colorlessのコメント: Re:多少のバリエーション (スコア 3, 参考になる) 110
具体的に何の略か知りませんでしたが、
アシスタントのアドレスを見て不思議に思ったお客さんから、
「pって何?」
って聞かれたので、
「パトリシアです」
って答えてました。
アナウンス:スラドとOSDNは受け入れ先を募集中です。
末尾42の番号は、携帯電話を組み込んだ物流管理システムの端末(au+いすゞの「みまもりくんオンライン」とか)に使ってもいいかも。
車載端末に組み込まれた電話機の電話番号なんて運行管理の人も運転手も気にしないだろうけど、「始終荷」で仕事が途切れない、商売繁盛って事で縁起のいい数字にすることが多々あり、希望ナンバーで42を出してもらう運送業者も居るそうで。
#同様に、車のナンバーの「4219」は大抵は「死に行く」になって嫌われるので希望しなければ発行されないらしいが、トラックだと「始終荷が行く」となるから、その希望ナンバーを取る事もあるんだとか。
shredはデフォルトだと変態なレベルで残留磁気の消去を試みます(Peter Guttman方式をアレンジした方法で25回も書き込む)から、ものすげぇ時間がかかりますよ。
「乱数2度書き+ゼロクリア」の合計3回くらいで十分じゃないですか?
# この方法はアメリカNSAの標準だそうですが。
端末開いて
$ sudo sh -c 'for d in urandom urandom zero; do dd if=/dev/$d of=/dev/ほげほげ; done'
でOK。
誤り訂正も含め、1秒分のデータを1秒以内に送信できないような伝送路の容量不足や、
CPUが遅すぎるなどの事情で誤り訂正などの処理が追いつかない場合ってのはありえますが、
オーディオ程度のデータなら今ではそこまでコストかけなくても十分なものが手に入るでしょう。
バカみたいにずれない限りは、バッファ用意しとけばD/A回路以外のクロックはあんまり考えなくていいでしょう。
D/A回路やA/D回路は純粋にデジタルだけでどうにかなるものじゃないので、シャノンの理論がそのまんま使えるものじゃあありません。
アナログ回路への外来ノイズの混入も、デジタルとは無関係です。
> 音源がデジタル化されても、問題が全部なくなったわけじゃない。
そんなこと、分かりきっています。
Goodreaderあたりのソフトを使えば読めます。
桁が違います. 印刷物では2400dpiとか3200dpi(さらに上もあり)というレベルです. こうなると1ドット10μmなんていう紙の繊維と同じオーダーになっちゃいますけど, それが見分けられるのが人間の目のおそろしいところで.
ただしこれにはタネがあるため注意が必要です. 印刷物では中間色が必要な場合には複数ドットによる網点で印刷面積を変化させて2値イメージ(インクの有無)を中間色に見せかけています. そのため, 実効的な解像度は8bit深度相当ではおおよそ1/16に減少します. すなわち, 中間色が多用されている写真・グラビア雑誌なんかが相手ならば, 現在の100dpi超のLCDでほぼタメをはれるレベルになります.
ところがこれが中間色がほとんど必要ない文字とか線画の様にエッジが効いたイメージだと, 印刷物の生の解像度がそのまま出てくるため圧倒的な品質差となります. 8bit階調600dpiで科学技術系の雑誌類をスキャンした経験だと, このぐらいでアンチエイリアス効果込みで最低限の及第レベル. LCDの様な多階調ディスプレイでアンチエイリアスを使っても, 最低1000dpiぐらいは無いと印刷並みの文字にはならないと思います.
あと、何か捜査した副作用で勝手にスタイルが追加定義されるのがOFFに出来るようになったでしょうか?
> 電子書籍は電力が尽きたら1ページたりとて読めない
ガソリンがなければ動かない自動車は、自転車に劣るだろうか?
電力が尽きる可能性のある携帯電話は、据え置き型電話に負けているか?
「電力が必要なものから、電池ぬいたらただの箱」ってくだらない暴論吐かないで欲しいわ。
自分の利用シーンで十分電池が持つかどうかが重要だよね。
電子ブックリーダーの発展を願ってる者からすると、この手の暴論でマイナスイメージを与えようとするのはやめて欲しい。
おっと、陽のあたらない北向きの部屋で液晶のバックライトを浴びながら書いているのが見透かされたようだ…と言いたいところですが、陽のあたる場所で若干不健康気味に運動して予防線を張った上でのエントリだったりします。
#選手だって天気のいい昼間くらい、陽のあたるところでやりたいんじゃないかなぁ。
目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond