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2009年1月 記事 / 日記 / コメント / タレコミ
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2009年1月26日の人気コメントトップ10
51548 comment

astroのコメント: 違法は違法だが (スコア 5, すばらしい洞察) 59

そもそも「区域外再送信」などの規制があることのほうが、この時代において
ナンセンスであるといわざるを得ないわけで。

そろそろ「都道府県」というくくりを考え直す時期に来ているのかもしれませんね。

51560 comment

sunnydaysundeyのコメント: "アナログ"だけじゃ足りなかったか (スコア 5, おもしろおかしい) 166

「"アナログ"って嫌がらせしてみたけど効果ねえじゃん!」
「いまだに地デジテレビ買いやがらねーし、普及率50%もいかねーし」
「もう早めにヤっちゃおうぜ、ちょっとショック与えりゃもっと買うだろww」
51571 comment

FRAGILEのコメント: たまたま観ていました (スコア 5, 興味深い) 139

コーナーとしては医者に「もう治療は無理」と言われてしまったがん患者を「がん難民」として、最新治療情報をもって治療してくれる医者を捜すというマッチングをボランティアでやっている元医師の姿を追ったもので、それ自体はまぁそんなものか、という印象でした。

ただ、患者を連れていた先のひとつで施していたホメオパシーを比較的目立つように紹介していたのは確かです。

それよりも、コーナーそのものよりスタジオに戻ってメインキャスターが「良いものを紹介した」という表情でまだ科学的な裏付けが出ていないことに対する配慮などにはまったく言及しなかったことの方が気になりました。

当のメインキャスターは、その数日前、体細胞クローンにより生まれた牛や豚の安全性に関するニュースで学識経験者で構成される委員会で「問題なし」とされたことに憤りを見せ、不安を払拭するには裏付けがまだまだ必要と言っていたにも関わらずです。

同じにできないテーマだとは分かっていますが、この偏りには単なる不勉強や無理解を通り越して、視聴者を誘導しようという意図が見えるようで不愉快な気持ちになりました。

51591 comment

y_tambeのコメント: Re:プラシボ効果も効果のうちだと思えば (スコア 5, 参考になる) 139

うーん、丸山ワクチンについては、ちょっと扱いがややこしいというのが正直なところ。

基本的にその支持者がきちんとした検証義務を怠ってきた点などから、いわゆる疑似科学の範疇に含まれる、という見解については「現時点では」否定するつもりはないです。ただ、丸山ワクチンの主成分であるアラビノマンナンなど、結核菌の細胞壁構成成分には免疫賦活能があるということ自体は古くから知られてきた現象だし、近年、自然免疫系の制御に関わるものとしてその調節機構の解明が進んでる、Toll様受容体(TLR)ファミリーの中には結核菌細胞壁のリポアラビノマンナンがリガンドになるものがあったりします。

#ちなみにTLRの研究が、阪大の審良先生がノーベル賞候補になってる業績だったりする。

元々、結核菌は結構厄介な細菌で、その排除のためには抗体ではなくて、いわゆる細胞性免疫の方が重要になるんです(ツベルクリン反応で見てるのも、それ)が、腫瘍免疫においてもこの細胞性免疫の賦活の方が特に防御的に働くことが知られてまして。特にTLRを介した細胞免疫の賦活は、非特異的な免疫を賦活する系として重要であることが判ってきつつあり、「がんとは一見無関係な、結核菌成分によって誘導される免疫が、がんの排除にも役立つ」というのはありえない話ではなかったりするんです。

そういう風に作用メカニズムの面から考えると、「丸山ワクチンが効いた」としても、それはそんなにおかしな話ではないんです。だから、もしきちんとした論文が出されたら「また丸山ワクチンか?!」などと頭ごなしに否定せずに、一応は科学の俎上で扱う意義はあると思ってます(このへんは、永久機関なんかとは扱いが違う)。まぁ問題は、果たして「きちんとした論文が出るかどうか」ということなんですが。
また、その結果として「効果あり」となったときに、日本の医療関係者がどれだけ先入観を捨てて評価することができるのかとか、逆にこれまでの支持者が主張してきたほどの「奇跡的なクスリ」なんかじゃなくて、限定的な(あったとしてもおそらくは*そこまで*高くないだろう)治療効果しか出なかった、という結果になったとき、支持者の方が先入観を捨ててそれを正しく受け止めることができるのか、という点も難しいかなぁ…とか思ってみたり。

#ただし、TLR9 agonistはphase 3まで行って肺小細胞癌では有意な結果が得られなかったようですが。
51625 comment

baka_gahakuのコメント: 日本のホメオパシーはペット業界で大流行り (スコア 5, 参考になる) 139

うぉぉぉぉ腹立つ! ホメオパシーは本当に腹立つ!
実際問題、これが原因で、まともな治療を受けられずに死んでいく犬とか猫とか頻発してんだよ!

順番に簡単に説明すると…

ホメオパシーとは、「中毒になったものを体に取り入れることで中毒を緩和させる」という医療。
わかりやすくヒ素で例える。
ヒ素をとりすぎて死んじゃいそうになった人には、薄めたヒ素を与えて、ヒ素中毒を緩和させよう、っていう理論。
そんなことしたらさらに悪くなるじゃん! と思うかもしれないけれど、大丈夫、水に入れてかなり薄めてから与えるから問題ない。
どのくらい薄めるかというと、1000倍の水で薄めたのを1000倍の水で薄めて、さらに1000倍の水で3回薄める、とか、そんな感じ。
薄めれば薄めるほど効果があるとされ、理論上、地球上の全て水を使っても希釈率が足らない様なグレードもある。
正しいたしなみ方としては、それを砂糖に吸わせて摂取する。

で、近代、元素って言うのが発見されて、「そんなに希釈したら、ただの水だろ。ヒ素入ってねぇよ」と言われる様になると、ホメオパシー側は新たな理論として「ヒ素が入っていたときの波動が水に転写されているから大丈夫」と言い出す。
ここで、ホメオパシーは「波動」っていう便利な武器を手に入れる。

時代はさらに進んで、病気の元になるものが発見されてくる、細菌とか、悪性細胞とかね。
すると「じゃぁ、癌を直したいときは、癌細胞を水で薄めるの? インフルエンザウイルスとかも?」なんて問題に直面する。
そこでホメオパシー側が出した新理論は、「結局波動だから、癌に似た波動を出す物質を入れれば良いよ」と言い出す。

さらにさらに時代が進み、自然回帰的な、ネイチャーってすばらしい!的な考え方が出てくる。
必然的に、「自然の中のすばらしい波動を水に転写して、癌に効く」なんてうたうものが出てくる。
「満月の月光を水晶の器に入った水で転写して、とっても薄めたやつを吸わした砂糖玉」とか「お花を摘んで水にくぐらせ、波動を転写した水をとっても薄めた水」なんてモノが、サプリメントという名前で売られる様になる。

そう、レメディ、という言葉が頭に浮かぶかもしれない。

「抗癌剤は副作用があるから」とか「手術でおなかを開くのは忍びない(高額だし)」なんてまことしやかに発言する飼い主に飼われているわんちゃんは、ちゃんとした治療も受けられずに、得体の知れない水を振りかけられながら哀れ死んでいくのだ。

最も腹が立つのは、決してレアケースではないんだ。
10人の飼い主が居たら、5人は存在を知っていて、1人は実際に使っているだろう。
日本では、人間相手には(アガリクスやフコイダンに比べて)それほど成功してないけど、ペット相手には大流行している。
今日も、バッチテスト(紛らわしいけど医療行為で行うのとは根本的に違い、いくつかの設問に答えてあなたにあったフラワーを調べるテスト)を行う資格を持った人のマンションの一室に行列ができるんだろう。

最近では、日本土着の波動水関係と相互乗り入れをしつつある。
理論が同じだから親和性が高いんだろう。
オーリングテストを行うようなところとかね。

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shin24のコメント: Re:すごくよくある (スコア 5, 興味深い) 444

以前オランダ人エンジニアと働いた時
「やば」「やば」と連呼するから何かと思えば
「JAVA」でした。
聞き伝えによると、フランスではコンピュータ用語も大半はフランス語化されているので
非常に仕事し辛いらしい・・・

51559 comment

NightWalkerのコメント: 自分でドッグフードを喰え (スコア 4, すばらしい洞察) 166

担当者が住んでいる地域でアナログ停波の先行実施を行うべきでしょうね
# うちのマンションでは視聴に問題あるけど理事会の動きが遅くて今年中に解決でき無さそう

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Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級

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