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13529680 story
Windows

Windows Insider Preview SDKに「Andromeda」OSの定義が登場 7

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登場 部門より
先日提供が始まったWindows Insider Preview SDK ビルド17095に、Microsoftの次期モバイルデバイスと噂される「Andromeda」の定義が登場した(Neowinの記事Windows Latestの記事Alex Ionescu氏のツイート)。

現行のWindows SDKには「winnt.h」「ntdef.h」の2ファイルにモバイルOSの定義「#define PRODUCT_MOBILE_CORE 0x00000068」が含まれているが、ビルド17061のInsider Preview SDKで削除されていた。ビルド17095では、新たに「#define PRODUCT_ANDROMEDA 0x000000B8」が追加されている。列挙値もPRODUCT_MOBILE_COREとは異なっており、新たなOS定義として追加されたようだ。

SDKには定義が追加されているだけでそれ以上の情報はないのだが、AndromedaまたはSurface Phoneなどと呼ばれている2つ折りの小型Windows 10デバイスは既にプロトタイプの段階とも報じられている。
13529678 story
著作権

米連邦地裁、Webサイトへのツイート埋め込みは著作権者の権利を侵害する可能性があるとの判断 2

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場所 部門より
米国・ニューヨーク南部地区連邦地裁は15日、Webサイトにツイートを埋め込む行為は著作権者が独占的に展示する権利を侵害する可能性があるとの判断を示した(EFFの記事TorrentFreakの記事The Vergeの記事裁判所文書: PDF)。

この裁判では、写真を無断で使用したツイートを記事内に埋め込んだとして、写真家のジャスティン・ゴールドマン氏が複数のWebニュースメディアを訴えている。問題の写真は2016年7月、NFLペイトリオッツのトム・ブレイディ選手とNBAセルティックスのダニー・エインジ球団社長らが路上で一緒にいる様子を撮影したものだ。この写真をゴールドマン氏が自身のSnapchatストーリーに投稿したところ、ケビン・デュラント選手の獲得に乗り出していたセルティックスにブレディ氏が協力しているのではないかとソーシャルメディアで話題になり、Twitterなどに無断転載が相次いだ。被告のWebニュースメディア9社はツイートを記事に埋め込む形で写真を掲載していたという。

被告側は、Googleの画像検索をめぐる裁判で第9巡回区控訴裁判所が2007年に示した「第三者のサーバーに保存された写真をWebページに表示しても、Webページ側は著作者の展示する権利を侵害しない」という「Server Test」が適用されるとして、訴えの一部について略式判決を請求。一方、原告側はServer Testが米著作権法の趣旨にも条文にも合致せず、たとえServer Testが過去の判例には適用できるとしても、ユーザーによる選択操作を経ずに写真が表示される本件には適用できないと主張していた。
13529655 story
Windows

Windows 10への全面移行を進める米空軍、互換性の問題で多数のハードウェアの置き換えが必要に 29

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移行 部門より
Windows 10への全面移行を進める米空軍だが、既存のシステムの中にはWindows 10 と互換性のないものも多いという(AFNSの記事BetaNewsの記事Softpediaの記事)。

米空軍では米国防総省の指示により、3月31日までに移行を完了する必要があり、期日までにアップグレードが完了しなかったOSはすべてネットワークへのアクセスが禁じられる。互換性の問題により、非常に多数のコンピューターハードウェアを置き換えることになるようだ。

Windows 10への移行を指揮するBrian Snyder中佐によれば、移行は空軍にとって重大事であり、確実に成功させる必要があるという。Windows 10は現在最もセキュアなWindowsであり、そのセキュリティ機能によりパッチを迅速にインストールできるため、サイバー攻撃への即応力やネットワークの安全性を高めることが可能になるとのことだ。
13529339 story
Google

Google、画像検索の結果から「画像を表示」ボタンを削除 25

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変更 部門より
Googleは16日、画像検索の結果から「画像を表示」ボタンを削除したことを発表した(SlashGearの記事The Vergeの記事9to5Googleの記事Google SearchLiaisonのツイート)。

これまでは検索結果で画像を選択して「画像を表示」ボタンをクリックすることで、画像掲載元のページを表示せずに直接画像を表示できていた。Googleは先日、写真家の知的財産を保護することでGetty Imageと合意しており、今回の変更はその一環だという。なお、選択状態で表示されるプレビューは元画像のままなので、画像を右クリックすれば保存などの操作は可能なようだ。

また、画像を選択したときに表示されていた「画像で検索」ボタンも削除されている。ただし、検索ボックスの「画像で検索」機能は引き続き使用可能で、画像を選択すると関連画像が表示されるのもこれまで通りとなっている。
13529049 story
Facebook

Facebookの二段階認証でSMSを使用すると、登録した電話番号にスパムが届く? 30

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通知 部門より
Facebookの二段階認証に携帯電話番号を登録すると、その番号にFacebookからスパムが送られてくるようになるという報告が出ている(Mashableの記事The Vergeの記事SlashGearの記事報告者のツイート)。

報告者のGabriel Lewis氏によれば、携帯電話を使用する二段階認証を有効にしてから半月あまり経過後、友達の投稿に関する通知がFacebookからSMSで送られてくるようになったという。さらに、このSMSに返信すると、そのままLewis氏のウォールに投稿されたそうだ。同様の問題は他にも報告されており、SMSに返信することで家族や友人を罵ってしまう結果になったという報告もみられる。

Lewis氏はFacebookからのSMS通知にオプトインしていないとのことで、設定自体も無効のままのようだ。米国では電話消費者保護法(TCPA)により、企業が受信者の合意を得ずにSMSを送信することは違法行為となる。今回の件は訴訟という話には至っていないようだが、Facebookが無断で送信するSMSについてはこれまでに複数訴訟が提起されているとのこと。

FacebookではMashableやThe Vergeに対し、この問題がバグによるものか、意図的なものなのかについては触れず、通知をユーザーが制御できるようにしており、何か改善できる点があるかどうかこの問題を調査していると伝えたという。また、The Vergeに対しては、コードジェネレーターセキュリティキーを使用すれば、電話番号を登録することなく二段階認証を利用できるとも述べたとのこと。

その後、Facebookの最高セキュリティ責任者 Alex Stamos氏が、この現象はバグであると説明。ユーザーがオプトインしない限りセキュリティと無関係なSMSが送信されないように対策を進めていると述べている。また、SMSへの返信がFacebook投稿になることについては、スマートフォンが広く普及する前には便利な機能だったが、現在ではあまり有用でなくなっているため、近く廃止すべく作業を進めているとのことだ(Stamos氏のFacebook投稿)。
13529046 story
携帯通信

ミクロネシア連邦ポンペイ島の通信環境 12

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通信 部門より
ポンペイ島の現場から minato_nakazawa 曰く、

12日からJOY HOTEL滞在中。ホテルは追加料金無しで接続できるWiFiが提供されており、PCもスマホも問題なくつながる。ただし調査で滞在しているので、昼間は打ち合わせなどでいろいろなところに出かけており、そこでもメールくらいはチェックする必要を感じた。

ホテルから徒歩3分くらいのところにFSM TELECOM (FSMTC)があって、21:00頃でも普通に営業していた。話によると24時間営業らしい。10ドルでSIMカードを買ってAXON MINIに挿し、英語表示にしてAPNの設定を頼んだら、fsmtcという簡単なAPNだった。とりあえず10ドル分のプリペイド通話カードを買い、9ドルで5日間はデータ通信し放題というプランを購入する操作をしてもらった。一応通話も残り1ドル分はできる。

他にも2ドルで1日だけデータ通信し放題とか、いろいろなプランがあったが、今回は土曜までの滞在なのでこれが良かろうと判断した。通信方式はGSM 900のみなので、安定はするのだがアンテナマークの隣にEと表示される(編注: EDGEの意。2.5G)のがちょっと癪。

しかし無事に日本でも普段使いしているAXON MINIがポンペイ島でも使えるようになったので、グーグルマップで食事をする店を探すこともできる。今日の昼飯はホテルの近くのCAFE OLEという店でポークカレーとアイスティーを食べ、写真と一緒にtweetすることに成功した。5日間20ドルで通信し放題と思えば、そこそこ安いといえよう。回線は遅いが。

現場からは以上です……って何のテンプレだっけ?

13529035 story
Windows

Windows 10 Insider Preview、初のRS5ビルドが提供開始 8

ストーリー by headless
春秋 部門より
Microsoftは14日、Windows 10 Insider Previewのビルド17101をファーストリングのユーザーに、ビルド17604をSkip Aheadのユーザーに提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

ビルド17101は今春リリースされるRS4ビルドだ。本ビルドからRS4_RELEASEブランチとなっており、バージョンも1803になっている。ビルド17604は秋にリリース予定のRS5ビルドで、ブランチはRS_PRERELEASE、バージョンは1709のままだった。RS4_RELEASEブランチはRS_PRERELEASEブランチからフォークされたばかりとのことで、まだ大きな違いはないようだ。

新機能は両ビルド共通で、絵文字のデザイン変更と、絵文字パネルの検索機能を利用できるロケールの追加が行われ、アプリのアクセス許可に「ファイルシステム」が追加されている。なお、日本語環境では絵文字パネル自体がまだ使用できないようだ。また、修正内容のうち12点、既知の問題点の4点が両ビルド共通で、ビルド17101で修正されたもののうち、ビルド17604では問題点として残っているものも6点ある。
13529032 story
お金

広告ブロックを使用するかわりに仮想通貨採掘スクリプトの実行許可を求めるWebニュースメディア 49

ストーリー by headless
許可 部門より
Webニュースメディア「Salon」が広告ブロックツールのユーザーに対し、仮想通貨採掘スクリプトの実行許可を求めるベータプログラムを実施している(FAQThe Next Webの記事The Vergeの記事Ars Technicaの記事)。

広告ブロックツールの使用を検出するとメッセージを表示し、無効化やホワイトリストへの追加を求めるWebサイトも多い。広告ブロック有効のままではコンテンツの閲覧に進めないサイトのほか、そのままコンテンツを閲覧できるオプションを用意しているサイトもある。Salonの場合は広告ブロックを使用可能な「SUPPRESS ADS BETA」というオプションが用意されており、こちらを選択すると読者のプロセッサーを使用して計算を実行することの確認画面が表示される。

広告ブロック検出メッセージや確認画面に仮想通貨を採掘するとの表現はみられないが、確認画面の下部には「powered by coinhive」と表示される。また、FAQには広告ブロックにより失われる収入を補うため、仮想通貨Moneroの採掘を行うと記載されている。Ars Technicaの記事でも報告されているが、実行を許可するとCPU使用率が一気に跳ね上がる。なお、広告が表示されない有料アプリの提供も今後計画しているとのことだ。
13528600 story
ニュース

フィンランドが欧州委員会に対し夏時間廃止の是非を検討するよう求める 55

ストーリー by hylom
日本でも導入している企業は大変そうです 部門より

夏時間(サマータイム)の是非についてはさまざまな議論があるが、このたびフィンランドが欧州議会に対し夏時間廃止の是非について検討するよう提案したそうだ。これを受けて欧州議会も検討を行うという(Ars TechnicaReutersSlashdot)。

フィンランドでは夏時間廃止に関する7万人以上の署名が集まり、それを受けて提案が行われたとのこと。

ドイツ国際放送局のDeutsche Welle氏によると、もともと夏時間は第一次世界大戦中にエネルギー節約のために設定されたものだったという。しかし、1時間時間を前倒ししても省エネ効果は少なく、時代遅れの制度になりつつあるという。むしろ、夏時間に合わせて1時間の睡眠を失うことで、8分以上インターネット上で時間を無駄使いするという結果も出ているという。

しかし、夏時間を廃止するとしても、大部分のEU加盟国とEU議会議員の承認が必要となるため決定は難航するとみられている。

13528599 story
セキュリティ

Skypeのアップデート機能にDLLハイジャッキング脆弱性が見つかる 19

ストーリー by hylom
今度はSkypeか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Skypeのアップデート機能に脆弱性があることが判明した。攻撃者がこの脆弱性を利用すれば、特権を持たないローカルユーザを完全なシステムレベルの権限に昇格させ、OSのあらゆる場所にアクセスが可能となるという。発見したのはセキュリティ研究者のStefan Kanthak氏(ZDNetNeowinSlashdot)。

攻撃者は、悪意のあるDLLをユーザーがアクセス可能な一時フォルダーにダウンロードさせ、そのあと特権を持たないユーザーでも名前が変更可能な「UXTheme.dll」などの正当なDLLに名前を変更することでDLLハイジャックを行う。インストーラが関連ファイルを見つけようとすると最初にハイジャックされたDLLが見つかるため、問題のコードがインストールされるのだという。

Microsoftは9月にKanthak氏からこのセキュリティ上の欠陥を伝えられていたが、修正には大量のコードを書き直す必要があるという。このため、次のメジャーアップデートまでは対応しない方針のようだ

13528598 story
お金

仮想通貨「Monero」をマイニングして北朝鮮の大学のアドレスに送金するソフトが発見される 11

ストーリー by hylom
不思議な挙動 部門より

現在経済制裁下にある北朝鮮が、仮想通貨を利用して外貨獲得を狙っているという話はたびたび話題になっているが、このたび仮想通貨「Monero」を採掘しそれを北朝鮮の大学に送信するというソフトウェアが確認されたという(ロイターAlien VaultCNBC)。

このマルウェアは昨年12月24日にビルドされたもので、実行するとシステムに「intelservice.exe」というファイルをコピーし、このファイル経由でMoneroの採掘ソフトウェアが実行されるという。採掘した仮想通貨はbarjuok.ryongnamsan.edu.kpというホストに送信するよう設定されているようだ。

ただ、このホスト名は現在は解決できないとのことで、次の可能性があるとされている。

  1. このソフトウェアは特定のネットワークでのみ動く
  2. このホスト名は以前は利用できたが、何らかの理由で使えなくなった
  3. セキュリティ研究者を欺くために指定されている
13528596 story
インターネット

ネット炎上を疑似体験できる「炎上訓練」サービスが登場 25

ストーリー by hylom
訓練より防止のほうが大事では 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

地震体験ならぬネット炎上防災訓練サービスが始まったそうだ。提供会社はひろゆき時代の2ちゃんねる炎上対策サービスで知られるホットリンク。

リリースによれば「本プログラム『1時間だけ炎上防災訓練』は、仮想空間上で炎上を擬似的に発生させ、企業の経営者や担当者が実際に対応を行う様子を評価することで、現在の対応レベルを知り、弱点の克服や体制強化、ポリシーの策定などにお役立ていただくことを目的にしている」とのこと。なおリリース日の14日の同社株価はストップ安だった模様(Kabutan)。

13528595 story
書籍

KADOKAWA刊のライトノベル、表紙画像から「成人向けの性的な商品」だとして広告を拒否される 128

ストーリー by hylom
文化摩擦 部門より

Twitterが、KADOKAWAから刊行されるライトノベル「山本五十子の決断2」について、「成人向けの性的な商品」だとして広告配信を拒否したという。この作品の著者である如月真弘氏がTwitter Japanに顛末や抗議に出向いたことをTwitterに投稿している(Togetterまとめ)。

如月氏によるTwitterへの投稿によると、Twitter Japanには広告に対する権限がないとのことで、如月氏はTwitter Japan経由で米Twitterに対し異議申立書を提出したとのこと。また、「訪問先で応対して下さった社員様が、ご高齢なのに私に対し終始、床に直接跪いて応対された」という話もあり物議を醸している。

なお、同作が「成人向け」と判断された理由として、カバーイラストが性的だと判断された可能性があるが、このイラストに対しても「成人向け」かそうでないかで議論になっているようだ

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地球

熱帯・中緯度帯のオゾン層が減少中 14

ストーリー by hylom
温暖化の意外な影響? 部門より

1970年代からの「オゾン層破壊」問題だが、フロンなどのオゾン層破壊物質の規制が進んだことから、現在では南極や北極上空のオゾン層は回復しつつある。一方で、熱帯・中緯度帯上空のオゾン層は減少が続いているという研究結果が発表された(AFPGIGAZINE)。

オゾン層は太陽からの紫外線を防ぐ働きがあるが、熱帯・中緯度帯には多くの人間が居住しており、この地域でのオゾン層減少はこれら住民の健康や自然環境に大きく影響する可能性がある。

オゾン層現象の原因としては、溶剤などとして使われている物質による影響と、地球温暖化が考えられるという。

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バイオテック

菌糸から作られる代用肉、売り上げは増加中 20

ストーリー by hylom
納豆みたいなもの……ではなさそう 部門より

2002年に話題になった肉の代用菌糸「クォーン」が大きく成長しているという(ニューズウィーク日本版)。

クォーンの欧州および米国での2017年の成長率はそれぞれ27%と36%だそうで、2027年に市場規模は数十億ドルになると見込まれているようだ。

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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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