masakunのコメント: 人騒がせな解釈ですね (スコア 5, すばらしい洞察) 110
マヤ暦のカレンダーにはいくつかあったようですが、そのうちのひとつが2012年冬至までしかないから
「その時地球が滅亡する」ですか。
そんな先のことが予見できる文明なら、何百年も前に滅びることはなかったでしょうに。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
マヤ暦のカレンダーにはいくつかあったようですが、そのうちのひとつが2012年冬至までしかないから
「その時地球が滅亡する」ですか。
そんな先のことが予見できる文明なら、何百年も前に滅びることはなかったでしょうに。
規模と論理性能とベンチマーク数値にこだわることの不毛さに気づくべきでしょうね。
地球シミュレータが大きな成果を出したのはTOP500への野望からではなかったはず。
・明確な目的意識(流体計算)
・明確な設計ポリシー(目的への最適化。ベクトル&クロスバー結合)
結果として、予測値よりはるかに高性能な汎用計算機ができてしまって世界が大騒ぎ。結果論です。
http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/main194.htm
この地球シミュレータ、現在ではTOP500において第49位。 LINPACK性能だけを見れば、もはや世界の頂点に近い存在ではない。
しかし、HPC分野においては使用するアプリによって機種毎にその性能は大きく乱高下する。地球シミュレータはその名の通り全地球レベルでの地球温暖化を研究するために作られたが、その分野のアプリでの性能はどれくらいのだろうか?
このあとの講演でその答えを知ることが出来たが、回答は衝撃的なものだった。 講演者の方曰く、(この分野のアプリならば)「おそらくは今でも世界1位。悪くても2位は確実です。」とのこと。
タレコミ後、色々わかってきたので、日記の方は適宜修正しています。
まず、
これを異常の起きたスラスタ Dの代わりに使用し、スラスタ Cと共に使用する事で必要な推力を得るのだそうだ。
を
このスラスタA+Bを使用する事で必要な推力を得るのだそうだ(スラスタCは予備)。
に修正しています。
また、大塚実氏のtwitterや松浦晋也のL/Dより補足すると、
なんという好運 & 「こんな事もあろうかと」……。
家で巫女の恰好でプログラム書いてたことならあるがw
>同じコストだけど、実効効率10%と90%で雲泥の差のシステムがあったとします。
>90%のほうが優れていると言えますか? 無駄があってもコストが一緒なんですよ?
これなら明らかに90%の方が優れているでしょ。
同じ計算をさせるのに、実コストは1/9です。作業効率が9倍=時間が1/9ですからね。
まあ実際にはそこまでは開かないでしょうが。
それとも、同じ計算時間で同じコストだけど……という質問?(実効効率10%の方を100とした場合、90%の方の計算能力は12くらいになるのか?)
>個人的には、ボトルネックはプロセッサ以外にあるべきだと思っています。
>ちょっと計算が変っただけで実効性能がガクンと落ちるのは嫌ですから。
現在の「マルチコアの汎用CPUをとにかくたくさん並列させる」タイプは、ボトルネックが CPU 間のデータバスだったりメモリ間転送だったりになります。
ここにコストはかかるけど速度が速いクロスバースイッチを使ってるのが地球シミュレータなのですけれども。
そうやって、コードもコメントも完璧なソースがコンパイルもされずに誰かのハードディスクの片隅から納品後に見つかるんですねわかります
ソース内だけじゃなく外部管理もちゃんとしてくださいよ!!!
にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー