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教育

入会金無料キャンペーンの期限をJavaScriptで自動更新していたプログラミングスクール、景品表示法違反もろもろで炎上 6

ストーリー by hylom
サーバーサイドで書き換えていれば良かったのに(違う 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

侍エンジニア塾」というプログラミングスクールのWebサイトに景品表示法違反の記述がみつかり、そこから芋づる式にいろいろな問題がみつかり炎上騒ぎとなっているようである(元関係者によるまとめ記事AXIAの炎上分析記事)。

発端となったのは、Twitterで報告された次の記述。

今なら入会金10万円無料、<script>addDate(today(),'D',7);</script>日まで

JavaScriptによってキャンペーン期間を表示しており、その日付は常に「閲覧日の1週間後」になることから、露骨な景品表示法違反であるとして騒ぎになった。次いで、解約を求めるユーザーに対して「解約できない契約」「払った金額100%の解約金」といった明らかに違法な回答をしたことも問題となった(行政書士による解説)。さらにコンテンツへも注目が集まり「C言語のサンプルがバグだらけ」「PHPのコードもデタラメ」など、もはや収集が付かない状態と化している。

最近のエンジニア人気(?)でこの手の「1か月でプログラミングの仕事ができる」といった謳い文句のスクールなどがまた増えている印象があるが、実際のところどうなのだろうか?生徒や教師、また採用側の人などいればいろいろ語って頂きたい。

13747114 story
スラッシュバック

新生Palm初のスマートフォンが正式に発表される 5

ストーリー by hylom
実際の使用感が気になる 部門より
headless曰く、

TCL Communication傘下となった新生Palmから初のスマートフォン「Palm」が正式に発表された。米Verizon限定で発売されるようだ(製品情報Verizonの製品情報ページVergeSlashGear)。

Palmの主なスペックはSnapdragon 435に3.3インチHDのLCDディスプレイ、Android 8.1、RAM 3GB、ストレージ32GB、800mAhのバッテリーなど、8月にリークしていた情報と同様だ。カメラは12メガピクセル/8メガピクセル(リア/フロント)、フェイスアンロック対応、IP68防塵・防水性能あたりが新しい情報となる。SIMはNano SIMだが、「Non-removable」となっている。

本体サイズはほぼクレジットカード大という50.6mm×96.6mm×7.4mm(62.5g)で、メインの巨大なスマートフォンのコンパニオンとしての使い方を提案する。VerizonのNumberShareにより、メインのスマートフォンと同じ電話番号で音声通話やテキストメッセージの送受信が可能になるため、両方持ち歩く必要はない。スマートフォンとの同期機能はAndroidとiOSに対応する。スマートフォンをスマートウォッチと組み合わせるよりも、Palmを組み合わせる方が機能的に優れているとも主張している。Kate Spadeのリストレットなど、持ち歩きに便利な専用ケースも用意される。

バッテリー容量は800mAhと頼りないが、連続通話時間は最大3時間20分、GPSワークアウト最大4時間45分、LTEでの音楽ストリーミング最大5時間30分、GPSワークアウト+LTEでの音楽ストリーミング最大3時間、連続待ち受け時間3日以上などとなっている。不要な通知などをオフにしてバッテリーを節約するLife Modeとの組み合わせでは、一般的な使い方で1日中使えるという。SlashGearによると、価格は350ドルとのことだ。

13746405 story
テクノロジー

顔認識技術は人間だけでなく動物も監視する 46

ストーリー by hylom
精度はどんなものなのだろう 部門より
taraiok曰く、

ノルウェーの企業が、サケの顔を区別できる3Dスキャナを開発したという(BloombergSlashdot)。

このシステムは目、口、エラの周りの斑点などのパターンから個体を識別できるとのことで、養殖大手のCermaq Group ASはこの技術を使って数億の養殖魚のそれぞれに医療記録を付けているという。これにより、養殖魚に感染するシラミなどの対策を立てているそうだ。

また、世界的に数の少なくなったトラを顔認識システムを使って監視しようという動きもある。これにはWildsense Tigersと呼ばれるiPadアプリが活用されており、一般市民もこのアプリを使ってトラの写真をアップロードできるという。プレイヤーはトラを含む画像にタグを付けるだけでなく、トラのいる周辺環境や行動に対する質問に答えることで得点を得ることができる(BBCFASTCMPANY)。

また、ケニアでは1000頭のライオンを顔認識システムを使ったデータベースを作成して監視している。このデータベースはLion Guardians launched the Lion Identification Network of Collaborators(LINC)とよばれ、保護組織やその他の野生生物研究者は、ライオンの居場所をより簡単に監視することができるという(Scientific American)。

ゾウも密猟者からの保護を目的に顔認識システムで監視されているという。Googleがクラウドで提供しているAutoML Visionマシン学習ソフトウェアを使用することで野生のゾウを一意に識別できる。密猟者が映っていた場合は、警報を鳴らすことも可能だそうだ。このほかにもクジラの顔を87%の精度で検出可能な顔認識システムや、絶滅のおそれのあるキツネザルを保護する目的で使われている顔認識システムもあるとしている(Evening StandardFortuneBBC)。

13746407 story
Linux

Ubuntuは過去の存在か? 26

ストーリー by hylom
コアなユーザーしかDistroWatchを見ていない説 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

数年前までLinuxデスクトップといえばLinux MintやUbuntu、Debian、Fedoraあたりが人気だったような気がしますが、今やこういったディストリビューションの多くはランキングを大きく下げ、DistroWatchによる記事アクセスランキング上位はManjaro、Mint、elementary、MX Linux、Ubuntuとなっています。

全体的にはXfceをWindws風にカスタマイズしたディストリが人気なようですね。まああの手のサイトのアクセスランキングに意味があるのかは不明ですが。

13746400 story
情報漏洩

韓国海軍駆逐艦のコンピュータシステムは0.8日に1回クラッシュする? 58

ストーリー by hylom
何もしていないのに壊れる、のだろうか 部門より

朝鮮日報日本語版によると、2000年代に建造された韓国海軍の「KDX-Ⅱ」駆逐艦に搭載されているコンピュータ指揮システムは最悪の場合0.8日に1回の頻度で作動停止しているという。

この「0.8日に1回」というのは駆逐艦「王建」のケースだが、このシステムの2013年の作動停止頻度は21.7日に一回のペースだったとのことで、年々作動停止の間隔が短くなっているようだ。他の駆逐艦についても、平均停止件数は2013年時点で5.3日に1回、今年は1.4日に1回とのことで、全体的にシステム停止が増加している模様。また、KDX-Ⅱの前身となるKDX-Ⅰについても同様にシステム停止が頻繁に発生しているという。

なお、システム停止後の再起動には10〜30分ほどが必要になるそうだ。そのため、韓国海軍は2〜3日1回手動でシステムを再起動しているとのこと。

13746383 story
政府

キャッシュレス決済ポイント還元や食品の軽減税率といった消費税値上げ影響緩和案 140

ストーリー by hylom
他の税の減税ではダメなのか 部門より
maia曰く、

2019年10月に予定されている消費税率8%から10%への値上げだが、色々と消費や経済への衝撃を和らげる方策が考えられている中で、2点注目したい。一つはキャッシュレス決済の買い物に対して国が2%のポイント還元を行うというもの。対象はよく分からないが、どうやら中小の店舗で、還元は国が消費者に対して行うという(FNNMBS)。

キャッシュレス決済には(よく分からないが)モバイル決済やクレジットカード決済も含むようだ。また店内で飲食すると(イートイン)消費税は10%だが、持ち帰りだと消費税は8%という軽減税率もある。現場と消費者を混乱させる可能性が指摘されているが、この制度とキャッシュレス決済ポイント還元の関係はどうなるのか?

また、商品券や現金を配布するという案も出ているという(朝日新聞)。キャッシュレス決済による還元は高齢者や低所得者らにとっては使いにくいとの指摘を受けてこういった意見が出ているようだ。

13746266 story
ストレージ

Intel、品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelブランドを使わない」条件で卸していると回答 93

ストーリー by hylom
よく回答したなあ 部門より

Intelがユーザーからの問い合わせに対し、他社にフラッシュメモリコンポーネントを販売はしているものの、「これらコンポーネントは(中略)intelの品質基準を満たしていません」「インテルの保証サービスまたはその性能と品質について主張なしで販売されています」と回答したという(@pana_junk_pcのTweet@usagihoshiiのTweet)。つまり、Intelは社内の品質基準を満たさないフラッシュメモリを「Intelという名前を使うな」という契約で他メーカーに卸しているということのようだ。

昨今ではIntelのフラッシュメモリを搭載すると主張する廉価なSSDが出回っているが、こういったSSDに対しては品質に問題があるのではないかという指摘も出ている。今回挙げられているCOLORFULLはこういったメーカーの1つとして以前話題になったメーカーで、同社SSDはIntelのフラッシュメモリを採用していると主張しているが、Intelは「カラフルのSSD製品はインテルブランド・コンポーネントを使用していません」としており、もし同社がIntel製のフラッシュメモリを採用していたとしても、それはIntelの品質基準を満たさないものでIntelブランドを名乗ることはできないものだという(BTOパソコン.jp)。

13746247 story
Firefox

Firefox 64ではRSS/Atomフィードのサポートが廃止に 33

ストーリー by hylom
かといって頼れる代替サービスはなかなか見つからず 部門より
headless曰く、

12月にリリースされるFirefox 64ではRSS/Atomフィードのサポートとライブブックマーク機能が削除されるそうだ(Use Tables!FirefoxヘルプRegister)。

MozillaのGijs Kruitbosch氏によると、ライブブックマークは非常に古く非常に遅い方法でブックマークデータベースにアクセスしているため、Quantumのパフォーマンス標準に合わせるには非常な時間と労力が必要になるという。また、専用のXMLパーサーを使用するフィードビューアーは過去7年間大きな更新が行われておらず、ポッドキャストのサポートといったユーザーの求める機能が不足しているそうだ。一方、これらの機能の利用率はセッションの0.01%程度だといい、維持やセキュリティのコストに見合わないとして廃止が決まったとのこと。

Firefox 64以降では、拡張機能のフィードリーダーを利用するか、外部のアプリケーションを利用することになる。既存のライブブックマーク項目については他のフィードリーダーにインポート可能なOPMLファイルとしてデスクトップ上に保存され、通常のブックマークに変換される。なお、Firefox 60 ESRのフィードサポート/ライブブックマーク機能に変更はなく、次のESRブランチ(現在の予定ではFirefox 68 ESR)で変更されるとのことだ。

Google Readerの終了が話題になってから既に5年以上が経過したが、スラドの皆さんは現在もフィードを利用しているだろうか。

13746244 story
ビール

気候変動によってビールの供給不足や価格上昇が発生するとの予測 29

ストーリー by hylom
こんな問題も 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

気候変動が地球環境に与える影響として海面の上昇や極端な天気、砂漠化などが挙げられているが、それだけではなくもっと人類にとって身近な所にも影響を及ぼす可能性があるという。それはビールの価格変動だ。

論文によると、気候変動によってビールの原料であるオオムギの生産量が変動する可能性があるという。具体的には平均3〜17%ほどの減少が見込まれるそうだ。オオムギはビールだけでなくそれ以外の食料品や飼料などにも使われており、またビールに使われるオオムギは品質の高いものであるため、気候変動によって生産量や品質が変化した場合価格の影響を受けやすいという。

さらに研究では、気候変動によるオオムギの供給量変動がビールの生産量や価格にどう影響するのかも評価されている。それによると、例えばアイルランドではビールの価格が2099年までに43〜338%上昇する可能性があるという(ウォール・ストリート・ジャーナルNature Plants誌掲載論文の概要AFPSlashdot)。

13746229 story
ハードウェア

富士通ゼネラル、水冷式の「ウェアラブルエアコン」を発表 33

ストーリー by hylom
エアーは関係ない気が 部門より

富士通ゼネラルが「ウェアラブルエアコン」なる製品の試作品をCEATEC JAPAN 2018で展示している(家電Watch)。

ペルチェ素子と冷却材を循環させるチューブを組み合わせたもので、冷却部を首にかけて利用する。詳細はまだ非公開だが、35℃の環境で2〜4時間の稼働実績があるという。また、冷却部のデザインは複数が試作されているようだ。2020年の製品化・量産化を目指しているという。

13746221 story
情報漏洩

聖教新聞社のECサイトが改ざんされる。カード情報を盗む偽の決済画面が設置される 21

ストーリー by hylom
改ざんされたならなんでもありな気はする 部門より

聖教新聞社のECサイト「SOKAオンラインストア」が不正アクセスを受けて改ざんされ、利用者のクレジットカード番号が不正に窃取される事件が発生した(日経xTECH)。セキュリティ研究者の徳丸浩氏によると、ここで使われたのは「新しい手口」だという。

今回の攻撃手法については、サイトの運営を委託されていたトランスコスモスが調査結果を発表している(発表PDF)。これによると、偽のカード決済画面の設置とECサイトのシステムの改ざんが行われており、決済時に偽の決済画面に遷移するようになっていたという。偽の決済画面ではカード情報を入力するとその情報を記録、もしくは攻撃者に送信した上で決済エラーが発生した旨を表示して正規の決済画面に遷移させていたようだ。

昨今ではセキュリティ対策としてカード情報を保持しないことが一部で推奨されているが、こういった「偽の決済画面」を使った手法ではカード情報を保持しなくとも攻撃によって情報漏洩が発生してしまうとし、徳丸氏は『クレジットカード情報「非保持化」では対策できないものであり、今後のクレジットカード情報漏洩事件の主流となる可能性があります。』と述べている。

13746212 story
NASA

チャンドラX線観測衛星もセーフモードへ移行 26

ストーリー by hylom
とりあえず復旧 部門より
headless曰く、

NASAは12日、チャンドラX線観測衛星が東部夏時間10日9時55分頃(日本時間22時55分頃)にセーフモードへ移行したことを発表した(NASAのニュース記事)。

セーフモード移行により、重要なハードウェアは予備のユニットへ切り替わっている。衛星の向きは太陽光パネルが最大限の太陽光を受けるように変更され、ミラーは太陽と反対方向に向けられた。すべてのシステムは正常に機能しており、科学調査機器は安全だという。セーフモード移行の原因は現在調査中だが、ジャイロスコープが関係している可能性もあるとのこと。10月5日(日本時間6日)にはハブル宇宙望遠鏡もジャイロスコープ故障でセーフモードへ移行している。ハブル運用チームは予備のジャイロスコープを起動したが、実際の回転速度よりも桁違いに大きい値が報告される問題が発生していることが13日に発表された。

その後セーフモード移行の原因が判明し、チャンドラは15日に復旧した。原因はジャイロスコープの故障による異常なデータが3秒間送られたことで、コンピューターが機体の異常な動きと判断してセーフモードへ移行していたとのことだ。

1999年に打ち上げられたチャンドラの設計寿命は5年だったが、2001年には10年に延長され、現在まで19年間観測を続けている。NASAでは今後さらに何年にもわたって観測が続けられることを期待しているとのことだ。

13746187 story
テクノロジー

ArmとIntelやArduinoが提携、IoTプラットフォーム「Pelion」がx86やArduinoもサポートへ 7

ストーリー by hylom
そういう方向に行くのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

今年8月、ArmがfluentdやMessagePackなどの開発で知られるTreasure Dataを買収し、同社の技術を使ったIoT向けのデータ収集プラットフォーム「Arm Pelion IoT Platform」を展開することを発表していたが(当時のプレスリリースマイナビニュース)、新たにIntelプラットフォームでもこのPelion IoT Platformを利用できるようになる(EE Times JapanReutersZDNet JapanSlashdot)。

ArmはArmコアベースのプラットフォームで利用できる「Mbed OS」や「Mbed Cloud」といった技術を提供しており、Pelionはこれらから利用できるデータ収集プラットフォーム。今回IntelとArmが提携し、ArmベースのデバイスでIntelのIoTデバイス間データ通信技術「Secure Device Onboard(SDO)」をサポートすることが発表された。これにより、Intelのx86ベースプラットフォームからもPelionが利用できるようになる。

また、ArmとArduinoとの提携も発表されており、同様にArduinoからもPelionが利用できるようになるという。

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Windows

Winamp、2019年のメジャーアップデートが予告される 27

ストーリー by hylom
今更感 部門より

2017年に開発が続いているとの報道があったMP3プレイヤーソフト「Winamp」だが、2019年にメジャーアップデート版となる「バージョン6」がリリースされるという話が出ている(TechCrunchEngadget JapaneseGIGAZINE)。

WinampはMP3が出回り始めた1997年にリリースされた。当初は無料のフリーウェアとしてリリースされていたが、その後10ドルのシェアウェアとなっていた。また、開発元のNullsoftもその後AOLに買収され、その後2014年にベルギーのRadionomyにShoutcastと共に売却されている(過去記事)。

TechCrunchによると、まず現行版のアップデート版となるバージョン5.8を10月18日にリリースし、続いて2019年に新メジャーバージョンをリリースするという。Winamp 6ではクラウド対応機能を搭載し、またWindowsだけでなくiOSやAndroid版もリリースされるという。異なる端末上で動作させているWinampでプレイリストや聞いているストリーミングチャンネルを同期させるといった機能も持つという。

13745783 story
インターネット

NECルーターの「IPv6 High Speed」技術、実際に「3倍高速」との数値が出るも「元々が遅いだけ」との指摘も 67

ストーリー by hylom
早くこんな小細工が不要な環境になってほしい 部門より
grapefruit7曰く、

今年6月、NECの無線LANルーターが通信速度を高速化するという独自技術「IPv6 High Speed」を採用するという話が話題となったが、PC Watchがこの機能に対応するファームウェアを搭載したルーターの検証を行なっている

「IPv6 High Speed」はIPv4 over IPv6(v6プラスなど)によるインターネット接続時に「通信速度が3倍になる」とうたっているもの。「IPv6のことを知り尽くしているからできた」と公式ページにはあるが、詳細は記述されていない。

実際の測定結果を見ると確かに3倍速くなっているものの、そもそも対応前の速度が下り76Mbpsとv6プラスとしてはかなり遅い(環境によって違うがv6プラスでの実測は下り600Mbps程度)。Aterm自体の速度が遅いだけという見解もある(無線にゃん)。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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