manmosのコメント: Re:国民総調査員化キボン (スコア 5, 参考になる) 127
私の行きつけのバーはJASRACから、演奏曲のモニタリングを依頼された時、
「どこにどれだけお金が支払われているかの明細をいただけるのなら」
と言ったとこと、その依頼はなくなったそうです。
言えないお金の使い方をしていると思われても仕方がないですね。
#「全部ガーシュインの曲でした」とか報告したら、支払いはどうなるんでしょうか?とも聞いてほしかった。
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私の行きつけのバーはJASRACから、演奏曲のモニタリングを依頼された時、
「どこにどれだけお金が支払われているかの明細をいただけるのなら」
と言ったとこと、その依頼はなくなったそうです。
言えないお金の使い方をしていると思われても仕方がないですね。
#「全部ガーシュインの曲でした」とか報告したら、支払いはどうなるんでしょうか?とも聞いてほしかった。
不満を抱いた結果、自分らで起業しちゃったって話なんだけど。
いろんなタイプの後だしじゃんけんがありますが、
これは、今米国で議論を呼んでいる、株式のシステム売買です。
文字通り「超高頻度取引」なのですが、これをゴールドマン・サックスが
やっているようなのです。この取引は超大手の高速度コンピューターを
持っている金融機関にしか出来ません。ちょっと説明しますね。
例えば、ある個人投資家がある株式を 100ドルで成行き注文をいれたとします。
エンターキーを押してから実際の買いが出来るまで数秒かかります。
この間に100ドルの売りものが市場にあるとします。通常はそこで取引が成立します。ところが、GSのような大手は超高速コンピューターで
100ドルの成行き買い と
100ドルの売り板があるのを察知すると、100ドルの売りを全て買って、
即座に105ドルで市場に売りに出します。個人投資家は本来100ドルで買えた株式を105ドルで買うことになります。
GSは個人投資家のエンターからできるまでの数秒の間に、これをやります。
絶対に儲かる。
もちろん人間の手では出来ませんから、システム取引でこれをやります。
実際には0.03秒あれば、余裕でこなすそうです(T_T)。全くのノーリスクで5ドルが儲けになります。
先日のGSの好決算の裏にはこうしたHFTがあったとされているのです。これって、後出しジャンケンですよね(怒)。
とにかく、これを物凄い超頻度で繰り返すことによって、莫大な利益を
あげたのです。
株や、先物やったことある一般投資家(個人)はわかりますが、
自分の発注した注文がいつ約定するのか、どきどきしながら待つのが普通です。
ところが、後だしじゃんけんでは
・自分の注文が何番目なのかリアルタイムでわかる
・急激に注文がキャンセルされていったら高頻度で自分もキャンセルかける
など、およそ一般投資家は無理な発注・キャンセルをかけます。
日経(日本)とSGX(シンガポール)、CME(北米)との間に5円(=500円相当)
相当のサヤが出れば30msec程度で追従して儲けにもっていくし、
こんなこと200msも遅延がある一般投資家は無理です。
#もっとも最近、個人投資家向けに株ドットコムあたりが高頻度取引始めるらしいですけどね
プログラムできるのなら、やってみたいなー
バックドアも何も普通に玄関から入っただけだよね
バンナム「絵柄とか、画面構成とか、アルゴリズムとか、似せてはいるけどねぇ…」
MIT「じゃ、頭に”Tiny”って付けましょうか」
人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家