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ウイルスで殺菌する食品添加物が米で認可へ」記事へのコメント

  • 食品は (スコア:4, すばらしい洞察)

    科学的有用性よりも、イメージが大切

    菌の場合は、納豆、ビフィズス菌などの前例があるため
    比較的消費者に受け入れられる下地があるが
    良いイメージを有するウイルスは、ほとんど無い
    よって、このままでは日本で受け入れられないと思う

    食品業界にわか者だが
    あまりに非科学的で、びっくりする
    感情問題だから仕方ないけどさ
    (自分も便所で飯は食えないし)

    以下一例、識者の追加希望
    1. 食品自身より安全性が認定されている保存料
     しかし、近年の無添加ブームで、添加が避けられている
     で、何が起こるかというと、食中毒で死ぬリスクが高まった

    2. 食用の発酵・「蒸留」エタノールの原料として
     遺伝子組み換え食物の使用が避けられている
     何のための蒸留よ、、、

    3. 米国2億人の人柱がいる米国産牛肉

    4. 特定部位以外の米国産牛肉
     よっぽど河豚の方が危ない

    #時期が時期なので、牛肉ネタが多いが
    #決して、犬ではありません
    #わんわん!
    • Re:食品は (スコア:1, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward
      1.出来合の惣菜とか買わなければそもそもそんなリスクは発生しないのでは?
      2.発酵してできたアルコールがエタノール以外のものになる可能性は?
       食品加工プラントでそこまで高い精度でエタノールのみを抽出しているとは思えないんだが。
      3.米国人自身はほとんど米国産牛肉を口にしないんですが。あと、民族の差による遺伝的リスクがあり、米国人が人柱になっていたとしても、日本人にそのまま当てはまるわけではないわけだが。
      4.根拠不明。ただの感情論に見える

      すば洞もらってるけど、1行目だけに関しての評価だよな?
      • by Anonymous Coward on 2006年08月22日 18時10分 (#1002232)
        >米国人自身はほとんど米国産牛肉を口にしない

        でたらめ。米国人はどこの牛肉を食べてるの?
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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