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14027821 story
Google

Google Pixel 4の顔認証、目をつぶっていても認証される仕様 24

ストーリー by headless
認証 部門より
Googleが先日発表したPixel 4/Pixel 4 XLでは指紋センサーが省略された代わりに顔認証が利用できるようになっているが、目をつぶっていても認証できてしまうことがある仕様らしい(BBC Newsの記事Android Policeの記事9to5Googleの記事SlashGearの記事)。

iPhoneのFace IDではデフォルトで画面注視認識機能が有効になっており、意識して画面を見ている場合にのみ認証される仕組みになっている。Face IDが初めて搭載されたiPhone Xの発売当初には偽の目玉で突破できたという実験結果が公表されており、最近も眠っている人に細工した眼鏡をかけることで突破する方法が公表されているが、実際に不正利用するには所有者が目を覚ましてしまう危険が伴う。

一方、Pixel 4の場合はGoogleのヘルプドキュメントに「お持ちのスマートフォンが自分以外の人によって顔の前に掲げられたとき、目を閉じている場合でもロックが解除されることがあります」と明記されている。Pixel 4の正式発表前にリークした画像では、顔認証でのアンロック時に目を開いていることを必須とするオプションが設定アプリに含まれていた。しかし、BBC Newsへの貸し出し機材には該当オプションがなく、Googleはリリース版には含まれないことをBBC Newsに伝えている。そのため、不正使用される可能性がある場合は顔認証自体を無効化するしかないようだ。

目をつぶった状態でPixel 4のロックを解除する検証動画を公開したBBC NewsのChris Fox氏は、眠っていても死んでいても認証されてしまうのは問題だと批判している。
14027819 story
Transmeta

Galaxy S10の指紋認証、スクリーンプロテクターによっては登録されていない指紋でも認証してしまう問題 8

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認証 部門より
Samsung Galaxy S10では超音波指紋センサーをスクリーン内部に搭載しているが、サードパーティー製のスクリーンプロテクターを使用すると登録されていない指紋でもアンロック可能な問題が発生しているそうだ(Samsungの発表9to5Googleの記事The Vergeの記事BetaNewsの記事)。

この問題を最初に報じたThe Sunの記事によれば、英国の女性がeBayで購入したシリコン製の全面保護ケース(こんな感じのもの)を装着してから指紋を登録したところ、登録していない夫の指でもロックが解除できたという。故障ではないかとSamsungのカスタマーサービスに電話すると、担当者はリモート操作で設定を確認したうえでセキュリティ上の問題を認めたとのこと。Samsungの広報担当者はThe Sunに対し、内部で調査を行っていること、顧客にはSamsungが認定した専用のアクセサリーを使用するよう推奨していることを伝えていた。

Samsungの発表によると、特定のシリコン製スクリーン保護ケースの3Dパターンを超音波指紋センサーが指紋パターンと認識・登録してしまうことが原因だという。つまり、プロテクター装着後に指紋を登録したのが問題のようだ。そのため、Galaxy S10シリーズ/Note10シリーズで同様のケースを使用している場合はスクリーン側のカバーを取り外し、登録済みの指紋をすべて削除して再度登録すること、この問題に対応するパッチを適用するまではカバーの使用を避けることを推奨している。パッチは早ければ来週提供できる見込みとのことだ。
14027723 story
携帯電話

ソフトバンク、専用ケースでデュアルスクリーン化するAndroidスマートフォン「LG G8X ThinQ」を12月上旬以降発売 9

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同梱 部門より
hylom 曰く、

ソフトバンクは12月上旬以降、ディスプレイ内蔵専用ケースと組み合わせることでデュアルスクリーン化するAndroidスマートフォン「LG G8X ThinQ」を発売する(製品情報ケータイWatchの記事)。

主なスペックはSnapdragon 855にRAM 6GB、内蔵ストレージ 64GB。約6.4インチ(2,340×1,080ピクセル)の有機ELディスプレイを搭載する。同梱のディスプレイ内蔵専用ケース「LGデュアルスクリーン」も同サイズ・同解像度の有機ELディスプレイを搭載し、本体とはUSB Type-Cで接続する。本体サイズは約76×160×8.4mm、重さ約193g、ケースに入れた場合は約164×166×15.0mm(編注: 幅は開いた状態、厚みは閉じた状態と思われる)、重さ約331gになるとのこと。

ケータイWatchのIFA 2019レポート記事ではケースに入れた状態や閉じた状態の写真も掲載されているが、ケースにいれて閉じた状態でも極端に分厚い、という感じではなさそうだ。閉じた状態でも時刻や着信情報などを表示できる1.1インチディスプレイも備えるとされているが、ソフトバンクのサイトにはその情報は記載されていない(編注: 製品情報2番目の写真がLGデュアルスクリーンのサブディスプレイに時刻などを表示した状態)。

このほかのスペックは、リアカメラが標準(12MP)+超広角(13MP)のデュアルカメラ構成で、フロントカメラは32メガピクセル、本体のみ防水性能IPX5/IPX8、防塵性能IP6X、ワンセグ・フルセグ対応など。OSはAndroid 9 Pie。

14027700 story
ハードウェア

世界平和のために祈るスマートロザリオ「Click To Pray eRosary」 15

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十字 部門より
バチカン・Pope's Worldwide Prayer Networkは15日、世界平和のために祈るスマートロザリオ「Click To Pray eRosary」を発表した(プレスリリース公式サイトSlashGearの記事Mashableの記事)。

Click To Pray eRosaryは十字架をかたどった本体と珠をつないだブレスレット型デバイスで、同名のAndroidアプリ/iOSアプリに接続して使用する。モーションコントロールにより、十字を切ることでアクティブ化する機能も利用できるという。アプリの対応バージョンはAndroid 5.0以上/iOS 9.0以上。Pope's Worldwide Prayer Networkでは「Click To Pray」というアプリも公開しているが、こちらは別アプリとなる。

製品自体はAcer製とみられ、イタリアではAcerのオンラインストアAmazon.itで販売されている。価格は99ユーロ。Acerは台湾でスマート数珠「Leap Beads」も発売していた。バッテリー容量は15mAhで無線充電対応。専用の充電スタンドが付属し、2.5時間の充電で4日間使用できる。このほかのスペックは防塵・防水性能IP67、Blootooth 5.0など。珠の素材について公式サイトとAmazon.itにはヘマタイト+黒メノウ、Acerのオンラインストアには黒曜石と記載されている。
14027698 story
英国

Oxford English Dictionary、口語的表現の追加で英語の水準を下げると批判される 22

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水準 部門より
Oxford English Dictionary (OED)が10月のアップデートで、新語句や新定義など650件以上の追加を発表した(New words list October 2019OEDのブログ記事)。

追加分にはスラングや特定の地域で使われる表現など口語的表現が多数含まれており、英語の水準を下げるものだとする批判も出ているようだ。英国のニュースメディアは特に「something」のなまった発音を文字にした「sumfin」「summink」「sumptin」「sumthin」や、「whatever」から転じた「whatev」「whatevs」を取り上げている(Daily Mail Onlineの記事The Sunの記事Evening Standardの記事Oxford Mailの記事)。

このほか、ロンドンの多文化地域の若者が主に使用する英語「Multicultural London English / MLE」や法律に対する嫌悪/携帯電話が使用できないことへの不安「nomophobia (nomos + phobia / no-mobile + phobia)」、ビットコインの補助単位「satoshi」、心を落ち着かせる「chillax (chill + relax)」、Merriam-Websterに追加された際にスラドでも話題になった「they / their / them / themself / themselves」の新定義 なども追加されている。

また、「Jedi」「Padawan」「lightsabre/lightsaber」「Force」といったスター・ウォーズ用語も追加されている。OEDでは「Jedi」の説明に「Jedi mind trick」を記載するにあたり、スター・ウォーズ以外での「mind trick」の用法や歴史をまとめたサブエントリーを「mind」の下に追加したとのことだ。
14027370 story
ハードウェア

ゲームボーイやゲームギア、ネオジオポケットなどとの互換性がある携帯ハード「Analogue Pocket」 21

ストーリー by hylom
どうでしょう 部門より

レトロゲーム互換機や関連製品を手がけるAnalogue社が、携帯ゲーム機「Analogue Pocket」を発表した(Engadget日本版)。

ゲームボーイやゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスと互換性があるハードウェアで、エミュレーターソフトウェアではなくFPGAを使って実装されているという。さらに、別売される「カードリッジアダプター」を利用することでゲームギアやネオジオポケットカラー、Atari Lynxのゲームにも対応する。また、HDMI出力端子を備え外部ディスプレイとの接続を可能にするドックも提供されるとのこと。このドックにはBluetooth通信機能があり、BluetoothやUSBでコントローラを接続してプレイすることもできるという。

ディスプレイサイズは3.5インチ(解像度は1600×1440ピクセル)。通信ケーブルにも対応するという。また、ゲームボーイシリーズで動作する音楽製作ツールとして知られる「nanoloop」がプリインストールされている。

2020年の発売が予定されており、価格は199ドル。

14027371 story
入力デバイス

サンワサプライ、手首の傾斜でクリック操作を行えるエルゴノミクスマウスを発売 10

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使い勝手はどんな感じでしょう 部門より

Anonymous Coward曰く、

サンワサプライが、手首を傾けることでクリック操作を行えるワイヤレスマウスを発売した(PC Watch製品情報)。

こういった製品は右手専用が多いのですが、本体スイッチ切り替えで左右どちらの手にも対応している点が良いと思います。

14027372 story
お金

米国人の27%は月額100ドル以上をサブスクリプションサービスに費やしている 27

ストーリー by hylom
安くなるわけではない 部門より

Anonymous Coward曰く、

米国では現在、100を超えるストリーミングサービスが提供されており、その数は今後も増える見込みだ。米国ではケーブルテレビが普及していたが、ストリーミング動画配信サービスに乗り換える「コードカッター」と呼ばれる人たちも増えている。Amdocs Mediaの調査によると、米国人の27%はストリーミングのサブスクリプションサービスに、ケーブルテレビの平均料金とほぼ同額の月額100ドル(約1万900円)以上を費やしているという(CNET Japan)。

背景には、複数のサブスクリプションサービスを同時に契約するユーザーが増えていることがある。eMarkteterによると、米国人は平均で3つのサブスクリプションサービスを契約しているという。背景には、特定のサブスクリプションサービスでしか利用できない限定コンテンツの存在があるようだ。

また、Amdocs Mediaの調査では、回答者のうち59%は現在利用しているサブスクリプションに満足しており、変更を考えていないと回答している。22%は、別のサービスを追加することを検討するかもしれないが、新サービスが登場した場合に限られると回答した。

14027433 story
犯罪

ID/パスワードに従業員番号が使われていたシステムに不正ログインして福利厚生を不正利用したドコモCS契約社員が逮捕される 27

ストーリー by hylom
類推されるものを初期パスワードに使ってはいけない 部門より

Anonymous Coward曰く、

NTTドコモ子会社のドコモCSの契約社員が、同社の別の契約社員になりすまして福利厚生として提供されていたポイントを利用したとして不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕された(毎日新聞日経新聞産経新聞)。

ドコモCSはドコモショップの運営や各種サポートサービスなどを提供している企業。ドコモショップでは従業員に対し「ポイント」を使ったインセンティブ制度があり、容疑者は不正に入手した別の従業員のID/パスワードを使って他人のポイントをギフト券に交換して入手したという。

ポイントを管理するサイトでは、各ユーザーのIDと初期パスワードが従業員番号に設定されており、容疑者は社内回覧文書でIDを把握、パスワートを変更していないアカウントにアクセスしたようだ。容疑者の口座には計600万円の振り込みがあり、これは不正に入手したギフト券を換金したものだと見られているという。

14027321 story
インターネット

TBSテレビの情報番組「あさチャン!」、ビデオゲームの映像を現実の出来事と勘違い? 25

ストーリー by hylom
SNS情報のそのまま転載問題 部門より

Anonymous Coward曰く、

TBSテレビ系列で平日の朝に放送されている情報番組「あさチャン!」の2019年10月16日放送回で、中国SNS、Weibo(微博)からの動画として見事なドライビングテクニックが称賛された迷惑トラックドライバーの映像が紹介された(JCC・最新のTV情報)。しかし、この映像はチェコのゲーム開発企業SCS Softwareが開発・販売しているトラックドライビングシミュレーションゲーム「Euro Truck Simulator 2」の映像ではないかとの指摘が出ている(maruhoi1's blogSCS Softwareさんのツイート)。

映像は解像度が鮮明ではなく、現実のようにも見えなくもないが、明らかに現実ではありえないパーキング位置を示すUIアイコンが表示されており、これがETS2の映像であることは間違いないようだ。

開発元のSCS Software社も公式アカウントにて反応し、「ETS2が日本の朝のテレビ番組『あさチャン!』で紹介されたことに驚いた」とツイートしている。

近年はビデオゲームのグラフィックが飛躍的にリアルになったことでゲームの映像が現実と取り違えられることが起きており、今年7月にはパキスタンの政治家が米Rockstar Games社のオープンワールドクライムアクションゲーム「Grand Theft Auto V」の映像を現実と勘違いしてツイートする出来事があった。ビデオゲームの映像や画像がニュースに登場した事例は海外でもたびたび起きているようだ。

14027337 story
電力

ホンダ、オーディオ向け蓄電器を発売 59

ストーリー by hylom
直流から交流にしたものを再度直流にして使うのがなんとも 部門より

ホンダがオーディオ向けのリチウムイオンバッテリー「LiB-AID E500 for Music」を発売する。価格は27万円(税別)。

ホンダの蓄電器「LiB-AID E500」(希望小売価格:税別8万円)をオーディオ向けにチューニングしたもの。最大出力(500W)および定格出力(300W)、電池容量(377Wh)、出力コンセント数、USB出力端子数などは同じだが、より高品質なコンセントや配線材などを採用し、筐体には電磁波シールド材などを使用するなどの変更が行われているという。

14027318 story
Windows

Microsoft、ホームユーザーのWindowsセキュリティで改ざん防止機能を順次有効化 5

ストーリー by hylom
強化 部門より

headless曰く、

Microsoftは14日、企業向けのエンドポイントセキュリティソリューションMicrosoft Defender ATPで改ざん防止機能が一般利用可能になったと発表するとともに、(Windows 10 May 2019 Updateの)ホームユーザー環境ではWindowsセキュリティの「改ざん防止」をデフォルト有効に順次切り替えていくと発表した(Microsoft Tech CommunityNeowingHacksSoftpedia)。

改ざん防止機能はマルウェアによるWindows Defenderウイルス対策の無効化など、セキュリティ設定の無断変更を防ぐ機能で、Windows 10 May 2019 Update以降で利用可能となっている。設定は「Windowsセキュリティ」の「ウイルスと脅威の防止→設定の管理→改ざん防止」で変更できる。Windows 10 Insider Preview(19H1ビルド: May 2019 Update)では2月のビルド18342でデフォルトオンになったと説明されており、Microsoftのサポートドキュメント(最終更新日6月6日)では改ざん防止がデフォルトでオンになっているとの記述もみられるが、一般向けリリースでは違っていたようだ。手元の環境でもオンになっているものとオフになっているものの両方があった。

14027257 story
SNS

「千円」と刻印された謎のコイン 47

ストーリー by hylom
知らなかったら記念硬貨だと騙されそう 部門より

Anonymous Coward曰く、

「日本国」「千円」と刻印された謎のコインの存在がTwitterなどで話題になっている(TogetterまとめINTERNET Watch)。

一見すると記念硬貨のようにも見えるが、このような硬貨が発行された記録は確認できないとのこと。

偽造硬貨扱いはされないのだろうか。硬貨としてでは無く単なるコインとしてはよくできている気がするが。

14027259 story
テクノロジー

iRobot、SharkNinjaのロボット掃除機は模造品だとして特許侵害で提訴 9

ストーリー by hylom
鮫忍者強そう 部門より

Anonymous Coward曰く、

ロボット掃除機「ルンバ」シリーズの生みの親であるiRobotは、米国新興企業のSharkNinja(日本ではシャーク)がルンバをコピーし、半分の価格で販売しているとしてボストンの連邦裁判所で訴訟を起こした。iRobotは「SharkNinjaは模造品であることを恥じていない」と主張している。

Roomba i7+は、同社の米国のWebサイトで999.99ドルで販売されている。一方のShark IQ Robotは、同社のWebサイトで449.40ドルで販売されている。「Sharkがホリデーシーズンに間に合うように模倣品を急いで作ることは簡単だっただろう。しかし、この状況が1年以上続いた場合、iRobotが損失を取り戻すことは不可能だ」として、SharkNinja製品の一刻も早い販売停止を求めている。

SharkNinja側は、金曜日にデラウェア州の連邦裁判所で訴訟を起こした。Shark IQはiRobotが侵害していると主張する6件の特許のうち5件に関しては侵害していないことを宣言するよう裁判所に求めたとしている(BloombergSlashdot)。

14027245 story
SNS

Twitterで「すぐ消す」ツイートが流行 22

ストーリー by hylom
SNSではプライバシに気をつけましょう 部門より

Anonymous Coward曰く、

Twitterで写真に「すぐ消す」というコメントを付けて投稿するのが一部で流行っているそうだ(INTERNET Watch)。

元々は仲間内だけに見せてその後本当に削除するような写真にこういったコメントを付けて投稿することが多かったようなのだが、「すぐ消す」という検索ワードで検索する人が増えてきたため、その対抗措置(もしくは冷やかし、いたずら)として何の変哲も無い写真に「すぐ消す」というキーワードを付けて投稿する人が出てきた、ということらしい。さらにこのワードが検索されることを知って、Tweetを拡散させた業者が「すぐ消す」というワード付きで投稿するケースも出てきているそうだ。

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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