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13460768 story
インターネット

単体でクラウドに入力内容を送信できる無線LAN対応テンキーが登場 4

ストーリー by hylom
システム代込みのお値段かな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

入力された内容をそのタイムスタンプとともに自動的にクラウド(AWS)に送信するという「クラウドキーボード」が発売される(エルミタージュ秋葉原)。

キーボードというかテンキーであるが、勤怠管理の入力などでの使用を想定しているとのこと。

備えられているキーはファンクションキー(F1〜F4)と数字、上矢印/下矢印、「・」、「-」、BS(Backspace)、Enterのみ。入力後Enterを推すとデータがクラウドに送信されるという。対応アプリはMicrosoft AzureやAmazon Web Services、Google Cloud Platformなど。

13460765 story
テクノロジー

パナソニック、「対面ホンヤク」を発表 9

ストーリー by hylom
機械を介した会話が実現 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

パナソニックがタブレット型多言語音声翻訳サービス「対面ホンヤク」の提供を開始した(プレスリリース)。

喋ったフレーズをリアルタイムで翻訳し、その結果を再生するというサービス。2基のマイクを接続したタブレット側の端末を使用し、翻訳はインターネット経由のいわゆるクラウド型で行う。ホテルや観光施設などの法人向けとのこと。対応言語は英語・中国語・韓国語・タイ語。

2つのマイクを使って対面式で利用できる点が特徴のようだ。

13460763 story
Google

YouTube、Google公式のChromebook販促動画をスパムとして削除 2

ストーリー by hylom
身内に厳しい(笑) 部門より
headless曰く、

YouTubeがGoogle公式のChromebook販促動画をスパム扱いして削除するトラブルが発生していたそうだ(The Next WebThe VergeNeowin)。

問題の動画はChromebook公式アカウントが公開したもののようだ。ユーザーが保存したスクリーンショットと実行画面の動画によれば、YouTubeアプリの「ホーム」先頭に広告として表示されているが、サムネイルは動画が存在しないことを示すものになっている。さらに動画をタップして再生しようとすると、スパムや詐欺などに関するYouTubeのポリシーに違反したため削除したというメッセージが表示されたという。

The Next Webの記事では問題が解消されたようだと述べているが、スクリーンショットに表示されているタイトルと長さに一致する動画はChromebookのチャンネルには存在しない。また、削除されそうだと思ってダウンロードしたというユーザーが公開している動画もある。同じ動画はChromebookのチャンネルに存在せず、長さはスクリーンショットと一致するが、タイトルが変更されているため、問題の動画と同じものかどうかは不明だ。そのため、削除済み動画が広告として表示される問題が解消しただけで、動画は削除されたままなのかもしれない。

YouTubeでは11月初め、内容としては問題のないiPhone Xの動画に対し、多くの広告主に適さないとのフラグを付ける問題も発生していた(TechnoBuffalo)。

13460744 story
スパコン

スパコンTOP500でのLinuxのシェア、100%に 7

ストーリー by hylom
ライバルは今後現れるのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

スーパーコンピュータの計算能力ランキング「TOP500」2017年11月版についてはすでに取り上げられているが、今回のランキングではランクインした500のシステムのすべてがOSにLinuxを採用しているという(マイナビニュース)。

Microsoftは一時期Windows Server 2003 Compute Cluster Editionなるスパコン用のOSを推進したこともあったが普及することはなく、Linuxのシェアは10年前の時点でも8割を超えていた。Linuxが初めてトップ500に登場したのは、1998年6月。それから10年で8割のシェアを握り、次の10年で残った2割を押さえたことになる。

サーバーやスマホでもLinuxのシェアは高く(AndroidはLinuxカーネル)、もうフロンティアはPCしか残されてはいないのではないだろうか。そのPCもChrome OSがいずれはWindowsのシェアを抜くこともあるかもしれないし、LinuxベースのSteamOSが普及するかもしれない。

13460737 story
日本

東芝、6000億円増資で債務超過解消へ 18

ストーリー by hylom
粉飾しても大丈夫という前例ができつつある 部門より

東芝は今年12月に約6000億円の第三者割当増資を実行すると発表した(ロイター日経新聞ブルームバーグ毎日新聞)。

東芝は東芝メモリの売却によって債務超過から脱して上場廃止を回避する方針だったが、売却が想定通り進まない可能性もあることから第三者割当増資によって債務超過を免れる方針のようだ。

引受先は国内外の複数の投資家。将来の株価値上がりを期待しての購入と思われる。また、東芝には「まだ切り売りできるところがたくさんある」との分析もあるようだ。

13460730 story
セキュリティ

シャープのロボット掃除機にセッション管理不備の脆弱性 4

ストーリー by hylom
今時珍しい 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

シャープのロボット掃除機「COCOROBO」シリーズに、セッション管理不備の脆弱性が確認されたとのこと(JVN#76382932 ロボット家電 COCOROBO におけるセッション管理不備の脆弱性)。

この問題を利用することで、同一LAN内の第三者が別のユーザーに成りすまして製品にアクセスできる可能性があるという。すでに修正済みファームウェアが公開されているとのことで、アップデートが推奨されている。

13459977 story
法廷

VRニュースサイトが競合サイトの商標を取得して騒動に 45

ストーリー by hylom
アレ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

昨今のVRブームに伴いVRニュースを扱ったサイトもいくつか登場しているが、そのうちの一つ「VR Inside」を運営するスパイシーソフト社がライバルサイト「MoguraVR」の名前を商標登録するという行動に出たことがVR界隈で話題となっているようである(ITmediaの記事その続報)。

「MoguraVR」は2015年2月オープン、一方の「VR Inside」は2016年3月オープンという事で、同サイトの方が後発である。商標登録が発覚したのは2017年9月のことで、スパイシーソフト側からは一切連絡がなく、業界関係者からの問い合わせで発覚したという。これについて、ITmediaがスパイシーソフト側に取材を行ったところ、「先方は、長期間にわたり出願するタイミングがあったが出願をしていなかった」「商標掲載公報から2月以内に可能であった登録異議申立も行われなかった」事から不正ではないと述べたという。

これに対して、「MoguraVR」を運営するMogura社は「偶然の一致とは到底考えられない」「不正の目的に基づいた剽窃的行為と評価されるべき」と激しく抗議、特許庁に無効審判請求を出したことを明らかにした。

13459976 story
交通

旧型の航空機はサイバーセキュリティ的に脆弱 22

ストーリー by hylom
テストが大変そうだ 部門より

さまざまな航空会社で採用されているジェット旅客機「Boeing 757」にはサイバー攻撃に対する脆弱性があるという(AvionicsSputnikSlashdot)。

米国土安全保障省(DHS)がセキュリティ関連イベントで発表したもので、2016年9月に調査を行った時点では遠隔から同機のシステムへの侵入や外部からの操作に成功していたという。システムへのアクセスにはRF無線通信を使用したようだ。

ただ、航空機のシステムの脆弱性修正には非常にコストがかかるという問題があるようだ。そのため、外部からの攻撃を想定していない旧型の航空機については脆弱性が放置されたままになっているという。

13459978 story
中国

中国、ビットコイン採掘企業に対する電力供給を制限? 19

ストーリー by hylom
圧力 部門より

中国・四川省の公営電力会社Sichuan Electric Power Corporationが、ビットコイン採掘(マイニング)を行っている企業に対する電力供給を止めたという(BTCNCOIN POSTBitcoin.com NewsCryptcoins news)。

報道によると、この電力会社は水力発電によって低廉な電力を提供していたという。同社は報道に対し、複数のビットコイン採掘業者への電力供給を止めたことは認めたものの、この決定には中国政府によるビットコイン規制などは関与しておらず、国営の電力会社を経由せずに発電所が業者に直接電力を供給することを問題視した結果だとされている。

なお、四川省は水力発電が盛んで電力が安いことから、多くのビットコイン採掘業者が存在するという。

13460060 story
テクノロジー

中国でロボットが医師国家試験に合格 36

ストーリー by hylom
24時間気軽に診断できるシステムは欲しい 部門より

中国でロボットが医師の国家試験に挑戦、600満点中456点を獲得して合格したそうだ(Roboteer朝日新聞ChinaDailyChina.org.cn)。

このロボットは中iFlytekが開発したもので、カメラで撮影した患者の病状を人工知能技術を使って診断できるという。2018年3月には正式にこのロボットを製品化し、人間の意思による診断の支援に利用するという。

13459833 story
お金

Amazon.co.jp、「Amazon Echo」と競合するLINEの「Clova WAVE」の取り扱いを禁止 103

ストーリー by hylom
ヨドバシさん頑張ってください 部門より
KAMUI 曰く、

Amazon.co.jpが11月8日にAIスピーカー「Amazon Echo」の日本での発売を発表したが、これに合わせてそれまでAmazon.co.jpで取り扱いがあったLINEのAIスピーカー「Clova WAVE」が「販売禁止商品」に指定され、商品一覧から削除されたという(産経新聞)。

Amazonが競合製品の販売を一方的に禁止したのはこれが初めてではない。Fire TV Stickと競合することから2015年にApple TVとChromecastの販売を禁止した前例があり、2017年現在もChromecastについて検索してみると専用ケーブルなどは扱っているものの、Chromecast本体は見当たらなかったりする。なお、こうした商行為については独占禁止法に触れる可能性が指摘されている。

しかし、明らさまにえげつない商売しやがるなぁ……。

13459831 story
ゲーム

「ゲーミングPC」市場が日本で急拡大 76

ストーリー by hylom
コンソール独占タイトルも減ってきましたしね 部門より

日経新聞によると、ゲーム向けに高性能なパーツを搭載したゲーミングPC市場が日本で伸びているという。本体は昨年比50%増、周辺機器も4年間で2倍以上の成長だそうだ。

主にオンラインゲームを遊ぶプレイヤーから人気で、Steamなどのデジタル配信サービスの普及によって多くのゲームを容易に入手できるようになった点や、YouTubeなどでPCでのゲームプレイを「実況」するユーザーが増えたことから人気となっているようだ。

13459821 story
ゲーム

「基本無料」のスマホゲームでJASRACに支払う楽曲利用料金が話題に 83

ストーリー by hylom
個別事案ではどうなっているのだろう 部門より

スマートフォンゲームでJASRAC管理楽曲を使う際の利用料金が高額であるという話が話題になっている(Togeterまとめ)。

スマートフォンゲームでJASRAC管理楽曲を使用する場合、ダウンロードという扱いになるが、問題とされたのは「曲が流れる回数」に応じて使用料の支払いが必要となるという点だという。そのため同じプレーヤーが何度も周回するようなクエストで楽曲が使われると、使用料が高額になってしまうという。

いっぽうITmediaの記事では、JASRACの基準ではダウンロード数によって支払う料金が変わり、またアプリ制作会社が自前で用意した曲と管理楽曲の割合で減額されることになっており、「曲が流れる回数」で使用料がかかるわけではないと説明されている。

13459817 story
交通

鹿専用踏切、グッドデザイン賞受賞 26

ストーリー by hylom
こういう理由でも受賞できるのか 部門より

山間部の路線で鹿との接触事故が頻発している近畿日本鉄道(近鉄)が、鹿向けの踏切を2016年に導入した(過去記事)。この鹿用踏切が、グッドデザイン賞を受賞したそうだ(朝日新聞乗りものニュース)。

この踏切は獣害防止ネットと鹿が嫌がる超音波を発する装置を組み合わせたもので、鹿の線路横断を防ぐ目的で2016年5月に三重県津市の大阪線・東青山駅付近に、2017年3月に奈良県宇陀市の榛原駅~室生口大野駅付近に設置された。事故が起きやすい早朝や夜間の運行時間帯にのみ超音波を出し、鹿の線路横断を防ぐという。終電から始発の間は自由に線路内に入れるようにするとのこと。設置後、鹿との接触事故はほぼ無くなったそうだ。

グッドデザイン賞審査委員からは、「多くの犠牲となった鹿の存在により、鹿について知ることができ、鹿の目線で問題を捉えることができたという、デザインにおける視点の重要性を示唆する好例である」と評価されている。

13459807 story
交通

テスラ、トレーラーヘッド「Semi」と新型Roadsterを発表 41

ストーリー by hylom
東京-大阪間なら余裕? 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

米Tesla Motorsが11月17日、カリフォルニア州ホーソンの工場で電気トレーラー「Semi」と新型Roadsterを発表した(The VergeTechCrunchCNET JapanEngadget JapaneseAutoblog日本版)。

Semiはヘッドのみの状態ならば5秒、貨物を満載した状態では20秒で時速60マイル(約100km)まで加速する。また、5%勾配を走行中でも時速65マイルを維持できるそうだ。車両総重量を8万ポンド(36.3t)とした満載での航続距離は約640km、高速道路走行時で約804km。1マイル(約1.6km)あたりの燃費は2kWh以下を目指しており、30分で8割にあたる400マイル分の充電が可能。電源の詳細は非公開だが電池搭載量は1MWh前後、充電電力は最大で1.6MWに達すると推測されている。2019年の生産開始が予定される。

新型Roadsterは容量200kWhのリチウムイオン電池を搭載し、前部に1台、後部に2台搭載したモーターを駆動する。一回の充電で620mi(約1000km)を走行可能。静止状態から60mph(約100km/h)まで1.9秒で加速し、1/4マイルを8.8秒で通過する。最高速度は250mph(400km/h)以上。市販車最速を標榜し、加速ではポルシェ・918スパイダーやスズキ・GSX-R1000を上回る。市販予価は20万ドル(2250万円)と高級スポーツカーとしては平均的に抑える。一般発売前の2020年から25万ドルで「ファウンダーズ・シリーズ」と呼ぶ限定版を販売する。

テスラは既に最大145kWで給電する独自方式「スーパーチャージャー」の充電網を整備するが、欧州では350kWまで対応するCCS充電方式の規格化が進む。この出力は新型Roadsterをちょうど30分で急速充電できる程度で、充電規格の統一も進みそうだ。なお、350kWは100Vに換算すると3.5kAで、大規模マンション一棟分にあたる。

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ソースを見ろ -- ある4桁UID

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