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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである
ひょっとして、釣られた? (スコア:1)
いや、元記事にはっきりと
> 指の動く速さを感じ取って音の強弱を表現する。
と書かれているではないですか。
力積はスピードだけで決まるものではない (スコア:1, すばらしい洞察)
それだとトレモロはfffでしか弾けないのでしょうか。
つーか、テンポの速い曲はすべてfff?
強弱なしで「バーチャルチェンバロ」の方が良かったのではないかと。
Re:力積はスピードだけで決まるものではない (スコア:0)
たぶん、「ふりかぶる|テイクバックする|指を持ち上げる」量を減らせばいいなじゃないでしょうか?
ちょっとしか持ち上げなけば、(速くではなく)早く、しかし遅く、指をパタパタさせることが出来ると思います。
逆にいえば、普通のハードウェア鍵盤では、そういう動きは難しいでしょうね。特にピアノ系のように「深いストローク」を持つ鍵盤は、常にたっぷり指を動かさないとならない。
もともとシンセ鍵盤あたりはピアノ鍵盤より浅いですね。今回のバーチャル鍵盤は究極の浅さの鍵盤だということになりますね。
どちらかというと、なにがしかのストロークがある鍵盤楽器というよりは、ストロークの量は二次的な問題でしかない「打楽器」と、似た感じなのではないでしょうか?
たとえばスネアドラムは、もちろん沢山ふりかぶって打つこともします(出来ます)が、いっぽうで僅かしかふりかぶらないで凄く弱い音(ゴーストノート)とかロール打ちとかといった多彩な打ち分けが可能なわけです。
それと似たような感じなのかな…と「期待」しています。実際の製品がご指摘の通り「トレモロはfffしかできない」という仕様である恐れもありますので。特に個人的にはストロークの少ない打楽器的な楽器を好むので、その感触で弾ける鍵盤があったら、凄く歓迎したいですし、逆にいえばソウでないならば私としては残念です。