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13507965 story
教育

ティム・クック曰く、自分の甥にはソーシャルネットワークを使わせたくない 13

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保護 部門より
英イングランド・エセックスのハーロウ大学を訪れたApple CEOのティム・クック氏が、自分の甥にはソーシャルネットワークを使わせたくないと学生たちに語ったそうだ(The Guardianの記事Mac Rumorsの記事VentureBeatの記事)。

クック氏の訪問は、Swift言語を使用するAppleのモバイルアプリ開発カリキュラム「Everyone Can Code」の導入を記念したものだ。クック氏によれば、常にテクノロジーを使用するのが成功の道だなどとは思っておらず、テクノロジーを使いすぎるべきではないとのこと。コンピューターを使用するグラフィックデザインのような授業でもテクノロジーに支配されるべきではないとし、文学の授業でテクノロジーを多用する必要はないとも述べている。クック氏に子供はいないが、甥にはいくらかの制約を課しているとしたうえで、ソーシャルネットワークを使わせたくはないと述べたとのこと。

Appleは1月上旬、子供たちのiPhone依存を防ぐよう有力投資家から要請され、今後のiOSで保護者による制限機能を強化することを約束している。
13507962 story
Chrome

アンインストールを困難にする機能を備えたブラウザー拡張機能 15

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困難 部門より
Webブラウザーの拡張機能管理画面の表示を妨げ、削除されにくくするという拡張機能(マルウェア)が発見された(Malwarebytes Labsの記事Ars Technicaの記事)。

Google Chrome向けの拡張機能「Tiempo en colombia en vivo」は、複数のYouTube動画を勝手に開き、クリックして再生回数を水増しするというものだ。Malwarebytesによれば、この拡張機能をインストールすると拡張機能管理画面「chrome://extensions/」へのアクセスが「chrome://apps/?r=extensions」にリダイレクトされるという。

Chromeはコマンドラインスイッチ「--disable-extensions」を付けて起動することで拡張機能を無効にできるが、この状態では管理画面に拡張機能が一切表示されない。この拡張機能の.jsファイルをリネームすることで削除可能になるようだが、Malwarebytesでは無料版のMalwarebytesアプリケーションによる削除を推奨している。「Tiempo en colombia en vivo」はGoogleのChrome Webストアで公開されていたが、別のWebサイトから強制的に拡張機能を追加させる方法でインストール回数を増やしていたようだ。

同様にFirefoxからの削除を妨げる拡張機能は「FF Helper Protection」「FF Antivirus」などの名称で表示され、Web検索を乗っ取るといった活動をするようだ。こちらは拡張機能管理画面「about:addons」への移動を監視し、一致するとタブを閉じることで削除を妨げる。Firefoxの場合はセーフモードで起動することで削除可能なので、対策は比較的容易だ。この拡張機能はサードパーティのWebサイトでホストされており、Web広告を通じてFirefoxの手動アップデートが必要といった偽の通知を表示し、ユーザーをだましてインストールさせるとのことだ。

これとは別に、最近Chrome Webストアではマルウェアを含む拡張機能が4本見つかっており、うち1本は50万回以上インストールされていたという。またArs TechnicaのDan Goodin氏によれば、Chrome Webストアで公開されていた別のマルウェアを含む拡張機能が知人のWebサイトを連絡先として勝手に登録していたそうだ。
13507867 story
バイオテック

死んでいるのに鞭毛が活動して泳ぎ出す「ゾンビ・ボルボックス」を作り出す手法が開発される 23

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鞭毛 部門より
hylom 曰く、

緑藻の一種であるボルボックスは鞭毛によって移動することが知られているが、個体としては死んでいるにも関わらず鞭毛が運動を開始して泳ぎ出す、「ゾンビ・ボルボックス」を作り出す手法が開発された(東工大ニュースの記事)。

今回開発された手法では、まず界面活性剤でボルボックスの形態を保ったまま除膜する。この時点でボルボックスは死んでしまうが、エネルギー源となるATPを添加すると再び泳ぎ出すという。この手法は単細胞生物や多細胞生物の一部器官のみではよく用いられているものの、多細胞生物の個体全体を「ゾンビ化」することに成功したのは初めてだそうだ。多細胞生物個体に対する均一な界面活性剤処理は難しいが、研究チームは金魚すくいの要領で界面活性剤の入った溶液にボルボックスを漬け込むことで、均一に処理を行う手法を開発したという。

このことは鞭毛の性質を研究する過程で発見されたもので、ゾンビ・ボルボックスを使った実験により鞭毛運動の方向逆転がカルシウムイオンによるものであることを確認したとのことだ。

13507862 story
国際宇宙ステーション

米民間宇宙船によるISSのクルー交代ミッション、実現はいつ? 10

ストーリー by headless
交代 部門より
NASAは米民間宇宙船による国際宇宙ステーション(ISS)へのクルー交代ミッションを2017年中に計画していたが、計画の延期が続いている。実現するのはいつだろうか(Ars Technicaの記事The Vergeの記事)。

NASAが民間宇宙船によるクルー交代ミッション計画にボーイングとSpaceXを選定したのは2014年。翌2015年には両社正式発注し、2017年後半に最初のミッションを計画していた。しかし、2016年末には2018年まで延期することを発表。2017年初めには2019年までのソユーズの座席予約を追加している。

現在のところNASAではボーイング、SpaceXともに2019年初めにはミッションを実施可能になると見込んでいるようだ。しかし、17日に発表された米会計検査院 (GAO)の報告書(PDF)によれば、SpaceXが2019年12月、ボーイングが2020年2月までずれ込む可能性があるとのこと。

GAOによれば、そもそもスケジュールが強引であり、両社は無理なスケジュールを利用してチームのモチベーションを高める一方、NASAはテスト用のマージンを追加しているのだという。また、スペースシャトル計画の終わり近くでも乗員を失う可能性はおよそ90分の1だったのに対し、民間クルー交代ミッションでは270分の1に設定されていることも難関の一つとのことだ。
13507860 story
アップグレード

イタリア当局、スマートフォンのソフトウェアアップデートによるパフォーマンス低下問題でSamsungとAppleの調査を開始 42

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調査 部門より
イタリア競争・市場保護委員会は18日、スマートフォンのソフトウェアアップデートに関連する不正な商慣行について、Samsungの現地法人とAppleの現地法人に対する個別の調査を開始したことを発表した(プレスリリースCorriere della Seraの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

調査開始は消費者からの報告と委員会の事前調査結果を受けたものだ。両社にはそれぞれ、製品のコンポーネントの欠点を悪用して時間の経過とともにパフォーマンスを低下させ、新モデルへの買い替えを促そうとしたこと、ソフトウェアアップデートによるパフォーマンスへの影響をユーザーに知らせず、パフォーマンスを保つために必要な情報を提供しなかった疑いがもたれている。

このような経営方針はイタリアの消費者法20条・21条・22条・24条(不公平な商慣行、ミスリーディング、強引な商慣行などが定められている)に違反するとのことで、委員会はイタリア財務警察のアンチトラスト専門ユニットおよびテクノロジーによる詐欺専門ユニットとともに、両社の捜索を行ったそうだ。

本件についてSamsung ItaliaはCorriere della Seraに対し、顧客の満足が常に同社の最優先事項であり、パフォーマンスを低下させるソフトウェアアップデートを提供することはないとコメントしたとのことだ。
13507821 story
Ubuntu

Canonical、Ubuntu 18.04 LTSでは現行版のNautilusを使用する計画 31

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維持 部門より
GNOME 3.28でFile (Nautilus)からデスクトップアイコン表示機能を削除する計画が明らかになったことを受け、CanonicalはUbuntu 18.04 LTSで現行版のNautilus 3.26を使い続けることにしたそうだ(Softpediaの記事Ubuntu Community HubのスレッドIRCログ)。

GNOME 3.28は3月14日のリリースに向けて開発が続けられているが、Nautilusからデスクトップアイコン表示機能を削除し、GNOME Shell側に移動する計画が年末発表された。デスクトップアイコン表示にはGNOME拡張を使用する方法が提案されており、ごく初期の段階のプロトタイプが公開されている。

しかし、プロトタイプは数多くの機能が不足している。4月26日リリース予定のUbuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver)はフィーチャーフリーズを1月半ほど先に控えており、Ubuntu Desktopチームでは自前で用意するにしても間に合わないと判断したようだ。そのためNautilus 3.26を使いつつ、3.28以降への対応を進めるとのこと。
13507435 story
ビジネス

Amazon、北米第2本部の候補地20か所のリストを公表 31

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候補 部門より
Amazonは18日、北米第2本部(Amazon HQ2)の候補地20か所のリストを公表した(プレスリリースThe Guardianの記事The Registerの記事VentureBeatの記事)。

AmazonはHQ2の建設計画を昨年9月に発表し、候補地の募集を実施していた。シアトル本社と同規模になるHQ2は数万人の雇用創出や周辺地域への数百万ドル単位の投資も見込まれることから、238件の応募があったという。Amazonはさまざまな条件をもとに候補地を20か所に絞り込んだとのこと。

スラドでは昨年10月、少し変わったアピールをする立候補地を紹介しているが、市長自らAmazonの商品1,000点をレビューしてアピールしたミズーリ州のカンザスシティは選から漏れている。HQ2の建設地に選ばれたら名称をAmazonに変更するとアピールしたジョージア州のストーンクレストはリストに含まれていないものの、ジョージア州経済開発局からアトランタ都市圏としてストーンクレストも候補に含まれるとの連絡を受けたとして喜びの声を上げている。
13507433 story
アメリカ合衆国

Apple、サンフランシスコではFBIと良好な関係に 3

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協力 部門より
2015年に米国カリフォルニア州サンバーナーディーノで発生した銃乱射事件の容疑者が使用していたiPhoneロック解除めぐる問題以降、Appleと米連邦捜査局(FBI)は対立しているというイメージになっているが、少なくともサンフランシスコでの関係は良好らしい(Forbesの記事Softpediaの記事)。

FBIサンフランシスコ支局長のジョン・ベネット特別捜査官がForbesに語ったところによれば、AppleはシリコンバレーにあるFBIのRegional Computer Forensics Laboratory(RCFL)に従業員を派遣してMacのフォレンジックに関するトレーニングを提供しているほか、FBIだけでなく地元の捜査機関にもさまざまな協力をしているという。RCFLはApple本社と近いことから、協力も容易なようだ。

なお、Forbesの情報提供者によれば、トレーニングの内容はAppleの司法協力ガイドライン(PDF)に従ったもので、容疑者のiPhoneやMac、iCloudアカウントからデータを取得するためにどのような手順をとれば最善なのかを教え、捜査に影響するiOSやmacOSの変更がある場合には最新情報を提供するといったものだという。Appleのセキュリティを破ってデバイスへのフルアクセスを可能にするといったものではないとのこと。

サンバーナーディーノの事件で捜査本部の中心人物の一人だったと報じられているベネット氏だが、サンフランシスコ支局長就任後は、IT企業との関係を改善したいと述べていた。ベネット氏はサンフランシスコでのAppleの協力姿勢を称賛しており、協力関係は一方的なものではなく、Appleが被害者になった時にはFBIが助けているとも述べている。
13507428 story
医療

インフルエンザウイルスは通常の呼気にも咳やくしゃみと同じくらい含まれる 45

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飛散 部門より
maia 曰く、

インフルエンザウイルスは、咳やくしゃみをしなくても感染者の呼気から拡散する可能性が指摘されている(Gigazineの記事)。

咳やくしゃみに含まれるウイルス量と、通常の呼気に含まれるウイルス量には大きな差がないという。感染性エアロゾルとして拡散しているとなると、従来ほとんど強調されてこなかった空気感染ということになるのではないか。通常のマスクは飛沫感染防止には効果があるものと受け取ってきたが、やはりN95マスクでないと対処できないということか。

延べ218サンプル中、195サンプルは30分間の呼気採取で1回以上の咳が観察されたが、くしゃみが観察されたのは11サンプルの採取時のみで、すべて採取中には咳も観察されていたという。くしゃみと咳の組み合わせは咳だけのサンプルと比較して微細なエアロゾル(粒子サイズ5マイクロメートル以下)中のウイルス量に違いはなく、咳をしなかった場合も大きな違いはなかったようだ。なお、くしゃみはより大きなしずくを吹き出すことによる表面汚染の原因になるとみられるが、今回の研究ではそのようなサンプルは採取していないとのことだ(論文)。

13507332 story
地球

中国・西安市、高さ100メートルを超える「世界最大の空気清浄機」を実験中 43

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実験 部門より
中国・西安市で高さ100メートルを超えるタワーを使用した大気汚染物質除去の実験が行われているそうだ(South China Morning Postの記事SlashGearの記事)。

関係者が「世界最大の空気清浄機」と呼ぶこの装置はタワーの下部にサッカーフィールド半分ほどの温室があり、温室に吸い込まれた空気が太陽熱で温められてタワー内部を上昇する。空気は上昇の過程でいくつものフィルターを通り、浄化される仕組み。これまで中国で最大の空気清浄タワーとされていたのは北京に設置された高さ7メートルの「Smog Free Tower」だが、西安の装置は外部エネルギーの消費がずっと少ないのが特徴だ。特に昼間の運用時には外部エネルギーをほとんど必要としないとのこと。

実験を主導する中国科学院地球環境研究所の曹軍驥氏によれば、装置は1日に1千万立方メートル以上の空気を浄化可能で、周辺10平方キロメートルの範囲で大気汚染が減少したそうだ。最も大気汚染がひどい日でも並みのレベルまで改善でき、PM 2.5は平均で15%減少するという。暖房を石炭に依存する西安市の大気汚染は冬季に最も悪化するが、温室のガラス表面のコーティングにより太陽熱を効率よく吸収できるとのこと。ただし、周辺の住民などからは、タワー近くでは大きく改善したという意見が出ている一方、実験地域の端ではほとんど変化がないという意見も出ているそうだ

現在の測定値は暫定的なものであり、研究チームでは3月に詳細な実験データを公表する計画だ。また、西安市での実験に使われているのは小型版で、フルサイズ版では500メートルのタワーを使い、30平方キロメートルの範囲をカバーするという。研究チームは将来中国のどこかにフルサイズ版を建築したいと考えているとのことだ。
13507271 story
バグ

リンクを送るだけでiOS/macOSがクラッシュするバグが見つかる 24

ストーリー by headless
発見 部門より
特定のリンクを含むテキストメッセージを受信することで、iOS/macOSデバイスがフリーズしたり、再起動するというバグ「chaiOS」が発見された(9to5Macの記事Softpediaの記事発見者のツイート)。

発見者がGitHubで公開していた実証ページは既に削除され、アカウントも一時停止になっていたが、9to5MacやSoftpediaのテストによれば、送信側・受信側ともにメッセージアプリがクラッシュする、デバイスがソフトリブートする、メッセージアプリやデバイス全体の応答が非常に遅くなるといった現象が確認されたそうだ。また、メッセージアプリでリンクを受信したスレッドを開こうとすると、アプリが繰り返しクラッシュしたとのこと。

問題が発生する具体的な原因は不明だが、実証ページのソースを見るとmetaタグのcontent属性やaタグのhref属性に結合分音記号らしき文字を多数含む非常に長い文字列がセットされていた。発見者は実証ページ公開前に問題をAppleへ報告しており、Appleでは来週リリース予定のiOS 11.2.5およびmacOS 10.13.3で問題を修正するとのこと。

特定の文字列を含むメッセージの受信リンクのクリックでiOSデバイスが再起動するといった問題は過去にも発見されている。
13506879 story
軍事

マッハ6で飛ぶ偵察機SR-72、既に試作機が存在か? 76

ストーリー by hylom
まだ2030年まで10年以上もあるのに 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米Lockheed Martin社が、音速の5倍以上の速度で飛行できる航空機を開発しているとのこと。すでに実際にこの速度で飛行できるテスト機が存在している可能性もあるという(ブルームバーグBloombergSlashdot)。

同社は超音速偵察機「SR-71」を1960年代に開発、米軍に納入している。そして、現在この後継機となる「SR-72」の開発に取り組んでいるそうだ。SR-72ではマッハ5以上での飛行能力を目指しているという。

ロッキード副社長の1人、ジョン・オバ二オン氏は、最近のコンピューティング能力と設計ツールにより、スクラムジェットエンジンの3次元設計が可能になったと説明した。同氏によると5年前にスクラムジェットエンジンの試作をしたときには、エンジンが溶けてしまったという。しかし、今ではエンジンの素材に組み込まれた冷却システムを持ち、そのエンジンをデジタル印刷することも可能になったとしている。この発言から、すでに飛行できるSR-72の試作機などが存在するのではないかとの憶測が生まれたようだ。

現時点でスカンクワークスのプロジェクトがどれだけ進捗しているかは不明だ。またSR-72が有人機なのか無人機なのかについても分かっていない。

13506878 story
iPhone

iPhoneバッテリー交換でベンチマークスコアが2倍になるという報告 27

ストーリー by hylom
あくまでベンチマーク 部門より

昨年、iPhoneでバッテリーの劣化時に処理速度を抑制するような処理が行われていることが判明した。これに対する批判を受け、Appleは利用者に対し安くバッテリー交換を行えるプログラムを提供することとなったのだが、これによってバッテリーを交換したところ、ベンチマークテストでのスコアが2倍になったという報告が出ているそうだ(Forbes)。

とはいえ、スコアが2倍というのは極端な変化のようで、実際のパフォーマンス向上は20~30%という報告もあるという。

13506877 story
インターネット

ヤフオク!、利用できる決済方法を「Yahoo!かんたん決済」のみに変更へ 44

ストーリー by hylom
メルカリ対策なのか 部門より

3月1日より、ネットオークションサービス「ヤフオク!」で利用できる決済方法が「Yahoo!かんたん決済」のみになるとのこと(ヤフオク!による発表)。

Yahoo!かんたん決済はヤフーが仲介する決済方法で、支払いについてはクレジットカードやコンビニ支払い、銀行振り込み、TポイントやYahoo!マネーなどが利用できる。代金をいったんヤフーが預かる形になるため、商品を送らずに代金のみを振り込ませる、逆に代金を支払わずに商品を送らせる、といった詐欺行為などを防ぐことができるという。

13506850 story
Google

Google、社内で利用するLinuxディストリビューションをDebianベースに変更中 57

ストーリー by hylom
Debian開発者を多く抱え込んでそうなイメージが 部門より

Googleは今まで社内の開発プラットフォームで使用するLinuxディストリビューションとしてUbuntuを使用していたが、これをDebianベースのものに切り替えるそうだ(gihyo.jp)。

今まで同社はUbuntuベースの「Goobuntu」を使っていたが、これをDebianベースの「gLinux」に切り替えていくという。gLinuxは現在開発中のDebian 10をベースに、独自にソースからビルドしているそうだ。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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