度の速いXiaomiやWeChatなどはその成果の一例だという。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • いつか来た道 (スコア:3, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時26分 (#2946472)

    まあ、日本製品もサル真似と言われてた過去から発展したからね
    中国製品もそうなっていくんだろう

    • by Anonymous Coward on 2016年01月09日 4時32分 (#2946650)

      ぶっちゃけ、いろんな法規制が小規模なイノベーションを抑止するから
      体制が続けば続くほど身動きできなくなるよなあ。
      つねにイノベーションは後進国にあり。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      分野によってはもう生産インフラが整ってるところが中国くらいしかなくて、人件費が上がっても中国で作るしかないというのもあるらしいね。

      • by Anonymous Coward

        元高と経済減速が20年継続するとそれでもアウトになるが
        中国は日本の二の舞にはならないようにするだろうな
        21世紀後半は4億人の年金生活者を養わないといけない

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時33分 (#2946476)

    置いときますねー つ 【PR】

  • 母数が多いだけに (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時07分 (#2946461)

    母数が多いだけにそういった人材を輩出するのは想像に難くない
    まさに時間の問題
    願わくば、中国が持っている本質的な問題 人口とその地球への環境負荷 に対して、
    対処する人材が生まれてきてほしい。
    そうでなければ地球の滅亡を加速するだけだと思う

    • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時26分 (#2946474)

      ねえねえ、インドって国知らない?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        まったく、大勢の人間、自由経済、独裁的でない政府、とまるで「きれいな中国」のような特徴をすべて兼ね備えているのに
        (中国に比べて)一向に発展しない不思議な国だ。
        著名な科学者や世界の有名企業のCEOなどを輩出していて、民族としては優秀なポテンシャルを持っているだろうに。

        ヒンドゥー教、カースト制が枷になっているのか?
        あるいは中国共産党の一党独裁政治が実は中国の発展の理由なのか。

        • by Anonymous Coward on 2016年01月10日 6時56分 (#2947096)

          インド人の親を持つアメリカ人が、資本主義の権化のようなアメリカに疲れて、インドに「里帰り」する話があります。
          残念なから彼女は、狭く極端なコネが幅を利かす、凄まじく不平等で、暴動の絶えないインドに辛抱できず、結局アメリカに戻ってしまったそうな。

          新人記者「インドの貧困と差別はひどい。なぜ革命が起こらないのか」
          先輩記者「最初は誰でもそう思う。でもインドを知れば知るほど革命など起こりそうにないことを実感する」

          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 20時03分 (#2946522)

          環境、人権、もしかすると法に基づく手続きとかのまともなビジネスの基盤においてすらも、
          「汚い中国」ですよ、インド。

          親コメント
  • 创新工场 (Innovation Works) [chuangxin.com]なるVCのCEOを現在しているようですが、以前はGoogle Chinaに居たりMSから引き抜き絡みの問題を起こしたりしたなどでよく話題になっていた人物です。Pippinプロジェクトに関わっていたのはいま調べてみて初めて読んだ気がするけど。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時09分 (#2946462)

    半年前くらいの記事の翻訳かとおもったが違ったか
    WIRED、Slashdotもなぜこの時期のこんな記事を?

    年明け以後、上海市場で導入したばかりのサーキットブレーカーが二日にわたって発動し、
    「意味ない」と当局が認めて適用を断念し、株売却に1%枠制限をするという「ワケガワカラナイヨ」株式市場で
    世界の市場を混乱させていて、中国の外貨予備が順調に減り続けている現状で、
    「イノベーションの拠点に変わりつつある中国」?

    ご冗談を。

    • by Anonymous Coward
      昨年末ぎりぎりでAIIBのバスがようやく発車したとかって記事を見かけたような気が
      しなくもないから、そのせいかも?

      「これからは中国だ!日本は今からでも遅くないからAIIBに参加するんだ!」
      的な方向に持って行きたいんじゃないのかな。
    • by Anonymous Coward

      値下がりしてる今がチャンスですよ
      さぁ、投資しましょう!!

    • by Anonymous Coward

      日経化しつつある感

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時25分 (#2946471)

    でさえじゃなく、あそこは昔からデジタル検閲先進国にしてサイバー攻撃大国。
    技術への欲求は前から高い。

    だいたい、模倣大国から脱却してイノベーション大国になるってんじゃなく、
    模倣しといて知的所有権も取ろうとガツガツしてるだけでしょ。
    技術は真似から始まるとはいえ、アレだけ酷いパクリ上等文化がそうそう変わるものか。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時38分 (#2946479)

    Wired の元記事では、以下の様に記述されています。

    > In the same time frame (2000年から2012年のこと), higher education soared sevenfold: 7 million graduated college this year.

    大学卒業者数は100万人(2000年)から700万人(2012年)に増加したと。

    • by Anonymous Coward

      誤訳以前に普通に考えて中国の大学生が1年で7万人しかいないとかあるわけないよな、日本ですら新成人の進学率5割としても1学年でその10倍近くはいるわけで。
      中国人の教育レベルがどうこうというより日本人の教育レベルが心配になるわ。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時54分 (#2946495)

    模倣が悪いわけではなく模倣からよりよいサービスが生まれれば
    良いので、模倣を否定することはないと思いますがね。
    amazonやgoogleだって世界初のサービスってわけでもないのですから

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 20時45分 (#2946535)

    とにかく中国の教育熱はすごかった
    過去形だけど、現在も日本よりかなり熱心
    アメリカの主要大学の成績上位を中国人が独占していた期間は結構長い
    そのままアメリカに定住した人が多いようだが
    一部が帰国しただけでも人材の厚みが違うのは当たり前
    十年ぐらい前、アメリカの国防関係から中国人が排除され
    その人材が流入してバブル崩壊で落ち込んでいたネット業界が一気に息を吹き返した
    GoogleやAppleの発表会で技術の説明になると中国人が出てくるのはもはや見慣れた風景
    アメリカは航空宇宙産業はロシア人が支えていると言われているから
    結局、移民社会アメリカ最強ってことじゃないかな?
    馬鹿高い学費と奨学金と称する高利貸しで教育を利権としか考えず
    移民も排除する日本社会がジリ貧化するのは当然と言える

    • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 21時22分 (#2946549)

      うちの大学では、毎日「インターン・講座・奨学金申し込み受付中」というまとめメールが毎日来ますが、返済が必要な奨学金は一つもありません。
      これは香港の話ですが、昔カリフォルニアにいたときも同じでした。
      わたしには日本の奨学金制度が異常としか見えません。

      #香港では政府が低利子で全ての香港人学生に学費を全額貸すので、学生は返済が必要な奨学金には見向きもしません

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 23時05分 (#2946594)

        実態は知らないが、返済が不要な奨学金のほうが異常、不健全なような気がする。
        奨学金の原資はどこから出てるんだ?
        誰でも借りられて、返済不要だと制度が破たんするんじゃないか?

        親コメント
        • by sitosi (38952) on 2016年01月10日 12時32分 (#2947142)

          返済が不要な奨学金のほうが異常、不健全なような気がする。

          不健全かどうかはさておいて、海外では返済義務のあるものは「奨学金」とは呼びません。「就学ローン」とか何とか言います。

          恐らく「奨学金」と称するものに返済義務を課しているのは世界中で日本だけでしょう。他にもあるかもしれませんが。あまり聞いたことはありません。

          最近、欧州でも米国の影響(圧力?)で大学などの学費が一部の学生には有償になるような事例も登場し始めてはいます。入試の段階で学費免除受験と学費あり受験に分かれて受験したり。ただし、学費といっても、日本で言えばせいぜい年間20~30万円程度。

          私が欧州で大学を出た時には、大学生は全員学費免除。家族1人辺りの収入と成績に応じて増減があるものの、全学生が返済不要の奨学金を支給されていました。私の息子も最近欧州の大学(5年制)を卒業しましたが、お陰様で一銭も掛かりませんでした。日本だったらいくら掛かったろう...。

          この前 NHK でデンマークの学生事情を放送していましたが、現在でもやはり学費無料。学生は全員が返済義務のない奨学金を受給しており、学生寮と言っても普通の瀟酒なマンションスタイルで、寮費も無料だと言っていました。

          なお、1966年に国連総会で採択され、日本政府も1979年(13年後!)に加盟した「経済的,社会的及び文化的権利に関する国際規約(国際人権規約)」のA規約(社会権規約)第三部第13条の⒝と⒞を日本国は留保していました。これを留保していたのは長い間ウガンダ(2008年12月に留保を撤回)とマダガスカルと日本だけでした(恥ずかしい!)。

          ⒝ 種々の形態の中等教育(技術的及び職業的中等教育を含む。)は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、一般的に利用可能であり、かつ、すべての者に対して機会が与えられるものとすること。

          ⒞ 高等教育は、すべての適当な方法により、特に、無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、すべての者に対して均等に機会が与えられるものとすること。

          ⒜ は「初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償のものとすること」とあるので、これは日本は以前から実現していたので留保しておりませんでした。

          ところが、日本政府は2012年9月11日に国連事務総長に宛てて「特に,無償教育の漸進的な導入により」に拘束されない権利を留保していたことを撤回すると通告しています。これにより日本政府は高校と大学の無償教育を漸進的に導入することを義務付けられ、国際公約したことになっています。(あれ? 最近国立大学の学費を大幅値上げするなんてニュースを読んだような...?)


          http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/ [mofa.go.jp]

          http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/2b_004.html [mofa.go.jp]

          http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/tuukoku_120911.html [mofa.go.jp]

          誰でも借りられて、返済不要だと制度が破たんするんじゃないか?

          「奨学金」は本来給付ですから「返済不要」に決まっています。「ローン」だったから返済金を前提に仕組みを構築しますから返済不要だと破綻します。しかし、奨学金は各国とも国(ないしそれに準じる特殊法人としての財団や基金等)の予算等で奨学金の予算を組んでいます。

          親コメント
        • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 23時28分 (#2946599)

          有名企業が毎年寄付したり、昔の卒業生が基金を設立し、利子で奨学金の原資を出したり、政府が税金から出したりと色々です。
          そもそも、ローンを押し付けることのどこが奨学金なんでしょうか。

          # 香港の奨学金は割とハードルが高いので、少なくとも「誰でも借りられて」には当てはまりません。返済が必要なのはそのまま「ローン」と呼ばれて、「奨学金」とは言いません。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        中国から日本への留学生なら学費無料の上に13万円以上の生活費が支給されますよ。
        日本へ留学すればいいんじゃね。

        • by sitosi (38952) on 2016年01月10日 13時05分 (#2947152)

          中国から日本への留学生なら学費無料の上に13万円以上の生活費が支給されますよ。

          それは政府間交換留学生の条件ですね。別に中国からだけではなく、どの国からの日本への留学でも条件は同じです。(来日すると、大阪大学で日本語を学ばされるので外国人留学生は皆関西弁の日本語を話すようになると言う...。)

          交換留学生制度は条件は相手国によって変わるのではなく、その国が一律に条件を決めているようです。日本以外でもそのような感じですね。

          日本の場合は物価が馬鹿高い上に、住宅を探すのも、その家賃も全て奨学金の中から賄わなければなりません。文科省の役人は給付金の金額を通貨レートで換算して、日本の留学生向け奨学金は非常に優遇されていると自画自賛していますが、例えば私が欧州で給費されていた奨学金では学部時代には、学費免除、寮費は交換レート換算ではなく、日本の現在の購買力などと比較すると月額500円程度の感じ、学食の昼食と夕食の食券が一月分で 2000円位の感じだったかしら? 定期券は市内の公共交通網乗り放題で学割でひと月500円位。これらは奨学金から天引きされて支給されていたので、奨学金はすぐ全額使ってしまったとしても衣食住が保証されているので何も困らない環境でした。院になったときには奨学金も数倍に跳ね上がり、かつワンルームマンションの家賃を光熱費込みで負担してもらっていました。食費は自腹。あと、研究のための地方出張旅費が年2回位までと、図書購入費とかで合計10万円位が請求できました。(それ気付いてなくて、他の日本人留学生から指摘されて、失敗したなぁと...。)

          あと日本の場合は原則家族を連れて来日することは認めていません。「勉強しに来るんだろう?」というのが建前です。無理矢理連れてきたとしても、それに対する配慮とか補助とかは一切ありません。欧米の場合は結婚している者が家族と離れて留学するなんて言うことはありえないので、誰もが家族連れで留学しています。

          まぁ、文化の違いなのでしょうが、留学だけではなく、企業研修などでも同様の待遇の格差は日欧であります。

          S自動車が欧州に工場を建てた時に「研修」と称して現地の労働者を大量に日本に派遣しました。日本の工場で彼らは働かされたのですが、「研修」なので無給でした。毎月数万円の「小遣い」は支給されていたようです。西洋人なのに、住まいは和室の寮。部屋は共有。要するに「たこ部屋」です。日本人には当たり前かな? もちろん家族を連れて来ることは不可。単身赴任です。社員食堂の料理も焼き魚とかの和食ばかり。とうとう暴動が起こったことが新聞でも報道されていました。

          同じ時期同じ地域にドイツのオペルも工場を作りました。オペルも工場労働者を訓練のためにドイツの工場に呼び寄せました。もちろん、家族ごとです。それぞれが独立したマンションを宛てがわれました。家賃光熱費はもちろんオペル持ちです。そしてドイツのオペルの労働者と同じ賃金が外国人の研修労働者にも支払われていたのです。愛社精神も育ちますよね?

          S社の日本工場で無給の研修(奴隷労働)を終えた労働者達は帰国後日本で習得した技術を持って、多くがオペルに転職していったそうです。

          親コメント
      • by Anonymous Coward

        奨学金じゃなくて学費ローンだからだよ
        少なくともアメリカでも同じようなものと問題はあるみたいだけど

    • by Anonymous Coward on 2016年01月09日 5時37分 (#2946653)

      アメリカでも金が返せない奴がゴロゴロいて問題になってるじゃん。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年01月09日 12時11分 (#2946766)

      >奨学金と称する高利貸し

      えっ、二種奨学金基本月額の金利は固定金利タイプ0.6〜0.7%前後、変動金利タイプ年0.1〜0.2%なんですが
      これを高利貸しと言ってしまう人って...

      子供に二種奨学金を取らせて、これを原資に住宅ローンの繰上げ返済を行うって話をよく目にするよ

      親コメント
  • 実情を知らずに偏見だけで相手を過小評価するのはやめておいたほうがいい。商標や特許みたいな制約が無いのはいいことだと思う。
    今の日本人の教育に対する熱意の無さとか考えると、日本の唯一の資源とも言える人材も危うい。お金はまだあるけど資源もないし、20年間名目GDPが成長してないイソップのウサギだよ。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時15分 (#2946466)

    元記事で及されてるがAlibabaこそが文字通りのTech Innovation in Chinaの象徴だと思う。
    世界の産業構造を革新させると言っても過言ではないぐらい。

    aliexpressで頼むと届かなかったり別のものが届いたり
    同じものが2個届いたり(返さなくていい、あげるよと言われた...)
    これ以上無く混沌としているが。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時44分 (#2946484)

    中国においてはイノベーションに価値は無い
    唯一価値のあるものは政治であり、政治に逆らう中国人はいない(逆らった中国人は死ぬ運命にある)

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時48分 (#2946487)

    なまじ義務教育が行き届いてしまってるからかもね

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時48分 (#2946488)

    知恵を付け始めた使徒。
    馬鹿にしてると痛い目を見る。

    いつまで共産党がコントロールできるのか…。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 18時54分 (#2946496)

    各大都市には必ず電子城があるからね。
    上海、北京の電子城はかつての秋葉原より
    でかい。
    シンセンに至っては、電子城が大通りにずらりと
    並んでる。
    うらやましいぞ。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 21時55分 (#2946558)

    ゲテモノも含めてとにかく作ってしまおうというパワーは日本の7,80年代以上。
    会社も多い。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 22時03分 (#2946561)

    >2015年は7万人が今年大学を卒業したという。

    7万人て少ないな「今年大学」っていう優秀な大学でもあるのかな。
    と思ってソース見たら「700万人」だった。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月08日 22時29分 (#2946574)

    台湾は中国に含みますか?

  • by Anonymous Coward on 2016年01月09日 2時17分 (#2946634)

    政治,経済ともある意味めちゃくちゃな国だが,スタートアップにとって有利は面は確かにある.
    あげてみると,

    1. 自国民が多い.中国人だけ相手にして10億人を超えるわけだから,ビジネスが大きくなるまでグローバル化だの多国語化だのを考えなくても良い.

    2. 特許を無視してもよい…は言いすぎかもしれないが,まあ知財面ではかなりルーズなので,そのあたりに気を配らなくてもよい.

    3. 他国の大きな会社が自国で商売をしない(できない).政府がこれをあの手この手で他国企業の侵入を強引に防いでいるので,グローバルででかい会社が本来ライバルな分野でスタートアップが十分戦える.

    つうわけで,ともかく起業して一発当てる! という向きにはこうした面では結構良い環境のはず.
    その中にはイノベーションを起こす企業も有るだろうから,まあ,まったくの的外れでもないかもしれないな.

    まあもちろんデメリットも多数あるだろうから(賄賂なしでは何も始まらない,とかね),差し引きでプラスかマイナスかは結局現地の人にしかわからんだろうけどね.

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目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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