patagonのコメント: 写真とビデオ(動画) (スコア 5, すばらしい洞察) 85
先日のフジテレビ系「エチカの鏡」でタモリが「ビデオは録っても後から見ない。見るのは写真」のようなことを言っていて、妙に納得した。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
先日のフジテレビ系「エチカの鏡」でタモリが「ビデオは録っても後から見ない。見るのは写真」のようなことを言っていて、妙に納得した。
直接の反論>Google、「1回のGoogle検索で二酸化炭素7グラム排出」の論文に反論
「1回検索するといくら」ではなく、Googleを維持するための総消費電力が問題のような気もする(カーボンの問題でもあるけど)。
「Googleで検索している間にユーザーのPCが消費する電力が、当社が検索結果を返すのに使う電力よりも大きくなる」と主張するレベルにまでデータセンターの消費電力を減らすために何をしたのか
基本的には、ユーザーとクラウドの消費電力がほぼ同等なんだなと理解した。改善の努力はなされているんだろうけど、クラウドは益々増大する方向性のはず。一方、ユーザーサイドはノートやネットブック化で省エネに向かいそうな気もするが、台数自体が増大して帳消しになるか。
2008 年 5 月のアメリカにおける Google 利用回数は
およそ 66億6400万件 (参考:ITPro)
一回 7g の排出として月刊でおよそ 46,646t の CO2 を排出した計算。
年間だと 12 倍で 559,776 t。
これに対してアメリカ自体の年間 CO2 排出量は
2005 年データしか見つからなかったけど
大体 5,7000,000,000 t くらい。
つまり google 一社の排出量はアメリカ全体の 0.0001% 以下。
…こんなん誤差範囲だw;
#毎日のおかずで 1 円 2 円を競うよりも
その化粧品のお値段なんとかなりませんかと嫁に言いたい ID
TechCrunch の続報がでています。
現時点、日本語訳が確認できませんが。
記事によると、
件の研究者 Wissner-Gross 本人は Google 検索 2 回分で
お湯が沸くなんてことはいってない。
彼の報告内容に具体的な企業名として Google を出したわけではない、
取り上げたのは、一般的に Web ページを閲覧したときに発生する CO2 の量。
彼が取材されたときに「Google は裏側にデータセンターいっぱいあって
環境に負荷をかけている」というざっくりした話をしただけ。
それがまるで研究内容であるかのような記事になっちゃってるので
The Times へ訂正を申し込んだのに修正されてないとのこと。
PentiumIII-M-800MHz, Memory 640MB, HD 20GB
もっそりかなと思ったら意外にスカスカ動いています。最近のネットブックは
メモリがもっとあるのでもっといいかも。ネットブックじゃないかもしれないけど
もう入れて評価されていますね。
http://japanese.engadget.com/2009/01/11/vaio-type-p-windows-7/
私は日本語版を入れたのですが
メッセージはまだ日本語化されていないところも多かったです。
無線LANカード使えた方いますか?
Cisco Aironet 350はXPだと標準でドライバが入っていてすぐに使えた
のですが今回はドライバのダウンロードが始まってSSIDを入れることが
できるけどつながらない。他にBuffaloの54Mのやつとかやったけど全滅。
# ベータ版だから文句は言いません。
えーと。まず訂正をお願い。50cent とは Chinese cent のことであって「50分」ということ。日本円だと 7 円くらい。現状の中国で 50円という金額は小銭とは言えない金額であって、ほんとにこの金額で 30万人がところを動員するというのなら結構やばいかもしれないが。
で、まずこうしたスポンサー付きの発言をしようとする場合『匿名のジレンマ』に遭遇することになるわけだな。もちろん記名で発言をすれば、ちゃんと『仕事』をしたことを証明できるわけだが、その一方では「あいつは色眼鏡」というラベリングが行われるようになる結果、早々にコミュニティの中での影響力を喪失する事になるからだ。
つまり、影響力の有効性を継続させたいのなら匿名性を利用しなければならないが、そうすると今度は本当に『仕事』をしているのか検証をするのが難しくなる。はっきりいってそう云う状況下で 30万人という頭数の有象無象を本当にそれなりにコントロールするつもりならば、かなり周到な運用が必要になるのは容易に想像がつくだろう。
結論からいってしまえば、30万人なんて頭数なんてのはまったく無用の長物なのであって、その分の経費で筆の立つ『おかかえジャーナリスト』を少数精鋭雇う方が理にかなっていることになるわけだ。…実際いままでそうやって世論操作はされてきたわけだし、それは既存メディアでも "The Net" でも本質として何ら変わるところは無いはずだ。
ただし、"The Net" での生活が長い人は既に気がついておられるだろうが、"The Net" の「公正さ」は今に至るまでかなり良く機能している(では、どうしてそれが実現できているのか? という理由については、この文章のはじめのところでちょっと触れたが、長くなるので別の機会に述べたいと思う)。まぁそれ故に頭数だけでも筆の立つ精鋭を駆使しても、"The Net" 上でこうした「公正さ」にバイアスをかけることは相当困難であろうと楽観しているわけだ。
だから既存メディアを利用した世論操作が "The Net" によって上手く機能しなくなること(それゆえに "Great Wall" の運用に血眼になっているわけだが)は、歴史的必然であって実は「抵抗は無意味」なのだが、それをちゃんと認識できてない人が施策に走ってみたり、憶測に走っているというのが、元記事の由来ではないかと思うのですけどね。
たとえチューナが 1,000 円になったとしても、オレは
自分の祖父母に、今までのテレビをモニタとしてだけ使って、
チューナとモニタのリモコンを別個に操作することを
教え込む自信が全く無い。
チューナはつけっぱなしにして、なるべくテレビの赤外線
受光部の近くに設置して、チューナのリモコンしか
使わないように教え込めば何とかなるかな?
うっかりチューナの電源を切られちゃったら
目も当てられないが。
"3" を押しても教育テレビにならんと言われそうだけど、
まあ、これは慣れてくれるだろう。
何とかなりそうな気もする。
運動をせずにパソコンやテレビゲームを長時間続けていることについては、セロトニン神経の活性化の点で問題があるのだとか。これらのことについては実証的なデータが少なく、そのため現在文科省では「脳科学と教育」検討会でこの点について研究を行っている模様だ。
真偽のほどを雑談ではなく研究によって明らかにするために脳の提供をお願いします!
UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie