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14064804 story
Java

フォードとマクドナルド、コーヒー豆の外皮を用いた自動車部品用素材を開発 3

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外側 部門より
フォードと米マクドナルドが共同で、コーヒー豆の外皮を用いた自動車部品用素材を開発したそうだ(プレスリリースThe Vergeの記事FOODBEASTの記事SlashGearの記事)。

スターバックスではコーヒー抽出後のコーヒー豆かすを含む素材をテーブルなどに使用しているが、今回の素材に使われるの外皮はコーヒー豆の焙煎時に剥がれ落ちるものだ。わずかな量のようにも思えるが、年間数百トン以上が排出されているという。マクドナルドでは北米で排出される外皮の相当量をフォードの自動車部品用素材に転用できると見込む。

この素材はコーヒー豆の外皮を低酸素状態で加熱し、プラスチックやその他の添加剤を混ぜてペレット状にしたもので、ヘッドライトのハウジングや内装などに利用できるという。素材はコーヒー豆の外皮を混ぜることで強度が増し、熱特性も大幅に向上する。これにより部品をおよそ20%軽量化できるほか、成型時のエネルギーも最大25%減少するとのこと。

ちなみに、スターバックスのコーヒー豆かすを使用したテーブルは海外店舗でも見かけるが、日本発の素材らしい。
14064797 story
Google

Google、アプリ内の無料アイコンテーマダウンロード機能を不正広告としてストアから削除 1

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広告 部門より
GoogleがAndroid向けのファイル管理アプリ「FX File Explorer」(Googleキャッシュ)が備える無料アイコンテーマダウンロード機能を不正広告と判断し、Google Playから削除したそうだ(Android Policeの記事XDA Developersの記事9to5Googleの記事SlashGearの記事)。

このアプリは500万回以上インストールされ、評価も4を超える人気アプリだが、開発者のNextApp, Inc.はある日突然「虚偽の広告」ポリシー違反により削除したとの通知を受け取ったという。

虚偽の広告だと指摘されたのはテーマ設定画面で、無料アイコンテーマ「FX Faenza Icon Theme」をPlayストアで表示する「Go to Store」ボタンとスクリーンショットを表示する「Screenshot」ボタン、あとはアイコンテーマの説明が書かれているだけのものだ。Googleのデベロッパーポリシーセンターでは、ヘルプボタンを装って外部のリンク先ページに移動する広告と、システム通知を装って「ウイルスに感染している」などと虚偽の情報を表示する広告が虚偽の広告の例として挙げられている。

しかし、テーマ設定画面の各ボタンはに記載通りの機能が割り当てられ、虚偽要素はない。アイコンテーマを公開しているのもアプリ本体と同じくNextAppであり、これが広告といえるかどうか微妙でもある。開発者はすぐに異議を申し立てたそうだが、現時点でアプリは復元されていない。なお、削除されたのは無料版のFX File Explorerのみであり、有料版やFX Faenza Icon Themeは引き続き公開されている。
14064438 story
医療

サモア政府、麻疹による死者急増を受けて大規模なワクチン接種キャンペーンを実施 20

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接種 部門より
サモア政府は国内での麻疹感染拡大と死者の急増を受け、全土で戸別訪問による大規模なワクチン接種キャンペーンを6日と7日に実施したそうだ(サモア政府のFacebook投稿Ars Technicaの記事news.com.auの記事)。

サモアでは9月から麻疹感染が拡大(PDF)しており、11月15日には政府が非常事態を宣言して各地の医療センターなどでワクチンの無料接種キャンペーンを実施していた。しかし、感染拡大は止まらず、11月29日から12月6日までの1週間で感染者数は3,149名から4,357名まで増加し、死者の数は42名から63名まで増加した。そのため、ワクチン接種を確実に実施するには戸別訪問が必要と判断したようだ。

サモア政府は戸別訪問によるワクチン接種にあたり、公的機関および私企業に対しては6日と7日の7時~17時まで休業するよう求め、ワクチン未接種の家族がいる家庭に対しては家の前と道路の近くに赤い布や赤い旗で目印を付けるよう求めた。一方、国民全員へのワクチン接種を目指すキャンペーンに対しては、強制的な被験者への医学実験を禁ずるニュルンベルク綱領に反するとの批判も出ているという。

死者63名のうち5歳未満が55名と大半を占める。また、サモアの総人口は20万人であり、50人に1人以上が麻疹に感染していることになる。
14064433 story
Windows

Windows 10の「メモ帳」アプリ、Microsoft Storeを通じたアップデート提供はいったん取りやめ 35

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中止 部門より
Microsoftは4日、Windows 10 Insider Preview ビルド19035(20H1)の提供開始とともに、現時点ではMicrosoft Storeを通じた「メモ帳」アプリのアップデートを一般提供しないことを発表した(Windows Experience Blogの記事BetaNewsの記事Neowinの記事The Registerの記事)。

Windows 10のメモ帳アプリは「Windows Notepad」として8月からMicrosoft Storeで提供されており、Windows 10 Insider Preview ビルド18943.0(20H1)以降で利用可能となっていた。Microsoftは当時、OSと切り離してMicrosoft Storeからアップデートできるようにすることで確認された問題点やユーザーからの要望へ柔軟に対応できると説明していたが、Insider Program参加者からのフィードバックを受けて不要と判断したようだ。

ビルド19035ではメモ帳アプリが従来のWin32版に戻っており、アンインストールもできなくなっている。なお、Microsoft StoreからWindows Notepadが削除されたとの報道も数多くみられるが、現時点では削除されていない。ただし、一つ前のビルド19033ではアンインストール後にMicrosoft Storeから再インストールできたが、ビルド19035にはインストールできない。

この変更に伴い、ビルド19035のメモ帳はタスクバーやスタートメニューのピン留めが解除されるため、再度ピン留めが必要となる。また、特定のファイルタイプで既定のアプリをメモ帳に設定していた場合、再設定が必要になるとのことだ。
14064412 story
iOS

iPhone 11シリーズの「超広帯域」は位置情報へのアクセス許可を個別に設定できない 4

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幅広 部門より
iPhone 11シリーズのシステムサービスの中には、位置情報へのアクセス許可を個別に設定するオプションが用意されていないものがあるようだ(KrebsOnSecurityの記事9to5Macの記事Softpediaの記事動画)。

iOSでは位置情報サービスのオン/オフを切り替えるほか、個別のアプリやシステムサービスに位置情報サービスの利用を許可するかどうか設定できる。しかし、KrebsOnSecurityがYouTubeで公開した動画によると、iPhone 11 Proではすべてのアプリとシステムサービスの位置情報サービス利用を不許可にした場合でも、機内モードをオンからオフに切り替えた直後に位置情報サービスの矢印アイコンがステータスバーに表示される。Brian Krebs氏によれば、アイコンはその後も数分おきに繰り返し表示されたという。なお、位置情報サービス自体はオンのままでテストが行われている。

この動作についてKrebsOnSecurityがプライバシーに関連するバグの可能性があるとAppleに報告したところ、セキュリティ面での影響はないとの回答があったそうだ。返信したAppleのエンジニアは、位置情報サービスが有効の場合にアイコンが表示されるのは予期した動作であり、アイコンは位置情報サービスの設定に項目のないシステムサービスのために表示されると説明していた。

Appleはこの件に関して問い合わせたTechCrunchのZack Whittaker氏に対する回答を拒否していたが、その後声明を出し、位置情報にアクセスしているのは「超広帯域 (UWB)」サービスであること、使用が禁じられた場所で無効化するために位置情報が必要であること、処理は端末内で完結し、外部に位置情報が送信されることはないことなどを説明している。(TechCrunchの記事KrebsOnSecurityの記事[2])。

iPhone 11シリーズ(11/11 Pro/11 Pro Max)で利用可能な超広帯域無線は非常に低い出力と広い無線帯域を用いて近距離通信を行う。Appleは超広帯域を空間認識に使用することで、AirDropがより便利になると説明している。なお、Appleの「超広帯域無線に関する情報」には使用が禁止されている場所では機内モードに切り替えるよう説明されており、位置情報を利用した自動切替には触れられていない。Appleは今後のiOSアップデートで超広帯域を切り替えるためのオプションを追加する計画とのことだ。
14064220 story
Windows

Windows 10 バージョン1909、バージョン1809を実行するPCへの自動更新による提供を徐々に開始 6

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徐々 部門より
Microsoftは5日、Windows 10 Pro/Home バージョン1809(October 2018 Update)を実行するPCに対し、自動更新によるWindows 10 バージョン1909(November 2019 Update)の段階的な提供を徐々に開始することを発表した(Windows 10 リリース情報BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

バージョン1909は現在、バージョン1903を実行するPCで「更新プログラムのチェック」をクリックしたユーザー全員に提供されている。11月でサービスが終了したバージョン1803(Pro/Home)では7月にバージョン1903への自動更新が開始されたのに対し、バージョン1809(Pro/Home)のサービス終了は来年5月だが、円滑な更新プロセスに十分が時間が取れるよう、早めに開始したとのこと。
14064217 story
音楽

歌詞表示サービスGenius、同社のコンテンツを無断使用したGoogleを提訴 29

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一致 部門より
歌詞表示サービスを提供するGeniusは3日、同社が文字起こしした歌詞データを無断使用したと主張して、GoogleおよびGoogleに歌詞データを提供するLyricFindを米国・ニューヨークの州裁判所に提訴した(訴状: PDFThe Vergeの記事Neowinの記事)。

Googleが無断使用したとGeniusが主張するのは、Google検索で洋楽曲を検索すると検索結果上部に表示される歌詞データだ。Geniusは音楽出版社からライセンスを受けて歌詞を表示しているだけで、歌詞自体の著作権を保有しているわけではないが、音楽出版社から歌詞データが提供されることは少ない。そのため、GeniusやLyricFindのような歌詞データ提供サービスでは独自に歌詞を聞き取って文字起こししたデータを使用しており、異なるサービスの歌詞データが記号や改行位置などを含めて完全に一致する可能性は低い。

GeniusではGoogleが検索結果の歌詞表示を開始した当時から無断使用を疑っており、6月にはGeniusが無断使用の証拠をつかんだとWSJが報じていた。WSJの報道で証拠とされたのは、Geniusが一部の曲の歌詞でアポストロフィー「'」の一部を右シングルクォーテーションマーク「’」に置き換えた「ウォーターマーク#1」によるものだ。「'」をモールス符号の短点、「’」を長点に置き換えると「red handed」と読めるようになっているが、このウォーターマークをそのまま含む歌詞がGoogleの検索結果に表示されていたという。

WSJの報道後、Googleの検索結果にはウォーターマークが除去されたバージョンが表示されるようになったが、証拠隠滅を疑ったGeniusは8月にスペースの(U+0020)一部をfour-per-em -space(U+2005)に置き換えたウォーターマーク#2の埋め込みを開始したそうだ。調査のためウォーターマーク#1のみ含む歌詞、ウォーターマーク#2のみを含む歌詞、両方を含む歌詞をGeniusのWebサイトに掲載したところ、Googleの検索結果に表示される歌詞ではウォーターマーク#1のみを除去した歌詞が表示されるようになったとのこと。
14063804 story
アメリカ合衆国

中国・劉慈欣氏によるSF作品、米国でも注目される 60

ストーリー by hylom
話題の 部門より

Anonymous Coward曰く、

今年、日本でも発売された中国の作家・劉慈欣(Liu Cixin)氏のSF作品「三体(The Three-Body Problem)」。アメリカでは2014年に英訳がすでに発行されている。当時のバラク・オバマ大統領はこの小説を賞賛し、第三部(英訳)の発売が待ちきれず、劉慈欣氏に何度もメールしたほどだという。なお、劉氏はまさかホワイトハウスからメールが来るとは思わず、スパムメールとしてゴミ箱に入れていたという。Facebookのマーク・ザッカーバーグも、フォロワーにこの作品を勧めている。

世界中の出版社は翻訳権を求め、最終的にトルコ語やエストニア語を含む26言語で販売された。劉慈欣氏は2015年、英語以外の言語から英語に翻訳された小説として初めてヒューゴー賞を受賞した。シリーズ3作品は世界で約900万部を売り上げた。

作者である劉慈欣氏本人は、英語を理解できる中国のSFファンは中国語版ではなく、在米華人SF作家のKen Liu氏の翻訳版を読むよう勧めているという。「通常、中国文学は外国語に翻訳されると、何かを失う傾向があります。しかし、三体は逆に何かを得たと思います」と話している。実際、同署は日本でもヒットしているが、それは、Ken Liu氏の英語翻訳版からの日本語翻訳がベースであったことも大きいのかもしれないという。

同氏の翻訳は中国人読者をして「原作より読みやすい」と言わしめた名訳だといわれている(The New York TimesAFPSlashdot)。

14063803 story
プログラミング

葛飾区、ダンボールロボットキット「embot」を小学校で導入へ 17

ストーリー by hylom
楽しそう 部門より

東京都葛飾区が小学校でのプログラミング教育に向け、段ボールロボット「embot」を導入するそうだ(ロボスタ)。

embotは段ボール製の外装と電子工作キット、タブレットやPCで動作するプログラミング環境がセットになったもので、NTTドコモとインフォディオ、タカラトミーが共同でプロジェクトを進めている。実際に葛飾区ではこれらを使った教育プログラムを導入するという。

まずは今年度中に先行して一部の小学校に導入し、その後すべての小学校や特別支援学校に導入するとのこと。導入数は1,980セット+組み立て段ボール174組で、計上された予算は合計1,400万円程度だという。

14063802 story
スポーツ

聖火リレー出発地点付近で除染が必要になる放射線量が確認される 51

ストーリー by hylom
こういう事例は頻出しそう 部門より

Anonymous Coward曰く、

環境保護団体グリーンピースが東京五輪の聖火リレースタート地点周辺の放射線量を測定したところ、一部で除染の基準とされている毎時0.23マイクロシーベルトを超える放射線量が測定されたという。これを受けて環境省が再度調査を行ったところ、地表1mで毎時1.7マイクロシーベルトの放射線量が確認されたことから、東京電力が再度除染を行う事態となった(産経新聞NHK)。

問題の場所は、サッカー施設「Jヴィレッジ」隣接する駐車場付近。避難指示解除の目安となる毎時3.8マイクロシーベルトは下回っているとのこと。この部分の放射線量が高かった理由は不明で調査中だという。

14063839 story
ストレージ

神奈川県庁のサーバーで使われていたHDD、廃棄業者社員が適切に処理せずに転売し情報流出 194

ストーリー by hylom
委託先の委託先の管理は大変だ 部門より

NOBAX曰く、

神奈川県庁の行政文書などが保存されたHDDがネットオークションで転売されていることが確認されたと朝日新聞が報じている

このHDDは県が富士通リースから借りていたサーバーで使われていたもの。今春に交換のためサーバーから取り外され、富士通リースが情報機器の廃棄・リユースを手がけるブロードリンクにデータの完全消去、もしくはHDD自体を破壊してからの廃棄を依頼していた。このブロードリンクの担当者が一部を持ち出して転売したという(ブロードリンクの発表朝日新聞の続報)。

ネットオークションでこれらのHDDを落札した男性が中身を確認し復元ソフトを使ったところ、神奈川県の公文書とみられる大量のファイルが保存されていたことが分ったという。

HDD内のデータの容量は27テラバイトで、法人名が記載された税務調査後の通知や、個人名や住所が記載された自動車税の納税記録、企業の提出書類、県職員の業務記録や名簿類などが含まれていたという。

14063787 story
NTT

日本電子計算のクラウドで障害、全国約50自治体に影響 8

ストーリー by hylom
二重化すべきか、それともそこまでの必要はないのか 部門より

NTTデータ傘下の日本電子計算が提供しているクラウドサービス「Jip-Base」でストレージ障害が発生し、このサービスを利用している全国約50の自治体のシステムで影響が出ているという(日本電子計算の発表日経新聞日経xTECH)。

ストレージシステムのファームウェアに不具合があり、データへのアクセスができなくなったのが原因。先日「HPEのサーバーやストレージで使われているSSDで不具合、SHRT_MAX+1時間の稼働でデータ喪失」という話もあったが、今回の障害はHPEのストレージ問題とは関係ないという(日経xTECHの続報日本電子計算の発表2)。

障害の影響で、中野区では戸籍関連の証明書の発行ができなくなったほか、中野区・練馬区で区の運営する一部のWebサイトが閲覧できなくなる、愛知県岩倉市・津島市・蟹江町・東浦町・美浜町や福井県若狭町で転出入の届出や税務処理ができなくなるといったトラブルが発生している。

14063779 story
テクノロジー

インフルエンザで高熱状態で運転していた観光バスドライバーによる死亡事故 55

ストーリー by hylom
技術による解決が望まれる 部門より

Anonymous Coward曰く、

東京都新宿区で12月4日18時30分ごろ、観光バスが停車していたハイヤーに追突する事故が発生した。バス・ハイヤー共に乗客はいなかったが、ハイヤーの運転手は死亡。追突したバスの運転手はインフルエンザにかかっており、当時38度以上の高熱があったという(NHK)。

このバスの運転手は午前6時30分に出勤し、午前中からバスの運行業務に当たっていた。事故を起こす前後の記憶がないとも話しているという。

14063777 story
ビジネス

リクナビの「内定辞退率予測」を利用していた35社に行政指導 29

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厳しい言葉 部門より

先日、リクナビの「内定辞退率予測」問題、利用していた企業側も厚労省の調査対象にという話があったが、個人情報保護委員会が12月4日、リクナビを提供するリクルートおよびリクルートキャリアと、内定辞退率予測サービスを利用していた35社に対し勧告・指導を行なったと発表した(個人情報保護委員会の発表ITmedia)。

発表ではリクルートおよびリクルートキャリアについて、「企業側において特定の個人を識別できることを知りながら、提供する側では特定の個人を識別できないとして個人データの第三者提供の同意取得を回避した」、「ハッシュ化すれば個人情報に該当しないとの誤った認識の下、サービス利用企業から提供を受けた氏名で突合し内定辞退率を算出していた」などとし、「法の趣旨を潜脱した極めて不適切なサービスを行っていた」と指摘されている。

また、サービス利用企業に対しては、「利用目的の通知又は公表等が不適切であったことや個人データを外部に提供する際の法的検討ないし当該法的整理に従った対応等が不適切であった」と指摘されている。

14063718 story
プログラミング

Amazon Web Service、AIを使ったコード分析サービス「CodeGuru」」を発表 10

ストーリー by hylom
自動処理できるのは良いかも 部門より

Amazon Web Serviceがコードレビュー自動化サービス「Amazon CodeGuru」を発表した(Publickey)。まずはプレビュー版との位置付けで提供が開始される。

機械学習を使ってソースコードをレビューし、アプリケーションのパフォーマンスに関する提案を行うという。機械学習モデルはオープンソースプロジェクトやAmazon内部で使われている数千のアプリケーション、数百万のコードレビューを使って学習させているとのこと。

CodeGuruでチェックできるものとしては、リソースのリークや潜在的なレースコンディション、無駄なCPUサイクルの利用などは挙げられている。まずはJava向けにサービスを提供し、今後ほかの言語にも対象を広げるという。

利用料金は1サンプリング時間あたり0.005ドル+コード100行あたり月0.75ドル。また、最初の90日間は無料で試用できる。

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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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