renjaのコメント: ゆうきまさみの「はてしない物語」で (スコア 5, 興味深い) 81
現実企業と提携してヒーローものやればいいって話が出てましたね。
あの中では、三菱ロボ「ダイヤトロン」だったかな?
「三菱(提携企業)の作ったロボだから(性能が・サポートが等)良い」という展開で宣伝をするという広告の仕方を提案してましたね。
あと今回の『TIGER&BUNNY』と同じような展開のさせ方としては、『RAT-MAN』という漫画がまさにそういう世界観だったりします。
様々な(漫画の中の架空の)企業がスポンサーとなってヒーローを作り上げ、ヒーローの活動が企業の宣伝にもなる。
企業ヒーローの中には自分の宣伝のために自ら事件を大げさにするのも問わないモラルのない者もいたり、純粋にヒーローとして善行を行おうとしていたり、家業のために個人営業でヒーローしていたり等、様々な人間がいる。
そして主人公は、同級生の家の「自称・悪の組織」に改造されてダークヒーローになった少年だったり、ヒーローをとりまとめる協会のほうがよほど悪の組織っぽい雰囲気だったり等、一癖もふた癖もある展開させてました。
他にも似たような例があったりするのかはわかりませんが、実際に実在の企業と提携してってのは新しい展開ですよね。
どうなるのか興味深いところですが、同じ手法が乱発されたら宣伝価値が下がりそうな気もしますね。
そういうことを意識させないほど自然にとけ込んでいれば、あるいは成功した宣伝手法として主流になっていくかも?