127.0.0.1のコメント: Re:かなり屁理屈っぽい (スコア 5, おもしろおかしい) 66
中韓のような例もありますし大変ですよ。
という答えを期待されているような気がした。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
http://www.jaxa.jp/
「いぶき」打ち上げは23日(金)12:54に再々設定
※20日22:10発表のプレスリリースで、打ち上げ日が再々設定されました。
児童ポルノの被写体となるという被害からの保護という
当初に唱えられてきた目的から、元々はそのための手段であった筈の児童ポルノ的情報自身の違法化が、
ついにそれ自身目的化される方向へ転用されつつある事例というわけですね。
(一部宗教系保守派の支持者に従来から見られた言動からはある意味予想通りなので、彼らの視点からは予定通りの順調な展開なのかもしれないが。)
脅迫したことを罪に問えばよいのでは
>ロケット打ち上げ等々による環境負荷よりも、
>研究によって将来的に削減できる環境負荷が、
>大きいことは示されているのでしょうか。
日本の2006年度の年間温室効果ガス排出量は13.4億トンでした。
これを(基準年である1990年度の排出量12.6億トンより-6%)11.8億トンにまでなんとか減らそう、ってのが京都議定書の合意事項ね。
でもって、H-2Aロケットの一段目と二段目は液体水素/液体酸素を燃やすエンジンですので出るのは水だけです。なんてエコロジカル!
一段目の横についてる固体ロケットブースターはポリブタジエン系(C4H6)の混合素材ですんで
これは二酸化炭素を出しますね。
推進薬66トンのブースターが二基で132トン。
内訳は
酸化剤が過塩素酸アンモニウム(68%)
燃料剤が末端水酸基ポリブタジエン(14%)
助燃材がアルミニウム粉末(18%)
「燃えるもの」はポリブタジエンが18トンぶんってことですね。
ポリブタジエンの重量のうち炭素がどれくらいか計算がめんどくさいので全部炭素ってことにしましょう。(水素は軽いから重量のほとんどは炭素だしいいよね)
18トンの炭素が全量CO2になっても65トンのCO2にしかなりません。
…まあ誤差以下ですな。
一年間365日、毎日100発のH-2Aを打ち上げても24万トンのCO2増加でしかないです。
これは日本の一日のCO2排出量にも及びません。
ま、気にする必要はなさそうです。
(ロケットの製造過程における温室効果ガス排出については計算に入ってないけど)
>ロケットの製造過程における温室効果ガス排出については計算に入ってないけど
いや,それ抜いちゃダメでしょ.
とりあえず軽く調べてみたら,HIIAだと液酸が60kL,液水が300kLぐらい?らしい.
数年前のNEDOだか産総研だかのレポートだと,水素の液化で水素の燃焼熱の1/3ぐらい?
(取り出せるエネルギーだったかも)を使うらしいんで,そこから考えると液水作るのに
必要なエネルギーが1*10^12Jぐらい.CO2換算で300t.
液酸も1molあたり同程度の液化エネルギーが必要だと荒っぽく近似して,こっちの液化も
だいたい同程度.計600t.
ロケット本体は重量が300-400tらしいから,これを全部鉄鋼でできてるとして,
組み立て・加工には一切CO2出さないと無茶苦茶に緩く考えるとこの重量の粗鋼を作る際の
CO2排出量って事で600-800t.
#現在,高炉での鉄鉱石での製鉄は粗鋼1tに付きおよそ2tのCO2が出るらしい.
#実際にはそこからさらに加工したりでもっとエネルギー使うけど.
とすると相当少なく見積もって燃料と本体で計1200-1400tぐらい?
日本人一人あたりで各種製造/エネルギー含め年間10tぐらいらしいんで,100-200人が
年間に排出してる分に相当するぐらいですか.思ったより少ないですね.
っても計算とか見積もりとかはかなりいい加減なんでどこかで桁がずれてたりするかも
しれませんが.
温室効果ガスを観測するからって、環境負荷削減が目的とは限らないんじゃないの?
タレコミにも「地上観測およびシミュレーションと合わせることで精度の高い気候変動研究を行うこと」って書かれてるし。
「かぐや」や「はやぶさ」が環境負荷の削減になってないのと同じように、「いぶき」も削減になってなくて良いと思う。
まだ利益が出ていないんじゃないかなんていう記事になっていたのに意外な額ですね。
この去年4月の記事では
サーバ事業は依然としてCanonicalにとってサポート売り上げの主要な対象である。しかし、同社はデスクトップと家電組み込み版から収入を得ているのだ
とあるんで、8ヶ月ほど古いですけどきっとこれが収入の実態じゃないでしょうかね。どうなんでしょうか<部門名
http://www.nytimes.com/2009/01/11/business/11ubuntu.html?pagewanted=3
この件の大元の記事によれば、
Canonical also receives revenue from companies like Dell that ship computers with Ubuntu and work with it on software engineering projects like adding Linux-based features to laptops.
とありますね。
私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson