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13629112 story
ニュース

米調査、ニュースの記述で事実と意見を確実に判別できた人は3割前後 1

ストーリー by hylom
日本もそんなもんなのでは 部門より
headless曰く、

Pew Research Centerの調査によると、ニュースの記述が事実に関するものか、意見を示したものかを確実に判別できた米国人は3割前後にとどまるそうだ(リポートThe Next Web)。

調査は米国の成人5,035名を対象に、2月22日から3月8日にかけて実施された。設問としては事実に関する記述5点と意見を示した記述5点に加え、どちらとも判別できない記述2点を提示。内容が正しいかどうかにかかわらず客観的に確認できる場合は「事実」を選び、そうでない場合は合意できるかどうかにかかわらず「意見」を選ぶように求めている。つまり、内容が事実かどうかを知らなくても正しく判別可能な設問だ。また、「事実」を選んだ場合はそれが正しいかどうか、「意見」を選んだ場合はそれに合意できるかどうかについても質問している。

その結果、事実に関する記述5点すべてを正しく判別できた人は26%、4点を正しく判別できた人は24%にとどまり、2点以下だった人は28%に上る。意見を示した記述については5点が35%、4点が24%、2点以下が22%だったとのこと。事実に関する記述5点すべてを正しく判別できた人の割合は、調査で出題された政治に関するクイズに全問正解し、政治関連のニュースを常にチェックしている人(36%)、デジタルデバイスの扱いに自信があり、インターネットの利用頻度が高い人(44%)、全米規模のニュース組織を高く信頼している人(39%)で高くなっている。

設問は共和党支持者に好まれる内容と民主党支持者に好まれる内容が同数になるよう調整されているが、それぞれの支持層に好まれない事実は「意見」と判別される割合が高く、好まれる意見は「事実」と判別される割合が高くなったそうだ。また、事実に関する記述を「意見」と判別した人は、その「意見」に合意しない割合が高い。一方、意見を示す記述を「事実」と判別した人は、その「事実」が正しいと考える割合が高くなっている。

13629109 story
インターネット

無関係の企業や個人に対し、東名高速での事故に関わっていたというデマを流していた11人が書類送検される 5

ストーリー by hylom
ここはきっちり締めましょう 部門より

昨年10月、ネットで広がるデマが原因で、事件とは無関係な企業に嫌がらせが多数発生する事件があった。その後デマを流された企業が警察に被害届を出し家宅捜索が行われたが(過去記事)、最終的に11人が書類送検されることになったという(朝日新聞)。

発端となった事件は東名高速道路のパーキングエリアでのトラブルで怒った男性が追い越し車線にほかの車を無理矢理停車させ、その結果追突事故が発生したというもの。この男性は逮捕されたのだが、無関係な企業や個人がこの事故に関連しているというデマがネット上に流れ、嫌がらせなどに発展していた。

書類送検されたのは9道県の33~63歳の会社員や派遣社員らとのこと。被害届を出した企業の社長は他にもデマ投稿に関わった人がいるとし、「これで終わりだとは思っていない」と話しているという。

13629062 story
中国

中国が太陽光発電設備への支援を見直しへ、太陽光パネルの価格下落となるか 2

ストーリー by hylom
切り替え 部門より

中国の発電量は2011年に世界一となったそうだが、それと共に水力や風力、太陽光発電などの導入も進んでおり、現在では中国の風力発電量は全世界の風力発電量の3分の1以上、太陽光発電設備についても全世界の太陽光発電設備の3分の1以上を占める規模になっているそうだ(WEDGE)。

一方でこういった自然エネルギー由来の発電は状況によって発電量が変動することや、送電能力の不足から発電した電力が有効活用できない状況になっているという。そのため中国政府は太陽光発電設備への支援策を見直すとともに、送電設備の整備を行う方針だそうだ。これによって中国内での太陽光発電設備への投資は大きく減少する見込みだという。

世界の太陽光モジュールの70%以上が中国企業によって製造されているとのことで、この方針転換によって中国のみならず世界規模で太陽光パネルの価格下落が発生すると見られている。

13629046 story
テクノロジー

「空飛ぶ消火ホース」を東北大らが開発 13

ストーリー by hylom
火元に打ち込め 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

やや旧聞となるが、東北大学大学院の田所諭教授らのグループが「空飛ぶ消火ホース」を開発したそうだ(MIT Technology Review)。

動画を見ると分かるが、水圧でホース自体を飛行させて消火活動に使おうというものらしい。「ドラゴンファイヤーファイター」と名付けられており、消火ホースに連結された複数の噴射ノズルを制御することで、水をジェット噴射のように放出してホースを浮上させる。

プロトタイプでは、柔軟なホースを安定して浮上させ、方向を制御する技術が実証された。今後はホースの長尺化や耐火性能、消火性能を向上させ、3年後の実用化を目指しているとしている。

13629038 story
iPhone

iOS 12では米国での緊急通報発信時に発信者位置情報を通報先に通知する機能を搭載 4

ストーリー by hylom
日本はすでに導入しているんだっけ? 部門より
headless曰く、

Appleは18日、米国でiPhoneから緊急通報電話番号(911)への発信時、発信者位置情報を911センターに通知する機能をiOS 12に搭載すると発表した(プレスリリースVentureBeat9to5MacMac Rumors)。

現在、911通報のおよそ80%がモバイルデバイスから発信されているが、有線電話時代の古いシステムでは正確に発信場所を把握するのが困難だという。AppleはAndroidが先行していたAML(Advance Mobile Location)にiOS 11.3で対応し、欧州などで通報センターへの位置情報提供が可能となっているが、米国ではAMLが導入されていない。

iOS 12では、業界標準のプロトコルに依存する911センターの既存のソフトウェアに緊急通報技術企業RapidSOSのシステムを統合することで、iPhoneの位置情報を迅速かつ安全に911センターに通知するという。位置情報はAppleが2015年に導入したHELO(Hybridized Emergency Location)によるもので、基地局やGPS、Wi-Fiアクセスポイントなどの情報から発信者の場所を予測する。

米連邦通信委員会(FCC)は2021年までに、少なくとも発信の80%について50m以内の誤差で発信者の場所を特定できるようキャリアに求めている。Appleによれば、FCCの要件よりも高い精度での位置情報取得を数年後ではなく、今年実現できるとのこと。911センターが発信者の位置を正確に把握できるようになることで、より多くの生命や財産が救えるようになると期待されている。

13629024 story
ハードウェア

スマートスピーカーの聞き取り性能はGoogleが高いというテスト結果 19

ストーリー by hylom
ソフトの違いか、それともハードの違いか 部門より

AmazonやGoogle、Appleなど各社が次々と参入しているスマートスピーカー製品だが、vocalize.aiがこれら製品9種について、聞き取り性能を比較・評価しているINTERNET Watch)。

この比較記事では各社のスマートスピーカーをノイズを発生させた環境に設置し、その状態での認識率を調査している。その結果、Google製品の認識率が良好で、逆にAmazon製品やAlexaを採用した他メーカー製品は認識率が悪いという結論となったという。

13629015 story
AMD

AMD、IntelのCore i7-8086K当選者に対しRyzen最上位モデルと交換するキャンペーンを展開へ 16

ストーリー by hylom
自分なら喜んで交換するね 部門より

Intelは8086 CPU発売から40周年を記念して「Core i7-8086K」を発表、同時にこのCPUを抽選でプレゼントするキャンペーンを全世界で開始したのだが、これに対し米AMDが米国内の当選者向けに、当選したCore i7-8086KをRyzenの最上位モデルである「Ryzen Threadripper 1950X」と交換するキャンペーンを行うそうだ(エルミタージュ秋葉原)。

Threadripper 1950Xの国内価格は現時点で11〜13万円ほど。一方のCore i7-8086Kは5万円代前半で、2倍ほどの価格差がある。なお、残念ながら米国内限定のキャンペーンだそうだ。

13628214 story
インターネット

仮想通貨はインターネットを破壊するのか 37

ストーリー by hylom
金を生み出したい人が処理能力を増やしてくれることでしょう 部門より
nemui4 曰く、

仮想通貨が普及した場合、それらの取引データベースのサイズや処理に必要な処理能力が大きく膨れ上がって「インターネットが破壊される」という懸念があるという。国際決済銀行(BiS)が6月18日に明らかにした(AFP)。

識者の見解を求ム。

13628207 story
プログラミング

C++の生みの親であるBjarne Stroustrup氏による講演会、7月27日に東大で開催 28

ストーリー by hylom
重鎮 部門より

AT&Tベル研究所でC++言語の設計と開発を行ったBjarne Stroustrup氏が来日し、7月27日に東京大学で講演を行う(東京大学・創造情報学専攻による告知)。

開催日時は7月27日15時から17時で、会場は東京大学工学部2号館212号講義室。参加希望者は事前の参加登録が必要となっている。講演タイトルは「The continuing evolution of C++」で、企業のスポンサードがない言語がどうやってこのように成功したのか、またどのデザインや開発体制、源氏あの状況や将来の展望についてが語られるようだ。

13628194 story
交通

一人乗り飛行機開発コンテストGoGly、一次審査を通過した10チームが発表される 14

ストーリー by hylom
実現して欲しい 部門より

2017年、1人乗り航空機開発コンペ「GoFly」にBoeingがスポンサーとなって賞金200万ドルを提供することが報じられたが、このたびその第1次審査の通過者10チームが発表されたEngadgetFastCampanySlashdot)。日本からエントリーした「TETRA」というチームもこの1次審査を通過している。

このコンペには30か国、600人以上のエントリーがあったとのこと。一次審査を通過した10チームデザインにはヘリコプターに近いやバイクに翼とプロペラを付けたような形状のもの、UFOのようにも見えるもの、カートのようなものなどバラエティに富んでいる。10チームにはそれぞれ賞金2万ドルが授与され、続いては実際の機体開発が進められる。

13628327 story
Windows

Microsoft、SSE2非サポート環境へのWindows 7更新プログラム提供を終了か 49

ストーリー by hylom
さすがにSSE2非搭載CPUはもうアレでは 部門より
headless曰く、

MicrosoftがSSE2をサポートしない古いCPUを搭載したPCに対し、Windows 7の更新プログラム提供を打ち切ったのではないかという見方がでている(ComputerworldSoftpedia)。

Microsoftは3月の月例更新(マンスリーロールアップKB4088875またはセキュリティのみの更新プログラムKB4088878、以降はマンスリーロールアップのリンクのみ記載)を適用するとSSE2非サポート環境でSTOPエラーが発生するという問題について、当初は「解決に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供する」とサポート記事の「回避策」で説明していた。

この問題は4月5月の月例更新でも解決せず、同じ説明が記載されていたが、5月下旬になって英語版の各サポート記事では回避策が「SSE2をサポートするマシンにアップグレードするか、マシンを仮想化する」というものに変更された。6月の月例更新のサポート記事には以前の回避策が記載されていたが、後に問題自体が削除され、修正もされていないようだ。

なお、この問題に関する日本語版サポート記事の回避策は変更されておらず、今後のリリースで更新プログラムを提供する計画が3月分~6月分すべてに記載されている。

13628178 story
Google

Google、広告設定ツールをアップデート、ターゲティング属性の設定が簡単に行えるように 13

ストーリー by hylom
特に何もターゲティングされていなかった 部門より

Googleが広告のカスタマイズ設定を管理できる「Google広告設定」をアップデートし、簡単に広告カスタマイズ内容を管理できるようになった(ギズモード・ジャパンCNET JapanITmedia)。

新しい広告設定では、Googleがそのユーザーについて把握している情報を提示し、それらをアップデートしたり無効にすることができる。また、表示される各要素をクリックすると、なぜその要素が有効となっているのかの説明が表示される。

13628165 story
交通

ジムニーが4代目にフルモデルチェンジ 75

ストーリー by hylom
これは良いデザインでは 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

オフロード向けの軽四輪駆動車「スズキ・ジムニー」の4代目が発表された(スズキの特設ページ)。

ラダーフレーム、エンジン縦置きFR系副変速機付パートタイム4WD、全グレードに5速MTと4速ATを採用。本当は高速道路巡航用に6速目が欲しかった。

前面ナンバープレート下辺は、バンパー下辺と同高さになるが、後面ナンバープレート上辺は、バンパー上辺と同高さのまま。補助タイヤは省略されず、後ドア中央外付けのまま(バンパー機能兼用?)。

前照灯がグレードにより、高価長命なLEDと廉価頻繁交換なハロゲン球が併用されてるのも、規格品の7インチ丸型前照灯のおかげだろう。(異形前照灯ならこうはいかない)

ジムニーは1970年に初代モデルが発売され、その後1981年と1998年にフルモデルチェンジが行われていた。3代目のジムニーは丸みを帯びたデザインでややオフロード感が薄れていたが、発表された4代目モデルは全体的に角張ったデザインとなっている。

13628095 story
サイエンス

レミングスは集団自殺しない 38

ストーリー by hylom
知らなかった 部門より

「集団で入水して自殺する」という話で知られるネズミの一種「レミング」は、実際には集団自殺はしないそうだ(GIGAZINE)。

レミングといえば、勝手に動くレミング達を誘導して出口に導くゲーム「レミングス」が有名だが、このゲームも集団自殺するという話をモチーフとしていた。集団自殺するという話は、ディズニーの映画「白い荒野」でレミング達が海に飛び込むシーンによって広まったそうだが、この映画の舞台となったカナダのアルバータ州は内陸部であり、撮影クルーは別の地域でレミングを集めて撮影に使ったという。また、意図的に混乱させて海に飛ぶこむよう追い込んだという話もあるようだ。

13628091 story
地震

ワールドカップ観戦中の観客ジャンプで地震発生? 25

ストーリー by hylom
そんなに遠くまでの揺れは起こせなかった模様 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

現在ロシアでサッカーワールドカップが開催されているが、そのドイツ−メキシコ戦でメキシコが得点した直後、メキシコ市で地震が観測されたという話が出ている。ゴールで歓喜したファンが一斉にジャンプしたことが原因ではないかと見られているようだ(日刊スポーツ産経新聞ABC EYEWITNESS NEWSSlashdot)。

市中心部のスタジアムでは数万人のファンが試合をTV観戦していたそうで、彼・彼女らの一斉のジャンプが大きな衝撃を生み出し、それが観測されたのではないかという。

一方で、この振動はスタジアム近隣のみで観測されており、地震と言えるようなものではないとの話も専門家からは出ているようだ(LiveScience)。地球惑星科学の専門家である米ノースウェスタン大学のSuzan van der Lee教授によると、この振動が記録されたのはアマチュアが設置した簡易的な地震計であり、メキシコ国立自治大学が設置した地震計のデータにはそれらしきものはなかったという。また、メキシコ市から225km離れたGuerreroという都市に設置された地震計は地震活動を観測していたが、これは試合中に偶然にも別の場所で起きていた地震を観測したものだったという。

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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