johndoeのコメント: まとめると (スコア 5, おもしろおかしい) 65
明智・金田一・コナン「犯人はあなたです」
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
ミラーレスにさまざまな利点があるのはわかりますが、その一方で、
ミラーレスでは原理的に位相差検出オートフォーカスが実現不可能で、
コントラストAFしかできない、というのはかなりのデメリットじゃないかと思います。
コントラストAF: 画像のコントラストが高くなる方向にピントを調節する方式。ピントがどちらにどれだけずれているか判定できないので、「試行錯誤」的なフォーカス駆動を行う必要がある。撮像用の素子からの情報がそのままピント調節に使えるのがメリット。
位相差検出AF: レンズの右端と左端(もしくは上端と下端)から入ってくる光で「三点測量」する方式。ピントがどちらにどれだけずれているかが直接検出できるので、素早く確実なフォーカス駆動が可能になるのがメリット。レンズを通る特定の方向からの光だけを検出用素子に導くような光路が必要なので、ミラーレスでは原理的に実現不可能。
3D液晶の逆なノリで、視差バリア付CCDみたいのができたりしたら、それで撮像素子がそのまま位相差検出できるようになったりて面白いかなと思いますが、さすがにそんなのは実現難しいだろうなぁ…
#そんな撮像素子ができたらレンズ1つで立体写真が撮れるぞ
まあそうでしょうな。
インク交換2回パックなんてのがあるくらいですし。
http://www.epson.jp/products/offirio/printer/ec01/feat_ecology.htm#titNO05
スモールオフィス向けのプリンタや複合機はこれからまさに戦場になる分野です。
トナーを買い置きしておいての交換なんてのは実はあんまりされず、
トナーが切れそうになったら保守のヒトを呼ぶって会社が多いのを見越しての事じゃないかなあ。
# カラーレーザーなんかでも、なかのトナーだけ詰め替える業者がけっこう居ますし。
ある日、突如としてプリンターが本体価格8万円とかになりかねない今がまさに分水域なので見守りたいところ。
# でも携帯電話なんだかんだいって買い換えしてる人居るし、それでもなんとかなるのかもね:-P
# IDで良いや
アメリカに何年か住んだ経験がある人ならみんな、アメリカの物流がいかに信頼性が低いか知っていますよね。
特に、US Postal。よく他人宛の裁判所出頭命令書が届いたりしたものです。
同じく連邦政府の機関であるNASAが配送失敗しても何の不思議もありません。
アメリカ的には、何日か探したフリをしてから保険でいくらかのお金を払っておしまいというのがありがちなパターンですが、
今回はどうすることやら。
"iPhone 4G"って、何も考えてない人が勝手にそう呼んでるだけだからねぇ。リークネタが出てからいろんなとこで"4G"って言われててバカバカしいんだけど。
* "iPhone 3G"はiPhone製品の2世代(機種)目。そして3世代目は"iPhone 3GS"。よって"3G"はモバイル通信システムのことを指すと考えるのが自然
* AppleはiPodの製品名として"2G","3G"などという呼称をいっさい採用していない。世代を指すのには"2nd generation","3rd gen."などを用いている
まあ、まぎらわしいってのはわかる。だから普通に新型iPhoneって言っときゃいいんだよ
いやいや、おいしくいただかれたのはスタッフの方かもしれませんよ…
スポーツ物の場合、レリーズタイムラグを見越して、
早めにシャッター押してるらしいですね。
だからキヤノンでは、1D のレリーズタイムラグは 55ms で統一してるそうです。
#今ではもっと速いモードも選べる。
統一する事によって、カメラを変えても同じタイミングでシャッターを
押せばよい。速くできるからと言って機種毎にばらばらだと、
カメラによって予測の感覚を変えなければいけないので。
こういった作業しないであろう「TVで口蹄疫が宮崎でなんとかって言ってたな」と観るだけのヒトに伝えるのは至難の業です。
「ネットで口蹄疫が宮崎でなんとかって言ってたな」と観るだけの人が異様に多く流言化してるのが現状です。
こういった現象はソース不在のまま回ってソールロンダリング的に「あちこちで取り上げられてるから本当なんじゃないかな?」となってしまいがちです。過去のこういった流言で、いまだに出回ってるものがかなりあります。
こういった場合、トヨタのレクサス不具合の大量クレームでもそうですが、感情的に言い返す、言いがかりを無視するのではなく、きちんと論理的に検証し反証していくのが重要と考えます。所詮一時の熱狂で流言が広がっているのですから、流言が既定事実化する前にちゃんとした検証を広めておけばいくばくかの対策になります。
ですから、実のところ現地で泊まり込みの取材だなんてのは必要ないと思います。それはそれで必要性が出てくる時もあるかもしれませんが、逆に取材者が現地に過剰に感情移入する可能性もあります。
どちらかと言えば、単に最低限厚労省の対策を時系列でリストアップしてくだけでいいのです。専門家のコメントを載せるだけでもいいのです。「それが本当かどうか、妥当かどうか」のポインタを提示することが大事なのだと考えます。
本来これらはネットのニュースサイトとは比べものにならない取材力を持つマスコミが、地味であっても行うべき行動ですが、マスコミは特に感心を払ってるように見えません。(地方メディアには流れてることから、情報統制ではなく、単なる大手マスコミの無関心だと推測します)
今回農水省の原田氏のつぶやきがその代わりを果たしてくれましたが、twitter人口が増えたと言ってもマスコミの購読・視聴人口には到底適いません。
もっと言えば、何を言ってもわからない人を相手にしようとしてるのではありません。きちんと証拠を提示してるのにそれに対しヒステリックな反応しか返さない人を見て、「あれ? なんかおかしいな?」という人を相手にしてると言っても良いです。(ディベートの基本です)
それには、事実が最も強く、また重要だと思っています。マスコミや、知識層を自認する人間が「事実」を軽視する風潮があるのならば、それは悲しいと思います。
ただ、twitterが新しいメディアなどとこっぱずかしいことを言うつもりもないし言いもしませんが、「事実」を巡るアプローチに新しい方法を用いた新しい形が確立するのではないかという期待も抱いております。
昆虫・微生物類等の植物防疫法における規制の有無に関するデータベース
生きた昆虫・微生物などの輸入について
生きた昆虫・微生物などを外国から輸入する際には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)」、「家畜伝染病予防法」など、植物防疫法以外の規制を受ける場合もあります。
とりあえず上記のページにある簡易検索で調べてみたのですが、「植物防疫法で規制の対象になるかどうかの判定が行なわれていない種ですので、現時点では、その種を輸入することはできません」と言われましたが(^^;
# ケジラミが封書で送られてきたら検疫所をスルーしそうで怖いですねw
コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell