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総務省が特定のファイルをネット上から消滅させる技術の開発を計画」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2006年08月23日 12時02分 (#1002801)
    「やあ久しぶりだ。休暇をたのしんでくれたかな。早速だが、君の大好きな仕事の話だ。
    (ひとしきりミッションの説明)
    なお、このファイルは自動的に消滅する。」
    チュドーン。
    って使い方も考えてるんだよ、きっと。
    • by urasin (31265) on 2006年08月23日 14時50分 (#1002957)
      この方法が実際、一番有効かと思われ。
      外部から削除させる仕組みだと法問題になるし、抜け道がありすぎる。
      自己削除ってなかなか難しいので、中身を真っ白に消去するような仕組みをファイルに仕込めれば、それで事足りるかと。

      ・ある日時を過ぎたら自己消去
      ・任意のユーザー以外が開いたら自己消去
      ・任意のネットワーク以外で開かれたら自己消去
      ・この消去システムを取り除かれそうになったら自己消去

      こんなのでよいのでは?
      #このファイルが流出したとき、爆弾魔と爆弾処理班の
      #戦いみたいなのが見られそうでドキドキしま・・せん?
      親コメント
      • っ[らいとぷろてくとしーる]

        ていうか「流出」を想定してる時点でいくらでもコピー可能ってことじゃなくて?
      • 「任意」の使い方間違っていませんか?

        > 任意のユーザー以外が開いたら自己消去

        任意のユーザーとは、誰かを特定していない不特定多数のユーザーのことを意味します。なので書かれたとおりの意味だと、不特定多数の人は開けることになります(少なくとも自己消去の対象になりません)。そして何らかの特定の人が開いたら消えてしまうことを意味します。何をどうやって特定するのかは知りませんけど。

        この通りの意味でいいのでしょうか。文脈からしてこの意味は違うんじゃないかと思うんですが。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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