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2009年1月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2009年1月13日の人気コメントトップ10
45921 comment

maiaのコメント: ユーザーとクラウド (スコア 5, 参考になる) 63

直接の反論>Google、「1回のGoogle検索で二酸化炭素7グラム排出」の論文に反論

「1回検索するといくら」ではなく、Googleを維持するための総消費電力が問題のような気もする(カーボンの問題でもあるけど)。

Google、データセンターの環境対策を説明 (1/2)

「Googleで検索している間にユーザーのPCが消費する電力が、当社が検索結果を返すのに使う電力よりも大きくなる」と主張するレベルにまでデータセンターの消費電力を減らすために何をしたのか

基本的には、ユーザーとクラウドの消費電力がほぼ同等なんだなと理解した。改善の努力はなされているんだろうけど、クラウドは益々増大する方向性のはず。一方、ユーザーサイドはノートやネットブック化で省エネに向かいそうな気もするが、台数自体が増大して帳消しになるか。

45949 comment

snowmarkのコメント: また計算してみた (スコア 5, 興味深い) 63

2008 年 5 月のアメリカにおける Google 利用回数は
およそ 66億6400万件 (参考:ITPro
一回 7g の排出として月刊でおよそ 46,646t の CO2 を排出した計算。
年間だと 12 倍で 559,776 t。

これに対してアメリカ自体の年間 CO2 排出量は
2005 年データしか見つからなかったけど
大体 5,7000,000,000 t くらい。

つまり google 一社の排出量はアメリカ全体の 0.0001% 以下。

…こんなん誤差範囲だw;

#毎日のおかずで 1 円 2 円を競うよりも
 その化粧品のお値段なんとかなりませんかと嫁に言いたい ID

45953 comment

switch720のコメント: The Times の間違い (スコア 5, 参考になる) 63

TechCrunch の続報がでています。
現時点、日本語訳が確認できませんが。

記事によると、

件の研究者 Wissner-Gross 本人は Google 検索 2 回分で
お湯が沸くなんてことはいってない。

彼の報告内容に具体的な企業名として Google を出したわけではない、
取り上げたのは、一般的に Web ページを閲覧したときに発生する CO2 の量。

彼が取材されたときに「Google は裏側にデータセンターいっぱいあって
環境に負荷をかけている」というざっくりした話をしただけ。
それがまるで研究内容であるかのような記事になっちゃってるので
The Times へ訂正を申し込んだのに修正されてないとのこと。

45986 comment

johntheripperのコメント: ThinkPad X22に入れました (スコア 5, 参考になる) 134

PentiumIII-M-800MHz, Memory 640MB, HD 20GB
もっそりかなと思ったら意外にスカスカ動いています。最近のネットブックは
メモリがもっとあるのでもっといいかも。ネットブックじゃないかもしれないけど
もう入れて評価されていますね。
http://japanese.engadget.com/2009/01/11/vaio-type-p-windows-7/

私は日本語版を入れたのですが
メッセージはまだ日本語化されていないところも多かったです。

無線LANカード使えた方いますか?
Cisco Aironet 350はXPだと標準でドライバが入っていてすぐに使えた
のですが今回はドライバのダウンロードが始まってSSIDを入れることが
できるけどつながらない。他にBuffaloの54Mのやつとかやったけど全滅。

# ベータ版だから文句は言いません。

46046 comment

bugbirdのコメント: それほど悲観していないけどな。 (スコア 5, 興味深い) 113

えーと。まず訂正をお願い。50cent とは Chinese cent のことであって「50分」ということ。日本円だと 7 円くらい。現状の中国で 50円という金額は小銭とは言えない金額であって、ほんとにこの金額で 30万人がところを動員するというのなら結構やばいかもしれないが。

で、まずこうしたスポンサー付きの発言をしようとする場合『匿名のジレンマ』に遭遇することになるわけだな。もちろん記名で発言をすれば、ちゃんと『仕事』をしたことを証明できるわけだが、その一方では「あいつは色眼鏡」というラベリングが行われるようになる結果、早々にコミュニティの中での影響力を喪失する事になるからだ。

つまり、影響力の有効性を継続させたいのなら匿名性を利用しなければならないが、そうすると今度は本当に『仕事』をしているのか検証をするのが難しくなる。はっきりいってそう云う状況下で 30万人という頭数の有象無象を本当にそれなりにコントロールするつもりならば、かなり周到な運用が必要になるのは容易に想像がつくだろう。

結論からいってしまえば、30万人なんて頭数なんてのはまったく無用の長物なのであって、その分の経費で筆の立つ『おかかえジャーナリスト』を少数精鋭雇う方が理にかなっていることになるわけだ。…実際いままでそうやって世論操作はされてきたわけだし、それは既存メディアでも "The Net" でも本質として何ら変わるところは無いはずだ。

ただし、"The Net" での生活が長い人は既に気がついておられるだろうが、"The Net" の「公正さ」は今に至るまでかなり良く機能している(では、どうしてそれが実現できているのか? という理由については、この文章のはじめのところでちょっと触れたが、長くなるので別の機会に述べたいと思う)。まぁそれ故に頭数だけでも筆の立つ精鋭を駆使しても、"The Net" 上でこうした「公正さ」にバイアスをかけることは相当困難であろうと楽観しているわけだ。

だから既存メディアを利用した世論操作が "The Net" によって上手く機能しなくなること(それゆえに "Great Wall" の運用に血眼になっているわけだが)は、歴史的必然であって実は「抵抗は無意味」なのだが、それをちゃんと認識できてない人が施策に走ってみたり、憶測に走っているというのが、元記事の由来ではないかと思うのですけどね。

46090 comment

kyleのコメント: Re:そんなに心配しなくとも (スコア 5, すばらしい洞察) 129

たとえチューナが 1,000 円になったとしても、オレは
自分の祖父母に、今までのテレビをモニタとしてだけ使って、
チューナとモニタのリモコンを別個に操作することを
教え込む自信が全く無い。

チューナはつけっぱなしにして、なるべくテレビの赤外線
受光部の近くに設置して、チューナのリモコンしか
使わないように教え込めば何とかなるかな?
うっかりチューナの電源を切られちゃったら
目も当てられないが。

"3" を押しても教育テレビにならんと言われそうだけど、
まあ、これは慣れてくれるだろう。

何とかなりそうな気もする。

46113 comment

masakunのコメント: アレゲな皆様にお願いです (スコア 5, おもしろおかしい) 50

by masakun (#1490262) ネタ元: 「脳不足」が深刻な問題に

パソコンに熱中すると「ゲーム脳」に?

運動をせずにパソコンやテレビゲームを長時間続けていることについては、セロトニン神経の活性化の点で問題があるのだとか。これらのことについては実証的なデータが少なく、そのため現在文科省では「脳科学と教育」検討会でこの点について研究を行っている模様だ。

真偽のほどを雑談ではなく研究によって明らかにするために脳の提供をお願いします!

46132 comment

a-isakuのコメント: 昔の彼女の話 (スコア 5, 興味深い) 50

by a-isaku (#1490292) ネタ元: 「脳不足」が深刻な問題に
彼女の祖父が献体した時の事を話してくれたんですが、

葬儀場に若い兄ちゃんが私服で数人来て無造作に遺体を車につんで行ったそうです。

あんまりな扱いに当時中学生の彼女は泣きながら走り去る車を追いかけたんだとか。

自分の家族がそんな風に扱われたら心穏やかじゃないなー。

#30半ばの彼女が中学生の時の話を3年ぶりくらいに思い出して書くのでその辺は割り引いてください。
46199 comment

pongchangのコメント: Re:献体とは? (スコア 5, 興味深い) 50

by pongchang (#1490420) ネタ元: 「脳不足」が深刻な問題に
「プレパラートにして顕微鏡で見る」くらいしか法律が想定していないのが現在でも実務に支障が生じつつあります。
死体解剖保存法では「医学の教育又は研究のためその保存を必要とするとき」は「死者の相続人その他死者と相当の関係のある引取者から引渡の要求が」あっても引き渡さなくてもいいとあります。しかし、臨床目的に使う事に対する規定はありませんし、消費してしまった場合の返却には触れていません。
インスリン依存性糖尿病の検査にはランゲルハンス島に対する抗体の有無が測定できると大変良いのです。昭和の昔は「いろいろな研究に大切に使わせていただきます」だけの同意で「何をどうやってその結果の収入は…」という同意無しに使わせていただいたのでしょうが、少なくとも国内では商業利用を臨床検査会社において認めてもらえないので、抗ランゲルハンス氏島抗体は,患者血清を米国に送り、その血清を買ってきた膵臓に反応させ、抗体の有無を顕微鏡で調べる。という手順を実務上とることになります。抗GAD抗体が検査キットで測れるようになるとその必要性は薄れつつありますが、抗GAD抗体だけで自己免疫性1型糖尿病を定義できる訳でもないのです。さりながら、この「脱法行為」故にか?歴史の長い抗ランゲルハンス氏島抗体は健康保険の適応に成った事はありませんし成らないでしょう。
ゲノム研究も進みつつありますし、蛋白などの発現解析も献体で行われていますが、新規遺伝子の正常での発現の検討を思い立ったら、どうやって検討するかというと売り物のDNAを買ってきて調べます。
ブロックであれば保存し返却が可能ですが、このように標本を一つの実験ごとに使い終わると無くなってしまう様な、研究方法が今後も増えてくるのです。
説明と同意をくぐり抜けるのは大変困難ですし、品質の均一性を担保するにも、商業化というのは必然(献血も日赤の製剤の一つというのも思い起こして下さい)なのですが、法律がその存在自体を見落としているので、日本での可能性は乏しくなります。
さらには、アルミホイルでくるんでいた冷凍庫の検体[pdf]からのクローン再生の時代です。クローンに至らなくても、細胞を再生させて研究させるための試みのなかでiPSもてはやされて居ますが、この死体解剖法の死角をどうにも見落としているように思います。増やした細胞は皆お返しするのでしょうか?
すくなくても、以前の同意書にはそんな同意の説明はないのですから今後「検体を検査の材料として使わせて下さい」「酵素で溶かして遺伝子を抽出させて下さい」「細胞を培養していろいろ調べます」などなど、文言を連ねてとても読解不可能な「同意書」にご理解頂ける方からしか、ご協力賜われないような時代はもう来ています。
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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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