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テクノロジー

自動運転車のマンマシンインターフェイスとして有望な「ラッキービースト」 6

ストーリー by hylom
アイコンが必要だという話 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

アニメ「けものフレンズ」に登場する、小動物のような外見のロボット「ラッキービースト」は自動運転自動車のマンマシンインターフェイスとして非常に優れているのではないか、との考察が自動車雑誌「ベストカー」のWebサイトで取り上げられている。

ラッキービーストは作中ではさまざまなナビゲーションを行うほか、主人公の「かばんちゃん」とコミュニケーションをしながら「ジャパリバス」の運転などを行っていた。記事では自動運転システムがこうした音声コミュニケーション能力を持ち、目に見える(具現化された)姿を持つことで、無人運転バスやタクシーが抱えるさまざまな問題が解決できるとしている。

13260274 story
ビジネス

東芝、主要事業部門を分社化へ 1

ストーリー by hylom
それでいいのか 部門より

東芝が社会インフラおよびエネルギー、半導体メモリ以外の電子デバイス、情報システムという4部門をそれぞれ分社化する方針を発表した(産経新聞東芝の発表)。

建設業法では、元請業者として建設工事を受注し、かつ総額4,000万円以上の工事を下請けに出す場合は特定建設業の許可が必要となる。特定建設業の許可には財務的な条件も課されており、現在の東芝は条件を満たしていない状況となっているという。そのため各部門を分社化し、事業主体を変更することで特定建設業認可を更新するという。

13260241 story
SNS

PixivがAndroid向けMastodonクライアントを公開 5

ストーリー by hylom
話題のやつ 部門より
insiderman 曰く、

最近急激にユーザー数が増えた分散型SNS「Mastodon」のサーバー「Pawoo」の運営を行っているPixivが、Android向けMastodonクライアント「Pawoo」を公開した。Pawooという名前が付いているが、Pawoo以外のMastodonインスタンスでも利用が可能だという(ITmedia)。

先週は至る所でMastodonというキーワードを聞いたが、週が明けてやや落ち着いている感じにはなっている気がする。連休明けにはどうなっているか気になるところだ。

13260233 story
ハードウェアハック

Galaxy S8のバッテリーはペット禁止? 5

ストーリー by hylom
アイコンの話 部門より
headless曰く、

Samsung Galaxy S8のバッテリーは「ペット禁止」のようだ(The Verge動画iFixitの分解リポート)。

iFixitの分解リポートでバッテリー全体の写真を確認できるが、「炎(加熱禁止)」「温度計(高温禁止)」「ドライバー(分解禁止)」といったピクトグラムに並び、斜線の入った「犬」のピクトグラムが印刷されている。ペットがバッテリーをなめたり、飲み込んだりすると危険ということもあるが、これは乳幼児でも同様だ。実際、Galaxyシリーズの古いモデルではバッテリーに乳幼児禁止のピクトグラムが印刷されていた。そのため、The Vergeの記事では、犬がバッテリーを噛んで穴を開けると発火の危険があることを指摘している。

Galaxyシリーズのバッテリーに犬のピクトグラムが登場したのはGalaxy S8が初めてではなく、Galaxy S5でそれまでの乳幼児から犬に置き換えられたようだ。他社のバッテリーで犬のピクトグラムを採用しているものは少ないようだが、LGではLG G2以降で採用しており、Nexusのバッテリーにも印刷されているそうだ。

ちなみにiFixitの分解リポートによると、Galaxy S8のバッテリーは交換可能だが、リアパネルへの接着が強力なため必要以上に作業が難しいとのこと。また、両面ガラスは破損しやすいだけでなく、接着が強力で内部へのアクセスが困難であり、カーブした画面によりディスプレイを壊さずにガラスだけを交換することが困難だという。一方、モジュール化されたコンポーネントを個別に交換可能な点は高評価で、修理しやすさスコアは10点満点中4点となっている。

13258140 story
ハードウェア

120Hz駆動とされていたUPQの廉価4K液晶ディスプレイ、実際には60Hz駆動だった 43

ストーリー by hylom
どうしてこうなった 部門より

UPQが4月12日付けで、スペック上は120Hz駆動対応とされていた同社の50型4K液晶ディスプレイが、実際には60Hzでしか駆動しないとの旨の「お知らせ」を発表した(PC WatchUPQの発表)。

問題のディスプレイはQ-display 4K50および4K50X4K65Xの3製品と、DMM.makeブランドで販売されているDME-4K50Dおよび4K65D。UPQが販売した3製品については、お詫びとして2,000円のAmazonギフト券を送付するとし、DMM.makeブランドの製品については返金対応となる。

DMM.makeブランドの4K50Dについては、今年2月にAV Watchに掲載されたレビュー記事にて120Hzで駆動している形跡が見当たらないという指摘がされていた。このレビューでは一部の機能について説明書に記載がないことも指摘されており、メーカー側が仕様を正しく把握していなかった可能性もある。

13258102 story
Windows

今後Windows 10は半年ごとに機能アップデートが提供される 33

ストーリー by hylom
ちゃんと出るのだろうか 部門より

4月11日、先日Windows 10の最新フューチャーリリース(feature release、新機能を含むリリース) である「Creators Update」がリリースされた。Windows 10の最初のフューチャーリリース(Threshold 2)は2015年11月12日、2回目のフューチャーリリース(Anniversary Update)は2016年8月2日のリリースとそれぞれ不定期のリリースとなっているが、今後は毎年3月と9月にWindows 10およびOffice 365 ProPlusのフューチャーリリースを行う方針であるようだ(Windows BlogZDNet Japan)。

これは次回のフューチャーリリースから適用されるとのことで、次のWindows 10のフューチャーリリースは9月になる。また、Windows 10における各リリースのサポート期間は18か月になるとのこと。

13257177 story
テクノロジー

百度、自動運転車に向けたオープンプラットフォーム「Apollo」を発表 13

ストーリー by hylom
競争激化 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国Baiduが自動運転車用のプラットフォームを開発するプロジェクト「Apollo」を進めていることを明らかにした(Baiduの発表THE VERGE、、MIT TechnologyReviewSlashdot)。

まずは7月に制限された環境下での自動運転を実現する技術を公開するという。続いて郊外の道路などを走行できる技術を年末に、最終的には高速道路や都市の公道を走行できる完全な自立運転技術を2020年には実現するとしている。

Baiduは2016年に米国カリフォルニア州で自動運転車のテストを行う許可を得ておりほか、中国で自動運転車の試験運用も行っているという。

公開されるプラットフォームにはハードウェアとソフトウェアの両方が含まれているが、一部機能についてはBaiduがコントロールするAPI経由で提供されるようだ。

13257176 story
医療

秘境でも病気の治療ができる「応急処置キット」 19

ストーリー by hylom
未来のやつ 部門より

テレビ電話機能が搭載された「応急措置キット」が考案された。医療の知識がない人でも緊急事態に対応できることを目指しているという(WIRED)。

このキットは「Gale」と名付けられており、検査キットや応急処置のための医薬品を常備するほか、上部に備えられたディスプレイを使い、指示に従って情報を入力することで、簡易な診断や問題への対処法を提示する機能を搭載する。また、バッテリーや4G通信機能によって遠隔地からテレビ電話を使って医師などの診断を受けることもできるという。今後カナダや米サウスダコタ州で試験的導入が行われるとのこと。

13257175 story
交通

滋賀県大津市の信号機でトラブル、「通常ではあり得ない速さ」で変化 58

ストーリー by hylom
心霊現象か 部門より

滋賀県大津市の県道で、信号機が赤信号のまま変わらなくなったり、「通常ではあり得ない速さ」で青から黄、赤に変化する、点滅するといった異常が発生したそうだ((毎日新聞京都新聞)。

この信号は浜大津駅近くの「島の関西交差点」に設置されているもので、隣接して設置されている踏切と連動しているという。この信号機が原因で昨年8月に乗用車同士が衝突、運転手が軽傷を負う事故も発生していた。

この信号機は設置から約21年が経過していたとのことで、事故後には制御機の基盤を交換し、今年3月に信号機を更新したそうだが、その後も信号が点滅する異常が頻発しているという。

13257397 story
IT

「PCとキーボードを使う人」はIT弱者? 195

ストーリー by hylom
実用的だけど喋るのは疲れる 部門より

PCを使えない若者」や「若者のキーボード離れ」はたびたび話題になっているが、逆に今後はPCやキーボードにこだわると「IT弱者」になるのではないか、という話が出ている

最近のスマートフォンには音声認識機能が搭載されており、比較的高い精度で音声で文字を入力できる。また、スマートフォンの多くの機能は音声でほとんどの操作が可能となっている。そのため、最近の若者は積極的に音声入力を活用しているそうだ。また、キーボードやPCになじみのないシニア層にとっても音声入力は有用なようで、かつての「マイコン世代」だけがキーボードとPCの世界に取り残されるのではないか、という。

13257174 story
テクノロジー

従来の半分以下の時間で衣服を乾かせる超音波衣乾燥機 41

ストーリー by hylom
服を着たままでも使えるのでしょうか 部門より
taraiok曰く、

米オークリッジ国立研究所の科学者たちが、超音波トランスデューサを使用した衣類乾燥機を開発している。端的に言うと、眼鏡などを洗う超音波洗浄機の技術を使って衣服の水分を蒸発させるものであるらしい(米Yahoo!EERE動画Slashdot)。

従来の乾燥機では乾燥するまでに平均で50分かかるのに対して新型では20分ですむそうだ。空気を高温にする必要も無く、その空気を衣服にまんべんなく当てるためにドラムを回転させる必要も無いことから、エネルギー効率は従来の製品よりも大幅に改善され、最大で5倍の省エネ化ができるとしている。また回転しないことから糸くずも出にくくなるようだ。

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セキュリティ

OSSを利用する多くのソフトウェアで脆弱性対応の不備やライセンス問題が存在する 42

ストーリー by hylom
作ってそのまま、は大いにありそう 部門より

オープンソースソフトウェアの管理や監査、セキュリティ調査などを手がける米Black Duckによると、オープンソースソフトウェアを採用する企業の多くで、発見された脆弱性を放置したままにしているという問題があるという(Bluck Duckの発表ITmedia)。

Black Duckは企業が買収などよって取得したソフトウェアのソースコードの監査を請け負っている。その監査過程でオープンソースソフトウェアに関する問題を多数見つけたという。具体的には、2016年に監査を行った1071のアプリケーションのうち96%が何らかの形でオープンソースソフトウェアを使っており、そのうち60%に脆弱性が含まれていたという。特に、金融関連のアプリケーションでは1つのアプリケーション辺り52の脆弱性が存在しており、そのうち60%が高リスクの脆弱性だったという。また、電子商取引関連でも似たような傾向があり、監査したアプリケーションの83%に高リスクの脆弱性があったそうだ。

また、ライセンスに関する問題も多く発見されているという。同社の監査によると、1つのアプリケーションに対し平均147のオープンソースソフトウェアが使われていたそうだが、監査の結果ライセンス衝突が発生していたものは85%にも上ったという。特に多かったのはGPL関連の問題で、75%のアプリケーションがGPL系ライセンスのソフトウェアを利用していたが、そのうちライセンスで問題がなかったのは45%だけだったそうだ。

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ニュース

小笠原の西之島、再び噴火 14

ストーリー by hylom
日本の面積が増える 部門より

2013年に小笠原諸島の西之島付近で発生した噴火は一時沈静化し、今年2月には火口周辺警報が解除されていたが、20日に再度の噴火が確認されたという(産経新聞NHK朝日新聞)。噴火が確認されたのは15年11月以来とのこと。

加工からは溶岩が勢いよく吹き出しているとのこと。西之島は噴火によって大きくなっていることが確認されているが(過去記事)、噴火が再開したことでさらに島の面積が広がる可能性があるという。

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ニュース

多摩川の河川敷マラソンコースで強アルカリの水たまりが発生 22

ストーリー by hylom
これは怖い 部門より

多摩川河川敷で舗装に含まれる石灰の量が過大となっており、その石灰が降雨時に溶け出して強アルカリ性の水たまりができるという問題が発生していたという(ITmedia国土交通省・京浜河川事務所の発表)。

この水たまりを通行した人が化学火傷を負ったことで発覚した。京浜河川事務所の調査によると、工事で使用する材料を取り違えたのが原因だという。対策として舗装の撤去と再整備を行うとのこと。

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スパコン

世界最速のスーパーコンピュータ「神威太湖之光」が採用する中国独自CPU「SW26010」の概要が明かされる 57

ストーリー by hylom
日本だったら採算的理由で開発できなさそうなものが 部門より

世界スーパーコンピュータランキング「TOP500」2016年6月版で1位となり、続く11月版でも1位を維持している中国のスーパーコンピュータ「神威太湖之光(Sunway TaihuLight)」では、独自に開発されたCPUが使われている。このCPUの概要が半導体関連カンファレンス「COOL Chips 20」で初めて明かされたという(PC Watch)。

神威太湖之光で使われているCPU「SW26010」は、メインプロセッサとベクターユニットを備えた多数の演算プロセッサで構成されており、PlayStation 3で採用されていた「Cell Broadband Engine」(Cell B.E.)と似た構成だという。ただしCell B.E.はメインプロセッサ1コア+演算ユニット(SPU)8コアという構成だったのに対し、SW26010は管理コア1個+演算コア64個の組み合わせを4つ、合計260個のコアで構成されている。管理コアは64ビットRISC系の独自命令セットを採用しており、一般的なCPUと同様の演算能力を備えている。また、演算コアは並列処理に特化しており、この点もCell .B.E.のSPUに似ているという。

こういった構成により、SW26010は単体プロセッサでGPU並の演算性能を実現できるとのこと。ただ、メモリ帯域幅はGPUと比較して明らかに低いようだ。

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人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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