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Apple、iBookおよびPowerBookのバッテリ180万台をリコール」記事へのコメント

  • 東芝  → 「一部機種でソニー製バッテリーを使っているが、リコール対象とは異なるタイプと確認した。念のため、改めて安全確認を行っている」
    ソニー → 「デルの製品とは充電システムなどの構成が異なるため、発火の危険はない」
    レノボ → 「(デルとは異なる)独自のマネジメントソフトを使っており、問題は起きていない。安全だと認識している」
    日立  → 「コンシュマー向けの『Prius』では使用していない。ビジネス向けでは一部製品でソニー製を使っていたが、
           問題のバッテリーではないと確認したため、安全性には問題ないと認識している」
    日本HP→ わざわざプレスリリースで安全宣言←もう逃げれない
    富士通 → 「調査の結果、弊社のノートパソコンがバッ
    • >ソニー → 「デルの製品とは充電システムなどの構成が異なるため、発火の危険はない」
      >レノボ → 「(デルとは異なる)独自のマネジメントソフトを使っており、問題は起きていない。安全だと認識している」

      って,結局欠陥バッテリーとユルいマネジメントソフトの連携があるとまずいのですかね。
      一応,大事になってるのはDellとAppleだけど,お世辞にも省電力の強い会社じゃないもんね(東芝もか)。バッテリーのマージンぎりぎりを使っていてもおかしくないね。
      今回は,そこそこの頻度で欠陥バッテリーが存在したのが問題なんだろうけど,量産品で

      • 今回の回収は、対象電池セルの一部に混入した微細な金属粒子が、電池セル内の他部品と接触し、稀にではありますが、電池セル内部で短絡(ショート)を起こすことに起因します。


        単なる不良品なんだから二面性も何も無いのでは?
        • でも、そうすると

          >ソニー → 「デルの製品とは充電システムなどの構成が異なるため、発火の危険はない」

          というコメントの意味がわからない。
          --
          # 数学は科学の女王にして奴隷
          • by Anonymous Coward on 2006年08月25日 11時07分 (#1004479)
            >>「デルの製品とは充電システムなどの構成が異なるため、発火の危険はない(としておきたい)」

            たんにリコールを渋ってるだけ。ソニー製電池は他のメーカーも危険。

            金属片が通電時(充電時、放電時)に極周辺に集まっていき(メッキと同じ原理みたいなもん??)、最終的にショートを起こすと認識してるんだけど、違ってる?>エロイ人。

            電圧が違えば金属片が集まっていく速度も違うだろうが使い続ければ結果は一緒。

            で、一度ショート(金属片で結線)してしまえばそこで電流流れ続けるわけでー>発熱ー>発火。

            だから、dellノートは放電時でも、充電終了後の放置状態でも発火してるんだとオモ。

            間違ってる??(きっと間違ってる)。教えてエロイ人。
            親コメント
            • 金属片が通電時(充電時、放電時)に極周辺に集まっていき(メッキと同じ原理みたいなもん??)、最終的にショートを起こすと認識してるんだけど、違ってる?>エロイ人。
              違ってます(多分)。(失礼の段はご容赦を)
              BUM氏のコメント [srad.jp]にあるリンク [sony.co.jp]、およびAC氏によるコメント [srad.jp]によると、金属片は、電池の中で生成するのではなく、製造過程で混入したものです。充電・放電時に電池内で生成したものではありません。「メッキと同じ原理みたいなもん」で電池内を移動していくようなものではありません。というわけで、後に続く
              電圧が違えば金属片が集まっていく速度も違うだろうが使い続ければ結果は一緒。
              も、完全に間違いというわけではありませんが、おおむね間違いです。
              金属イオンが還元されて生じる金属結晶が樹枝状に金属樹となって伸びていく話や、電気泳動でイオンが移動する話と混同していませんか?
              (還元されて生じる金属を樹枝状にさせない技術は電池メーカー技術者の腕の見せ所なので、これが原因でショートしているとすれば、根本的に問題あり。)
              もちろん、金属片が電池内では全く動かないということではありません。電解“液”である以上は何らかの流動はあって、金属片がそれに乗って動くことはありうるでしょう。

              次の
              で、一度ショート(金属片で結線)してしまえばそこで電流流れ続けるわけでー>発熱ー>発火。
              については、電流が流れ続ける期間の解釈と外部からの制御がどうなっているのかによります。
              外部からは何の監視も制御も行われていないとしましょう。すると、
              • 極板間がショートすれば、その極板間に短時間(長くて数秒?)のうちに一気に大電流が流れて、かなり危険です。
              • 充電に切り替わっても、他のセルよりも抵抗が小さい分、大量の電流が流れるでしょうから、やはり危険。ただしこちらは供給される電流がそんなに大きくないはずなので、放電のときほどには危険ではありません。放電のときのエネルギーがいかに大きいかはgigo氏のコメント [srad.jp]にあるとおりです。
              というわけで、電池の物理的・化学的特性がそのまま現れてきて、たいそう危険です。

              そこで外部からの監視・制御の出番ということになります。この働きとしては、
              1. ショートが発生したときのセルの急激な電圧低下(外部に電気エネルギーとして取り出されるはずのエネルギーがショートによって内部で急激に消費されるので、外から見たら電池の電圧が急激に下がったように見える)を検出する。
              2. 充電時に電流を流しているにもかかわらず起電力が回復してこない(流した電流が充電に相当する化学変化を起こさず、ショートした部分でのジュール熱として消費される)セルを検出する。
              くらいのことが最低限必要でしょう。そして、ここから先はよく知りませんが、検出さえできれば、発火や爆発に至る前に打つ手があるのでしょう。
              他社が問題ないといっているのは、たとえショートしたとしても、発火・爆発を回避できるように、監視・制御できているからなのだと思います。
              親コメント
              • セル内部に金属片混入ー>内部ショートですから、
                >極板間がショートすれば、その極板間に短時間(長くて数秒?)のうちに一気に大電流が流れて、かなり危険です。

                の状態なのでは??
                内部でショートして流れる電流を外部機器側でカットできるのですか??

                と言う事が問題にされてるのだと思うんですが。
            • >>たんにリコールを渋ってるだけ。ソニー製電池は他のメーカーも危険。
              ソニー製電池が危険なのはたぶん間違いないけど,どうもDellとAppleに集中してないかい?

              >>dellノートは放電時でも、充電終了後の放置状態でも発火してるんだとオモ。
              Li-ionって,フル放電とフル充電時が一番爆発発火のリスクが大きいんじゃなかったっけ?それをいい頃合いに調整するのがキモだったはず。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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