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au, 12月に高速通信システム導入」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年08月23日 3時02分 (#1002597)
    同じEV-DO Rev. Aを導入したSprint Nextelとはリリースの内容(特に速度)に差がありすぎる気がするのは気のせい?

    http://www2.sprint.com/mr/news_dtl.do?id=12900
    • by ko-ji.t (21285) on 2006年08月23日 10時09分 (#1002710)
      sprintの速度=端末側理論値

      KDDIの速度=基地局側理論値

      EV-DOは 3セクタ(120°x3方向)で1局構成なんです。
      親コメント
      • Re:この差は何? (スコア:3, 参考になる)

        by Mahiru.Minamino (2542) on 2006年08月23日 11時52分 (#1002792) 日記
        微妙に誤解を招きそうな。

        基地局-端末間の理論値が3.1Mbps。これを、複数ユーザーでシェアしたり、電波状況が悪いと変調方式を(ノイズ耐性が強い方式に)変えたりするので1ユーザーが実際に享受しうる速度はひとつのセクタにぶら下がるユーザー数と電波状況に応じてどんどん下がります。

        sprintが出している「averageで数百kbps」はどちらかというとセクタースループットと呼ばれる値に近く(*)、これは実環境(ひとつのセクターの下に様々な電波状況のユーザーを複数抱えている環境)でセクターからトータルでどれだけのデータを送出できるかという値です。
        例えば3.1Mbpsでつながってるユーザーが1人と100kbpsで繋がってるユーザーが2人いて、それぞれに均等にスロットを割り当てるとすると、スループットは(3.1+0.1+0.1)/3 = 1.1Mbpsに下がってしまうわけです。
        電波状況の悪い(100kbpsしか出ない)ユーザーが多いとこの値はどんどん下がってしまうわけで、auのEV-DOでダイバーシティアンテナが必須なのもここに起因(のろまなユーザーに足を引っ張られたくない)しています。

        (*)「セクタースループットに近い」だけで実際に1人のユーザーが享受しうる値がこの数百kbpsになるのかも知れませんが、これはユーザー数と電波状況(=併せて基地局の打ち方)に大きく左右されるので今論じてもしょうがないような。
        親コメント
    • by Anonymous Coward
      sprintの速度=平均速度

      KDDIの速度=最高速度

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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