mettaのコメント: Re:飛んで火に入る間抜け商法 (スコア 5, おもしろおかしい) 41
ブログでビジネスをしたらどうだろうと思っていたのですが、
社長のブログを見ると
ブログすら無理なレベルです。
「2ちゃんねらーのどなたかが」「自宅の住所・電話番号を公開」と騒いでいるのですが、
コメントを読むと自分で、ほぼ公表済み(笑)
駄目ジャン。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
一応報道されてますね。
初の満額事例として。
でもこれってつまり、
「個人の独断と偏見で予算は決まる」
って宣言したも同然なことに気づいているのでしょうか。
理研の基幹研究所開所イベントに参加したことあるけど、
京速計算機の講演だけ、やたらレベルが低かった。
計算機屋のくせにプレゼン用に用意されたPCの使い方がわからずに、
なかなか講演が始まらない上、講演内容も技術的な話はほとんど無く、
世話になった先生へのヨイショや、寒いギャグばかり。
正直、講演やらない方が良かったのではないかという印象でした。
ただ、量子計算機の研究してる先生の講演のなかで、
まだまだノイマン型コンピュータの地位は安泰ですからと
フォローを入れられていたのには笑いましたが・・・
普通に考えたらHPC用途でExcelってのはありえなさそうなんですけど, HPC向けプログラミングフロントエンドとして見たら, もしかしたら意外に有効かもしれないという気がしてきました.
と言うのも現在のHPCのプログラミングでは, 基本的にはFortranやC等の様な1次元の処理流れを前提とした手続き型プログラミングが主流になっています. 一方, 実際の処理系は並列動作で総合的な計算量を稼ぐという構造になっています. ですから, 本来解きたい問題に対し
の様な形で段階を追って変換することにより, 最終的な実行形式に持っていきます. 問題になるのは中間のプログラミングの部分です. ここで, それ以前では保持していた問題が本質的に並列化可能かどうかといった情報が失われ, コードのみが並列化可能性を示す鍵となります. 具体的にはコード中のDOループなんかを抽出して論理的に並列動作が可能かどうか判断しているのですが, コードによってはループの独立性がうまく判断できず, 並列化されないなんてことが多々あります.
一方, Excelの場合は計算が各セル別に定義されたデータドリブン形式なので, 個々の計算・データの関連/独立性をかなり的確に判断でき, 結果として自動的な並列化が高効率で可能になりうると想像できます.
HPCの分野では今までにも多くの並列化に適したプログラミング言語が登場しては, 特にFortranのソフトウェア資産という壁の前に阻まれてきたわけですが, Excelぐらい普及していればあるいは…という可能性はありそうです.
どういうことを求められてるかわからないがゆえの戸惑い
違うでしょ。そもそも「求めている」のは予算要求している側なんだから。
これが「百億獲るぞ!」という水準のプレゼンかよ、という話。
お小遣いねだってる子どもじゃないんだから。
「日本の皆様のMS ExcelやForza Motorsport 2の活用技術については、私たちも大変注目しております」(マイクロソフト)
「それでも日本なら…日本ならやってくれる」(海外のHentai日本ファン)
日本なら、Excelで天気予報だってできるに違いない。列と行、シートで3次元の格子を構成し、各セルに観測データをぶち込んで…。
偽モノもたくさん出回っているというのに、飲んでしまったんですか?
ちなみに強壮剤みたいな形で、シルデナフィルが検出されたものが市中に出回っているようで厚生労働省が注意喚起しています。
厚生労働省:医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について
大半の製品には健康被害は届出されていない模様ですが、いくら漢方薬の国だからといっても、薬局に置かないような怪しい製品は飲むべきでないと思いますけど。
あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー