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Sony

ソニーの株主総会で株主から「NHKが見られない製品」の要望が出る 1

ストーリー by hylom
デジタル放送受信機は自作も簡単ではないからなあ 部門より

ソニーの株主総会で、株主から「NHKが見られない製品」の要望があったという(SankeiBiz)。

テレビを設置するとNHKの受信料の支払い義務が生じることから、「民法もBSも見られるがNHKだけ見られないテレビ」「NHKだけ撮れないブルーレイ」「NHKに接続できないプロバイダ」が欲しいとの要望。

実際にNHKが視聴できないテレビというものが登場した場合、NHKがどのように対応するかは興味深いところだ。

13627278 story
お金

イオン銀行、クレジットカードの磁気不良をATMで復元するサービスを開始 48

ストーリー by hylom
便利そう 部門より

イオン銀行がクレジットカードの磁気ストライプの磁気不良を復元するサービスを開始すると発表した(発表PDF)。

対応するのはイオン銀行発行のIC付きクレジットカードで、ICチップが搭載されていないカードは非対応となっている。また、サービス時間は6時から24時までとなっている。カード磁気データの復元操作は、ATMのメニューから「カード磁気データの復元」を選択することで行える。

13627189 story
インターネット

慶應義塾大学、電子ジャーナルや電子ブック利用時のWebブラウザの先読み機能の無効化を要請 25

ストーリー by hylom
プラットフォーム側でなんとかして欲しいのだが 部門より

慶應大学が、大学が契約する電子ジャーナル・電子ブックにアクセスする際はWebブラウザのリンク先読み機能を利用しないよう告知している(告知ページ)。

Webブラウザのリンク先読み機能によって、利用者の意図無しに電子ジャーナルや電子ブックが短期間で大量にダウンロードされる状況が発生しているとのこと。

13627186 story
交通

クランクとギヤの間にシリコーンゴムを入れることでペダリングをアシストする技術 75

ストーリー by hylom
一般人向け 部門より
nemui4曰く、

自転車のフロントギヤ内にシリコーンゴムを入れることで、動力をアシストするというシステムが販売されている(オリンピックの紹介ページ)。

ペダルクランクが上下になったときに力をうまく伝えられないデッドゾーンとなるのを防ぐシリコンボールが入ってるだけなのに、坂を登るのもかなりスムースになるらしい。

これいいな。

クランクとペダルの間にシリコーンを入れ、踏み込んだ際にシリコーンを圧縮することで、たとえばペダルが下死点の位置に来たり、ペダルへの踏み込みが弱くなったときにシリコーンの復元力により動力が生まれるという仕組み。利用者からは一般的なギヤとの違いが体感でき、漕ぎ出しが軽い、疲労感が少ないといった声が出ているようだ。

13627190 story
中国

中国で車への無線IDチップ取り付けが義務化へ 60

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監視先進国 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

中国政府が2019年より市民の自動車に無線通信チップ(RFID)を取り付けることを義務化するという(GIGAZINEThe Wall Street JournalThe Verge)。

このRFIDは自動車のフロントガラスに貼り付けられ、道路脇から専用の装置を使ってチップに登録されている情報を集められるという。2019年以降、全ての新車にRFIDチップの搭載が義務化されるとのこと。

渋滞や公害の抑制、テロの防止などを目的とするとしているが、中国では国民の監視を目指す「社会信用システム」の導入も進んでおり、政府による監視が一層進みそうな気配となっている。

13627143 story
犯罪

神奈川県警、Webサイトへのマイニングスクリプト設置に関する逮捕基準について回答せず 166

ストーリー by hylom
胸三寸で逮捕するということですね 部門より

サイトにCoinhiveを設置していたサイト管理者が相次いで摘発されたが、警視庁は警察庁サイバー犯罪対策プロジェクトのWebサイトにて「マイニングツールを設置していることを閲覧者に明示せずに同ツールを設置した場合、犯罪になる可能性があります。」との告知を行なっている。

これに対しINTERNET Watchがマイニングツールの設置をどのように明示すれば良いのか、また犯罪行為となる要件は何なのか警察庁および神奈川県警に問い合わせたところ、記事が公開された6月15日時点では明確な回答は得られなかったという。

また、神奈川県警からは「担当者と上層部への情報共有と調整に時間が掛かるため、返事は来週になる」との返答があったそうだが、その後次のような回答があったという。

1)明示についてはさまざまな手法があると思慮されるところ、具体的な方法、条件について県警察がお答えする立場にございません。

2)不正指令電磁的記録供用罪に関する一般的な質問であると思慮され、県警察としてお答えする立場にございません。

13627133 story
スポーツ

ホンダ、レッドブル・レーシングへのエンジン供給を発表 33

ストーリー by hylom
このままうまく行ってほしいものだ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

F1に参戦しているレッドブル・レーシングに、ホンダがパワーユニット(PU、エンジンおよびターボチャージャー、エネルギー回生システムなど)の供給を行うことが発表された。供給期間は来年から2年間(Motorsport.com)。

ホンダは昨シーズンまでマクラーレンにPUを供給していたが、今シーズンからはマクラーレンへの供給はなくなり、レッドブル傘下の育成チームであるトロ・ロッソにPUを供給していた。

レッドブルへのPU供給は時間の問題とも言われていたが、今回正式な発表となった。2年間という契約期間は、2021年シーズンのPU規則の変更に伴って参入を考えているとされるポルシェとの契約の余地を残したものとも見られている。

とはいえ、来季は2チームへPUを供給することになり、データ取りは多少楽にはなるだろう。一方で、信頼性やパワーに関しては今まで以上に厳しい要求があると考えられる。

さて、ホンダはどこまでやれるだろうか?

マクラーレンはホンダから昨年までの3シーズンにわたってエンジン供給を受けていたものの、思うような成績は残せておらず、マクラーレンはその原因がホンダのエンジンにあるとたびたび主張していた。しかし、ルノーからエンジン供給を受けるようになった今シーズンも成績は芳しくなく、同じエンジンを採用するレッドブルの後塵を拝している。一方、今シーズンよりホンダのエンジンを採用したトロ・ロッソはバーレーンGPでピエール・ガスリー選手が表彰台まであと1歩の4位を獲得するなど健闘している(auto sport Web)。

13627065 story
ストレージ

マクセルのカセットHDD「iV」、2019年3月末で終了へ。以降は在庫販売のみ 24

ストーリー by hylom
必要な人は買いだめを 部門より

情報元へのリンクマクセルがカセット式HDD「iV」の販売を2019年3月末で終了すると発表した(発表PDFAV Watch)。

「継続供給が困難である」との結論で販売終了を決定した。現在「iV」は容量1TBのものが販売されているが、2019年4月以降は在庫分の販売のみで追加生産は行われないようだ。iVは容量の大きいリムーバブルメディアのように使えるほか、記録メディアとしてiVを使用するHDDレコーダも販売されていた。

13627055 story
ビジネス

CCCと東京ガスによる家庭用デジタルサイネージモニター、終了 15

ストーリー by hylom
どんな情報が集まったのだろう 部門より
ymasa曰く、

昨年末より東京ガスとCCCが無料配布を行なっていた家庭用デジタルサイネージ端末「T-STATION」「T-STATION」が6月末でサービスを終了する。端末は7月1日以降アップデートすることによってWeb閲覧端末として利用できるとのこと(Jetstream BLOG)。

T-STATIONについては、個人情報を収集することは利用規約に記載されていたものの、収集対象となる個人情報の範囲が広いことから懸念の声もあった(過去記事)。

13627039 story
パテント

米ITC不公正輸入調査室、AppleがQualcommの特許1件を侵害しているとITC判事に勧告

ストーリー by hylom
政治的な話も入ってきた 部門より
headless曰く、

QualcommがiPhoneの輸入差止を求め、米国際貿易委員会に提訴していた件の審理が15日に始まった。この件について、Appleが少なくともQualcommの特許3件中1件を侵害していると判断するよう、ITCの不公正輸入調査室(OUII)調査員(弁護士)がITC判事に勧告したそうだ(ReutersBloomberg9to5MacSlashGear)。

Qualcommは同社の特許がiPhoneの重要な機能を実現するのに必要だと主張しており、Intelのベースバンドチップを搭載したiPhoneの輸入に対する限定的排除命令(LEO)を求める訴状を昨年7月にITCへ提出していた。

Appleが侵害しているとされるQualcommの特許はバッテリー節約機能とのことで、米特許8,698,558とみられる。OUIIの勧告に強制力はないものの、判事は勧告に従うことが多いといい、iPhoneの輸入差止につながる可能性もある。

ただし、5Gの開発で中国との競争が激しくなっていることから、OUIIでは5Gに対応したIntelチップを搭載する将来のiPhoneモデルは除外すべきだとも述べているという。これについてApple側は、IntelがiPhoneのために5Gチップを開発することは公共の利益や安全保障上の利益にかなうものだと述べているとのこと。

判事はIntel幹部を含む証言の聞き取りを今週予定している。判断が示されるのは9月、最終決定は来年1月になるとのことだ。

13627035 story
中国

Valve、中国向けに検閲済みのコンテンツ販売サービスを開始 1

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中国式 部門より

ゲーム配信サービス「Steam」を展開するValveがm中国のPerfect World社と共同で中国向けサービス「Steam China」を開始するとのこと(AUTOMATON)。

Steamは中国からも現状は利用が可能だったが、中国政府の公式な許可を得ているわけではないという。そのためいつアクセスが遮断されてもおかしくなく、実際にSteamのコミュニティ機能へのアクセスは遮断されている(過去記事)。

こういった背景から、中国企業と共同で政府による検閲を受けたコンテンツのみを展開する中国向けサービスを開始する方針になったようだ。

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地球

イオン、「持続可能なウナギ」の調達へ 106

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ウナギの危機が周知されると良いのだが 部門より

2013年に環境省がニホンウナギを「絶滅危惧 IB 類」に指定し、2014年には国際自然保護連合(IUCN)もニホンウナギを絶滅危惧種に指定したが、そこから遅れること数年、イオンがニホンウナギの保全に取り組むことを明らかにした(発表PDF日経新聞朝日新聞時事通信)。

イオンはウナギの現状について絶滅の恐れがあるとしたうえで、資源管理・保全外のもの、違法に流出しているものが流通している可能性があるとし、2023年までにその中通過程を100%追跡できるウナギのみを販売することを目指すとしている。さらにインドネシアでインドネシアウナギ(ビカラー種)の漁業改善プロジェクトを進め「持続可能なウナギ」の調達を目指すとともに、ウナギ以外の食材を使った蒲焼の商品開発も進めるとのこと。

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ゲーム

WHOが新国際疾病分類「ICD11」を正式公開 「ゲーミング障害」を追加し疾患と認定 28

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曲解する人が出てきそうだ 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

WHOが18日国際疾病分類(ICD11)をリリースした。これは国際的な疾病の分類に使われるもので、1990年以来約30年ぶりの改訂になる。これはすでに公開されて見る事ができるようになっているが、その中にゲーミング障害(Gaming disorder)が追加された(厚生労働省のリリース日本経済新聞)。

これは以前、このドラフト版に盛り込まれ一部で反論が出るなど話題になっていたものだが、正式に盛り込まれたようだ。分類はaddictive disorder(嗜癖障害)とのこと。定義は、日常生活の他の行動に対して害が発生しても、ゲームを優先してしまう行動が起きて、生活に重大な影響がある状況が12か月以上続くもの、との事である。

このほかに、ICD11では、精神障害などが大幅に改訂されたほか、従来は精神障害の一部になっていた性同一性障害が「sexual health」に移され免疫疾患睡眠・覚醒障害が独立した項になるなど、非常に大きな改訂が行われている。内容以外にも、様々な疾患に対応できる様にコード体系を見直したほか、各種ツールなどに組み込んで使いやすいような形式で提供されており、ITを活用した医療などにも対応する形になっている。

13626086 story
Intel

IntelのCPUに投機実行に関した新たな脆弱性が発見される 57

ストーリー by hylom
また来ました 部門より

CPUの投機的実行が原因となる脆弱性の報告が続いているが、Intelが6月13日、同様の新たな脆弱性の存在を明らかにした(ITmediaCVE-2018-3665)。

WindowsやLinuxなどさまざまなOSが影響を受けるが、OS側で対応が行えるようだ。また、Webブラウザ経由での悪用は難しいとされている。

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携帯電話

Uber、スマートフォンの利用状況から酔っ払いを識別する技術の特許を申請 12

ストーリー by hylom
スマートフォンがあなたをウォッチする 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

スマートフォンアプリを使った配車サービスを手がけるUberが、スマートフォンの利用状況から酔客かどうかを判断する技術の特許を出願したそうだ(ROADSHOWTechCrunchCNNSlashdot)。

この技術は「ユーザーの状態」を判断するとされているが、Uberの目的は配車を頼んだユーザーが酔っているかどうかを判断し、事前にドライバーにその情報を伝えるということにあるという。出願内容にはユーザーの状態をドライバーに通知するシステムも含まれているとのことで、状況に応じて割り振るドライバーを変える、もしくはサービスを提供しない、といった判断も行うようだ。

状態の判断は位置情報や入力精度・速度、操作状況、移動スピードなどを使って行うという。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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