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Sony

ソニーモバイルの海外向けサイトが廃止、各国ソニーのメインサイトにリダイレクト 1

ストーリー by headless
廃止 部門より
ソニーモバイルコミュニケーションズがwww.sonymobile.comで提供していた海外向けWebサイトを廃止したようだ(GSMArenaの記事)。

現在、日本を除く各国・地域向けのサイトにアクセスすると、ソニーの各国・地域向けメインサイトへリダイレクトされる。リダイレクト先は国・地域によって異なり、モバイル製品ページの場合とトップページの場合がある。ただし、中国向けサイトはwww.sonystyle.com.cnのXperiaのページへ、イスラエル向けサイトはwww.sony.netにリダイレクトされた。日本向けのwww.sonymobile.co.jpはこれまで通り利用可能で、support.sonymobile.comの各国・地域向けサポートサイトも残っている。

ソニーはスウェーデンのSony Mobile Communications ABを廃止してSony Europeに組み入れる計画を進めており、Official Sony Mobile Blog(blogs.sonymobile.com)は昨年12月ごろからプレスリリースサイトのMynewsdeskへリダイレクトされるようになっている。ただし、Mynewsdeskに移行したのはプレスリリースのみで、有用な内容も多かったブログ記事は移行されていない。
14118329 story
Android

Google、Android 11 Developer Preview 1を公開 1

ストーリー by headless
公開 部門より
Googleは19日、次期Android初の開発者プレビュー版となるAndroid 11 Developer Preview 1 (DP1)を公開した(Android Developers Blogの記事Android 11 Developer Previewリリースノート)。

DP1では5Gの帯域幅に関連するAPIのほか、フロントカメラ用の穴が開いたピンホールディスプレイや両端がデバイス側面まで伸びたウォーターフォールディスプレイといった新しいディスプレイタイプに対応するためのAPI、通知からの会話を容易にするAPI、Neural Networks API(NNAPI)などの強化・追加が行われている。また、アプリに一時的なパーミッションを与えるone-time permissionの追加や、バイオメトリクスのサポート拡大など、プライバシー・セキュリティ面での強化も行われている。

DP1のシステムイメージPixel 2/2 XL/3/ 3 XL/3a/3a XL/4/4XLに対応したものが提供されているが、開発者専用という位置付けのためダウンロードおよびフラッシュ作業は手動で行う必要がある。また、Android Studioにシステムイメージを追加すればAndroid Emulatorでも利用可能となる。Android 11 Preview SDKはAndroid Studio 3.3以降で利用可能だが、一部互換性のない変更が行われているため、Android Studio 4.0 Preview使用が推奨される。既存アプリでAndroid 11互換性をテストし、新しいAPIを使用するには、モジュールレベルの「build.gradle」ファイルで「compileSdkVersion」を「android-R」に、「targetSdkVersion」を「R」にすればいい。

Android 11は3月のDP2、4月のDP3を経て5月にはBeta 1が提供され、6月にはBeta 2、第3四半期にはリリース候補となるBeta 3を経てファイナル版がリリースされる見込みとのことだ(Overview & timeline)。
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SNS

ヒラコー、ヒロアカの作者と間違われる 21

ストーリー by hylom
暇なのか 部門より

KAMUI曰く、

堀越耕平氏による漫画「僕のヒーローアカデミア」(ヒロアカ)で登場したキャラクターの名前が旧日本軍の人体実験を想起させるとして批判された事案があったが(過去記事)、何故か「HELLSING」や「ドリフターズ」といった漫画の作者である平野耕太(ヒラコー)氏がこの事案の巻き添えを食らい、氏のTwitterアカウントに対し中国からの抗議が寄せられているそうだ。

最初は「名前、耕の一文字しか合ってねーじゃないか。お前ら本当に漢字文化圏か!」とツッコミたくなったのだが、どうもヒロアカファンが中国からの攻撃をかわすために「もっと酷い戦争漫画を描いてる」とヒラコーを挙げたらしい。まぁ、「HELLSING」で300万人のロンドン市民と3000人の十字軍と1000人のナチ兵を主人公の飯にしちまったヒラコーなので、あながち間違ってはいないのだが……。

つーか、ファンの反応(一部)が「ドリフに毛沢東出して」「三国志からエンズ」「次回作では中国が火の海」とか、ある意味面白がってんのがなぁ(^_^;

14117802 story
医療

視点検出技術を使った認知能力検査技術が開発される

ストーリー by hylom
目で分かる 部門より

pongchang曰く、

視線検出(アイトラッキング)技術を使って認知症が疑われる患者の認知機能を評価する手法が大阪大学によって開発されている(医学書院・週刊医学界新聞への寄稿大阪大学の発表)。この手法を使った事業を展開する大阪大学発のベンチャー企業も設立された(大阪大学による設立発表)。

長谷川式やMMSE(Mini-Mental State Examination)などの簡易認知機能検査は言葉や数字、日時を評価するが、画像(空間や立体)の認知に配点があまり割かれていない。アイトラッキング式認知機能評価法はこれに特化した部分もある。反対車線を走るのも、右左折の時に違う車線に入って気が付かないとか標識を認識しないなどの画像を中心とした認知機能タスクの失敗の部分が大きい。高齢者の自動車運転事故の防止のために、運転試験場での活用なども見据えている。

14117801 story
ノートPC

新型肺炎の影響で3月にはノートPCのコンポーネントが供給不足になる可能性 7

ストーリー by hylom
一極集中のデメリット 部門より

headless曰く、

DIGITIMESの予測によると、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響でノートパソコンODMのコンポーネント在庫が2月末にも底をつく可能性があるという(DIGITIMESの記事1記事2)。

台湾のノートパソコンODMは中国本土での生産を再開しており、Quanta Computerは米ブランドの需要に応えるため台湾での生産量を増やしているという。しかし、中国国内のサプライチェーン各社は現地政府による操業再開許可を待っている状態であり、この状態が3月まで改善しなければ多くのコンポーネントが在庫切れになるとみられるとのこと。特にODMが多くの在庫を持たない非主要コンポーネントは影響を大きく受けるようだ。

生産を再開したといっても生産ラインの稼働率は低く、春節の休暇明けで地方から帰ってきた従業員に14日間の検疫が必要になる点も大きい。この点では従業員の地元率が高い中国のODMは有利だといい、台湾ODMの中ではQuantaやWistronよりもCompalの方が早期に生産能力を回復するとみられる。また、厳しい交通規制や運転手不足、省境を越える貨物に14日間の検疫が必要になることで、原料やコンポーネントの搬入や製品の出荷も大きな影響を受ける。DIGITIMES Researchでは全世界の2020年第1四半期ノートPC出荷台数について、当初は新型コロナウイルスの影響を入れずに2019年第4四半期比17%減と予想していたが、ノートPCの90%が中国で製造されていることから29~36%減に下方修正している。

なお、「SARS-CoV-2」は国際ウイルス分類委員会(ICTV)による新型コロナウイルス(2019-nCoV)の分類名だ。ICTVのコロナウイルス研究グループは新型コロナウイルスがSARSウイルス(SARS-CoV)と姉妹関係にあると認定し、「severe acute respiratory syndrome coronavirus 2(SARS-CoV-2)」と命名した(PDF)。2019-nCoVはWHOによる仮の名称だが、現在のところWHOは引き続き2019-nCoVという表記を使用している。ただし、新しい文書では疾病名「COVID-19」の方が多く使われているようだ。一方、米疾病医療センターでは既にSARS-CoV-2という表記を使い始めている。

14117894 story
NTT

前橋市教委のサーバーで発生した不正アクセスによる情報漏洩被害、管理委託先のNTT東は損害賠償の支払いを拒否 50

ストーリー by hylom
強気だな 部門より

2018年3月に群馬県前橋市教育委員会のサーバーに不正アクセスが行われ、児童生徒など約4万7000人の個人情報が流出する事件があった(過去記事)。これを受けて前橋市教委はサーバーの設計や構築、保守管理の委託先であるNTT東日本に対し損害賠償を請求する方針だったが(過去記事)、NTT東側は責任を認めず、支払いを拒否しているそうだ。そのため、前橋市教委は約1億7700万円の損害賠償支払いを求めてNTT東を提訴する方針だという(上毛新聞ITmedia)。

第三者による調査委員会の調査では、問題のサーバーについて外部からのアクセス制限やセキュリティアップデートを適切に行っていなかったと指摘されていた。しかし、NTT東側は前橋市教委による請求に対し、「当社が責任を負うものではなく、市の請求は理由がない」として応じていなかった。

14117791 story
ニュース

日本に入ってきた新型コロナウイルスの感染ルートは単一ではないという遺伝子解析結果 131

ストーリー by hylom
誰か1人が持ち込んだわけではないという結果 部門より

データ解析を手がける日本バイオデータが、公開されている新型コロナウイルスのゲノムDNA配列データを解析した結果をTwitterで報告している。これによると、日本に入ってきた新型コロナウイルスの感染ルートは単一ではないことが確認されたという(同社研究者による論文)。

ウイルスの塩基配列を元に系統樹を作成したところ、愛知県および京都府、東京都で確認されたウイルスはそれぞれ別の系統にあることが分かったそうだ。このことから、これらウイルスはそれぞれ別のルートで日本に入ってきた可能性が高いという。

14117784 story
インターネット

海賊版対策を行う企業、「did」という単語の使用は著作権侵害だとしてDMCAによる削除依頼を連発 31

ストーリー by hylom
どういう主張だ 部門より

Anonymous Coward曰く、

2018年、コンピューター史をまとめたサイトであるTwo-Bit Historyに数学者Ada Lovelaceについての記事が掲載された。しかし、悲しいことにGoogleでその記事を検索しても、その記事を見つけることはできなくなった。このサイトで「did」という言葉が使用されたとして、海賊版対策会社がGoogleにDMCAに基づく削除申請を行ったためだ。

申請を行ったのは、著作権侵害監視サービスを手がけるRightsHero社。同社は「did」という言葉は著作権で保護されていると主張し、DMCA削除依頼を連発しているという。同社はインドの有料テレビチャンネルであるZee TVの代理として活動を行っており、didはDance India Danceの略称になると主張している。

同社がターゲットにしたWebサイトはTwo-Bit Historyだけではない。PCゲームを扱うサイトや政府系の一部Webサイト、そして辞書Webサイトまでもが削除リクエストに見舞われ、検索結果からこれらサイトが消えたという。後にGoogleは削除リクエストを確認し、Two-Bit Historyの記事については検索可能なように復元された。ただし、ほかのWebサイトについてはどのような結果になったのか分かっていないようだ。

悪意のある人物がGoogleのアルゴリズムの欠陥を武器にして、偽のDMCA削除依頼をしたのは今回が初めてではない。TNWの記事では状況を把握できず、脆弱なアルゴリズムへの対策で強化できなかった点は検索プラットフォームを混乱させる失策といえるだろうと指摘されている(TorrentFreakTNWSlashdot)。

14117773 story
インターネット

J.D. パワーによる「2020年固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」発表 39

ストーリー by hylom
結局よく分からない 部門より

顧客満足度に関する調査などを手がけるJ.D.パワーが、「2020年固定ブロードバンド回線サービス顧客満足度調査」の結果を発表した(プレスリリースPDF)。

この調査は日本の9地域(北海道・東北・関東・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄)の20~74歳男女を対象に2019年12月に行われたもので、回答者数は13630人。「通信品質」「各種提供サービス」「各種費用」「サポート」について評価を行ってもらい、そこから総合的な満足度スコアを算出している。

この調査結果における各地域での顧客満足度トップは次の通り。

  • 北海道:ドコモ光
  • 東北:auひかり
  • 関東:NURO光
  • 東海:コミュファ光
  • 関西:KCN
  • 中国:メガ・エッグ 光ネット
  • 四国:ピカラ光ネット
  • 九州:BBIQ光インターネット
  • 沖縄:auひかり ちゅら
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ソフトウェア

「コピー&ペースト」を生み出したコンピューター科学者のラリー・テスラー氏、死去 16

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最初にコピペという機能を知ったときは衝撃だった 部門より

jerry曰く、

コンピュータにおける「カット」や「コピー」、「ペースト」といった操作を生み出した、Larry Tesler氏が2020年2月17日に亡くなった。74歳だった(ITmedia)。

氏は,今では当たり前になったコンピュータ上でのカット・コピー・ペーストといった操作を実現した。これらの機能でデジタルデータの2次利用が進み、効率が上がったことは言うまでも無い。また、「コピペ」の語源を創り出したことも忘れてはいけない。何はともあれ,ご冥福をお祈りいたします。

14117724 story
お金

爆サイ.com運営会社の社長、脱税で逮捕 20

ストーリー by hylom
そんなに稼いでたの 部門より

法人税などを脱税していたとして掲示板サイト「爆サイ.com」を運営していたAegate社の社長及び役員が逮捕された(産経新聞FNN PRIME共同通信)。

同社は架空の外注費を計上するなどして2億数千万円の所得を隠すことで、約5900万円の脱税をしていたという。

14117720 story
Windows

Microsoft、不具合報告を受けてWindows 10向けセキュリティ更新プログラムKB4524244の提供を中止 32

ストーリー by hylom
ブート関係は面倒臭そうだ 部門より

headless曰く、

Microsoftは15日、2月の月例更新の一つとして提供していたスタンドアロンのWindows 10向けセキュリティ更新プログラム(KB4524244)の提供中止を発表した(Microsoftのサポート記事BetaNewsNeowinGhacks)。

KB4524244はUEFIを有効にしたコンピューターをサードパーティーのUEFIブートマネージャーが脆弱性にさらす可能性を修正するもので、Windows 10バージョン1607以降のすべてのバージョンが対象になっている。しかし一部の環境で、この更新プログラムをインストールすると「このPCを初期状態に戻す」が失敗する問題や、インストール時・インストール後の問題が発生するという。実際にMicrosoft Communityではインストール後の再起動時に問題が発生したという報告があり、同様の質問があるというユーザーは150人を超えている。

この問題を受けてMicrosoftではWindows UpdateのほかMicrosoft Update CatalogやWSUSでの提供を中止し、問題を修正したバージョンの開発を進めているという。問題が発生した場合にKB4524244をアンインストールしても、2月の月例更新で提供された他の更新プログラムは影響を受けないとのこと。現在のところ、日本向けのサポート記事では提供中止に関する追記はされていない。なお、手元の環境で問題は発生していないが、更新履歴(設定→更新とセキュリティ→更新の履歴を表示する)でKB4524244の項目をクリックするとWindows 10向けではない古い更新プログラム(KB4504418)の情報が表示される。

14117714 story
ビジネス

Apple、新型コロナウイルスの影響で2020年1〜3月期の売上高予測を下方修正 1

ストーリー by hylom
中国の低調が他国に広まる 部門より

Anonymous Coward曰く、

Appleが2020年1〜3月期の売上高見通しを下方修正すると発表した。新型肺炎(COVID-19)による影響だという(TBSITmediaブルームバーグ)。

従来の売上高見通しは630億~670億ドル(約6兆9000億〜7兆4000億円)だったが、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、中国で製造するiPhoneの供給が一時的に制限されたほか、中国市場での製品の需要も落ち込んでいるという。なお、工場の操業再開は予想よりも遅いペースになるようで、また中国内のApple Store42店舗の大半は休業同然の状態にあるという。

14117711 story
ビジネス

NTTドコモ、クレカ払いなら分割払い中でもSIMロックの解除が可能に 8

ストーリー by hylom
ドコモも変更 部門より

Anonymous Coward曰く、

NTTドコモが、2月19日よりスマートフォン等のSIMロック解除条件を緩和した(Engadget日本版ITmedia)。

今までは分割払いで端末を購入した場合、購入から100日が経過しないとSIMロックの解除ができなかったが、今回の変更により、料金の支払い方法がクレジットカードの場合は携帯電話端末の分割購入後100日以内であってもSIMロック解除が可能となる。解除依頼はドコモのWebサイト(My docomo)もしくはドコモショップ、電話窓口で行える。事務手数料は、My docomo経由では無料、その他は1台あたり3000円(税別)。

14117089 story
Android

スパイウェア疑惑のアプリToTok、Google Playから再び削除される

ストーリー by hylom
結局どっちなんだ 部門より

headless曰く、

昨年12月にUAE政府のスパイウェアだという疑惑が報じられた通話・メッセンジャーアプリ「ToTok」が再びGoogle Playから削除された(9to5GooleThe VergeMashableAndroid Police)。

ToTokはスパイウェア疑惑が報じられる前にGoogle PlayとAppleのApp Storeから削除され、Google Playでは1月初めに再公開されていた。Googleは削除理由についてストアのポリシー違反と説明していたが、具体的な理由は示しておらず、1月に再公開した理由も特に説明していない。再び削除された理由も不明だ。

今回の削除は9to5Gooleが14日12時39分(PST)付の記事で報じており、14日16時18分(GMT)時点のGoogleキャッシュが残っていることから、日本時間で15日1時過ぎ~5時過ぎに削除されたようだ。17日午後の段階でToTok公式サイトに今回の削除に関する情報は出ておらず、1月5日付の再公開を知らせる記事が最新の情報となっている。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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