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ウイルスで殺菌する食品添加物が米で認可へ」記事へのコメント

  • 食品は (スコア:4, すばらしい洞察)

    科学的有用性よりも、イメージが大切

    菌の場合は、納豆、ビフィズス菌などの前例があるため
    比較的消費者に受け入れられる下地があるが
    良いイメージを有するウイルスは、ほとんど無い
    よって、このままでは日本で受け入れられないと思う

    食品業界にわか者だが
    あまりに非科学的で、びっくりする
    感情問題だから仕方ないけどさ
    (自分も便所で飯は食えないし)

    以下一例、識者の追加希望
    1. 食品自身より安全性が認定されている保存料
     しかし、近年の無添加ブームで、添加が避けられている
     で、何が起こるかというと、食中毒で死ぬリスクが高まった

    2. 食用の発酵・「蒸留」エタノールの原料として
     遺伝子組み換え食物の使用が避けられている
     何のための蒸留よ、、、

    3. 米国2億人の人柱がいる米国産牛肉

    4. 特定部位以外の米国産牛肉
     よっぽど河豚の方が危ない

    #時期が時期なので、牛肉ネタが多いが
    #決して、犬ではありません
    #わんわん!
    • Re:食品は (スコア:-1, フレームのもと)

      by Anonymous Coward
      何を言ってるんでしょうか。 細菌(細胞)にとりつき中で無秩序に増殖することで「細胞を破壊する」ウィルスがファージです。 ファージDNAが癌化することもありますし、いとも簡単に普通の細胞に入り込み全てを破壊してしまうでしょう。 大本営発表ばかり信じて危機感を欠いた科学教信者は、プリオン牛肉でも何でも食って命を縮めてなさいな。
      • by suzushiro (30819) on 2006年08月22日 10時54分 (#1002028)
        >細菌(細胞)にとりつき中で無秩序に増殖

        ウイルスやファージが細菌や哺乳類細胞に入り込むには、
        表面のリセプターを使う。細菌と哺乳類細胞ではリセプターが
        違うので、細菌に感染するファージは哺乳類細胞には入り込めないし、
        哺乳類細胞に感染するウイルスは細菌に入り込めません。

        >ファージDNAが癌化することもありますし、

        発がんウイルスの原因遺伝子は、哺乳類のがん遺伝子を組み替えで
        獲得したものですね。ファージや細菌の遺伝子は遺伝子発現の仕組みが
        哺乳類とは違うので、仮に哺乳類細胞に入り込んでも何もできません。

        以上、釣られてみたw
        親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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