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人工知能

コンピュータが肩代わりできる仕事は単純作業だけではない 81

ストーリー by hylom
私の仕事も自動化してほしい 部門より

昨年12月、「日本の労働人口の49%は人工知能やロボット等で代替できる?」という話があった。これについて野村総合研究所が、詳細な研究報告講演会および記者説明会を行ったそうだ(PC Watch)。これによると、49%という数字はあくまで将来の技術的可能性であり、人工知能やロボットへの労働力移転は今後日本人が技術変化を受け入れることができるかどうかにかかっているという。

たとえば接客や診断などを機械が行うことに対する拒否感が少なければ、このような分野での人工知能やロボットの導入が進む可能性がある。また、今後は事務職やホワイトカラー業務だけでなく、賃金の高い業務もコンピュータによって代替される可能性があり、会計監査係員、税務職員、行政書士、弁理士などがその例として挙げられている。なお、実際の仕事のうち自動化されるリスクの低いものは全体の4割で、自動化される職種とされない職種で二極化が起こっていることも指摘されている。

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  • 接客の伝統芸能化が (スコア:4, おもしろおかしい)

    by digoh (17917) on 2016年01月18日 11時12分 (#2951007) 日記

    接客の機械化、というのは例えば回転寿司なんか実現してますよね。
    見張り・トラブル対応としての人員は必要としても、注文・配膳はやってるし、その気になれば会計も可能。
    (割り勘とか紙クーポン対応とか店員が居たほうが対応が楽な仕事も残ってるから完全機械化はまだ先だろうけど)

    エレベーターガールやドアボーイが激減したように、多くの業界で対人接客は減っていくのかもしれませんね。
    (銀行での預金業務で少しそう成りかけているように、行政でも何でも「タッチパネルの相談員」だけが残っていくような感じ)

    そうなると、対人接客術というのはごく限られた人が好き好んでやる技術になっていき、
    「対人接客術 その三 変化の二 応用の八」とか体系化され、
    「○○流□□家宗主」とか「潰えた××式接客をよみがえらせようプロジェクト」とかが出てきて、
    「こんど六本木で演じられる”新接客”は伝統を破壊するものだ!」とか
    「ハリウッド映画の『seQQaku』は時代考証がなってない!」とか騒ぎになったり、
    「オリンピックの追加種目に」「国民栄誉賞に」「文化勲章を」「無形文化財」とかそういう流れに……

    • by Anonymous Coward on 2016年01月18日 11時35分 (#2951025)

      現在の接客をそのまんまロボットにやらせるのは難しくとも、
      ちょっと条件を整えたりハードル下げるだけで解決するパターンは多いですね

      自動販売機も、スーパーの店員のように商品を持ちあげてバーコード読み取って袋準備して…と馬鹿正直にコピーしたら地獄ですが
      お金を入れてもらってボタンを押してもらって、という肩代わりだけでもかなり作りやすくなってるわけで

      お年寄りが考えるロボット推進運動なんかは、人の挙動を完全にコピーすることに関心が向いていてなんとも

      親コメント
  • by NOBAX (21937) on 2016年01月18日 11時05分 (#2951004)
    「人工知能-人類最悪にして最後の発明」(ジェイムズ・バラッド)によれば
    著者が非公式に人工知能専門家200名ほどに人工汎用知能(AGI:Artificial
    General Intelligence)の調査した。
    AGIはIBMのワトソンのような狭い領域の人工知能ではなく、新しいアイデアを思いつき、自らの存在を
    認識し、首尾一貫した会話を続けられるようなシステムのことです。
    AGIがいつごろ実用化されるかについて、4つの選択肢から選ぶようにさせたところ
    42%が2030年までに思考機械が実現すると答え、25%が2050年、20%が2100年と
    答えた。いつまでも実現しないと答えたのは2%に留まったそうです。
    多くの研究者は選択肢の中にもっと早い時期を加えるべきと回答したそうです。

    AGIについては、ホーキングが2014年に警鐘を鳴らしています。

    自動化の問題については、「ロボットの脅威 人の仕事がなくなる日」(マーティン・フォード)
    などに取り上げられていますが、ロボット(人工知能も含む)に仕事を奪われた人間は他に仕事がなくなり
    結果として、中間所得者層がなくなり、全体の5%程度の富裕層とその他の貧民に分かれ、需要が減少し、
    経済が歪なものになると警告しています。
    また、新興国が先進国になるチャンスを失うかもしれないと考察しています。
    • Re:AGI (スコア:5, おもしろおかしい)

      by Takahiro_Chou (21972) on 2016年01月18日 11時32分 (#2951022) 日記

      著者が非公式に人工知能専門家200名ほどに人工汎用知能(AGI:Artificial General Intelligence)の調査した。 AGIはIBMのワトソンのような狭い領域の人工知能ではなく、新しいアイデアを思いつき、自らの存在を認識し、首尾一貫した会話を続けられるようなシステムのことです。

      そもそも、「新しいアイデアを思いつき、自らの存在を認識し、首尾一貫した会話を続けられるような」と云う条件を満す人間の割合も、我々が思ってるより、遥かに少ないのでは無いか……と云う気もしないでは無し

      親コメント
    • by qem_morioka (30932) on 2016年01月18日 12時44分 (#2951076) 日記

      大抵、ロボットが脅威だ的な話って、ロボットを「他民族」「移民」とかに置き換えても
      成立しちゃうから、ほんと眉にツバつけながら読んだ方がいいと思うんだ。

      親コメント
      • by NOBAX (21937) on 2016年01月18日 13時40分 (#2951113)
        ロボットと「他民族」「移民」は違うんですよ。
        本の引用で悪いけど

        ヘンリー・フォード二世と全米自動車労組の伝説的な委員長ウォルター・ルーサーが
        オートーメーション化された工場を視察していた。
        「ウォルター、このロボットたちから、どうやって組合費を取り立てるのかな?」
        「ヘンリー、このロボットたちに、どうやって車を買わせるのですか?」

        つまり、人間は働いた結果、報酬を得て、消費に回すのですが、ロボットは消費してくれないのです。
        需要がなければ生産もないわけで、そこがロボットの脅威なのですよ。

        親コメント
        • by qem_morioka (30932) on 2016年01月18日 15時08分 (#2951185) 日記

          そっか、NDR114を開発すればいいんだな! (なにかちがう

          まぁ労働を本人達以外に任せるとどーなるか、ローマ時代だっけか
          奴隷にやらせてて本人達はのんびりしてたら暇で暇でしかたなかったんで
          戦争と論争に明け暮れてたってのは。もう何千年も前に通った道だったんだ(偏見

          完全にロボットだけで閉じた世界が作れるのなら、もうそれは人と違うなにか
          もう一つの種族であって、そういう連中が社会にいるってどういうことかって話だよな

          それを自ら作り出そうとしてるけど良いの?って警鐘か…

          親コメント
    • by Anonymous Coward

      大筋尊家何時になるかと思うケド、
      要点は「その他の貧民」の貧具合かなと思う
      別に今の一般的日本人と変わらないぐらいの相対的貧困状態っていうんならいいんじゃないの
      3食事欠くとかすむところもないとかだと困るが
      BI用資金をAIが稼いでくれるという話なら悪くもないと思う

      • by Anonymous Coward

        おおすじ・そんな・かんじ?

      • by Anonymous Coward

        BIも大切だが、AIはまだまだ発展途上であり、苛烈な国際競争が行われている。
        もし、その競争に負けるとなればBI用資金どころか日本という国の存続すら危うい状況となる。
        これは決して大げさな事ではなく、したがってまずはAI開発への資金投入が第一であり、
        それにより国際競争力がアップし、必然的にBI資金も確保できるものである。
        また、AI開発会社への税制優遇や補助金投入が弱ければそれら企業の海外移転等を招きかねない。

        とAI関連会社を持つ富裕層の脅しによりBI資金はギリギリまで削られるのであった……

    • by Anonymous Coward

      ロボットの労働力的脅威論は産業革命や移民や新興国という形で常につきまとっている問題じゃないかな。
      富の偏在や後進国が先進国になれるかどうかも今だってたいして変わりないような。

      ぶっちゃけ、AIの問題ではなくて政治の問題じゃなかろうか。
      ロボットが人間を超える能力を手にした結果、人間を支配するようになると言うシナリオならまた別だけどね。

    • by Anonymous Coward

      AI・ロボット のペット・愛玩動物になる人間が出てきてからが本番

      自動化の問題については、「ロボットの脅威 人の仕事がなくなる日」(マーティン・フォード)
      などに取り上げられていますが、ロボット(人工知能も含む)に仕事を奪われた人間は他に仕事がなくなり
      結果として、中間所得者層がなくなり、全体の5%程度の富裕層とその他の貧民に分かれ、需要が減少し、
      経済が歪なものになると警告しています。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月18日 12時00分 (#2951042)

    高度な知識や経験を要する専門職とされた業務も様々にコンピュータに置き換えられていますが、あたかも単純労働だけがコンピュータに置き換えられてきたかのように書かれているのは何故でしょうか。
    これまでだって、熟練した職人の技をロボットに置き換えたり、相場を読み高度な判断で売買の指示を出したりといった業務では人間の業務を置き換えられてきたじゃないですか。
    熟練の職人も敏腕相場師も決して賃金が安かったわけではないですし単純労働でもなかったでしょう。

    定められた手順と厳格なルールに基づいて手続きを正確に繰り返すという意味では、「会計監査係員、税務職員、行政書士、弁理士など」こそが「単純作業」の典型なわけですが、これらが逆の意味で例示されているのも謎。

    この記事って何か意図的にミスリードを狙ってるんじゃないの?

    #あぁ、なんだNRIか、そりゃそうだわな。
    「このレポートをお読みのアッパーミドル層の皆さん、貴方の仕事は高度で洗練された業務です。だからこそ高い報酬を得られていました。しかし、これからはもう安泰ではありません。その対策のために、ぜひ我々のセミナーを・・・・」か。

  • 単純作業を機械化するためのコストが結局かかるんだけどね。

    • by Anonymous Coward

      実際には自動化するためにかかる費用とその改良の繰り返し費用とであまり変わりがない気がしますね
      改良部分が人と違って瞬間的に切り替えられるのでそこの費用は下がるでしょうが

  • by FLCN2 (47460) on 2016年01月18日 11時11分 (#2951005) 日記

    近所の人工温泉施設では人型ロボットが子供と話したり写真をとってあげたりしています。昔からある温泉(本物ではないが…)と未来の象徴たるロボットが調和していて、いとあはれなり。

  •  人間は社会の主体なので、社会の一員としていろいろな義務を果たすことが期待できるけど、ロボットは今のところ機械でしか無いから、いくら増えても社会の発展に直接貢献するわけでは無いよね。
     特に今話題の「人口減」→「日本の社会が維持できない」という問題については、無批判・無計画に導入すると人間の雇用を奪うことで加速要因にすらなりかねない。
     日本の繁栄を維持すると考えるなら、能力的に分けた際の中堅層の厚みを増し、その層が満足して就ける仕事を確保することが、まず重要。この課題を解決する時に、人工知能やロボットをどう活用できるかという視点が重要だと思う。
     あと人工知能やロボットに対しての課税をどうするかも問題だよね。税理士事務所を例にすれば、今まで事務員を雇ってこなしていた仕事を、人工知能を入れれば税理士一人でできるようになるかもしれない。こうなったとき事務員が納めていた税や社会保険料は無くなる一方、その事務員は社会保障の対象になる可能性が高くなる。人を教育するにも原資は必要だし、それらを負担するための財源として人工知能・ロボットを営利に利用する人への課税は必要だな。
     現在、設備に対しての課税で大きいものは資産税だけど、人工知能等については、課税体系を分けるとか必要かもしれない。

     まあ、もし人工知能対象の課税制度があれば、たとえば工作機械と人工知能で課税が違うことに対する説明が必要になるな。両方とも人の置き換えをはかるけど、どうして人工知能の公租公課は高いのか?という感じ。
     こうなると産業革命期の機械導入が社会に与えたインパクトと、人工知能がもたらすインパクトがどう違うのかという、哲学的なレベルから考えていく必要がある。

    /* 2000年代までは人工知能って、フレーム問題が解決できないとか、実現の方法が見えてこないというような論調だったけど、ここ数年で急に環境が変わった感じですね。
     いわゆる事務仕事って、一定の枠組みの中で「情報を処理する」ことなので、現在発展している人工知能を適用することで、一挙に省力化が進められる可能性は高いと思います。ただ、それと担当者を減らしたり、全て機械の置き換えられるかというのは、また別の問題といえると感じます。*/
    • by Anonymous Coward

      長いな...
      人類が労働から解放されたときに課税が必要かどうかから考えるべきではないか?

      • 人工知能の採用で生産性が上がるという前提で話してるんだったら、課税体系を分ける意味がよく分からないな。
        人工知能を採用する事業者の収入が増えるんだから、累進課税すればいいと思う。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        課税?
        存在自体がなくなるのに?

        単純労働力は労役の牛馬が機械に置き換わった時と同じ事が起こるだけだろう。
        日本で女性が働くように社会が働きかけてきているのももう人口を増やす必要がないからだよ。

        • by Anonymous Coward

          課税の話をしているのに元々納税の牛馬を持ってくるのは明らかに適切ではないし、
          女性の社会進出はウーマンリブやらむしろ人口減による労働力の減少に対する策だろう。

          少子化問題は社会経済の根幹を揺るがしかねないと内閣府が言ってるのに政府が人口抑制策をとっていると言うのは頓珍漢。
          一人っ子政策取ってる中国ならまだ解るが。
          長期的に人口を抑制するというのは解るが、ほっといても減るのにわざわざ社会が加速させて人口構成を悪化させる必要は無い。

    • by Anonymous Coward

      一部同意
      ロボットによる効率化で人の残業減らせそう
      ただし導入・維持管理できるなら

      ゆえに
      白い企業はより白く
      黒い企業はより黒く
      って感じになっていくのではないかと

      # ロボットの権利より低い社畜がロボットに管理される未来

      • >ただし導入・維持管理できるなら

         作業用ロボットは無理だと思うけど、人工知能だけなら急速に低コスト化していくと思いますね。
         ソフトウェアなので一回開発してしまえば、コピーで販売できるわけだし、実用化して認知が広がれば一気に普及しそうな気がします。
         事務作業でデータの分類って、結構分量が大きいけど、これの支援に人工知能を使えばいいわけですよね。すでに多くの分類対象のデータ自体はインターネット経由で届けられてくる、という形になってるし、データエントリ要員としての事務員(作業量)は減らせるでしょう。
         人を大切にすると社会が決心して、そういう体制にしないと未来はかなり暗いけど、人のために技術を使うのであれば、人間らしく暮らせる社会が実現できる技術ですよね。
        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2016年01月18日 11時52分 (#2951036)

    原稿を読むだけなら人間はいらない

  • 全ての生産活動が機械に代替されてしまった未来、
    人間はコンピューターにゲームのようなエサを与えられてゴロゴロとしている様子を可愛がられる時代が来るかもしれない。

    #願望

  • by Anonymous Coward on 2016年01月18日 11時26分 (#2951019)

    野村総研が、人工知能やロボット等で代替するための前提条件をいくつか発表しているけど、その中の「個人情報をフル活用できるか」っていうのが非常に嫌だ。
    これって要するに、マイナンバー等であらゆる情報を全部紐付けして、それを人工知能に食わせてってことだよね。
    個人情報の広範囲における収集と紐付けについて、「日本人が技術変化を受け入れることができるかどうかだ」って言われてもなぁ。

    • by Anonymous Coward

      正直個人情報なんかどんどん利用してくれたってかまわない
      そりゃ悪徳業者も出てくるかわからんが、おおむねまともならそんなもんだろう
      今だって詐欺業者は居るが商行為は行われているわけですし

      それよかもっと便利かつ合理的にしてほしいわ

  • by Anonymous Coward on 2016年01月18日 11時30分 (#2951021)

    訴状っていうの?あれとか検察や弁護士が用意する資料、そんで彼らが裁判の時にペラペラ喋る内容、それらをすべて共通仕様の書式(JML:Judgement Markup Language)にまとめて専用の裁判官システムに読み込ませるの。すると一瞬で判決が下る、って仕組み。
    検察や弁護士の弁舌の上手さや裁判官の思想信条、感情で判決が左右されないから、今よりも一層公平な社会になる。

    どう?

    • 公平にはなるかもしれないが「判断」を自分達以外の"モノ"に委ねるという事を
      受入れられるかなぁ…

      例えば、裁判官を全員日本の事をよくしらないけど書いてある事は論理的に
      こなすことができる外国人にしたら…これって受入れられると思う?

      公平さももちろんだけど、それを受入れられるかどうかってのも、もっと重要なんだけどね。
      だから人間がやるしかないんだよ、判断は。いざとなったら生け贄にもできるし。ああ、
      そうだ、

      ロボットを生け贄にはできないからな…

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2016年01月18日 15時28分 (#2951198)

      故意かどうかは重要な要素だけれど、それを判断するには殺したいと思っていたかとか騙そうとしていたかとか、意思や感情を理解する必要があるのだが、AIがそれらを理解できるとき、そのAIが思想信条や感情を持ちえないといえるだろうか。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      司法権は三権のひとつであるわけですから、裁判官を人工知能に置き換えるというのは、国会や内閣を人工知能に置き換えるのと同じことです。
      従って、例えば「Siriに日本の司法権を預けます」というのを国民が納得するかどうかでしょうね。技術的には可能であっても、難しいと思いますよ。

      • by Anonymous Coward

        黄門に司法権を預けるならテレビでおなじみなので大丈夫

      • by Anonymous Coward

        憲法に基づいて判断するなら今の国会や内閣よりも優秀かもしれない。
        悪い話ではない気がしてきた。

      • by Anonymous Coward

        司法だけ人工知能にあずけるという選択肢は論理的にはあり得ますね。
        そういう点では、あくまで論理上の話ですが、国会や内閣を人工知能に置き換えるのと同じではない。
        本来は国会固有の権能である法創造機能を内閣や司法にどこまで負わせるか(あるいは現実に負わせているか)という点にもよりますが。

    • by Anonymous Coward

      大前提として、現実(事案内容)を言葉(情報)に正しく変換しなければ処理ができないけれども、
      そこが一番の難点かな。いろいろな理由でそういう変換は実は簡単ではないから、無理。
      今現在でも弁護士の仕事のひとつは現実を上手に言葉に変換して法的に処理できるようすることだし
      その変換が適正だったかどうかも検証する必要があるんだよね。裁判で。

    • by Anonymous Coward

      まあ民事や刑事事件で解釈問題があって無理だと思うけど、税法の税額計算方式に関しては
      動作するプログラムの形で提出する義務を課すべきだと思う。
      なんで計算方法を日本語に翻訳したものをさらに計算方法に変換したソフトを作らねばならんのかと。

    • by Anonymous Coward

      むしろ、まずは役所の生活保護申請の窓口に採用すべきでしょうね。
      来るものを拒まないのは大事。

  • by Anonymous Coward on 2016年01月18日 11時45分 (#2951031)

    ブリキのラビリンスのネタですが、
    完全に機械化された際のウイルスによる危険性とか、
    何気に深かったんだなアレ

  • 自分で考えて、自分でプログラム組めるぐらいの人口知能が出来ればいいけど

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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