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2009年1月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2009年1月17日の人気コメントトップ10
47885 comment

renjaのコメント: まず思い浮かんだもの (スコア 5, おもしろおかしい) 37

by renja (#1492829) ネタ元: P2P 通信機能を備えた冷蔵庫、開発中
[シラタマ] 俺の冷蔵庫 ペコ [2010.01.20](ケーキ詰め合わせ).zip
[シラタマ] 俺の冷蔵庫 アトム [2010.01.21](寿司詰め合わせ).zip
[シラタマ] 俺の冷蔵庫 トニー [2010.01.25](シリアル詰め合わせ).zip
[シラタマ] 俺の冷蔵庫 ステラ [2010.02.01](クッキー詰め合わせ).zip
47886 comment

kawausoのコメント: 家電とIP (スコア 5, 参考になる) 37

by kawauso (#1492832) ネタ元: P2P 通信機能を備えた冷蔵庫、開発中

これは……

なんかやっと冷蔵庫なりなんなりの家電にIPアドレスを振ってLANにつなげる理由でもっともなものを見た気が。

最近ワットチェッカーというコンセントの消費電力が1sec毎にほぼリアルタイムで分かる道具を使い始めたのですが、これが非常に面白くて、いじるのが面倒だから定格で動かしていたPCの駆動電圧を落とせるところまで落としてみたり、ベイがあるだけ積む主義だったHDDを大容量のものにまとめて減らしたりと、いろいろいじるようになりました。

エコというととにかくスイッチを切ろうとか、太陽電池だとか新型の電球に買い換えましょうとかいう話になりますけど、消費電力というデータがまだまだあんまりうまく蓄積、可視化できてない現状、情報技術でいろいろ賢いことをやる、という話は結構重要かもしれません。

47948 comment

yellow tadpoleのコメント: Re:畑の違う人が作っちゃった (スコア 5, 興味深い) 138

お年寄りのお医者さんにレセコンを導入するのにネックになるのが入力作業と
ディスプレイなんです。

ポインティングデバイスは大玉トラックボールで何とかなります。マウスと違って
クリック時にポインタが動かないのがよろしい。
必須項目に入力や選択を促すようなUIデザインはまだ改良の余地はありますね。
しかし新しい事を覚えようとしない方にはどうやったって無理です。練習もろくに
せずに今日から電子化なんか出来るわけありません。

UIはたいていSXGAあたりで作ってあるんだけど、19インチくらいじゃ字が小さい。
かと言って24インチワイドでは綺麗に出ない。
24~26インチSXGAドットバイドットのものがあればいいけどそんなパネルないし。
医者専用と言わず、すべての老眼用に大文字ディスプレイがあればとよく思います。

47950 comment

STD_AFXのコメント: ペロシです… (スコア 5, おもしろおかしい) 24

by STD_AFX (#1492915) ネタ元: ペロシ下院議長が YouTube ユーザーを釣る

ペロシです…

これはきっと爆笑を取れるだろうと、軽い気持ちで
YouTubeに「リックロール」と「リック・アストレー+エンドロール」をかけた
ネタ動画をうpしたら、滑るどころか大勢の方から全力で叩かれたとです…

ペロシです… ペロシです… ペロシです…

47954 comment

patagonのコメント: 一患者として (スコア 5, 興味深い) 138

中学生の頃から通ってるかかりつけの開業の内科医がいます。そこは数年前からDoctor' Desk IIというのを利用しているのですが、それを導入して以来、診てもらってるというよりパソコンの片手間にこっちも見てるいうよで嫌~な感じです。カルテ入力するためにキーボードとディスプレイ置いてある机に向かっている時間が長い。昔は患者の方を診てくれていたのに。手書きのカルテの頃が良かったな。ちょっと不安になります。

47973 comment

Technoboseのコメント: 開業医を止めるなら (スコア 5, すばらしい洞察) 138

医師不足で窮地に陥っている公立病院で勤務医になってください、というのはありなんでしょうかね。
医師の育成には、国の予算と患者の協力が結構かかっているとおもうんだけど・・・・。

私の住んでいる地方都市の場合、ここ十年くらいで新規の開業医が随分と増えました。
市立病院とか市内の大手総合病院で評判の良かった先生たちが、市内の各地で医院を開いてまして、
医院と薬局が連なった病院通りみたいなところもできてます。
で、そういう新規開業医のところは、ほぼ電子カルテが導入されているので、レセプトがオンライン化
されても影響ないというか、手間が省けてメリットがあるでしょう。
が、昔からの医院はレセプト・コンピュータも導入されておらず、医療事務のおばちゃん
姉さんが手書きで書類作成という感じです。
そういう昔からの先生にしてみたら、事務処理を機械化してもメリットが感じられないでしょう。電子カ
ルテも導入すれば医院全体の事務作業量は減らせますが、オーダー入力は現状では医師しかできないこと
になっているはずなので、医師からすれば負担が増えるようにみえます。
おそらく医院単体でレセプト処理を機械化させるのでは反発が大きいだけです。
千葉県の亀田総合病院みたいに地域の診療所を
ネットワーク化していくなどの取り組みを進めないと、医師にとってメリットは無いです。
例えば地域の医師会で電子カルテを共同運用して、医療事務も共同化するなどの対策が考えられると思います。

しかし、厚生労働省のやることを見ていて感じるのは、現場の実状とか考えない独善的な態度ですね。
現場の医院などにとってもメリットを感じられる案を示して、地道に説得するというところが感じられません。
「俺たちが決めたんだから、つべこべ言わず従え」という感じで、不合理なことも押し通すし、そういう
ところを改善してほしいものです。
48068 comment

y_tambeのコメント: まだ何も言えない段階 (スコア 5, 参考になる) 68

2-3日前に本家にも出てましたね。原著論文も読みましたけど、そもそも著者ら自身が論文のタイトルに"a preliminary investigation"と入れてます……正直言うと、"too preliminary"かなぁ、とも思ったりして。

気になる点としては、まずは実験デザイン。ボランティアの学生を対象に普段のコーヒーの摂取量と、幻視幻聴の体験、普段感じているストレスの強さに対する質問について回答を得て、いわゆる横断研究(cross-sectional study)として解析を行ってます。もちろん、介入実験ではないので相関関係は見れても、因果関係は言えないんですが、それはまぁそれとして置いておくとしても、一般に横断研究の信頼性は、介入実験やコホートはもとより症例対照研究よりも一段劣る、という部分がありまして…。

それから幻視幻聴の体験の程度について、2005年くらいに発表されている新しいスコアリング方式を使っているようですが、ここらへんの手法がどれくらい有用なのか、その妥当性についてちょっと疑問があるという部分。この二つが今回の実験では気になるところです。

そもそもストレスを感じた時にはコーヒーなどの摂取量が上がるということは、割と知られている現象で、カフェインの摂取がストレスの緩和に役立つということは、まぁコンセンサスを得られているといっていいかと思われます。一応、今回の研究ではストレスによる影響を除外しても差が見られた、と主張されてはいるのですが、それぞれのスコアリングがそもそも妥当と言っていいのかどうかが、やや怪しい分、その主張もあやふやになってしまってる印象を受けます。つまり、そもそも介入実験でない以上、「ストレスを普段から感じている→カフェイン摂取増加&幻視幻聴の増加」で、「カフェイン摂取と幻視幻聴に疑似相関が出てるだけではないのか」という部分を、どれだけはっきり言えるかがポイントなのに、そこに疑問が残っているという感じ。

まぁこのあたりは、この論文の問題というよりは、そもそもこういった精神医学系という研究分野自体が、がんなどの生命に関わる疾患についての研究分野に比べると立ち後れてきた(大型予算も付きにくいし)、ということが背景にあるので仕方が無い、というのも大きいんでしょうけど。

ただまぁ一つ興味深かったのは、この研究では幻視や幻聴の体験は増えるが、被害妄想(persecutory ideation)の増強などは見られなかった、という点でしょう。これまでもいくつかの精神疾患について、カフェインやコーヒーの摂取がその発症リスクを増やすわけではない、という結果が得られており、そういった知見とも合致してます。いくつかのケースでは、カフェインを摂取することがそれらの精神疾患の病状にとって好ましくない、ということが言われている一方で、カフェインやコーヒーの摂取がそれらの原因になるわけではない、ということでもあります。

#普段なら、ここで自分のサイトに置いてる「コーヒーと健康」情報へのポインタを示すところなんですが、こないだサーバがとんだまま、プロバイダ側からの連絡が途絶えてまして…。
48087 comment

nodocumentsのコメント: Re:ヤマモト・ヨーコかと思った…… (スコア 5, 参考になる) 113

>何が問題?
>軍事拠点が生活圏から離れていなければならないなんて、そんな話聞いたこと無いんだけど?

ジュネーヴ条約にちゃんと書いてあります。
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/k_jindo/giteisho.html

48119 comment

hiranoのコメント: オンライン請求で国の医療費は減りません (スコア 5, 参考になる) 138

医師をやってます。ORCA日レセも少し理解しているつもりです。
スラド読者の皆様としては病院待合室で待ち時間を過ごしつつ
「ああこの時間も舞台裏ではオンライン請求に合わせる仕事のために
事務員と医師が時間をかけてるんだな」と想像してみてください。
患者側には待ち時間延長などデメリットが多いのです。
 医療費を統計把握してムダを調べれば国全体の医療費が
減らせるだろうというのは厚労省の幻想です。
日本はすでに医療費貧乏国ですから削る余地もありません。
医療費対GDP比率は米国15% フランス11%ドイツ11%、日本8%.
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1900.html
日本の医療費を減らそうと無理するからまともに出産もできない惨状。
イギリスのサッチャーが90年代に大失敗した医療費削減を
(米国もまねて失敗)日本の厚労省が10年遅れでまねている現状です。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/KOKU28.HTML
誤解1。
ORCA日レセという低維持費のレセプトソフトでそのまま
オンライン請求ができるというのは誤解。ORCA日レセに加えて
新たな回線契約や設備投資が必要です。
誤解2。
医師がIT得意ならオンライン請求が簡単だろうというのも誤解。
IT得意か不得意かはオンライン請求ではささいな問題で、
ほぼ「病名変更の事務手続き+導入費用+事務員教育期間」が問題です。
もちろん舞台裏での「病名分類や操作に慣れるまでの半年程度」は
患者側の待ち時間も確実に増えます。
患者、医師、医療事務の3者が泣いて、厚労省が
少し喜ぶのが診療報酬オンライン請求であろうと思います。
(大規模な情報流出があったら国民大激怒、厚労省知らん顔)
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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